映画・テレビ

ドラマ「JIN -仁-」第五回 短感

さあて、物語も中盤にさしかかり、いよいよ仁先生歴史改変の大仕掛け吉原梅毒ペニシリン編だよ~。

しっかしコマ落としのように展開が進むなあ。原作ではそれなりに試行錯誤しているペニシリンの抽出製造もあっという間であまり苦労してないように見えちゃうのがなんだかなあ。とはいえ適宜、梅毒・ペニシリンの発見・抽出法など解説もはいって、物語としてはわかり易いんだけどね。私はそのうちCGアニメで仁先生と咲ちゃんが解説はじめるかと思ってたんだけどってそりゃ「Mr.BRAIN」だよっ!ちがうドラマだよっ!綾瀬はるかちゃんいっしょだけど。

野風花魁と末期梅毒の夕霧(高岡早紀ちゃんが美しい~)との哀しくもしっとりとした交情物語の裏で、粉骨砕身ペニシリンの抽出製造にいそしむ仁先生あーんど西洋医学所の一大プロジェクト。そして暗躍をはじめるアンチ緒方派の医師たち、着々と自分の立ち位置を確立する龍馬とこのあたりはうまいことまとめてます。未来ちゃんが学生時代にまとめたレポートを一生懸命思い出しながら、えっらくスムーズにペニシリンもブドウ球菌も培養しちゃうスーパードクターJこと仁先生。寒天培地もエーゼも自作かよっ!オートクレーブはどーすんだよ~とつっこみをいれる私は学生時代は微生物学を専攻しておりました。培地に青カビはやしてよくどつかれたよな~。

そしてこんな超早回しみたいな展開でも、夕霧の最後はやっぱり泣けた。「おさらばえ」がすっごい好き。野風ちゃんは本当に良い花魁。原作の野風も好きだけど中谷野風も大好きだ~!男装咲ちゃんは少年剣士のようで凛々しいなあ。野風と仁先生の関係にはらはらしてとっちらかってるのも可愛いねえ。

仁先生が未来とのいきさつもナニモカモ咲ちゃんにうちあけるあたり、制作の皆様はこの物語をどのあたりに落としこもうとしているのかなあ。夫は次に写真を見るときは仁先生と未来ちゃんが銀色の未来服着て背景に車が空とんでるにちがいない!といっております。いやあ仁先生次はX-Rayの発明ですね!(嘘です)

さて次回はミステリ展開。佐分利くんの謎あーんど仁先生と咲ちゃんどきどき野外デート編ですな!これも楽しみ。龍馬もっとだしてくれ~。

P.S.スタッフロールに小須田さんのお名前がっ!えっとアンチ緒方派の人?来週もでるかな~。あと医大時代の仁先生と未来ちゃんが可愛かったです。二人とも超若いなあ。

感想まとめました。

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ドラマ「JIN -仁-」感想の目次

2009年秋のTBS日曜劇場「JIN - 仁 - 」。敬愛するマンガマエストロの一人、村上もとか先生の手になる名作を換骨奪胎。原作とは全く異なる悩ましくも凛々しい南方仁先生と騒々しくも愛らしい坂本龍馬、原作同様初々しくも逞しい咲ちゃん。新解釈!美しい野風花魁あーんど仁先生最愛の恋人未来ちゃん - とにもかくにも魅力的な人物満載のわくわくどきどきタイムパラドックス幕末偉人伝歴史ガン無視医療スペシャルドラマにすっかりとりこになってしまったよっ!原作とは異なる人間関係と展開をみせるドラマ。果たして仁先生は現代に戻ることはできるのか?歴史を変えて未来ちゃんを龍馬を助けることはできるのか?そしてそして咲ちゃんはどうなるのだあ(悲鳴)!?

すんげー面白いドラマに今年も出会えてしやわせ~さあみんな日曜の夜9時は「仁」の世界に浸りましょう!

第一話感想(超短)
第ニ話 感想
第三話 感想
第四話 感想
第五話 感想

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劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇 【完全生産限定版】 の特典話

なんかアフィリエイトブログみたいになってきたなあ。ブログでお金稼ぐなんて考えてもいないし、広告はいるのがイヤでココログ有料会員になっているんだけどね。

あ、いやいや、1/27の愛するグレラガ螺巌編の発売を指折り数えて待っている私です。そんな中、中島かずきさんのAERA-net連載「電人N」の最新回「『劇場版天元突破グレンラガン螺巖篇』のDVD秘話」を読んで噴いてしまった。

グレラガ映画DVDの特典ドラマCD、前回の「紅蓮篇」は「男どアホウ!グレンラガン」(内容は押して知るべし)で、なんと続き物、螺巌編の「男組だよ!グレンラガン」に続くとなっていたのだ!

で、かずきさんのお話によると、書いたシナリオが原稿用紙にして89枚。CDで収録可能な長さを遥かに越えてしまったと…かずきさん!話を刈り込むってこと覚えようよ!といい続けてはや十余年だ~。かずきさんのホンは長いんだよお約束いれすぎて余計なんだよでも時々それがめっちゃ面白いから困るんだよ~。

しかもしかも!のわんと現在絶賛上演中「蛮幽鬼」主演のアンスパ上川隆也さんまでひっぱりだしてきたよ~原作者の特権!もちろん螺旋王なるしーもばっちり参加。声優さんものりのりで嬉しいったらありゃしない。はやく聴きたいよう!

グレンラガン過去感想

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ドラマ「JIN -仁-」第四回 短感

わあい、やっぱすっげー面白い! 咲ちゃんの揚げ出し豆腐食べたい~!!くしゃっと笑った仁先生の笑顔が大好きだ~!

咲ちゃんとのラブコメ風味がちょびっと可愛くも、仁先生龍馬と手つなぎとか吉原押し倒しに目が行ってしまう腐女子のサガ。脚本って女性の方だよねえ。やらしいくらいツボをついてて憎い憎い。 恋しい未来ちゃんそっくりな野風とのどきどき初対面。それまでちらちらと出てきた優雅な野風もいざ話の中心にやってくれば呼び出し花魁の矜持たっぷり、でも実はいじらしくて可愛らしい。いやあ村上もとかヒロインってばおっとこまえで肝が据わっていて、でも可愛らしくていじらしい。そんな野風ちゃんを中谷美紀さんが好演してるよ綾瀬はるかちゃんともども素晴らしい。

野風ちゃんの貧血をあっかんべーのまぶたの裏の白さで人目で見抜いた仁先生ってばなんて良い仕事をするのかしらん。しっかし話の展開早いよなあ。エーテル麻酔はもうデフォかよ!レントゲンもなければCTスキャンもない、そんな時代で開頭手術をやる先生。手術前の逡巡と手術中の肝の据わり方の落差。そのアンビバレンツな仁先生の魅力を大沢さんは良く表現できていると思う。

手術中の仁先生をバックに龍馬に語られる野風の半生。このあたりはうっちーと中谷さんの二人芝居。芸達者対決(野風ちゃんの少女時代の子役の子は美少女だねえ)で素晴らしい。「どうにも困るのでありんすよ」の野風の切ない表情から、血腫を見つけた仁先生へのつなぎは神展開。野風を気にかける仁先生の言葉を聞いて一気に恋に落ちる野風。それに気がつく龍馬ってばもうもうもう(のたうってます!)

吉原帰りの仁先生をお迎えするけなげな咲ちゃんカワユス。そして劇的に変わった未来ちゃんの写真!BTTF現象かよ!あんまりな変わりように思わず笑ってしまった。でも未来ちゃんと仁先生のハッピーエンドを心から願っているので本当によろしくお願いいたしますよ~制作者様(懇願)。

ちなみに落語の明鳥。吉原一の花魁を篭絡したのは粋な遊び人(龍馬?)じゃあなくって野暮で堅物の若旦那(仁先生)ってな落ちですよん。吉原は悪所だけれど、江戸の大人のテーマパークってことでひとつよろしく!

さて次回はいよいよ吉原梅毒編。ヤマサ醤油のご当主とペニシリン精製に挑む仁先生ですよ。青カビ楽しみ~かもすぞ~(@もやしもん)。

第一話感想(超短)
第ニ話 短感
第三話 短感

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ドラマ「JIN -仁-」第三回 短感

コロリ編後半もやっぱり面白かったよ!

大好きだったのだめドラマと違ってどんどん原作を改変・再構成していくドラマ版仁。それを不快に思わないのは、やっぱり村上もとか先生の原作をきちんと消化してリスペクトしてその魅力を損なっていないからだと思うんだ。もちろん今のところはだけどね。これから始まる吉原野風編、変に恋のサヤアテなんか持ち出して扱い誤ったら手のひら返しするよっ!(やだねー原作厨は)

てなわけで、わかりやすい伏線と物分りのよい緒方先生と幕府に働きかける勝先生と鬼のようにはやい輸液セット大量生産(まじか!)でコロリにかかって死線を彷徨うもあっという間に助かってしまう仁先生。タエさんの死(戸田さーん…(;ω;))で、歴史改変の誤差のフレキシブルな修正力を実感し、いまできることをすることで医療の針を少しでもすすめ、未来を助けることができるなら、と覚悟を決める仁先生の感情の流れはとても自然だった。龍馬もあっという間に勝先生に心酔しちゃうし、おさえるべきところはおさえ、すっとばすところはすっとばす、その緩急はとても好みです。

でもなあ、仁先生泣きすぎ、もうちょっと落ち着こうよ!ちょんまげも結ったしお医者さんお着物も仕立ててもらっていよいよ南方先生本腰入れて江戸の医療に取り組み始めるよ!まずは吉原編。きっとペニシリンもあっという間に量産だね!(いいのか!?)

仁に出会って自分の行く道を定めることができたうっちー龍馬は相変わらずステキだけど、今回はそれに加えて武田緒方先生とコヒさん勝先生の魅力がバクハツですよ!2人ともいいですよ!勝先生はこれからどんどんでてくるだろうから楽しみ~。

あ、これは不満。BGMがうるさいです。最近の日本ドラマ全てにいえることなんだけど、盛り上がりシーン、ナキのシーンであんなにBGMでっかい音量でかけなくてもいいじゃん。「ここが泣きですよ~」「お話のキモですよ~」と明示するって視聴者をすごく馬鹿にしてると思います。素晴らしい脚本演出と役者さんの演技で十二分にわかるのだからもうちょっと視聴者を信じて欲しいなあ。でも、MISIAちゃんの主題歌はとても好きですよ。

第一話感想(超短)
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映画「のだめカンタービレ最終楽章」最新予告 & コミック23巻限定版!情報

■すげー!こんなに早く聞けるとは思わなかった。玉木千秋の「カンタービレの語源だよ」と樹里ちゃんのだめの「…ずるい」。短カットではいってくるシーンのどれもこれもが"こう映像化して欲しかった"ものばかり(のぞくテオ(笑))。

でも、これだけネタバレシーンをいれてしまうということは…まだあるんだね未公表のすごいシーンが!楽しみ~。それにしても1812は盛り上がるなあ。大砲撃ってるよ!すごいよ!わああん、もう待ちきれないよう。講談社合同試写会に応募するしかないのか!!

予告(予告2ですが、めちゃくちゃ重い!みんなどんだけ見てるねん)

■そしてさらにうれしいニュース!22巻のアニメは微妙だったけど、これは嬉しい付録だなあ。早速予約しようとAmazonに行ったけどまだカタログに商品がなかったよ…orz。

DVD付き限定版コミックス23巻
~「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」先取り楽曲集~ 発売決定!!

●発売日 : 11月27日(金)
●価格 :   1,440円(税込)
●商品内容 :
  ・通常版『のだめカンタービレ』第23巻
  ・DVD ~「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」先取り楽曲集~
●DVD収録内容:
  ・最終楽章 前編 演奏曲紹介
  ・上野樹里さん&玉木宏さんスペシャルインタビュー in パリ
  ・劇場予告
  ・「のだめカンタービレ フィナーレ」予告映像
●DVD収録分数 : 約30分

■もひとつおまけ。のだめアニメサイトがファイナル用に更新されてるよ。ほほう今年のカレンダーのラブ絵を使ってきたか~。そして愛する中島かずきさんのお名前もフィーチャーされててまるで劇団☆新感線&のだめファンの私のためのようなコラボレーション。これは見なければなるまい~。

アニメ公式サイト

ドラマとSP感想まとめ

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「BARFOUT!」上野樹里ちゃんインタビュー

のだめ映画関係。

BARFOUT! 171号、樹里ちゃんインタビューがたいへんに深くて読み応えあり。上野樹里ちゃんは、非常に思慮深くのだめを演じていることがよくわかる。素晴らしい女優さんだ。

以下抜粋。内容は映画ネタバレなのでたたみます。

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ドラマ「JIN -仁-」第二回 短感

初回を見て大ハマリしたTBS日曜劇場「JIN -仁」。わくわくしながら第二回を観たよ!ううーん今回も面白かったあコロリ編。

冒頭、仁先生が龍馬の素性を問うのに「乙女さんという男まさりのお姉さんはいませんか?」が超うけた。龍馬の素性は日本人のコンセンサスだよね!尊王派の密談といい吉原といい、江戸の街の昏さがリアルに表現されているところに唸った。だって蝋燭の灯りだけなんだもん。現代みたいに明るいわけないじゃん!その蝋燭の灯りがほの昏くて温かくてとても良い!そんでもっていきなり仁先生が江戸歯ブラシ(房楊枝っていうんだよ!)の使い方でわたわたしてるところも萌え。

バタフライ・エフェクトに想いをはせ、現代の医療技術を江戸に持ち込むことに大いに躊躇してる仁先生にちょっとフラストしたけど、その分咲ちゃんがすげーしっかりしててクレバーで惚れ惚れしちゃう。綾瀬はるかちゃん良すぎ!うっちー龍馬は好漢だし、コヒさん勝先生も武田緒方先生も格好よくてハマリ役!このクールのドラマだけじゃもったいないよう。せっかく芸達者で息の長い良い役者さんをキャスティングしてるんだから何シーズンかやって欲しいなあ。

てなわけで次回はコロリ編後編、仁先生がコレラにかかっちゃう!まだ輸液技術を持ち込めてないのにどーやって回復するんだ仁先生(予告観たら点滴してた!展開はやっ!)。そろそろ野風ちゃんも絡んで欲しいなあ。

それにしてもうっちーは完全にステロタイプ(褒めてる)龍馬を自分のものにしてて格好よすぎ!うっちーは演技もばっちりだし、ダンスもお歌もステキなのよ~格好いいのよ~。と声を大にして叫びたいデス(大河の勘助さんのときも同じこといってたような気が…)

一話感想(超短)

ケータイコミック感想


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ドラマ「JIN -仁-」第一回 超短感

■日曜9時のTBS秋ドラマ「JIN -仁- 」が面白いねっ!予告で面白そうだと思って初回を観たら大当たり。主役の大沢さんをはじめ皆魅力的に村上もとか先生の原作登場人物を演じてる。とくにうっちー龍馬が格好よくて面白いっ!お話はSF(すこし不思議)系Back to 江戸もの。ベテラン村上先生の描くストーリーはあざとい判りやすくって面白いし、ドラマにするにはとてもよい題材だと思います。初回の描写はとても丁寧で素晴らしかったので二回目以降も期待して観るよっ!

番組サイト

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のだめ映画ネタバレ情報

某所で話題になっていた今月発売のシネマスクエア最新号を早速手にいれたよ。のだめ映画未公開映像満載!

ここから先はネタバレなのでたたみマス。

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映画「容疑者Xの献身」に泣く

昨夜WOWOWで放映されていた映画「容疑者Xの献身」。公開時に非常に評判になっていたのは知っていたけれど、原作を読んだことはなく、ましてやドラマ「ガリレオ」を見たこともないのでスルーしていた。

帰宅して晩御飯を食べながら、テレビをつけたらちょうどはじまったところなので「を、つっつんと松雪さんがでてる~。新感線の吉原御免状の美男美女コンビ~。」と思って見始めたら、強烈に引き込まれてラストは号泣してしまった。

背中を丸め日々を無気力に生きる独身の中年数学教師。隣人の、幸薄くとも日々を懸命に生きる子持ちの元ホステスに心惹かれ彼女の犯した殺人を隠蔽する。被害者は彼女の元夫。死体が発見され警察は元妻を第一容疑者とするが、彼女には完璧なアリバイがあった。困り果てた刑事は友人の物理学者に相談する。そして数学教師が彼の学友であったことを知る。果たして物理学者は数学教師の仕組んだ完全犯罪を打ち破ることができるか -

見終わったあとの夫との会話。
夫「この話、物理学者と女刑事いらないんじゃね?演技あまりうまくないしー」
私「そりゃあ福山さんも柴咲コウちゃんも歌手で役者本業じゃあないもん。堤さん松雪さんに完全に喰われててちょいとかわいそうだったよね。しかし叙述トリックだったのかあ」
夫「いや叙述トリックじゃねーだろ。ふつーのひっかけだろー」
私「でも、描かれない○○があって観客を完全ミスリードしてるじゃん」
夫「そんなの観てればわかるわ!あと冒頭の爆破シーンはなんだったんだ~」
私「あれはドラマファンへのエクスキューズでしょう」

私は舞台での超かっこいい堤さんしか見たことなかったので、カッコワルイ哀愁漂う役がこれほどはまるとは思わなかった。そして最後の慟哭に強烈に心動かされた。すごい役者だなあ。もちろん松雪さんも素晴らしい。2人とも伊達に新感線の準劇団員はってるわけじゃないなあ。

そして冒頭のみの出演のDV夫が阿佐スパの長塚くんだったのにちょいと噴いた。いま英国じゃないの~!(長塚くんは国費で英国に演劇留学してるのだ。)


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映画「のだめカンタービレ最終楽章」情報+α

ついに映画のだめの情報が解禁になったねえ。早朝CXの「めざましテレビ」。楽友協会でタクトを振る玉木千秋を観て感激しちゃったよ。毎年NHKの元旦中継でウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを観ながら、いつかはここでラデツキーの手拍子を~と思い続けた憧れの黄金ホールの指揮台に立つ燕尾服玉木千秋はひときわ凛々しく格好良く(MWの結城の面影がないよ!すげー)、花束もった樹里ちゃんのだめは愛らしく、ほんとうに封切りが楽しみになりました。

ファン待望! 映画版『のだめカンタービレ』撮影現場からレポート!

