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「のだめカンタービレ」番外オペラ編 AKT5.感想

わあい。AKT4の感想が遅れちゃった自分自身に渇!今回はきちんと当日中にあげましたよ!

それにしたって前回からわずか10日あまりでのだめ新作が読める喜び!そりゃあ読者は嬉しいけどさ、二ノ宮先生のご負担を考えるとなあ。ほんと月いちくらいでかまいませんので!どうぞご無理なきよう、そしてできるだけ長くその楽しさを~(懇願)。

表紙の名作オペラシリーズはトゥーランドット。これはのだめ?あまりにエキゾチック(東洋のお姫様だからね)なのでちょっと見わかりませーん!どうせなら千秋もカラフ王子になればいいのに~。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。

さてさて、お話は前回の続きでパリからね。超過密スケジュールをエリーゼに提示された千秋はこれじゃあオペラの勉強もできないしと、オファーを断ろうとする。でもそのあたりはエリーゼが上手。「……そんなこと言ってると」「のだめとの差がどんどん開いちゃうわよ?」 と脅かす。

訝る千秋にエリーゼは説明する。なんとのだめはパリ管に引き続き、ニューヨーク・フィルとフィラデルフィア管弦楽団からもオファーがきていると!それはどれもいまの千秋には振れない世界の超一流オケばかり。そりゃあのだめはデビューが(シュトレーゼマンと)ロンドン響で、見事に成功を収めたんだから、、これに匹敵する世界の一流オケからオファーがきて当然だよね!

一気に世界の超有名ピアニストに躍り出たのだめ。でも千秋は焦るどころか、大川でのだめが語った夢"千秋先輩が指揮で""のだめがピアノで""フィラデルフィア管弦楽団?" を思い出して、満足げに微笑んでいる。「先を越された―」 ってね。なによりものだめの成長を成功を喜んでいる千秋の姿が頼もしい。こうして2人は互いの存在を励みにして、どんどん高みへ上っていくんだろうね!とりあえずいまは馬車馬のように働いて、世界のNODAMEと共演できるくらいに名を売れ千秋!(いつのまにか大逆転~嬉しい~楽しい~)

さてところは変わって日曜の桃が丘音大。千秋はパリで留守みたい。副指揮の片平さんが指揮をしているよ。ピアノはもちろん奥さんだ!桃が丘音大の女子学生たちが、伝説の生千秋様をひと目みようとお稽古場をのぞきにくるけど、練習しているのはパミーナ(ぶー子)と奴隷頭のモノスタトス(門田さん)の迫力コンビで、おびえて帰っていく女学生たちなのでした。

お稽古がひと段落して疲労困憊のぶー子と門田さんにやさしい杏奈ちゃんが差し入れの冷たいデザートを持ってくる。でもダイエット中(!)のぶー子は「こんな毒砂糖!!」と、デザートの箱ごと叩きつぶしてるよ!ひでー!
「昨日まで菓子をバリバリ食ってただろーが!」と門田に殴られるぶー子。でもぶー子はカタクナに一日一食ダイエットを敢行。衣装もワンサイズ下で作っちゃったので、本番前までになんとでもやせてみせると強く決断!

「ごめんなさい……」「気がつかなくて」とあやまる杏奈ちゃんに、いらいらしてるぶー子はいい人ぶって!と八つ当たり。門田さんやパパゲーノが一生懸命なぐさめてるよ。そんな連中を見て「いつもこうなの?」と聞くカタイラさんに、「休憩時間はだいたいなじり合い……」(ひでー)と奥さん

衣装まで小さく作っちゃって、ダイエットをしているぶー子に怒っているのは真澄ちゃん。ダイエット失敗したとき衣装直すの真澄ちゃんだからね。っつーか本物の衣装さんいなくて真澄ちゃんひとりで作ってるのかよ!それはありえないよ!きーきーしてる真澄ちゃんに、衣装のお直しを手伝おうと申し出るのは杏奈ちゃんはとってもいい人だけど、真澄ちゃんは千秋目当てで近づいてくるんじゃないかと警戒心。

