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ちょっとシンガポール旅行記:初日から充実!

エアとホテルだけの手配なんだけど、ちゃんと旅行社から車で迎えが来ていた。チャンギ空港からシンガポールの中心までは30分たらず。真っ暗で閑散とした街の中を走る。ラッフルズについたのが朝の6時過ぎ。すぐにチェックインできたのがありがたかった。ちゃんと朝ごはんもついてるよ!

お部屋はパームコートスイート。本館の3階で、スイート。天井がめちゃくちゃ高い。ベランダがめちゃくちゃ広い。

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空間の使い方が贅沢。

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3階からロビーを見下ろす

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回廊

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明るくなるまでちょっと寝て、1階のティフィン・ルームで朝ごはん。あまりお腹がすいてないけど、フレッシュなオレンジジュースが嬉しい。コーヒーも美味しい。

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卵料理はココット。容器が可愛い!

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さて、実はシンガポールは超狭い!ラッフルズのあるシティ・ホールから、マリーナベイ・サンズのあるマリーナ地区まではMRT(地下鉄)で2駅。歩いても15分くらい。てなわけで朝食後の腹ごなしに歩いてみることにした。

歩き始めて後悔。めちゃくちゃ暑くて日差しも強くて湿気がある。このあたりはショッピングセンターだらけで、中は冷房が効いているので、ショッピングセンターの中を歩きながらマリーナベイ・サンズを目指す。

■ これがマリーナベイ・サンズの全容だ!なんぞこれ?

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マリーナベイ・サンズは200M超の55階建ての3つのホテルの上に、空中庭園(SKYPARK)が乗っている。ホテルだけじゃなくって、ショッピングセンター、国際会議場、劇場(ライオンキングやってた)、サイエンスアートミュージアム(右側のハスの形の建物。ダリ展をやっていた)などからなる複合施設。なんだかあまりのでかさにあぜん。

SKYPARKの建設はJFEエンジニアリング。建設当時のニュースリリース。JFEすごすぎ!

とりあえずSKYPARKにいってみようと思って、ホテルのロビーにはいる。ドイツの会社がコンファレンスをやってて白人どっちゃり。でもロビーにはSKYPARKの入り口が見当たらない。インフォメーションで聞いてチケット売り場と展望エレベータがロビーの外にあることを知る。1人20ドルのチケット(高い!)かって、56階のSKYPARKにあがる。

上ってから高所恐怖症であることに気づく(マヌケ)。膝が笑ってしまって顔を上げることが出来ない。だって壁が透明ですげー怖いんだよ!先端なんか下になにもないんだよ!

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噂のインフィニティ・プール。ホテルゲスト専用。みんな泳いでる!怖くないんか~!?

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手すりがないように見えるけど、実は段差になってる。横から見たところ。

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カフェがあったのでシャンパン飲んでやっと落ち着て外をみることができた。高いけど風は穏やか。

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■ラッフルズのティフィン・ルームでカレー・ブッフェ(要予約) ドレスコードに注意!

初日の午前中でシンガポールに来た目的を達してしまった!とりあえずホテルに戻って、チェックイン時に予約しておいたティフィン・ルーム(ラッフルズの軽食ダイニング)のカレー・ブッフェでランチ。外出先から戻ったばかりの夫が半ズボンでドレス・コードにひっかかった。ドレスコードにひっかかったのは箱根プリンスのディナーで上着着てなかった(貸してもらった)のとウェールズのスランゴイドホールのディナーでネクタイしてなかった(初日は見逃してもらったけどはじっこの席。2日目は買った)時に続いて3度目!ランチくらいは~とか思ったけど甘かった。部屋に戻って長ズボンに履き替えてくる。朝はいいのだがランチとディナーはスマートカジュアルがドレスコード。

カレーたくさん!みんなおいしい~。もちろんタンドリーチキンやサモサ、ラッシーもあってみんなおいしい!ホウレン草カレー大好き!

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デザートの「Soan Papdi」(砂糖菓子。綿菓子を繊維状にしたみたい。口の中でしゅわっと溶けてカルダモンの味が舌に残る)がとてもおいしくて気に入ったよ!

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■セントーサ島でミュージカルを見る!

お部屋に戻ってちょっと休んで、夕方からセントーサ島にでかける、MRT(地下鉄)に乗って、セントーサ対岸のハーバーポイントまで。ここからロープウェイでセントーサ島に渡る。夕暮れでとてもきれい。動画でどうぞ。

ロープウェイ
ロープウェイ

セントーサ島は巨大リゾートアイランド。最近ではUSJがオープンしたし、まだまだ新しい施設を作ってる。今回、本家マーライオンは工事中だったけど、セントーサには巨大マーライオンタワーがあるよ!夜になると目からビームがでる(まじ)。

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水族館、アンダーウォーターワールド。目玉のピンクイルカのショーは最後のショーが終わったばかりでショック。でも水族館自体は素晴らしかった。

夕刻になると、噴水と花火ショー。「Song of the Sea」へ。人気のアトラクションと聞いていたので、日本からネットで予約していった。予約番号をプリントして、チケット売り場でチケットと引き換えてもらう。当日のショーはソールドアウト表示がでていたので、予約は賢かったみたい。2000席ある海岸の座席は満席。インド人、中国人が多かった。アナウンスは英語と北京語。ミュージカル仕立てのショーで、歌のうまい青年リーが、その歌声で眠れる海のプリンセス・アミを目覚めさせるという話。さわりはこんな感じ。噴水と花火とレーザーとアニメーションと役者さんのコラボで素朴でよい感じのショーでした。

その後は、セントーサ・エクスプレス(セントーサ島内のモノレール、無料)とMRTを乗り継いでラッフルズへ。ロングバーでいっぱいやる。夫ははじめてとのことで山盛りの落花生をぼんぼん床に散らかしていくのを楽しんでいた。シンガポールスリングが有名(ってかここで考案)だけど、甘いからにゃあ。

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