映画公式サイト

映画公式の詳細インタビューを見る限り、前編のクライマックスはやはり千秋の弾き振りかなあ。それとものだめサロコンか。いずれにせよドラマチックな展開に違いないし、わくわくしながら待ってるよ。

そんな映画情報を追っかけていた私に(仕事しろ)、びっくりなニュース。

のだめカンタービレ:アニメ化三たび 来年1月から完結編放送へ

>「劇団☆新感線」の座付き作家で、アニメ「天元突破グレンラガン」にもかかわった中島かずきさんがシリーズ構成を担当する。

はいぃぃぃ!? かずきさんがのだめアニメ!!アニメはいままでスルーだったんだけど…、微妙な気分だなあ。いままでの轍からいってもかずきさんは構成だけでなく脚本にも手を出す可能性が高い。たしかにパリ編後半はドラマチックだけど、かずきさんの方向性とは違うような…。ここしばらくで、いちばんビックリしたニュースです。

追記 : かずきさんのWeb連載、AERAの「電人N」の今週「のだめフィナーレ一大プロジェクト」を読んでちょっと安心。そっかー、二ノ宮先生もちゃんと構成打ち合わせに参加されてるのだな。考えて見ればかずきさんの本業はベテラン編集者。原作を大事にしてきっと素晴らしい構成をしてくれることだろう。のだめは本当に皆に愛されて良いメディアミックスの展開をしているなあ。原作のフィナーレ、映画のフィナーレに続いてアニメのフィナーレも楽しみだ!

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ポニョの米国向け予告編が凄すぎる件について

すんげー!みてぇえええ!

ってもう観てますから! そしてDVDも予約してますから!

http://www.apple.com/trailers/disney/ponyo/


おまけ。玉木くんがあまりに結城でびっくりしたした。でもコドモの頃の初恋が「バンパイヤ」の間久部緑郎(女装のシーンは萌えた)でそのアダルト版であるところの禍々しきアンドロギュヌス結城美知夫ももちろん大好きなんでちょいと複雑だ。問題はむしろ賀来神父なんだよなあ。

http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00552/v06618/v0661800000000518445/

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今日のBOSSのゲストは

富田靖子ちゃん!(きれいなお姉さんになったなあ)。

あまみんと靖子ちゃんの対峙を見て、思わず「新旧阿修羅だ!」と叫んでしまったよ。劇団☆新感線の名作「阿修羅城の瞳」のヒロイン阿修羅王。舞台は文化文政の頃の、鬼が席巻する魔都と化したパラレル江戸。鬼退治を生業とする主人公病葉出門(わくらばいずも)は、美しき女義賊「闇のつばき」と出会い恋に落ちる。が、実はつばきは、56億7000万年の長きにわたり鬼達が待ち続けた救世主「阿修羅王」であった。再演のヒロイン靖子ちゃんはかわいらしく哀しく、再々演のヒロインあまみんはおきゃんで妖艶。どちらも素敵なヒロインでした~。ちなみに映画版「阿修羅城の瞳」の阿修羅王は宮沢りえちゃん。りえちゃんは悪くないんだけど、何しろ映画版はカスだからなあ(アカデミー賞とった「おくりびと」と同じ監督とは思えないくらい悲惨な映画だ)。あ、ヒーロー病葉出門は初演の古ちん以外は一貫して市川染五郎丈だよん。かっこいいよん。

BOSSは面白くって毎回観てるし、実はキムタクドラマ「MR.BRAIN」も観てるんだ。CSI大好き夫から観るとどちらも脚本が稚拙で表面だけCSIをなぞってるって鼻でわらわれてるんだけどね。

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映画(DVD)「パコと魔法の絵本」感想

映画は観にいけなかったのでDVDを注文。

わー、オープニング大王(エルビス後藤のクレジットあり)かよ!でもすんごいなあ脚本まったくいじってないよこれ。ALWの手になる映画「オペラ座の怪人」と同じくらい舞台といっしょ。てなわけで感想も感動も舞台といっしょなので特に追加感想なし!アヤカちゃんはお人形さんみたいにかわいかったなあ。そして小池さんの沼エビの魔女はぐーだけど妻夫木くんのザリガニ魔人はどうかしら。劇中劇をきれいなCGアニメにしても、じゃあそこから得られる感想が舞台と違うかというとそうでもない。ひとえに大王「後藤ひろひと」の物語力に尽きると思うのだ。良いところも悪いところも含めてね。中島監督はこの舞台に惚れ込んで、脚本をいっさい変えないという条件でこの映画を作ったということなんだけど、あまりに惚れ込みすぎちゃったのかなあ。物語のしもべになってる感じで、大好きな中島作品特有の無理やりドライブ感が弱かったのが残念無念。

でも役所さん國村さんはじめ芸達者な役者さんたちはみな熱演でよかったよー。豪華配役による再演舞台を観たって感じかな。ほんとーに最後は涙がだだもれになりますよん。ハンカチ必須!

というわけで私の感想はこれに尽きます→「MID SUMMER CAROL ~ガマ王子とザリガニ魔人~」感想

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映画「K-20 怪人二十面相・伝」感想

巷で評判の「K-20」を観てきたよっ!いやあ封切前は全然期待してなかったんだけど、予告編が面白そうだったし、観た人の評判も良いので、本日さくっと近くのシネコンで観たら、すっごい楽しい冒険活劇映画だったよ!いいねーこういうの大好き。同行の夫も「まあふつーだな(これで最大限のほめ言葉)」と喜んでたよ。

■ストーリー
時は1949年。舞台は第二次世界大戦を回避したパラレル世界。華族制度がいまだ残り、貧富の差著しく、一部の特権階級が富を独占している帝都に、金持ちだけを狙って盗みを働く怪人二十面相が出没。 ナゾの男に陥れられ、怪人二十面相に仕立て上げられ、世間から追われる身となったサーカス団の曲芸師・遠藤平吉(金城 武)は、富豪の令嬢・羽柴葉子(松たか子)や 名探偵・明智小五郎(仲村トオル)らを巻き込み、怪人二十面相に戦いを挑むことを決意する。

ネタバレありの感想なのでたたみます~。

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トンスラとか

わあい、ぬっくんドラマ「トンスラ」。深夜ドラマなので録画して早朝みたよ。

なにこの粟根ファンへのご褒美!冒頭からのけぞった。すっげーオシャレさんで格好いい編集長さまではないですか!縞シャツにスカーフ、釣りじゃない(笑)おしゃれベスト! 台詞も多いし標準語だし、三作目の表現はちょっと結城(@ビグビズ)はいってるわでツボつきまくりっすよ。さきの金曜プレステージといい、最近の映像粟根さんはどれもその特徴を生かした役どころばかりですげえ嬉しい。

そんな粟根ファンにさらに嬉しいニュース。10/13のNHK 「星新一ショートショート」にも出演ですって。急に映像露出が増えて嬉しいけどちょっと不思議。お引越ししたからかな?

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古田まつりテレビ版

めずらしく早く帰宅して(期末あけたからね)、テレビをつけたら、古ちんが大写しでびっくりびっくり。「夢をかなえるゾウ」今日だったんだねえ。まさか私の人生で古ちんに説教される日が来るなんて思わなかったよう。いいこというなあガネーシャ。やっぱ日々感謝だよね。古ちんは文句なくステキだったけど、小栗君はもう少し前髪を切ったほうがいいと思いました。

「夢ゾウ」はあさみちゃんで連続ドラマもやるんだね。もこみち君ドラマ「オーマイガール」にもでるし、この秋は古ちんクールで嬉しいなあ。

ちなみに古ちんはロッテのガムのCMにもでてる。長澤まさみちゃんはかわいいなあ。そしてみたことあるような人たちがバックに。

ドラマといえば!最近テレビづいてる粟根さんもでますよ!深夜ドラマ、温水ぬっくん主演の「トンスラ」に!編集者ぬっくんをいじめる上司役だって!すっげえ!これはもちろん予約も完璧、wktkして待ってます♪

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「崖の上のポニョ」を観てきたよ

金曜の日経新聞の夕刊の「ポニョ」の一面広告を観て、つい観たくなってしまって、近所のシネコンの席をオンラインで予約して初日に観て来てしまったよ。嫌がる夫(「お前一人で見て来い~」と最後まで抵抗した)を無理やりひっぱりだしてね。

いやー面白かった楽しかったポニョかわいかった。宮さんのすさまじい勢いのホンキが童話のような画面(海!波!)にみなぎっててちょっと当てられちゃったよ。19時開始という遅い回にもかかわらず子供も結構いて、飽きずに喜んで見ていたのは良かったな。以下帰りの車の中での夫との会話。

私「とても楽しかったけど、描写は散文的だったし物語としての求心性は弱かったんじゃないかなあ」
夫「いや、ポニョはあれでいいんだよ。あれは宮さんの書いた絵本だからね」
私「そっかー絵本か~。しかしほんとうに絵は素晴らしかったなあ。冒頭の海の描写に度肝を抜かれたよ!ね、あれってCG?手書き?」
夫「(馬鹿にしたように私をみて)お前、観てわからなかったのか?そりゃコンピュータを使って書いてるだろうが、あれは手書きだよ。」
私「じゃああの波も!」
夫「ああ、そうだ。世界中のアニメ制作者は衝撃を受けるだろうな。それにしてもこの年でジブリリセットするか。宮さんやるな~」
私「リセットってパンコパまで戻っちゃったってこと?」
夫「まあな。そしてまた世界で誰も見たことのない映像をつくりはじめるんだ。」
私「宮さんは世界の宝だね」

てなわけで宮さんは、いつまでもお元気で好きな作品を作っていてくれれば有難いなと思いましたよ。あ、一言だけ。ポニョ一家って諸星大二郎先生のクトルーちゃん一家だよね~。パパ人間ママいにしえの神子供インスマス。でもほのぼの家族~。

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1日遅れの

1957年の「スパゲティのなる木」以来、エイプリル・フールのうそニュースに命かけてるBBCが大好きだ。

てなわけで今年のニュース。すげー、かっこいー!プレゼンターは我らが"モンティ・パイソン”テリー・ジョーンズ先生だ。

メイキング

今年も楽しませてくれてありがとうBBC!

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ドラマ「のだめカンタービレinヨーロッパ」第二夜感想

さて2日から始まった新春のだめ三昧もいよいよフィナーレ!終わりよければすべて良し。のだめドラマに出会えた幸せを噛み締めつつ2008年お正月もフィナーレ~(涙)

前夜も書いたけど、今夜はエピソードてんこ盛り、いったいどのようにまとめるのか。そして気になる幕引きはどうなるのかしらと不安と期待でわくわくしながら見てみたら、もう感激だ!かわいい樹里ちゃんのだめと王子様玉木千秋で、夢にまで見た(本当に夢に見た)あんなシーンやこんなシーンが現実に!本当によくまとめたの一言だ!

あ、とりあえず最初に叫ばしてくれい!「変態の森すごろく」をやってくれてありがと~!スタッフ大好きです!DVDはいつごろになるのかな~。特典映像満載あーんどモツコスの千秋のだめくろきんターニャのブロマイドつけてね~!

以下果てしなくタワゴトが続くだけですので畳みます。原作のネタバレもあるのでスルー推奨。

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ドラマ「のだめカンタービレinヨーロッパ」第一夜感想

ああ、どうしよう。言葉にならないくらい嬉しいよ。千秋とのだめの欧州奮闘記を実写で見ることのできるこの幸せをなんと表現したら良いのだろう。スメタナホールでチャイコを振る千秋は本当に立派で音楽を楽しんでいて胸詰まった。全てのスタッフに感謝と尊敬を。

さてさて楽しい音楽の時間がまたはじまったよ。一昨年ドラマ版の最終回の感想で、私は、パリ編の映像化は無理であろうと断言したが、そんなシロウトのあさはかな予想をあっさりと覆してくれたスタッフの力に脱帽だ!そもそも困難化の大きな理由として私があげた「主要な登場人物がほぼ外国人、会話はフランス語」というハードルも、主要人物に外国系日本人と日本語に堪能な外国人を配し、かつ字幕・吹き替えも巧みに入れることであっさりクリアした。プラティニの審査員とウィルトールのコンマス・ホルン・フルートの吹き替えはナイス判断。コンマスさん素敵だった~。あ、もちろんヴィエラ先生もね!世界的なマエストロの起用はドラマに風格を与えてくれるし、なんといっても気さくな演技が素晴らしい。

街並み、城、大聖堂、ホールなどヨーロッパの風景はどこも歴史の重みを感じさせる風格を持っていて、日本人から見るとまるでおとぎ話のような世界。だから、はじめはちょっと気後れがしちゃうんだけど、なんていったらいいのかな、ヨーロッパの素晴らしいところは、その中でちゃんとみんなふつーに生活してるってところなんだ。

日常にその歴史的風景が溶け込んでいる。あえていうならクラシック音楽もまさにそれで。毎日呼吸してご飯をたべて眠るように、クラシック音楽も日常のいち要素。そんな「空気」感が、今回のドラマでちゃんと表現されていたと思うし、それを表現できたということは即ちドラマスタッフが作品の根底を理解していたからに他ならない。キホンをきっちり踏まえた上で再構築されたのだめ世界。失敗するはずがないね!

あーチラ裏の前置きが長すぎてすみません。てなわけで本編感想行きます!

以下感想は、明晩の展開に関わるネタバレを含んでいるため原作未読の方はスルーしてくだされ~って注意書きもドラマ以来だよ。嬉しいな~。

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ドキュメントドラマのだめ(2日目)

のだめ三昧second day。一行実況続き続き。どんだけ好きなんだ私(呆)>ドラマのだめ

■七話:のだめの留まっていた時間が緩やかに流れ始める。自分がより高みを目指すことでのだめを引っ張りあげようとする千秋の動機は真摯で誠実だ。互いの内にある音楽とそれを堰きとめている傷。必然の出逢いがまず千秋を解放する。

■八話:千秋の熱情がオケを動かす。それぞれが真摯な音楽のしもべ達。ただ前を向きひたすらに進む姿が美しい。絶望から希望。解放。歓喜の歌。催眠のシーンの崇高さは筆舌に尽くしがたい。原作を昇華してなお残る余韻に浸った。

■九話:聖母の癒しで千秋を解放したのだめの決意。ただ千秋を追うためという幼い動機はやがて彼女自身の成長を阻害する。でもそれはずっと先の話。例え磨かれていなくても珠は珠。彼女の中の本物は、たくさんの人々を魅了するのだ。絵のように美しい八話ラストの余韻を残しつつ、テンポの良いコントに転換する九話冒頭は見事だ。「剣の舞」の素晴らしい効果といったら!

■十話:例え本物であったとしても付け焼刃の練習でコンクールに勝てるはずも無く。のだめの混乱と失敗は全て彼女の責任だ。徐々に明らかになるのだめの心の傷。千秋の渡欧の誘いは作中で繰り返し現れる二人の旅のモチーフとなる。

■十一話:渡欧の準備をはじめる千秋と故郷で自己を癒すのだめ。野田一家は皆さん適役で素晴らしい。辰男父が語るのだめの心の傷。しかし一度流れ始めた才能は、例えいっとき澱んだとしても、すぐに道筋を見つけて奔り始める。千秋とのだめは互いが互いの音楽 - 成長の動機であり、自己を壊し再構成する神であり、そして生きていくのに不可欠な半身 - なのだ。二つの大きな才能が出逢い、やがて手を取り合って大きな世界の扉をあける。グランドフィナーレ。

果ての無い音楽への巡礼の旅がはじまる - 彼らの物語はこれからなのだ。

いよいよ明日がヨーロッパ編だよ!実はすげー楽しみだけどすげー怖い。愉快な学園音楽コメディとしてはじまったのだめ物語は、ラフマのピアコンあたりを境により音楽性を深め、更に欧州編でシビアな修行記に転調していく。コメディ要素の強い日本編を楽しんでいたファンにとって、欧州編の評判は決して高くはない。二人が真摯に音楽に向かい合い、お互いの関係と音楽性をより深めていく、そんなシビアな物語がお茶の間に受け入れられるかどうかそれだけが心配でどきどきしています。

でもでものだめと千秋にあえるのが何より嬉しいから、いまからわくわくしながら待っております。とりあえず明日は仕事始めの会社から走って帰宅だ!

Opening day(再放送1話~6話一行実況)

ドラマ「のだめカンタービレ」リアルタイム熱狂の記録

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ドキュメントドラマのだめ(1日目)

お正月早々のだめ尽くし。こんな至福の時間を過ごせるなんて、ありがとうフジテレビ!!バラエティにはついていけないけれど(年のせい)、こんな気概のあるドラマスタッフがいる局には一生ついてくよっ!

てなわけで一行所感を実況するよ!応援応援。

■一話:ラスト、夕暮れのキャンバスの千秋とのだめ。「のだめはコンクールなんかでませんよ~」と笑うのだめと「それがお前の夢か」と彼女を呆れるように切なげにみつめる千秋が大好きだ。美しくももの哀しい光景。音楽の神に祝福された才能を持ちながら、それぞれの理由で世に知られることのない二人。日本で停滞する千秋と自分の中に耽溺するのだめ。でもこの二人が出会ったことで奇跡がおこる。「はじまりがはじまる」シーンなのだ。

■二話:風邪のだめを膝にのせて、峰に「俺はまだ何一つむくわれちゃいない」と語る千秋。努力家なのにその努力がことごとく空回りする、「恵まれているのに真面目さと不器用さが仇をして、報われない」主人公の千秋。ポイントは千秋自身がそれを何よりもわかってることなんだよね。天分の才能。努力をいとわない真面目さ。そして何よりも音楽への愛。しかし不遇そして不幸!そこへ降臨する彼の(ゴミまみれの)ミューズ。うーん少女漫画の王道ここに極まれりって感じ!

