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「のだめカンタービレ」番外オペラ編 AKT10.感想

いやあ、いよいよのだめ番外編も最終回ですよ!ブログで二ノ宮先生書かれておりますが、実感がわきませんなあ。明日も明後日もその先も、笑ったり悩んだり喧嘩したり、でもらぶらぶなのだめと千秋がずっとそこにいる感じ。

のだめと千秋は漫画のコマを飛び出してすべての読者の心に作用して偏在している - それこそが名作のあかし。二ノ宮先生。素晴らしい物語をありがとうございました -ってまだ終わってにゃいよう。25巻は12月13日発売でにゃんと「ターニャ・カンタービレ」の書き下ろしもあるそうですよ。くろきんのお嫁さんになってらぶらぶのターニャが見れるのかな?楽しい音楽の時間はまだまだ終わりませんよ~。

Kissの表紙は、千秋とのだめのらぶらぶキッス(Kissだから?)。いや眼福眼福。なんだかんだいって日本漫画界が生んだ最高の割れ鍋に綴じ蓋カップルですね!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。

さてさて、前回からの続き。今日はいよいよ市民オペラ「魔笛」の本番日。リハ失敗のリカバリーができないまま迎えた本番に千秋の不安は最高潮。

"奇跡でも起こらないかぎり成功する気がしない"

でも詰めかけた観客は期待でいっぱい。「やっと生の千秋様にあえる」「千秋真一がとうとう日本に帰ってきた」。勿論同業者やプロのオペラ関係者も! 「彼をうちに呼び込めば若い客もやってくる!?」「新しい客の開拓だ!」やってくる。

いろいろな思惑があるようですヨ。クラシックの敷居は(のだめの影響もあって)だいぶん低くなったけど、オペラの敷居はまだちょっと高い。どうやって若い観客を呼び込めるかが分野存続のカギだからね。

そしてはじまる「魔笛」。それは峰くんの素晴らしい(!?)演出もあり、とても「安い」市民オペラとは思えない壮大で素晴らしいものだった。エキストラに桃が丘小学校の子どもたちも使った楽しく面白い演出に、プロ関係者もびっくり。峰くんの名前を確認しているよ。

終盤までは大成功だけど、千秋はこの先の失敗の数々がよみがえり不安顔(指揮者が不安がっちゃあかんやん。やっぱ若いよなあ千秋)。そこへ現れたのは ―

パパゲーノが振る魔法の鈴グロッケンシュピール。それは物語をハッピーエンドに導く魔法の鈴。グロッケンシュピールはいわゆる鉄琴だけど、オーケストラではチェレスタで代用されることが多い。、素敵な鈴の音に目をやると、そこにいたのはのだめ!なんと峰は世界ののだめにチェレスタ演奏を頼んだのだ!

千秋との共演、しかもオーケストラの中で!という夢がかなって、のびやかに楽しそうにチェレスタを弾くのだめ。それは峰から千秋への最高のプレゼント。千秋も「こんな鈴の音聴いたことねー」「なんとかなるだろ!!」と勇気百倍、
気を取り直して指揮を続ける。

そしてぶー子のパミーナのアリア。"もっとちゃんと私を愛しなさいよ"というぶー子に応えて、千秋はパミーナ王女の奴隷となり、彼女の小さな息遣いも瞬きさえも感じて指揮をする。それに応えて素晴らしいアリアを披露するぶー子に観客は魅了される。そしてタミーノ王子も。

実力がありながら、(体型に難あり)のぶー子と(喉と性格に難あり)の花巻くん。関係者も再注目だ!

