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【葉月のだめ祭りその1】「のだめカンタービレ」感想 Lesson 133

さあ、のだめ祭りが始まるよ!本日10日はKiss発売日!そしてのだめ番外編掲載のKiss Plusならびにコミックス22巻もAmazonさんから届く予定なので、順次感想という名の萌えとか叫びとか妄想を書いていきますね~。まあ、仕事の合間なのでのんびり更新にはなると思いますが、ファーストインプレッションはできるだけはやく掲載しマス。二ノ宮先生ファンの心意気でいっ!

てなわけで第一弾、本日8/10(月) 1時、のだめL133の感想~♪( 8/10(月) 5:00 少し改訂)

すんまそん、30分で書きました。推敲一切してないんで誤字脱字読解力不足(これはいつものことデス)はご容赦くださいませ。

■ 

のだめはパリで、千秋はブラジルで、それぞれ互いの存在に追い詰められている。この閉塞した状況を打ち破るのは…サンバのリズム!?

Kiss本誌に通常連載してると時間のたつのがはやいなあ。前回ミラノで雅之と歴史的和解(違)した千秋はあっというまに情熱の国ブラジルにとぶ。しかしのだめはパリでいまだ逃避中。どうするのだめ、このままナニモカモあきらめて幼稚園の先生になっちゃうの…ってそりゃ万に一つもないとはわかってるんだけど(なれないし)、さすがにフラストしてきたよ。のだめ目を覚ませしっかりしろ~…って完全に私は二ノ宮先生の手のひらの上で踊ってますね。それもまた楽し~♪

Kiss表紙のだめは凛々しいステージ衣装、連載表紙のだめは子供とお絵かきで遊ぶキュートな私服でお徳感満載ですヨ!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

さて、千秋inラテンの国!@飛行機で毛布にくるまりガクブル状態でブラジルに到着した千秋は、オケのスタッフから早速ビーチへ案内される。リオのコパカバーナ海岸かな~。とーぜん露出度高いきれいなお嬢さんがいっぱい~。もちろん海恐怖症の千秋はそんな美人には目もくれず、「早くホテルに連れて行け!!」とボールドで叫ぶ。

すでにラテンの熱気に翻弄されつつある千秋。"気を確かに持とう""オレの周りはいつもラテンな人間がいたんだから(峰とかテオとか)"といってます。峰はともかくテオはラテンかね?

真面目な千秋は早速リハーサル。 オケ・メンバーに「Boa tarde!」とポルトガル語でご挨拶。演目はブラジルっぽくダリウス・ミョーの『スカラムーシュ』"サクスフォンと管弦楽のための組曲"。サックス奏者はイギリス人の黒髪好青年ジミー・メラーズ君。すでに日焼けで真っ赤状態の彼は、さっそくビーチでブラジルを満喫した模様。英国人らしくなくすっかりはじけちゃって「サンバ最高☆」などと陽気に笑う彼にオケ・メンバーは好印象。それに比べて千秋ときたら…。

「若くてイキのいい指揮者を呼ぶって言ったのに」「若いのに難しそうな日本人が来た」とさんざんな評価。

まあ、それも見た目印象で、いざタクトを振り始めれば団員の印象は一変。黒羽を飛ばす千秋に「サックスもいいけど」「指揮者もいいじゃん」(後光が)と好印象。

リハ後、千秋とジミーは町のカフェでひと息。ジミー曰く「ブラジルは70%の国民が黄色いシャツ着てるとか」「サッカーの日は街中で銃撃戦が起こるとか」「車にはスピーカーが10台付けてあるのがクールとか聞いたけど」「そうでもないじゃんね」(すげー偏見!さすがイギリス人)

でも女性は美しく、オケのヴァイオリンの子は絶対僕に気があると主張するジミーに、千秋は「気のせいだろ」とすげなく返す。暑いし、あたまやられたんだろうってね。そんな堅い千秋にすっかりラテンなジミーは

千秋ってネガティブだな!」 スカラムーシュの3曲目はサンバなんだから、もうちょっとノリよくやってくれないかと訴える。「なんでそんな頑ななの? 」ってね。

夜、ホテルに戻った千秋は、"イギリス人に頑なといわれるオレって…"と、ベッドの上で、黒木くんから送られてきたメールを読む。

「恵ちゃん パリのアパルトマンに帰ってきてるよ」「元気そうです」

携帯に添付されたのだめの動画(仕事はやいね黒木くん!)

