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「のだめカンタービレ」番外オペラ編 AKT4.感想(遅延ご容赦!)

うわわ~、すっかり感想をあげるのが遅くなってしまい申し訳ありません。お待たせしたあげく、こんなしょぼいへっぽこ感想をあげるのが情けないやら申し訳ないやらで週末hesitateしておりました。いやほんとお目汚しですみません!!

わ~1ヶ月ぶり!あったかな春の陽気に誘われてまったりのんびり新作のだめが読めてうれしいな~。かわいいのだめとりりしい千秋とかっこいい(そーなのよ!)峰をみんなで楽しみましょう~。そしてそして遂に!皆様ご待望(?)のあの人が!!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。

さてさて今回名作オペラシリーズ2連発。Kiss表紙は「ドン・ジョバンニ」で連載表紙は「ニーベルングの指輪」です。千秋がドンファン(割とセコい→マジ)かどうかはおいておいて、ワルキューレのブリュンヒルデのだめは凛々しくて美しい。ペガサス背景に野に立つ甲冑乙女佐久間ポエムつきでお得ですよ。はっ、ではジークフリートが千秋!?

いやあオペラ編っていいなあ。特に今回は番外編の醍醐味ががあますところなく出ていて素晴らしい!のだめ物語は本編の後半から終盤にかけて、二人の成長物語としてより深くよりシビアになっていった。それぞれの音楽を追求してどんどん成長していく二人は頼もしかったし、恋人として成熟していく姿も感慨深かった。結果として、日々音楽に邁進し、互いを慈しみ尊敬しあい、その世界をさらに広げていく卓越した音楽家(のタマゴ)のだめと千秋としてフィナーレを迎えたわけでその物語には十二分に満足しているよ。

でもね、二人の出会いは日本編。愉快で楽しい音大生群像劇。真面目な音楽ヲタク千秋とそれにじゃれつくかわいい変態のだめ、ちゃらんぽらんのドラ息子だけどやるときゃやる!の峰やいちばん音楽に真摯で情の深い乙女真澄ちゃん、この4人の姿はキホンのキホン。そんな彼らをずっと見たかったんだなあと、オペラ編を見て思ったよ。裏軒でクラブハウスサンドを食べる千秋がまた見られるなんてね~。二ノ宮先生ありがとう!(そこかよ!)

で、まず皆様待望の峰母登場!いろいろ憶測されていたけど、桃が丘の大地主だったとわ~。(このあたりのだめの基本設定はギャグなのよという先生の主張が聞こえるような気がします。そしてそれには大いに同意であります!) 峰母は峰そっくりだけど美人だなあ。ゴージャスロココ調内装の裏軒2/3階に案内されて目を白黒させている千秋をお母さんのところに連れて行き、オペラの演出にお金をだしてちょーだいと土下座する峰はどうみてもすねかじりのドラ息子。もちろんお母さんも断固拒否。投資という名のおこづかいはもう一生払ったと飲みにでかけてしまう。そりゃあ音大もヴァイオリンもお金かかるからねえ。

しっかし千秋以上のおぼっちゃんだったとは峰!いずれにせよ、必要以上に甘やかされていないのは好ましい。いやいやいや、音大出てぶらぶらしてるのは十分甘やかされてるでしょう峰。

がっかりする峰とふがいないと謝る峰父(入り婿)をよそに、ちゃっかり裏軒で麻婆ハンバーグチャーハンセットをぱくつくのだめ。のだめはこのためにわざわざ横浜の三善の実家からでてきたらしいよ。そこらへんは千秋がきちんと把握。そりゃあ一緒に住んでるんだからなあ(萌)。

酒を飲みながら千秋にクダを巻く峰。峰は派手なオペラをやりたいけれど、プロの舞台監督さんに予算オーバーとことごとく却下される。火も無理、ゴンドラも無理。市民オペラとはいえ、プロのスタッフ使って、それなりの規模にするなら、地味セットでも数千万はかかるんじゃあないのかしら。そのうえ峰のプランをかなえようとしたら軽く億は超えちゃうよ。