「あんた千秋様のこと好きでしょう!?」「狙ってるんでしょ!?」 と詰め寄る真澄ちゃんに、「好きですけど……」と正直に答える杏奈ちゃん(!?)。 でも「狙ってないです」「彼女いるの知ってるし……」「この間挨拶されたし」だって。

どうやらのだめはそのあたりしっかり、うちの真一くんがお世話になっておりますぅ~ホホホと良妻活動してたみたいだよ。

「わたしみたいなの」「いっぱいいるんじゃないですかね」という杏奈ちゃんに、その一人の真澄ちゃんはちょっと共感したのかな。とにもかくにも千秋ファンの二人は仲良くなって衣装のお直しをはじめたよ。

そして、お稽古は続く。牢屋にいれられたパミーナと王子様に命令されて助けに来たパパゲーノの二重奏「男の人も 女の人も 愛の喜びを知りましょう」「愛によって生きましょう♪」を聞きながら、真澄ちゃんと杏奈ちゃんがぶつぶついってるよ。何が愛よ~ってね。そんな二人をみて、なに仲良くなってんだ~!?と演出峰。

一週間後に、千秋が再帰国。空港で「今回ゆれた…」と青い顔の千秋。"用事が早く済んで1日早く帰国できたから""すぐ三善行って1日寝たい気持ちもあるけど""やっぱ気になる""あいつらちゃんとやってるかな"と桃が丘音大に行く。

お稽古場は例によってぶー子のダイエット騒ぎ中。 「モノスタトスからカレー臭が!!」「しかもカツカレー!!」と叫ぶぶー子。どうやら門田さんは裏軒でお昼にカツカレー餃子セットを食べた模様。「裏軒の餃子……」「ラーメン……」「チャーシュー」「ホイコーロー」と白目で呟くぶー子。幻覚を見ちゃうくらいつらいみたい。

でも峰は感激。「ありがとう!!パミーナ」「そこまでうちの店を愛してくれていたなんて!!」だってさ。パミーナのアリアも"ああ裏軒♪男も女もレバニラであるべきでしょう""♪あるべきでしょう"に変わってるし!

そのときちょうど千秋があらわれる。「おいっ」「それは一体……」「なんのオペラだ?」と白目。

ぶー子のダイエットの様子を皆から聞く千秋。とうとうぶー子は水だけという極端なダイエットに突入した模様。なんでそんな急にダイエットをはじめたのかと聞く千秋にその理由を語るぶー子。それはオペラ公演のポスターにあったのだ!

"世界の貴公子"千秋真一。 "美しすぎる夜の女王"吉倉杏奈はともかく"こんなパミーナ見たことない"菅沼沙耶だって!しかも写真が杏奈ちゃんのほうがでかい!

「このポスター」「この女よりわたしのほうが小さくされたのは何故!?」「わたしが主役なのに!!」と叫ぶぶー子に
「縮小したほうが小さく見えると思って」と峰。

この先もこんな思いをさせられたり、役がもらえなかったりしたら絶対イヤだから、絶対やせてやる~と盛大になるおなかをかかえながら叫ぶぶー子に固まる男性陣。

そう、昔オペラ歌手って太ってて当たり前(身体が楽器だから大きいほうが声が響く)と思われていたけど、どうやらそれは俗説だったみたいで、最近はすっきり美しい歌い手さんが増えてきた。はかなく死ぬはずの「椿姫」がまるまる太っているのは確かに不自然。最近は「衣装が合わない」という理由だけでクビになる スター歌手もいて、あまり太っているのは確かに不利だ。

とぶー子の気持ちを理解する千秋だけど、実際にぶー子はふらふら。パミーナとパパゲーノが牢屋から逃げ出すときの"♪さあ 急ぎましょう""元気を出して~"のシーンもへろへろで逆にパパゲーノに「元気だせよ!!」とどなられる始末。