■三話:シュトレーゼマンの薫陶(?)を受けながら、オーケストラのそれぞれのメンバーとかかわることで、それまで興味の無かった外界へとその目を向け始めた千秋。マエストロに必要なものは才能と努力だけではない。なによりも人を知り人を愛し人生を愉しむことでより豊かな音色を奏でることができるようになるのだ。千秋の初舞台は熱血青春学園ドラマの趣きで素晴らしい~。それにしてもサエコちゃんは才能豊かでキュートな(舞台(筧さんのエビ大王)もよかった~)女優さんだったなあ。結婚引退は惜しいけどどうかお幸せに。

■四話:序盤クライマックス。こたつ話と宇宙アメとSオケベト7を1話に全部詰め込んで齟齬無く見せる脚本の妙に酔いしれた。オーケストラを奏でるマエストロ。もちろん奏でられるオーケストラにも矜持がある。マエストロ千秋の志の高さに影響されより上を目指す彼らの根底にあるのは溢れんばかりの音楽への衝動。やがてそれはのだめや千秋を動かす力になるのだ。のだめの奏でるピアノベト7。上野のだめの演技は絶品。本当に樹里ちゃんのだめはかわいいなあ。そして玉木千秋は完璧なツンデレ王子様だなあ。

■五話:シュトレーゼマンはどれだけ千秋の才能を買っているのか。オケを振らせてお次はピアコン。厳しい課題を次々に課す促成栽培に見事応えた千秋は大きく成長し、それは不発弾のだめの信管となる。千秋渾身のラフマピアコン2番は胸打ち震える感動演奏。「楽しい音楽の時間」は終わらない。

■六話:迸る千秋の才能と熱情がのだめを動かす。「のだめターン」の始まりだ。それまで遮られていたのだめの天才が、千秋に触れて外に向かい始める。そして千秋は清良という盟友を得て新しい道を模索し始める(まさか後年峰がそれを引っ張るとは思うめえ)。別れていく道。そして新しい出会い。人生のどの局面にも在った素晴らしい仲間たち。

千秋とのだめの「はじまりのはじまり」が終わる。次のステージに進む時が来たのだ。

ドラマ「のだめカンタービレ」リアルタイム熱狂の記録

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サンボちゃんがPS3のCMに!

いやーびっくりしたした。プレステ3のCMに古田さんがでてるのは知ってたんだ。毎日見ているテレビ東京のワールドビジネスサテライトで流れているからね。ちょっとゲーム音痴なマイホームパパというわりと斬新な役。ほのぼのみれるよん。

でも昨日、いつものように遅い帰宅後夕ご飯を食べながらWBSを見ていたら、その古ちんのプレステCMの新作が流れている。電気屋さんの店頭でグランツーリスモを見て実写と区別がつかなくって目を白黒させる編。

夫に、「古ちんのCM新作だよ~」って声をかけて二人で見てたら、夫が言った。「この電気屋の店員サンボじゃね?」。そうなんです劇団☆新感線のうさんくささNo1の王子様キャラ。サンボちゃんこと河野まさとさんが電気屋さんの店員として登場しているのだ。すげーすげーと夫と二人で興奮する新感線ヲタ夫婦。

すげ~新感線枠!次は粟根さんでるといいなあわくわく。

新PS3「フリーズパパ篇/第3話」TVCM

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ノエルあるじゃん!

てなわけで新春のだめスペシャルの発表があったみたいデスよ。

フジ「のだめ」パリ舞台に新春SPで復活

まあ、樹里ちゃんの「跳び蹴りのシーンもあります」だけに反応してるわけですが。ボン・ヌフで特撮使った格闘シーンはあるんですね!わーもうなんだかwktkがとまらない。

とりあえず明日のめざましテレビで発表の模様はやるみたいなので予約しましたよ3時間~。

11/27 追記 ネタバレ注意ですので隠します。


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ドラマ「のだめカンタービレ」SP情報!

きましたよ~。

“のだめ”続編、ついに始動!!

連続ドラマで描いたストーリーを“日本編”と呼ぶなら、今回のスペシャルドラマは“ヨーロッパ編”ともいうべきもので、桃ヶ丘音大の仲間たちと離れ、活躍の場を日本からヨーロッパに移したのだめと千秋のその後の成長が描かれる。第1夜では、初めての国際指揮コンクールに挑戦する千秋の姿を、そして第2夜では、指揮者として着実に歩みを進めていく千秋と自らを比べて焦りを感じながらも、伯爵家の元貴族に演奏者として招かれ、自分なりの活路を見いだして行くのだめの様子を中心に描く。

いちおうネタバレなのでたたみマス

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ETV特集「21世紀を夢見た日々~日本SFの50年~」

備忘録備忘録。本日の日経朝刊のテレビ欄で結構大きく紹介されていたので気がついた。教育テレビのETV特集がすごいよ!

「21世紀を夢見た日々~日本SFの50年~」

日本にSFのファンクラブが生まれて50年。伝説的なSF作家たちのグループ、「SF作家クラブ」が結成されて45年。(中略) 高度成長期の日本に生まれ、半世紀を経て世界に認められるようになった、日本SF。その50年にわたる歴史をたどりながら、育まれた遺伝子がどのように発展し現代日本文化を生み出したのかを浮き彫りにする。

私も夫も、1970~90年代の日本SFの浸透と拡散時代に大いに薫陶を受けたクチだ。ともに小学生の頃から夫は海外SF中心のSFマガジン、私は国産SF中心の奇想天外を読みながらそのアツい現場を読者として目撃した。いまはもう拡散しきってしまい、コアSFという意味では求心力を失ってしまった日本SFだけれどもね(主観ご容赦)

テレビ欄には星新一の幻の映像(星製薬時代のかなあ)とか筒井康隆の名作秘話とか往年の日本SFファンには魅力的なコトバが踊っている。夫は「NHKとはいえ地上波で、バラエティ仕立てになるんじゃないのか?」と危惧しているけど、まあETV特集はおおむね真面目なドキュメンタリーだし大丈夫だと思うよ。とりあえず録画予約。

以下ファーストインプレッション、この後エントリー自体を編集します。

おお、ワールドコンのゲスト・オブ・オナーのデイヴィッド”知性化戦争”ブリン先生がオープニングですか。

栗山千明ちゃんのヘンな小芝居がはいるほかはおおむねOKでした。山珍居での対談のメンツは適宜なのかは私には判断不能。とにもかくにもDVDに焼いて保存決定。

加賀美アナの落ち着いた声で語られる日本SFの黎明期って萌える!

往年のSFファンならみな知っている新宿「山珍居」でのSF作家クラブ決起集会の録音に涙。福島先生~!

若き日の星先生と筒井先生はマジイケメン。小松先生石川先生眉村先生どうぞお健やかに!

あの「原子力(はらこつとむ)」事件の映像が残ってるとは思わなかった。

筒井先生の名作秘話って、「時をかける少女」が学年誌連載だったってことかあ。先生も時かけにこんなに長い間ひっぱられるとは思ってなかったろうなあ。

31年前に亡くなられた福島先生の仕事場や蔵書その他もろもろが生前そのままにいまも残されているとは!奥様はじめご家族を深く尊敬する。

千明ちゃんの小芝居とアキハバラ探訪のかわりにワールドコンを詳しく映せ~。(千明ちゃんは好きですよ)

か、鏡明先生が面代わりしておられる~。でもでかいのは30年まえと一緒だ~。比較対象にヨコジュンもだせ~(ひでえ)。

30年ほど前、日本SFの若き旗手達と謳われた堀明先生や鏡先生がもう還暦なんだもんなあ。年取るわけだ私たちもSFも。

で、結局日本SFはセカイに浸透して日本では散開しましたでFA?

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のだめドラマパリ編!

おおーっ、ついに先生パリ編映像化OKしたかあ。2夜連続ってことは、指揮コン+のだめコンヴァトとサン・マロくらいまでやってくれるのかなあ。半年先のビッグなお楽しみをありがとう!嬉しいなあ。

のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送

昨年10月期に放送され、クラシックファンを急増させたフジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」がスペシャルドラマになることが10日、分かった。放送終了後、続編希望のメッセージを寄せるファンに応えたもの。舞台を花の都、パリに移し、上野樹里(21)扮する主人公のだめと、玉木宏(27)が演じた千秋のその後を描く。来年新春の目玉として2夜連続放送される。


フジテレビ発表追記

 連ドラで積み重ねたキャラクターの魅力はそのままに、フランス編で新たに登場するキャラクターたち。それを演じるのはいったい誰なのか? そして、外国という設定を逆手にとった“のだめワールド”ならではの展開とは、果たしてどんなもの? 今後の情報に、ご注目いただきたい。


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CM天国

そこはかとなくしやわせ(誤植)な玉木くんCM2連発。ネットで公開してくれてありがとうマツダさん読売さん!(結局ラジオCMは捕獲できなかったのでありました..)

新型DEMIO予告サイト

読売新聞CM

いずれも素敵な玉木ボイスが堪能できるのが嬉しいです。そしてDEMIOの「ふっ(クールな笑い)」は芸術品ですな。いやー眼福眼福。DEMIOのCMは期間限定というお話なので、これは是非録画したいのだけれど、マツダさんの冠番組がわからない....。

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のだめDays

当日には書かなかったけど、発売日の5/25(金)にはちゃんと「のだめカンタービレ DVD-BOX」 が家に届いていたのでありました。アマゾンさんちょびっと疑ってすんまそん。

まあ金曜は原作のだめLesson108もあったし、特典映像ディスクのみを鑑賞。大川でのクランクアップ時の玉木くんの「フランス語勉強するぞ!」にこたえたスタッフの「フランス行くぞ~」コールにちょっと感激。小出くんや瑛太くんの役とは全く違う落ち着いた挨拶や美女なのにわんわん号泣するあさみちゃんも本当に良かったなあ。

そして、サントリーホールのベト7収録全部バージョンにも感じ入った。プロのオーケストラと玉木くんはじめ俳優さんが真摯に取り組んでいて、スタッフ含めて本当の音楽をつくりあげようとしている心意気が痛いほど伝わってきたよ。奇跡のような作品をありがとう。

そんでもって昨日は見逃した1,2話を見ようと思ったら今日にかけて11話ぜんぶ見ちゃったよ。ぐわー週末のだめでつぶれた...けど後悔してないやい!のだめドラマサイコー!もちろん原作もサイコー!

あ、そうそう、週末は雑誌「コンティニュー・スペシャルのだめカンタービレ特集」も購入。もやしもんの特集あんど二ノ宮先生&石川先生の対談にうえたまインタビューもあってお買い得。で、アニメ監督のインタビューを読んで、なぜアニメだけどうしても見ることができないのかちょっと納得。キホンこの監督はぜんぜん原作に思い入れが無いのだ。「海辺」の発言に唖然としたよ。たぶん原作も読んでいないんだろうね。もちろん職人としてシステマチックにアニメ化することが悪いなんて微塵も思わないし、予算と時間を鑑みればあれが精一杯かむしろそれ以上であることもわかる。スタッフも声優さんもちゃんと仕事してるしね。でも愛もリスペクトも微塵も感じられない作品はやはり原作ファンとして見るのがつらいよね。

追記:
とどめの一撃。日曜夜のTBSドキュメンタリー「情熱大陸」が樹里ちゃん特集だったんだけど、冒頭いきなりのだめ大川ハグのロケシーンではじまって大びっくり。局が違うのに...監督のダメだしに真剣に役作りに挑むのだめ樹里ちゃん...ビデオとっておけば良かったとすご~く後悔。樹里ちゃんの周囲も認めるとてつもない才能とそれに甘えず真剣に仕事に取り組む姿勢はとても21歳と思えない。でも故郷加古川に帰ってお友達と遊んだり成人式(!)にでたりする姿はまるっきり今風の若いお嬢さんで微笑ましい。関西弁がかわいいなあ、本当に好ましい女優さんだ。がんばれ~。

蛇足 :
金曜夜は謙さんと玉木君ドラマをチラ見(本来ドラマ見れる体質ではないので)。玉木君の服装がまんま千秋でした。何十億もの資金を動かす敏腕デイトレ青年ともと商社マン現在は掃除夫中年という通好みボーイズラブ小説のようなカップリングに目にも美しい名優謙さんと旬で気鋭の玉木くんを配役。しかもほぼ二人の会話劇っつー天国のようなシチュエーション。どうみてもこの二人は両思いですほんとうにありがとうございました。国仲ちゃん(ちゅらさんだね。かわいい!)は二人のよき理解者にしかみえない...で、謙さんの冤罪をはらすために玉木くんと国仲ちゃんが二人で探偵になるという趣向の続編はいつですか? 

おまけ: スエミツさんのアニメのだめ新EDテーマ「Sagittarius」は携帯プレイヤーにいれて毎日聞いてますヨ。千秋ののだめへの想いを歌詞に...というイメージにはかなり反論したい。こんな乙女な男じゃ....あるか。でも「もっと歩幅落として/やっと横並んだリズム/真夜中の穏やかな波に押され/旅する」は、かなりLesson107な感じです。

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魅惑のCMシリーズ ドラマ編

マエマエから怪しいと思ってたCXのスペシャルドラマ>「星ひとつの夜

公式サイトでストーリーを読んだらますますアヤしい。年も立場も違うが深い孤独と心の傷を抱えた二人が出逢い、惹かれあうという、ビタースィートな人間ドラマなんだろうけどさ、謙さんと玉木くんのビジュアルといいなんかもうアヤシイ妄想がわいてしまうよなあ(腐)しかし謙さんは渋くかっこよく玉木くんは美しいなあ(ほれぼれ)

明日はのだめDVD、KISSの発売日で玉木くん出演のこのドラマとのだめデーなのだ!DVD配送は遅れそうだけどさ(涙)

注:魅惑のCMシリーズというのは、世の中にはなぜか意図していないのに男同士のあやしい関係を喚起するようなCMです。そうです私の勝手な妄想ですヨ。

過去の記事

NECさん
リクルートさん
ライフカードさん

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のだめパリ編実写版(嘘)?

なんですかこのフランス在住新進気鋭の指揮者千秋真一さん(25)実写版は??

VittelのCM

なぜ玉木くんがパリでエッフェル塔バックにフランス語しゃべってますか?広告代理店の人がドラマのだめファンだったですか?

樹里ちゃんも今期のドラマでフランス生まれの帰国子女役でフランス語しゃべってたし。なにか背後で大きな企画が進行してるんですか?サントリーさんパリでも大々的にスポンサードですか?

Kiss最新号Lesson107の土下座シーンうえたまコンビでやったらすげーはまるだろうなとちと妄想しました。痛いのだめファンですみません。

ブログパーツも貼り付けてみました。美しいパリの風景とそこを歩く千秋氏をお楽しみください。

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CMつれづれ

ののちゃさんのブログで発見。大塚製薬のCMはのだめあんど大人計画のコラボ?そいえば近藤公園さんもダーティペアで出演していたわけだ..。 いやもちろん偶然ということはわかっていますが。

ファイブミニで樹里ちゃんと星野源さん、カロリーメイトで瑛太くんと荒川良々さん。いやーファイブミニの樹里ちゃんはかわいいなあ(でれでれ)

大塚製薬CMページ

関係はないんだけど、富士通のFMVのCMも松尾スズキさんと猫背椿ちゃんバージョンがあって、キムタクの相手役は大人計画でケッテイなんだろうか次はサダヲかクドカンか~などと期待しているのですが間違ってますねそうですね。

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テレビ寸評...ってほどみてない

ここ半月、録画したりリアルタイムでいろいろみたのでその感想...私ってやっぱりテレビドラマに向いてないなあ....ニュースの国に帰ろう。

ハイビジョン特集「輝く女 上野樹里」:うちはハイビジョン視聴できないため、BS2の再放送
樹里ちゃんが今年のアタマにNHKの女性ディレクターとインタビュー(というよりダイアローグ)しながらバース周囲を旅行した記録。 20歳にしては仕事感も恋愛感もしっかりしてるなあやっぱ若い頃から仕事してると違うなあとか悲愴がちゃんと弾けるなんて樹里ちゃんは私よりピアノうまいなあとか楽しく視聴。樹里ちゃんの泊まった古城ホテルはここ。Four-Poster Bedchamberは1泊2食付で405ポンドかあ.....高いよ!でもいつか泊まってみたいにゃー。

セクシーボイスアンドロボ:大日本天狗党絵詞以来の熱烈な黒田硫黄ファンの私としては見なければなるまい。てなわけで見てみた。いやーちゃんと作ってるよ!松山ケンイチ君は天才だねえ。ちゃんとロボの情けなさとちょびっとの頼もしさがでていて感心。でもメガネはかけて欲しかった。ニコちゃん寿々花ちゃんもナイス。コドモなのに演技うまいなあ。エピソードは私の一番好きな三日坊主で獅童さんが好演。まあ合格点ではないでしょうか。2話目も見てみよう。

特急田中3号じゅんさん出てるから一生懸命見ようと試みたんだけど....目が滑ってみれなかったデス。

あと、これなに!エリートヤンキー三郎。一昨日大手町の駅ポスター見て肝をつぶした。じゅんさん高校生じゃん!イケテツ先生じゃん!でも、寝ちゃって見れなかった。ビデオもとらなかった。来週はみてみようそうしよう。

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魅惑のCMシリーズ

第何弾なんだか、いまホットなやお疑惑CMといえば、やはりリクナビ送別会編。

会社の階段、転職する男子社員に同僚の女子社員が「おめでとう!....バカヤロ」っていう階段編で、転職社員役の俳優さんが妙に印象に残ったのだ。

で、送別会編でどーんと来ましたよ。送別会帰り、花束を持って雑踏を歩く転職青年に駆け寄ったメガネの同僚の男子社員がいきなり彼の胸倉つかんでひきよせて「...がんばれよ!」っていうと、転職青年も同僚の胸倉つかんで「お前もな!」ってエールを送るのだ。うわー萌えシチュエーション~(変態や...)

