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2009年8月

先週読んだ本

■八朔の雪 みをつくし料理帖  高田郁

ご飯がおいしそうなお話は良いお話というのが私の持論ですが、その観点では大合格。上方出身の天才女料理人澪ちゃんが苦労して作る江戸人の舌にあった料理のどれもがおいしそう。おまけに巻末にレシピまでついてお徳感満載です。度重なる艱難辛苦を己の才覚と周囲の暖かな人情で乗り切る下がり眉のかわいい澪ちゃんがんばれ!と応援してしまうよ。この巻はいわばお話の導入部で、まだまだ先は長いみたい。早く続刊が読みたいなあ。

■数学的にありえない アダム・ファウファー

信頼できる本読みのひとり、児玉清先生絶賛との書店POPに弾かれて思わず手にとってしまって読んだらそりゃもう面白いウンチク "ラプラスの魔"ジェットコースターエンターテインメント! 確率論、量子力学と理系材料をテーマにしてるけど、なぜか文系の香りがします。一見関係ないように見える多数の登場人物の運命がラストに収束していくドライブ感に酔った。ラストが本当に良いんだ!超おすすめ!

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さんざんな葉月

今週はもう本当にさんざんでぼろぼろで水に落ちたわんこ状態。それでも生きていかなければいけないんだなあ。死んじゃおうかなあ…って死ぬ気でなんとかしろよう。50近くなって非常にナサケナイ日々を送っています。

月曜日:お昼休み。ノートパソコンのキーボードにアイスコーヒーぶちまけてご臨終させる。あわてて会社のITセンターに持ち込む。中をあければ基盤までコーヒー到達。「お気の毒ですが…」。ハードディスクは無事だったので代替マシン借りて、データ移して復旧に半日。マシンはドック入り。びっくりしたのは、代替マシン構築中に、「マシンが動かなくなった」「無線LANにつながらない」「落とした~」などでITセンターを訪問する人がひきもきらなかったこと。まあX000人勤務の本社だからね。担当の人に「いつもこんなですか?」と聞いたら、今日は夏休みあけの人が多いためか多目だそう。担当の人も大忙しだ。みんな頑張ろう!

火曜日:近くの席に座ってる同僚のお子様が塾の夏期講習で新型インフルに感染し、自宅待機となる。1週間の自宅待機の後、産業医の診断を受けて感染していなければ出社OKなんだって。まあ、いまはe-workもできるから、仕事への影響はそんなに大きくはないのだが、大変だ。幸いお子様はリレンザが利いて快方に向かい、他の家族も感染はしていないということでひと安心。とはいえ周囲は戦々恐々。もう後は時間の問題だからねパンデミック。私は喘息で感染リスク高いため、マスクは常時。手洗いうがいはかかせない毎日です。

水曜日:仕事で大失敗。軽く考えて処理してたら基本的なミスやっておこられる。この年になって怒られると本当にこたえる。処理になれている同僚にお願いして見事に収拾してもらえてほんとうに有難かったのだけれど、ひとまわり下の同僚にリカバーされるシニア社員ってどうよ。涙目。本当に死にたくなる。

木曜日:他の仕事が火を噴く。これも早くに火を噴く予測がついていたのに、立場上、手をだしかねていた自分の問題と反省。あとスキル不足。何日も徹夜してぼろぼろになっているメインスタッフに本当に申し訳ない。ああ、私がもっとスキルがあって力があればと心から思う。ダメ社員の自分がいや。

金曜日:人間ドックの結果返ってくる。シビアな病気はないものの、分厚いレポートの全ページに「生活習慣の改善」という言葉が踊っててイヤになる。メタボ認定。要するに酒やめて運動しろってことです。

そして更に衝撃的な事実!夫が急激に痩せて(病気じゃないよ、ダイエットしたのだ)、私と体重が逆転しつつある。いやマジで。夫身長180cm、私身長165cm。夫は最近髪を切ったらほぼ白髪で更に痩躯になったため、立ち姿はすっかりおじいさん。まだ40代なんですが。腰が悪いので杖ついてるしね。筋張った首のあたりをみて、「おじいさんぽくなったね~」と言ったら「客観的にみてみっともないのはだらしなく太った君のほうだ」と嘲笑われてしまった。くやしい~。でも事実(がーん)。