峰は千秋に愚痴る。ヴィエラ先生の弟子として、一流のオペラの舞台にかかわってきた千秋。親友のためとはいえ、無名の市民歌劇団の仕事をうけて、後悔してるんじゃないか、本当はもう帰りたいと思ってるんじゃないのかと。そんな峰に千秋はクラブハウスサンドを食べながら諭す。

「やるのは同じモーツァルトだろ」「ヴィエラ先生もオレと同じスコアを使ってる」

オレはちゃんとやりがいを感じていると微笑む千秋はきちんと職業人の顔をしている。それを見て滂沱の峰。そして思うところのある表情ののだめ。

"同じモーツァルト…"

のだめの脳裏に、歌うぶー子や杏奈の姿が浮かぶ。はじけるのだめうさぎ。

そして場面は変わって、ハリセン宅での恩返しコンサート。聴衆はハリセンと谷岡先生、かおりちゃん。

とても楽しげにモーツァルトのピアノ・ソナタ変ロ長調(K.333)を弾くのだめ。うっとりと聴き入る先生方とかおりちゃんの姿は懐かしくて嬉しくて胸がじーんとなっちゃったよ。のだめが楽しげにピアノを弾いている姿は本当に心が洗われるね!

さて、オペラ練習は第一幕第七場。嘘をついた罰に侍女たちに口を封じられてしまうパパゲーノは、タミーノ王子に助けを求める。峰は全身をつかってパパゲーノにお馬鹿な演技をつけて、歌い手さんに人に頭を抱えさせている。
侍女にも細かくフリをつけ、嫌がられている姿をみて、プロの門田さんは不満そう。そもそも峰の演出は音楽を邪魔しているという門田さんに千秋は反論する。

「たしかに演技も振りも細かいですけど」「音楽の邪魔はしてないです」

千秋は峰のやりたいことを的確につかみ、より歌いやすいように峰の演出をサポートする。その意図は真澄ちゃんアレンジの衣装ができあがってきたことでより明確になる。

侍女の衣装のスカートはネジのような螺旋のフリル。くるくるまわるとよりいっそうネジみたいに楽しい動きをみせる。パパゲーノの衣装は羽根をあしらって、お馬鹿でかわいい雰囲気に。市民オペラのお客さんは初心者が多いだろうから、笑えて楽しいものにしたいという峰の意図を、やっとみんなが理解して稽古が回りだす。

主催ぶー子も思うところが大いにある様子。お金のない市民オペラなんだから歌と音楽さえ良ければいいって思っていたけど、オペラを知らない人でも楽しめるように作りたいと決意。頼もしげにみんなを見る千秋。

ちゃらんぽらんなようでいて、峰はSオケの昔から、聴衆のことを考え、魅せることを得意としている。千秋は峰の良さをちゃんとわかっているのが素晴らしい。さすが親友だね!

と、千秋と峰の友情にじーんとしたところで、暗雲が!

仕事(マルレの定期のリハね)で一時帰仏中の千秋にエリーゼが示したお仕事スケジュールがぎっしり!不況だからリーズナブルでいい指揮者の千秋はひっぱりだこ! なあんとアメリカ制覇客演売り出しツアーっすよ。いよいよアメリカ進出(アリゾナ・ロス・ボストン・ニューヨーク・ニューハンプシャー)

まあ、ありがたい話ではあるけれどオペラからパリから離れて大丈夫なのか!どーするどーなる!

わはは~。ま、本編と違うんでこの先の展開も気楽に考えましょ~。しかしタイムスケジュール的にどーなってんのかね。わかっているのは下記スケジュール。オペラはいつなのよ!千秋稽古する時間あるのかよ!

4月 : 日本でオーデション
6月 : のだめ千秋来日、三善家に滞在
【いまこのあたり】
8/22 : のだめソロコンサート(日本)

過去感想まとめました。

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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

感想アップありがとうございます(o^-^o)
今号はクリアファイルのおまけもついていたので
よりハッピーでした。

峰母本当に美人ですね。(ということは峰君も女装したら美人?)パリとか好きそうな感じですね。勝手にオペラ歌手・・・?などど想像していたのですが、はずれでした。大地主の方がおもしろくて(しかも父は入り婿)よかった。

私が一番好きだった場面は、練習会場を心配そうにのぞく清良ちゃんとのだめちゃんです。

本当にスケジュールはどうなっているんでしょうね。オペラ公演は次の年・・・?

