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「のだめカンタービレ」感想 番外オペラ編 AKT1.

少女漫画史に燦然と輝く金字塔「のだめカンタービレ」Lesson全136。8年余にわたる連載を感動の中、堂々完結!

人生は長く、音楽はさらに長い。のだめと千秋は共にその頭上に音楽の神を頂く敬虔なる音楽の使徒。そしてかけがえの無い人生のベターハーフ。いままでも、そしてこれからも、互いの存在を糧として果ての無い音楽の巡礼を続けていくのだ。

文句の無い大団円。鳴り止まぬカーテンコール - そして!

はい~真面目モードはこれでおしまいっ!楽しい音楽の時間リプライズ。変態のだめとのだめにぞっこんツンデレ千秋を中心に楽しい音楽の仲間達が日本に大集合。ゆる~く楽しいオペラ編がはじまるよっ!期待にたがわぬ出来で満足満足。のだめかわいい~千秋ふけた~(雅之そっくり)。さあ、お楽しみはこれからだよっ!

今回はKiss表紙は、のだめソロコンでピンクのドレス。漫画表紙は東京の空にバルーンで浮かぶ妖精のだめwith千秋峰真澄ちゃん。両方ともかわいいよ~。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派(24巻!)の方はご注意くださいませ~。わあい。この世迷言注意書きもまた書けるのが嬉しいなあ楽しいなあ。のだめと千秋にまたあえて本当に幸せだっ!

さてさて、「のだめ」オペラ編はパリはオペラ座、ガルニエ宮からはじまるよ。演目は「椿姫」だね。指揮はヴィエラ先生。舞台では「乾杯の歌」が歌われている。

皆さんと共に、この楽しい時間を分かち合いましょう!
楽しもう! 酒と歌で夜は輝き、微笑みかける
人生は快楽ですわ
まだ本当の恋を知らないから、そう思う

客席にはのだめ。舞台裏にはスタッフ千秋。

「オペラとは」「音楽と絵画美術と演劇の総合芸術」

はやくオペラが振りたいと舞台裏でひとりごちる千秋は26才。あれから1年たってるんだね。あいかわらず、マルレと客演と指揮修行に忙しそう。その目標はやっぱりオペラ。

「まだまだだって分かってるけど」「どんな小さな舞台でもいいから依頼がくれば……」

アパルトマンの朝。千秋は朝ごはん作成中で日本の峰とケイタイで会話。
のわんと、峰から日本で市民オペラの話がR☆Sに持ち込まれ、千秋に指揮を依頼してきたのだ!

「やる!」と二つ返事でひきうける千秋。

すぐに歌のオーディションがあるから日本に来れるかと聞く峰。忙しい公演の合間を縫ってなんとか時間をひねりだした千秋。

ずっと裏方で勉強してきてやっと表で指揮できるチャンスを千秋がのがさないはずがない。そんな嬉しい千秋を歯磨きしながらのぞきこむネグリジェのだめ……ってあんたらすっかり長年つれそった夫婦ものですなあ(嬉)

オーディションの場所を聞きながらメモをとる千秋に「へんぱい、ろこ行くんれふか~?」「のらめも行きたい~」(デート~)とのどかに話しかけているよ。

4月の東京。満開の桜の下をトランク持って歩く千秋。久しぶりの日本に感慨深げ。

「でもまさか」「日本で最初の仕事がR☆Sオケになるなんて―――」

オーディション会場は桃が丘音大だねっ!そしてはじまるオーディション…と思いきやすでに暗雲が。なぜなら演出が峰、そしてプリマドンナ「パミーラ」は、なつかし~い、菅沼"ぶー子"沙也嬢だったのだ。なんとR☆Sにオペラ「魔笛」を依頼してきたのはぶー子が主宰する白薔薇歌劇団。それを聞いて怒って帰ろうとする千秋をひきとめるぶー子。彼女だって真剣に準備をしてきたのだ。

「ちゃんと本気だから!」「R☆Sオケのオペラ版を作りたいと思ったの!!」「あなたたちの公演を観て」 「この3年私も頑張って準備してきたし」「ギャラだってちゃんと払うから!」

