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2013年3月

2013年3月:SHERLOCK S3撮影情報覚書 Intermission

ふふふ、超特大キャストネタバレ(公式発表済)のあとは、本編に関係ないすっげーくだらないネタを。あ、ネタバレ業界(それなんだ?!ツイッターでは#setlockのハッシュタグでバラすというのがお約束)では遂にレストレード警部とアンダーソンが現れております。二人のルックスがちょいと驚きだ!

私は英タブロイド紙のデイリーメールのサイトを毎日のぞいて、面白そうな記事をツイッターで紹介しているのだけど、これには驚いた。 

Is this how Sherlock faked his death? The Jonathan Creek trick Holmes could have copied involving a fake trap door

フロントページでやるようなネタかあ? S2E3のライヘンバッハ・フォールからいかにシャーロックは生還したか?BBCのドラマ 「奇術探偵ジョナサン・クリーク」に似たようなトリックがあったんだって。タネはリンク先の図解を見てもらうとして、要するに飛び降りた先にドアが仕掛けてあって、そこでいれかわった、これが主役のアラン・ディヴィス氏が述べるセオリーであると…いや奇術探偵だからマジック的トリックなのはわかるんだけど、だからってねえ。

これに対してはゲイティス兄が「アラン、ちげーよ!」と切り捨てております。

わはー、「Wrong! Wrong! Wrong! Wrong!」なんてシャーロックみたい。さすがゲイティス兄!この切り返しが面白かったんで載せてみたよん。

BBCドラマ「SHERLOCK」感想および情報目次

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2013年3月:SHERLOCK S3撮影情報覚書 ④【超ネタバレ】まさかあの人がキャストに!

うわー、遂に撮影の詳細情報が流れてきたよデンジャラス~。しかも英国はパパラッチの国!えげつないネタバレを容赦なく仕掛けてくるからね。タブロイド紙のデイリーメールなんて喜んで載せちゃうわけ…

っと、その前に記事をたたもう。ネタバレ嫌な人は絶対この先は見ちゃだめよ!

撮影情報に関しては、それが公式と銘打たれたものでない以上はインフォーマルな情報として扱うのが当ブログの方針です。楽しく憶測するのは大好きですが決して断定はしませんよ~。

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2013年3月:SHERLOCK S3撮影情報覚書 ③祝復活!

日本時間の3/23深夜。世界中のシャーロッククラスタから悲鳴があがったよ(いやほんとにScreamしてるんだ!)

それもそのはず。ゲイティス兄のこのツイートがPCあーんどスマホ画面に浮かびあがったらファンガールなら叫びますって!

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2013年3月:SHERLOCK S3撮影情報覚書 ②撮影開始!

2013/3/18 かねてよりのアナウンス通り、カーディフにてSHERLOCK S3の撮影がはじまりましたよ!

前日のTLにマーク・ゲイティス先生のこのツイートが現れた時の嬉しさといったら!カーディフへ!」だもんね。

撮影情報に関しては基本ゲイティス先生やスー女史のツイートやネット記事などを中心に拾いたいと思っていますが、それが公式と銘打たれたものでない以上はインフォーマルな情報として扱います。スタッフやキャストのつぶやきはとても楽しいけど公式に発表されるまではあくまでも話半分に聞いておこうと思います。でも踊るよっ!ファンだからねっ!

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2013年3月:SHERLOCK S3撮影情報覚書 ①撮影前

さてさて、いよいよSHERLOCK シリーズ3の撮影が始まりますよ!

本日さきほどマーク・ゲイティス先生の「(台本)読み合わせがはじまるよ!」ツイートがありました。時に3/11(月) 英国時間11:00。プリプロダクションは先月から始まり、撮影そのものは3/18(月)から始まるとアナウンスされておりますが、このゲイティス兄のツイートをもってキャストも揃った制作がいよいよ始まったといってもよいでしょう。

というわけで、この記事には撮影の進行状況などを随時メモして行こうと思います。また私は事前ネタバレには躊躇しないタチなので、シーンの情報などもあれば書いちゃうと思いますのでどうぞご留意ください。

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2013年3月:SHERLOCKマーティン・ベネさん情報

わはー、もう3月になっちゃった。いよいよ下旬にはSHERLOCK S3撮影開始ですよ!ツイッターで漏れ聞こえてくる情報にわくわくですよ!

