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ドラマ「SHERLOCK S2E3 : ライヘンバッハ・ヒーロー」感想

うわわん、遂にこの日がきちゃったよ!愛するシャーロックと愉快な仲間たち(ジム含む)とのちょいと長いお別れが。S3が決まっているとはいえつらいことだにゃあ。しかも滝だもんなあ。制作者モファットとゲイティスはシリーズ1でシャーロックの人気を盤石なものにしたら、シリーズ2はよく知られたホームズ譚をやりたかったのだと語っている。すなわち女と犬と滝ってね。滝といえば「最後の事件(The Final Problem)」。ホームズと宿敵モリアーティの対決。そして最後にはライヘンバッハの滝(The Reichenbach Fall)に落ちて亡くなってしまうという衝撃の物語なのだ。

ドイル卿は通俗小説としてのホームズ譚を描くのに嫌気がさして「最後の事件」でホームズを葬ってしまったけど、、あまりにも惜しむ声が多く「空家の冒険(the Empty House)」で復活させているのは有名なお話。

えっと私のドラマ感想は例によってネタバレに躊躇はありません。未視聴の方はどうぞスルーして、そして観てくだされ~。NHKオンデマンドで!面白いんだよ~損はさせないよ~(ステマ)。見たのは吹き替え版です。要所要所で原語版で台詞確認してますがおっかけきれない英語苦手もののかなしさ(;-;)。

ヌルイホームズファンのため見落とし勘違いたくさんあります!書ききれてないものもあります。追って更新していきます~。

"You never were in it?" "No, Watson, I never was in it."
「落ちなかった?」「そうだ、ワトソン。そもそも僕は落ちなかったのだ」

Doyle, Arthur Conan. The Adventure of the Empty House / Electronic Text Center, University of Virginia Library.

1年半ぶりにエラのカウンセリング・ルームを訪れたジョンはたいそう憔悴している。「僕の親友、シャーロック・ホームズが死んだんだ。(My best friend ... Sherlock Holmes ... is dead.)」 

そう、彼は死んだ。屈辱にまみれて - 3ヵ月前、彼は栄光の中にいたのに。

3つの大きな事件を解決に導いた功労者として大いに称えられるシャーロック。各方面から感謝され報償を贈られる。満足に応対はできないが常識人ジョンが常にそばに付き添い一般人に彼を「とりつくろって」いる。シャーロックがジョンに従っているのは、自分の社会不適応を認識してそれなりに改善して折り合おうとはしているあたりが面白いにゃ。出会った頃は認識はしてたけど改善しようとは思ってなかったからね。

その1.ターナーの「ライヘンバッハの滝」盗難事件。英国の国民画家ターナーによるライヘンバッハの滝の絵はベッドフォードのHiggins Art Gallery所蔵 。サイトを見に行ったらシャーロックに使われたよ!告知がありましたよ。

ライヘンバッハの滝はスイスに実在する。滝の公式HPのホームズっぷりに笑う。ライヘンバッハ(Reichenbach)はドイツ語で豊かな小川の意。英語にするとRich Brook - これが伏線となる。

その2.誘拐事件の解決。報償はタイピン。原作「ブルース・パティントン設計書(the Bruce-Partington Plans)」では、事件解決の報酬としてウィンザーから「見事なエメラルドのタイピン(a remarkably fine emerald tie-pin. )」を贈られている。

その3.インターポールが追跡していた犯罪者「ピーター・リコレッティ」の逮捕に協力。リコレッティは原作「マスグレーヴ家の儀式(The Musgrave Ritual)」に書かれた名前だけ事件「蟹足のリコレッティとひどい妻の完全記録(A full account of Ricoletti of the club-foot, and his abominable wife)」から。この事件はあの大人気の「アルミ製松葉杖の奇妙な事件(The singular affair of the aluminum crutch)」の次に記載されてるよ!

