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オトナの工場見学

昨日、寺家ふるさと村に行ったときに手に入れたのが、鶴見川流域スタンプラリースタンプ用紙。鶴見川の流域に点在する水に関連する施設を訪ねてスタンプを集めるという催しだ。

で、その中にあったんですよ。横浜は生麦のキリン横浜ビアビレッジ

横浜は国産ビール発祥の地。北欧系米国人コープランドによって、横浜山手にスプリングバレー・ブルワリーが設立され、それがその後麒麟麦酒となり、震災後全壊した工場を現在地生麦に移転していまに至るのだ。

キリン横浜ビアビレッジは、その生麦工場に併設されており、工場見学(ブルワリーツアー)もできて、ビアレストランもあるアミューズメントスペース。てなわけで行って来ました! お昼過ぎについてビジターセンターに行って、工場見学を申し込んだら(本当は事前予約制)。 1:30の回ならあいているということで即予約。待っている間にお昼ご飯。

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レストラン、スプリングバレーはビール醸造設備を備えたビアレストラン。店内には古い醸造設備が展示してあっていい雰囲気。ここで作られている地ビールもメニューにあったけど、大好きなハートランドの生があったので迷わず注文してしまったよ!

ハートランドはファンも多いロングセラー。何と専用サイトもあるよ!麦芽とホップのみで作られたピュアですっきりとした味わい。美しい緑のボトル。しりあがり寿先生が、キリンのマーケ出身なのは知ってたけど、ハートランドのマーケされていたとは知らなんだ。センスいいよね~。

ハートランドとシーザーサラダ。大ぶりのクルトンが香ばしくて美味しくってりんごもよいアクセント!

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昔ビール醸造樽。

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時間になったのでほろ酔いでビジターセンターへ。家族連れ、カップル、外国の人など結構な人数。受付をすると、試飲チケットが渡される。夫は車で来たので「NO飲酒運転」バッジをつける必要あり。試飲もノンアルコール(ただしアルコール0.00%のFREEもあるよ)に限られる。

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見学コースは撮影禁止。40分のコースで、ガイドの説明受けながらビールの製造工程(原料、仕込み、発酵・貯蔵、ろ過、パッケージング(瓶・缶・樽詰め))をひととおり見学できるけど、最後のパッケージングは肝心のラインがお休みで、ビデオ映像のみだったのが残念。もちろんビデオ映像だけでも凄い迫力なんだけど、動いてたら壮観だったんだろうなあ。目にもとまらない速さでものすごい量の瓶・缶にビールがつめられて、シーリングされて、検査されて、箱詰めされていくんですよ~。格好よすぎ!

その後は、試飲タイム。おつまみもついておかわりもできる。キリンさんてば太っ腹!キリンラガーと一番絞りをのみました!ビールでお腹ががぼがぼだー。

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お土産コーナーも充実。会社の人にビール煎餅をかったよ!ビジターセンターでスタンプも押して(子供達が並んでたよ)、さあ次はどこにいこうかなあ。

P.S.ところで何でビール工場が水に関係あるのか!? 実は350mlのビール1缶つくるのに麦芽手のひら1杯、ホップの花5個、そして何と!水は3リットルも使うのだ!酒造りには良い水が欠かせない。最近はどこの工場もそうだけど、廃棄物ゼロや二酸化炭素排出量削減など環境に配慮した工場作りをするとともに、社員や地元のボランティアの人たちと水源の森作りも行っているそうです。格好いいなあ。

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