「歌手にとって身体は楽器」「急な変化がいいわけない」と千秋はぶー子にもっと建設的なダイエットをすすめる。

冷しゃぶ、中華がゆ、フルーツ盛り合わせの裏軒のダイエットランチセットを並べてぶー子に「ホラ食え!」と迫る千秋 。「…いらない」とヨダレを垂らしながらも横向くぶー子。

いいから食え―――――っ とぶー子のお団子を掴み、口にねじ込む千秋。 ガボ――――のぶー子は例のシーンのパロティになっております。いまの先生の絵でひさびさにみた!

でも次の瞬間、千秋はぶー子に倒されてるんだけどね。ぶー子ダイエットしてても強い!それを見て固まる団員たち。でもぶー子はしっかり全部食べちゃった!

「はい!じゃあ、さっきのもう一回ね!」と峰。お腹いっぱいのぶー子も元気に復活で千秋もほっとしているよ。でもおせんべを食べながら、ダイエットなんてできるわけないとほくそえむ門田さんに、「『腹八分目』って言葉知ってますか?」とあきれてるけどね。

実際に大きい動きが続くシーンに少し息があがっているぶー子を見て、舞台のために減量はしたほうがいいだろうと考え込む千秋の背後に背後霊のようにジト目でたたずむ千秋らぶシスターズの真澄ちゃん杏奈ちゃん。

「わたし なにしに来たのかなー……」とドサッと衣装を置く杏奈ちゃん。「出番……」「ないのにね」と悄然とつぶやく。今日は帰ると去る杏奈をあっけにとられた様子で見送る真澄ちゃん。

そこへ大川帰りののだめがあらわれる。う~ん、パリ行きの千秋にあわせて里帰りしてたんだねえ。かわいいかわいい。

「千秋先輩来てますか~?」「今日 日本に帰ってきたって聞いたんですけど―」(千秋のだめに連絡したね)というのだめが見たものは!!

ぶー子にダイエットのためのストレッチを指導する千秋。「食事のコントロールも大事だけど」「ちゃんと運動しろよ」ってね。

その姿に大ショックのだめ。ディープ・インパクト!(AKT1のアルマゲドンに続く映画シリーズ?)。先輩がとりつかれてる~。だってさ。

わはは~。のどかなオペラ風景に今回はあまり深い感想はなし!一番の萌えシーンはのだめに先を越されて微笑む千秋だな。こんな愉快なギャグ番外編に、毎回本編後着実に成長しているのだめと千秋を描いてくれる。これぞ番外編!って感じだよね。でものだめはあせらなくていいからね!もっと鷹揚にかまえとけー。

あ、次回は2回お休みで、4/24に登場。ということは4月は17日映画封切り、24日AKT6掲載のKiss発売、26日に24巻発売か~。ふふふのだめ三昧の春ですな!

過去感想まとめました。

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コメント

もしかして一番乗り!?
最近出遅れが続いてるので、嬉しいです。

うんうん、先を越された千秋が一番萌えです。
ぐんと先へ進んでしまったのだめ、すごい。
でもだからこそ、千秋はのだめ修行中に、どんどん先へ行く必要があったんでしょうねェ。
日本から世界へと飛びだせない焦り、更に先へと生き急ぐ焦りは、常にのだめの先をキープしなくてはならない焦り…

しかしながら千秋の音楽への真剣な頑張りは、いつもあらぬ方向へと進み波紋を呼ぶ。
で、二ノ宮先生の手にかかると その波紋が笑いに!
またもや笑わせていただいちゃいましたねー
のだめの登場がまだまだ少なくて物足りないけど、今は伏線はってるとこでしょうから、きっとこれからすごい活躍するんでしょうねー、楽しみ楽しみ♪