シャーロックはレストレード警部以下ヤードのメンバーから鹿討帽(Deerstalker hat)を贈られる。帽子でフリスビー遊びをするシャーロックがかわいいね。

シャーロックはタブロイド誌で「ライヘンバッハのヒーロー」「犯罪博士シャーロック・ホームズ(Boffin Sherlock Holme)」なんていわれてる。ジョンは「独身男ジョン・ワトソン(Bachelor John Watson)」だよ!もちろんシャーロックとの仲をとりざたされている。シャーロックはうんざりしつつもほっておけっていってるけど、ジョンは心配している。日本もそうだけど、「持ち上げて落とす」のがマスコミの常套手段。UKのイエロージャーナリズムのえげつなさは有名。パパラッチはもとより有名人の電話を盗聴したり(昨年のタブロイド紙「ニュース・オブ・ザ・ワールド」事件では編集長以下が逮捕されオーナーマードックが英議会で召喚され新聞は廃刊となった)きわどい取材や飛ばし記事は当たり前なのだ。ジョンの心配はあたってしまう。

この機を狙い宿敵ジムが行動を起こす。ロンドンでも特に警備の厳しい、ロンドン塔(Tower of London)・イングランド銀行(Bank of England)・ペントンヴィル刑務所(Pentonville Prison)のセキュリティを同時に破る荒業をみせるのだ。本人はロンドン塔で優雅にiPhoneでロッシーニのオペラ「泥棒かささぎ」序曲を聞きながら宝物館(The Crown Jewels)破りをしている。この「泥棒かささぎ」はキューブリックの「時計じかけのオレンジ」でも印象的に使われてたよね。タイトルが「怪盗なんとか」みたいなものだと思ってたら本当にかささぎが泥棒なのでびっくりしたよ。

ロンドン塔(Tower of London)の宝物館(The Crown Jewels)は王室の持つさまざま宝物が公開されていていつもたいへんな人出。ジムが纏っていたのは王冠と杓杖とマント。女王様が戴冠式の時につけてたものかな?アフリカの星とか世界最大のサファイヤやエメラルドとか、おまえら植民地からどれくらい搾取したんだってな感じの至宝の展示は私はあまり好きではない。並んで見たけどね。ロンドン塔自体は好きです。英国王室因縁のかたまり。

ジムが行ったのは自身の能力の誇示。宝物館のガラスケースに「シャーロックをゲットしろ(GET SHERLOCK)」と描いている。彼は逮捕され裁判にはシャーロックが召喚される。221Bに押し寄せるマスコミ。

このシーンで使われるBGMはNina Simoneの「Sinnerman(罪人)」。「where you gonna run to Sinnerman(罪人よどこへ逃れるというのだ)」という歌詞が印象的。この罪人とはもちろんここではジムをさすが、この先のシャーロックとジョンが陥る状況を予言するような歌詞となっている。

シャーロックはジョンの注意も聞かず、法廷でも思うがままにふるまい、陪審員の素性を推理し検察官、裁判官を愚弄して大いに悪印象を与える。トイレでは抜き打ち取材をしかけたタブロイド紙記者(「The SUN」だよ。実名でてるよ。いいんか。)キティをののしり撃退する。一方、ジムは法廷では何もしゃべらなかったが、陪審員は全員一致で無罪とする。ジムにそれぞれ脅迫されていたのだ。これもまた彼の計画。法廷も刑務所も彼に意味は無い。たぶん犯罪さえも。

法廷のジョンからジムが無罪になったことを知り、お茶の用意をはじめる英国人シャーロック。バッハのヴァイオリンソナタでジムをお出迎え。

優雅なお茶会のようでいて二人の天才の丁々発止のやりとりがすごい。シャーロックはジムの意図を正確に見抜く、シャーロックと同じようにジムも飽いていた。ただ違うのはシャーロックは「天使の側( the side of the angels)」ということなのだ。

ジムの言葉に「最後の事件(The Final Problem)」が登場する。そして彼が林檎に残した言葉「僕は君に借りがある - I.O.U(I owe you)」が今回のキーワード。

マイクロフトを訪ねてディオゲネス・クラブを訪ねるジョン。おしゃべり禁制のこのクラブでしゃべったらつまみだされるぞ!

