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2013年1月

ご近所観光深大寺

先だって所用があって前に勤めてた会社の近くに行ったんだ。天気も良くて時間に余裕があったのでひと駅前で下りててくてく歩いていったのさ。初めての道だけどいまはiPhoneのGoogleMap様のナビがあるから方向音痴の私でも余裕!知ってる会社の支社があったりよさげなビストロや飲み屋さんがあって新しい発見があったよ。

ラボ(開発部門)から営業所を経て本社に移ってそれから15年余り。会社の近くなんてお昼や夜の飲み会以外のんびり出歩いたことなんてなかった。何してたんだろうね。

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ちょっと新宿御苑

隠居生活の気晴らしはなかなかに難しい。使えるお金は限られてるし贅沢はできないよね。健康のために買いものは丘の上のスーパーに歩いて行ってるし、近くの緑地や公園もお散歩してる。でもそればっかりじゃあ鬱屈しちゃうので時には都心にでかけて都会の香りを楽しんだりもしているよ。

そんなわけで家から車で30分(首都高が空いていればね)の新宿御苑にやってきた。

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白山宣之遺作集「地上の記憶」感想

「白山宣之」の作品をはじめて読んだのはもう随分と前だ。東京三世社の「名探偵に名前はいらない」の中の一編。関川夏央先生の探偵小説を原作にした漫画アンソロジー。もう30年以上も前で、当時は大友克洋先生を筆頭としたニューウェーブと呼ばれる新興世代の漫画家たち(もちろんいまでは大御所だ)がどんどん頭角を現し始めた頃。もうなにしろ筆致が達者なのだ(達者すぎて模倣に見えることすらあった)。劇画タッチ、ニューウェーブ、ハードボイルド、戦前の冒険漫画風。どんな作風でも一貫してスタイリッシュ、そして素晴らしい余韻を残す作品ばかりだった。

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「シャーロック:ケースブック(ハヤカワ版)」ファーストインプレッション

さてさて業界騒然の「SHERLOCK : CASEBOOK」、いわゆるBBCドラマの公式ガイドブックが英国で出版されたのは昨年10月。これはUK Amazon経由で購入した。当時、SHERLOCKはNHK BSプレミアムでS1/S2とも放送されており、DVDも出て徐々にファンを獲得していた…といっても日本国内ではまだまだ無名だから、当分日本で発売されないと思ったのだ。昨年10月に入手して開いた時、私はこのガイドブックの日本語化はまず無理とため息をついた。

この先はネタバレあったりするのでたたみます。まずこのケースブックの存在自体が壮大なネタバレなので、ドラマ未見の方は是非SHERLOCK、S1/S2全6話をご覧になってからお読みください。ぜったいぜったい持ってて損はないっすよ!

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ドラマ「SHERLOCK:S1E1ピンク色の研究」感想

注) 初回放映時の感想から独立させました。しかし書いても書いても終わりません。総括と冒頭部分だけ。後は順次追加していきます。

えっと私のドラマ感想はネタバレに躊躇はありません。未視聴の方はどうぞスルーして、そして観てくだされ~。DVDででておりますのでお試しレンタルでぜひどうぞ!面白いよ~。損はさせないよ~。

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映画「「レ・ミゼラブル」短感

さてさて世界では爆発的にヒットしているホビットも日本ではなかなかに苦戦。最近洋画がほんとうに興収かせげなくなってきてるよねえ。それと比較して「レ・ミゼラブル」は世界でも日本でも大変にヒットしている。観た人の評判もなかなか良い。例によって新宿ピカデリーのプラチナシートが利用できるスクリーン1で上演しているので観てきましたよ。

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2013謹賀新年!

みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年中はこんな辺境のブログにお運びいただき本当にありがとうございます。

2013年ものんびり続けていく所存です。どうぞときどきいらしてくださいね。

皆様のご多幸をお祈りいたします。

2013

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