のだめがピアノを弾きながら子供たちと楽しく歌っている。おなら体操をね!

何度も何度も繰り返し見る千秋。

「本当は何度も思ったことがある」「あいつにとっては日本にいる人生のほうが幸せだったんじゃないかって」

苦しみ踠(もが)く音を聴くたびに

幼い頃に負った心の傷。そのため世界に出ることのできない不遇を託っていた千秋。心の傷から目を逸らすようにただただ奔放にピアノを弾いていたのだめ。のだめは千秋に恋し、千秋はのだめの音楽に天才を見出し、二人で手をとり世界への扉を開いた。それが日本時代の二人。しかし、パリに出た後はそれぞれの音楽との戦い。もともとは世界への野望を持っていた千秋は父親との確執に苦しみながらも、割とスムースに成功への階段を上ることができた。しかしのだめは―?

もちろん千秋への恋心だけで彼の後をついてきたわけでは無い。その身のうちにある途方も無い音楽のポテンシャルが彼女を世界に誘ったのだ。誰もが気づいて伸ばしたいと切望するその才能に、のだめ自身が怖気づき無意識に成長を阻害する。その葛藤に今度は千秋自身が傷つくのだ。

翌朝のリハ。オケのヴァイオリン嬢と仲良くやってきたジミー。「マジか!?」と驚く千秋。ジミー君、まさかの結婚宣言!「彼女が結婚してくれないなら付き合わないって言うし」「すごくいい子なんだ!」「やさしいし激しいし!」「相性はバッチリなんだ!」 (なんの話を…と呆れる千秋)

"Scaramouche 3 Brazileira"

それはまさしくリオのカーニバル。サンバのリズム。のりのりのジミー君とオケ。それにあてられたように千秋は"あいつのプロポーズを受けよう!!"と決心する。(ヲイ)

まあ、今さらかもしれないけどって思ってるけどね。今更だよなあ。ドースルンダロ。

場面は変わってパリのアパルトマン。

なんと、のだめが面倒を見る子供が増殖。すでに保育園状態。吃驚するターニャに黒木くんは、 のだめのベビーシッターが評判良く、マルレの他の団員の子や近所の子まで一緒に頼まれていると話す。のだめもベビーシッター代がでるから商売になるとどんどん引き受けているってね。

のだめはいったいどうする気だ、追試だってあるのにと心配するターニャ。そして黒木くんの心をよぎるのは、日本でののだめの言葉。

"幼稚園の先生が目標の人が""同じ「上」を目指すのって変ですよね!?"

黒木くん独白

"恵ちゃんの「」は""あれからずっと変わってなかったんだろうか―"

うわー、物語がどんどん核心に近づいている~。私設保育園を開いて、ひたすらに自分の音楽から逃亡するのだめ。大切なのはのだめといっしょにいる未来なのだからとプロポーズを「受ける」決心をする千秋。

千秋にとってのだめはもはや音楽を抜きにしても手放すことのできないほどに大切な存在であることが、今回判明した。同様に、のだめにとって音楽が千秋を抜きにしてもあきらめることのできない大切な存在であることを、彼女が認識できるのか。音楽の高みを目指すことが、彼女にとって「変」ではなく、「喜び」に変貌し、高らかに歌う日は来るのか。それが次回の二人の再会であきらかになるのか!

