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2011年1月

Twitterで楽しく70年代少女マンガ談義

Twiterは楽しいねえ。ゆる~く気軽につぶやけるのがいちばんだ。著名人の方々もたくさんTweetされていて、ファンとしては大好きな人々のTweetに日常を垣間見ることができてうれしい限り。お年を召して、ネットなんか無縁と思われていた先生方も盛んにTweetされていて、含蓄深いお言葉がきけるのが素晴らしい(内海佳子師匠とか、笹野高史さん(Macヲタとは!)とか横尾忠則先生とか…たくさんたくさん!)

そして大好きな劇団☆新感線の中島かずきさんもTwitterしておられるのだ。ファンとしてはもちろん即フォローして、日々のつぶやきを拝見させていただいていたよ。

そしたら先週の夜に、かずきさんがお仕事関係でご自分の読まれてきた少女漫画についてつぶやかれていたんだ。かずきさんと私はほぼ同世代。読んできた少女マンガはほぼ同じ。もちろんそんな人はたくさんいる。みんなで楽しい少女マンガ談義になったんだ。

かずきさんの発言中心のまとめTweetはこちら。Web AERAのエッセイにもかかれているよ。

中島かずきさんの少女漫画についてのツイート

私は著名人がTwitterをやってるからといって気軽に話しかけるのはどうかなあと思ってるけど、こんな話題がでると思わずリプライしちゃったりして。まあミーハーなんで許してつかあさい!

でもでも本当にかずきさんと私の読んできた少女漫画は一致しているなあ。小学生の頃、「ベルサイユのばら」がリアルタイム連載されている週刊マーガレットに端を発して、りぼん、別冊マーガレットと読み進み、中学時代に花とゆめ創刊、高校時代にぶーけ、LaLaの創刊に立ち会って、もっともっと下ってプチ・フラワー(現Flowers)の創刊から読んでた。

で一連のTweetでいろいろ喚起されたんだ。

高橋亮子先生の「つらいぜ!ボクちゃん」は当時演劇部だったので、めちゃくちゃ感情移入して読んだなあ、とか一条ゆかり先生の「デザイナー」のラストは大ショックで、「こいきな奴ら」には熱狂したなあ(パイが好き。その後の「有閑倶楽部」はいわずもがな)とか、大矢ちき先生の「雪割草」のグイドに心から惚れたなあ(ラストの「俺はもう二度と滑らん、金輪際な」の台詞に魂撃ち抜かれた)とか、かずき先生!土田よし子先生の「つる姫じゃーっ!」も「わたしはしじみ」のキャラもそらでかけますよ!とか、清原なつの先生の「花岡ちゃんの夏休み」は、まわりの理系男子にめちゃくちゃ受けよかったなあとか、水樹和佳先生の「樹魔・伝説」と佐藤史生先生の「金星樹」は当時の日本SF界を震感させたなあとか萩尾望都先生の「百億の昼と千億の夜」(@週刊チャンピオン!)の阿修羅王に萌えたなあとか大島弓子先生の最高傑作はやっぱり「F式蘭丸」と「夏の終わりのト短調」でも「バナナブレッドのプティング」は若いころ読んだので本当に影響されたなあとかとか猫十字社「黒のもんもん組」は凄かったけどなぜかいまもうちの書斎に残ってるのは「小さなお茶会」なんだよなあとか。

本当にいろいろ大好きな少女漫画の思い出があふれてとまらなくなったよ!高校時代、クラスメートのみんなとLaLa連載の山岸涼子先生の「日処所の天子」にはまって、放課後、みんなで(当時)発売日前日に入荷してた神保町の高岡書店に買いにいったなあ。高岡書店はマニアックな同人誌なんかも置いていたので、そこでふくやまけいこ先生の「ふくやまジックブック」を買ったなあ。「漫画の手帖」や「東京おとなクラブ」もここで手にいれてたよ。

いずれも30年以上前の話。いやー昔話は面白いね!年寄りの証拠だな!

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竹田団吾衣裳展をみてきたよ!