投稿: きみえ | 2010.02.28 19:36

nyaさん、お忙しい中、更新ありがとうございます。
知られざる裏軒の実態。面白かったです。
ママがお金に関してシビアなのは結構リアルな気がします。お金持ちってお金を使わないからあるんだよ…とは元資産家の嫁だったお友達の言葉(笑)。
峰くんと千秋の関係はいいですよね。さすが親友同士。
本当にお気楽に読めて楽しいです♪
今回のクリアファイルお気に入りです。嬉しいな~。
ではでは。フィギュア熱ですっかり脱力気味の茶々でした。

投稿: 茶々 | 2010.02.28 21:35


もう具合は大丈夫ですか?!無理なさらないで下さいねdespair

今回は表紙から最高でしたheartのだめはナイスバディすぎます!(笑)佐久間さんの扉のポエムも最高すぎましたね!!

男の友情が良かったです。なんか一人ジーンときてしまいました。でも個人的にはのだめとのラブラブっぷりも見たいです....(笑)
峰ママも久しぶりの先生達も見れて満足ですhappy01私もこっそり覗いてる清良&のだめがかわいいです〜happy02

アメリカツアーどうなるんですかね?!待ちきれませんーbearing

投稿: なな | 2010.02.28 21:53

sunきみえさん、コメントありがとうございます!

クリアファイルもかわいかったですね~。

>私が一番好きだった場面は、練習会場を心配そうにのぞく清良ちゃんとのだめちゃんです。

わ~見逃してました。本当に心配そうにのぞいてる~!ありがとうございます!感想に追加します~。

sun茶々さん、コメントありがとうございます!

オリンピック楽しかったですねえ。私もちょっと脱力気味です!

はい~私もママのシビアさはリアルだと思いました!

sunななさん、コメントありがとうございます!

そしてお気遣いありがとうございます!もうすっかり大丈夫ですよ~。今回は千秋と峰の友情にやられましたね~。のだめとのラブも見たいと思いましたが、裏件に二人でいる姿に満足しちゃいました!

アメリカツアーどうなるんでしょう!忙しすぎて千秋大丈夫かなあ。

投稿: nya | 2010.03.01 05:05

初めてコメントさしあげます。ヨーロッパ駐在中でリアルタイムにのだめが読めませんが、nyaさんの書いてらっしゃる「のだめと千秋」が大好きでいつも楽しみにしています。改めて「のだめ」も通して読み返し中で、そのたび過去感想を参照しています。
いろんな方にそれぞれの解釈があると思いますが、のだめ、千秋(こんな息子が欲しい・・)と物語全体への愛情に満ちた世界観が大好きです。

投稿: ゆりきち | 2010.03.01 06:07

Nyaさん、いつも楽しみに読ませてもらっております。
体調戻られたようで本当によかった。

のだめの本編の終わりごろにこのサイトを知ってから、もうずっとこさせていただいているのですが、
Nyaさんの影響で(いつも、それはそれは楽しげに本誌の絵の話などしていらっしゃるので)、ついに実家の母に本誌を買ってもらい毎月イギリスまで送ってもらっています。(でも、下手に本誌を全部読んで、ほかの漫画にまでハマリ始めると恐ろしいことになると思って、のだめの部分だけ切り取って送ってもらっておりますが。。。)母からは大ブーイングを浴びております。「まったく面倒くさい、郵送料高い」・・・そりゃそうだ。
でも、Nyaさんの感想を読ませていただいて、日本から届いた郵便物をどきどきしながら封を切って、そしてその内容にまた感動。。。最近楽しみが多くてうれしいです~。
これからもお体大切に、がんばってください。

投稿: と | 2010.03.01 07:47

Nyaさん、感想ありがとうございます。
まだ読んでないですが、楽しさが伝わってきます。

ほんと、オペラ編は楽しかった日本編の復活のようでうれしい~。素直に楽しめますね。
千秋と峰くんの男の友情も健在で、ひそかに?待望していたハリセンの登場まであるなんて!のだめのソロコンは聴きに来るかなぁ~、と思ってましたけど。