投稿: まろん | 2010.03.11 06:56

 nyaさん、こんにちは。表紙のトゥーランドット、やっぱりのだめですよね?わからなかったです。

 毎回ドタバタしている舞台稽古ですが、みんなが(いろんな方向に)一生懸命なところが好きです。

 のだめちゃん、「いつも全力投球」の千秋くんを救えるのはあなただけですよ!(14巻からずっと)そして音楽では、同じ立ち位置まできたんですね・・・

 もう番外編も中盤ですね。これから、佳境に向かうストーリーに目が離せません。(いつも目が離せませんが)

投稿: ぽんぽこぴぃ | 2010.03.11 12:28

表紙は「けえ子」だと思ってました(笑)

真澄ちゃんと杏奈ちゃん、なんかいい感じですが
まさか・・・(汗)

それにしてもオペラ編は楽し過ぎ、笑いっぱなしです!!
「のだめ」はやっぱりギャグ漫画なんですねぇ。
とても立ち読みは出来ません~~

投稿: R&S | 2010.03.11 17:46

 nyaさんお疲れ様です。
「先を越された―」の微笑みはかなりの『萌え』でしたよ(低燃費)。黄金コンビになるためには千秋が頑張んないといけないんですよね。頑張って出世してね(上から目線)。
 ぶー子と千秋のいいから食え再びはぶー子の方が馬乗りになるんですよね(笑)。
杏奈ちゃんと真澄ちゃんの健気な乙女コンビに少しジェラシーを感じてしまった私。(のだめ真澄電波コンビが好きなので)いや、微笑ましいんですけどね。
 次回まで少し時間空きますが盛りだくさんであっという間に過ぎそうですね~。

投稿: 茶々 | 2010.03.11 19:23

nyaさま。いつもありがとうございます。来週は日本に帰国するので、Kissが読めるかな?と楽しみです。ヨーロッパ在住なのでリアルタイムで連載も映画も触れることができませんが、nyaさまのおかげもあり、「のだめ」や「真一くん」がリアルな存在で二人にパリでばったり出会いそうな錯覚を起こします。これからも楽しみにしています!

投稿: ゆりきち | 2010.03.12 04:04

sunまろんさん、一番乗りコメントありがとうございます!

>常にのだめの先をキープしなくてはならない焦り…
ですです。修行時代に、のだめをなんとかひっぱりあげようと、「俺は先に行く」といっていた千秋が、いまや「先を越されたな」と嬉しそうに微笑んでいる。二人とも本当に新たなステージにのぼったんだなと胸がジーンとしましたよ。

>いつもあらぬ方向へと進み波紋を呼ぶ。
ふふふ千秋は生粋の音楽馬鹿ですからねえ。でもきっとそれが良い方向に行くと信じてますよ。

投稿: nya | 2010.03.12 05:33

sunぽんぽこぴぃさん、コメントありがとうございます!

表紙、わかりませんよねえ。ひとりなので主人公の特権!でのだめだと思ったのでした。

そしてなんだかんだいってみんな真剣にやっているのが素晴らしいですね。きっとよいオペラになりますよ!

sunR&Sさん、コメントありがとうございます!

表紙、実は私もけえ子だと一瞬思ったんですよ!佐久間がいればすぐわかるんですけどねえ。

真澄ちゃんと杏奈ちゃんは女の子友達だと思いますよ~。二人で仲良くなってガールズトークをする感じ!

本当にオペラ編は愉快ですよねえ。ずっと続いてほしいと心から思っております。

sun茶々さん、コメントありがとうございます!

ふふふ「先を越された」には激萌えですよ。低燃費というか、なんというか日本の侘び寂び燃えといいましょうか。とにかく良いものは良い!萌えです(わけわからない)

2回休載はちょっと寂しいですが、ほんとうにそれまでにいろいろありますからねえ。もうあっという間にちがいありませんよ!

sunゆりきちさん、コメントありがとうございます!

おおお、Welcomeback!ですね。日本もだいぶ暖かくなってまいりましたよ!春の日本とのだめを満喫してください!

