日記・コラム・つぶやき

2015年2月:SHERLOCK SP情報【ネタバレ】ベイカー・ストリート!

ロンドンはノース・ガウアー・ストリートといえばSHERLOCKでのベイカー・ストリートの撮影場所。シャーロックファンの聖地で私も一昨年のロンドン滞在で行ってみた閑静な通りだ。

今回のシャーロック・スペシャルはヴィクトリア時代が背景のよう。でも現代シャーロックの撮影情報もあったので、2月頭にノース・ガウアー・ストリートでロケをすると聞いて、ああ現代部分の撮影をするのだなと思っていた。 - でも

ここから先はネタバレ、いわゆるsetlock情報がはいってるのでたたみます。私の情報は基本英国メディアで報道されたものを含みます。なお当方のブログ内容はやや腐女子寄りであることをあらかじめお断りさせていただきます。みんなデイリー・メールの見出しには気をつけようね!

続きを読む "2015年2月:SHERLOCK SP情報【ネタバレ】ベイカー・ストリート!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御無沙汰卯月(復帰のご挨拶)

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。Nya's manorのnyaです。

御無沙汰しております。2か月もブログを放置してしまい、お越しいただく方には申し訳ないです。これもひとえに私の怠惰所以です(とほほ)

少し心を入れ替えて少しでも復帰してまいります。ブログをお休みしている間、映画フランケンシュタイン、アナ雪、舞台蒼の乱、テレビでは三谷ホームズなど感想がたまっております。そして!S3およびマーベネ舞台情報などなど .... 少しでも書いていきたいと思いますので、どうぞ時折のぞいてみてくださいませ!

Nya拝

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Maker Faire Tokyoに行ってきたよ!

毎日が日曜日の隠居生活!だけどもちろん土日しかやらないイベントもあるわけで。前々から夫に誘われてたモノづくりを愛する人々の祭典。Make:Japan のMaker Faireにいってきたよ!今回はお台場の日本科学未来館で開催。なんとあのKURATAS(リンク先音有注意)も展示されるというので混雑は必至!

続きを読む "Maker Faire Tokyoに行ってきたよ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神宮外苑いちょう祭り

毎日が日曜日続く。本日は夫の年末進行の合間をくぐって神宮外苑のいちょう祭りにいってきたよ!

前回行った際には週末でもうもんのすごい人出。今日は平日だしお天気も悪いからすいてるかにゃ?と思ったら甘い甘い。結構な人でしたよ!

続きを読む "神宮外苑いちょう祭り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隠居日記はじまるよ(うそ

10月1日..では遅すぎるとついやりたくなっちゃうロートルSFファンのサガでござるよ。ちなみにケンブリッジのフレッド・ホイル教授著で伊藤典夫先生訳。

それはともかく9月末付の退職なので本日10月1日から晴れてぷーです。まだ退職金はおりていないので、お手元の貯金が財産のすべて。マンションのローンは終わってるとはいえ、他に資産を持っているわけでないので心もとないにゃあ。当面は慎ましく生活していく所存ですよ。

続きを読む "隠居日記はじまるよ(うそ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

定年退職しましたよ

9/28で、28年間勤務した会社を退職しました。会社は60才定年制をとっていますが、50才から早期定年退職が可能となります。お手当もつくので、まあ会社に見捨てられないうちにと。

出社最終日は同僚から贈り物や色紙、花束なんかもいただいて荷物持ちきれなかったので夫に車で迎えに来てもらい銀座の天一でささやかな祝杯をあげました。栗と松茸の天ぷらおいしかったにゃあ。

てなわけでこれからこのブログは隠居日記になりますよ。つつましく楽しく老後を過ごしていきたいと思います。もちろん気持はいつまでも若いにゃ!

Img_16331

いただいた花束。本当にありがとうございました!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

あの日(再掲)

あれから11年、ウサーマ・ビン・ラーディンが殺されても(それに何の意味があるのか)世界のステータスは依然、変わらない。くりかえし過去の9月11日のポストを再録。

平日の夜10時。 9月の4半期末を迎えたオフィスにはそれなりの人が残っていた。当時の私のカウンターパートはニューヨークの本社。時差は13時間。ニューヨークは朝の9時、まさにビジネスアワーが始まったばかりだった。

一通のメールを受けた。当時都内の出版社に勤務していた夫からだった。当時のログ。

From: XXX on 2001/09/11 22:12 Subject: テレビをつけろ
NYがたいへんな状況になっている。


意味不明 - 首を捻った私は、ボリュームを絞ってフロアのテレビをつけた。チャンネルをNHKにあわせた途端、飛び込んできた映像は、白煙をあげるWTC ... 「え? 事故?」 画面左よりやけにゆっくり近づく飛行機。ビルに吸い込まれる(セスナかと思ったくらいの非現実感)でてこない。「衝突?」ボリュームをあげる。

うろたえるニュースキャスターの声が響き、フロアにいる人々が三々五々集まってくる。「なに? 映画」

「ちがうちがう、これ中継だよ!ニューヨークのWTCに飛行機がつっこんだみたい..」「事故?」「でも2台つづけてつっこんだみたい。いまので2台目だって」「テロか?!」「と、とりあえず本社に電話してみるよ!」