会場を出て行こうとした千秋にぶつかるのはきれいめ(萌っぽい)の女性。「久し振り~~!」「真一くん変わってない~~!」と千秋にはハグする杏奈はどうやら千秋と因縁がある様子。でもずいぶんかわったらしい彼女は、さしずめ千秋ウィーン時代の幼馴染かな。彼女もまたオーディションを受けにきたのだ。

と、騒ぎをおこしつつはじまるオーディション。受験番号一番の彼女が歌うのは、「魔笛」の夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のように」。壮絶にうまい彼女の超絶技巧のコロラトゥーラ。その経歴は、ウィーンの音大卒業後ウィーンでデビューという立派なもの。文句無く○をつける峰。

「夜の女王」はパミーナの母役…「私より細い時点でアウトでしょ!?」とぶー子。「お前帰れよ」(もう)とキレ気味の千秋 。

そしてすすむオーディション。夜の女王のNo.2はどこかで見たよなバルーンスカートにおかっぱ頭の鳩○夫人(60才)。

そう、オペラにはいろいろな人がオーディションを受けに来る。曰く―「プロの舞台の合唱やりながら オーディションを受けまくってる人」「結婚・出産を機にしばらく歌から離れていた人」「年齢も実力も上から下まで」^

そしてのわんと有名なプロまで!しかし立派な体格の中年男性門田さんは、主役のタミーノ王子のオーディションを受けているのだ。やってみたかったんだねえ(涙)。

その他パパゲーノ・パパゲーナを受けに来たカップルは受けをねらってガッチャマンの格好してたり、新設の市民オペラだからか、めちゃくちゃな奴も多いけど…

「化けそうな奴が何人かいる」と手ごたえを感じはじめる千秋。

「オペラ版のR☆Sオケか……」「いけそうな気がしてきた――」

時間はすぎ、6月の成田空港。

学生時代は貧乏で帰ってこれなかった、何年かぶりの日本にのだめ25才も感慨深げ。なぜかサングラスをかけてますヨ!

世界のNODAMEの凱旋帰国!しかし迎える人なし!のだめ日本でパリスヒルトン並に注目されてるってきいたのにとがっかりのだめに呆れる千秋。千秋といっしょだからいいじゃん!しかも自分の分まで荷物カートでひいてもらってるし。マメ夫じゃん!


「のだめはパリ国立高等音楽院を無事卒業して」「この夏日本で初のソロ・コンサートに挑む」

空港からのタクシーの中。窓から顔をだして日本のむあっとした空気を満喫するのだめをやさしく見つめる千秋。これから直にオペラとオケの初あわせにいくという千秋。

「おまえ 先に三善の家に行っててもいいんだぞ」疲れてるだろう?とのだめを気遣う千秋はやさしいね。二人の実家は三善の家なんだねえとしみじみ。きっとのだめも大歓迎だねっ!

しかしのだめは一生懸命お化粧をはじめる。なんてったって千秋の彼女としての初帰国!できるだけ皆様に披露しなければっ!パレードしたいくらい~とハリキリのだめに千秋も「大川にかえれよ」とアキレ気味。そういう意味ではカップル帰国なんで、三善同様大川の実家にも二人でご挨拶にいくんだろうねえ。いいねえ嫁と婿。どちらの実家にも愛されている幸せカップルだよっ!

しかしっ!桃が丘音大(リハ会場)を揺るがしたのは、のわんと凱旋帰国した

黒木くんとターニャだったのだっ!

バカンスターニャをつれてきた黒木くん。いつの間に~!照れ照れ白目でターニャを紹介するくろきん!ターニャは金髪碧眼の美人モードで「コニチワー」と可愛くR☆Sにご挨拶。ううううよかったねえ。

大統領就任式もかくやのR☆Sの黒木くんよくやった歓迎っぷりにのだめ凱旋大失敗。だって、のだめ千秋は日本にいたころからカップル扱いだったじゃん。凱旋する必要ないじゃん。

そしてはいってくるオペラ出演者たち。ぶー子。杏奈。門田さんその他に「アルマゲドン!」とびっくりするのだめ。こんな濃ゆいメンバーが終結して何かがおこらないわけがない!