メガネの同僚(ステキ!)役が小演劇界で著名なペンギンプルペイルパイルズの小林高鹿さんだったので、彼のブログで情報を得たんだけど。転職青年は新井浩文さん。Wikiで調べると、映画で活躍されている通好みの俳優さんなのですね。いやーいい感じ~。ファンになっちった。

リクルートのCMライブラリーに動画が無いのが残念だ。シリーズ化すればいいのに~。

で、過去の魅惑のCMシリーズの一例

○NECのヒロシとタロウ(とジュリちゃん)

初登場風来坊の先輩タロウにふりまわされる真面目な後輩ヒロシ。手を焼きつつも面倒を見てしまう後輩シチュにもうなんだか萌えた。まさかヒロシが千秋様になるとはこのとき思ってもみなかったんだ..
.
タロウ妹の夢見る文学少女ジュリちゃん追加やっぱ男二人はまずかったのか...でも兄妹がヒロシをとりあうシチュにしか見えません。

ああ、昔の動画がすっぱりなくなってるのが痛い....。

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「かもめ食堂」感想

WOWOWでやっているのをのほほんと観てたよ。いやー素敵な「やっぱり猫が好き」お話でしたよ。ご飯が美味しそうに見える映画はいい映画。聡美ちゃんが丁寧にいれるコーヒーやほんわか握るおにぎりやくるくる巻いたシナモンロール、みんなみんな美味しそう。素敵なフィンランドの風景と相まってほんとうに癒された~。

びっくりするくらいふつうなはいりさん(誉めてマス)、ポテンシャルのありそうなもたいさんももうなんだかこの人たちしかありえないくらいのはまり役。彼女たちのちょっとした会話からそれぞれに背負った背景も伺えるけれど、いまはただこのフィヨルドの美しいヘルシンキのちいさな食堂で淡々と過ぎていく日々を楽しめば良い。そんなエアポケットみたいな映画でした。いや~満足。

それにしても小林聡美ちゃんは本当にすばらしい女優さんだ。三谷さんのお嫁さんだけど、末永くスクリーンや舞台で見続けていたいのでひとつよろしく(誰にだよ)

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ドラマ「百鬼夜行抄」第五話感想

「言霊の木」 鬼灯登場。司ちゃんが振り回される話...ってか律はちゃんと説明しろ!と原作の頃から思ってるけど、彼はおおむね傍観者だからなあ。ドラマはそのあたりも含めて丁寧に映像化してて好感度アップ。泥人形親子もイメージ通り。鬼灯の天野浩成さんは仮面ライダー剣に出てらしたのですな。素敵に不気味。できれば蝸牛の若い頃(向井君!)とのカラミが見てみたい~。いっけいさんはあいかわらず飛ばしてる。もはや青嵐にしか見えないよ!いしのようこさんの律ママ絹さんのなにもかもわかってる感が好き。佳作ですな。

公式サイト

第三回感想
第二回感想

 

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ドラマ「百鬼夜行抄」第三話感想

てなわけで第二話を見て意外に良かったので続けてみることにした。しかし今回は原作「百鬼夜行抄」大ブレイクの主要因であるかわいい文鳥天狗の尾白尾黒登場の「桜雀」の回。予告を見る限りかな~りチープな造形だったので、あまり期待しないでみてみたら...

いいじゃん!可愛いじゃん尾白尾黒。合成も違和感ないし、二匹の戦いをとめるために青嵐が竜形態になって尾黒をくわえるところとかもよかったな。昼間の文鳥形態も愛らしいしグッド。

そういえば律は高校生だったのだなと授業シーンを見てはじめて気がついた。最近の大学生になった姿に慣れちゃったからなあ。尾黒の人間形態(+もののけ提灯)も原作のイメージそのままだし、リーズナブルに映像化する勘所がちゃんとわかっているスタッフが制作してるんだろうな。満足満足。

律もキホン無表情で台詞棒読みなんだけどだんだん慣れてきたよ。ラスト満開の桜に白黒文鳥の絵も美しかった。はやく司ちゃんと尾白尾黒の酒盛りがみたいな~。来週も観よう。

不安点は制作者側が律と司ちゃんに恋愛フラグをたてたがってるところだ。あの二人は同じ世界が見えるために絆は強烈だけど決して恋には落ちないという原作設定を蔑ろにしないでくれ~。

公式サイト

第二回感想

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ドラマ「百鬼夜行抄」感想

マイフェイバリッドの漫画家今市子先生の愉快なファミリー妖怪漫画(?)「百鬼夜行抄」がドラマに!と聞いたのは昨年の話だったけど、正直あまり期待はしてなかった。どちらかといえば「なんで今先生はドラマ化にOKをだしたんだろう」とあまり良い気分ではなかった。今市子先生の独特の怪しく美しく哀しい世界を映像化するのなら、お金と時間をかけて映画にすべきだと思ったしね。まあ実写化という意味なら花組芝居がやってるけどさ。あれくらいの大胆なアプローチなら腹もたたないけど。二度と観ないけどさ(司ちゃーん..;-;)

ドラマ枠で今作品を実写化して成功した例は、SMAP版「世にも奇妙な物語」の「僕は旅をする」。背景も含めてとても忠実に映像化されていた。特に稲垣吾郎ちゃんと桜井幸子ちゃんが、今先生書くところの老成した美青年と長い黒髪の美少女を見事に体現していて、以来私の中の今市子美青年は吾郎ちゃんで固定なのだ。いや年齢的にいって律はムリなのわかってるけどさ。

これから今作品をドラマ化するのなら、むしろボーイズラブもののほうがいいんじゃないかと思ってる。今先生のBL作品は、男同士の恋愛というより、ゲイの登場人物とその家族や周囲の人間との絆を鋭く深く追求した人間ドラマとして成立してるものが多い。「大人の問題」なんか、ゲイカップル一組であとは皆ノーマル(?)なカップルだしね。日曜夜9時のファミリードラマとしてみても何の違和感もない。いやむしろして欲しい。美青年エビゴローを吾郎ちゃん、彼の兄はミッチーがいいなあ。

で、「百鬼夜行抄」、今日たまたま見てみたらなんとなくいい感じ。演技力(台詞棒読みはないだろう)含めて律がちげーよ!とは思うんだけど司ちゃんはぐー。律ママ絹さん・八重子おばあちゃんも雰囲気でてる。そしてなにより青嵐(いっけいさん!)がまんまのはまり役。ストーリーはほぼ原作踏襲(目隠し鬼)で、すっきりとまとまっていて変な改変もない。まあその分面白みにかけるっちゃかけるんだけどね。結構いいじゃん。いやいやなかなか気に入ってしまったよ。

でも来週はいよいよでてくるよあのマイフェイバリッドキャラの尾白尾黒が! 予告見た限りでは???なんだけどまあ見てみるか。

公式サイト

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ドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」プチ感想

いやもうぜんぜん感想じゃなくって申し訳ないんだけど、さとしさん目当てに観たのですよ。そしたらしばらくいっしょに観ていた夫(地上波嫌いなのにめずらしい)が「どうみても山田(トリックね)です。ありがとうございました!」といって自分の部屋に避難していきましたとさ。

しかし昨日、さとしさんが谷原さんと兄弟、松坂さん本田さんと親子ってムリないかといったが、もっとムリな関係が...濱田マリちゃんがお姉さんかよ!(ぬっくんがその婿)。すげー濃い兄弟!そして谷原さんがぶっとんでてさとしさんが常識人だ...しかしでかい兄弟だなあと思ってWikiで谷原さんの身長調べたら183cmかあ。さとしさん184cmなんで同じくらいなんですね。長身萌えとしては眼福な図だったよ。

まあもう観ないとは思うんだけど。だってこれきっと毎回同じパターンだ(松坂さんが無理いって仲間さんが流されて谷原さんが火に油をそそいで..)。まあ、そのほうが安心して観れるんだろうけどドラマ作りとしてはどうよって感じで。

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なぞの兄弟関係(アノ人の行方)

ドラマの内容は不明だがちょっと突っ込んでおこう -

「エラいところに嫁いでしまった!」公式サイト

た、谷原さんとさとしさんが兄弟?ってことは松坂さんと親子(本田博太郎さんとも)?エリート医師?

ありえねー!....でもちょっと見たい。あ、猫背椿ちゃんと濱田マリちゃんもでるよ~。

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ドラマ「のだめカンタービレ」総括

『楽しい音楽の時間』が終わったって人生は続く(涙)。いろいろ反芻しながら、時折「あへー」とか「ぎゃぼー」とかつぶやく私にキレた夫に「とっととのだめから離れろー!そして大掃除をしろー!」とどつかれる今日このごろですが、ドラマのだめファンに皆様はこの喪失感(=めちゃくちゃ盛り上がった文化祭が終わった気分)をどのように収拾つけてるのかしらどうかしら?

....とりあえずのだめまとめWIKIがどんどん進化していてものすごいデータベースになりつつあることだけは事実です。

続きを読む "ドラマ「のだめカンタービレ」総括"

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ドラマ「のだめカンタービレ」感想の目次

2006年秋、フジテレビ、いわゆる月九の時間帯に放映された型破りのテレビドラマ「のだめカンタービレ」がNyaの心をわしづかみ。漫画の文法をそのまま実写化。漫画から抜け出たような上野のだめ。漫画より王子様度5割増お色気10割増の玉木千秋に業界(って何?)騒然でNyaの頭も大沸騰。そんな熱狂の2ヶ月の記録です。

さらに2008年1/2~5に放送された、ドラマ一挙再放送とヨーロッパ編の感想も追加しました。本当に夢のような4日間でした。全てのスタッフとキャストとヨーロッパ編の映像化を快諾した二ノ宮先生に感謝!(2008/1/6追記)

まさかの映画化! いよいよ公開も2009/12/19(土)と決定しました。楽しみですねえ。映画情報用の目次も追加しましたよ~!(2009/9/5追記)


■2006年10/16~12/25 日本編

第三話感想
第四話感想
第五話感想
第六話感想
第七話感想
第八話感想
第九話感想
第十話感想
最終話感想

総括

■2008年1/2および1/3 日本編一挙再放送の一行感想

1話~6話
7話~11話

■2008年1/4および1/5 ヨーロッパ編 ドラマ「のだめカンタービレinヨーロッパ」

第一夜感想
第二夜感想

ドラマ公式サイト

映画公式サイト

■映画情報

祝のだめ映画化決定
のだめ映画続報
映画「のだめカンタービレ最終楽章」情報+α
のだめ映画ネタバレ情報
「BARFOUT!」上野樹里ちゃんインタビュー
映画「のだめカンタービレ最終楽章」最新予告

■ファンによる記録サイト

「のだめで使われた曲を全部解説するスレ」まとめサイト→2chクラ板の住人様によるすばらしいサイトです。!

のだめカンタービレまとめサイトWIKI .. ドラマのだめファンの総力を結集したまとめサイト。

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ドラマ「のだめカンタービレ」最終回感想

わー光陰矢の如くひとっとびってな感じでとうとうXデイが来てしまったよ最終回。泣いても笑ってもこれ限り。

千秋とのだめとともに駆け抜けた三ヶ月間は、彼らの送る青春をほんのつかの間追体験させてもらった気分。騒いで悩んで笑って泣いて、根拠もないのに自分の可能性を信じていて、大好きな恋人と同じ高みを目指してそこへ駆け上がれることを確信していた - 年をとって大分草臥れてしまったけれど、そんなコドモの頃の想いはいまも心の中で灯台のように私の行く先を照らし続けている。

ああ、ほんとうに泣いてるよ私。お別れするのは悲しいけれど、不世出の名作ドラマに出会えたことが嬉しくてしょうがないや。ありがとう、ほんとうにありがとう。疑いも無く近年稀に見る最高のクオリティ。私はドラマの「のだめカンタービレ」を愛しています。

以降、最終回のためもうネタバレの心配はありませんが、果てしなくタワゴトが続いていくだけなのでたたみます。

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ドラマ「のだめカンタービレ」最終回予告にびっくり!

フジはやる気だ!

最終回予告

このタイムスケールで大川ロケを敢行するとは(撮ったのは今日らしい..)、その心意気や良しっ!スタッフの熱意と役者さんの尽力に頭の下がる思いです。最終回がほんとに楽しみだ~プリごろ太ニュース(それかよ!)

おまけ:pdf注意、このパワポのテンプレート欲しいデス : フジテレビ 第66期 中間事業報告書 (pdf : 1924kb)

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ドラマ「のだめカンタービレ」第十話感想

どうしようどうしようのだめが終わってしまうよ。これからナニを楽しみに生きていけばいいんだあ(大げさ)。のだめの切ない強がりが胸を打ってこちらまで涙にくれる第十回。いよいよセミファイナルだあ!

以下感想は、今後の展開に関わるネタバレを含んでいるため原作未読の方はスルーしてくだされ~


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ドラマ「のだめカンタービレ」第九話感想

「いやだな、もうすぐ終わりだ - 」。楽しい時間は永遠に続かない。いつか終わるとわかっているから愛おしい。てなわけでシリアス展開が物語終盤を感じさせて涙にくれる第九回。広げた風呂敷をたたみはじめてマスよ。

今回はオリジナルなラスト(=R☆Sオケのクリスマスコンサート@サントリーホール)に向けてそれまでの原作に沿った展開から大きく舵を切った回。微妙なところもあるけれど、とても丁寧に作ってるし、なにより樹里ちゃんのだめの憑かれた演技がその展開を納得の行く物にしてるので全肯定。

以下感想は、今後の展開に関わるネタバレを含んでいるため原作未読の方はスルーしてくだされ~

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ドラマ「のだめカンタービレ」第八話感想

さあ楽しいドラマの時間デス ... ってもう8回目なんだあ。なんだか最終回が見えてきてちょっと鬱。のだめを見ている時間がずっと続けばいいのになあ....いやいや終わりがあるからこその楽しいマツリ。最後まで目一杯楽しみましょう。

今回は樹里ちゃんのだめのくるくるかわる表情に魅了された。天才だったり変態だったり可愛かったり思慮深かったり変幻自在で素晴らしい。原作は、基本的に千秋のモノローグで話がすすみ、のだめの心情は一切語られない。だから読者はのだめの心のうちは、漫画の文面(?)から推し量るしかないわけで、その解釈はネットで議論されたりもしている。実は私も、原作でのだめが千秋のトラウマを解くというエピソードを読んだ際には、その動機がわからなかったクチだ。何故のだめは時計を封印したのか、そして一度は封印した時計を使って催眠術をかけたのか、何故「神様が呼んでいる」なのか - それが今回のドラマではパズルを解くようにすんなり理解できた。上野のだめの表情が心情を明確に語っているからだ。単なる三次化ではなく、映像が原作の世界をより拡げている - それはとても幸福なコラボレーションだ。

以下感想は、今後の展開に関わるネタバレを含んでいるため原作未読の方はスルーしてくだされ~

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「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック

月刊ピアノ別冊「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブックを買ったのだ。裏表紙がクラシックライフ(千秋様とミルヒーの特大ポスターつき)でその巻頭ページがミッチー佐久間の夢色☆クラシックになってるのが最高です。

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Nya家録画予約状況

夫は、NHKのニュースやドキュメンタリーを除いて地上波のテレビ番組はほとんど見ない。といってもTV番組がキライなわけじゃない。彼の仕事机には小型のモニターを置いて、通常はBBC Worldを流しっぱなしにしているし、BSやCSで映画を良く見ている。そして時々は米国や英国のドラマにはまったりもしているのだ。カナリ昔になるけれど、ツイン・ピークスやERには私もはまった。ERは第二シーズンくらいで早くも飽きたけどね。

そんなうちの最近のHDDレコーダーのコンテンツはこんな感じ。みんな夫の予約。「のだめ」だけが仲間はずれっぽいのは勿論私のリクエストだからだ。

Tvtitle

最近の夫のお気に入りはCSI(ラスベガス・フロリダ・NY)と懐メロコールドケース。彼に勧められて見てみたけれど、CSIはともかく迷宮入り殺人事件を捜査するコールドケースは、悲しい結末とわかるのでちょっとなあ。
それから、ジェーミー・オリバーは英国の超有名シェフ。最近では英国のミザリーな小学校給食の改革運動をやったりしている食育にも一家言ある新英国料理の専門家。彼の料理番組をなぜか夫が非常に気に入っていて、時折WOWOWで放送される彼のスペシャル番組をよく見てるんだ

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ドラマ「のだめカンタービレ」第七話感想

だんだん週いちじゃ我慢がきかなくなってきたのだめホリック。脳内のだめ化がすすむ今日この頃。本日会議のチェアをやったんだけど、会議室にいったらいつも用意されてるプロジェクタが無くって大慌て。会議の時間は迫りみな集まってくる。おもむろに「ふおぉぉぉ」と階段二段飛ばしでプロジェクタを取りに走った次第。あ、あくまで脳内だかんね。40過ぎて不思議ちゃんが似合うのはYOUちゃんくらいってわかってるさ。

てなわけで本日はリアルタイムのだめ。今日も充実した内容で1時間が30分位に感じる濃縮風味。すごかったなあくろきんピンクのモーツァルト。そしてハリセンのおなら体操(歌詞・振付つき)に抱腹絶倒(二ノ宮先生のお言葉によれば作詞作曲はリアルのだめさんだそうですヨ!)。原作そのままのエピソードの合間にはさまれたオリジナルの展開がいい感じ。「すげーまんま~!」ってのと「すげーよくアレンジした!」の繰り返しで疲れちゃった。でもそれは心地よい疲れだ。スタッフは神!尊敬します。

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ドラマ「のだめカンタービレ」第六話感想

わあ待ち焦がれた一週間。お仕事は依然シビアな状況だけど今日は仕事中も夜が来るのが待ち遠しくってにこにこしちゃったよ。てなわけでリアルタイムから遅れること2時間、録画でやっと見ることのできた6話も期待にたがわぬ出来でよかったなあ。原作厨だけど毎回ハードルをかる~くクリアしてくれて嬉しいったらありゃしない。

今回も名シーン連発。ポエム男佐久間ミッチー最高!、渾身のラフマ連弾、スーパーひとし君にガリ寿司、そして武士くろきんに鬼畜菊池君の再現度の高さに悶絶。それに加えてナイスオリジナル登場沙悟浄木村君。ルックスも言動もまさに漫画そのもの。役者さんは橋爪遼さんという橋爪功さんの息子さんなのですが、ぐぐるでイメ検すると素顔がぜんぜん違うのだ。お父さんに似てるし!さすがはプロだね~。

