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つれづれ水無月:涼を求めてミッドタウン

■いやいや、5月から延々ととりくんでいたいくつかの懸案がようやく今週頭に片付いた。しかし、それを片付けたことによる新しい懸案もすでに立ち上がりやっぱりなんだかてんてこまい状態続く。もうこうなったら腹くくってやるしかないかあ。これから先は未知の領域。頭も体もつかってがんばるよ(今まで使ってなかったんかい)

■この半月の間に、のだめ前編DVDが発売され、JINの第二シーズン(わーい)が発表され、はやぶさは地球に凱旋し、日本はWCでカメルーンを破ったよ。そのあたりはTwitterでつぶやいてました。ログはここ。下に行くほど古いです。

のだめ前編DVD実況
千秋スペシャルDVD &映画GOEMONの実況
はやぶさ凱旋おむかえ実況

■秋の新感線おポンチ公演「鋼鉄番長」のFC先行は、一勝四敗。まあ休日1日とれたらかよしとするか。博多も申し込んだんだ。あたるといいなあ。

■そんな中、今週はちょい仕事の切れ目だったので今日明日は有給をとってすこしのんびり。今日は国立新美術館で開催されている「オルセー美術館展(ポスト印象派)」に行ってきたよ。前にも語ったけど、音楽同様私の絵画の趣味は非常に俗。なので大好きなゴッホの青い夜絵「星降る夜」が見られると聞いてでかけたのだ。

そしたらすげー人でびっくりびっくり。平日なのに人波をかきわけなきゃ絵が見られないよ!でも「星降る夜」もゴーギャン「タヒチの女」もモネ「ロンドン国会議事堂」もちゃあんと筆跡がわかるほど近くで見られて感激感激。あ、スーラの点描もね!すげーよ点描!

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国立新美術館。さすが世界の黒川先生!格好いいよ。

■展覧会を見た後は近くの日本料理店「旅籠」でランチ。隠れ家みたいなお店でいい感じ。

お昼の定食。鯛とろろ御膳1800円。おいしい鯛ご飯を、まずはそのまま味わって、次に鯛のおつくりのせて、鯛のすり身をいれて鯛のだし汁でのばしたとろろをかけて食す鯛好きにはたまらないメニュー!うまい!夜の懐石も是非食べたい。

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■そして車をとめたミッドタウンを散策。はじめてきたけど、ショッピングセンターガレリアはまああれだね、ららぽーとを豪華にした感じ。基本の雰囲気は一緒だよ。でも大好きなお惣菜屋さん「DEAN&DELUCA」ははいってるし、高級スーパーPresseは24時間営業だし、本屋さん(TSUTAYAだ!)は通好みの品揃えだし、よさげなカフェはいっぱいはいっているので気に入った。またくるよ~。Presseで夕ご飯のお買い物して帰りました。

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ガレリア、建物全体に竹の意匠が使われていて、実際に竹も沢山植えられていて和風でよい感じ。アーキテクトは隈先生なんだね。癒される~。

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お庭も広大でステキ。檜町公園を散歩してて夫に「ここでクサナギ君が捕まったんだよ」と言ったら驚いてた。夫に「目の前でクサナギ君が酔っ払って脱いでたらどうする」と聞かれたので「とりあえず拝んでからおひねりをなげる」と答えたよ。眼福じゃん!

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コメント

私も日本に帰ったときにオルセー、観に行きました。開幕直後の平日だったけれど結構混んでましたよ。日本人って展覧会好きだなあ~と感心しました。 オルセーと言えば原作でのだめと千秋がデートしたところですよね。(12巻Lesson67) スーラの点描を見たときにのだめちゃんのせりふを思い出しちゃいました。(゚ー゚) 「星降る夜」素晴らしかった。私も大好きです。 あの色彩は直に観ないとわからない。この先、パリに行く機会があるかわからないので、今回日本で観られてラッキーでした。 オルセーを観た後に有楽町の日劇でのだめ後編を観たのですが(2回目)、のだめちゃんが夜、川(セーヌ?)のほとりでたたずむ場面が「星降る夜」とダブりました。 「オルセー」→「のだめ後編」と「パリな」東京での一日でした。

投稿: つんどく | 2010.06.17 01:39

おおつんどくさん、コメントありがとうございます!

帰国した際にオルセー展行かれたんですね~。私もスーラの絵の前で思わず夫に「この人点描打ちすぎて早死にしちゃったんだって」と言ってしまいましたよ~。

ゴッホの「星降る夜」はヨーロッパの夏の夜ですね~。ゴッホ安定期の夜の描写、深い青の闇に黄色の照明が大好きです。

投稿: nya | 2010.06.17 06:11

今、前編DVD特典デスクを見ながらコミック12巻を読み直していたのですが、オルセーでのスーラ鑑賞の場面の「この人早死にしちゃんだって」のせりふはのだめじゃないことに今頃気がつきました。(゚ー゚; この場面、のだめは何かを感じとっているのですよね。 まだまだ読み込みが足りない私です。

投稿: つんどく | 2010.06.20 01:25

つんどくさん、コメントありがとうございます!

はいー、確かにその台詞をいってるのは観光客っぽい人たちですね。

当時ののだめに絵画の知識は無く、ただ感じとろうとしているだけってのはありそうで、それがまさにのだめの当時の音楽との向き合い方だったのですね。

投稿: nya | 2010.06.30 12:57

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