ではでは、暖かくなってきましたが、お体ご自愛くださいね。

投稿: ぱん | 2010.03.01 10:55

はじめてお便りします。
4年前に図書館で「のだめ」に出会い、はまってしまいました。借りてきてくれた主人はしかし、小説もコミックも同じレベル(?)で読む多読派で、私は熟読派。こちらのサイトも見つけられず、ずうっとひとりで、行間を読む作業をしておりました。先日、ようやくこのサイトにたどり着き、感激です。ぎりぎり駆け込みセーフ!って心境です。
nyaさんの的確な考察に感心したり、うなずいたり。GUESTさんたちと、共に共有できる時間を少しでも多く過ごせたら、と思っています。
現在進行中のオペラ編も楽しみですが、過去の作品のアナリゼも楽しみにしています。

投稿: ぽんぽこぴぃ | 2010.03.01 12:05

「のだめカンタービレ」本編は本当に素晴らしい漫画でしたね。
最後はそれぞれが未来に向かって頑張って生きていくんだっていう二宮先生のメッセージが込められているようで、読んでいてたくさん元気をもらいました。

でも、あれだけ強く引き込まれてしまうと登場人物の「その後」が知りたくなるのがファン心理でしょうね。オペラ編に関しては賛否両論あるようですが、私は単純に嬉しくて楽しくて仕方ないです。

そう!谷岡先生とハリセンの画はじ~んときました~
有名ピアニストになって何千人の前で演奏するのも、大切な二人の恩師の前で演奏するのも「同じモーツァルト」なんだって。
のだめが「本当の音楽家」になりつつあることがわかって、また嬉しい場面でした。

最初、オペラ編はコミックが出るまで待っていようかと思っていたのですが、
nyaさまの感想があまりに楽しくて何十年!ぶりに漫画雑誌購入です(笑)

投稿: R&S | 2010.03.01 13:18

お疲れ様です
やはり クリアファイルは娘に取られてしまいました…(T_T)
近所の本屋では すでに売り切れだそうです(友人がパートしてるので)
のだめだと やっぱり売り切れちゃうのねえ
と 一人で喜んでます…ふふふ
24巻予約しないと!試写会も応募しちゃいましたよ!

投稿: ほくをん | 2010.03.01 23:15

Nyaさん、お元気になられたようでよかった! 
つぶやきも拝見させていただいておりますよ。
AKT:4、いいですよねぇ。
「夜の女王」峰母登場、あ~やっぱり~って思ったけどオペラやってる人じゃないんだー、ってちょっと読みが外れたか。
でも峰母のお陰で、ラーメン屋の息子が音大&卒業後勤めにも出ず…の意味了解。

あと、今回は千秋が一回り大きくなったなーって感じがしましたよ。
修行を積み荒波に揉まれ人間的にも成長し、目先に囚われない。
峰がやりたいことの本質を理解してくみ取り、フォローも忘れず…
いや~頼もしいです!
オペラは興味ないけど、こうなってくると見てみたいかも。
オペラが分かれば、クラシックももっと楽しめるだろうし、24巻DVDが楽しみになってきましたー!

投稿: まろん | 2010.03.02 01:24

sunゆりきちさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログへようこそお越しくださいました。ゆりきちさんはヨーロッパにいらっしゃるんですね。この冬はどこも天候不順でたいへんと聞いております。どうぞお身体おいといください。

私も英国に長期出張した経験があるため、リアルタイムに日本の雑誌を読めないもどかしさつらさは良くわかります!どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

sunと さん、はじめまして!コメントとお気遣いありがとうございます。

こんな辺境のブログへようこそお越しくださいました。おお、とさんは英国にお住まいなのですね。この冬は大寒波で、ここ最近も天候不順と聞いております。どうぞお身体おいといください。

ふふふ、とさんはお母様からのだめ送ってもらっているのですね!まるで英国出張中の私。私も月いちで夫に日本の雑誌詰め合わせで送ってもらってました。荷を開けるときどきどきわくわくしますよね~。

ではでは、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

sunぱんさん、コメントとお気遣いありがとうございます。

もうすっかり元気です~。今号は千秋と峰の友情が良かったですよ~。あとやっぱりハリセンうぃずかおりちゃんと谷岡先生ですね。懐かしくってじーんときちゃいました!