フロアは蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。なにしろ本社はマンハッタン島にあるのだ。

本社に電話をする人。メッセンジャーでチャットをはじめる人。皆あらゆる手段で米国と連絡を試みる。

「ニューヨークは交通がマヒしているみたい。社員には自宅待機命令が出ているようだ」「マンハッタン島は立ち入り禁止だって」「なんか本社のまわりすごいほこりみたいなんだけど」

社員を通して海の向こうから情報が集まりはじめる。そのうちにテレビにもテロップがでた。「うそ..ペンタゴンにも飛行機突っ込んだみたい」「国会議事堂もだって?」「戦争だよ。これ!」もう、誰も仕事なんか手に付かない。時々海の向こうと電話しながらオフィスのテレビに見入る。

「ハイジャックされた旅客機が11機まだ飛んでるんだって..(後に誤報と判明」「それもどこかにつっこむの?」「原発があぶないよ」「いったい誰がこんなひどいことを?」「アラブじゃないかなあ」

WTCに空撮のカメラが近づく。「うわ..」 高層階の窓の外に夥しい人々がつかまり絶望的な助けを待っている。やがて耐え切れず落ちていく人々。なす術も無いのにただ時間は過ぎていく。次々と入ってくる絶望的な状況。あまりの痛ましさにテレビから人が離れていく。でも誰も消さない。オフィスで崩れていくWTCのサウス・タワーを見た事は忘れない。

結局、12時くらいまでオフィスにいた。帰りは夫と落ち合って彼の車で帰ってきた。「戦争ってこんな感じではじまるんだ..」 明日には世界を巻き込んだ核戦争がはじまってもおかしくない世界情勢なのに深夜の街はとても静かでなんだかおかしかった。

もちろん、米国のアクションは速やかで凄まじかった。しかしそれは思ったような世界を巻き込む戦争ではなく、プリミティブなアル・カイダへの報復だった - 命を落とした人は当時10000人ともいわれたけど、結局2800人に訂正された。それでも何千人もの人々が始業前、WTCで灼熱の炎に焼かれ、追われて亡くなったことは紛れもない事実だ。しかしその報復攻撃で巻き込まれた何千人ものアフガニスタンの市民がいたことも忘れてはいけない。報復は新たな報復を生み出すだけということは世界中の人々が感じたと思う。

そして世界はいまだ混沌の中だ。

追悼を、そして祈りを - 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つれづれ葉月:夏休みはなし!

わああ、あっという間に7月をすぎ8月も半ばを過ぎちゃった!いつもの年ならサマーバケーション…なんだけど今年は諸般の事情により夏休みはありません。ま、そのあたりの事情はいずれ明らかにします(大したことないっすよ)

■てなわけでBBCドラマSHERLOCKにフォーリンラブ。ついに英国ドラマにはまりましたよ!もちろんコナン・ドイル卿の聖典シャーロック・ホームズは私が小学生の時にはじめて好きになったミステリー。私の英国好きはここから来ているので原点ともいえましょう。日々らぶらぶしています。韓流ドラマ好きのミセスを笑えないわな。夫は昔から海外ドラマ推しなので「いまさら~?」って顔をしています。今彼が好きなのはトーチウッド(私にはいまいち)。

■ロンドン五輪終わっちゃったにゃあ。日本選手みんながんばった!五輪運営ひどかったでも大事なくて良かった。トライアスロンやマラソン中継でロンドンの風景も見られてぐーでした。ハイドパーク行きたい~。で、NHKの閉会式の中継は本当にひどかった。英国の文化歴史へのリスペクトが微塵もなくてさあ。これは制作に猛省を促したい。でもIOCがやってくれました!全中継録画をYoutubeで公開!太っ腹~。

てなわけで閉会式一押しの、エリック・アイドル老による「Always Look on the Bright Side of Life」。中継時には夫と二人で唱和しておりましたよ。

参考動画:ロイヤル・アルバート・ホールでのモンティ・パイソン・トリビュートコンサート。関係ないけどジョン・クリーズ老4回目の結婚おめでとー!まだまだ枯れないねっ!

■あ、そうそう両親を連れてスカイツリーにいったのだ。葛飾住まいの両親が地元に出来たランドマークを見たいということでハイヤーチャーターして連れてったら15分かからなかったよorz。平日にも関わらずすっげー人でしたよ。母親が車椅子だったので、混んでいるにもかかわらずスタッフにはたいそう気を使っていただいて本当に有難かった。感謝。眺めも凄かった!エレベータも早かった!行って損はありませんぜ!

Img_1554

床が素通し!こわっ!

Img_1559

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つれづれ水無月:備忘録だよ!

わああい2ヶ月近くブログ更新が滞ってしまった!スポンサー付きのところなら広告でちゃう頻度の低さだよね!反省反省。書きたいことはあるんだけどどうにもTwitterでつぶやいてそれで終わっちゃうこと多し。でもこのブログも2004年5月からはじめてもう8年!昔の日記を読むといろいろ思うところがあって楽しい。これから先の自分のためにも折々の所感はまとめておきたいにゃ。

で、備忘録。折を見て独立記事にちゃんとすること→自分!

