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2010年12月

つぶやきの恐怖(おおげさ)

年の瀬も押し迫った25日の朝。土曜日なのでいつものようにNHKの週刊テレビニュースを見ていた夫。見ていたニュースはさかなクンが絶滅したと思われていたクニマスの再発見に寄与したニュース。さかなクンは姿と声こそ奇異だが、魚類に関する知識は卓越しており、なによりその愛溢れる啓蒙活動が大変に素晴らしく、私がたいへんに尊敬している市井の学者さんだ。そしてニュースは天皇陛下がお誕生日の会見でさかなクンの業績に触れたというもの。天皇陛下も「さかなクン」とおっしゃっているので、私が「ネットでは『さかなクンさん』と呼べとか言われてるけど、天皇陛下もこうおっしゃってるのだから、さかなクンでいいんだよね~」と夫にいうと、夫が「『さかなクン』の敬称は『おさかなクン』って呼べばいいんじゃないかな?」と言ったのだ。

PCを前にした私は思わずそれをtwitterで打ってしまった。

夫が「さかなクン」に敬称をつけるなら「さかなクンさん」ではなく「おさかなクン」ではないのかといっている。 #nhk 8:40 AM Dec 25th webから

ほんとうに何気なくいつものようにツイートしただけだった。しかしそれが誰かの琴線に触れてしまったのか、RTの嵐が始まった。1時間後くらいに、何気に#nhkで検索をかけたら、TLが私の上記ツイートで埋まっていたのだ。

Twitterは、人と人とをつなぐコミュニケーションツールだ。誰かのつぶやきを気に入ったら、それに返答したり、自分のフォロワーにも伝えるためにRTをする。するとフォロワーが更に…とつぶやきの連鎖が続いていく。

あれから1日以上。私の上記のつぶやきのRTは2000に達しようとしている…。

今回は他愛もないつぶやきだからよかったけど、あまりの伝播の拡大にちょっと怖くなってしまったのも事実。発言には本当に気をつけようと思ったよ。

最後に、私のつぶやきに興味を持ってRTしてくださった皆様、本当にありがとうございました。ちょっとびっくりしたけど楽しい経験でした。「おさかなクン」は正しい敬称では無くちょっとした戯言ですが、私たち夫婦が「さかなクン」を尊敬しているのは本当です。相手を尊重する気持ちがあれば「さかなクン」でもいいのではないかと私自身は思っていますよ。

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「のだめカンタービレ」25巻 & Kiss付録小冊子「のだめカンタービレ:怪」感想

年の瀬も押し迫ってきましたね~。のだめ映画で明けた2010年もいよいよオーラス。12月はのわんとのだめ25巻あーんどKiss付録小冊子という嬉しい2連発のクリスマスのだめプレゼントですよ。ちょっと間が空いちゃったけど感想も2連発でいきましょう!


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映画「トロン・レガシー」感想

最初のトロンは1982年だからもう28年前。学生時代に結婚前の夫と観に行った。CG映画っていう触れ込みだったけど、ラストのエンドクレジットで台湾アニメーターの名前がずらっとでて「手描きかよ!」ってちょっとがっかりした記憶がある。でもデザインセンスは最高にステキだし、バイクの動きも超格好良かった。当時からコンピュータは好きだったけど、そんなに詳しくなかったから夫にMCPやゲートキーパーの意味を教えてもらった記憶があるよ。ちなみに坂村先生の国産OSのTRONはこの映画のちょっと後。

あれから幾星霜。私もコンピュータ関連の仕事について長いので、もうこの映画が何をいってるかもわかるし、そのうえで「つっこみどころ満載じゃん!」ということもできる。ラスト、グリッド世界ってスマホにおさまっちゃうのかよ!32GBかよ!と思ったけど、28年前の32GBなんて夢の世界だったよなあ(512KMacより前だ)とかね。携帯電話もWi-Fiもない世界(なぜポケベルが生きてたんだあ)。夫は「トロンは前回も今回もサイエンスの無いファンタジーだよ。ディズニーに相応しい映画じゃん」と言っている。

そういえばタイトルは「トロン・レガシー」。コンピュータの世界で「レガシー・システム」というのは、汎用機(メインフレーム)上で構築された一世代以上前のシステムのこと。1970~80年の企業の基幹業務はみんな大型の汎用機やオフコンで構築されていた。独自プロセッサやI/O、OSを持ち、言語も独自。各企業クローズドな世界で構築されていて相互接続性(インターオペラビリティ)は上位互換性も非常に厳しかった。その後Unix/LinuxやWindowsがメインストリームとなりオープンな世界が実現し、瞬く間に企業の基幹業務までがその世界に移行していったのはご覧のとおり(厳密に言えばまだ上位互換は厳しいけどね~)。