いきなり閑話休題。劇団☆新感線の舞台を初めて見たのは、1994年 渋谷ON AIR WESTで「The House of BOCKY HORROR ROCK'N ROLL CIRCUS」だったから、もう16年以上前になるんだな。いまや新橋演舞場や帝国劇場。名だたる大劇場を連日満員札止めにする当代随一の劇団になったけど、もう16年前のこの頃から今日の劇団の基盤はできあがっていた。

いまも活躍する役者さんってずーっと変わってないんだよ。古ちんじゅんさん聖子さん粟根さんのカンバンから、よし子&カナ子姐さん、サンボちゃん右近さんインディさん逆木さんいっそんさんメタルさんってね。それだけじゃあない。スタッフも一緒。演出いのうえさん脚本かずきさん音楽岡崎司さん歌唱指導右近さん小道具インディさん、そして衣裳は竹田団吾さん!

新感線が大阪芸大の学生劇団でコヤも小さかった頃から役者がスタッフを兼ねてたんだ。いのうえさんも団吾さんも舞台に立ってたんだよ。いのうえさんはやせててそりゃあ格好良かった。団吾だんは風貌的に親父役が多かったかなあ。スサパパもやってたんだよ!新感線がすごかったのは、役者さん兼任でやっていたはずのスタッフそれぞれが演劇界の第一線に躍り出たこと。すごいマルチな才能だよね。

特に団吾さんの衣裳は映画特撮コンサートにひっぱりだこ!だってその衣裳すごいもん!とても独学で会得したとは思えない、ゴージャスでゴシックで和洋折衷で格好良い!見た目だけじゃない。その衣裳は動いたとき、戦ったときに一番美しく見えるように作られてるんだ!押井監督樋口監督庵野監督等、トクサツ心を持つ当代随一のクリエイターの皆様がトリコになって自分の作品に使いたい~って思うのも無理ないよね。素晴らしい!

閑話休題長かったな(すんまそん)!てなわけで新宿紀伊国屋本店画廊で開催されている団吾さんの衣装展に行ってきたんだ!

竹田団吾衣裳作品展2011 公式サイト

画廊会場にところ狭しと並べられた素晴らしい衣装の数々!いちばん古い衣装は「ゴローにおまかせ」のスペース西条五郎かなあ。古ちんの舞台衣装のサイズの変遷に体形変化をおもったり、堤野獣郎の美泥の衣装に高橋由美子ちゃんの華奢さ(ほそいんだ~)を想ったり、七芒星の玉衛の衣装でカナ子姐さんのちっささを実感したり…ってみんな役者の思い出じゃあねえか!でも、団吾さんの衣装を見ると、本当にそのときに見た舞台が立ちあがってくるんだよ!「SHIROH」の衣装はどれもこれもゴージャスで、歌う中川SHIORH、戦う上川四郎が美しくてねえ(涙)

舞台だけじゃあないよ!映画GANTZのガンツスーツ、雨宮押井樋口監督映画、仮面ライダー、TV西遊記等のメディアミックス衣装もばっちり!ああ、そうだ 和泉元爾さんがハッスル参戦したときの衣装も団吾さんだったんだ。あれすげー格好良かったよね!羽野アキちゃんつながりかなあ。

そうそう、会場では座付写真師(うそです!でもパンフ常連です)野波浩先生の超絶美麗役者写真も展示されていてうっとりですよ!私野波写真大好きで!一番好きなのは、さとし野獣郎と聖子さん美泥なんだ。もう溜息つくしかない美麗さ。あ、もちろん97髑髏城の粟根蘭兵衛も大好きだよ(腐)

そんな野波さんの手になる団吾さん衣裳写真集も同時販売!歴代のパンフ写真やその他の衣装。メイキングや役者スタッフのコメントもはいってお得感満載。会場では野波さん団吾さんのサイン入りで販売してますよ~。

新感線ファンは紀伊国屋に走れ~、そして次は高橋岳蔵小道具展を!

