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ちょっとシンガポール旅行記:羽田で!国際線で!

シンガポールにはじめて行ったのはもう10年も前になる。会社の出張で国際会議に出席したのだ。成田から8時間もかかって「アジアなのに遠いなあ」と思ったこと。現地の秘書さんに教わってホーカーズ(屋台街)で、生まれてはじめてシンガポールチキンライスを食べてトリコになったこと。ラッフルズのロングバーでシンガポールスリングを飲んで「ラッフルズはいつか泊まってみたいにゃあ」と思ったことを懐かしく覚えてる。あ、もちろんもれなく「マーライオン」にはがっかりしたよ!

当時出版社で編集の仕事をしていた夫も、同じ頃取材でシンガポールを訪れている。二人ともそれなりに仕事で世界を回っていた。そして私たちのコンセンサスとしては「シンガポールはチキンライス最強!」だ。ただ「アジアではタイがパワフルで面白い。ご飯だけだと香港最強!」だった。アジアの経済都市シンガポールは、非常に魅力的ではあったが決してアジアナンバーワン!というわけではなかったのだ。

なのになぜシンガポールへ行こうと思ったのか。昨年のテレビ番組で、新しくオープンした「マリーナベイ・サンズ」を見たことが発端だった。シンガポール湾に面して建てられたラスベガス資本の新しいホテルは、3つのタワーを持ち、そのタワーが巨大な空中庭園(SKYPARK)を支えるというドギモを抜く巨大建築だった。巨大建築に目が無い私たちは、是非それを間近で見たい、SKYPARKに上って見たいと思ったのだ。せっかくシンガポールに行くのなら、憧れのクラシックホテル、ラッフルズにも泊まってみたいと思い、旅費を調べたら、羽田便でビジネスクラス、ラッフルズ滞在でもそこそこリーズナブルなプランがある。「じゃあ行ってみるかあ」と今年の3月頭に旅行を決定した。

直後に東日本大震災が起こり、少し迷ったが、決行した。この時期だからこそ自粛せずに、世界から元気をもらってこようと思ったのだ。

てなわけで(どんなわけだ)、羽田国際線ターミナルからシンガポールに向けて出発!23:30発の夜間便なので、昼間は普通に仕事をして、ねこまるをペットホテルに預けて(にゃー→抗議の声)、車でやってきた夫と国際線ターミナルの入り口で落ち合う。チェックインまでちょっと時間があったので、居酒屋さんで軽くビールと夕ご飯。

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その後チェックイン。ANAのラウンジは広くて綺麗。9時前にチェックインした時は閑散としていたけど、夜が更けるにつれてだんだん人が多くなってきた。お酒や軽食も充実。1日働いた後なので、シャワーも使った。マッサージチェアもありなかなか便利。ほかほかになってボーディングを待つ。

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23:30にボーディング。夜中なのでウェルカムシャンパンをもらってすぐ寝る。ANAのビジネスクラスのシートはフルフラットじゃないけど、かなり倒すことができて、しかも後ろの席に響かない作りなのが良い。映画などのエンターテインメントも充実してたけどひたすらぐー。

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到着の1時間くらい前に起こされて朝食。和食。西京焼き、お味噌汁。ごはん。

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チャンギ空港には朝の5:30に到着。時差は-1時間。まだ真っ暗。

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