投稿: nya | 2010.03.12 05:48

本誌を暗記する程堪能して、さてNyaさまの感想♪と開いたら…皆さんコメント早!(笑)
ブログ人気が伺われますね~
Nyaさまの感想は、キャラ一人一人への愛があるので、いつも安心して楽しませていただいてます♪

『先を越された…』
良いですよね、あれ!

本編終了直後、ピアノ講師仲間と、のだめと千秋は、近々(収入面も含めて☆)立場逆転するよねって予想(妄想☆)して盛り上がってたんですが、千秋の反応がこう来るとは思わず、あまりのラブラブっぷりに萌え殺されるかと思いました(笑)

『食え~!』
馬乗りになってるのが、ぶー子なのがナイスですよね(笑)
ちゃんと読者にはギャグですって安心させときつつ、のだめをあんなに煽るってことは…とか、色々期待しちゃいました☆
プロポーズとか、プロポーズとか、プロポーズとか…(笑)

せっかくだからもう一冊延期して欲しいところですvv

投稿: しっぽ | 2010.03.12 22:14

しっぽさん、コメントありがとうございます!

しっぽさんはじめみなさまから素晴らしいコメントいただき、本当に私は幸せモノです!

そう!もはやのだめのギャラは世界級でしょうね。エリーゼもうはうはです。でも千秋はそれも嬉しい。もうなんて深い愛でしょう。ここまで成長するとは思っていなかったので(失礼なやつですね>私)本当に嬉しいです。

世界的ピアニストにもかかわらずヤキモチやいてるのだめもかわいいかわいい。そんなにプロポーズしてほしいんならしてやれよ千秋!って思ってますよ。

どうやら来月発売の24巻は、このお話まで収録されそう(ページ足りないけどあとは脇役カンタービレが収録されるのでしょう)。25巻はまちがいなくありますよ!楽しみですねえ。

投稿: nya | 2010.03.13 18:34

千秋先輩は相変わらず人気者!
俺様だけど面倒見いいですよね。
真澄ちゃんと杏奈ちゃんの乙女コンビが可愛いい。
杏奈ちゃんの気持ちわかるなぁと思いました。

今回の萌えポイントは皆さんがおっしゃるように
「先を越された」のところなのですが
最後の「ディープ・インパクト」の場面
のだめちゃんが「千秋先輩取り憑かれてますよ!?」
とあわあわしているところで
「あんたがそれ言う?」と返す真澄ちゃんがナイスで私のツボに入りました。happy01

投稿: きみえ | 2010.03.13 21:01

きみえさん、コメントありがとうございます!

そうそう千秋先輩あいかわらず母校では王子様ですよね。そしてSオケの頃から、基本は面倒見の良いとてもよい人。真澄ちゃんと杏奈ちゃんは良い女友達になりそう!

>「あんたがそれ言う?」
わーはは!何より千秋がのだめに取りつかれてるんですよねえ。納得納得。

投稿: nya | 2010.03.13 23:33

Nyaさん、AKT4で長〜い初書きこみで大変失礼した、くるみです。お忙しいのに、コメントいただき大変恐縮です。

AKT5でエリーゼとの会話中から話が続くと思いもよらずそこでいきなり、のだめちゃんの現在の仕事話が出て、仰天しました!凄い!アメリカ5大オケはともかく、パリ管も千秋には未だ振れないオケなんですか…ウィトールオケで天才Ruiと共演してたんでつい。(多分映画前編で、デジャンオケの客演を楽友協会使われたので、私の感覚がかなり麻痺して…)
パリ管とフィラデルフィアとかって似た様な華やか〜な音のオケ(リアルに一時期共、有名な方が常任か音楽監督でしたし)ロンドン響とニューヨークフィルとかからしても、ピアニストNODAMEは古典とかにこだわらず、柔軟なオケの方たちに受けが良いのかと、次回連載が先なので勝手な妄想モード入ってしまいました。
 ただ、お話としてはエリーゼが千秋に対してシビアにのだめの仕事と比較する様に話したので、本気で馬車馬で立派な指揮者へと、アメリカ客演はガンガン仕事取って来た様に思うので、ぜひ、エリーゼを信じて(オペラやりたいの解るけど、業界的に勉強より千秋は指揮者としてのし上がんないと?)こなしてもらいたいですのぅ。(笑みを浮かべてですがっフフフ!)先を越されたーって言っているからやる気出てると、まぁがんばれ。