マイクロフトはジョンにシャーロックに迫る危険を警告する。兄弟には確執があってシャーロックを護れないからと。ここでいう「私たちは1972年を繰り返したくないのだ(They don’t want a repeat of nineteen seventy-two.)」とは多分「血の日曜日事件(Bloody Sunday)」のことか。英国軍がアイルランド市民のデモ隊に発砲し大量の死傷者を出した英国近代史の忌まわしい事件。

ここでマイクロフトはThe Sun紙を読んでおり、ジョンを大いにびっくりさせる。「こんなもの読んでるの!?([You read this stuff?)」 英国は階級によって読む新聞も違う。The Sunは大衆向けのタブロイド紙で紳士は表向きには読まないのが普通。私はThe SunよりThe Daily Mailが好きです。.ま、どっちも女の子のヌードやセレブのゴシップがばばーんと乗っている下世話な大衆紙。私がブックマークして毎日見てるデイリーメールのサイトはこちら。カオスでしょ?(好き)

ベイカー街221Bにパンくずの入った封筒が届く。ジムの誘導が始まる。Webの世界では、サイト内のマップを「パンくずリスト(breadcrumb list)」という。サイト内でユーザーが迷子にならないようにいつも自分の位置が確認できるような目印という意味。IT業界に身を置いて長いが、この言葉は当初慣れなかったにゃあ。サイトの設計でふつーに「パンくずリストは。。」ってでてくるのだ。

誘拐事件を鋭い推理で解決に導くシャーロック。しかしそれはジムの仕掛けた罠であった。あまりに見事な解決に自作自演ではないかと疑うのはいつもシャーロックに馬鹿にされているレストレードの部下ドノヴァン。シャーロックを庇ってレストレードは「彼はなんというか、ベイカー街のひとりCSI(CSI Baker Street)なんだ」と言ってて笑った。ベイカー街の科学捜査班かよ!主任はどこだよ!

そして遂に逮捕されるシャーロックとジョン。でも手錠でつながれた二人は手に手をとって逃亡しちゃうのだ!シャーロック「手をつなげよ!(Take my hand.)」ジョン「絶対(アヤシイって)言われるんだあ!(Now people will definitely talk.)」が今回最大の萌えシーンでしょう!

暗殺者から、モリアーティが「僕が持ってるどの鍵も破れる万能のコードはシャーロックの部屋に隠したよ~。欲しければシャーロックをゲット(GET SHERLOCK)してね!」と各方面に伝えていたことを知る。

二人はシャーロックの真実を暴露するというタブロイド誌記者キティの部屋に忍び込む。部屋のライトをつけるとソファに手錠でつながった2人が座ってておかしい。君ら暗闇でずっとその格好だったんかい!

彼女はリチャード(リッチ)・ブルックという売れない役者をシャーロックが雇って、モリアーティに仕立て上げ、自作自演の探偵をしていたというのだ。もちろんこれはジムの企み。リッチ・ブルックはライヘンバッハの英語読みなのだ。でも愚かなキティにわかるはずもない。キティの部屋に匿われていたリッチ・ブルック=ジムのキョドり演技が素晴らしい。その気弱な態度からぎらりと覗くジムの本性がシャーロックを挑発するところもね。

ジムから万能コードの情報を聞き出そうとして彼にシャーロックの個人情報を渡していたのはマイクロフトだった!それを悪用し、ジムは"シャーロックが自作自演をするためにモリアーティを作った"というストーリーを作り上げる。これには全世界が「お兄ちゃん、そりゃないよ~!」と叫んだろうにゃあ。私も叫んだよ!

追い詰められたシャーロック。モリーに助けを請う。

偽のメール(手紙)でジョンがシャーロックから引き離され、シャーロックがひとりでモリアーティと対決するのは原作「最後の事件」でも同じ運び。

聖バーソロミュー病院の屋上でのジムとの対決。万能のコードなんてどこにもなかった。ジムはただ警備員を仲間にしていただけだったのだ。そして暗殺者に「君の友達」を狙わせているという。「君が死ななければ友達が死ぬぞ(Your friends will die if you don’t)」と言われて、即座にジョン?と答えるシャーロックに萌え。Friendsですヨ?
それはハドソン夫人とレストレード。モリーは!?

