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「のだめカンタービレ」感想 The Last Lesson

そしてのだめは迷い無く美しく世界の岸に立ち、高らかに宣言する。

さあ、新しい旅が始まる。遥か霞む向こう岸に向かって船を漕ぎ出そう!

のだめ物語。堂々の大団円。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

いよいよのだめ物語。全136レッスンの終わりですよ!表紙の「THE LAST LESSON」を見た時に、胸が熱くなっちゃったよ。

Kissの表紙はピアノを弾くのだめと穏やかにそれを見つめる千秋。本編表紙は、駅のホームに並ぶ登場人物。ゆうこ・ジャン・リュカ・Rui・ユンロン・フランク・真澄ちゃん・千秋・のだめ・ターニャ・ポール・清良・くろきん・峰。駅のアドボードには、「TO NEXT STAGE」「Good Luck!」「Nodame Cantabile!」のセンセイからのメッセージ。最後らしく、楽しく華やかな表紙だよ!

さて、実質の最終回は前回Lesson 135。のだめの「先輩とのコンチェルト」の呪縛が解けた時点で「のだめと千秋の音楽家はじまり物語」は終わった。だからラスト・レッスンの今回は伏線取りこぼし回収分をかねた穏やかな後日談になるんだろうなと思ってた。でもでもなかなかどうして、二ノ宮先生の重要なメッセージばしばしで、心にびんびん届きましたよ!すげええ。

舞台はコンヴァトから。オクレール先生のもとに戻ってきたのだめはハリキリモード。

「もう病気は良くなったの?恵」「たいしたことない病気だったっけ?」としれっと聞く。オクレ先生はちゃんと恵っていってるよ。もうベーべちゃんじゃあないんだねえ(ジーン)

すみませんと目逸らしつつも「また よろしくお願いしマス!!」「もう迷いまセン!!」とびしっと最敬礼!

ヨーダも嬉しそうだけど、ここは学校だからねえ「今ごろ来ても…」「試験はとっくに終わっちゃったし」 だってさ。シビア!のだめも青ざめていよいよクビ!?かと戦々恐々。だけど「9月に追試がありますよ」とヨーダにいわれてひと安心。わーい落第まぬがれてよかったね。

そして何より嬉しいオファー「サン・マロのブノア家からまたコンサートの依頼」。のだめも「はい!」「行きます!!」"そこは絶対!!"と勇ましく答えてるよ。

場面は夏のバカンス中のアパルトマン。中庭でランチ中の長田とアンナの前にあらわれたのは、両手にゴミ袋ぶらさげた真一くん。どうやらのだめのお世話でアパルトマンに通い妻状態のようですよ。「こんな所からご出勤ですか~?」 と冷やかされてる。掃除に時間がかかったとかなんとか頬染めて言い訳しちゃってるけど、すっかりバレバレ。

「別れてなかったんだね」「よかったよかった」と笑う長田に千秋は内心冷やりとするよ。心をよぎるのは、前回「先輩のことも好きじゃいられなくなりそうで」の回想。

あれは一度… 事実上別れて(振られて)いた気がする

ミルヒーとの最高の演奏をしてしまったのだめは、目標だった「先輩とのコンチェルト」が一気に色褪せてしまったようで、実質恋心が冷めてしまったんだろうね。でもその事実から目を背けたくて、千秋を振りたくなくて一生懸命逃げていた。そののだめを二台ピアノで連れ戻し、惚れ直させたのは千秋なんだからもっと自信持て~

でも、まあ千秋は一生こうなんだろうけどね。「つかまえて蝶ダイ」のだめフォロワー。惚れた弱みなんだから仕方がないね。

アンナにマルレもオフシーズンなのにバカンスは行かないのか?と問われて、地方公演や客演があるからと答える千秋。その前を「Bonjour!」といって横切るのは、新入生(バカンスあけたら新学期だもんね)。アパルトマンの新しい住人たちだ。(小太りの白人の男の子とちょっと暗い東洋人の女の子)

来る人もあれば、行く人もいる。ユンロンはとうとう帰国。千秋回想のユンロンは、号泣して「みんな!」「絶対中国来いよ!!」「出世したらコンサートやらせてやるから!」 と最後までえらそう。でもきっとえらくなるよユンロン!

ターニャは見事に試験を通り、征子さんの援助も得て、室内楽のクラスでパリに残れることになった。良かったね~。

そして、フランクは、コンセルヴァトワール在学中のRui(色々なことにチャレンジ中)に誘われて、大きな音楽祭にデュオで参加できることになった。"室内楽や伴奏で先生の覚えめでたく、オタクの底力は地味でも強い"

カフェでお茶する千秋とのだめ。千秋とマルレは音楽祭に参加するみたいだけど、聞いたこともない名前と不審そうな千秋。フランスの某地方に行ってみると…そこは「第一回たまねぎ祭り」(村おこしの観光事業みたいですよ)

たまねぎルックの村長さんやミスたまねぎに熱烈歓迎を受け、がっくりする千秋とオケメンバー。前座は地元の子供合唱団。どうやらテオが間違って受けたみたい。マルレは観客動員も定期会員も着実に増えているけれど、財政はまだまだ厳しいので、どんな仕事でもニコニコ演奏ではりきって行きましょー!と団員を鼓舞するもぼこぼこにされてるよ。

でも村の野外音楽堂は立派だし、観客も多数。ヨーロッパの夏は、気候も良く日も長く、夕刻からこんなプロムナードコンサートがあちこちの公園で行われてる。参加する人たちも老若男女思い思いにコンサートを楽しむのだ。クラシックが深く豊かに根付いているヨーロッパの土壌。千秋も歴史のあるマルレと共に、その土壌に音楽の華を咲かせて行くのだ。

演奏がはじまれば千秋もメンバーもみな楽しそう。シモンさんも満足気。

私の夢はこのオケをあの頃のようにお客さんに愛される活気溢れるオケにすることだ

それに応える千秋。

まだ道のりは遠いけど 確実に前に一歩は踏み出せたと思う

カロリーヌの父ケイタイが主席でオーボエをふいてるよ!「黒木はクビ!?」パパラッキー!と客席のカロリンちゃん(ひでえ、面倒見てもらったのに!)

そのころ黒木くんは、ピアノ伴奏者ターニャを連れて、ミュンヘンで開かれるオーボエ・コンクールへ列車で移動中。ドイツは初めてとはしゃぐターニャ。当然ホテルはいっしょよねと積極ターニャに「別にとった」と赤面黒木くん。そんな黒木くんを見てターニャのツンデレ発動「あたしはただひとりじゃ心細かっただけで……」「そんな変な意味……」「コンクールなんだから!!」

「そうだよ」「コンクールなんだよ!」と自覚くろきん。あわてて譜読みをはじめる二人。

「この曲……向こうでもっと練習しておきたいけどできるかしら」
「そうだね」「この曲はまだ少ししか合わせてないし」「まだ自信ない……」

「そうそう!」「ここのとこ…」とふたりが指差したのは

何百年も前に記された音符が
生まれ育った国も
性別も目の色も
なにもかも違うふたりに同じ音を思い描かせる

顔を見合わせるターニャと黒木くん

わかり合えないと思っていた人と
たった一音でわかり合えたり

シモンさんと千秋

惹かれ合ったり

ピアノDuo、演奏中。はっと顔をあげるRuiとフランクの豊かな表情

演奏する峰、びっくりしたように彼を見る沙浯浄
コンマス清良、焦ったような(笑)高橋
穏やかに彼らを見守る真澄ちゃん

「それは千秋先輩とだけじゃなくて」「世界中のそんなのが一杯あるはずだってわかったから」
「海の向こう岸があると思うと やっぱり人は漕ぎ出しちゃうんですヨ!」

穏やかに寄り添いながら(たぶん千秋しがみついてる)海をみるのだめと千秋

今も昔も変わらない―

それはシンプルで力強いメッセージ。過去から未来へ連綿と流れる音楽の普遍。遠い世界の遠い時代の誰かが記した音楽を奏で、時間を場所を越えて伝えていくことができる。まさしく「私達は音楽でつながっている」ということなのだ。それを自覚し、さらに先へ進もうとするのだめ。それに寄り添う千秋。

このシーンはのだめ物語の象徴だ。そしてそのメッセージを私達読者は二ノ宮先生から確かに受け取った。

シーンはかわって、コンヴァトの中庭(かな?)。また成長したリュカとのだめ。

のだめを最高に輝かせるのは僕だから「僕は千秋以上の指揮者になるよ!」絶対!とのだめに宣言!