こちらの書き込みの方々はちゃんとぶー子と千秋の話を笑いだと解っている方いて良いですが、雑誌か?所長のブログにこのネタは笑いに取れないと、なんだか怒ってる人いましてね。思いっきり笑い、なのに。解り易いとこ上げれば、最初のだめちゃんが「アルマゲドン?」と言ったときは予測出来なかったけど、今回「ディープインパクト!」を持って来てて、この二つの映画はたしか公開が2ヶ月位しか差が無くて何だか話の内容似てるんだけど、「アルマゲドン」はまさにキャラクターが前に出ているストーリーに対して「ディープインパクト」はシチュエーションがメインなストーリーとして比較、話題になった作品の名をのだめちゃんがいうから余計ツボにハマって笑えたんだけどなぁ〜やるなぁ二ノ宮先生!って。って、私が的外れ?

投稿: くるみ | 2010.03.18 03:47

くるみさん、コメントありがとうございます!

パリ管、フィラデルフィア、ロンドン響にニューヨークフィルなんて華やかで超メジャーですよねえ。NODAMEすげえ。(しゃべらなければ)美人な天才日本人ピアニストとしてエリーゼがせっせと売り込んでいるのがみえるようですよ。ま、千秋もがんばれ~。

番外編はギャグですからねえ、あまり深刻にとらえても…。本編が非常に吸引力のある物語ですし、番外編と間が空いていないので気持ちの切り替えが難しいのかもしれません。人気作の宿命ってことで。

アルマゲドンとディープインパクトの映画タイトル(しかも同時期同お題!)に気がついて先生やるなあと思いましたよ~。

投稿: nya | 2010.03.18 06:06

エリーゼの愛のムチの千秋の反応は暗く感じたんですでも これからの のだめに対する風当たりはとっても強いと思います だからのだめの精神面支えになつてほしいです 結構気にしていたからデビー記事  良い悪いは必ずツイテクルから 

投稿: fuzibitai | 2010.03.24 18:49

fuzibitaiさん、こちらにもコメントありがとうございます!

そうですねえ。のだめは感受性が強くてRuiの酷評も結構気にしていましたからねえ。でも千秋がいるから大丈夫だと思いますよ!

投稿: nya | 2010.03.25 05:51

初めまして。にわかのだめファンのむぎと申します。少々長くなってしまうかもしれませんが、こちらのブログにお邪魔した足跡も兼ねて、不肖ながらコメントさせていただきます。

のだめ映画を見てすっかりハマってしまった家族にしぶしぶ付き合う、といった形で始まった私の「のだめワールド」ですが、単行本の中古一括購入、ドラマと映画DVDのレンタルと視聴、さらには番外編の24巻購入まで、ここ数カ月で一気に突っ走ってきてしまいました(A^o^;) 原作あるいはドラマをリアルタイムで楽しめていれば…とも思いましたが、nya様を始め、のだめファンの皆様のブログでの感想を拝読した所、「私はこんな展開や休載されたら、仕事も何もほっぽらかして七転八倒していただろうな…」と、冷や汗が出そうな複雑な気持ちです^^;

もともとマンガにはほとんど興味がなく、少女マンガで近年まともに読んだことがあるのは「ハチミツとクローバー」だけでした。マンガにも乙女ゴコロ(?)にもほとほと疎い私ですが、この「のだめカンタービレ」は本当に心から楽しめる作品でした。音楽に携わっている人間の一人として、当初は「クラシックをマンガにした~?どうせ中途半端なモノになってるんだろうな…」と、半分舐めて掛かっていた(往年のだめファンの皆様、申し訳ありません!(土下座;;))のです、が…。いやはや、恋愛モノとしても、クラシック音楽を楽しむ作品としても、私の中に金字塔を打ち立ててくれた作品となりました。