のだめと千秋とそれぞれの音楽。みなみな揃っての大団円であると確信してるんだけどね~。いやあ二ノ宮先生、グランドフィナーレまではらはらさせてくれちゃって嬉しいったらありゃしない(M)。まあ、とにかく次回は再会だよっ!楽しみすぎる~♪

P.S.カラー表紙の裏にのだめアニメ第3シーズンの予告が。すんげー!大好きな中島かずきさんのお名前が載ってる~…と喜んだんだけどさあ。紹介の「劇団☆新幹線」の座付き作家ってさあ…「劇団☆新"感"線」ですから!いやあKissに校正なしだなあ。ま、いいけどね~。

過去感想まとめました。

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コメント

すごいデス!早いデス!さすがデス!

投稿: なだれ | 2009.08.10 01:42

早いUP ありがとうございます。
初めて コメントしておりますがずっとずっとここを楽しみにしております。

でもでも ・・・なんか今回は 切ないというか うーーん展開が待ち遠しいというか・・・もうすぐ終わってしまいそうで それもやだっていうか・・・まだまだ続いて欲しいというか・・・ではどのような結末を皆が望んでいるのか・・・というか それもなんかわからないという もやもやーーーを抱えております。 結末が見たいけど見たくない!長編小説の残りが少なくて 淋しくて 切なくて・・・どーーしたらいいんでしょう?

投稿: りんりん | 2009.08.10 01:48

早速のUPありがとうございます。

『音楽抜きののだめ』と『千秋抜きの音楽』を対比されていた文。さすが!すっきりして秀逸です。

再会したら、千秋はのだめのことをなんと呼ぶのかなぁ~と気になります。のだめはちゃんと区別していて、「真一くん」だもの。。

それにしてもこの2人は一緒にいると超cuteだから、ずっと一緒にいさせてあげたいです。

こちらコネチカットは、もう朝晩が冷え込み虫の音がします。なのにまだホタルがいるんですよ。ちょっとのだめホタルを思い出します。でも、基本fire flyなんでなんかこう日本のホタルと違って、魂系ではなくなんか妖精系なんです。neon yellow がキーンと上昇してとんでくような感じです。そういえば、のだめも妖精飛ぶ時ありますね。


投稿: oba3 | 2009.08.10 04:19

Nyaさん、こんばんはー。

今回の私的ツボは、ジミー君のTシャツです。
日焼けで皮がむけちゃったりしてる顔も・・・

ここへきて、エジプト、ブラジル、イギリス人。
次回もまた、別な国が出てくるのでしょうか。

でも、のだめ。
「変」って言うけどさっ。
留学しようって決めたのは、自分だよねっ?

投稿: ゆきだるま | 2009.08.10 22:13

こんにちは~~
今回のテーマは千秋、紫外線にやられた、のだめ商魂たくましくなったの巻きですね。

あのプロポーズって逃げで、「何であんなこと言っちゃったんだろう」
と言う心境ですよね、のだめは。

それを受けるって、しかも避けられてるのに・・・
オッケーさせる自信あるんでしょうか?
相当追い詰められてますね。

それで、2人が対面した時、プロポーズ受けるって言ったら「的外れ!」みたく拒絶されるんでしょうかね~~
それだったらちょっと面白いです。

のだめも子供の相手ばかりしちゃって、学校どうするのか。
商売になるって^^;

子供の相手、上手くなりましたね三善家に行ったときとは違ってますね。
あれだったら日本に帰って峰パパに学童のバイトの紹介をしてもらって通信で保育士の資格とったり出来ると思います。