本当に追いつめられるシャーロック。でも気がつく。暗殺の命令を解除するジムがいる。君が生きていれば解除する方法はあるのだと - それを聞かされたジムは非常に複雑な表情をして「そう、僕が生きてる限り君の友人たちは安全さ。グッドラック!」といって - 自分の頭を打ち抜いてしまうのだ!ここのジムの中の人の演技は最高!あんな複雑な表情は誰にもできないよ~。

ジムは死に、シャーロックの死以外に暗殺命令の解除法は無くなる。駆け付けたジョンの目の前で、シャーロックは屋上から飛び下りるのだ。

最期にシャーロックはジョンに「モリアーティは僕が作り出した。僕は偽物だったんだ」とiPhoneで言い残すが、これは残されたジョンを悲しませないようにしたんだろうなと思う。勿論ジョンは信じないけどね。

かくして、シャーロックとジムはライヘンバッハの滝にともに落ちた。探偵と悪漢の最期。

シャーロックの墓の前でジョンは嘆く。

「僕はとても寂しい。(僕の孤独を救ってくれた)君にはたくさんの借りがあるんだ(I was so alone, and I owe you so much)」

「頼むよ、僕のために、あと一度、もう一度でいいから奇跡を起こしてくれ。シャーロック!僕のために。死ぬなよ!こんなことは沢山なんだよ!(No, please, there’s just one more thing, mate, one more thing: one more miracle, Sherlock, for me. Don’t ... be ... dead. Would you do ...? Just for me, just stop it)」.

打ちひしがれて墓から立ち去るジョン。それを木陰から見つめるのは - シャーロック!

うわわん、ジョンが~ジョンがかわいそう!もちろん私たちはシャーロックがライヘンバッハでは死なないことを知っている。モリーとの会話を聞けばシャーロックが彼の死を偽装するために手を打っていることは容易に想像がつくからね。シャーロックが飛び降りた時、駆け寄ろうとしたジョンに自転車がぶつかってジョンは道路に倒れこんでいる。巧妙に医師ジョンをシャーロックから遠ざけようとしているのだ。

このあたり、世界中のファンがトリックを検証しているよ。まあ、ジムが本当に死んだかどうかもかなり疑わしいんだけどね。私たちが知っているジムが彼かというのもかなり疑わしい。彼は売れない役者で「誰か」にあやつられていたというのもあながち嘘じゃないのかも知れないよ。

夫は「原作でホームズはモリアーティを「バリツ」で撃退してるけど、現代設定ではあれ「パルクール」なんだよ!」と主張しております。パルクールってすごい身体能力でビルとかばんばん飛び越えていっちゃうあれですね。シャーロックがぴょーんと屋上から着地したら面白いので採用したい(嘘

そういう意味では今回の事件は話としては雑だなあと思った。そもそも英国政府そのもののマイクロフトがいくら弟と確執があるといっても彼の名誉が失墜し死ぬにまかせるというか後押ししてるのが信じられない。だいたいどこでもはいれるオールマイティのコードってS2E2の「マイクロフトのカード」じゃん。モリアーティ事件のさらに深くに何事か進行していて、それに対応するためシャーロックとマイクロフトが共謀してひと芝居うったとかならまだ分かるけど。それにシャーロックが解決した全ての事件を自作自演として逮捕しちゃおうと思うヤードもあまりに性急すぎたよね。 S3E1でそのあたりのカラクリをきっちり説明してくれればいいんだけどにゃあ。

シャーロックはジムの姦計により社会的な名声を失墜(fall)し、かつ彼の愛する者たちの命を人質にとられて自らの死を演出した。しかし何も知らされていない善良で友情の篤いジョンは深く傷ついてしまい、シャーロックに出会う前、アフガニスタン帰還時の状態に戻ってしまった。

当時、戦場帰りの彼は深く傷つき、社会的に死んでいた。孤独で寂しかった。シャーロックと出逢い、彼に振り回され、ともに走り事件を解決することでジョンはまた「生きる」ことを始められたのだ。それは奇跡(miracle)のような日々だったのだろう。彼はシャーロックに感謝している、でも、それをいう相手はもういない。それが「I was so alone, and I owe you so much.」の台詞 - 何という絶望!