なにより一番注目されたのはパパゲーノのかわいらしさ素晴らしさ。のだめの魔法の鈴がみなに奇跡をおこしている。まさに「魔笛」なのだ。

パパゲーノの魔法の鈴に応えて、現れたパパゲーナと2人の子供たち。鳥の巣のなかにテレビと卓袱台。エプロンかけたパパゲーナって演出はほのぼのしてていいなあ。最近のオペラの演出は奇をてらいすぎてて私的にはNGなんだけど(特にドイツ、オーストリア!)、峰の演出はわかりやすくて楽しくて素晴らしそうだ。きっとよい演出家になるんだろうなあ。

そしてオペラも興奮のうちに大団円。タミーノとパミーナ、パパゲーノとパパゲーナも結ばれてハッピーエンド。峰と千秋もブラボーの拍手喝采をうけてるよ。

オペラ関係者の人たちも「大収穫だったような(気のせいかもしれないような)」と満足そう。

「なんか夢のようでしたよね~」 "まあ…それがオペラだ"

そうオペラは一夜の夢。舞台の上にオーケストラと声楽家で夢の世界をつくりだす。幕が終われば夢の世界は消え、観客の心に余韻が残る。

千秋がオペラを指向する気持ちがわかったような気がしたよ。オーケストラの指揮者は"楽器を弾いている"音楽家達を弾く。人間を弾くのだ。オペラではそこに声楽家の声と演技が加わる。もっともっと人間に迫って音楽を作り出す。それはとても難しいけれど、みんなの心を一つにして、素晴らしい音楽を作り出し、観客を感動させたときの喜びはなにものにも代えがたいことは想像にかたくない。

いいじゃん!オペラって。私は演劇が大好きで、それはなぜかといえばまさに前述の理由。舞台の上に紡ぎだされる物語に心さらわれる。幕が下りれば消え去ってしまうつかの間の夢、うたかたの幻に強烈に心を攫われてしまう気持ちよさ。

オペラはオーケストラの音楽が声楽家の歌が演技が演出が作用して描き出す夢の世界 ―

そんな世界を千秋は作りたいんだね。だとしたら最高だ。私もきっとオペラが好きになるよ。

打ち上げはいつものうつぼ八。杏奈ちゃんは日本でも活動しようかなあと明るく語ってる(ぶー子は大反対)。白薔薇歌劇団は意見がわかれてこの後すぐに解散しちゃったけど、ぶー子とパパゲーノはプロ歌劇団に所属し、大活躍。タミーノは新しいのどの薬をてにいれたみたい。もちろん峰くんも、演出の勉強をはじめたよ(跡取りをうしなった峰パパは泣いてるけどね)。この舞台はそれぞれの人生の分岐点になったのだ。

そしてのだめと千秋。なぜか恵比寿ガーデンプレイスを歩いてるよん。千秋は今回の自分の情けなさを振り返り、たとえ命の危険があっても(エリーゼね)、ヴィエラ先生のところでオペラの勉強をすると決めたみたい。

のだめは千秋と共演できて満足そう。世界ののだめさんが、市民オペラでチェレスタってのはしょぼいかもしれないけど、のだめは学生時代からずっとずっと「オケの中」にはいりたかったのだ。その夢がかなって「あと1年はこれをおかずにひとりでもおいしくごはんが食べられそうデス」というけなげなのだめに、千秋はなんと!素敵なエンゲージリングをのだめの指にはめて「約束くらいしていくよ」と俺様プロポーズ!

まて千秋!昼間買ったというそのハートシェイプカットのダイヤモンド(ルビーつき)の指輪。ダイヤでかくないか?2カラットくらいあるんじゃね?推定120万円くらいかねえ。もっとかな?すごいねえ。

のだめに感謝する千秋。のだめも「先輩もなかなかやりましたね」と上から目線。

でもその後の会話が間抜けでいいなあ。「このルビー、ベトナムに採りにいったんですか?」と千秋に聞くのだめ。それって海老蔵エピソードだよ。ワイドショーかよ!

千秋にもらった指輪を満月にかざすのだめ。「のだめカンタービレ」の中で何度も何度も象徴的に表れた月。今夜ののだめはまさにその豊穣の月をつかむように手を拡げて―


てなわけでのだめと千秋もめでたく婚約大団円!のだめの共演の夢もかなってよかったねえ。でももちろん私たちは知っている。ここがラストではなく、のだめと千秋はこれからも二人で切磋琢磨しあいながらどんどん成長していくって。

衝撃のデビューで世界を席巻し時代の寵児となったピアニストのだめと駆け出しでいっぱいいっぱい、オペラへの扉にやっと手が届いた新進気鋭の指揮者千秋。その立場はどんどん変わっていくだろう。これからも楽しいこともつらいこと苦しいこともいっぱいあるだろう。

でも大丈夫。二人は強い愛と互いへのリスペクト(のだめはあるのか?)、厚い信頼で結びついているからね!