でも、のだめは音楽の道へ行くべきなんですよね。
すっかり逃避しちゃって。

RUIと千秋のとコンチェルトでプロじゃない自分にがっかりして
ミルヒーコンチェルトで成功してプロの仲間入りだと思ったら
大きすぎて萎縮しちゃったり。

まぁ、音楽に戻ると思うけど。
次に音楽に目覚める時はのだめが楽しいと思う方向で独自の方向性で行かないといけないですね~~

どんなピアニストになるんでしょう^^
楽しみですね~~

投稿: あみーゆ | 2009.08.11 00:34

nyaさま、スゴイ。短時間でこれだけ書けるなんて・・・。
私もMですわ。本当に最後までハラハラさせられる事を楽しんでます。
 
 それにしても、しんいちくん、かわいい男です。決して、上手くないんですけどね(のだめの年齢くらいだったら「なんだ、この男は?」って思ったでしょう 笑)。まあ、そこが彼らしい所。
 のだめちゃんはまだ迷走中ですよね~。今回は心の内が見えないから、読者は悶々としちゃうんですが、保育士やりながらも、答えを出す方向に向かっていると私は期待しています。ずっと音楽の楽しさを見失っていましたからね~。音楽への執着心はずっと持っていて、だからこそ渡欧したと思いますから、素晴らしい大団円が訪れると確信してはおりますが…。
 最後の最後まで先が読めないのは、さすが「のだめ」ですね。

 ああ、でも、本当にカウントダウンですね。今回はしみじみ感じました。(待ち遠しいような、寂しいような複雑な心境)

>いやあKissに校正なしだなあ
あはは。笑っちゃいました。忙しいんですかね?


投稿: 茶々 | 2009.08.11 12:35

うぅぅ… ひたひたと終わりに向かって 進んでいますね。 楽しみだけど 終わって欲しくないなぁ〜(;_;)
サエコさんとか ミネハハとか 気になる人もいるし…

投稿: よしお | 2009.08.11 13:45

本当にいつも素敵な解説ありがとうございます。ラストに向かって楽しみですね。
のだめは白鳥のように羽ばたくのか?ペリカンのカッタ君になっちゃうの?それとも、ごろ太みたいに宇宙へ?
のだめにとって千秋はお月様みたいな存在(イメージ)なのかな。なんて最近思います。
ラストに向かって楽しみワクワクで、またおじゃまさせていただきます。

投稿: チコリ | 2009.08.11 17:49

「苦しみもがく音を聴くたびに」苦しく、動画を何度も見てる姿が切なく・・・紫外線にやられ?プロポーズを受ける決心をする千秋に「おおおぉぉっ!!」と驚き・・・
今回は千秋の心の動きに一喜一憂し、すっかり翻弄されてしまいました・・・

その気持ちを言葉にして、のだめに伝えてほしいのですけど・・・
今の状況から、どうハッピーエンドへもっていくのか。
二ノ宮先生はとてもまとめるのが上手いので、期待大です。
とは言いつつも、はらはらどきどき。
あと何回、はらはら出来るんだろう・・・(泣)

のだめは現実逃避度が更にアップしてるけど、きっと音楽がなくては生きていけないことに気付くと思うんです。
千秋が一緒でないと生きていけないことも。
その気付きの瞬間を見るために「のだめカンタービレ」はあるんじゃなかろうか、と。


ところで、ブラジルのビーチの美女の皆様って、ほんとにああゆう水着なんでしょうか?
ほぼ裸じゃんね~???

投稿: まろん | 2009.08.12 01:01

nya様、こんにちは。
私もアマゾンからDVD付22巻が届いて、萌えまくってます。

サックス奏者の「AKB49」Tシャツ、かなり気になります!
日本人好き?それから「イギリス」人っていう設定も気になります~!!
過去にのだめと何らかの接点がありそうななさそうな・・・。


とにかく、千秋が音楽抜きにしてものだめのことが必要なんだとやっとやっと気づいて(遅すぎる!)、本当にホッとしました。

投稿: うめきち | 2009.08.12 20:54

Nyaさん、今回も素敵な感想ありがとうございます!