家庭教師の時間だから帰るというリュカに驚くのだめ。聞けばリュカは昔から学校に行ってないから、家庭教師に勉強を教えてもらってるという。天才音楽少年だからね。そんなリュカにのだめは問う。

「リュカは普通の学校は行きたくなかった?」「音楽の他にやりたいことってなかった?」

「………おじいちゃんが」
「僕の才能は神さまがくれたんだから」「ちゃんと世のため人のために使いなさいって言ってたよ!」

それにまあ、やっぱ音楽がいちばん好きだし!と走り去るリュカ

ともに人の器を越えた才能を持つリュカとのだめ。のだめは幼少の不幸な事件がトラウマとなり、その才能を成人近くまで埋もれさせていたけれど、リュカはいわばトラウマのなかったのだめ。回り道をしたのかもしれないけれど、のだめも漸くその心境を理解することができたといえるのだろう。

風に吹かれ、微笑むのだめ。それこそがまさに「音楽とともに生きる覚悟を決めた」のだめの姿なのだ。

チェルシー・アイランド(ニューヨークの遊園地のコニーアイランドがモデルかな?)で遊ぶミルヒーご一行様。遊園地に響き渡るエリーゼの「やったあ―――!」の声。のだめケイタイ(返せよ)を掲げるエリーゼ。「この小娘 とうとう仕事を受けたわよ!!」

「ロンドン響ともう一回!!」「指揮者は別で!!来年だけど」 。やっぱミルヒとバービカンと演ったのはロンドン響であったか…。

遊園地アトラクション(回転絶叫系)に乗りながら、「やった~」「やっぱり」「ボクはまちがえてなかった~!」と叫ぶミルヒー。聴力衰えても別の超能力でぜんぜん問題ないみたいですヨ!

「そして僕は永遠にのだめちゃんの最初の男!」ミルヒーそれ、あなた千秋の「最初の男」でもありますからね!!

そしてますます意気軒昂なミルヒー。のだめパワーでつやつやほっぺで 「指揮者はこっから!!」「打倒 若い指揮者!!」とジェットコースターの一番前に乗りバンザイして叫ぶミルヒー。すげええ!

ジェットコースターのてっぺんから(なぜか遠くに実物大ガンダムにでてくるゾッグがたってるよ!お台場かよ!)、おだやかに遠くを見るミルヒー。

でもよかったねふたりとも ちゃんと分けて ひとつになった

千秋は音楽抜きでのだめへの愛を自覚し、のだめは千秋抜きの音楽に力強い手ごたえを感じた。恋愛と音楽。分かち難く結びついたそれを、一旦分解し、更に再構築して、二人はより強く結びついたのだ。

そして終劇の舞台はサン・マロで―

ブノワ城のフォルテピアノの鍵盤を叩く、モーツァルト・コスのだめ。ブノア卿が「魚ちゃーん!」「そろそろ時間だよ~~!!」と迎えに来る。会場の教会は昨年よりいっそうお客さん満杯!のだめの評判を聞いた人々が詰め掛けているのだ。もちろんランベール夫人とそのご友人もね。いきなりシュトレーゼマンなんて のだめったら「さすが私たちが見込んだだけあるわね(はあと)」とご満悦。

ブノア卿のお孫さん、ブノアJr.、W執事、ポール(今年はボクがパーティの華☆)、ヤドヴィ、そして微笑んでいる長田さん

千秋の後ろ姿 、それはLesson86でのだめの怪物的才能に触れその開花を予感し「オレはたぶん」「いろいろなことを覚悟しておいたほうがよい」と覚悟したときと同じ構図。

その覚悟はあっさりと瓦解し、しかしより力強く再構築された。千秋はたぶんこれからも何度も覚悟し、のだめはたぶんこれからも何度もその覚悟の範疇を軽く超えて成長していくのだろう。葛藤と苦難の波に洗われて彼らの音楽はいっそう輝きを増し、そしてより結びつきは強くなるのだ。それは緩やかでいて、しかし何者にも引き離すことの出来ない強い絆。

「Bonjour! 」
「Je m'appelle “NODAME”」

教会にたつのだめは、満場の観客にかつらをとってご挨拶。

「楽しんで弾くので 頑張って聴いてくだサイ」

また それか

さあ、楽しい音楽の時間のはじまりだ!

Bravo!

のだめと千秋、音楽の旅よ永遠に!

そしてアンコールへ。番外編の連載は24号(12/10発売)から始まりマス!! ってことですよ。はやっ!

過去感想まとめました。

感想…難産でした。いろいろ書き加えていきます(as of 10/10 9:00 休みでよかった…)

追記

今回、最終回のシーンに下記が無かったということは私的にはいままでののだめ物語の展開としてまったく齟齬がないことなので、コメントいただいても言及しないことをお断りいたします。

1.のだめと千秋のコンチェルト
いずれどこかの番外編として語られるかも知れませんが、のだめが「千秋とのコンチェルト」の呪縛から解かれることがパリ編の主題のひとつであった以上、解かれた直後にコンチェルトというのはいかにも不自然
2.のだめと千秋の結婚式
すでにのだめと千秋は事実婚状態なので、いまさら結婚式もなかろう。現在のアパルトマンでの同居もありえないでしょう。のだめがコンヴァトを卒業したらアパルトマンをでて、拠点を移す際に三善の不動産のひとつを千秋と共同で譲渡されることはありうるかも。ウィーンの雅之ハウスのように。
3.R☆Sとの共演
番外編のひとつとして語られる可能性は大いにあります。パリ編のR☆Sは本筋ではない。今回の峰たちの様子なら日本に凱旋して共演は期待できますね。
4.峰母問題/千秋姓問題
本筋とは全く関係ないと思っていますが、コネタとして番外編で言及される可能性はあるかも。
5.のだめと千秋のらぶらぶ
今回十分にラブじゃないですか!これ以上甘い千秋はみたことありませんヨ。
6.ベト31。歓喜のフーガ
L135と今回が歓喜のフーガに相当しています。いまののだめなら十分高らかに歌うでしょう。それを絵にする必要は最終回を読んだ今、まったく感じていません。

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コメント

一番乗りデス!!!

朝から買いに走りました。
もうちょっとラブラブシーンがほしかったけど、なんかほっとしました。
千秋がのだめ部屋のお掃除してましたが、同居するのかな??
番外編も意外と早く見られるようなので、楽しみですね~~ 

投稿: ayaka | 2009.10.10 11:31

おおっ、ayakaさん、コメントありがとうございます!