ああよかった~番外編も楽しく愉快で幸せに終わったね~。本編の胸に迫るような最終回では無く、本当にさらりとでものだめと千秋の幸せなこれからを暗喩するように。

これでのだめとはお別れ?でもさびしくないのが不思議不思議。うん、きっときっとまたどこかでのだめと千秋にあえる気がするからだよね!ブラボーの喝采は控えめに。でもでも本当に幸せで豊かな気持ちをくれた二ノ宮先生に心からの―

豊穣の年月をありがとうございました。とうのたった少女マンガファンのnyaはのだめに巡り合えて本当に幸せでした。この作品に出合ったクリエイターの皆さんものだめを愛し、その世界をリスペクトして素晴らしいメディアミックスを展開したことは素晴らしい体験でした。力のある魅力的な物語に触れた読者がどれだけ幸せになるか―私は少女マンガを、物語を、音楽を愛することができて本当によかった。ただただその源泉の二ノ宮先生に感謝です。

過去感想まとめました。

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コメント

あーすっきりした!!デス。

大団円。オケにはいりたいのだめさんの
願いがかなって、ほんとヨカッタ!!

あの指輪、例のネックレスのお揃いじゃないの?!

投稿: みすけ | 2010.08.26 07:34

毎日暑いですね。nyaさんの「のだめ祭り」毎回楽しみにしていました。
ラストカットの、のだめちゃん素敵でした。何時も遠く見上げていた月が、のだめが、かざした大きな手で、その指輪をはめた長い指先でつかめそうな位近いのがとても印象に残りました。
本当に終わってしまったんですね。
nyaさんの所におじゃま出来て本当に良かったです。素敵な解説ありがとうございました。
「テニミュ」みたいに「のだミュ」として舞台化されないかな(笑)。

投稿: チコリ | 2010.08.26 07:42

おはようございます。
旅先からの更新!!nyaさますごーいです。
ああ、終わっちゃいましたね~。でも、感無量。素敵なフィナーレで大満足です。
のだめの「夢だったんですよ。」の台詞が私の中では着地点になって、ホロリときました。
2カラット!!そうなんですか(そういうの疎い)。やりますね~真一くん。サイズはちゃんと認識していたんですね(笑)。
・・・nyaさまののだめ語りはまだ続くんですよね?

投稿: 茶々 | 2010.08.26 08:38

nyaさんご無沙汰でした。私的には、チェレスタを嬉しそうに弾く場面でぐっときました。克服したはずの「あこがれの先輩とのコンチェルト」を、ここで、こういう形で持ってくるか、と。二ノ宮さんの構成力の素晴らしさ。私の好きな峰君や、杏奈ちゃんや菅沼も、みんな美しく成長し、のだめらしい清清しい中身でした。最後のシーンはもう少し華々しくてもいいような、あっさりしすぎなような。しかし、普通に来月に続くような、これものだめらしい終わり方だったのかも。今は、寂しいというより「ああ、楽しかった」という感じです。

投稿: yida | 2010.08.26 09:16

外出中にもかかわらず、素早い更新ありがとうございます。
とても最終回とは思えない、正しくFin?という感じでほのぼの~じんわり~て感じでした。

さて、千秋さんはいつ、指輪を買う決心をしたのかな?本番後?本番前?

nya様はどう思われましたか?また教えて下さい。

のだめは終わってしまいましたが、アナリゼ、二次創作等期待しつつ、まだまだのぞかせていただきますのでよろしくおねがいします。

投稿: kakumayu | 2010.08.26 11:00

毎日暑いですね。
さっそくの更新をありがとうございます。

終わっちゃいましたね〜。
いきなりな千秋くんの婚約指輪購入の決心に、びっくりするやら、嬉しいやら。
本当に、映画後編に引き続き、ほのぼのとした、心暖まるラストで良かったです。
オペラも面白そうですね。
今度チャレンジしてみたいと思います。(観る前に下準備が必要そうですが)

割れ鍋に綴じ蓋カップル、(笑)ホントにそう思います。
長続きの秘訣ですよね?