本当に人生に対するモチベが落ちてるね。生活習慣を変えて心をあらためて仕事しなくちゃ~。人様のお役に立てて嬉しかった日々を思い出すんだ~と自分に対して笛吹くも踊らぬ猫。どーしよ。

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【葉月のだめ祭りその4】「のだめカンタービレ」感想 Lesson 134

いやあ8月はのだめ三昧で嬉しかったなあ。先週のCXTVの「めざましテレビ」では、のだめ映画初出し映像もゲットできて超ラッキー。何より嬉しかったのは大好きなヤギシーンがあったこと。 市場でRuiと一緒にいた千秋にヤキモチやいたのだめが千秋に抱きついて首筋に噛み付くあのシーン。もちろん特撮で千秋に投げ飛ばされたのだめ人形が空とんでましたよ。素晴らしい~。

…なあんてそんな時代もあったのねえと思いたくなる二人のドラスティックな変化を楽しむのだめファイナルアプローチ。千秋はのだめへの覚悟が足りず、のだめは音楽への覚悟が足りない。しかし雅之との和解(というより理解だけどね)を経て精神的に安定し、さらにブラジルのサンバに頭をやられてついに千秋は覚悟をきめた!

「音楽をあきらめたのだめでもいいから傍にいたい。彼女の逃げとわかっていても彼女のプロポーズを受けよう!(ヲイ!)」

そしてのだめは自分の音楽から逃げて「幼稚園の先生」というミニマムなドリーム世界に浸る(コラ!)。

って…千秋!のだめ!そこへちょっと座りなさい!といいたくもなるくらいヘタレてしまった二人。二人ともすっげー間違えてるよっ! でもこれはもちろん華やかなグランドフィナーレに至る最後のタメなのだ。

千秋はどんな覚悟を見せるのか!そしてそれにのだめは応えることができるのか!うわあ楽しい。こんなラストへのアプローチをだれが予想したろう。しかし今回物語は大団円に向かって一挙に収束するよ~。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

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本当にひどいオーケストラ( Really Terrible Orchestra )

スコットランドの首都、エジンバラの8月は「Fringe」という名前の芸術祭一色に染まる。演劇・映画・コンサート等、プロからアマチュアまで世界から様々なアーティストが集まって街をあげての上演・コンテストが繰り広げられる。そして毎夜のエジンバラ城でのバグパイプ中心のコンサート「Military Tatto」。花火も打ち上げられてそりゃあもう大変な状態。

私もいままで二度8月のエジンバラを訪れているが、この時期のエジンバラはたいへんな人出。人波にもまれながらもFringeやTatooを楽しんだ。

2007年の英国旅行:Fringeの様子をちょっとだけ

ああ、今年もFringeのシーズンだなあ。また行きたいなあなんてBBC Worldを観ていたらへんてこニュース。世界一ヘタクソなオーケストラ、その名もすごい「Really Terrible Orchestra(本当にひどいオーケストラ) 」がFringeに参加してそのヒドイ演奏が人気を集めているらしい。

ニュースで聴いたその演奏がほんとに下手なのよ。不協和音のカタマリ。なのに客席は満席。Wikiでみたら、エジンバラ周辺のアマチュア演奏家によるオーケストラ。1995年創設なのにいつまでたってもうまくならなくて、でもチケットはいつもソールドアウト。ニューヨークでの海外公演も行ったらしい。まじか!

Fringeのプログラムにものってるし、すげええ。

そのすさまじい演奏をドキュメンタリー画像でどうぞ。(公式にも載ってるのでたぶん違法投稿ではないと思いマス)


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つれづれ葉月3

■最近はわりと早く帰宅してます。ダイエットに励む日々(嘘)。本日帰宅したら夫が酒のつまみにだしてきた。

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10年くらい前かな、私が某製品の日本の責任者だった時、香港でその製品のアジア各国の責任者が集まった会議があったんだ。夜は当然懇親会。シンガポールやコリア、チャイナ等の担当者たちとチャイニーズレストランで和やかに会食をしていた。会話の合間に、隣に座った香港人が、背広のポケットから「これは僕の宝物」と大切そうにフォトケースをだして見せてくれたのがのりピーの生写真。すると周辺のコリアやチャイナの人からも、「あっ私も好き」「かわいいいよねー」の声。そう、のりピーはアジアで大人気のアイドルだったのだ。「星の金貨」での彼女は本当に可憐で愛らしいと熱弁する彼等に、「彼女は今年、結婚を発表したばかりですね」といったら、急にしゅんとなって一様に悲しそうに「それは考えないようにしているんだ」といっていたよ。