だからだからジョンの悲しみを長引かせないためにはやく~。S3を~。撮影は2013年初頭だっていうから撮影はじまったらもうロンドンに行っちゃおうかにゃあ!ジョンはシャーロックに再会したら思いっきり怒るといいよ!世界中が許すよ!思いっきり怒って - それから思いっきり喜んで欲しいな。 ジョンの笑顔を何よりみんな望んでいるのだから。

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コメント

はじめまして^^
シャーロックの大ファンで色々さまよってたどり着きました!
ねこまるさんのブログの内容は、共感できる部分が多くて読んでいてうなずいてばかりです(笑

ライヘンバッハヒーロー…とっても面白かったですね。
原作を知っているので、シャーロックが生きているってわかってはいるのに心がギュっとなって泣きそうになりました。
もともと、原作が大好きでTVドラマも大好きだったので、こんな形で現代にシャーロックホームズが蘇るとは!
シーズン3…2013年撮影開始なんですよね?!
待ち遠しくってどうにかなっちゃいそうです^^

投稿: おかん | 2012.08.07 12:39

おかんさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにお越しいただきありがとうございます!

ライヘンバッハ。ヒーロー!あれから何度も見返しています。もうどのシーンも愛おしいです。最後のシャーロックの台詞とお墓でのジョンのシーンで私も心がギュッとなりました。

私も子供の頃、最初に好きになった探偵小説がシャーロック・ホームズです!あれから数十年、こんな現代的で素敵で(コドモな)シャーロックに出会えるなんて本当によかった!

私もシリーズ3が待ちきれません!撮影始まったら英国にいってシャーロックとジョンが2人でいるシーンがはやくみたいです。でもそれより先にロケ地探訪にいっちゃうかも~。

10月にはDVDもでるし、その他の情報などもブログに書きますのでどうぞまたいらしてくださいね!

p.s.私はnyaです~。ねこまるは私の飼い猫です~。でぶかわいいんですよ!

投稿: nya | 2012.08.08 06:32

nyaさん、すみません^^;
お名前間違えてしまいましたね。。。

昨夜は、バスカヴィルの犬を観返して最後の謎が解けるシーンで
シャーロックが不謹慎にも「面白かった、ありがとう」と言って
ジョンに叱られ謝っているシーンで「萌え~♪」ってなってました。

nyaさんは、撮影はじまったら渡英されるんですか?!
うらやましいです!
とりあえず、私は10月発売のDVDに狙い定めておきます♪
また、時々遊びに寄らせてもらいますね~。

投稿: おかん | 2012.08.08 08:49

おかんさん、こんにちわ~

名前の件はどうぞお気になさらないでくだいね~。

私もバスカヴィル大好きです!シャーロックとジョンのコンビネーションが素晴らしいです!ジョンはシャーロックを「叱る」んですよね。きっとシャーロックにはいままで「叱ってくれる人」がいなかったのだと思うとすごい萌えです!

ふふふ渡英はちょっと盛ってます。でもVAのマイレージはたまってるので、早めに撮影スケジュールがわかって時間があえば、ロンドンのサービスアパートメント借りて1ヶ月くらい滞在して追っかけはありだなーと思っていますよ。気持ち悪いですね。

どうぞまたいらしてくださいね!