のだめちゃんの夢がふたつもかなって、良かった良かった。
二ノ宮先生、Nyaさまには、楽しいひとときを感謝!です。

これからものぞかせていただきますね。

投稿: しろみ | 2010.08.26 15:26

Nyaさま、ありがとうございました!

ステキな結末を聞き、ハッピーな気持ちになりました。

早く読みたいです!

投稿: kimi | 2010.08.26 16:54


nyaさん、こんにちはっ!
更新ありがとうございます(^^)heart02

待ちに待った日のために早朝からコンビニに行きましたよ〜!表紙は家に帰るまで直視できませんでしたheart(笑)

のだめらしい終わり方というか、たくさんの方が言ってるように、この先も続くという感じの終わり方がじんわりきますconfidentひとりでもご飯が美味しく食べられそうって言うのだめが健気でかわいいなぁとニマニマしてしまいました><♪

のだめは終わってしまいましたが、これからもnyaさんのとこにちょこちょこ来ますね!

私的に指輪を買ってる千秋先輩がみたかったです(笑)

投稿: なな | 2010.08.26 19:48

最終回、もうのだめに会えないと涙する方が多いようですが。

私はちっとも寂しくない。
二人はこれからもずっとこうして生きていくのだろうな、って。
とても安心で心温まる終わり方で、満足です。
プロポーズの言葉も千秋らしくて。

二ノ宮先生、ありがとう。
そしてNyaさんも、ありがとうございました。

英語など、お休み中もお忙しそうですね。
まだまだ暑さが続きます、どうぞご自愛下さいませ。

投稿: まろん | 2010.08.26 20:47

Nyaさん、ご無沙汰しています。夏バテは大丈夫でしょうか?

「俺様プロポーズ」。フフフ、本当ですね~。ホントに千秋らしくって、でものだめへの誠実な思いがちゃんと伝わってくるシーンでした。

そして『感謝してるから・・・今回も』。この言葉はうれ しかったです。千秋に出会った頃からの、のだめの一途な愛が、この一言ですべて報われた気がして。

寂しいけれど、とても気持ち良く最終回を読み終わる事ができました。でもまだ単行本等もありますもんね。そちらにもどんなお楽しみがあるのか、期待して待ちたいと思います。

投稿: とと | 2010.08.26 23:30

Nyaさま、こんにちは。

のだめのプロポーズに対する千秋の答えは
23巻の中の千秋のモノローグでしっかり出ていましたから
今回はどんな行動やセリフで千秋がそれを表現するのか楽しみでした。

・・・おっと!意外にストレート、やっぱり俺様(笑)。
でも「感謝している」という言葉に今に至るまでの
二人の長い長い道程が感じられて素敵でしたね。
皆さんと同様、これからもずっと続いていく二人の未来が見えるようで
さっそく頭の中で二次創作開始です(*^_^*)

ターニャカンタービレも気になりますね~
のだめ、千秋のその後も出てくるのでしょうか?
Nyaさまのアナリゼも楽しみに待っています♪

投稿: R&S | 2010.08.28 10:28

Nyaさん、こんにちは。
ご旅行は楽しまれましたか。

のだめ最終回の感想ありがとうございました。

のだめちゃんがチェレスタを楽しそうに弾いている姿に
そして千秋先輩の「感謝してるから・・・今回も」の
台詞にじんときました。
プロポーズも見られてよかったheart02

わたしもあの指輪は、例のネックレスとおそろいものだと
思っていましたsweat01
千秋先輩頑張ったなぁ(昼間買ったのに)
サイズもちゃんと分かっていたんですね~。

二人がこれからもどんどん成長していく様子が想像できるから
これで連載が終わるとわかっても思ったほど淋しくないですね。
二ノ宮先生には本当に感謝しています。
「ターニャ・カンタービレ」も楽しみにしてます。
できればどこかでのだめちゃんのウエディング姿見たいなぁ。