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ドラマ「のだめカンタービレ」エピソード予測(ネタバレ)

原作厨なのでこれからの「のだめ」エピ予測。完全ネタバレなので原作未読の人はスルーしてくだされ。放映後は添削しマス。

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「天才てれび君MAX」の

新ユゲデール物語の粟根さん「49」役超萌え。小物悪党っぷりがナイス。素人さんのなかでひとりだけ(ごめんいっそん君)芸達者。関西人なのにべらんめえ調。本当に声が良くってねえ。餃子を食べる姿がカワユス。この前劇場でお見かけ(開放弦ね)したときよりポニーテールが伸びてるよー素敵だよー。

てなわけで夫が寝た後にひとり照れ照れでビデオ見てマス。可笑しいなあ「のだめ」の玉木千秋はお色気シャワーシーンですら「色っぺー、ヒューヒュー!」とか言いながら平気で見れるのに、なぜか粟根さんは照れちゃって正気で見れないんだよね(舞台は別よ)。好きすぎるのも困りものだ。ハイ腐ってますごめんね。

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ドラマ「のだめカンタービレ」第五話感想

ああこの年になってユウウツな月曜日が待ち遠しくなる日が来るなんて。なんだか生きててよかったなあ(ほろり)。ドラマの「のだめ」に出会えて嬉しいよ。私のなかですっかり漫画の千秋様とのだめは玉木&上野ペアだ。ミルヒー含めていまのところ配役に外れがないってすごいなあ。

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ドラマ「のだめカンタービレ」第四話感想

うわあ今回はエピソード詰め込んだねえ。Sオケ勝利への道あーんどこたつ話の印象的なシーンがテンポ良く繰り出されて息をもつかせぬ一時間。実写をコミックのフォーマットで表現してぎりぎり陳腐にならないバランス感覚って技術と計算だけじゃできないよ。スタッフや役者さん達の深い作品への理解と愛情も絶対あると信じてる。このテンションとグルーブ感を最後の例のエピソード(..だよね日本編のラストなんだから)まで維持して欲しいとココロから願った、奇跡のようなクオリティの第四回でしたよ。

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ドラマ「のだめカンタービレ」第三話感想

遅ればせながら評判ののだめドラマをやっとみたよ。ドラマサイトをみるだけでもキャストの再現度高いのはわかるけど(真澄ちゃん!)実際に動いているのを見たらもっとすごかった!もうみんなどれだけ原作読んで研究したんだってくらいのはまりっぷり。役はもとより小物のバッグやのだめママのヨーコさんお手製のかわいいワンピ、果てはまるごとはちみつレモンまで再現するする。いみじくも漫画の感想で比較した「動物のお医者さん」のドラマ版も原作を丁寧に映像化していて再現度(二階堂のへんなシャツ~)が高かったけど、のだめはそれを越えるかも!

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NHK時計

私はNHKの関係者ではないけれど、少年ドラマシリーズの昔から国内放送局ではNHKを最も贔屓にしているのは紛れもない事実。受信料だってちゃんとはらってるよん。

公的なブロードキャスト・メディアの位置づけが大いに揺らぎ、加えてコンプライアンスの徹底が叫ばれているいま、NHKそのものの存続意義や番組制作、提供、チャネルのあり方など大いに議論されるべきだと思う。

あ、私自身は勿論存続して欲しいとは思ってます。NHKアーカイブスは宝の山だしな(好き)。てなわけで個人的に応援。ブログツールも貼っちゃった。懐かしいNHK時計だよ!やるやるーNHKさん。どーもくんブログツールとか作って作って!

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「Top Gear」のリチャードが事故

早朝にBBCのニュースを見ていた夫が声をあげた。「たいへんだ、トップ・ギアのリチャードが事故って重体だ!」

BBCの辛口自動車番組「Top Gear」のホストの一人、リチャード・ハモンド(いちばん小さい人)が番組収録中に事故にあい頭に大怪我をしたというのだ。かなり重体のようで、とても心配だ。

TV presenter suffers brain injury



Top Gear presenter Richard Hammond has suffered a "significant brain injury" after crashing a jet-powered car at speeds of up to 300mph during filming.

ジェットエンジンを積んだ車を時速300マイルで走らせていて事故というからおおごとだ。「Top Gear」はもともとは辛口の車の批評番組で、とても好きなんだけれど、近年悪趣味な冗談の過ぎるバラエティ・ショー化がすすみ、車を派手に壊してよろこぶようなところがあって、その点はどうもいただけなかった。今回の事故もそのバラエティ・ショー化が招いたものじゃないかと懸念している。

愛称がハムスターのちっちゃいリチャードは、番組メインホストのでっかいジェレミーともひとりのサブホストのジェームスによくいじられてて、そのやりとりがとっても楽しかった。皆に愛されている彼の回復を切に切に願う。

Wishing well to "hamster"Richard and his family !

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オジーCM

いやーん、UNO”キャッツ篇”CM、オジーの分まであるー。素敵ー。あ、猫田のもあるじゃん。サダヲまじかっこいいよこの髪型!

CM情報→それぞれのキャラの顔をクリックするだよ。

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エロいCM

うわあ。朝起きてTVつけたらいきなりこのCM見て噴いた。なんつーCMをつくるんだ。誤解(曲解)してくれといわんばかりの絵と歌(つんくもなんて歌詞を..)。男性雑誌のコマーシャルの筈なのにターゲットが腐女子ってどうよ。もっとやれー!

KING創刊 TVCMその2

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ぶっとび狸御殿

WOWOWで「オペレッタ狸御殿」を夫とげらげら笑いながら見る。合言葉は「清順サイコー!(私)」「浦沢サイコー!(夫)」。もうなんだか自由自在の好き放題で映画だかカキワリだか舞台だかCGだか。その中で妙に楽しそうに演じる役者さん(除くチャン・ツイィー←わけわかんなかったろうなあ)。ヒラミキと薬師丸さんと由紀さおりさんと高橋元さんがかっこよかった~!CGひばりさん最高!雨千代X安土桃山に萌え~。

てなわけで全肯定オペレッタ狸御殿。これはありでしょう。万人にはおすすめしませんが。

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下北サンデーズ

今日から放送の「下北サンデース」スタッフと役者さんのメンツに魅かれてNHKのニュースをみながら二画面チラ見してたけど....話としてはちょいときついなあ。原作石田衣良さん脚本河原総代で監督堤さんなんだからもうちっとちゃんとしたお話にして欲しいなあ。「僕の魔法使い」の劇団の回(ミッチー!)くらいのクオリティを期待してたのに。

それよりも知った顔があちこちに!ってゆーか何故ケラさんがケラさん役で!あと動物電気の辻さんとか、三宅アニキが結構たくさんでてたのにびっくり。山口紗弥加ちゃんオモシロス。佐田真由美ちゃんは相変わらず美人だなー。古ちんはあいかわらず好き放題に(着物姿がステキ)。蔵之介さんはもっとはじけろ~パワーマイムを是非テレビで!

唯一爆笑したシーンはチラシパロティ。いずれも一瞬だったので録画しとけばよかったか。「猫のホテル」ならぬ「猫のビジネスホテル」に吹いた。あと何より「SHINKANSEN★RS」じゃなくて「SETAGAYASEN★RS」の「メタル・マクベス」じゃなくて「メタル・リア王」。ロゴマークの蜘蛛の足が蛸の足になってるんだよ~8本!凝ってる。

まあ今回のインパクト大賞は、主人公の通う大学が千葉大だったことであろう。下町の進学校であったわが母校の高校はかの大学への進学率(だけ)が異様に高く、先輩や友人が通っていたのでよく西千葉のキャンパスに遊びにいったのだ。っつーか自由が丘から千葉大通学ってありえない設定。千葉とシモキタって遠すぎ(ネタ?)!

まあ、今後に期待しましょう。

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見逃した!

しまった~、今日の「特命!刑事どん亀」。さとしさんがゲストだったのか~!前にじゅんさんが出た際にも録画してみたんだけど、ストーリーがあまりにアレだったんで今回も...とストーリーみてみたら

新型人工衛星エスペラルが前島博士(黒部進)の手によって完成し、国際宇宙研究所でその発表が行われた。エスペラルは通信・科学・交通など全世界のあらゆるコンピューターシステムとコンタクトができ、高精度GPSエックス光線で上空から建物内の人物特定まで可能というもの。

(中略)

過激派テロ組織ガレアが現れ、博士らを人質に立てこもる。リーダーの裏木栄一(橋本さとし)は刑務所にいるボス「龍・オザキ」の釈放を要求。さもなくばエスペラルを乗っ取り世界中をパニックに陥れるという

(中略)

亀田(西田敏行)は小型ロボット「とっても気配り君」を研究所内に潜入させ真理から情報を入手する。

なにこのいまどきの特撮ですらやらないおこちゃまストーリー!しかしここまでトンデモだとむしろ見たかった。だいたい写真のテロリストさとしめちゃめちゃかっこいいじゃん。きっとすげーまぬけな最期をとげたんだろうなあ....やっぱり見たかったなあ....いやいや見れなくて悔しくなんかないやい!

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生放送

なんだかんだいって10時にはテレビの前に正座してまってるくらいのわくわく感な「プリマダム」最終回生放送付特別編。いや~すごいな古ちん。やっぱ生放送のためのキャスティングだったのだな。場をしきってるよ~カリスマあるよ~かっけーよ~。

ああ、楽しかった。次シーズンの古ちんは上戸彩ちゃん主演の「下北サンデーズ」に出演か~。下北沢を舞台にした小劇団物語。原作はIWGPの石田衣良さん、監督はTRICKの堤さんで脚本は河原ハイレグ総代なので、そう陳腐なものにはならないだろうな、期待期待。

ところで、ののちゃさんのブログではじめて知った、橋本さとしさん今週の「大岡越前」にゲスト出演。うわー思いっきり見逃した。洋風のさとしさんの風貌に遊び人の風体が似合わねー!似合わなすぎて逆に見たかったよ..。

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プリマダムで古田さんが!

わー、ずっとみてなくってたまたま今日見たら、古ちんが踊ってるよ~! うめーよ~かっけーよ~!しかも発表会で黒木瞳さんプリマとペアで踊るんだよ~。最初は奥さんが踊るの反対するヤなだんなさんを好演(?)してたのにいつのまにかすっごいいい人になってる~惚れる~。

そして来週は生中継...って生で踊るのか、ちっ知ってたらエキストラに応募したのに~。

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朝の癒し顔

NHKニュース朝5時台のキャスター真下貴さんのファンだ。今期番組改編前は平日19時台のニュース担当でなかなかお目にかかる機会がなかったのだが今期は毎朝見ることができてほんわか嬉しい。セサミストリートのマペットみたいなお顔が癒し系だなと常々思っているんだけど、NHKのも一人のマペット顔アナウンサー「英語でしゃべらナイト」の松本和也アナウンサーともども京大経済卒とNHKアナウンスルームのHPで知った。京大出身といえば大好きなPiper役者のDocこと川下大洋さんがいるけどこれまたマペット顔だし、傾向としては面白いなーとひとりにまにまするのであった(腐)

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「我輩は主婦である」感想

えっとー、クドカンのお芝居毎週見て、電車にのったらクドカンの発泡酒の広告が中吊りにいっぱいでてて、そんでもってクドカンドラマを毎日見るわけだ。クドカン三昧ってどうよ。こうなったら役者のクドカン(かーっこいいんだ!)も観るべく大人計画の「まとまったお金の歌」も観にいくべきだったかな....なんでこんな集中砲火なんだよう(;-;)すごすぎ。

てなわけではじまったよ!「我輩は主婦である」。ちゃんとHDレコーダに毎日撮っているので週末にまとめてみようと思ってたけど、今日がお初なんでつい観ちゃった。....わあい!なるしーがでてるー。胡散臭くてステキ~....いじょ!なんか後ろで夫が「ミッチーはもっと王子様にしろ~」とか吼えてますよ。ま、これからこれから。

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映画「阿修羅城の瞳」

WOWOWで本日放映、上映時の散々な評判を聞いていたのであまり期待せずに観始めた。

あ、この項は映画版をテレビ放映で観て言いたい放題言ってる所詮舞台版ファンの戯言なので、お心ある方はスルーしてくださいませー。

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日々雑記

連休明けにいきなりばたばたしてる。今日、夫が都内で仕事があったため夜待ち合わせて車で帰ったのだけど「ああ、俺今日二時間も仕事したんで疲れたよ~」と言う言葉に軽く殺意を覚えたよ。

週末WOWOWでキアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」を観る。どこかでみたことある画ばかりのヘボン作だが意外と面白くみれちゃうハリウッド・マジック。まあ、煙草って健康によくないよな!

4日から松本で幕が開いた「メタル・マクベス」はすっげー評判よくてwktkな今日この頃。連休特に予定が無かっのだから松本に行けばよかったと後悔。マイ初日は20日(東京公演は16日から)なんで待ち遠しくってもう大変。でもなあ上演時間が4時間超えるのはちょっとつらいな...まあ「天保12年のシェイクスピア」で経験あるからな4時間超...長いよっ!

PS2ゲーム「大神」。主役わんこ(アマテラスという名の神様。でもゲーム内ではわんこ扱い)かわいすぎ!そのかわいさはメインメニュー「大神映像集」から「アマテラスがゆく」を参照。グラフィックも音楽も素敵だし世界観も好みなので欲しいんだけど私ゲームできない人だからなあ(;-;)。まずPS2を持ってないし。夫にPS2買っていいかどうか聞いたら即却下された。夫はゲームする人だけど、仕事でレビューするとき以外はほとんど触らないしなあ。「私のかわりにやってよ。後ろでみてるから」と言ったのがまずかったか...。

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Shall we Dance?

いやあWOWOWではじめてみた米国版「Shall we Dance?」はびっくりするくらいキュートな佳作じゃありませんか。

特にスーザン・サランドンには感心した。さすが名女優。仕事を持ってオンオフをコマネズミの様に働く中年のお母さん。結構なお年のはずなのにすっげー若々しくて愛らしい。リチャード・ギアは人生の目的をちょびっと見失った疲れた中年サラリーマンだし(タキシードに薔薇の花....笑うとこだよね?)、ジェニロペは挫折ゆえに頑なになってしまったダンサーだし、竹中直人だし、渡辺えり子だし~(両作観た人はわかるよね)。スタッフも俳優さんも日本版観てすっごい研究してるんだろうな。幸せな日常のなかにぽっかり空いた心の穴とか年甲斐も無く何かに夢中になってそれが凄く楽しいとかそんなちょっとした心の機微は洋の東西を問わないんだなあと思ったよ。やっぱりハリウッドはシステムも俳優さんもあなどれないな。

あ、勿論周防監督の「Shall we ダンス?」がマスターピースなのは良く分かってる。原作が優れているからこそ、リメイク版にも感動するのだ。生活に疲れた大人をちょびっと元気付けてくれるお伽話が大好きだ。

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そのころねこまるはぐーすか寝ていた。傍らの本は須藤真澄先生の最新作「庭先案内」。先生の本は初単行本「電気ブラン」からコンプリート。愛猫ゆずのラストデイズ「長い長いさんぽ」は猫飼いとして胸引き裂かれる想いで読んだ。号泣。


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ダイハツのCMに!

新感線の逆木圭一郎さんが!

ダイハツカフェプロジェクト

昨年の吉原御免状で途中お怪我で降板なさってから消息を聞かなかったので心配してたのだ。お元気そうで本当によかった~ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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アノ人たちの行方@電波

春の新番組になにやらいろいろ楽しい気配。

えっとまずこれ。NHKワン・ミニッツドラマ「エル・ポポラッチが行く!」。ゲリラ的に放送される1分ドラマ....ってどうみてもこの謎の覆面男は古○新太さん。真夜中に突然放送されてるみたいでいままで録画不可だったのだけど、HPにBS2での放送予定が掲載されたので録画するぞー。

古田さんの春ドラマといえば、日テレ「プリマダム」。将来を嘱望されたバレリーナが結婚して引退、主婦になって十余年、再び昔の夢をというストーリー。元バレリーナ黒木瞳さんの夫役が古田さん。これは古ちんのバレエのスキルゆえのキャスティングなんだろうか?クライマックスで突然チュチュ着て踊り始める古ちんの姿が思い浮かんじゃうよう(うまいんだこれがまた)

もひとつ日テレ「ギャルサー」。現代の渋谷に現れた謎のカーボーイが藤木直人さんでそのライバルの謎のインディアン役が古ちんってCUBE同士かよ。生瀬さんに温水さんもでてるんだけどどうかしら?

あとイチオシはなんといってもNHK「謎のホームページ・サラリーマンNEO」ですね。一昨年あたりから散発的に放送されていた小演劇役者総出演バラエティー番組がついに帯で登場。入江雅人さん、生瀬さん、温水さん、八十田勇一さんといったクセ者揃いのレギュラー陣に、新たに加わる阿佐スパの中山祐一朗さん、ちなみに内容はシュールで微妙。その微妙さにトドメをさすようなダウナー系の活躍を中山さんに期待!

それから気になるフジテレビ「医龍」。なにが気になるってHPのタイトルバックの写真だよ。サダヲに加えて猫ホテの池田鉄洋さんまでいるんだよ!イントロの紹介文にも「ほかに、阿部サダヲ、水川あさみ、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳といった豪華なキャスト陣」。ほら豪華の前に「微妙に」とか「小劇場ファンにとっては」ってつけたいでしょ?