彼等はいまきっと悲しいだろうなあと思うんだ。事情はあると思うけれど酒井さんは是非心を強く持って立ち直って欲しいと思う。日本のみならず全アジアのファンのためにも。

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つれづれ葉月2(テレビ三昧)

■そういえば最近の日曜朝特撮仮面ライダーディケイドには新感線準劇団員アニキこと劇団ショーマの川原和久さんがでているので、夫と供に応援。めちゃめちゃかっこいい敵キャラアポロガイスト。夫は、「いや~劇団員が特撮の世界にでると演技大きいから映えるんだよなあ。ここは是非かずき脚本いのうえ演出劇団員敵キャラ総出演で新感線特撮を撮って欲しい~」と言いまくってます。一般の方には「相棒」のイタミンでおなじみかな?がんばれ私と同世代川原さん~!超かっこいいよ~。

■今日のWOWOWはバットマン祭。夫に付き合って「ビギンズ」から見てる。ルドちゃん年取った~。ゲイリー・オールドマンがいい人~。そして「報われないヒーローの誕生譚」に泣く。切ないよう。監督(「メメント」の人だ~)も出演者も圧倒的に英国人が多いんだよね~…だから屈折して暗いのかなあ…てかウェインお屋敷って英国にあるだろう!? →ネット検索して見つけました。バッキンガムシャーのメントモア・タワーズ。豪奢なカントリーハウス。

「ダークナイト」。いや~重かった凄かった。評判は伊達じゃあないなあ。「善意を楽しく踏みにじり、希望を容易に打ち砕き、破壊と混沌と絶望の上で遊ぶジョーカー」のあまりの格好良さに痺れ、それでも彼を殺せない - 報われなさ極めまくりのバットマンに涙したよ。トゥーフェイスも悲しすぎる。正義も悪も表裏一体で人々の善意は容易に悪意に転換する - この作品が世界の警察を自負する米国で強烈に支持されたってのが凄いなあ。いや私も支持しますが。ジョーカーに強烈に魅了された。でももうヒース・レジャーはいないんだなあ(涙)。彼の夭折を心から悼みます。

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【葉月のだめ祭りその3】「のだカンBS(バックステージ)」 感想

わー、ずいぶんと遅い感想になってしまったよ。8/10発売のKiss Plusに掲載された、4ページ短編「のだカンBS」。

なぜか地元の本屋&コンビニにおいておらずアマゾンで取り寄せましたよ。

えっと中身は『「どうでもいい小ネタをわざわざ公開!「のだめカンタービレ」ショート番外編』という、表紙のアオリにつきますです。そして中身はLesson111で峰がパリに来た際披露した、R☆SのGカップ萌ちゃんが沙悟浄木村君に恋のロックオンをする話で…まあどーでもいいっちゃいいわねー。でも本編ではずっと離れ離れののだめと千秋が仲良くしてるのが見られたので良かったです。

しかし珍妙な出で立ちの木村君まさかの美形設定のうえに、おぼっちゃまであることが判明。千秋以上のサラブレッドか!しかし否おっぱい星人の木村君は萌ちゃんの強烈アプローチから逃げ惑うのでありました。

それにしてもKiss Plusほんと読むところがないため、この4ページのためだけに購入するのはちとつらい。でもまあ10/8発売の次号も買うことでしょう。エピソードが今回「ATTACK 1」であったように、恋のお話が中心なのかな、そしたらまさか次回の主役は高橋くん!?