28年ぶりのトロンは3D(川崎109のIMAX)で、ちょっと飛び出してたけど、あいかわらず話はファンタジーで更にジュブナイルでちょっとタイクツで途中で寝ちゃったよ。そういった意味ではこのトロン世界はまさに「レガシー」。私たちが28年前に観たその世界を同じイメージで信じられないくらい高性能になったCGを使って再現してる。昔のトロンを見たことない人なら「なにこれー、攻殻機動隊やマトリックスxのほうがすごい~」っていっちゃうかも。でもそれらのベースに間違いなくこのトロンはあるんだけどね。どうして発展させずレガシーを作っちゃったのか製作者の気持ちはよくわかんない。(当初の企画ではTRON 2.0(笑)なんていってたくらいだから新しいものやってやろうって気はあったのかにゃあ)

あ、でもダフト・パンクの音楽はすげー格好良かったしオビ・ワンみたいなパパ・フリンも格好よくっていいじゃんいいじゃん。クオラたんは綾波みたいでかわいいし。万人におすすめはしないけど、28年前に最初のトロン観た人はまあ、観に行ってもいいんじゃないって感じでした。IMAX料金高いけどね!

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福岡に滞在したけどホテルから一歩もでなかったよ

新感線千秋楽を観た後は、博多に出てホテルに一泊。終演が18:30頃で、それから福岡空港までの時間を考えれば、まあ日帰りできない時間じゃないんだけどね。週末だし、あわててかえることもなかんべえということで、お宿をとって一泊したのだ。あわよくば博多の夜を…なんて思ってたけど、なんせ福岡寒いし、おまけに雨まで降ってきたので、急いでホテルにチェックイン。

ホテルは「With the Style FUKUOKA」。Web観ていてなんとなく素敵な感じなので予約したよ。

フロントはこじんまり。全体的に暗い。

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部屋はツインルームの1人ユース。十分な広さでテラスつき。インターネット完備。冷蔵庫の飲み物は飲み放題。(スパークリングワイン・ビールあり)。BOSEのオーディオシステムついてたり、なんとなく「アルカナ・イズ」を彷彿。最近のトレンドなのかにゃ?

朝食付きのプラン。レストラン20%オフの割引チケットもらったけど、面倒くさいのでルームサービス頼む。

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牛肉のカルパッチョとサーモンのグリル。ジントニックを2杯頼む(だめだめ)。テレビで「オペラ座の怪人(四季吹き替え版)」を観ながら食べる。おいしかった~。

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フィッシュアンドチップスも頼んじゃった(だめだめ)

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翌朝の朝ごはん。コーヒーはポットで頼んで、部屋に届けてもらった日経新聞をみながらごろごろする。

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テラス。寒くなきゃ外でごはん食べるけど。隣の部屋とはプラントでくぐられているだけなのでちょっとなあ。

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福岡空港で稚加栄の明太子と通りもん買ってANAのラウンジへ。無線LAN完備。お酒も飲み放題!(焼酎もあったよ)

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帰りのプレミアムクラスは2/3/2でシートは行きのほうがよかったにゃあ。でもシートピッチは十二分に広い。帰りはお昼の便なので昼ごはんがでたよ!料亭お弁当。お味噌汁が嬉しい。ワインも飲む。味はそこそこ。

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劇団☆新感線「鋼鉄番長」大千秋楽感想

お芝居のチケットってだいたい上演の半年前に売り出される。10~12月の「鋼鉄番長」のチケットも、ファンクラブの先行があったのが5~6月。そして新感線の公演は普通、東京→地方→大阪の順。大阪で大千秋楽を迎えることが多いんだ。関東在住の私は、東京公演が面白かったら大阪まで追いかける(これを遠征といいます)。面白そうなお芝居は、先行の段階で大阪を押さえておくこともあるよ。(だから私の観劇記録で大阪の記録があるのはカケネなしに面白い演目だったってことだ)

今回の「鋼鉄番長」はひさびさおポンチ。劇団創立30周年の記念公演で古ちんじゅんさん聖子さんと劇団の看板役者が揃い踏み。客演には池田なるしーというおポンチの大傑作「轟天2」を彷彿とさせる座組だったから絶対絶対面白くなると思った。

そして今回の大千秋楽はなんと福岡の嘉穂劇場。国の登録有形文化財にも指定されている昔ながらの芝居小屋。場所は福岡なので年末のちょっとした小旅行になるけどいっちょ奮発するかあと思ってチケットをとり、飛行機やホテルも予約して楽しみに待っていたのだ。

