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2014年6月

SHERLOCK:S3E2 「三の兆候」感想

いやあSHERLOCK S3おんもしろいねえ。2年余待ったかいがあるというもの。もちろん待ち切れずに1月に英国版DVD手に入れて観ちゃったけど英語の壁は厚かった。S3E1は英語字幕の力を借りてなんとかついていけたけど、このS3E2は何しろシャーロックの台詞の量がハンパじゃなくてあえなく挫折。NHKの吹替は本当にありがたいです。森川ジョン男前だし!

さてS3E2はジョンとメアリーの結婚式をシャーロックがベストマンとして仕切って成功させようとする話。あ・の・ソシオパスのシャーロックが!ライヘンバッハの別れでジョンに悲しくつらい思いをさせて、しかも人を喰った帰還でふりまわしたそのお詫びとばかり力いっぱい奔走する微笑ましい祝典回だよ!しかも全編シャーロックのスピーチというすげえ斬新な構成(なんと脚本は3人がかりで書いたらしい)。 冒険あり推理あり胸キュンの友情シーンあり萌えありかっこいいジョンありのなんとも素敵なエピソードてんこもりで大好きです!特に聖典「四つの署名」の引用ラストが見事でねえ。おまけにS3E3の不穏な序曲まで全部入って齟齬がない!ほぼ完ぺき!

てなわけで感想です。英語版での感想ベースに吹替え版での補正をかけております。

ネタバレはここから下に記載いたします。原語版でS3E3まで視聴しておりますので、そこを踏まえた感想になっていることをご容赦ください

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