竹田団吾衣裳作品集【サイン本】 衣裳:竹田団吾/写真:野波浩

竹田団吾衣裳作品展2011~衣裳デザイナー竹田団吾の仕事。その30年の軌跡と未来~

日時:2011年1月22日~2月7日
   10:00~18:30(最終日は18:00まで)
会場:紀伊國屋書店新宿本店4階 紀伊國屋画廊
料金:入場無料
問い合わせ:紀伊國屋画廊 03-33540-7401(10:00~18:30)

新感線観劇記録


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映画「キック・アス」感想

B級映画が好きなんだ。全国ロードショーで大々的に公開されないようなマイナー、でもマニアの間で「すっげー面白いんだぜ」「監督、わかってやってるよなー」みたいな映画。若い頃は東京に住んでいる地の利を生かして、ぴあを片手に、いろんな映画館に面白映画を観に行った。シネセゾン、ユーロスペース、シネマスクエアとうきゅうみたいな単館から、池袋文芸みたいな面白企画特集やってくれる映画館。あ、もちろんヌルイファンなんで沢山観たわけじゃあないけど、気になる映画を見つけて時々観に行ってたんだ。その中からいまでもずっと大好きな映画をたくさん見つけたよ。「薔薇の名前」「ニューシネマパラダイス」「さびしんぼう」「ビデオドローム」「ガンバス」なんてね。

そんな往年の名画館もほとんど閉館しちゃった/しつつある今、なんとマイナー公開された映画が口コミで評判を呼び、シネコンに拡大公開!なんて映画が生まれたよ。それが「キック・アス」。たいへんな評判を聞き、近くのららぽーと港北のシネコンでやってると聞いて観てきたのだ!

いやあ聞きしにまさるキンキー映画。R-15がついてることでもお分かりの通り、もう血しぶきどばどば、人が死ぬ死ぬ。11才のかわいい少女殺人マシーン「ヒット・ガール」がキュートな音楽に乗って悪人を殺りまくる!そんなシーンに眉をひそめちゃうような人(いるよね)なんてものともしない気の狂い方が実に気持ちよくってサイコー。

基本的にこの映画。頭のネジのはずれた登場人物しかでてこない。スーパーヒーローに憧れて、なんの根拠もなくスーパーヒーローの格好してチンピラを諫めて腹をさされて生死の境をさまようギーク少年「キック・アス」。妄想に取りつかれた父「ビッグ・ダディ」に殺人マシーンとして育てられた11才の「ヒット・ガール」。マフィアの息子で狡猾な「レッド・ミスト」。全然クールじゃあない4人の基地外ヒーローが何の罪もない(嘘、あります。でも殺されなきゃいけないような罪かしら?)悪人どもをひたすら殺しまくる爽快シリアルキラーヒーロー映画。もうモラルも非実在ナントカなんもくそっくらえって感じで気持ちいい気持ちいい。

じゃあこの映画が純粋お馬鹿映画かというと実はそうでもない。単純な勧善懲悪へのアンチテーゼ(ってテーマ自体が手垢がついてるレガシーなテーマだけどさ)。悪人をばしばし殺すヒーロー・ヒロインは実はシリアルキラーだし、殺さないってのも非現実的だ。マフィアにだって動機はあるし、仲間や家族を殺されれば悲しいし、復讐心に燃えるよね。世の中に純粋悪なんてそんなに無い。ほとんどは生きるための手段だ。大多数のものが被害をこうむって、その原因をやっつけるヒーロー・ヒロインってただ両天秤の片っぽだけの描写だ。

まあ、それがわかっててもヒットガールが三次元的に画面をちょこまか動き回って非実在悪人の喉をかっきったり、足をすぱーんと切り落として血しぶきどばーの場面は拍手喝さいなんだけどね。自分にとっての圧倒的強者をたたきつぶすのはただただキモチイイ。それって何の人類の原罪だよ!