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西遊記トホホ感想

TVドラマの西遊記は、大倉孝二さんがレギュラーだったり竹田団吾さんがゲスト妖怪デザイン担当だったりして演劇好きとしては興味を惹かれたので初回を観たらひどかった。絵がぺらぺらして安いカキワリみたいだし、話もバラエティーのコントにしかみえない。登場する役者さんは深津さんをはじめとして皆達者なはずなのに演技が安い。要するに 画も話も演技も軽すぎて私にはとても受け入れられず放置していたのだよ。

たまさかザッピングした本日。画面に篠井英介さんの姿をみつけ、しかも最終回らしいのでみていたら、なんとモブに吉田メタルくんをみつけてしまったよ。目を疑ったが、最後のキャスト字幕で確認したからホント。告知しろよ新感線FCサイト

最終回の堺さんシーンはよかったけどさ、あれでいいのか本当にスタッフは?.これがアジア全土に流れるのか...。

あ、大倉孝二さんで検索してたらこんなものみつけてしまった。ガイシュツ?

陽気なギャングが地球を回す」

キャストに大倉さんはじめとして、阿佐スパのステキメガネ中山祐一朗さん、我等が古ちん古田新太さん、大杉連さんと並んだ渋いオジ様風がイカす篠井英介さん、直木賞落選残念松尾スズキさんなど演劇的にクセモノがたくさんいてすごいなあ。

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復活ガッチャマン@SMAP

アニメのガッチャマンも大好きだし、SMAPも好きなのでこのCMには狂喜してたのだ。昨日1回限定でテレビ再放映されるということで、夫に頼んでHDD録画もしてもらった(CMだけ切り出してDVDに保存)。監督は中島哲也。今となっては下妻物語で有名だけど、マイフェイバリッドの私立探偵濱マイク「ミスターニッポン」の回の監督さんということでリスペクトしてます。センスあるよなあ。皆キャラはまりすぎ(特に慎吾@みみずくの竜)。吾郎ちゃんのジュンはともかく。

NTT東日本サイトでも放映中。ジャニーズ映像がネット放映されるのって前代未聞じゃない...と思ってたら他のSMAPのCMもストリーミングされているのか...。 アニメ篇が別キャラなのはご愛嬌。

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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

看板番組「プロジェクトX」の後番組は「プロフェッショナル 仕事の流儀」。現代日本のビジネスシーンを背景としたできる仕事人達のドキュメンタリー。 大ファンの橋本さとしさんがナレーターということを彼の所属オフィスCUBEのメルマガで知り、ミーハーにも観てしまったよ。

で、微妙。いやドキュメンタリーは好きなんだけど...。「プロジェクトX」にインスパイアされて、テレ東の「ガイアの夜明け」があって、さらにそれにインスパイアされた...って感じ?

まだ日本が不景気まっただなかのころにはじまった「プロジェクトX」は、日本のビジネス黎明の時代をけなげに戦いぬいた勝者(だけでもなかったけどね。TRONとか)を描いて日本を元気付け、景気回復と共にその使命を終えたわけで、じゃあそのフォローオンどうするかって非常に難しいんだけどね。

いっしょに観ていた夫は「景気の回復した今こそ失敗プロジェクトに真摯に学ぶ、『動かないコンピュータ』をやるべきだ」と主張しています。「動かないコンピュータ」って日経コンピュータの名物連載で、企業への情報システムの導入失敗やトラブル例を検証する記事なのだ。企業にしてもメーカーにしてもそこに載るのはけっこう勇気あることだけど、技術者である私達にとっては学ぶところの多い貴重な連載なのだ。情報システムだけではなく、ビジネスシーンに華々しく登場し業績を伸ばし一気に失速した業態や会社。鳴り物入りで登場したけど思惑通りに売れなかった製品など失敗プロジェクトは多いと思うし、それを「あ~あ、あかんかった」ではなく何故失敗したのか、どうすべきであったのかを検証するのはとても大切なこととわかってはいるけれど、テレビは影響が大きいので関係者を登場させるのは大変だと思うなあ。あとそれこそ「ガイアの夜明け」じゃないけど日経を擁するテレビ東京でやるべきだよね。でも民放はスポンサー問題があるか...やっぱNHKしかできないのかな。

あ、さとしさんのナレーションはステキでした。やさしい感じの声で力強い舞台発声を聞きなれている私にはちょっと耳慣れなかったけどね。

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Farewall 2005追記・紅白歌合戦・グループ魂感想

あー、20年ぶりくらいに紅白をみたわ~。といっても夫が嫌いなため、二画面にして片方ではBBC World流してる状態で、グループ魂の時間がきたらそこだけ音声を切り替えて見たのだ。

わ~やな汗かいた~。見てた方が緊張しちゃったよブルガリアヨーグルト。もう思ったとおりの浮きっぷりってゆーか、司会(山田~!)も、もうちょっとちゃんと紹介してあげようよ。いや私的には港カヲルはいつも通りキモかわいかったし、破壊は思いっきりすべりまくり(どん太かよ!)のキャラでもうおいしいったらないわ~みたいな感じでよかったです。バイト君たくさん映っててラブ(好き)だし、石鹸はカコヨク決めてきたし(う~ん、ダンディな黒スーツ)で満足満足。

でも暴動全然目立たなかったよね。NHK的にはクドカンをいちばんとりこみたかったゆえの人選だったろうに、これでいいのかって気がしましたがいかがか。

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グループ魂が!

夜のNHKニュースをみたら、紅白出場歌手にグループ魂が!急いで公式サイトにいってみたら

ニュース!紅白出場!! (2005.12.1)

グループ魂
第56回 NHK紅白歌合戦 出場決定!
12/31(土)19:20~23:45

第56回 NHK紅白歌合戦

すげーNHK!歌うのは妥当なところでケロロの「君にジュースを買ってあげる」かな?いやいや、やはりここは「竹内力」と「本田博太郎」をメドレーで。そして私の最大の関心事は石鹸こと三宅アニキの晴れ姿だよ!

まあ、我が家では紅白見る習慣ないんだけどね。こりゃ見なくちゃだわー。


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「TRICK」スペシャル感想

テレビドラマ「TRICK」が好きだ。TVシリーズ&映画のDVDは全部持ってるファンだよ。何が好きだってやっぱやむ落ち...あわわ、上田山田コンビの可愛さにとどめをさすでしょう。オトナなのにあの尋常ならざるコドモさがいい!いやいや理想のコンビだよね。山田のにゃ~は本当にかわいいなあ。

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演劇/映画系のあれこれ

ケロロ軍曹の新オープニングをみましたよ。うはーサダヲ(破壊ですね)の声でケロギロが動く~。もうそれだけで満足です。ジュースを飲んでる冬ケロがかわいいな~。

をを大阪松竹座の初春大歌舞伎は、玉さん仁左さんのおかる勘平かあ。滴るような色気の仁左さんと夢のように美しい玉さんが花道を道行く姿は一見の価値アリです。昼の部の十六夜清心も色っぽい話しだしな。仁左さん悪の魅力~。通しで観たいけど大阪だしチケ取りめちゃたいへんそう。でも一応トライしてみよう。ポスター美しい~、ポスターだけでも欲しい~。

ネムキ今月号のモロさんコメントではじめて知った衝撃(でもないや)の映画化。「奇談」。これって「生命の木」なのよ!瓜子姫ではらいそさいくだ~なのよ~。で、マイアイドル稗田礼二郎先生はなんとアベちゃんっすよ。「君もベストをつくさないか!」とか言わんでくださいね。しかもロンゲじゃないしねえ。あのバンコランかエーベルバッハ少佐と見まごうばかりの時代錯誤黒髪ストレートが稗田先生のチャームポイントなのに~(;-;) あああ、体型が崩れてなきゃあジュリー様のままでも良かったのになあ。

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ちょっと待て!

ののちゃさんのところで発見!三宅アニキ@七人の恋人に続いて橋本さとしさんまでペに!

全容はこちら。てか月ミス、何を考えているのだー。放送は10/17(月) 21:00からね。備忘録備忘録。

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「あしたまにあ~な」終了

もともとテレビ、特に地上波にはあまり依存していないため番組改編期だからといってトクベツに何かを感じるわけではないのだが、昨日何の気なしに見た新聞のテレビ欄で「あしたまにあ~な」に終マークがついていてちょっと愕然としたのだ。「あしたまにあ~な」の提供する明日の情報を特に役立てていたわけではなく、ただただひたすら濱田マリちゃんのキュートな声とほわんとした関西弁でのするどいつっこみを楽しんでいただけなんだけどね。もう7年もやってたので終わりがくるなんて思わなかったよ。
最終回はいつものあしたの情報紹介とあわせてマリちゃんのナレーション映像も流れ、花束と感謝状の贈呈シーンなんかも放送されて嬉しかった。

7年前というともうモダチョキは活動停止してたかな。モダンチョキチョキズという関西発の抜群にスタイリッシュでキッチュで関西テイスト(フィリップ君のだじゃれ~)が楽しい実力派バンドのキュートでパワフルな歌姫だったマリちゃんも、いまや大きなお子さんもいる貫禄のママ女優さんだ。なのに愛らしい姿と声は10年来かわらない(バケモノ?)。野田MAPやAGAPEなど舞台俳優としても活躍しているし、これからもずっと追いかけたいマリちゃんだけど、平日夜のナイトキャップ「あしたま!」がなくなるのは寂しいよ。

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ローレライDVD(戯言感想)

帰宅したら夫が本日届いた「ローレライ プレミアム・エディション 」をみていたよ。買ったのは私ですが。船田水雷長目当てで。

「それでどんなもん?」「ああ、まあふつう。がんばって作ってるけど潜水艦モノのお約束これだけ並べて面白くならないってのもつらいな」

「そっかあ。ま、福井版もそんなに出来がいいってわけじゃないしな。」「それにしても粟根さんはおいしいよなあ。ずーっと役所さんの隣にいるし、ちゃんと解説君してるしな。」「じゅんさんも逆木さんもインディさんもサンボちゃんも一瞬なのにね。」

てなわけで船田水雷長は素敵でした。カットシーンの満面の笑顔もないす。買ってよかったよ~永久保存版。

あ、それからラスト絹見艦長が「我々は帰還する」と高らかに宣言するシーンは新感線の終劇お約束台詞「終わったな」だと思った。そしてその後海を埋め尽くす敵艦に向かっていくところはつい髑髏城のラストをつい思い浮かべてしまいました。(当初かずきさんが脚本に関わってたと聞いたせいか..)

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怪人DVD

帰宅したら夫が本日届いた「オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション 」をみていたよ。「メグ子たん萌え~」とかいいながらな。ほんとに好きなんだなあファントム。そしてつい私もついみてしまう。あまりの美しさに泣いてしまったよマスカレード。

そして特典映像のマイケル・クロフォードのファントムに涙。うちにある「オペラ座の怪人」のCDはオリジナル・ロンドンキャスト版。ファントムとクリスはマイケル・クロフォードとサラ・ブライトマン。前にも書いたが10年以上前はじめて四季版を見たときに日生劇場で買ったのがこのCD。もうずっと聞いてきたからこの歌声がファントムのマスターピースなのだ。

そもそも「オペラ座の怪人」は美しく若き歌姫サラ・ブライトマンに恋したアンドリュー・ロイド・ウェーバーが彼女を主役にアテガキしたミュージカル。だからこのミュージカルを見た人はみな怪人の切ない恋心の吐露に涙するのだ。サラとALWはやがて結ばれたけど離婚しちゃった。人のこころはうつろいやすいけど刹那の恋は永遠のスコアとして残っているのだ。う~ん、ロマンチック~(いや本気だから)

映画の感想はこちら

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ひびきさんの映画

特撮は私のテリトリー外なのだが、「仮面ライダー響鬼」は日経新聞のCMでおなじみの細川茂樹さんが主演ということでちょびっと注目していた。特撮好きの夫はときどき見ていて明日夢きゅん萌え~などといっているが(うそ、すげーおこられた)。そんな夫から「映画版のひびきさんは時代劇でご当地ライダーがでるんだよ。名古屋はもちろんしゃちほこライダーだよ」と聞いてな~に嘘いってんだかと本気にしてなかったら...本当だったよorz。

サイトをよく見たらなんと衣装担当は新感線の衣装担当竹田団吾さん。道理で安倍麻美ちゃんの衣装が「阿修羅城の瞳」の笑死(えみし)みたいだと思ったよ。団吾さんの衣装はすげーかっこいいんだよ!

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気になる映画

テレビで「妖怪大戦争」の予告の最後にでてくる魔人は誰なんだろうと思ってサイトに行ったら、加藤保憲@トヨエツとは....。魔人加藤といえば帝都物語だけどまあスタッフに荒俣先生いるしな。それにしても河童@サダヲがサダヲにみえないよ。大沢親分や京極堂、ミヤベ先生(要するに大沢オフィス)まででてるし妖怪側は好きなオヤジ俳優さん達キャストされてるし結構興味をひかれるのだがなー。

まあ、いまいちばん気になる映画は何といってももうすぐ米国で公開されるテリー・ギリアムの「ブラザーズ・グリム」だ。トレイラーやストーリーボードの魅力的なことといったらもう!モンティ・パイソンは言うに及ばずソロ(?)処女作「タイム・バンディッツ」以来テリー・ギリアム作品は劇場で全部見ているし、期待はずれだったことは一度も無いので、封切られたらこれも見に行くでしょう。いちばん好きな作品は「バロン(ユマ・サーマンが美しい!)」。大好きなシーンは「フィッシャーキング」のセントラル・ステーションのダンス。豊穣のイメージ(悪夢入りまくり)にいつも圧倒されるよ。いい感じにキチガイで無駄遣いの天才ギリアムが大好きなのだ。

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「アビス」のちょいとした感想

WOWOWでジェームス・キャメロンの「アビス」やってるんで思わずみちゃう。この映画は好きなのさ。特に主役夫婦であるところのバッド(エド・ハリス)とリンジー(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)が良くってねえ。この映画を観た女の子はみなエド・ハリスが好きになるはずだ。まさに理想の夫。気が強くてひねくれものの科学者の奥さんにぶんぶんふりまわされてるちょっと気の弱い技術者だんなさん。でも深く奥さんを愛しているし彼女の仕事は尊敬してる。勇気があって潔くて強くていざというときには頼りになる。こんなだんなさんが欲しいと誰もが思うはず。リンジー蘇生のシーンと深海のバッドとリンジーのチャットのシーンは何度みても泣ける。

ちなみに映画ではでてこないけどノベライズ(オーソン・スコット・カード!)では、ひねくれリンジーちゃんの性格は幼少の頃のトラウマが原因で、蘇生の際に宇宙人(こいつがなあ..)に直してもらったことになってる。「あたしこれからは素直ないい奥さんになるわ」ってか。これだからモルモン教徒は..(偏見ご容赦..)。カードは好きなSF作家なんだけどねえ。

ひさびさにWeb拍手更新しました。ソファの上でくつろぐオトナねこまる。

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「電車男」のOPって....

やるにこと欠いて「DAICON Ⅳ」のオープニングアニメかよっ!

「電車男」はリアルタイムに盛り上がっていた頃には事象として興味を惹かれた。核無きイベントに集う人々のこころの有りようがとても新鮮だったからね。しかし、それがすでに物語となって固定化した後のメディア展開に惹かれるものはなくまして時流に乗っただけの(偏見御免)テレビドラマを見るつもりは全く無かった。しかし今日夫に録画したオープニングを見せられて吃驚仰天。まさか20年以上昔のSF大会のオープニングアニメを音楽までそのまんま持ってくるとわ~。ロートルヲタク愕然。

いやアニメ版エルメスさんが持ってるのは大根じゃなくて人参だけどな。そしてロケットランチャーはDAICON4じゃなくてDAICON3だけどな。赤井さんのメギド王子とキメラ王女が可愛かったなあ(遠い目そして当時からヲタク)

で、これって関係者は庵野監督をはじめとしていまや皆さん業界の重鎮だけど、話は通してるんですよねえ..? 

話はかわって「はるか17 #2」。

うひゃ~。テレビ局でさとしさんを物陰からこっそり伺う古ちんに萌え(もはや役名ですら無い。いわゆるこれがナマモノ)

いねむりさとしさん・巨大パフェをほおばるさとしさん・弁慶の泣き所を打って悶絶するさとしさん - プリティさとしさんてんこ盛り! ううう、これはファンに対する何かのご褒美かしら(拷問のような気も..)

てなわけでファン的には満足ですた。はるかちゃんのスク水も可愛いし、あっちゃんはあいかわらずおいしい役どころで○。杉本哲太さんはコメディ向いてますね。

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「はるか17」の腐った見方

「タイガー&ドラゴン」が終わってしまいぽっかりと空いた心の穴。そうそう今日から古ちんとさとしさんがでてるドラマがはじまるのよね~と「はるか17」をみてみた .... 勘弁してつかーさい(涙目)。いやいやあやちゃんはかわいいんだけどさ。めがねっ娘バージョンのほうに萌えたのは秘密。とりあえず録画保存は...しないでいいな。(あ、誤解なきよう。ドラマとしての出来以前に生理的にシナリオと絵がダメなだけなのだ)。

古ちんはあいかわらず自然体。出れば場をさらう達者ぶりはさすがだなあ。アロハにビーサンからきっちりと背広で登場したときはこれはなんの祝祭かしらと思いましたよ(で、あの口説き文句じゃん - うっとり)。そしてさとしさんは、オールバックでかっこよくってしかもお馬鹿キャラというまるでアテガキしたようかのような(してるのか?)はまりっぷり。この二人がライバル芸能プロの社長同士。しかも過去に因縁アリなんてなんて萌えるシチュエーションなんだあ...スミマセン頭沸いてます。

で、きっと来週もみるでしょう。深沢あっちゃんもでてるしな。

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「タイガー&ドラゴン #11 子は鎹」 感想

いや~いい最終回だった。最終回はかくあるべしという内容。ひさびさにハマったドラマ。もう終わりなのが寂しいなあとちょっと湿っぽい気分で見始めた。

物語は前回からとんで3年後、刑期を終えて出所した虎児を迎えに来るチビTの気の抜け具合がナイス人選。歳月とともに彼をとりまいていたもろもろも一変。

(CYBER)DRAGON SODAは時代の寵児に。リサと別れた銀銀は立派な二代目として流星会を再興させている。日向さんはともかく力夫とヤスオまで手下になってるのがすごい。なぜかジャンプがどん太をしのぐヨゴレ芸人になってるのがおかしい。そしてなにより竜ニが真打として七代目どん兵衛襲名の目前。どん兵衛さんはといえばなんと二代目小虎を名乗っている。寄席の柱の影から師匠の高座を見つめる虎児とともに私も涙目だ。

誰もが虎児を想っているのにその気持ちがうまく噛み合わない。迷子の子供のような虎児の表情が切ない。

クドカンはバイオレンスにも容赦はないけど、人情劇にも容赦が無い。どん兵衛さんと組長の和解。「3年前はここに座ってたんだよ!」の名台詞。行き場を失い流星会に戻ろうと門を叩く虎児を「似合わねえんだよ」とつきはなす銀銀(立派になって..(;-;)) 。そして喫茶店での会話が決裂して席をたつ竜二の背中に向い流暢な噺をはじめる虎児(回想シーンで刑務所での落語勉強三昧の日々)畳み掛けるように泣きのツボをつくシーンを繰り出されてはかなわない。もちろん笑いもてんこ盛り。流星会シーンでの顔怖すぎのシーンはマジ吹いた。辰ちゃんまさかブラジル人嫁(アニータ!)をもらっているとは。しかも蕎麦アレルギー!でも幸せそうでよかった。エロエロ探検隊は健在だし。泣いて笑って泣きながら笑ってほんとに忙しいや。

「子は鎹」の再現ドラマのラストの夫婦の再開シーンが現代の師匠と虎児の再会シーンに見事にフェードインするに至ってはもう唸るしかない。もはや名人芸だ。バスガイドパブでの抱擁が...ホモみたい(くす<-腐)。ナンがSPからの長い長い伏線になっているたーおそれいったぜ。

ラスト。襲名披露の高座に現れる三代目(二代目はどん兵衛さんだからね)小虎。観客席には関係者一同だ。「タイガータイガーじれっタイガー」の唱和で賑々しくも涙涙のカーテンコール。うう~ん。よかったよ!