千秋は永遠にのだめのお部屋のお掃除ですねえ。アパルトマンで同居はないんじゃないかな?うるさいしー。

番外編も楽しみですね~。すぐですよ!

投稿: nya | 2009.10.10 12:03

 Nyaさま~。

 Nyaさまのレビューを読んで、再び涙です。

 私もカーテンコールくらいの気持ちで構えておりましたが、本当に心にじんじん来ました。最後の最後まで力強いメッセージを…本当にブラボーでした。
 のだめの物語は「はじまりの物語」。最後までそれに徹して見事に書き切ってある事に脱帽です。
本当に「のだめ」は面白い!!それに尽きますわ。

>「そして僕は永遠にのだめちゃんの最初の男!」ミルヒーそれ、あなた千秋の「最初の男」でもありますからね!!
あ、そうか(笑)。そう言えば、そうだった(大笑)。

 のだめは大団円を迎えましたが、Nyaさまのブログのファンでもありますので、これからもちょくちょくお邪魔しますね。
あ、「センセイの鞄」は私も泣きました。最後の最後で「うわわ~やられた~。」って…。


投稿: 茶々 | 2009.10.10 12:20

nyaさま、ありがとうございました。どれだけ、今日までが長かったことか・・・。
素敵なラストレッスンですね。なんといっても、のだめと千秋がラブラブなのを見てるのが一番、ハッピーです。とってもわかりやすくて、楽しめる感想を今日まで届けてくださって、感激でした。23巻が送られてくるのが楽しみです。ちなみに私はヴィエラ先生の国に住んでるんですが、映画のロケがないのかなと楽しみにしてたんですが、なさそうですね・・・・。また、こちらに寄らせていただきますね。

投稿: さくら | 2009.10.10 12:49

nyaさんのblog読んでて涙が (T_T)
今日 仕事なので 帰りに本屋寄ります…

投稿: よしお | 2009.10.10 14:15

音楽が好きという同じ気持ちでつながった
音楽家たち(卵たちも)が、ゴールのない音楽の道を、
苦しみながらもそれぞれが前に進みだしましたね。
まさに”新たなはじまり”となった最終回。
前回の2台のピアノで主題が華々しく再現され、
Nyaさまの言う通り、前回と今回の最終回が、歓喜のフーガでしたね。
音楽が好きというシンプルな思いが
全物語を貫いていて、もう若くはない私にとっても
何か大事なものを忘れていないかと気付かされた物語でもありました。
すっきりと爽やかな終楽章、とてもよかったです。
まだ”オペラ編”もあるとのことなので、
またお邪魔させてくださいね。

投稿: boo | 2009.10.10 14:38

Nyaさま。こんにちは。

昔サンマロでターニャが言ってた事の意味がやっとわかりました。
「海を見るとボート一つでも・・・・」「そんなことしなければ平和なのに・・・」
そうですよね、あの頃のターニャもまだ音楽と真剣に向き合う覚悟が無かったわけですから。


たとえこれから先にどんな困難が待ち構えていようとも、
その先にある喜びを勝ち取るために。
音楽と向き合う覚悟を決めて、改めて歩み始めたみんなの姿はとてもステキで、
物語は終わってしまうけれど、これからもずっと応援したい気持ちになりました。


・・・と思いきや、12月から番外編が?!
またのだめ達に会える!!
うれしいです。

投稿: うめきち | 2009.10.10 15:29

二度目 失礼します。
別のとこで教えてもらったんですが、のだめ同様、今回最終回だった「のんdeぽ庵」の最終ページにのだめと千秋がいます(大笑)

投稿: ayaka | 2009.10.10 17:22

Nyaさま こんばんは

ついに最終回が来てしまいましたね。さすが二ノ宮先生としか言えないようなストーリー展開ですね。でも、のだめたちとお別れするような気になれなかったのは番外編の予告があったせいでしょうか?


> 「海の向こう岸があると思うと やっぱり人は漕ぎ出しちゃうんですヨ!」

のだめの口からこんな言葉が出てくるなんて、のだめも成長したものです。この成長振りこそが「のだめカンタービレ」のラストにふさわしいものと思います。
(このシーンは穏やかに寄り添うというのではなく、千秋の背中震えていませんか?海恐怖症は克服できていないですね。)

> 千秋は音楽抜きでのだめへの愛を自覚し、のだめは千秋無しの音楽に力強い手ごたえを感じた。

出会い、恋をした音楽の天才たちがたどり着いたところがNyaさんのこの言葉によって表されているように思えます。お互いの演奏を眺め、時には一緒に演奏し(プライベート、オフィシャル両方ありでしょう)、さらに高みへと駆け上がっていくであろうと思わずにはいられない最終回ですね。


番外編は連載開始になっていましたけど、どのような舞台が設定されているのでしょうか楽しみですね。

台風とともに晩秋がやってきました。体調にお気をつけくださいね。

投稿: wako | 2009.10.10 21:06

sun茶々さん、コメントありがとうございます!

のだめ見事に完走ですね!作者の伝えたいことが余すことなく語られてほんとうに良いラストでした。

センセイの鞄も良いですよね!最後にぐぐっと来てないてしまいました。そして読後感は豊かなのです。

まだ、番外編もありますし、是非是非いらしてくださいね。どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

sunさくらさん、コメントありがとうございます!

終わりましたよ!千秋のだめにぞっこんなラブラブラストで満足です~。

おお、ヴィエラ先生のお国というとイタリアですね!素晴らしい~。ご飯はおいしいし景色も美しくあこがれの国です(イタ車、Fiatのオーナーです…)

今後ともぜひぜひよろしくお願いいたします!

sunよしおさん、コメントありがとうございます!

おお、土曜までお仕事とは!お疲れ様です~。手に入れたら是非是非感想をきかせてくださいね!

sunbooさん、コメントありがとうございます!

そう、これから音楽という大海に漕ぎ出していくのだめと千秋、仲間達。私達の過ぎし日の青春を思い起こして胸が熱くなります。もう年をとってだいぶくたびれてしまったけど、あの頃の夢や希望は灯台の様に私達の心を照らし続けているのです。

そんな熱い想いを喚起させてくれたのだめは本当に良い物語です。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

sunうめきちさん、コメントありがとうございます!

おお、ターニャの台詞。思わず15巻を読み返してしまいました。…ありましたよ。「海を見るとボートひとつでもこぎ出しちゃうのよ」「そんなことしなければ平和なのに」

でもターニャも見事に漕ぎ出してましたね。素晴らしい~。

最終回の感動と番外編への期待!のだめ物語は最高ですね~。これからもよろしくお願いいたします!

sunayakaさん、コメントありがとうございます!

おお、そうなんですか!私Kissはのだめ以外読んでいないので全然知りませんでした!ありがとうございます~。

sunwakoさん、コメントありがとうございます!