そんなわけで「キック・アス」。心の論理ネジをすぱーんとはずすことのできる方にはぜひおすすめ。公開映画館は公式参照。短期に拡大したので映写クオリティに難のあるところもあるみたいだけど、私のみたららぽーと港北は問題なしでした。都内は立ち見続出みたいだけど、ららぽーとは空いてるのでおすすめですよん。

映画「キック・アス」公式サイト

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未来科学館と羽田焼肉チャンピオン

nyaがコドモの頃は科学大好き少女だった。理由はわかんないけど理系属性。秋葉原ラジオ会館と九段下科学博物館がお気に入り。別冊サイエンスを購読し、壁には周期律表のポスターをはり、お小遣いをためてせっせと実験道具を買っていた。当時はハンズなんてまだ無かったから、近所の薬局経由でアルコールランプや石綿金網(アスベストじゃん!やべー)を取り寄せて買ってたんだよ。工作が趣味の父の横で見よう見まねでハンダづけで遊ぶ女子小学生(やけどしたした。熱いんだ~ハンダこて)。学研の科学の付録のトランジスタラジオを作り、科学クラブの実習で乳鉢で火薬をすってアルミニウムやマグネシウムを混ぜて花火を作り、早朝のNHK気象概況を聴いて天気図を書いていた少女時代、あ、天文も好きだったな。お小遣いをためてCANONのAE-1を高校生の時にかってヘタな天文写真をとりまくったよ! ― その興味がコンピュータに移り今日の仕事につながったのだから悪い志向ではなかったんろうな。まあ理系眼鏡のマッドサイエンティスト男子萌えとなってカイショ無しの夫を背負ったのはその余波で。

えっとなにをいってるのかな。まあ科学はロマンで大好きだ!ということだ。お台場の未来科学館のミュージアムショップは私がコドモだったら狂喜して買いあさったであろう科学おもちゃがゴマンとあって凄かった。冬休みであろう学生さんや中国や韓国の観光客の人たちが目を輝かせてそれらを手にとっているのも素晴らしい光景だった。科学は国の礎だ~みんな好きになれ~。

てなわけで(なんのわけだ)。金曜午後だったので車で羽田国際ターミナル。オープン直後の週末にいったらたいへんな人出だったので、平日ならすいてるかと思ってさ。そしたら結構人はいたんだけど、レストランは空き空き。迷った挙句前回いちばん列のできていた焼き肉やさんへ!


焼き肉チャンピオン羽田店

といってもミーハーなので詳細を知らずに入ったのだ。メニューをみたら聞いたことがないような名前がいっぱい!

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年寄りなのでサシがいっぱい入った霜降り系はやめて赤身で攻めるよ。

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うまうま極上タン塩

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はじめて食べた。歯ごたえがあってやわらかくてジューシーなサガリ。激うま!

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ホルモン盛り合わせまじうま!シビレセンマイマルチョウミノ。マルチョウがとろけそうでフォアグラみてー!生でも食べられそうな新鮮なホルモンは、さっぱりしてて本当においしいよ!

極上和牛をまるまる一頭。あますところなく食べつくすその心意気。値段は高いけど(客単価は5000円~)、その高さにも納得のクオリティ。聞けば恵比寿の本店/支店は深夜営業しているみたいなので、おいしい焼肉食べたくなったら車をとばすか~。最高でした!

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テオ・ヤンセン展を観てきたよ!

いきなり閑話休題。ライフ・ゲームって知ってるかな?コンピュータによる生態系シミュレーション・プログラム。コンピュータ内の仮想生命体はシンプルな規則性に沿って誕生繁栄死滅を無限に繰り返す。生命体はドット(もしくはキャラクター)として表現されるので、その生態と進化は奇麗なパターンとなる。

ライフ・ゲームは私が高校生の頃、はじめてコンピュータに触れた時期に流行っていた。何といまから30年以上前の1970年代だ。友人に誘われてのぞいたコンピュータ同好会。勿論、当時はパソコンなんてなかった。みんな机上でプログラムを考えてデバッグ、その実行は大型コンピュータが鎮座しているコンピュータ・センターまで出かけて行っていた。入力はパンチカード(!)で出力はプリンター。ディスプレイ出力はあったけど、一般的ではなかったと記憶する。

プログラムをパンチカードに打ち込んで(1行1枚なんで時間かかること)、読み込ませたらしばし待つ。うまくいけば奇麗なパターンがプリンター用紙に打ち出されてくるんだ。そこに現れるパターンは一つの生命の歴史。生命が誕生し、繁殖し、進化しやがて死滅する。最初は規則性を持って動いていたパターンが突然変異で乱れ、やがて新しいパターンが生まれる。与える初期値によって無限に進化し続けるものもあれば、あっという間に滅びるものもある。

電子の世界の疑似生命は美しく不思議で魅力に溢れていた - それがライフ・ゲーム

てへへ、いきなり閑話休題ですみません。で、お台場の日本未来科学館で開催中のテオ・ヤンセン展に行ってきたのさ!