そして思うのだ。明日からもきっと浅草あたりで彼らの生活が続いてる。良い物語は人の心に作用してそれが終わったあともずっとずっと登場人物が世界のどこかに居るような気分にさせてくれるのさ。それを生み出してくれたクドカンとドラマスタッフ、キャストの皆さんに最大限のリスペクトを。素敵なお話をありがとう!三ヶ月間、本当に楽しかったよ。

■公式サイト

「タイガー&ドラゴン」 : 絶妙な更新タイミングに自作への愛を感じましたよ

■大好きな感想サイト

「タイガー&ドラゴン」withほぼ日テレビガイド:ほぼ日刊イトイ新聞のスタッフ(糸井先生含む)による熱いドラマレビュー対談。女子部も好き。

にゃむにゃむ : にゃむ子様の素敵なイラストによるドラマ感想サイト。半端じゃなくうまくて面白いです!TRICKの頃に見つけて以来のマイお宝サイト。

■ちょびっと宣伝。

DVD-BOXは9月7日に発売! 私も予約しました。

■過去の感想リスト

第三回 「茶の湯」
第四回 「権助提灯」
第五回 「厩火事」
第六回 「明烏」
第七回 「猫の皿」
第八回 「出来心」
第九回 「粗忽長屋」
第十回 「品川心中」

その他 : クドカンやばい

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「タイガー&ドラゴン #10 品川心中」 感想

さすがはラスいち、濃ゆくてヘビーなオープニングから虎児の眩しい笑顔のラストまで走る走る走る。泣かせのポイントも沢山あるよ。「師匠がつけてくれた小虎って名前が好きだ」にじーんときて、ラストの「笑ってるよ」はただただ虎児がいじらしくて泣いた。やっぱいいわこのドラマ。一見闇雲に走っているように見えても細かいエピソードを重ねて丁寧に人の心の機微を書いている。(小虎が堅気になるための)どん兵衛さんの借金を返すための落語協会のカンパにちゃんと小しん師匠が噛んでいるあたりなんて憎い憎い。

笑いを知らず情けも知らない天涯孤独なやくざだった虎児が師匠や家族、周囲の暖かさに触れて、守るもの大切なものがなにかということがわかってしまったが故に彼らとの縁を捨ててウルフ商会に殴りこむという流れが切ない。ラスト「兄貴」と呼びかけた銀銀に「虎って呼べ」って答える虎児が愛しい。

もちろん竜ニが高座に戻ってくるエピソードも鮮やかだ。心に何があったとしても落語家は人を笑わせるのが仕事。虎児の笑顔とシンクロした竜二の覚悟の笑顔は美しい。「ドラゴンドラゴンチャンドンゴ~ン」も好きよ。

品川心中と話のからみも見事。自殺サイトというある意味キケンな題材をからめても暗くも湿っぽくもならず逆に明るいサゲに持ってきておいて、陰湿な復讐譚であるために通常は演じられない後半部を虎児の殴りこみにまるまるかけるというのに恐れ入った。これができるのなら先週の粗忽長屋のクライマックスもちょっとあっけらかんと作れたんじゃないかなあとちと残念に思った。

そして落語再現ドラマも配役がくるくるかわって楽しい楽しい。リサちゃんの花魁と銀銀の金さんカップルはないす、リサつえ~そしてかわえ~。新感線ファンとしてはサダヲとじゅんさんのからみに大喜び(この二人は、昨年のおポンチ芝居「レッツゴー忍法帖」で忍者コンビだったのだ)。

ラスいちなのにエピソードもお遊びもめいっぱい盛り込んで、しかもメインのストーリーもちゃんとすすめて、泣き所笑いどころがてんこ盛り - こんな贅沢なドラマを見ることができるなんて幸せだよ。

さて泣いても笑っても後一回。きましたよ「子は鎹」が!後は怒涛のハッピーエンドだよね?さあみんなで幸せになろうよ!

DVD-BOXも9月7日に発売決定。さっそく予約したよん。


過去の感想リスト

第三回 「茶の湯」
第四回 「権助提灯」
第五回 「厩火事」
第六回 「明烏」
第七回 「猫の皿」
第八回 「出来心」
第九回 「粗忽長屋」

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「タイガー&ドラゴン #9 粗忽長屋」 感想

うわあシリアス展開だ。殺伐としたふいんき(変換不可)。冒頭の一番、鶴瓶師匠の「粗忽長屋」がはじまるかと思ったよ。聞きたかったなあ!

ワルでロクデナシでタラシで凶暴だけど愛嬌があって心やさしいところもあるヤスオって魅力的(北村一輝さんないす!)。さゆりちゃんや鶴子さんでなくてもくらりときてしまうよ。そんなアットホームな展開をずんどこに突き落とすよなウルフ商会の強面の面々。おやびんは我らが劇団☆新感線の看板役者、橋本じゅんさんだ。飄々としてるようにみえて冷酷(でも間抜け)なキャラを好演。つぶらな瞳が愛らしい。舞台に比べてずいぶんおさえてるな~という印象をうけたけど、轟天みたいにはじけられてもドン引きだしね。しかしあの子分/舎弟組をあーゆーふうに使うとは~。やっちゃった後、テンション低い会話してるシーンが好きだ。そしてあそこまでお膳立てしてやったのに自爆しちゃうサゲも好き。好きだぜヤスオ。キングオブ粗忽者はおまえや~!

バイオレンスな展開は賛否両論だろうけど私はありだと思う。バイオレンスとギャグのごった煮シチュは大好きだ。ただクドカンならもうちょっとそのごった煮のレベルをあげることもできたんじゃないかとちと残念に思ったのも事実。さらにバイオレンスになるだろう次回以降に向かってのギヤチェンジの回だからこそもっと鮮やかにシフトして欲しかったな。

しかし粗忽長屋ってシュール。クスリでもやってトリップしてるよな荒唐無稽なシチュエーションをその話芸一つで納得させてしまう噺家さんてすごい!落語って総合芸術だなあ。だんだんよく鳴る法華の太鼓(どんどーん!)。 いよいよラス前は「品川心中」だよ。さあ誰が花魁で誰が間抜けな金さんなのかな?.

過去の感想リスト

第三回 「茶の湯」
第四回 「権助提灯」
第五回 「厩火事」
第六回 「明烏」
第七回 「猫の皿」
第八回 「出来心」


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「タイガー&ドラゴン #8 出来心」感想

どうしよう!面白いよ「出来心」。前回みたいにノンストップお笑いじゃなくてしっとりモードの大人の人情劇。どん兵衛と組長の円熟の芸にしびれたよ。

自分がやりたいことが見つからず思い詰めた余りに短絡的な行動に走った銀銀の不始末をきちんと舎弟としてリカバーする虎児と日向さんはかっこいい大人だし、そのために高座に穴をあけかけた虎児をリカバーする組長はさらにかっこいい大人だ。

竜二の落語(あの銭金的部屋でやるのかよ!)も前回は、アレ?天才にしちゃあ..と思ったけど、あれは演技としての堅さだったんだね。今回はこなれていてうまいうまい。そしてそれをコピーする虎児もうまい。ふたりとも器用だなあ。

組長の高座!はマクラだけだったねえ。でももうなんか空気が違う。しかも本業ヤクザが演じる名人芸になっているところがすごいよ師匠!

おおむかし鈴本演芸場で故志ん朝の鰍沢(暗い噺でねえ)を聞いたことがあった。夏のさなか、そんなに空調のきいていない寄席なのに雪の峠の描写に震えが来た。ああ、これが名人芸というものなんだなあと思ったことを懐かしく思い出したよ。

今回気に入ったシーンはふんどしパブ(すみません腐女子です...)。みんな楽しそうだなあヲイ!サダヲの「ヤッチマイナー」ってキル・ビルかよ! あとVシネシーンの日向さんに惚れたぜ!「どうも、話のわかるやつ二名です」の虎児の台詞もかっこいい!

来週は「粗忽長屋」ヤスオが復活していよいよ波乱含み。そしてクドカンリスペクトの我らが橋本じゅんさんが登場だよ!

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第五回 「厩火事」
第六回 「明烏」
第七回 「猫の皿」

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「タイガー&ドラゴン #7 猫の皿」感想

いや~いい話だった!サゲのキレイさかわいさでは「饅頭怖い」の回と双璧かも~。竜ニ落語家復活へのきっかけがまさかビンテージのジーンズとは!街角で安く売られているジーパン(実はビンテージ)が素人お笑いスカウトキャラバンの賞品になる流れなんて実に自然(ってゆーかわらしべ長者?)で、小物使いがうまいなあ!高田先生演じる高田亭の軽いくせに策士なところとかコヒさん演じる落語協会会長小しん師匠の偏屈なくせに単純なところとか人物造形も抜群だ。

メグミちゃんと竜二のデートのシーンはかわいいし。ってゆーかなぜ漫喫でグーグーガンモ(好きだったなあ)とめぞん一刻を読みますか?なぜあのワンシーンのためにモノホンの声優さんをハイヤリングするのか!...好きだぜそのこだわり!まあこだわりといえばデス・キヨシですね。あとふかわりょう。いいのかあんな扱いで...いや面白いけどさ。サダヲの猫にも悶絶。まさかキャッツスタイルでくるとわー。あなどれん、本当にあなどれん!

とにかく今回は一瞬も見逃せないくらい密度が濃くて面白くてはっぴーで後味さわやかでした。あと辰っちゃんパペットマペットかよ!マペットが手作り感にあふれててないす。そしてあれが三位かよ!どんなレベルの素人お笑いスカウトキャラバンなんだよ....まあ竜二が釣れたからいいのか。

来週は出来心。なんかシリアス展開しそう。そしていよいよ師匠が高座にあがりますぜ奥さん!

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第三回 「茶の湯」
第四回 「権助提灯」
第五回 「厩火事」
第六回 「明烏」

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ドラマ「タイガー&ドラゴン #6 明烏」感想

「セーラー服と機関銃」の出囃子かよ!しかし薬師丸さん噺うまいね~。今回は廓話の明烏。まじめなマザコン男で女性恐怖症の昇太師匠演じるどん吉さん(おかあさんとおねえさん達そっくりでおかしー!)と浪費癖ばりばりで借金がかさんでヤクザ(虎児と銀銀ね)に追われる薬師丸さん演じる白石克子負け犬30女(ブログ公開中)のかわいい恋のお話だ。昇太師匠、堅物の若旦那役がこんなにはまる人がいるでしょうか?メグミちゃんの花魁もきれいだしね。どん太と竜ニが仲良し兄弟でかわいいな。この二人背格好が似てるんだよね。へっへっへっってやらしく笑うところもそっくり。兄弟愛シーンは大爆笑。あそこでああ使いますかあの台詞!

メグミちゃんと竜ニの仲はますます進展。貧乏な竜ニにおこめ券やQUOカードを持ってきてあげるメグミちゃんは男前だ。混浴露天風呂でのキスシーンは(竜ニが)色っぽくてどきどきした。ふだんはヘタレでもやるときゃやる感がでていてぐー。「いろいろ面倒くさいけど平気?」「考えさせて(間髪いれず)平気!」 本当に台詞のセンスが素敵。

しかし克子合コン中でもVAIOでブログ更新かよ!笑えないなあヲイ。そして同様にネット中毒の銀銀にみつかるのかよ!でも最後はきれいにきまったし、ハッピーエンドだし銀銀は納得してないけど借金を返すめども立ったしさわやかな後味でよかったよかった。先週が哀しいお話だっただけにこのフォローっぷりが嬉しいな。

来週はコヒさんゲストで「猫の皿」。おっ高田先生もでてらっしゃる。ドラマの後半に突入していよいよ竜ニの噺家復活に向かっていくのかな。でもクドカンのことだからまだまだ油断はできないな~。

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私がバラエティをみないわけ

夫が雑誌の編集者として働いていた頃はほぼ帰宅が午前様だった。私の帰宅が9~10時位なので、夜の時間はひとりで気ままに過ごしていたわけだ。夕ご飯を食べながらテレビのバラエティ・ショーやドラマ等をなんとなく見ていたりしたし、「SMAP×SMAP」などのようにコント中心のプログラムも結構好きだったわけ。

でも夫が独立して常時家にいるようになってからバラエティ・ショーやドラマを見ることができなくなってしまった。- うちも狭いからリビングの一角が夫の仕事場になっているのよ。だからテレビは必然的に夫と一緒にみることになる。-

一緒にテレビをみていて、スキットやコントで私が笑っていると、彼はクスリとも笑わずに「で、これのどこが面白いの?」って聞いてくるんだもん。それが面白いとおもっていない相手に冷静にそのコントのどこが面白いか説明することくらい味気ないことはない。ましてやそのコントの笑いどころがキャラクターに依存するヌルいものであった場合など目もあてられない。次第にバラエティを見ることがなくなってしまったよ。また「トリビアの泉」などの雑学バラエティ・ショーも彼は嫌いだ。「だって新しい知識や情報が得られるじゃない」と私がいっても「ほほう、君はバラエティから知識を得ているのか?だから君は愚かで底が浅いのだ。だいたいこの前だって...くどくどくど」と説教されてしまう始末だ。

彼はテレビドラマもみない。私の大好きなクドカンj脚本のドラマも「短いコントを畳み掛けるように繰り出して大きな流れを作り出すという切り口は新しいし、IWGPは俺も好きだ。しかし毎回これではマンネリだしその面白さも役者さんの力に頼りすぎだ」と容赦ない。最近「タイガー&ドラゴン」の時間になると、彼は書斎にこもって本など読んでいる。

したがって夫と一緒にテレビをみる場合は、ニュース(これも民放のニュース<-WBSも!はバラエティ色が強いので嫌う)もしくはドキュメンタリーとなってしまうのだ。まあBBC Worldをみているのがいちばん無難なんだけど、これも英語プロパーの時間帯になるといちいち訳を求められるのでうざい。

そんな夫の好きなバラエティ・ショーは「Monty Python」。テレビドラマは「ER」の第二シーズンまでもしくは「TWIN PEAKS」の最初の数話。「TRICK」は彼も好きだけど、あれもクドカン・ドラマ同様に役者さんの力に依存するところが大きくドラマとしての面白さには欠けるということだ。難しいね。

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ドラマ「タイガー&ドラゴン #5 厩火事」感想

観終わった後、見てよこれが我らが劇団☆新感線の不世出の看板役者古田新太なのよ!と無闇に触れ回りたくなったのは私が単なる劇団ヲタだからですね、すみません。

テレビの画面を通してもなお伝わる芸の凄さよ。上方漫才師まるお。その不幸な生い立ちからお笑いに生きる決意。(芸で成功するも酒で身を持ち崩し立ち直ろうとするが再び酒に溺れる)X3回リピート。相方である妻まりもの真意を知りそれに応え芸に生きる - って壮大な上方お笑い一代記じゃん!しかもそれ演じきってるじゃん - 泣いたよ古ちん..。ただなあ、ラストがどうかなあ。やっぱり甘いとは思うけどまりもには生きていて欲しかった。最後の刑務所でお笑いを続けるまるおの気持ちが切なくてほんとうに泣いたよ。清水ミッちゃんは素の演技はアレですが(虎児との会話のシーンはしみじみしてよかった)漫才部分はほんとうにうまかった。最後のどつき漫才はもう最高でした。芸に惚れ芸で伝えあう夫婦の気持ち - 人情噺の極みだよ。

その他。冒頭のメグミちゃんの演芸場ガイドにはやられた!「すてきなおうち~」「ここスウェーデン大使館だし!」には大笑い。竜ニ苦労してるんだねえ..。どん太の「は・か・た・の・し・お!」好き。何気なく鶴子が大活躍。リサキックの切れすげー!あと孔子!「孔子のいえ」!古ちんさいこー。

来週は美札先生ゲストで明烏。あ、それから9~11話には新感線のもひとりの看板役者の橋本じゅんさんがでるというのでわくわくしながら待っているのだ!

ほぼ日刊イトイ新聞」の「ほぼ日テレビガイド タイガー&ドラゴン」のコラムは面白いよ!