世界中のSHERLOCKファンを歓喜させたプロデューサー Sue Vertue女史のツイート。「シャーロックは死に、ジョンは悲しみに沈む - S3が始まる。IOU(借りは返す)」ってね!

スタッフのJonesさんによるセット建て込み情報!カーディフのスタジオに221Bのお部屋が作られていくのをリアルタイムで見守れるという贅沢体験!今回はバスルームのセットもあるみたいで世界中のファンガールがどきどきしてるにゃ!セット360度ビューをどうぞ!

さてさてそんなわくわくを背景に日本では昨年ベネさんが来日した際に受けた取材が一挙に雑誌としてアウトプットされたよ!みんな買ってるとお金なくなっちゃう~と言いながらほぼ買ってしまったファンの悲しさ…これからはお財布と相談しなきゃあなあと思ったりでも嬉しいなあと思ったり複雑にゃ!以下寸評

-スクリーン :

老舗の洋画雑誌の表紙を飾るベネさん!アマゾンで買ったけど本屋さんに並んでいるのを見に行っちゃった。しかもマーティン・フリーマンの生写真応募者全員サービス付きというファンの足元見やがって悔しい~でも嬉しい~的な。もちろん応募しましたとも!ただ記事そのものはあっさりでインタビューの内容も割と通り一遍。もうひとつの特集「SHERLOCKのコンビ愛研究」はそもそもタイトルがシャーロックXワトソンなのが…。レイアウトも昭和の香りがしてなんだかもにょる~。これも人気ゆえと笑って赦す心が必要です。

- FLIX

STIDインタビューは上記の通り一遍情報に加えてジョン・ハリソン(仮名)とシャーロックや彼自身との共通点などにも触れている。またそれに加えて海外でのSHERLOCKのS2E1に関してのインタビューも収録。アイリーンとシャーロックの関係性について掘り下げているのが嬉しい。グラビア写真では彼の時計がOMEGAの「シーマスター 1948 コーアクシャル"ロンドン2012" 限定モデル」なのが見てとれる。私もOMEGAユーザーなので私物だったら嬉しいにゃと思いましたよ。


-MOVIESTAR

ファンを震撼させたSHERLOCK特製ステッカー50枚!これをどうしろと…嬉しいデス。ベネさん特集には10ページを割いている。ほぼ既読の海外インタビューなんだけど心意気は嬉しいよね。STIDインタビューは単独ではなく他メディアとの合同だけどSHERLOCKのロケ地訪問と4月にWOWOW放送のパレーズエンドの特集も!

あーんどムビスタさんはマーティンの特集も4ページ!わーいわーい。これもホビット来日時のインタビューだね。マーティンはコアな音楽ファンでレコードコレクターとしても有名だけど、撮影でNZにいたときはレコード買えなくてはじめてダウンロードで買ったというのが面白かったにゃ。

-ミステリマガジン

ミステリマガジンの今回の特集は素晴らしかったと私は思うのだけどもの申したいこともちょっとある。まず編集長による巻頭言で今回SHERLOCKの特集をしたのはベネさん人気によると書いている。そうかあ?そりゃあ勿論貢献大だけどあくまでも一要素。SHERLOCKという物語そのものの魅力じゃあないのか?ミステリ専門誌がキャラ人気でというスタンスをとっていいんか?

あとは「禁断の百合ホームズ特集」。これでドン引きしたファンは多い。SHERLOCKは聖典準拠にたいして米ELEMENTARYは女ワトソン、ならばミスマガは百合押しってその根拠がぜんぜん不明!その思い込みはSHERLOCKではいってきたファンを入り口で押し返してるよ!