Nyaさんのアナリゼも待ってます~。

投稿: きみえ | 2010.08.28 13:38

こんにちは、終わっちゃいましたね~~
前回はのだめに対して扱いが酷い><と思ってましたが。
今回は一変に二つものだめの願いがかないましたね♪
魔法の鈴のチェレスタで飛び入り共演なんて~~
千秋の言ってた共演よりそっちの方がのだめらしいですね。
千秋のプロポーズも開演前の緊張の時に買ってきたなんてちゃんと真剣に考えたんですね、前回の様子を見てどうなるかと思ったら。。

あの、パリ留学当初に買ったネックレス(ターニャに地味といわれた)
と同じでしたね。

最終回と言ってもまだ続きがありそうな感じです、まだ機会があればやって欲しいけど(峰の舞台演出の話など)あんまりやったら質が落ちるからここまでの方がちょうど良いかも。。

25巻のターニャカンタービレ楽しみ~~
彼女のことも気になってたんですよね^^

投稿: あみーゆ | 2010.08.29 14:36

nyaさま、こんにちは。
とうとうほんとのラストを迎えましたね。

ACT9は、夏休みでバタバタして、とうとう読めず、nyaさまの文章でストーリーを読ませてもらいました。(絵が目に浮かぶようで、さすがnyaさまです!)

それで最終回はKISSを買うか単行本が出るまで待つか迷いながら書店に行ったのですが、表紙を見たら、これはもう買うしかないでしょ!!ってことで買ってきました。

のだめ、よかったですねえ。きっと挙式までにはGreenの二人のように一波乱も二波乱もあるのでしょうが…。
(のだめも指輪はめたまま餅つきくらいやっちゃいそうですよね)
そんなふたりのほほえましい将来が目に浮かぶようなラストでしたね。

もう「世界ののだめ」。でも、ふと気がつけばすぐ隣にいる、そんな気がする不思議な二人ですね。

のだめの物語に出会えたこと、そしてこのページを見つけたこと、本当に幸せでした。ありがとうございました。

投稿: あまぐり | 2010.08.30 11:28

Nyaさん、こんにちはー。
夏休み、エンジョイされてますか?

なんかもう、このオペラ編、ほんとに考えられていて隙がなくって、
のだめのチェレスタ・リベンジまで含めちゃって、
ここまでカタルシスか〜っていうくらいで、
でもサラッとふわっと、まとまっていて。

こちら北の大地でも、記録的な残暑が続いていますが、
のだめの余熱も、しばらく続きそうです。

投稿: ゆきだるま | 2010.08.30 12:41

オペラ編も終わってしまいましたね・・・
でも、幸せいっぱいという感じで大変満足していますhappy01
表紙もサイコーですねheart04

のだめは千秋と初共演で、オペラは成功sign03
この場面が見られて嬉しかった。やっぱり見たかったので・・・

千秋のプロポーズ(の返事?)もやっとですよね。
私的にはおせーよ!なんですが・・・(笑)
のだめが千秋に「あと1年は・・・ひとりでもごはんが食べられそうデス」という場面。
何度読んでも私はグッとくるのですが、千秋はちゃんと気づいてますよね?のだめが強がっていることに・・・
指輪を渡すシーンもとても良かったと思います。

本編が終わって約1年。その後もオペラ編や映画にアニメもあって
夢のような日々でしたshine
Kissを読んだ後、nyaさんの感想を見るのが楽しみだったので寂しいのですが、またのだめについて語れる日がありますよね?
これからもブログには訪問させてもらいますね。

nyaさんは夏休みを有意義に過ごせましたか?
明日からお仕事だと思いますが、お身体にはご自愛下さいませ。

投稿: きのぴ | 2010.08.31 22:58

sunみすけさん、コメントありがとうございます。

のだめがチェレスタをひいている顔のうれしそうなことといったら!
本当に願いがかなってよかったですね~。

ネックレスと指輪もお揃いだといいですね~。

sunチコリさん、コメントありがとうございます。

ラストカットののだめよかったですねえ。いつも象徴的にあらわれていた月が
のだめのもとに降臨したようで、素晴らしい余韻を残しています。

まだ単行本&書き下ろしもあるし、まだまだのだめは終わりませんよ!