わー面白かった楽しかった。やっぱりいいなあ。すっかりできあがった千秋のだめのカップルに、相変わらずの日本勢。峰清良真澄ちゃんあーんどくろきんターニャ!パリ編私は大好きだけど、基本はストイックで真面目なスタンスだったから、ゆる~い日本編の雰囲気がまた味わえて嬉しいよ!なんたってアンコールだからね。他のパリ編メンバーもでるのかなあ。もちろんミルヒーも!

千秋もあいかわらずのだめにメロメロな様子でのだめも愛されモードが板についていて嬉しい限り。おまけにソロコンまで!のだめはすっかり世界のNODAME(なんてったってロンドン響と2回もコンサートやってるんだよ!)だし、きっと佐久間もくるよね~。

こんな楽しい連載が6回もあって幸せな年末年始だ~。映画もあるしね!なんと後編予告では魅惑のこたちゅーや二台ピアノ(!!)が見られるらしいですよっ。ううっはやくこい公開日12月19日~そしてKiss次号25日~。本当12月は絶賛のだめ祭りですよ。漫画ではキュートなのだめと老け(ごめんでも雅之にしかみえないっ!)千秋。実写では美人のだめと壮絶美形千秋。でもどちらも変態で俺様で大好きです! ああ、こんな幸せがあっていいのだろうか~。

P.S.付録の2010ポストカードカレンダーは、既出の絵だったけど、今年はカレンダーがないなあ寂しいなあって思っていたから嬉しいサプライズプレゼントだよ!どこに貼ろうかな~♪

過去感想まとめました。

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コメント

Nyaさん、ご無沙汰しております。お元気ですか?
「日本はもう朝。もしかしたら感想アップしている?」と思ってのぞいたら本当にアップしていました。早いですね!!
まだ最終回も原画で見ていない私ですが、Nyaさんのおかげでロンドンにいてもリアルタイムでのだめを追っかけられます。
オペラ編もおもしろそうで、期待が膨らみます!
映画を見に日本に帰れるかあやしくなってきたので、ぜひ映画の感想もアップしてくださいね。お願いしまーす!

投稿: momo@london | 2009.12.10 08:28

ご無沙汰してまーす
さすが 早いですね!
これから買いに行きます!

投稿: よしお | 2009.12.10 11:30

sunおお、ロンドンのmomoさん、コメントありがとうございます!

ふふふ23巻もそのうちロンドンでお手にいれられますよ~。そしてオペラ編はバツグンに楽しいです。何よりのだめがリラックスしていて愛されオーラでまくりなのが素敵です。千秋は…まあいいやオペラがんばれ。

映画もすでに試写会はじまってますが評判いいですよ~。封切ったらすぐに劇場にかけつけますね。でも記憶力ゼロなのでどこまで感想かけるか不安です~はっ、そうか複数回みればいいのか~(まじか!)

sunよしおさん、コメントありがとうございます。

ご無沙汰です~、是非是非よしおさんの感想もお聞かせくださいね!

投稿: nya | 2009.12.10 16:47

Nyaさんこんにちは。
やっと本日Kiss手に入れました!嬉しいー!
何よりターニャとくろきんがまさかのペア帰国なんて~♪萌~♪
真一老け説は前髪が…ね…(笑)
今回は、原画は巻頭カラーだったんじゃないかしらと(勘違いなら失礼っ)私的に勝手にがっかりしながら始まりでしたが、これからしばらく思う存分楽しみます!また遊びにこさせてくださいね。

投稿: sara | 2009.12.10 18:26

saraさん、コメントありがとうございます!