百合ホームズの小説そのものはプロの手になるパロティなのでとても面白く読めただけに、そんな垣根設けるなよと思いましたよ。以下メイン記事寸評

・ベネさんインタビュー。インタビューアーは渡辺さん(TVBrosといっしょ)。STID来日なのにSHERLOCKとホビットに切り込んでくれたのはありがたい。スマウグのモーションキャプチャーを演った感想がいいな。
・シャーロックとそのライヴァルたち。へええBBCで今年1月からブラウン神父ドラマやってるのかあ!チェスタトンはドイルの次にはまった探偵小説。古風だけど面白いんだよ!
・北原先生のSHERLOCKパスティーシュ「ジョン、全裸連盟へ行く」 水玉先生容赦ねええ(いろんな意味で) 勿論赤毛連盟パロ。ガリデブもはいってる。わははー。北原先生本当に読みたいものいれたにゃあ(にやにや)。あ、パロはひねりなしストレートです。本家SHERLOCKの2人で容易に場面が想像できる。
・千街先生の日本ドラマ紹介。これちょっと新しい!なるほどー相棒や踊る、TRICK、古畑あたりから現在のミステリドラマってほとんど1960年生まれ前後の作り手なんだあ…ってそれミステリドラマに限ったことじゃないと思う!とはいえ面白い切り口。
・小山先生 未訳のホームズ戯曲。シャーロッキアンには既知だと思うけどこのウィリアム・ジレットの戯曲(ドイル先生の許可も得てホームズを結婚させてる)ははじめて知った。面白そう!
・日暮先生のLAのホームズ映画コンベンションレポート。宮崎ホームズの研究(ちゃんと大学の先生が研究してる)発表もあったのかあ。
・高殿さんのシャーリーホームズ。面白いじゃん!聖典もSHERLOCKも下敷きにして良く書けてる。安楽椅子探偵の設定も面白いしハドソンさんは魅力的だ。惜しむらくは設定だけで終わってる(続くんだな)ところだ。続きが読みたいなあ。
・五代さんのシャーロットホームズ。ほほうヴィクトリアンなのね。わあっぶな屋敷パロだ。これもよくできてるよ~。面白いじゃん!

さてさて3/1の金曜日、世界中のマーティンファンの間に衝撃が走ったこのツイート。ホビット公式から突然マーティンがライブチャットやるからホビットに関する質問を募集するよ~というものだったのだ。直前のアナウンスにも関わらずツイッターのマーティンクラスタは大騒ぎになったよ。

そしてはじまった…うわーマーティンかっこいー!

ツイートの質疑応答は、まとめていただいているものをどうぞ(ありがとうございました!)

原語 :
翻訳版 :

まあ、いきなり「ビルボのポケットには何がはいってるん?」質問に対して「Mind your own business.(知るかよ!)」のマーティン節ではじまったので抱腹絶倒しながらリアルタイムでパンチのきいたツイート読んでました。本当にマーティンの声で聞こえるんだ。「リスクを冒してでも冒険に行く?」質問に「Yes. Yes, I would. I did.」なんてマーティンの喋りそのもの!

そして最後の「Thank you for your questions. Now sod off, and go do something useful.(質問ありがとー!さあみんな消え失せろー!なんか有意義なことしろよー!)」には大笑い。本当に大好きだ!

この切れの良いツイートを見てマーティンにツイッターやってほしいとの声もあるけれど、私自身は本人にかかる負担とリスクを考えると公人が自身でツイッターやることには懐疑的だ。でも時々このような形でファンとのQAチャットしてくれたら本当にうれしいけどね!

ところでこのライブツイート。PST(西海岸標準時)17:30から行われた。日本では土曜の朝10:30という良い時間帯だったんだけど、これ英国じゃ金曜の真夜中。マーティンはどこにいたんだろうという疑問は下記デイリーメールのパパラッチ記事で解けました。休暇でご家族でLAにいらしたのですな!

Taking the British holiday to Venice Beach! Martin Freeman and his family look typically English in the LA sun

マーティン一家のLAビーチにおけるブリティッシュスタイルな休日。うーん慎み深いアマンダさんのリゾートスタイルが素敵。マーティンはリゾートお父さんだ~。モザイクかけてるけどお子さんが天使のように可愛いですよ。一家そろって背中に羽生えてますよ!(この時期のLAの気候は最高気温20度前後で決して夏じゃない。周囲の人見ても日光浴しに来てるって感じだよね)

ただこの後英国ではチャリティのコミック・リリーフ番組があるのでマーティンはすぐに帰国するみたい。でそのあとはいよいよS3の撮影。続いてNZでホビット追加撮影。 超多忙にゃ! どうぞお体おいといください~。

BBCドラマ「SHERLOCK」感想および情報目次

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