はい~、のだめたちの物語はまだまだ楽しめそうですね~。

ふふふサンマロの千秋はぶるぶる震えてのだめにしがみついているに違いありませんよ。そしてそれこそがのだめ物語の真髄だったりするんでしょうね。突っ走るのだめにしがみつく千秋。

番外編はどんな風になるのでしょうね。楽しみです~。


投稿: nya | 2009.10.10 22:25

Nyaさま

はじめまして。1年くらい前から楽しませてもらっています。

単行本は全部買っているのですが、連載は立ち読みだったので、投稿する資格無しだなあと思っていつも皆さんのコメントを読むだけでした。
でもでも最終回だけはと思い、Kiss購入しました。

何度も何度も読み返して、ぼうっとしています。

この物語に(13巻くらいからですが)リアルタイムで立ち会えたことは、とても幸せなことでした。

二宮先生にもNyaさまにも、本当にありがとうございましたと言いたいです。

物語は終わってしまったけれど、映画、番外編とまだまだ楽しみが続くのが、救いですね。

のだめと千秋には、いつまでも、ふと見回せばそのあたりにいるような、そんな存在であってほしいです。

投稿: あまぐり | 2009.10.10 22:25

Nya 様

Nya様のおかげで私もここまでこれました。

千秋とのだめの成長は少しずつお互いがお互いを触発しながら、そしてお互いがお互いの必要を確認しながら自分の世界だけだった音楽をみんなの音楽にしていくという成長でしたね。オレ様音楽とやんちゃで自由な音楽、それぞれのスピリットはそのままに、世のため、人のための音楽となってそして結びついたのでしょう。

素敵ですね。

音楽という、、、一瞬にしてイデアを感じることのできる音を探りあてようと、そしてイデアに出会う予感や実感による身震いを求めようと、大海にこぎ出して行った若い音楽家たちのお話。荒れ狂う怒涛に木の葉のように揺さぶられても、また鏡のような凪の中でも、自分の音楽を信じて進んでいくのでしょう。時には仲間に助けられながら、、、時には仲間をすくってあげながら、、、時にはどうすることもできずにでもお互いに祈りながら、、、、、

今日は私もおなかいっぱい。。。
のだめのワールドがまるで引かない潮のようです。

Nya様ありがとうございました。
また、、番外編? 楽しみです。


投稿: oba3 | 2009.10.11 05:06

sunあまぐりさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそおこしくださいました。

はい~連載は終わりますが、番外編もありますし、まだまだのだめと千秋の物語を楽しめそうですよ!私の持論は「良い物語は人の心に作用して、物語が終わった後もずっと登場人物がどこかで生きているように思わせる」ことです。のだめと千秋、仲間達もまさにそれです。ヨーロッパで、日本で彼らはこれからもずっとずっと音楽を続けていくことでしょう。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

sunoba3さん、コメントありがとうございます。

そう、のだめカンタービレがはじまった当初、のだめと千秋の音楽はそれぞれの内に閉じ込められていました。二人は出逢い、さらに多くの人々と触れ合い、互いの存在に触発されながら、世界に向けて開かれていったのです。その音楽はやがて世界に満ちて、多くの人たちの心をつないでいくことでしょう。

まだまだ番外編も楽しめそうですよ!これからもよろしくお願いいたします。


投稿: nya | 2009.10.11 09:52

いつもこちらのフログ、連載、コミックと3度ずつ味わわせて頂いていた「のだめ」どっぷりの幸せな時間がついに幕を閉じました。個性的で魅力的な登場人物がそれぞれいろんな壁にぶつかりながらも成長していく素晴らしい青春群像、最高でしたね!

音楽のことよくわかりませんが、この漫画自体が何らかの音楽の形式を意識して書かれているような気がしました。
「好き勝手に楽しく弾くことと音楽と真剣に向き合うこと」や「合えない時間が愛を育む(?!)」など主要なテーマが度々登場し、より厚みを増していく。人との出合いによって新しく生まれる旋律、衝突、和解が繰り返し展開し、最後は二人の出会いのきっかけとなった曲が反復され、穏やかで希望に満ちた終楽章へ・・。
千秋、のだめをはじめ、峰君、黒木君、ジャン達カップルもこれからも度々すれ違ったり愛を深めたりしながら「身震いするような」感動を求めて音楽に向かっていくんですね~。これからも彼らの活躍を期待したい気分でいっぱいです。nya様、いつも素敵な感想と解説をありがとうございました。

投稿: kumabyon | 2009.10.11 11:22

Nyaさん、最終回の感想ありがとうございます。

静かに、じわじわ心の中にせまってくるようなラストでした。
自分の進むべき道を自覚して、まさに歩み始めたのだめがなんだか頼もしかったです。表情も終始穏やかで、一皮も二皮もむけた感じですかね。

最後の最後まで、千秋はのだめにべた惚れ全開でしたねえvv
のだめ部屋の掃除を言い訳にアパルトマンに通いつめる千秋が健気でかわいいです。

フフフ、私も千秋にはもっと自信をもて~!って思いました。一瞬見失いましたけど、のだめだって千秋にべた惚れなんだよ~~って。
でも二人はもう大丈夫ですね。Nyaさんのお言葉をお借りすれば、再建築した二人の強い絆・・・ですよね?

あぁ、こんなラストでよかったです。だって二人の楽しい未来を想像することがいくらでも出来ますから!   

番外編楽しみです!そしてNyaさんの感想も同じく楽しみです!
のだめが完全に終了しても、Nyaさんがブログを続けられる限り、ここは覗いちゃうと思います。またお邪魔することお許しくださいね。

明日は休日なので、今夜は少々夜更かしです。
Nyaさんもお休みでゆっくりされるのでしょうか・・・?


投稿: とと | 2009.10.11 23:33

kumabyonさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!

はい~、のだめは4楽章の交響曲を模して描かれており、全体の構成としてはソナタ形式になっております。ソナタ形式は第一主題、第二主題が冒頭で提示され、その後の楽章でその主題が繰返し変奏・演奏されます。

のだめ物語でシーンや台詞の反復があるのはそのためです。その最たるものが2台ピアノですね。2人の「はじまりのはじまり」であった2台ピアノという主題が「はじまりの終わり」にまた現れて、新たな「はじまり」を提示する。見事な終曲です。

そして名演奏の後にはアンコールがつきものです。番外編が12/10からはじまりますよ~。感想(解説なんておこがましいです。ただの妄想ですヨ!)書きますのでまたいらしてくださいね!

投稿: nya | 2009.10.11 23:43

昨日(発売日)は何だか頭がぼうっとして、もうホントお腹いっぱい状態で、でも寝ても熟睡出来ないっていうか・・・
大変な刺激を脳に受けてしまったような感じです。

のだめと千秋の物語は素晴らしい幕引きでしたね!
皆様の感想がとても素晴らしく、今更私が語る必要もないような・・・

最後の最後まで二ノ宮先生の禁欲的な姿勢は守られ、それでいてちゃんと二人の仲の良さは散りばめられてて、大いに妄想を楽しめるようになってましたね。
読者サービス一切なし(ラブシーンとか)、それでこそ「のだめワールド」であり、二ノ宮先生の手腕の素晴らしさ。
とても爽やかなラストとなってますね。 いや~やっぱりすごいですわ。

サンマロ(15巻)から最終回(23巻)まで、9冊分も苦悩をし、一気にフーガに辿り着いたのだめ。
長い長い冬、苦悩に満ちた試練を乗り越えたからこそ、晴れやかな春と「音楽と共に生きる覚悟」を手に入れた・・・ベートーヴェンのソナタも素晴らしい完成度に違いありません。

オチもまさに「のだめ」、千秋のツッコミは愛が溢れてます。
はー、私も幸せのお裾分けに預かり、またもやお腹いっぱいです~。

最後に・・・音楽は音符を追うだけではなく、心をのせるもの。
世界には音楽に限らず様々な「表現」があります。
自分の心を表現する術を持っているのは、とても幸せなことですね。
私も音楽ではないんですが別世界の「表現者」になりたくて、でもここ1年スランプ気味だったんですけど、のだめから大きな力をもらい、また始めなくてはって思い始めました。
まだまだ続くのだめの余韻に浸りながら、頑張ろうと思います。


投稿: まろん | 2009.10.12 00:02

fullmoonととさん、コメントありがとうございます!