おおsaraさんもお手にいれられたのですね。まさかのターニャくろきんですよっ!良かったですねえ。

そして老け千秋の原因は前髪なのかっ!やばいのかっ!いや…おじさま千秋もいいんですけどね…。のだめとの見た目の差が~。

巻頭カラー…あー確かにカラー入稿ですね。カラー締めきりに間に合わなかったか折りのミスか(ありえねー)。いずれにせよ単行本になる際には白黒になっちゃいますからねえ。

でもまあお話は素晴らしいでしょう?ぜひぜひまたいらしてくださいね!

投稿: nya | 2009.12.10 20:14

Nyaさん、こんばんはー!お元気ですか?

こちら北国では、いつも2日遅れの発売なのですが、
なぜか今号は発売日の本日、書店に並んでました!
このオペラ編も、スペシャルドラマ化して欲しいデスよ。

鳩○夫人のような女性の登場にも笑ってしまいましたが、
「化けそうな奴が何人かいる」のコマの絵の感じ、
のだめより前の、二ノ宮先生のタッチだなって思いました。

これからしばらく、のだめで楽しめそうですね!
またお邪魔します。

投稿: ゆきだるま | 2009.12.10 22:49

こんにちは 私もKissゲットしました。
番外編はコミックス派に戻ろうと思っていたのに、カレンダー付録にやられました。。。
面白すぎて次回が楽しみ過ぎて困ってます
次回からどうしよう・・・・・・・・
のだめのソロコンサートの模様も見れそうですね
オペラも濃い~メンバーでどのように仕上がってくるのか楽しみです
映画も楽しみなんですが、お子たちが冬休みに入るため、始業式以降しか行けない・・・・なんで冬休みに公開するのかな…母の嘆き。
終わってないといいな・・・・

投稿: ayaka | 2009.12.11 10:36

こんにちは。
とうとう本誌を買ってしまいました。学生時分以来だ~
やっぱり大版の画はいいですね。つくづく、lesson134の涙する千秋をそのサイズで見たかったと後悔。
そして今日やっとCDの受け取りに行ってきました!
ポスターも貰っちゃった♪
部屋に貼りたいけど、きっと家中ブーイングの嵐になるのでここは我慢です。
ブックレットだけでもお腹一杯。玉木さん素敵すぎ。樹里ちゃん可愛すぎ。ラン・ラン大爆発。ショパンの協奏曲は個人的にはアルゲリッチがお気に入りでしたが、これも良い~。ラン・ランのCDも欲しい。買いたいものリストが増えすぎです。
ドラマ再放送と同時に、TUTAYAからも届き始めるという変なタイミング。(しかし①②は順番待ちでまだ来ない)
予約をキャンセルしようかなと思いつつ、まあいっかと両方楽しんでいると、放映の方はかなりはしょられている事に気が付きました。ひどいよ、フジ。
やらなくちゃいけない事がたくさんなのに、こんな楽しい年末年始はそうそうありません。

投稿: momo | 2009.12.11 14:08

こんにちは、日本編のノリにもどって本当に面白かったです。
パリ編も色々と共感していいのですがね。

のだめもそれまでの苦悩から開放されてみてる方が嬉しいです。
千秋とラブラブで音楽も上手くやってるし。

杏奈、気になりますね~~~
のだめと千秋の間を引っ掻き回さないといいですけど大丈夫だと思いますけどね。。

投稿: あみーゆ | 2009.12.12 00:20

sunわあい、北海道のゆきだるまさん、コメントありがとうございます!

のだめ番外編では先生意図して日本編の雰囲気をだそうとされていますよねえ。大好きです!年末年始とお楽しみができて本当によかったです~。

sunayakaさん、コメントありがとうございます!

おお。ayakaさんも本誌ゲットされたのですね!カレンダーもあるしお徳でしたよね~。

映画の冬休み公開はやっぱファミリー客も動員したいという興行側の都合もありある程度仕方ないと思いますよ。だいじょうぶ!ロングランにちがいありませんからお正月あけても観られますよ!

sun日本のmomoさん、コメントありがとうございます!

