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英国逍遥2013 -追記

本文に書ききれなかったことなど落ち穂拾いで

■英国ネットワーク事情

まあ日本もそうなんだけど、ここ10年くらいで英国のネットワーク事情は激変した。今回宿泊したどのホテルも無線LAN完備。簡単な登録で快適で高速なネットワーク環境を楽しめる。スマホもそう。海外パケット放題で、日本にいるときと同じようにTwitterやLineが使える。私はiPhone/Softbankだけど、比較的安定してVodafone UK 3Gにつながっていたよ。グーグルマップがあるのでもう道に迷うことがない。渋滞や工事情報もリアルタイムで教えてくれる。便利!

…と思っていたら落とし穴があった。ロンドンの地下鉄だ。ちょっと前の日本の地下鉄の用に全然3Gがつながらない。駅に置いてあったフリーのポケット地下鉄路線図が大いに役に立ったので、アナログバックアップは絶対持っておくべきだと実感したよ。

■英国無人レジ事情

英国について初日、お酒とつまみを買いにセインズべりに入ったら自動レジだった。これが噂の!とちょっと身構えるも、さくさくとバーコード読んでくれるので安心、最後にカードで決済しようとしたら機械にIDいれろと怒られた!実はアルコール類を買う場合はお酒売り場で清算するかそこでもらったID番号をいれる必要があるのでした。おろおろしていたらお酒売り場の店員さんがとんできてIDいれてくれました。こわかった~。SHERLOCK S1E2のジョンの気持ちを味わいました。

■英国煙草事情

英国は屋内禁煙。ロンドンの繁華街を歩いてびっくりしたのは、歩き煙草の人が多い!日本と違って決められた場所で吸わず、建物を一歩でたら煙草くわえて火をつけるのだ。そして路上には吸殻が山のように落ちている(英国人は道に平気でゴミを捨てる。犬の糞も片付けない。モラルが低いのでは無く、ごみをかたずけるのは道路清掃者の仕事だから)。

夫も喫煙者。英国に行くときは成田空港の免税店で1カートン買って、それを英国で吸っている。(持込制限範囲内。成田では410円の煙草が270円で買える)。英国も煙草は高い。どうするかというと密輸入(免税品)の煙草を買っているのですな。もちろん違法。でも割と堂々と売買している。

■ロンドンおうちごはん事情

ロンドンでサービス・アパートメント借りたのはスーパーで食材買って、キッチンでお料理するためだったんだけど、結局最寄りのM&Sでお惣菜を買ってしまった。M&Sは、大手スーパーのテスコやセインズべりと比べてちょっぴり高級。成城石井クラスかな。お酒も豊富。そしてお惣菜がおいしいのだ!

でも笑ったのはこれ。1ポンド寿司。のり巻。きゅうりとお漬物巻いてある。大きいのにはツナがはいってる。おしょうゆつけてお酒のおつまみに!

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これはフィッシュケーキ。オーブンで15分くらい。サーモンコロッケって感じかな。さくさくしておいしい!

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レンジでチンするチキンとひよこ豆のカレー。お米が長い!これは日本ではだせない味。好きだなあ。

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■英国の物価

20年前、最初に英国に行った時、1ポンドは230円だったと記憶している。その後の為替変動の幅は大きく、最も円高だった時で100円を切っていた。7年前は再円安で1ポンド250円。結構厳しかった。今回は1ポンド150円でそこそこ。でもスタバのトールラテが2.95ポンドだった。日本で買うと380円だからちょい高い。感覚的には1ポンド100円くらいなんですな。日本はデフレで物価安い。

■ロンドン移民事情

20年前、ロンドンに来た際に、インド系の移民の人たちが多いのにびっくりした。まあ宗主国だからね。でも今回びっくりしたのはアラブ系の人たち。非常に多い。女性のブルカ姿も頭にかぶっているだけの人から全身すっぽり覆っている人までさまざま。今回テムズ・バリアーを見に行ったけど、最寄りのポンツーン・ドック駅の前には広くて素敵な公園があって、周囲を瀟洒な団地が囲んでいる。おりしもバンクホリデーの休日。公園の広場には沢山の女性グループが子供連れでお菓子や軽食を持ち寄って車座になり休日を楽しんでいた。彼女たちは皆アラブやインドの女性。このあたりは湾岸の新興住宅地で移民の人たちが多く住んでいるのだ。

観光客はインド、アラブ、中国の人たちが多い。これはシンガポールでも感じたなあ。

気が付いたら追記します。

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