ブラジル美女よりおなら体操を歌う彼女の動画に夢中の千秋。
かわいかったですね~。
Nyaさんおっしゃったように、千秋が音楽抜きで、のだめが大切な存在だという事が今回はっきり分かってホッっとしました。

反対に、のだめ自身がどこに進むのかさっぱり分からなくなったんですが、 

>のだめにとっての音楽が千秋抜きでも大切な存在である事・・・

というNyaさんの一文に、スッキリしました。
そうですよね。あとはのだめ自身の認識の問題なんですよね。

でも次回はいよいよ再会ですから本当に楽しみです!
お互いに溜めている心の内を全部吐き出してスッキリしてほしい
所ですが、基本的に二人とも不器用ですからね~。
あぁ~、どうなるんでしょ、、、

こんなにハラハラドキドキするのもあと数回かと思うと寂しいな~
今から、「次回最終回!」の文字を見た時の覚悟を
決めとかなきゃ、なんて思いつつ、やっぱり寂しー。

では、またお邪魔しますね!

投稿: とと | 2009.08.14 00:01

すみません!2度目のコメントお許しください。

Nya様の鋭い感想に感激し、今回Nya様の過去の感想すべて読んでみた次第です。21巻の続きしかよんでいなかったんです。すみません。
でも読んですごく面白かった。コミック(図書館で借りただけなんで手元になく残念。真剣に空輸したいです)のコマを思い出しながらまたNya様ののだめワールドにはまり、また自分ののだめワールドにもどってと本当に楽しめました。のだめはコミックにでていない部分を読み解いてくのがたまらなく面白いですね。

感想を読ませていただいて、のだめがしっかりとした構想のもと、がっちりと作られていることを理解しました。テーマやエピソードがパターンを変えて何度も繰り返されていくことがやっと遅まきながらわかった私です。

ということは、ruiと千秋のコンチェルトとのだめとミルヒ―のコンチェルトの対比で考えると、ruiとの実力差に打ちのめされ、また千秋に裏切られた思いもあるのだめが千秋にプロポース、この構図が今度は、ミルヒ―と自分の実力差を思い知らされ、またのだめの裏切り(父により、振られたのか?と感じるあたり)のようなものも感じる千秋がのだめのプロポーズを受ける決心と見事にシンメトリーになっているように思う私なのでした。

いやぁ、ほんまにおもしろおすなぁ~

Nya様の今後の文章、めっちゃ楽しみにしています。感謝デス

投稿: oba3 | 2009.08.14 08:27

sunなだれさん、はじめまして(ですよね?) コメントありがとうございます!

第一報だけはのだめファンの心意気でなんとか早いのですが、その後はグダグダですね…反省しております~。

sunりんりんさん、コメントありがとうございます!

そう、今回最終回が近いのを私もリアルに感じてしまいました。寂しくて切なくて、でも高らかに歌うであろうラストシーンののだめを早くみたいな~と思う気持ちもあります。でもきっとまだまだ楽しめますよ!

sunoba3さん、コメントありがとうございました!

はいー、のだめと千秋、もう雑誌上では1年以上も離れ離れなんですよ~。はやくあわせてあげたいデス!

コネチカットにもホタルが!アメリカのホタルはさぞかし華やかなのでしょうね~。

sunゆきだるまさん、コメントありがとうございます!

ゆきだるまさんのコメントで思わず本誌を読み返してしまいました。AKB49に爆笑です!まさか英国人のサックス吹きがでてくるとは思いませんでした。珍しいなあと思いましたが調べると結構いらっしゃるのですね。

>留学しようって決めたのは、自分だよねっ?
はい~、ただその留学は「先輩との夢のコンチェルト」という短期の目標をかなえる手段で、のだめ自身は「本物のピアニスト」を目指しての留学ではなかったんですね。のだめにとって千秋と音楽は分かち難く結びついているものであり、まさか自分が「千秋抜きの音楽」で成功してしまうとは思わなかった。その成功に戸惑い、混乱しての逃走だと思いますよ。のだめは「千秋抜きの音楽」を選択することができるのかが終盤の焦点になるのかなと思っています。

投稿: nya | 2009.08.16 08:24

sunあみーゆさん、コメントありがとうございます!