ふふふ、のだめは千秋を一瞬振りかけたけど、千秋は本当に徹頭徹尾のだめ一筋で微塵もゆらぎませんでしたね~。まさにわんこの鏡!のだめももう一度フォーリンラブしたので今度は大丈夫でしょう。

番外編も楽しみです。また感想書きますのでどうぞいらしてくださいね。

あ、お気遣いありがとうございます。三連休はのんびりですよ~。

fullmoonまろんさん、コメントありがとうございます!

きっちりと終わらせたお手本のような最終回に本当に満足です。最後は千秋とのだめがラブラブで本当に良かったです。

まろんさんは表現の世界に身を置いてらっしゃるんですね。私はそっち方面の才能はないのでとてもうらやましいです~。よい物語は人の心に作用して生きる力をもたらしますよね!どうぞ頑張ってください!

投稿: nya | 2009.10.12 02:19

もう胸いっぱいです。。。言葉が何も思いつきません。この万感の思いは、私ものだめと旅をしていたんだなぁと再認識中です。その旅の途中でNyaさんとお会いできて、本当にラッキーでした。
ありがとうございました。
引き続き遊びにこさせてくださいね。

投稿: sara | 2009.10.12 10:18

こんにちは、あっさり感がありましたけど感動して納得した終わり方でした^^

のだめがオクレール先生の元に戻って良かった良かった。。
クビってビクビクしてる所が今までと違って微笑ましかったです。
本物のピアニストになるのにもう迷いが無くてこれからまた成長してくるんだな~
って思いました。

最後のリュカとの場面でのだめの「やりたいことが無かったの?普通の学校に行きたくなかった?」っていうところの「神様がくれた才能だから」「音楽が好きだから」で大いに刺激されたようですね。。

千秋これから大変ですね、のだめに差をつけられたうえにライバルまで現れて。。

投稿: あみーゆ | 2009.10.12 12:32

sunsaraさん、コメントありがとうございます!

まさに読者の私達ものだめと千秋といっしょに旅をしていたんですね~。長い長いたびでしたが港にたどり着いてよかった!でもまたすぐ出港ですよ~。

番外編もありますので、どうぞまたいらしてくださいね!

sunあみーゆさん、コメントありがとうございます!

ふふふ、あっさりとしかも鮮やかにまとまってましたね~。

>千秋これから大変ですね、のだめに差をつけられたうえにライバルまで現れて。。
そう、覚悟のできたのだめはすごいですよ~。千秋との差を一気に引き離しRuiレベルまで駆け上がることでしょう。でも千秋もそれに負けずにがんばってついてくと思いますよ~リュカもがんばれ!

投稿: nya | 2009.10.12 14:40

happy01 初めまして。と、言いましても、実は2年以上前からこちらをたびたび拝見させていただいております。Nodameを検索して、たどり着いたら、これがなんとなんと楽しいNyaワールドで。同世代(たぶん、絶対)の者として、Nodameだけでなく猫族の私としてはねこまるくんのページまで、楽しませていただいています。
 今回、だーい好きなNodameのラストレッスンだということで、涙涙でNyaさんの感想を読ませていただき、感激にむせび泣いております。漫画というか、ひとつの文学作品の完結を迎えたといっていいですよね。大人になって、初めてというか、最初で最後と思うんですが、自分で買い揃えた単行本。ドラマからはまったNodameですが、こんなに心を奪われるとは思いませんでした。今は、この余韻を楽しみつつ、映画をわくわくしながら待っているところです。これからも、Nodameの話題をNyaさんと語りあえたら(私が勝手に語りあうのですがcoldsweats01)うれしいな。猫族catとしても、またねこまるくんに会いにきます。

投稿: Hula吉 | 2009.10.12 21:37

Nya様

初めてコメントさせて頂きます。私もずっと前から拝見していた口なんですけど・・・
本当に素晴らしいフィナーレでしたねhappy01
最初はあっさりしているなと思っていたんですけど、読み返しているうちに二ノ宮先生のメッセージが伝わってきて・・温かくて、感動のラストでしたheart02
これからものだめと千秋の旅は続いて行くんだな~ずっと、2人を応援して行きたいデス!この作品に出会えたことに本当に感謝していますlovely

番外編も映画もアニメ(私は結構好き)もまだまだ楽しみは続きます。
また、お邪魔させて頂きます。これからもNya様の感想楽しみにしておりますnote

投稿: kino | 2009.10.12 22:37

Nya様へ
素晴らしいラストレッスン、フィナーレでしたね!何度も読み直しては微笑ましい二人の表紙を見て、カラー扉絵の全員集合の絵を見て、こちらのブログ読んで…、繰り返してますヨ。今回の私のツボは海を見るのだめに千秋が寄り掛かっているところ、しがみついてるのでしょうけど、これって二人の力関係現れてるなって笑えました。ゴミだししてる千秋にも、ああ~やっぱりお世話してるって(萌&笑)
何て読後感すっきり爽快!音楽って素晴らしいです!また楽器吹きたくなりましたよ。
二ノ宮先生の無駄のない物語構成、さっぱりした絵も大好きです。この年になってからマンガ雑誌を買うなんて想像もつきませんでした。本当に二ノ宮先生ありがとうございます。
そしてNya様、素敵なアナりゼありがとうございます。普段もちょこちょこっとお邪魔してますが、番外編もよろしくお願いしますnote

投稿: Youママ | 2009.10.13 17:10

Nyaさーん!

前回の、真一くんの今までにない優しい表情にも涙腺がゆるみましたが、
今回の、覚悟を決めたのだめの凛々しい顔ったら・・・もう〜。

ほんとうに、最後までいい演奏でしたよね。

今は何度も、コミックスを読み直して、反復して、
楽しみなアンコールに備えてます。

投稿: ゆきだるま | 2009.10.13 19:57

やーっと Kiss 読めました〜♪ふう〜っ なんか 達成感でいっぱいです(^0_0^)
のだめちゃん の仮装可愛かった〜☆
モーツァルトは何を弾いたかなぁ

投稿: よしお | 2009.10.13 21:44

nyaさん こんばんは~!
のだめ、ラストになっちゃいましたね~。
本当に鮮やかなラスト。ぎゅぎゅっと中身が濃くて…(涙~。。)
それぞれのキャラがしっかり確立してる作品だけに
ラストの総出演、に感慨深くなってしまいました。
二ノ宮先生のメッセージも素晴らしかった♪

コミックスでざざざ~とラストまで今すぐ立て続けに読みたいです。
雑誌で読むのも良いのですが
コミックスで読み返すと 本当に物語を上手く作っていると
うなってしまいます。さすが!二ノ宮センセ!
番外編も楽しみだなぁ~♪
個人的にはRuiとフランクの恋の予感~♪なところが気になってしまいました(^^)
ほんま妄想膨らむわぁ。

そして↑の日記の
「JIN -仁- 」
ノーチェックだったのですが
nyaさんの感想を読んで観たくなってしまいました~♪
今シーズンのドラマ、
大石静の脚本あり~の、山崎豊子原作あり~の、佐々木蔵之介さん主演のドラマ(by NHK)あり~の(好きなのです♪)
あまり最近テレビを見ていなかったのですが
ドラマに復活~♪の予感。
「JIN -仁- 」も1話の再放送があるそうなので早速チェックしますね~(^^)

投稿: とも蔵 | 2009.10.15 21:51

暫くぶりにお邪魔いたします。
とうとう終わりましたね・・・。じわっと後から来る感動ですね。その後の二人を読む人それぞれに想像(妄想?)させるラスト。さすが!!