私の拙い解説をおほめ頂き恐縮です。こちらにいらっしゃる皆様の深いお考えに何度もうなずきながら私も読んでいました。チコリさんはじめほんとうに皆様とご縁ができてよかったです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

sun茶々さん、コメントありがとうございます。

わー、感想はなんとかあげたのですが、コメントへのお返事がだいぶ
遅くなってしまいました。

はい~わたしも素晴らしいフィナーレだと思いました。のだめが学生時代からもっていた「本来の夢」がかなってよかったです~。かわいらしくそして未来に広がる夢じゃあありませんか。二ノ宮先生最高です!

はい、まだまだのだめについて語りたいこといっぱいあります。マイペースでのんびりすすめていきますのでどうぞこれからもよろしくお願いいたします。

sunyidaさん、コメントありがとうございます。

はい、わたしもチェレスタを楽しそうにひくのだめに本当に感動しました。
「オーケストラのメンバーとなって千秋と皆と音楽を楽しむ」のだめは魅力的です。二ノ宮先生の語りの妙に酔いしれました。

みなみなここから出発していく、のだめと千秋もまた二人の新しいページをめくる。前向きでよいラストでした。さらっとしたラストもきっとまたどこかで会えるような余韻を感じさせて良かったと思いますよ~。

sunkakumayuさん、コメントありがとうございます。

うははは、肝心のコメントのお返事がだいぶ遅くなってしまい面目ない次第です。

あっさりほのぼのラストがのだめらしくて本当によかったです。これからものだめと千秋の
物語は続いていく感じでしたね。

千秋はいつ指輪を買う決心をしたのかしら~?それは「約束くらいしていくよ」の言葉にヒントがあるのではないかなと思います。
この台詞は「せめて必ずのだめの元に帰ってくるという約束」に応えてますね。

これからもマイペースでのだめ関係のコンテンツ続けていきますので、どうぞよろしくおねがいいたします!

sunkimiさん、コメントありがとうございます。

はい~とっても良い最終回でした。ぜひご覧になってくださいね!

投稿: nya | 2010.09.05 17:36

sunななさん、コメントありがとうございます。

ふふふ、表紙ステキだったですね~。

そして余韻のある終わり方が最高です。のだめは本当にけなげで可愛いですね~。千秋はもうメロメロですよ!

はい~、これからもちょこちょこのだめのことを書きますので、どうぞぜひいらしてくださいね!

指輪を買ってる千秋…二ノ宮先生単行本のおまけスケッチにつけてくれないかな?

sunまろんさん、コメントありがとうございます。

はい、最終回はきっとさびしい気持ちになるんだろうなあと思っていたら、ちっともさびしくなくてびっくりです。それはきっと千秋とのだめが皆のこころに生きているからです。二ノ宮先生は本当に素晴らしい作品を描かれました。

夏休みは終わっちゃいました(涙)けど、これからもがんばります~。どうぞまたいらしてくださいね!

sunととさん、コメントありがとうございます。

千秋はのだめにずっと感謝してましたけど、ラストきちんと言葉にしてきめてくれましたね!さっすが~。本当によい最終回でした。

そして単行本に書き下ろし!おたのしみはまだまだ終わりませんよ!

sunきみえさん、コメントありがとうございます。

はい~一泊したけど温泉堪能しました~。

指輪、ネックレスとおそろいだといいですね~。サイズは…こっそりはかったとみましたね!

そう!私ものだめのウェディングみたいです…二ノ宮先生にはのだめ画集を出してほしいなあと思ってます~!その特典にしてくれたら感謝感激です!

アナリゼ、勢いがないとなかなかすすめられない私をおゆるしください。マイペースでやりますので、どうぞまたいらしてくださいね!

sunあみーゆさん、コメントありがとうございます。

のだめの願いがかなう最終回、なんてすばらしいのでしょう。千秋はヘタレですがいつでものだめのことを考えていると思いますよ~。
のだめは群像劇なので、いくらでも周囲のカンタービレが書けそうですが、まあそのあたりは先生のお心次第ですね。とりあえず幸せなのだめの姿が見れたので私は大満足です。

あ、もちろん単行本の書き下ろしも楽しみです~。

投稿: nya | 2010.09.05 17:53

sunR&Sさん、コメントありがとうございます。

感謝の気持ちを素直に言葉にする千秋は男前でしたね~。二人の歴史の上に成り立つ「約束」は重く尊く、宝石となってのだめの指に輝いていますよ!

