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ぼくのかんがえたほるまりん君のひみちゅ

あーあ、ドラマJINが終わっちゃってすっかりがっかりの私の気分を逆なでするように、夫が昨日から咲ちゃんの真似をやめないよ。「しゃきはぶしのムスメでごじゃいますからっ!」とか「しょれはいかなるものでごじゃいますかっ!」とかうぜーうぜー。

会社の往復にぼんやり考えた「ぼくのかんがえたほるまりん君のひみちゅ」。

・ホルマリン君は時間軸間を移動できる時空生命体(高次元生命体)。時間軸に強い干渉があると発生する。人間(三次元人)の脳に宿り、ある程度成長すると宿主を離れる。ネオテニー(幼形成熟)なのであれでオトナ(まじか)

1.本来の時間軸をAとする。ホルマリン君が項目5の干渉を受けて仁先生の頭に宿る。

2.最初のタイムスリップで新規の時間軸Bが発生。仁先生は時間軸Bに移動する。これが仁先生が過去を改変してよい時間軸。

3.龍馬暗殺のタイミングで、ホルマリン君は本能で生まれた時間軸Aに戻ろうとする。ただし時間軸Aに戻れる保障はない。Aの周囲の近似の時間軸に転移。

4.転移先の時間軸(仮にA´とする)には仁先生A´がいる。仁先生A´の脳内にはまだホルマリン君はいない。同じ時間軸上にAとA´の仁先生が存在することは許されないため、1人を異なる時間軸に飛ばそうとする力が働く。しかし仁先生Aのホルマリン君は仁先生A´によって摘出されてしまう。仁先生Aはもうタイムスリップできない、

5.時間軸の強い干渉を受けてホルマリン君が仁先生A´の頭に宿る。仁先生A´は新しく発生する時間軸B´にタイムスリップする。

6.仁先生A'のいなくなった時間軸A´で仁先生Aは生きていく。

7.仁先生Aのいなくなった時間軸Bは、歴史補正をかけながらできるだけ本来(ってなんだ)の歴史に近い流れになる。時間軸Bの現代に仁先生が産まれるかどうかは未定。

先生はタイプスリップした先の幕末とは違う時間軸からきているのに、原作13巻でお初ちゃんを手術したときに先生が消えかけたのは、おそらくこのタイムスリップが無限に繰り返されているため、結果として時間軸もまた無限に発生し続け、多数の時間軸間で干渉が起きているためと思われる。ドラマ未来ちゃんの写真の変化もそれが理由。

はっ、ひょっとして時空生命体ホルマリン君一族が発生したのって仁先生のタイムスリップが理由?時間軸の干渉が大きくなってくからどんどん増えてヤバイことに!タイムパトロールが修正に走るかも。仁先生あぶないー。逃げてー。

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