過去感想まとめました。

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映画「容疑者Xの献身」に泣く

昨夜WOWOWで放映されていた映画「容疑者Xの献身」。公開時に非常に評判になっていたのは知っていたけれど、原作を読んだことはなく、ましてやドラマ「ガリレオ」を見たこともないのでスルーしていた。

帰宅して晩御飯を食べながら、テレビをつけたらちょうどはじまったところなので「を、つっつんと松雪さんがでてる~。新感線の吉原御免状の美男美女コンビ~。」と思って見始めたら、強烈に引き込まれてラストは号泣してしまった。

背中を丸め日々を無気力に生きる独身の中年数学教師。隣人の、幸薄くとも日々を懸命に生きる子持ちの元ホステスに心惹かれ彼女の犯した殺人を隠蔽する。被害者は彼女の元夫。死体が発見され警察は元妻を第一容疑者とするが、彼女には完璧なアリバイがあった。困り果てた刑事は友人の物理学者に相談する。そして数学教師が彼の学友であったことを知る。果たして物理学者は数学教師の仕組んだ完全犯罪を打ち破ることができるか -

見終わったあとの夫との会話。
夫「この話、物理学者と女刑事いらないんじゃね?演技あまりうまくないしー」
私「そりゃあ福山さんも柴咲コウちゃんも歌手で役者本業じゃあないもん。堤さん松雪さんに完全に喰われててちょいとかわいそうだったよね。しかし叙述トリックだったのかあ」
夫「いや叙述トリックじゃねーだろ。ふつーのひっかけだろー」
私「でも、描かれない○○があって観客を完全ミスリードしてるじゃん」
夫「そんなの観てればわかるわ!あと冒頭の爆破シーンはなんだったんだ~」
私「あれはドラマファンへのエクスキューズでしょう」

私は舞台での超かっこいい堤さんしか見たことなかったので、カッコワルイ哀愁漂う役がこれほどはまるとは思わなかった。そして最後の慟哭に強烈に心動かされた。すごい役者だなあ。もちろん松雪さんも素晴らしい。2人とも伊達に新感線の準劇団員はってるわけじゃないなあ。

そして冒頭のみの出演のDV夫が阿佐スパの長塚くんだったのにちょいと噴いた。いま英国じゃないの~!(長塚くんは国費で英国に演劇留学してるのだ。)


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【葉月のだめ祭りその2】「のだめカンタービレ」22巻 感想

昨日早朝の地震に飛び起きるもベッド脇の籠の中でねこまるがぐーぐー寝ていたので安心してまた寝たnyaです。嘘です。起きてニュースを見てました。被災された地域の方へのお見舞い申し上げます。

Lesson133感想へのたくさんのコメントありがとうございます!携帯で毎日繰り返し読んでます。ゆっくりお返事させていただきますね!

***差し込み情報(2009/10/18)

のだめ23巻は11/27発売です! 講談社サイト。

限定版22巻届きました!感想書き始めます~。お盆でもふつーに仕事しているためゆっくり更新ご容赦ください。あ、ひとこと、おまけDVD見ました!内容は…まあいいや。やっぱ松田千秋エピは最高なので是非映画では谷原玉木でやってほしいと思いました。その際は高橋君エピいらないので。どーしてヘンなオリジナルつけるんだろう…。

少女は飛翔する。傷ついた翼で血を流しながら - そして世界は震撼し、その天才に征服される - まごうことなき勝利。祝砲が轟く - 世界中に。

しかしそれは彼女の望んだ姿だったのか - 。

ただただ楽しく、自分のためだけに歌っていた少女。才能ある青年に恋をして、彼の背中を押し、その背中を追いかけた。望んでいたのは小さな幸福。けれど身の内に宿る天才がそれを許さない。

自身の器を越えた成功。でもそこに彼はいない。彼女は逃げる。自分自身から ―

毎回ヘンぽえむですんまそん(私の中の文学少女の血が~)。さてさて、長い長い第三楽章もフィナーレ、いよいよごく短いと予告された第四楽章のはじまる22巻ですヨ。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありません、しかも22巻の先のストーリーまで語ってしまっているので単行本派の方は要注意です!

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【葉月のだめ祭りその1】「のだめカンタービレ」感想 Lesson 133

さあ、のだめ祭りが始まるよ!本日10日はKiss発売日!そしてのだめ番外編掲載のKiss Plusならびにコミックス22巻もAmazonさんから届く予定なので、順次感想という名の萌えとか叫びとか妄想を書いていきますね~。まあ、仕事の合間なのでのんびり更新にはなると思いますが、ファーストインプレッションはできるだけはやく掲載しマス。二ノ宮先生ファンの心意気でいっ!