R&Sさんの二次創作も読ませてくださいね!私もアナリゼがんばりますので、どうぞこれからもよろしくおねがいいたします。

sunあまぐりさん、コメントありがとうございます。

もう表紙からばっちしラブラブでよかったですね~。これから結婚まではまだいろいろ紆余曲折あるでしょうがもう何があっても固いきずなの二人ですから安心ですね!

のだめと千秋はほんとうに不思議。私たちの心に住み着いています。

私もあまぐりさんはじめコメントいただける皆様にであえたことは本当に幸せです。どうぞこれからもよろしくおねがいいたします。

sunゆきだるまさん、コメントありがとうございます。

はい~、のだめのチェレスタよかったですね~。終わり方もさらっと余韻があって最高でした!

まだまだ暑さ続きそうでうんざりですね。どうぞお体おいといくださいませ!

sunきのぴさん、コメントありがとうございます。

よい終わり方ですね~。オペラは成功、のだめはチェレスタで千秋と共演を果たし、メンバー皆もそれぞれ転機を迎え
千秋はのだめにプロポーズ!もういうことはありません。

のだめはほんとうにけなげで懐が深い。それをいちばんわかっているのは千秋だと思いますよ~。

これからものだめ映画後編DVD、単行本に書き下ろしとまだまだお楽しみは続きます。アナリゼも続けていきますので
どうぞまたいらしてくださいね!

投稿: nya | 2010.09.05 22:19

nya様こんにちは。急に寒くなりましたね。喘息と扁桃腺でお辛いとか。お見舞い申し上げます。
先日、CSで4年くらい前のイギリス映画「魔笛」を放送してました。ナイスタイミング!と喜び勇んで観ましたよ。でも、なんか違和感・・そうか!英語だったんだ。最近のだめの影響で魔笛のCDをずっと聴いていたのですが、それはドイツ語。どっちもよくわかりませんが・・・でも、オペラって好きになるとホントはまっちゃいますよね。声楽ってすごいです。人の声なのに、どんな楽器にも負けませんよ!ところで、彩子さんは今どうしているんでしょうかね?
先日、地元下町のちょっとおしゃれなワインバーで欧州に赴任する友達の壮行会を行ったんですが、その時夢みたいな事が起こりました。私、地元のホールが本拠地の新日本フィルのコンサートによく足を運ぶのですが、その音楽監督であるクリスティアン=アルミンク様のファン。で、まさにその方がお店にふらりと現れました。ご飯食べに来たよ~みたいな感じで。わが目を疑いつつも、速攻サインをいただきにお側につつーっと。そこで、少しためらいました(プライベートなのに悪いかな?それと、彼はドイツ語圏の方。英語は当然話すでしょうけど。でも私は両方だめ・・)ええいっ、日本語だ!「マエストロ。サインくださいますか?」そしたら日本語で「モチロン!」って。嬉しかったです。握手もお願いしました。さすがにハグ&ビズはねだりませんでしたが・・幸せでした~。この夏最高の思い出です。マエストロは白いシャツに黒のシンプルなパンツはいてました。指揮者のお約束?
すいません、脈略なく勝手にしゃべくりました。
nya様、体調が悪い時はお仕事なさらずに休んでくださいね。と言ってもなかなか難しいですよね。責任ある立場にいる方は尚更。どうぞご自愛ください。

投稿: かぼ | 2010.09.27 22:50

かぼさん、コメントありがとうございます!

お気づかいありがとうございます~。扁桃腺はもうだいぶいいんですよ~。

すばらしい出会いをされてよかったですね~。かぼさんは生活にクラシックが根付いてますね~。すばらしい!新日本フィルの本拠地といえばすみだトリフォニーホールですね。私の故郷にあり、うちの会社のオケもよく演奏会をやってるんですよ~。

ではでは、またどうぞいらしてくださいね!

投稿: nya | 2010.10.02 15:00

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