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ドラマ「タイガー&ドラゴン #4権助提灯」感想

ああもう「フランシーヌの場合は~♪」が耳についちゃって。楽しい~。権助提灯は知らない話だったので予習してたんだけど、本妻さんとお妾さんに翻弄される旦那の艶噺が、あんな切ない大人の恋のお話になるなんてクドカンすげー!提灯ならぬ権助ナビには大笑い。それよりなにより西田さんと鶴瓶師匠の学生時代(演じるは岡田君と長瀬君)が爆笑。何が凄いってほんとうにこのイケメン二人がちゃんとオヤヂ達の青年時代に見えるってとこが凄い。特に長瀬君の表情や仕草! まさに鶴瓶師匠にしか見えなくってないす。いやーみんな芸達者だなあ。

まあ今回おいしかったのは鶴瓶師匠の組長。かっこ可愛い大人の魅力!そしていつの間にか竜二君とメグミちゃんの仲が進行してるし。ドラゴンソーダの服を着こなす(着こなしてない)岡田君は男前だ-それがたとえキンタロハラガケでもな。

来週は古田さんと清水ミッちゃんの夫婦漫才で厩火事。古ちんお酒で身を持ち崩した名漫才師という役どころでぴったりじゃん。そしてミッちゃんも大好きな芸人なので(CDは「幸せの骨頂」からもってるよ!)楽しみっす。

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ドラマ「タイガー&ドラゴン #3 茶の湯」感想

いやー今回も楽しかった。先週のサダヲに続いて良々ちゃん大フィーチャー。彼は現時点では日本一丁稚ファッションが似合うのではないでしょうか?西田さんの御隠居もフ○ンキー堺さん風味でないす。ってゆーか茶の湯面白いじゃん!知ったかぶりが半端な知識をふりまわして周囲大迷惑パターンだけど、これを虎児アレンジ版であーゆー落ちに持ってくるとは思わなかった。うまいなあクドカンの人情噺。ところで談志師匠のコスプレっていいのか?高田文夫先生は出落ちかと思ったけど来週の権助提灯もひっぱるのかな?

関係ないけどあまりにねこまるがでぶだったので

20050429A


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クドカンやばい

宇宙ヤバイのテンプレでひとつよろしく。

落語通の友人のお墨付きクドカンの「タイガー&ドラゴン」むっちゃ面白いわー。サダヲ&猫背椿ちゃんの大人計画コンビむっちゃかわいいカップル~。長瀬君の落語うまい~。マイベストTVドラマは「ぼくの魔法使い」なのだ。

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疑惑CMふたたび「ライフカード」篇

さて「やお疑惑」CMだ。

最近はやはり缶コーヒーの金持ち兄弟の第二話がダントツのアヤシサだが、それを凌駕するすごいCMがでちゃったよ。

ライフカード「カードの切り方が人生だ」

テレビではじめてみたときは「あっ池田なるしーが!」と思ってすぐにサイトにいった。私の好きな新感線準劇団員の池田成志さんが猫田主任役で出演されているのだ。サイトでCMを確認し、うーんやっぱなるしーはかっこいいなあ、犬山課長役の本田博太郎さんも超ステキな眼鏡オヤジで惚れ惚れ(オダジョーはスルーかよ!)などと思っていたら続編があるのに気がついた。カードが4種類。オダジョーがどのカードを切るかでその後の会社生活が決まる!という趣向。何気なくめくってたら....「率直」のカードがたいへんなことに!

いーんですかっあれ!もろじゃないですか - 猫田主任総攻?

ライフカードさんは私たちにどうしろと - あっライフカードはいれってことですねそうですね。

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クライング・ゲームとか

昨日は映画館で観た「オペラ座の怪人」のマダム・ジリー役のミランダ・リチャードソンが色っぽくかつ冷酷なIRAの女テロリスト ジュードを演じた英国映画「クライング・ゲーム」を今日はWOWOWで観ているわけだ。なんせ13年前の映画。マダム・ジリーも美しいが若いジュードは匂いたつような美しさ。冷酷で狡猾 - そして哀しい女テロリスト役を好演している。

クライング・ゲーム」は大好きな映画のひとつだ。公開当時、映画館で予備知識無しに観て、例のシーンに仰天したくちだ。(私だけではないよ。ほんとうに映画館全体が一瞬どよめいたのだ) 大好きなのは主人公の元テロリスト ファーガス。いい感じに野暮ったくて私のオヤジ萌えツボを直撃だ。たとえ仕事はできなくでもドジっこテロリストでもこころはアツい愛蘭男。テロの一環として誘拐した英国兵士ジョディとファーガスの間に芽生えた友情。ジョディはファーガスに「俺が死んだら恋人に愛していたと伝えてくれ」と言付かる。彼の言葉を伝えに恋人ディルに密かに会いに行く。ディルは美しい酒場の歌姫(兼美容師)。ファーガスは彼女に惹かれ、ディルも憎からず彼を思っている様子。いろいろあって一度は及び腰になってもちゃんと愛(?)を貫くファーガスは男前だし、ディルの狂気すれすれの一途さも愛らしい。

ディル「Do you like me even a little bit?(ちょっとは私のことを好き?)」
ファーガス「More than that(それ以上さ) 」

このシーンはいつも泣いてしまうのだ。

ボーイ・ジョージの「Stand by your man~♪」が流れるラスト・シーンは何度観てもしみじみしてしまう。とてもかわいらしい大人の愛の物語なのだ。


<きょうはいちにちじゅうねていたよ>
20050130B
<ねこ箱詰め一級>
20050130A

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映画「オペラ座の怪人」感想

前にも書いたが「オペラ座の怪人」は私がはじめて出逢ったそしていまでもいちばん好きなミュージカルなのだ。ミュージカルには全く興味のなかった私が、招待券で夫とともに日生劇場に四季版を見に行ったのはもう20年ちかく前のことなのだ(だから怪人は市村さんでクリスが野村さん、ラウルは山口さんだったのだ)

オープニングのシャンデリアシーンにどきもを抜かれ、ヒロイン クリスティーヌの美しいアリア「Think of me」に心を奪われた。「Masquerade」はいまだにマイフェイバリッドスコアだ。夫もはまった。あの何事にも無感動な人間が、初観劇後に自発的に日生劇場の売店に行き、CD(ロンドンキャスト版 - クリスティーヌはサラ・ブライトマン)を買ったのだ。ちなみにこのCD、古いせいか全曲1トラックでPCやiPODに取り込む際に苦労している。その後国内で四季の再演を何度かみたあとはもっぱらロンドンのHer Majesty劇場で観劇している。

ことほどさようにNya家では「オペラ座の怪人」を愛している。だからアンドリュー・ロイド・ウェーバー(以下ALW)自ら制作する映画版「怪人」の公開を楽しみに待っていたのだ。

話はかわるが、映画はもっぱら家から車で30分ほどのシネマコンプレックス「ワーナーマイカル」を利用している。今回初めてネット予約システム「e席リザーブ」を利用した。席も選べてカードで決済。映画館では決済に使用したクレジットカードを読ませるだけで即発券。いやー便利な世の中になったものだよ。

さて映画だ。冒頭、シャンデリアに火が灯り、廃墟のオペラ座が過日の栄華を取り戻す。鳴り響く「Overture」を聞くといつも心が高鳴るのは劇場で「オペラ座の怪人」を観るのとまったく同じなのだ。 -そりゃあもちろんセット的にはCG、カメラワークを駆使して舞台では決してできないことをやってるし、物語的には怪人とマダム・ジリーの過去の因縁話などを語らせてふくらみをもたせている。しかし、そのような追加を鑑みたとしてもこの映画は劇場版と比較して見事なほど「なにも足さない - なにも引かない」作品になっている。そりゃあALW本人の手になる映画だからな。

四季版はもとより世界の各地で上演される人気ミュージカル「オペラ座の怪人」。役者、オーケストラ、劇場、場の空気でおそらく千差万別な「怪人」があるだろう。ALWは彼なりの「怪人」のスタンダードを映画で提示したかったのかなと思った。

役者さんには文句なし。クリスティーヌを演じたエミー・ロッサム嬢が撮影当時は16才であったという若さを聞いて仰天した。天才っているんだなあ。ファントムのジェラルド・バトラー氏はハンサムでセクシーだ。最初の歌の音域に違和感を感じた(怪人は高音駆使というイメージがあるからね)が後半はそれも気にならなくなったよ。

物語に関しては何も言うまい。私はこの様式化された話が好きだ。上映後、映画館をでるあたりで女子高生(最近は学校帰りに映画を観てもよいのか?制服姿だったが)が二人感想を述べ合っていた。

「あの女ひどくない?」「ファントムかわいそうじゃんねー」

君たちのその感想はわたしが20年近く前はじめて四季版を観たときに感じたことそのままだ。特に映画版のファントムはとてもハンサムだし、異形といってもそれほどではない。これだったら私は間違いなくファントムを選ぶよ。クリスは男を見る目がないね。(いやもちろんラウルもいいひとなんだけど)

ちなみに夫は昔からマダム・ジリーの娘のメグたん萌えだよ。ラストシーンにでてくるパンツ姿(劇場版も映画版も同じ衣装)がいいんだとさ。

映画館で販売していた「オペラ座の怪人パーフェクトガイド 日経BPムック」の付録DVDのメイキングがすごい。劇場も地下水路も墓地もまるまるスタジオの中のセットとは...800席以上ある劇場をバルコニー席まで含めて作ってしまうことの徹底さに感嘆。

あと、今回は流石に字幕(意訳のセンスの無さと誤訳の多さ)に腹が据えかねた。あまりにミゼラブルなので極力見ないようにしていたが所詮日本人の哀しさで視界に日本語が表示されていると読んじゃうんだよね..

おまけ .. 各シーン寸評(↓)

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コマーシャルにあの人が

日曜の朝は政治討論や経済情報番組などをみながらマターリするのが日常だ。チャンネルをザッピングしていて、ふと気になる映像が目にとまった。コマーシャルだ...しばし見ながら首をひねり、企業のWebページに飛んで情報を得る...あれ?これはやっぱり!

明星チャルメラ「ちょっとちょうだい」編

演じている俳優さんは、小須田康人さんとナイロン100℃の松永玲子さん。いずれも中堅の舞台俳優さんで大好きだ。小須田さんは第三舞台出身で、新感線にも客演している。スタイルが良くて声も良く渋いおじさまからキれた若者役まで何でもできるが、私が好きなのは『子供のためのシェイクスピア』シリーズ。とっても良いシェイクスピア俳優さんなのだ!松永さんはナイロン100℃の看板女優さんで何故か公演客演どのお芝居でもすばらしいプロポーションを披露してくださる。色っぽいお姐さんから謎の老婆までこれまたなんでもできる女優さんだ。

コマーシャルには、このように大好きな小劇場役者さんがでてくるのであなどれない。そもそも民放を見る機会はあまりないし、あってもコマーシャルにはそんなに注目していない。たまさか画面のはしにぱっと映った人をみて「あ、あれは大倉孝二さんでは!」「あっ!蔵之介さんがおちゃらけたビールのコマーシャルに!」と認識するとメーカーのWebページに確認に走るのだ。なかなかたいへんだ(嬉しいけどね)

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「新撰組!」終了

小劇場系劇団の観劇が趣味の人間にとって今年の大河は天国だった。お馴染み・ご贔屓の役者さんたちがゴールデンタイムのNHK大河の画面をぞくぞくと彩ったのだ。主要どころでは三谷サンシャイン組の小林隆さん、相島一之さん。山南さんで巷を席巻した東京オレンジの堺雅人さん。ナイロン三宅アニキに大倉さん、カムカムの八嶋さん、重鎮の野田秀樹さんに白井晃さん。マニアックなところでは、元惑星ピスタチオの保村大和さんまででてきて唖然としたのだ。新感線からは、第4話のみだけどとても印象的な役で橋本じゅんさんもでていたし。この1年は祝祭のようだったよ。

そしていよいよ終盤になって登場したのだ。新政府軍に捕われた近藤に心情的に味方する義に厚い薩摩の藩士、有馬藤太役で我らが古田新太さんが!この起用に関しては三谷さん自らNHKのサイトで思い入れを語ってらっしゃる。そうか古田さんをかつぎだしたのは、実力派の小劇場役者を起用するというキャスティングのテーマを完結させるためだったのね。すごいじゃん古ちん!そして三谷さんの思惑通り、古田さんはとても格好よく有馬を演じたのでありました。

ミーハーな私がもっとも嬉しかったのは、本日の最終回で古田さんとともに大好きな粟根まことさんも出演されたこと!古田さんとちがって粟根さんはめったにテレビにでない(最近では数年前のNHKの朝の連続ドラマに1回だけ出演されたくらいかな?)ので嬉しいこと嬉しいこと。古田さんと同じく薩摩の藩士なのだけどこちらは近藤を断罪する役で、その特徴であるところの殺し屋のような目つきを存分に発揮されておられました、ちなみに上記のページの右上写真が古田さんと粟根さんのツーショットだ)

てなわけでいろいろ嬉しかったけどやっぱり哀しい最終回。末期に近藤が土方の名をつぶやくところでぐっときた。楽しい1年だったなあ。終わっちゃって寂しいよ。

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コードに埋もれる日

今日はお休み。東芝のHDD&DVDレコーダー、RD-XS43を買ってきてセットアップしている(現在進行形)。さきの日記でも書いたが、我が家では夫も私も特定のテレビ番組をみるといった習慣がなく、ましてや録画してまで残すといったこともない。我が家にあるテレビから収録したビデオでもっとも多いのが舞台のテレビ中継だ。これは結構多い。だから今にいたるまで特に夫がDVDレコーダーの導入に消極的であった。

しかし、相当に廉価になってきたし、映画やアニメなど気に入ったもの(少数だが)はすでにDVDでそろえ始めている。そろそろVHSからDVDに切り替える時期であろうということで購入したのだ。事前にネットで調べて東芝のW録、そして新製品が発表されボーナス商戦を控えてかなり値引きされているRD-XS43を選択した。

いそいそとパッケージをあけてびっくりしたのはLANケーブルがでてきたことだ。この製品は、ADSL(viaルータ)に接続し、電子番組表(東芝独自DEPG)をダウンロードしたり、PC経由で管理(これはローカルのみ。ネット経由でこれができると思って喜んだのに..)、メールで携帯やPCから録画予約ができるのだ。うーんネット家電。

分厚いマニュアル片手にWOWOWやスカパーのデコーダ&チューナーとつないで、ケーブルまみれになりながら設定して半日。やっと使えるようになったよ。さっそく「ケロロ軍曹」をスケジュール予約。なんか夫は「あしたまにあーな」(濱田マリちゃんのファンなのだ)と「建もの探訪」を予約してたよ。複数フォルダを作成して撮った番組を整理できるのはよいな。

この製品は新宿のヨドバシカメラで買ったのだけれど、HDD&DVDレコーダーの売り場も相当に拡張されていたが、やはり大画面液晶&PDPテレビの売り場がすごかった。客の入りも相当なもの。冬のボーナス商戦の目玉となるのだろう。32型で40万円を切るあたりがストリートプライスなのかな。まだまだ私には高いや。

20041123.JPG
<IEでフォルダ表示。リモコンとネット経由PCからできる操作が微妙に違うのがフラストたまる。新規にフォルダを作るのはリモコン経由からしかできないけどフォルダの名前変更はPCでもできるとかね。とりあえずケロロフォルダをつくってみますた>

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ぼくらのラヴ(ィ)・ストーリー?

電車の吊広告に気がつき「??」。

家に帰ってサイトを確認して「!!」

NECシネマパラダイス「ぼくらのラヴィ・ストーリー」

ネスカフェの三谷唐沢とか、P&Gの洗剤ボールドの玉山とか、なんとなくアヤシゲな関係を示唆するやお疑惑のCMってコンスタントにあるよね。

でもこのコマーシャルというかミニフィルムは、あきらかに腐女子狙いで(しかもかなりの萌え設定)

NECさんは私たちにどうしろと!(LaVie買えってことかなあ)

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今日の私

なにかから(試験勉強だよ)逃避するようにいろいろやってしまった。もうダメだヲレ ..orz。

1.午前中は衣替え
- 夏物の靴をクリーナで汚れをとって、クリームで拭いて、かかとの磨り減ったものは靴の修理屋に持っていくものとして隔離、その他はシューキーパーをいれて秋冬の靴と入れ替えに靴箱にしまう。
- 秋冬物の服をウオークインクロゼットからだしてきて夏物の服と入れ替える。重いよ秋冬物の服...そしてどうしてこんなに量があるんだ!(と衣替えの度に思うんだ...)

2.午後はアマゾンで大人買いした本を読む

-「真夜中を駆け抜ける」「「千の花」  依田沙江美 BL漫画。少年の日に出逢い、激しい恋に落ちやがて別れた二人が30歳を越えて画家と雑誌編集者として再会する。かつての日々ほど純粋ではない二度目の恋は浮気もするし、駆け引きめいたこともする大人の恋。それぞれに打ち込むべき仕事があって、お互いを大切にも思っている。執着と諦めの間を揺れ動き、カミングアウトの問題もはらみながら恋はゆっくりと成熟していく。

ラブコメと銘打っているが、なかなかどうして静謐に細やかに二人の心の機微を描いて秀逸。そしてタイトル作、二人の出逢いを描いた「真夜中を駆け抜ける」はボーイズの枠に収めてしまうにはもったいない傑作。万人に読んで欲しいんだけどなあ。

- 「しゃばけ」「ぬしさまへ」 畠中恵 お江戸人情推理帖。病弱な大店の若旦那と彼を助ける手代の妖怪コンビ(いい男!)...ってこれは百鬼夜行抄の小説版かよっ!でも主人公の若旦那とそれをとりまく人間&妖怪がみんないいひと(人?)たちで読んでてほのぼのするよ。私は屏風のぞきが好きだなあ。

3.夜はTV三昧

- NHKスペシャル「チペット 天空の湖」 凍った湖を渡る羊たちが愛らしい。余分な装飾のないドキュメンタリーは大好きだ
- テレビ朝日「火山高」 吹き替え版は古田新太さんがナレーションなので、すでにペイテレビでみている。でもみちゃった。みればみるほど天上天下(漫画は大好き)実写版...ああ、すっげーのりのりなナレーションだよ古ちん..

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