5/14(日) シレラギ@梅田芸術劇場。大阪遠征。超おもしろかった!髑髏城がちょっと↓だったのでシレラギの充実度が嬉しい。高橋克実さんサイコー!

Img_1412

5/17(木) 51回目のバースディ。50才が引退目標だったので思うところは多い。ま、おいおいと。

Img_1431

5/19(土) 新東名を走る。駿河湾沼津SA の桜海老のかきあげ蕎麦がおいしかった~。

Img_1457

5/21(月)金環日蝕。ばっちり見れた!

Img_1461

5/27(日) ソラマチ@スカイツリー。混んでた~。

Img_1469

6/3(日) ダイヤモンドジュビリーのテムズ川パレード中継。行きたかったにゃあ。

6/17(日) 晴海ふ頭にブルーリッジといせ見物。ヘリ空母いせのでかさに驚く!軍艦すげえ!
Img_1491

6/22(金) 母手術つきそい。カンタンなものなので心配してなかったけどまあトシヨリなんで(もう退院した)

6/24(日)先週で軍艦づいたので横須賀にみかさを見にいく。日露戦争で活躍した戦艦三笠はいまは博物館になっているけど、往時の調度も残っていて素晴らしい。英国建造でプリマスから日本にやってきたのだ。日本海海戦の動くジオラマが凝っててすげえ!敵前大回頭が見られますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つれづれ卯月:最近読んだ本

あっという間に桜も散り頃になっちゃったねえ。あ、東北・北陸・北海道はこれからかなあ。今年の桜はほんとーにキレイ。皆様も楽しんでくださいね~。

てなわけで最近読んだ本羅列しマス。

1.森薫拾遺集

とにかく世の中には絵が好きでスケッチブック(チラシの裏でもいいけど)があればずっとそれに書き続けている方々がいるわけです。ま、いわゆるフェチ、変態の類ですね。森薫先生がまさにそれ。特徴は「エマ」「乙嫁語り」という正統派のグランドロマンに隠された(隠されてないけど)マニエリズムとフェテシズム。マニエリズムは全盛期のおおやちき先生を思い起こさせるし、フェテシズムはアル中をのりこえてもまだJKにこだわりつづける吾妻ひでお先生を凌駕する。

いったい妙齢の美しい女性がどうやってこの"ずばぬけた変態性"を養ったのか。それがいちばんの神秘。とにかく森薫ファン、メイド&執事ファン、バニーファン、ヴィクトリア朝の下着ファン必見。私は「昔買った水着」の畳の目が全部手書きだったのに腰抜かしました。変態万歳。

p.s.そういえば初期のメイド漫画「クレールさんの日常茶飯事」の絵柄が初期の高橋葉介先生を模しているとあって狂喜。デビュー作「仮面少年」をはじめて読んだ時の衝撃といったら!誰にも真似できない流麗な筆で描かれた不思議なストーリーに酔った。先生の絵はやがて変わってしまったのだけど、森薫先生にも初期高橋葉介のDNAが受け継がれているのかあ。

2.夏天の虹

大好きな「澪つくし」料理帖シリーズ最新刊。かなり前からこの刊は悲しい内容であると聞かされていて覚悟していただけに、思ったより落胆しなかった。小松原様との別離は想像ついてたしね。澪ちゃんの行く道は試練に満ちているけれど、彼女の料理の食べた人たちの幸せに支えられて前に前にとすすんでいく。筋が一本通っているから、つらい恋の顛末も悲しむことはない。それでも最後の章はちょっと心が折れたけどね。。。いずれにしても雲外蒼天を信じてついていくしかないにゃあ。今回は一柳の主人がよかった。澪ちゃんはよい先達に恵まれている。きっとよい料理人になるよ!


3.俺物語

ツイッターで話題になってたこの作品。読んでみたら面白かった~。主役の硬派でイカツい剛田くんも彼を好きになる大和さん、彼の親友のイケメン砂川くんとお姉さん。みんな気持ちのよい人たちばっかりで読後感は最高。続きも気になるよう。

4.ナカさんのながれ

bassoことオノ・ナツメ先生をデビュー前に発見したのは私の漫画読みとしての誇りだ(恐るべきエスプリ - 「クマとインテリ」感想など)。あれよあれよという間にメジャーになってしまい、しかしその重圧に押しつぶされることなく新境地を続々開いている。basso名義での最新刊は日本が舞台。ラーメン店主41才ナカさんと、その恋人27才のマツシン君の穏やかな恋物語。私はもうBLは読めないので性描写ありの表題作はちょっとつらかったのだけど(ぜんぜんソフトだけどね)、併録されている「くろぐろ」シリーズはどんぴしゃ萌えた!画材店の同僚の物語、妻に先立たれた(?)男やもめの矢田さんと目のくりくりした若白髪、推定アラサーの秋山くんの淡く優しい友情物語は本当にツボにはまってやばいです。さりげなく殺し文句をつぶやいてしまう矢田さん大好き!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