「のだめ」を読み始めた時は、子供のころから漫画に親しんできた私でも「?」が多くて、特にのだめが何を考えているのか解らないことだらけでした。
それでも、読み始めたら止まらない(*_*)
Nyaさんのブログを見つけてから「そうか!こうゆう事なのね」と納得!!
まさに「のだめカンタービレ」のアナリーゼでした。Nyaさんのおかげで何倍も楽しく読むことが出来ました。。ありがとうございました・・・

12月には映画でも楽しめるようだし、番外編も楽しみですね。

投稿: りん | 2009.10.15 22:00

sunHula吉さん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログへようこそお越しくださいました。おお、同世代!というとアラフォーですか?そしてねこまるも愛でていただきありがとうございます。いま目の前のソファでお腹上にして寝てますよ~。

のだめもついにラストレッスンです。素晴らしくキレイに着地してもう言うことはありません!なのに番外編!そして映画!もうなんてご褒美かってくらいにサービス良くってのだめ物語の読者であることの幸せをかみ締めております。

感想、ニュースなど今後とものだめエントリー(ねこまるも!)書きますので、是非またいらしてくださいね!

sunkino吉さん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログへようこそお越しくださいました。ふふふのだめのラスト、あっさりなようでいてじわじわきますよね~。スルメのように味わい深いのだめが大好きです。

これから番外編も映画もありますので楽しみですね~。そしてアニメも!第3期は私の大好きな劇作家中島かずきさんがシリーズ構成やりますので楽しみです~。

またいらしてくださいね!

sunYouママさん、コメントありがとうございます!

のだめもいよいよラストですね~。サンマロの2人よかったですね~。あれが千秋とのだめの関係性ですよ!逞しく構えるのだめにしがみつく千秋。俺様男もカタナシですね!でもそれが萌えるわけですよ!

番外編の感想も書きますので、どうぞまたいらしてくださいね!

sunゆきだるまさん、コメントありがとうございます!

のだめ凛々しかったですね~。迷いをふっきって前に進むと決めたらすごいでしょうね。千秋は振り落とされないようにしっかりついていかないと!

アンコール、すぐですよ!楽しみですね~。

sunよしおさん、コメントありがとうございます!

とうとう完走しましたね!やりきった感でいっぱいですよ。のだめの仮装かわいかったですね~。

sunとも蔵さん、コメントありがとうございます!

そう、そうなんですよ!雑誌の連載を読んで、それぞれのお話を楽しみ、コミックスで通しで読んでストーリーや構成の見事さに酔う。のだめは何度でも楽しめる良い作品です。はやく23巻でないかな~♪

JINは面白いですよ~。日曜に再放送なので是非チェックくださいね!

sunりんさん、ご無沙汰しております。コメントありがとうございます!

終わりましたね~。のだめ快進撃が期待されるラストでしたね!ふふふ、私のはアナリゼじゃあなくて単なる妄想ですよ~。

読む人の数だけのだめ物語があっていいと思うのです。良い物語の証明です。

こちらこそこんなへっぽこ感想読んでいただき感謝です。番外編も映画もありますひどうぞまたいらしてくださいね。

投稿: nya | 2009.10.17 11:50

弟に「のだめ最終回送って」とメールして国際郵便で送ってもらい、やっと読みました。それまで、nyaさんのブログは私のお気に入りから削除(失礼)し、読めないようにブロック。最終回くらい自分の感覚で読め!とnyaさんが言ってる気がして・・・(言ってないか)郵便を待っている間、読みたくて我慢するのが大変でした。
本当に爽やかな着地でした。二宮センセイがブログで言ってるように、「二人はこれから」というメッセージを感じました。
こんなに次号が楽しみだったのは、小学6年生の頃に読んだ萩尾望都先生の「11人いる!」以来です。あのラストも「未来へ!」だった。小学生の私が妄想爆発だったのを覚えています。
あの物語も番外編で楽しいストーリーが展開されました。
今回も番外編が楽しみ。nyaさんのアナリゼも楽しみ。ここを訪れるみなさんの感想も楽しみ。高校でやってた「読書会」を思い出します。生徒主催で「高瀬舟」とかが課題に出て、みんなで自分の解釈を出し合って楽しんでた。ここに集まっている人たちにも同じにおいを感じます。

投稿: まっしー | 2009.10.23 16:59

おお、サンフランシスコにお住まいのまっしーさん!コメントありがとうございます。

のだめラストレッスン読まれたのですね!ほんとうに爽やかで未来が開けるようなラストでしたね。よかった~!

「11人いる!」覚えてますよ覚えてますよっ!私もリアルタイムに読んで感動したクチです。ちょうどSFにもはまりはじめた頃で、海外の本格SFにもひけをとらない素晴らしいストーリーに驚愕したものです。続編の「東の地平 西の永遠」も好きですし、かわいい四コマ「スペース・ストリート」にも熱狂しました。

のだめ番外編もありますし、また感想を皆様と語り合いたいです。是非いらしてくださいね~。

投稿: nya | 2009.10.24 06:36

nyaさん、はじめまして。
私、たぶん、少~し年上のお姉さんです。

連載中の評判も耳にはしましたが、今更おばさんがという想いもあり読む事もなく、
チラ見したドラマは、竹中ミルヒーにドン引きしてスルーをして数年経過。
たまたま見た今秋のBS再放送(それも第8話)で少し心が揺れ、最終話では号泣する私がいました。

それからは、単行本の大人買い、アニメ版DVDの大人レンタル(こんな言葉があるのか知りません)、CDにも手を出し、なぜかドラマはまだですが・・・。

23巻が待ち切れずここにたどり着き、私はもうっ!!!
お礼を言わずにおれませんとも!!!
どなたかが「2度おいしいと」と書かれていましたが、そんなもんじゃあございません。

ここを熟読→単行本を熟読の繰り返しです。スパイラルです。
浅はかな私が読み解けていなかった部分まで着地点を導いてくださり、「妄想」とおっしゃりますが立派なバイブルです。
読み返す度に新たな発見です。
(のだめラブ千秋やヘボ千秋の部分だけ読んで充電する事も多々ですが、旦那で現実に引き戻されガッカリです。)

今は、脳内ほとんどのだめで心はすっかり20代。
これではいけないと「禁のだめ日」を決意するも守られた事はなく・・・。

言葉では表せないほどの注入をしてくださった、のだめ、二ノ宮所長、そしてnyaさんに大感謝です。ありがとうございました。
そして私は今、自分の人生について考え込んでしまいました。
何をやっていたんだ…。後悔してもどうにもなりませんが。
せめて、これから良く生きよう。
そのためにまた「のだめ」で充電です。

長文でごめんなさい。
これからもここを覗かせてくださいね。

投稿: momo | 2009.10.24 12:19

momoさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそおこしくださいました。

おお、momoさんもアラフィフですか!?(違っていたらすみません~)。

拙い私の妄想をお褒めいただき恐縮です。本当にただの妄想ですのでどうぞ話半分に聞いてやってくださいませ~(涙目)。のだめは行間を読む漫画で、読み返すたびに新しい発見があるので本当に楽しいです。是非是非momoさんのご意見もお聞かせくださいね!