投稿: nya | 2010.03.02 04:51


2回目のカキコミ
お許し下さいbearing

今日めざましテレビで
後編の最新映像見ました!
で、いろいろどのシーンか考えまくってます>ω<
nyaさん、皆さん
見られましたか??

最近いろんな雑誌で
情報入手してついにやにやしちゃいます‐ω‐
はっimpact場違いなカキコミ
だったらすみませんsweat01

投稿: なな | 2010.03.02 14:11

こんにちは、今回は千秋の人間成長、男の友情にほのぼのしつつ、のだめの音楽成長に涙しそうでした。

千秋の「同じモーツアルトだろ」の一言でライバル意識を持った人の音楽に動じることなくいい方に感化され、ハリセン夫妻、谷岡先生に恩返しコンサートですもの。。

それにしてものだめの食欲に驚きました!

麻婆ハンバーグにチャーハン、特大パフェにコーヒー、それであの細身でうらやましいです。

PS、峰母、オペラ歌手で魔笛で夜の女王やった?と思いましたがそれでは自慢げに話すだろうし。

オペラ関係者かな?と思ったら大地主で桃が丘の敷地も半分借してるとは、峰父と理事長が親しいのもつじつま合いましたね。

投稿: あみーゆ | 2010.03.03 00:51

Nyaさま、こんばんわ☆具合は良くなりましたか?
今回は峰家の謎その1?が明かされてびっくりしました。峰くんのママってどんな人なんだろう?あの、峰くんがパリに来た時に初めて疑問に思いました(遅い?)。音楽家か音楽関係芸術関係で海外を飛び回っているとか、外資系のキャリアウーマンで海外出張が多いとか色々と妄想していましたが、まさか地元の大地主とは予想できませんでした。さすが二ノ宮センセ。
千秋様との友情もじーんとしました。白い薔薇歌劇団も何とか上手くいきそうねと安心したのも束の間、千秋様に与えられた過密スケジュール!この先、どうなっちゃうのか気になりマス。。。
でも本編よりもずっと安心して読めます。楽しいし、二ノ宮先生が乗りに乗って描いているのが感じられます。全12話?とは言わず、「のだめカンタービレ」は少しずつでもいいから続いてほしいな~と我がままだけどそう願ってしまいます。ああ、10日が待ち遠しいっ!
アニメもいい感じですね。わたし諸事情で語れませんが^^;

投稿: トマトジュース | 2010.03.03 01:21

cloudぽんぽこぴぃさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログへようこそお越しくださいました。ふふふ~ぽんぽこぴぃさんは、のだめ暦4年、きっと私より先輩ですね~。へんてこな妄想ばかりしてるしょーもないブログですがどうぞよろしくおねがいいたします! 妄想アナリゼもがんばります!

cloudR&Sさん、コメントありがとうございます!

はい~オペラ編はお気楽な番外編で大好きです。本編終盤は緊張感に溢れたいへん読みごたえがあったのですがそもそも二ノ宮先生の持ち味はお気楽ギャグですからね。先生が楽しそうに書いているお気持ちがつたさってこちらも嬉しくなりますね!

cloud ほくをんさん、コメントありがとうございます!

ふふふクリアファイルを娘さんにさしあげて優しいお母さんですね~。考えてみれば24巻も映画後編もすぐで楽しいこといっぱいの春ですよ!

cloud まろんさん、コメントとお気遣いありがとうございます!

もうすっかり元気です。ブログ以上にくだらないことをつぶやいているついったですがどうぞあきれないでください~。

私も実はオペラがあまり好きでなかったのです~。でもこのオペラ編を見て、ずいぶん興味を持つようになりました。24巻DVDつきも予約しちゃいましたよ!