投稿: nya | 2012.08.08 09:32

nyaさん、始めまして、こんにちは。
実はマイクロフトの言った「1972年の事件」を調べようとしてこちらに来ました!そうですか、アイルランドのテロ事件なんてあったんですね。。。勉強になります。あと「パン屑」がIT用語だったなんて夢にも思いませんでした。それ以外にもすごい色々イギリスのこともご存知で。News Of The Worldのマードック事件!そういえばありましたね!!まだブログ記事いくつかしか読んでないのですが(これから読みますね)、イギリスにすごくお詳しい。
私イギリスに7年くらい住んでたんですが、なんか、ぼーーっとしてて、あんまりロンドンから出てないし、もったいなかったと今思います。
そうそう、バーツ屋上の会話、3人の友達の中にモリーが入ってないのは、モリーのセリフ、「I don't count.」にからむと思います。ずっとシャーロックから友達とみなされていなかったから、モリアーティの標的に入らなかった。故にストーリーが展開していく。。。
なんて、推測ですので、戯言です!
シャーロックは見れば見るほど発見や気づきがあってまったく麻薬ですね。

nyaさんのプロフィールからつい100の質問というのを読んで笑いころげてしまいました!!きっと私と同年代かと。シャーロックのファンはお若い方が多そうなのでなんだか嬉しいな〜 ツイッターフォローしてもいいんでしょうか。私はツイは初心者なんですけれども。

投稿: しましま | 2012.08.10 17:26

しましまさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにお越しいただきありがとうございます!

おおっ、しましまさんはロンドンにお住まいだったのですね。うらやましいです~。私は出張と旅行で行ってるくらいで英国大好きですがまだまだ全然詳しくないのでお恥ずかしいデス…。

バーツの屋上の会話いいですよね~。あれから何回も原語でリピしていろいろ考えております~。モリーをカウントしていなかったのがジムの敗因ですな。S2E3はモリーが本当に素晴らしかったです。

あ、フォローはどうぞお気軽に~。つまらないことしかつぶやいておりませんが(とほほ。

これからもどうぞよろしくおねがいいたします!

投稿: nya | 2012.08.11 08:34

nyaさん、初めまして。過去記事から失礼します(^^;
「SHERLOCK」にハマって、こちらにお邪魔させていただきました。
実は前から立ち寄らせていただいてましたが、
ゆっくり書こうと思っている内にご挨拶が遅くなってしまいました。すみません。

「ライヘンバッハ」を見終わった後、初めて来させていただいたのですが、
nyaさんの感想が、その時私が思っていたことにとても近くて(特にジョンのところ)、
感動して、嬉しくて、心が満たされました。
今も読み返しに来ています。ありがとうございます。

他の記事で書かれていることも、共感できるところがとても多くて、
これからも楽しみにしています!!
他の過去記事からもコメントさせていただくかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

pixivの小説も読ませていただきました。とても良かったです!!
シャーロックとジョンが、私の頭の中で会話していました。
ささやかな会話に切なさといとおしさを感じます。まさに「慈愛」ですね。
これからも書いてもらえたら嬉しいです。こちらも楽しみにしています!!

投稿: るあるあ | 2012.09.30 18:48

るあるあさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!とてもうれしいです。過去記事へもどうぞお気軽にコメントしてくださいね!

ライヘンバッハ!いまでも見返すのがつらくてスクリプトを読み解いたり、細切れのシーンを見返したりしています。通しでみるのがつらくてつらくて。。

拙い感想&二次創作をおほめいただき恐縮です。私は想像力がないので原作を逸脱した性格や状況設定ができません。私なりに彼らの友情と慈愛に満ちた関係を描ければいいなと思っております。

どうぞこれからもいらしてくださいね!

投稿: nya | 2012.09.30 21:18

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NHK BS『SHERLOCK(第2シーズン)』第3回 「ライヘンバッハ・ヒーロー」 The Reichenbach Fall エラのカウンセリングを受けるジョンが、弱々しく口にした言葉は「親友のシャーロックが死んだ」。 そんな場面から『SHERLOCK (Season2)』第3回はスタート。 例のコナン・ドイルの『ホームズ最後の事件』で、モリアーティ教授とホームズが”ライヘンバッハの滝”に落ちて死んだと思われたときのように・・・。 −◆− 現代版『SHERLOCK』では、... [続きを読む]

受信: 2012.08.06 13:40

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