10月、東京公演の幕が開き-劇団30周年公演は、成志さんの怪我、じゅんさんの腰痛悪化によりメイン2人降板、1週間の休演という劇団創設以来の未曾有のトラブルに見舞われ-三宅さん、サンボちゃんの代役を得て、見事に立て直したのだった。

私はじゅんさん、成志さん版の鋼鉄番長を知らない。ちょびっと残念だったけど、でも「鋼鉄番長」は十二分に面白かった。楽しかった。だからもちろん福岡の大千秋楽もすっごく楽しみにして福岡にやってきたのだ。


しかし福岡は遠いなあ。しかも年の瀬で平日。朝、もよりのたまプラーザ駅からリムジンバス乗ったら、交通渋滞でいつもより30分も余計にかかってしまった。羽田の第二ターミナルについたらもうボーディングはじまっててあわてて飛行機に乗り込んだよ。最近のe-チケットはQRコードプリントしとけばチェックインもいらずに保安検査場&ボーディング時に読み込ませるだけでよいので楽チンだねえ。

ANA福岡便はプレミアムクラス。シートは2/1/2でまあビジネスクラス並み。この前にやってたスーパーシートとそんなかわんないにゃあ。ミールサービスは朝ごはんのサンドイッチ。これもまあふつーっすよ。ツナとポテトのサンドイッチ、チキンロールと野菜。チョコケーキは歯にしみるほど甘くて食べられず。

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ところで今日は平日。有給休暇をとってきているのだ。会社メールはiPhoneで見られるように設定しているけど、いろいろWebアプリもあってそれはiPhoneじゃ使えない。当然ノーパソも持っての旅行。福岡についてiPhoneみたら会社から急ぎの連絡が。あわてて福岡空港4Fのラウンジ(AMEXプラチナカードで利用できる。きっと他社のゴールドカードでも利用できると思う)のビジネスブースでノーパソつないでお仕事にゃんこ。

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LANも無料で使えてグッド。飲み物は最初の1杯はただ。思わずビールをもらうばかnya。

その後は空港線→福北ゆたか線を乗り継いで約1時間。ようやく嘉穂劇場についたのは14:50で開演10分前だ~。家を出発したのが8時前だったから7時間もかかっちゃったよ!でもとりあえず写真をとる!

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聞きしにまさるヒストリカル・プレイス!思わず平成中村座を思い出してしまいました(平成中村座が昔の芝居小屋を模してるんですよ~)

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ふすまを開けて場内にはいるんだよ!

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升席にざぶとん!黒いのは花道。なんとnyaは花道脇の席だったんだけど、花道の幅が30cmくらいしかない!せめええ!でもこんな花道でも全速で駆け抜けるのが新感線クオリティ!

劇場の詳細は、番長ブログ内粟根さんブログ「アワブロ」をごらんいただくのがよろしいかと。こんなヒストリカルな劇場に電源車持ち込んで、音響も照明も全力でやっちゃう大馬鹿劇団新感線が大好きだ~。

しかし2階席に至るまで升席を埋め尽くす観客は壮観壮観。芝居が庶民にとってもっとも身近なエンターテインメントだった過日の江戸浅草の芝居小屋はこんなだったのかしらん。

で、肝心の「鋼鉄番長」はというと、わーははやっぱり馬鹿だよ。もうわけもなく繰り出されるドリフ級(ほめてる)のお馬鹿ギャグの連続。こんなに時間のたつのを忘れた新感線芝居はここ10年ほどなかったよ(いのうえ歌舞伎なげえから1幕目は必ずだれるんだよね)。サンボちゃんはますますなるしー化がすすみ、田辺さんはさらにコソクになり(すみません!福岡ネタがわかりませんでした!あと戦場カメラマン渡部さんのマネしたあとで「似てませんね、すみません」とあやまってたよ!)、三宅鋼鉄は磐石の出来!坂井さんは南野台詞がより粘っこくなっててすげええ。

そして古ちんですよ!ラストで三宅鋼鉄に「主役は俺だといわんばかりの…」といわれてたけど、やあっぱオーラが違うね!すらりとやせてますます格好よくなった古ちん。登場シーンは全観客女子の目がハートマークに!東方神起ダンスのところなんてあまりのセクシーさに目が釘付けで終わると大喝采の大歓声。やっぱ古ちんは新感線の大看板だよー、あと10年この体型でやってくれえ!