千秋紫外線とサンバで頭やられてますね~。私もあのプロポーズはのだめの「逃げ」で千秋はそんなの意に介さなくて当然と思っていたのに、悶々と悩んだ末「受ける」ことを決意しちゃうなんて思いませんでした。どんだけのだめにイカれてるんだ千秋!って思いますよね。

のだめも早く「千秋抜きの音楽」の楽しさを子供たちとの遊びの中で再確認して音楽の世界に戻ってきて欲しいと思います。蘇ったのだめにプロポーズを一蹴されてしょぼんとするわんこ千秋が見たいなあ(S)

sun茶々さん、コメントありがとうございます~。

いやあ推敲していないのでだらだら長く書いちゃうんですよ~。千秋ものだめと年相応で未熟でかわいらしいですね~。パリの二人はそれぞれ葛藤をつづけながら人間的にも音楽的にも大きく成長してきました。これからも二人で成功し、その先も一緒にいて欲しいです~。

Lesson番号を間違え続けたときからKissの編集(ミカリンさん?)には疑いを持ってます。のだめのマルチメディア展開を考えるとよもやひとりで担当しているとは思いがたいんだけど、出版不況ですしねえ。

sunよしおさん、コメントありがとうございます。ブログにも伺わせていただきました。フウタちゃんかわいいですね~。

そう、終わっちゃうのは寂しいですね~。彩子さんのその後は是非番外編(4ページじゃない方)で1本やってほしいですね!

sunチコリさん、コメントありがとうございます!

ラスト楽しみですね~。のだめの才能はもはや宇宙規模!プリごろ太のように宇宙に行ってもなんのフシギもありませんね(そうか?)

>のだめにとって千秋はお月様みたいな存在
キーワードは月ですよね~。のだめの心象風景にはいつも月があります。満月、三日月、無数の美しい思い出。離れていてものだめの心はいつも千秋とともにいるんですよね。

sunまろんさん、コメントありがとうございます!

もう今回の千秋に私も頭やられてしまいました!何度も何度ものだめの動画を再生しながらその心情に思いを馳せる千秋。苦しくて切なくてついにプロポーズを「受ける」こと決意する…

…まあ、いろいろ間違ってるような気もするんですが、「恋するしんいちくん」としては大正解ですな。

>ほぼ裸じゃんね~???
ふふふ「ブラジルビキニ」で画像検索してみてください。くらくらしますよん。


投稿: nya | 2009.08.16 09:50

sunうめきちさん、コメントありがとうございます!

千秋がやっとやっと雅之と和解して、のだめの大切さを再認識してくれて本当に良かったです。これからの展開が楽しみです!

sunととさん、コメントありがとうございます!

>ブラジル美女よりおなら体操を歌う彼女の動画に夢中
それですよ!どんな美女よりのだめにぞっこんの千秋。もうこれに関してだけはぶれがありませんよね~。のだめの誠実な恋人です。

というわけで、あとはのだめが「音楽とともに生きる覚悟」ことを決意して、その上で「千秋とともに生きる」ことを選択するまでにどんなエピがあるのか楽しみです。

sunoba3さん、二度目のコメントありがとうございます!

おお、へっぽこ感想を全てお読みいただいたなんて…お目汚し失礼いたしました。私の感想、全然先が読めてないし冗長だし変にポエミーだしでお恥ずかしいデス。

oba3さんに、のだめ全巻を空輸して差し上げたい~。いやマジに実費でお送りしますのでいつでもお申し付けくださいね。

>のだめがしっかりとした構想のもと、がっちりと作られていること
はい~。そのとおりです。第一楽章日本編が終わって舞台がパリに移るあたりでもう、最終回に至る構想はできていたとうかがっています。まるで交響曲の様に変奏されながら繰り返される主題、まさにいま「歓喜のフィナーレ」に向かってのだめ物語が収束しているところなのです。

歓喜のフィナーレが見たさにここまでへっぽこ感想を書いてまいりました。あと少しお付き合いいただければ嬉しいです!

投稿: nya | 2009.08.16 10:25

nyaさん 来て下さったんですね〜!ありがとう!うれしいO(≧∇≦)o

投稿: よしお | 2009.08.18 08:29

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