物理学者にしてアーティストのテオ・ヤンセンが創り出した人工生命に魅了されたのはもう何年前になるだろう。海辺の風を食んで自立歩行する美しく不思議なビーストたち。最初のビーストが生まれたのは20年も前。最初はシンプルでただ風をうけて歩行するだけだったビーストは、風を貯める装置(ペットボトル)、水や障害物を感知するセンサーを備え、さらに巨大化し、日々進化し続けている。

テオ・ヤンセンの公式サイト。進化するビーストの動画をみることができる。

お正月にNHK Hiで放映されたテオ・ヤンセン特集によれば、初代ビーストはテオ・ヤンセンがATARIのコンピュータでプログラムしたライフ・ゲームで生を受けたということだ。ATARIのディスプレイに映し出されたシンプルな疑似生命はやがて、プラスチックパイプの骨格とチューブの筋肉を持ったリアルな創造物に転換され進化し続けている。

テオ・ヤンセンの希望。それは彼の生み出した疑似生命ビーストが彼の死後も進化と繁栄をすることだ。そしてそれはいま、インターネットという地球規模のインフラを通じて可能となった。彼のビーストを見た世界中の人々が類似もしくはまったく新しい彼らオリジナルのビーストを作りYoutubeを通して発信しているのだ。

コンピュータ上のライフ・ゲームから生まれたビーストは、コンピュータ・ネットワークのインフラを通して進化し繁栄続けている。それは素晴らしい回帰。

さて、テオ・ヤンセン展。休日は混むだろうと平日午後に半休をとっていった。お台場の未来科学館は閑散としているかなと思ったら結構人はいたよ。考えてみればまだ冬休みだからね。加えて漏れ聞こえてくる英語北京語韓国語。観光スポットにもなっているのだなあ。よしよし。

入口には動かして遊べるビーストもあり、なかなか期待できそう!と思って中にはいったら巨大ビーストがたくさん!進化の過程にあわせて展示されている。動いている姿はビデオで。いまはやりの裸眼3Dテレビでも紹介されていてすごい。裸眼3Dテレビってみててキモチワルクなることを発見!別にとびだしてなくてもいいや。

圧巻なのは1時間毎のビーストの実演!巨大なビーストが風を貯めて動く!(実際は屋内で風がないのでコンプレッサーで圧縮空気を送ってためておく)

百聞は一見にしかず。現地でご覧になるかnyaのとったへたへたビデオをどうぞ!長いので適当に早送りしてね!

テオヤンセンがライフゲームをプログラミングしていたATARIのコンピュータも展示されてて狂喜!なっつかしい~。

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ミュージアムショップで売っていたミニ・ビーストを組み立てて遊ぶ。楽しいなあ。

2/14までやっているのでお近くの方はぜひどうぞ!美しく巨大な疑似生命。科学と芸術の夢のコラボレーションをご体験ください!

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つれづれ睦月

■うわあ2011年明けたと思ったらもうお正月休みが終わっちゃった。大掃除して年賀状書いて年越し蕎麦食べて元日に実家年始挨拶行っておせち食べて初詣したら終わっちゃったよ…って年末年始フル堪能してるじゃねーかよ>私。本当ですねすみません。

■実家は東京下町。けっこうでっかくスカイツリーが見えるのにびっくりしたよ!実家の帰りにちょっと遠回りして見にいった。すげーひと。車の窓から。

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■今日は初詣明治神宮。1/3でもすげーひと。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。旧年中は辺境のブログにお越しいただき、まことにありがとうございました。

更新もだいぶのんびりになりましたが、コメントいただき本当にありがとうございます。今年ものんびりまったり更新していく所存ですので、どうぞよろしくおねがいいたします。皆様のご多幸をネットの片隅からお祈りしております。素晴らしい2011年になりますように!

2011年元旦 nya拝

2011


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