50の声を聞く最近では、自分の人生を振り返ることしきりです。過去の想い出は切なく美しいですが、いまの自分はその過去の自分の選択の積み重ねです。いまの自分を今更後悔しても仕方ないと諦めていますが、せめて余生は悔いなく生きることができるよう日々努力しようと思ったりしてます(でも寝てしまう猫のサガ…)

ではでは、またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2009.10.24 15:05

Nyaさん、大変興味深いブログ、ありがとうございました。
私は4年前から海外勤務でしたが、一時帰国のときのだめに出会い、5~6巻ぐらいまで日本で読んでそのあとは先月の帰国までずっと読んでませんでした。先月一時帰国したときは3日しか日本にいなかったので買う暇もなく、成田の本屋にあったのだめを数冊(18巻、20~22巻)買って、帰りの飛行機で読んで帰ってきたのです。

Nyaさんのブログでいろいろと足りなかった情報が補え、またその分析や文章も大変楽しく読ませてもらいました。

全部のだめを読んだわけではないですが、私も覚悟を決める前ののだめのように「幼稚園の先生になりたい」的な平和がなぜ自分にはないのかとか、なぜ一人でこんな海外くんだりで仕事しないといけないのかとおもえ、のだめの迷いというのが良くわかったような気がしていました。

私の場合は研究なんですが、研究も音楽も自分とどこまでぎりぎり向き合うのか、ということが必要ですよね。それってまじしんどいです。でも、迷いながら自信を失いながらも、きっと自分なりに覚悟してやっていかないといけないんだろうな。と、思います。

また、ある時点で満足して辞めていく人もいるという千秋父の言葉もNyaさんのブログで知ったのですが、それも身につまされる思いです。10年以上関わった研究のまとめの本を出してしまったら、次何をするんだろう・・・・とか。自分のしていることと一緒に考え合わせて、のだめが最後どういう選択、どういう納得の仕方をするのだろうとすごく気になっていました。

23巻の内容をブログでしって、のだめは天才だけれど、そうじゃない者にとっても、人それぞれの覚悟をもって生きていかないといけないんだなー、と改めて思いました。と、そういう重い主題を楽しく書いてくれた「のだめ」は良かったと思います。

なんだか自分のことばかりですみません。
ひとことでいいますと、このブログでもいろいろ考えさせられ、
楽しませていただきました。ありがとうございました。

投稿: ぴあぞ | 2009.11.02 13:29

ぴあぞさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。へっぽこ感想読んでいただきありがとうございます。

ぴあぞさんは海外で研究のお仕事をされているのですね。創造性を要求され、自身のハードルを常にあげ続けていかねばならない厳しいお仕事を選ばれたぴあぞさんを尊敬します。そして研究者と音楽家って似ていますよね~。のだめの気持ちはきっとぴあぞさんがいちばんご理解できるのではないでしょうか?

のだめパリ編は、のだめの音楽家としての逡巡や葛藤があり、それはおそらく作者である二ノ宮先生のクリエイターとしてのお気持ちが反映されているのだと思います。それをコメディやラブの中に組み入れて、楽しく読ませるという高度な物語を描かれた二ノ宮先生はまさに天才ですね!

私も若い頃は研究部門に勤めていました。初めての海外旅行が英国のラボへの長期出張で、行きの飛行機の中で「なんで一人で海外で仕事しなくちゃいけないんだろう。英語もできないのに~」と不安で寂しくてぽろぽろ泣いていたことを懐かしく思い出します。でも行ってみれば楽しくもエキサイティングな毎日であっという間に過ぎちゃったんですけどね(笑)。英国が大好きになったし、その仕事で得た事はいまも私の糧になっておりますよ。へっぽこ社員ですのでどうも説得力がありませんが。

ぴあぞさんもどうぞお体ご自愛ください。のだめの番外編も12月からはじまりますし、感想も書きますので是非またいらしてくださいね!

投稿: nya | 2009.11.03 16:52

ご丁寧なお返事ありがとうございました。

のだめを見たとき、これは私だと思いましたよ。
夢中になると風呂に入らないとか、着替えてないとか、
ご飯食べないとか、部屋がゴミ屋敷になろうが
全く気にならないとか。(笑)

あと、気がついたらこの道に来てたってことも、
のだめと似てる気がしてました。
のだめの場合、千秋がニンジンで、千秋の描かれ方が
おもしろくまた興味深く、お互い成長していく様が
おもしろかったですが、最後に音楽をきちんと選んだように、
きっとのだめは千秋がいなくても、
最終的にはこの道にいたはずだという気がします。
逡巡し、焦り、悩み、でも音楽の素晴らしさとか楽しさ、
それに自分で知らないうちにちゃんと
のめりこんでいたのですから。
私も選んだというより、自分がこれをしたいと思うことを
していたらこうなってたって感じです。
しかしながら私はまだ研究者?って感じですけど。(笑)

私のようにつたない頭でこの道をやってくのか?
という心細さから、きっともっと能力があり、天才のような人は、
道が開かれていてそこをどうどうと進んでいけるのだろう、
という幻想は最近いろんな同僚を見るにつけそうでもない
と理解してはいましたが、のだめのようなばかで天才も
これだけ悩んでひとつの決断とスタートにたったという物語は、
やっぱり何かを志そうという人に感銘を与えるでしょう。

二ノ宮先生がクリエーターとしての悩みや苦しみ、
そういったものを反映させているのだろうというのは
よくわかります。
これからも、いいものを書いていってほしいですね。

Nyaさんにも心からお礼申し上げます。
またお邪魔させてもらいます。
番外編のブログも楽しみにしています。

投稿: ぴあぞ | 2009.11.04 01:34

ぴあぞさん、コメントありがとうございます!

はい~、のだめと千秋はそれぞれが事情によりその天才を堰き止められいて、互いの出会いと恋をきっかけにその才能が世界に開かれていきました。のだめ物語は二人の出会いと成長と動機付けのリセット(と新たな旅立ち)がテーマですので互い無しには成り立たなかったとは思いますが、実際にはいちど動機付けをされれば、あとは自分の力で走り始めるのが人間ってものですよね。

>天才のような人は、道が開かれていてそこをどうどうと進んでいけるのだろう、
という幻想は最近いろんな同僚を見るにつけそうでもないと理解してはいました。
私も社会にでて、いろいろな人にであいました。天才的に仕事ができる人も私のようなボンクラもいましたが、いずれにせよ楽な道はなく、誰もが悩み苦しんでいるんですよねえ。努力なき果実はありません。

どうぞまたいらしてくださいね!

投稿: nya | 2009.11.07 08:48

お返事ありがとうございます。

千秋とのだめの出会いは、
物語には無くてはならないものですね。
途中の巻はNyaさんのブログでしかまだ見てないのが
ほんとーーに残念です!
もっと千秋とのだめの絡みを楽しみたかった・・・。
パリに行って、指揮者コンクールに千秋が出て1次予選ぐらい
までしか確か読んでなかったかな。

あと、最後のほうではルイと千秋が公演する巻が抜けていて、
とても残念・・・・。
でもいつか大人買いして読みます。

それとNyaさんのブログによるとドラマのほうも
面白そうですね。
私の好み的には、千秋役の人、ちょっと好きな顔じゃ
ないんですけどね。
なんか、最近の若者、男もあごがしゅーって細くて、
なんか物足りない顔って言うか、強い意志を、
感じさせない顔って言うか。
やっぱり男はあごがしっかりしてないと!と思ってみてました。

それにしてもまだ見残している
楽しみがいろいろみつかって嬉しいです。
偶然みつけたNyaさんのブログも楽しいです。
また遊びに来ます。
ありがとうございました。

投稿: ぴあぞ | 2009.11.09 01:33

ぴあぞさん、コメントありがとうございます!