おお、ついにmomoさんも本誌購入!やっぱ大判でリアルタイムに読めるのって魅力ですよねえ。

そう、再放送って結構カットが多いので、是非DVDでご覧になってください。わりと肝心のシーンが削られたりしてますよ。本当にのだめ三昧で嬉しい年末年始です。楽しみましょうね!

sunあみーゆさん、コメントありがとうございます!

ひさしく味わってなかった日本編のノリ。いいですよねえ。勿論パリ編も良くって、1つのお話で同じ登場人物で2度おいしいのだめが大好きです!

のだめの愛されオーラ伝わってきましたよねえ。杏奈ちゃんは…問題ないと思いますよ。千秋のだめのカップルが揺れるのはのだめがぶれたときだけです。千秋はぶれませんからね!

投稿: nya | 2009.12.12 11:25

Nyaさん、こんにちは!

番外編としての連載スタート、本当に嬉しいです。
ああ~、ワクワクします~。二ノ宮先生も楽しんで描いているのが良く伝わってきますね。

のだめと千秋、
>長年連れ添った夫婦・・・。本当ですよねえ。ほんのちょっとのシーンなのに、それだけで二人の現在の関係性がわかってしまうという、二ノ宮先生らしい読者へのサービスだと思いました。 

映画も今週いよいよ公開ですね!
おおー、こたちゅーシーンがあるのですね!小学生の姪っ子を引き連れて行くんですが、ちょっと刺激が強いかしら?
何にしても楽しみ楽しみ!

そして今夜は「JIN」ですね。この冬は楽しみが多くて本当にうれしいです。

ではまた、いろいろと感想を楽しみにしています! 

投稿: とと | 2009.12.13 15:31

おお、ととさん、コメントありがとうございます!

番外編連載開始で、またととさんはじめ皆様にコメントでお逢いできるのが嬉しい限りです!また楽しい時間がはじまりましたよ~。

>二ノ宮先生らしい読者へのサービス
そうなんですよ~。いわばのだめと千秋は事実婚ですっかり出来上がったカップルじゃあありませんか。でも千秋はのだめをしっかりと気遣い思いやり、のだめは千秋にデートをねだったり恋人宣言をパレードで~なんて新鮮な恋人気分を失わない。まさに理想のベターハーフですね!

映画公開までもうカウントダウン開始ですよ!オトナ表現(こたちゅーとか犬プレイとか朝チュンとか)は後編ですよっ!それがあのお色気玉木千秋でやるわけで…ひょっとしたら後編は姪御さんには危険かも…?

でも大丈夫!お互いを思いやり慈しみあうのだめ千秋の姿はきっと姪御さんのお心にもきちんと伝わることでしょう。

わあい、ととさんもJIN仲間でしたね!あと2回。JINも楽しみましょう!

ではでは。どうぞまたいらしてくださいね。

投稿: nya | 2009.12.13 15:52

お久しぶりでございまーす。待ってました。やっぱりアンコール編も期待にたがわぬ・・・ですね。本当にどこまでもふくらんでいく名作ですね。映画もきっと楽しそう。夏に帰国したらDVD出てるかしら・・・。

投稿: さくら | 2009.12.14 06:10

海外組のさくらさん、コメントありがとうございます!

はいー、アンコールオペラ編は肩の力の抜けた楽しいお話ですよ。のだめも千秋もリラックスして楽しそうです。

映画の評判いいですよ~。前編のみならず4月公開予定の後編も大いに期待できそうです。どうぞお楽しみに~。

投稿: nya | 2009.12.15 04:58

やっと本誌を手に入れました〜♪我ながら遅い〜!
いや〜楽しみました!
日本編、好きなので、おんなじ空気感がうれしい!
すっかりカップルな二組にちょっとジェラシー…でもうれしいです。
次号も楽しみです〜ってもうすぐですねっっ

投稿: よしお | 2009.12.17 10:48

よしおさん、コメントありがとうございます!

おお、よしおさんもついにKiss読まれたのですね。楽しかったですよね~。そして来週にはもう次が読めますよ!嬉しいクリスマスプレゼントです!

投稿: nya | 2009.12.18 05:29

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