23巻を一気に読み、映画も(DVDですが(涙))観終わり、自分の中で「のだめ」が完結した!と、満を持してネットを開き、他の方の感想を読ませて頂くことにしたのですが、こちらにお邪魔するまではオペラ編の存在を知りませんでした。慌てて今日の午前中に24巻を購入して一気に読み、nya様の感想をこの記事まで読み終わり、いてもたってもいられずにコメントを書きなぐっております。駄文長文でまことに申し訳ありません…;

現在、原作23巻すべては妹に持ち去られ(笑)手元にありません。nya様の感想記事を読み、「あぁ、あのシーンはこんな意味もあったのか!」と感心、感服し放題。早く読み返したくてウズウズしています((o(;`ω´)o))(笑)

まず一通り24巻を読み終わった感想ですが、もちろん二ノ宮先生の思惑でしょう、初期のドタバタを思い出させてくれる、心温まる内容でした。痛快ギャグ満載なのだめワールドでありながら、なおかつオペラの舞台裏を楽しく知ることが出来ますね。敷居が高い(というか、一般の方にしてみれば"別世界"状態だった)クラシック音楽という分野を、よくぞここまで描いて下さったと、はなはだもって感動しております(ちょっと大げさか?(笑))。クラシックの中でも特にオペラは、いい意味でも悪い意味でも一線を画している世界ですので、こうしてのだめで取り上げられたのを機会に、沢山の方が気軽に楽しめるステージが開かれてほしいな、と思います。

映画の感想は、nya様がご指摘なさっている事と私の感じた事はほとんど同じです。やはり原作との違いには目が行ってしまいました。ですが、それを補って余りある魅力が映画にはありましたね。まさかの楽友協会に始まり、のだめのコンチェルトはプラハのスメタナホールと、憧れの場所ばかりでしたし、流れるオーケストラの音楽やピアノの旋律は本当に素晴らしい。エルガーのニムロッドを始め、「ここでこの曲を持ってきたか~!」と唸らされ放題だったクラシック曲のBGM。そして何より、玉木宏さんと上野樹里さんを筆頭に、出演者皆さんのエネルギー溢れる演技。本当に素晴らしい作品でした。

25巻の発売は来月と聞きました。それまでじっくりと24巻を読み返し、何とかして妹からコミックを奪い返し(笑)、nya様のこちらのブログ等のだめファンの皆様の感想を交えつつ、何度でも楽しみたい、…そう思わせてくれる作品です。

あれれ、、いくら最初にお断りしたとは言え、本当に長くなってしまいました;(大汗) のだめワールドをここまで突っ走ってきた勢いそのままに、気持ちを書き記してみたもので…。まだ「のだめアナリゼ」は拝読しておりませんので、そちらも是非楽しませて頂きたいと思います。のだめとの出会いに感謝して、今日はここらで結びます。…これでも一応、我慢して短めにした、つもり、です……。←コラ;(苦笑ゝ)

25巻を読了次第、ACT6以降の感想記事にお邪魔することになるかと思います。またコメントを残すことになるやもしれませんが、それまでに何とかして、自分の中の「のだめ熱」、少しは冷やしておきたいと思います(A^u^;) それでは失礼します。

投稿: むぎ | 2010.11.06 18:09

むぎさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそお越し下さいました。むぎさんも短期でのだめワールドにはまってしまったのですね!変態の森へようこそ!

私は2006年にドラマと原作、ほぼ同時にはまったのですが、のだめはとても幸せなメディア展開をした作品だと思います~。ドラマも映画も大好きです。

来月には単行本も発売されますし、どうぞまたいらしてくださいね!

投稿: nya | 2010.11.14 23:31

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