投稿: nya | 2010.03.03 04:49

Nyaさん、はじめまして、です。
私は月9ドラマで知り原作へ、もの凄く私のツボにハマり自ら変態の森に入った読者です。が、他の個人サイトの「のだめ」について書いている人とは、性に合わなくて。最近、ついアンコールオペラ編AKT1,2をKiss買いそびれ(好きな漫画は連載とコミック買う派なんですが、Kissが好みの漫画雑誌じゃ無く、珍しく「のだめ」だけコミック派)でもつい最近、今更オペラ編をKiss買ってしまい、ついAKT1,2をKiss買い損ね、AKT!,2のネタバレページ彷徨い、こちらに出会いました。本編のNyaさんの行間を読むのが素晴らしく、何度も読み返したのに解らなかった所やNyaさんのアナリゼで気づかなかった伏線と言葉などの対比等を知り、何より千秋が前から気づかない所でヘタレだったのを教えて頂け、やっと「のだめ」の読者として同意できるお方だと。もっと早くにこNyaさんのページに出会いたかったです!
オペラ編AKT4は入り婿峰パパと一緒に(笑いながら)泣き、恩返しはしみじみ脳裏で本編を味わえ、ピアノを弾くのだめちゃんが、グッと大人な女性に見えてホロリ。清良とのだめの2ショットはこの二人で裏軒でチャーパン片手に恋花で来そうに思えました。エリーゼ好きとしては「ビバ!不況」「時代は千秋に微笑んだ!!」…やっぱり素敵!ところで、のだめちゃんもまだやはり『同じ事務所』所属なのですか?ソコのとこ知りたくて。フランスの音楽院卒業したらまず『NODAME』が馬車馬に働かされるのかと思ってたので。初書き込みが長く済みません。

投稿: くるみ。 | 2010.03.05 07:13

nyaさん、こんにちは。
kissのこの号、買いそびれてしまいました。。。
峰母、見たかったなあ!

のだめと千秋、結婚への展望はもちろんですけれど、
二人の今後の音楽活動がどう展開していくのかも早く知りたいです。
あと、のだめと松田さんの組み合わせがすごく好きなので、
しつこい私としては、できればもう一絡み欲しいんですけど!
のだめの音楽が、千秋だけでなく色々な人に影響を与えて欲しいですね。

投稿: さわち | 2010.03.05 18:02

rainななさん、コメントありがとうございます!

めざましテレビは見ることができなかったのですが、後編予告は見ましたよ~。もうナンダカ胸いっぱいになっちゃいますよね~。最新のエントリーも見てくださいね。原作と比較してみましたよ。

後編いよいよカウントダウンです!楽しみましょうね!


rainあみーゆさん、コメントありがとうございます!

はい~今回のポイントは、千秋とのだめの成長に尽きると思います。本編が終わってももちろん二人は音楽にかかわり、日々学び新しい発見をして、それを自分の音楽に反映し、より多くの人々に感銘を与えることができるようになっているのですね!

rainトマトジュースさん、コメントありがとうございます!

お気遣いありがとうございます!はい~もうすっかりと元気ですよ~。

峰母のなぞ!割とべたで、そのあたりも日本編の雰囲気ふたたび!という感じでよかったですね!先生がのりのりで書いているのがわかってこちらも嬉しくなっちゃいます!


投稿: nya | 2010.03.06 14:25

sunくるみさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

おおっ、くるみさんも私と同じ道を歩んでいますね~。ドラマも原作も素晴らしいです!でも私の感想はただの妄想ですのでどうぞ話し半分に読んでやってくださいませ~。

ふふふ千秋はヘタレですよっ!のだめのほうがよっぽどしっかりしてますね~。

オペラ編は本編でフォローしきれなかったところが細やかにフォローされていて二ノ宮先生の優しさを感じて嬉しくなります!

のだめはたぶん千秋と同じ事務所だと思います。でも、ほらとんずら事件とか起こしましたしね!エリーゼもそのあたりは気を使って仕事をいれているのだと思います。で、千秋はその分馬車馬のように働かされているというわけで。

これからもよろしくお願いいたします!

sunさわちさん、コメントありがとうございます!

ふふふ、峰母美人でしたよ~。どうぞ単行本でご覧ください!

そうそう松田さんですよ!見たいですね~。オールスターみたいな感じですので、でてくるかも!

投稿: nya | 2010.03.06 15:47

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