あ、サンボちゃんの正体バレ(?)シーン。升席をおふろに見立てて「ぬるま湯につかる」演技をしてました!かわいかった。

えっとえっと後は、日ネタの三宅さん物まね。古ちんの一声が「ものすごく似てると評判の…」ではじまるもんだから「ハードルあげないでくれえ」と悲鳴をあげてたよ。で、そのお題は「ファミリーマート!」。三宅さん一生懸命、ファミマにはいって、おでん買って、カードで払って…とやってましたが、途中で「これ物まねか!?」と自分で切れてました。

古ちんのラスト台詞。「来年はニナガワで逢おう!」マジ?野田地図のあとは蜷川かよ!もちろん観にいっちゃうよ!

(あと思い出したら書くね)

そしてラスト、カーテンコールでもちろんオールスタンディング!それを制した古ちん「まず、みんな座りましょうね」と観客を座らせて、じゅんさんなるしさんからのメッセージ。でもじゅんさんは携帯でとった写真の百面相で「おつかれさまでした!」。なるしーはビデオでなぜかハワイの「アロハ~」あいさつ。リハビリしてますみたいなメッセージのあと、終わってすたすた歩き出すので会場大爆笑(でも本当に良くなってよかった~)

恒例のおせんべいまきも、升席につまづいたら危ないからと座ってもらったよ!私は花道脇だったので、右近さん(生お尻みちゃった!きれい~)から直接手渡しでもらってしまって大感激。右近さんやさしい~。

川原さんが最後まで2階でおせんべい配ってたので、舞台から古ちんが「川原待ちだぞ~」と声をかけて、ダッシュで戻る川原さんがおかしかった。

あ~、楽しかった。たいへんだったりやきもきしたり、でも終わってみればいつもの楽しい新感線芝居を観る事ができて大満足。いのうえさんはじめ劇団のみなさんは本当にお疲れ様でした。31年目からも無理しないで楽しいお芝居をゆっくりやっていってね。古ちんのご挨拶、「これから40年、50年とますまず衰えていく新感線をお楽しみください」を本気にしちゃうよ!

つぎはじゅんさん主演でなにわシェイクスピア「港町純情オセロ(仮題)」だよ!元気なじゅんさんにあえるのが楽しみだ!

東京での感想

新感線観劇記録

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つれづれ師走JAXAとか

■うわあ今年ははやかったねえ。あっという間に年の瀬だ。ナニモカモ中途半端で仕事の反省しきり。そろそろ老後の準備もしないとねえ。

■「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」 テンポ悪いので倍速で見てたけど、#10にしてはじめて意中の作品に出合ったよ。30分で驚異の五本だて、白黒!リンチパロ!しかもイレイザーヘッド(ひくわ~→誉めてる)。PVも最高。視聴者置き去りのこの孤高を求めてた。最高ですガイナさん。「D.City Rock」はエンコしてiPhoneにいれてヘビロテしてるよ!サントラももちろん予約!ガイナさんの音楽センスは最高だ。


■12/4(土)は銀座でお買い物がてらウォーキング。ホコ天の端から端。東京フォーラムへの足を延ばして一万歩達成(つかれた~)

京橋からホコ天を眺める銀座の夕べ。

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■夕御飯は大好きな刺ししゃぶ「Sin」で。ここ新鮮でおいしいお魚が食べられて大好き。土日は日本酒半額!大好きな獺祭を山ほど飲んだ~(うそうそ2杯だけ)

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あん肝

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ふぐの唐揚

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刺ししゃぶ。新鮮で脂ののった冬のお刺身は生で食べて良し、かるく湯通ししてポン酢にもみじおろし/しょっつるにゆず胡椒でなお良し。大好き!最後はお雑炊で締め!

■12/5(日)は相模原のJAXAへ!

受付で名前書いて、入管証もらってはいる。客先訪問したみたいー。

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庭にはISAS M-Vロケット

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おおすみ

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あかつき~がんばれ~(奮闘中)

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イカロスくん

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実物大模型は全国巡回中。1/5はやぶさくん

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■JAXAの向かいの相模原市立博物館。立派なプラネタリウムがあって、通常のプログラムの他に、全天周映画も上映してる。おりしも「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH」が!ちょうど始まる時間だったので見たよ。

いやあ素晴らしかった。全天スクリーンの巨大CG映画。宇宙は美しくはやぶさは凛々しい。科学映画というよりは多分に叙情的で最初は「それってどうよ?とも思ったけど、まあいいや美しいから。

この映画そのものははやぶさ帰還前に作られたけど、ラストにはやぶさ帰還時の映像が付け加わっている。光をばらまきながら夜空を彩るはやぶさの凱旋は何度見ても胸が熱くなるなあ。来年3/31まで上映とのことでお近くの方はぜひ!

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