はいードラマも楽しいですよ。原作を忠実に実写化しており、そのスタッフの情熱に脱帽します。玉木くんはのだめ以前は私も、今風のとっぽいお兄ちゃんとしか思っておりませんでしたが、のだめでは俺様王子様千秋を見事に演じております。なにより、燕尾を着て指揮する姿が優雅で力強く見惚れてしまいます。是非映画サイトで予告をご覧になってください。

どうぞまたいらしてくださいね。

投稿: nya | 2009.11.14 10:16

こんにちは、はじめまして(*´∇`*)
いつも感想楽しませていただいています。ありがとう!
KISSは、というか雑誌は発売日をすぐ忘れてしまうのでぜんぜん買わない人なんで
まだ読んでない分は、いつもこちらの感想を見せていただいて大満足してます^^

ついに最終回なんですね、寂しいと同時に番外編への期待が高まります♪
個人的には本編そっちのけで一番やきもきしていたターニャと黒木くん(笑)
二人がわかりあえたようでとってもうれしいです。
番外編ではラブラブな二人が見たい~!
素直に好きって言えるターニャと、ターニャにデレる黒木くんとか
すごい期待してるんですけど><(キャラ的にあり得ないか・・・
って・・・こんなこと思うのは私だけかしら・・・?

これからもお邪魔させていただきますので、また素敵な感想聞かせてくださいね♪

投稿: びび | 2009.11.24 14:06

びびさん、はじめまして。コメントありがとうございます!

こんな辺境なブログにようこそお越しくださいました。最終話を収録した23巻は本日発売ですよ~。どうぞ先生の素晴らしい絵をお楽しみください。

そして番外オペラ編も楽しみです。ターニャと黒木君の後日談もあったらいいですね~。まあくろきんがデレる姿はあまり想像がつかないのですが。

また感想書きますので是非いらしてくださいね!

投稿: nya | 2009.11.27 04:32

はじめまして。いいブログですね。さて、初めてなのに最終回の解釈についてひとつだけ。のだめが「それは千秋先輩とだけじゃなくて」「世界中のそんなのがいっぱいあるってわかったから」というシーンは、音楽への決意としてリュカに語っているシーンだと、のだめの服装(肩のリボン?)から理解するんですがどうでしょうか。その中でのだめの回想が海での千秋のシーンではないかと。そうすればリュカの「よくわかんないけど、のだめを最高に輝かせるのは僕だから」というシーンにスムーズにつながると思うんです。nyaさんの解釈のように、シーンは変わってリュカ登場、だと「よくわかんないけどのだめを最高に輝かせるのは僕・・」では唐突すぎてつながらないような。いろいろな意見があるでしょうが私はnyaさんに大賛成で良い終わり方だったと思います。番外編楽しみですね。登場人物全てが悩みながらも成長していく、人間てすばらしい。音楽がよくわからない人間でも、この人間賛歌に感動します。1巻からあと5回は読み直し、考察を深めたいと思います。

投稿: yida | 2009.11.30 10:56

yidaさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。はい~、あのシーンはyidaさんのおっしゃるとおり、基本はリュカとのだめの会話で、サンマロの海のシーンは回想ですね。何回か読んだあとに、のだめの服装の違いに気がついた粗忽者の私です~。

私はこんな穏やかで優しいシーンがのだめ物語の締めくくりで本当に良かったと思います。折に触れ読み返したい作品に出会えた幸運を喜んでいます。

投稿: nya | 2009.12.01 22:45

私の 願望・・
1 のだめと千秋の共演は、当分ない。
 なぜなら、そんな駆け出し同士の興行は銭にならな い。見たくないし。
2 千秋親子の共演
  これは金が取れる。マルレオケの収入に一役買う。
3 のだめと雅之の嫁舅共演
 雅之によってのだめがピアニストとして成長し厚みと豊かさが出てくる。

おばさんの妄想ですが、見たい。!!

投稿: badimama | 2010.01.17 17:07

badimamaさん、こちらにもコメントありがとうございます。

おお、楽しそうな願望ですね!

1.ふふふ~、のだめはきっとすぐにRuiレベルに達して千秋よりよっぽど有名になると思いますよ~。千秋は共演させてもらえるかどうかでしょうねえ。
2.千秋親子の共演はありそうですよね。雅之は面白がってやりそうで、千秋もいまならノープロブレムでしょう。
3.のだめは雅之といずれ二台ピアノとかやらかしそうですよね~。

投稿: nya | 2010.01.17 21:54

おばさんのつぶやきにお返事くださってありがとうございます。今日も子どもたちにとってつまんない授業だろうけど、自分だけは「のだめ」になった妄想でこなしてまいりました。いろいろなサイトで、のだめの感想を覗きましたが、私が納得できるのは貴方様のこのサイトだけです。じっくり読み返してみました。欧州編は実は結構エロイ。子どもには分かるまい。ここがいいね。熟年女性の経験と感性ならではの読ませ方がありますね。二宮先生ってすごい。
 やはり、年相応の恋人同士の生活がベースにあってこその物語ですね。孔雀千秋の発情をかわすということは、それだけの積み重ねがあるということですから。
 そう考えるとやっとプロポーズというべたな場面に納得がいきました。このころの若い女性は多少結婚に夢ももっているでしょうが、この場合それはあまり関係ないでしょうね。むしろ、体の関係が鉄壁の砦ではないことを百も承知なのにそれにすがってしまった、のだめの哀れさかもしれませんね。
 Luiはまだ子どもです。それも年相応。年齢設定が大変生きています。緻密な構成なんだと納得させられます。

投稿: badimama | 2010.01.18 20:30

badimamaさん、コメントありがとうございます!

わー感想お褒めいただきありがとうございます!のだめと千秋は年若いけれど非常に誠実でお互いを思いやることの出来るある種理想的なカップルであると考えております。

ただそれはあくまで恋愛面であり、音楽面では二人とも傑出した天才であり、あえていえば二人ともある種の怪物です。あるときは互いの存在に慰められあるときは切磋琢磨しあい、そしてあるときは衝突し葛藤する。「のだめカンタービレ」はその恋愛と天才をいかに両立させるかを丹念に描いた物語だと思っていますよ。

のだめが追い詰められ結婚に逃げた姿は、我が身とも重なり非常に衝撃的でした。また千秋も「のだめにふられて」そのプロポーズに縋ってしまったのも同様です。まさに合わせ鏡の二人で、これもきちんと計算されて描かれていると思いますよ。

Ruiはなんといってもまだ10代ですからねえ。年相応の少女でこれもリュカと同様これからの人です。人との出逢いが彼女を成熟させていくだろうことを示唆したラストも見事でしたね。

投稿: nya | 2010.01.20 04:23

はじめまして
実は原作は全く読んでおらず現在アニメを必死で見て
4月に映画へ行く予定なんですが
アニメの状態が微妙に暗くて・・・原作がどんな終わりをしたのか不安で不安で・・・千秋とのだめが別れるのか?!なんて思ってしまい
ネタバレを探していたところココへヒットしました
内容がすごく絵が浮かび上がってくるようなネタバレに感謝です
これで映画を見に行けるって思いました!!
本当に感謝です。ありがとう。

投稿: ☆ちびちび☆ | 2010.03.17 15:34

を、ちびちびさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!ふふふ、のだめアニメはいまが佳境。のだめと千秋の正念場ですな。大丈夫ですよ~♪安心して映画後編もご覧になってくださいね。

私の感想は半分以上妄想ですので要注意ですよ!アニメも実写も二ノ宮先生の素晴らしい原作から生まれてきたものです。是非機会がございましたら原作をご覧になってくださいね。私のへっぽこ感想の何万倍も素晴らしいです!


投稿: nya | 2010.03.17 23:30

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