てなわけで第一弾、本日8/10(月) 1時、のだめL133の感想~♪( 8/10(月) 5:00 少し改訂)

すんまそん、30分で書きました。推敲一切してないんで誤字脱字読解力不足(これはいつものことデス)はご容赦くださいませ。

■ 

のだめはパリで、千秋はブラジルで、それぞれ互いの存在に追い詰められている。この閉塞した状況を打ち破るのは…サンバのリズム!?

Kiss本誌に通常連載してると時間のたつのがはやいなあ。前回ミラノで雅之と歴史的和解(違)した千秋はあっというまに情熱の国ブラジルにとぶ。しかしのだめはパリでいまだ逃避中。どうするのだめ、このままナニモカモあきらめて幼稚園の先生になっちゃうの…ってそりゃ万に一つもないとはわかってるんだけど(なれないし)、さすがにフラストしてきたよ。のだめ目を覚ませしっかりしろ~…って完全に私は二ノ宮先生の手のひらの上で踊ってますね。それもまた楽し~♪

Kiss表紙のだめは凛々しいステージ衣装、連載表紙のだめは子供とお絵かきで遊ぶキュートな私服でお徳感満載ですヨ!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

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つれづれ葉月

■「蛮幽鬼」チケ完敗~。一般発売日の今日松竹Webでとろうとしたけど週末は2階席しか残ってなかった~(;-;)。ま、1日はとれてるしはじまってから考えよう。

■1日遅れではありますが、粟根まことさんお誕生日おめでとうございます。好きです(痛)

■先週のNHK教育のETV50年記念で20年前のYMOの映像を観た関係か、頭からYMOの傑作「CUE」が離れない。コドモnyaはYMOが大好きだった。町のレコード店で偶然手に入れたYMOデビュー版LP(日本版)に魂打ち抜かれ、「BGM」と「TECHNODELIC」の高度な音楽性に戦慄した中高生nya。失恋したときは「Epilogue」ばっかり聴いていたなあ。いまもなお人生の最後に聴きたい曲ベストだ。

■さて、来週はのだめ祭りだ!8日発売のKiss Plus、10日発売のKiss本誌とコミック22巻。楽しみだなあ。(Kiss Plusは自宅近辺の書店では手にはいらないのでAmazonで取り寄せ中)

■シビアな話。実は父親がガンになった。かかりつけの墨東病院で精密検査した結果、予後不良というわけもなく(本人に告知もしてるしね)、年寄りなので進行も遅い。投薬と放射線療法で十分に対処可能ということで、実家の近くの診療所で治療をうけることになった。ま、なにより本人元気で食欲もあるし、かくしゃくとしてるのでほっと一息。

といった関係で先月何回か実家に帰って、検査等に同行してお医者さんの説明とか治療方針とか聞いたのよ。結果は良好で、良かったね~と帰ってきて1週間。本日母親から突然電話。びっくりして「何!お父さんに何かあったのっ」って聞いたらさ。

「あんた太ったわね~。別人かと思ったわよ!おかあさんびっくりしちゃった。やせなきゃだめよ~。」

だってさ…orz。そうですこの前お正月に帰ったときから8ヶ月。私は10Kgも太ってしまっていたのです。オセロの中島ちゃんを笑えない。「そんなことで電話するな~!」と怒って電話きったけど、夫に大爆笑されたよ…orz。

原因は酒と深夜食だよなあ。ちきしょ~。ダイエットして実家帰って親をびっくりさせてやる~。

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「蛮幽鬼」のチケがとれない~(:-;)

FCもえぷらもぴあも先行全滅!平日の桟敷席1回分しかとれていないという体たらくデス。8/8(土)の一般にかけるしかないけど望み薄だなあ~(;-;)

某所で紹介されていたあらすじ。なるほど巌窟王か。上川さんが「伊達土門=エドモン・ダンテス」なのね。

豪族が群雄割拠する中、ようやく一つの国になりつつある島国・鳳来の国と、長い歴史を誇る大陸の国・果拿の国があった。 鳳来の国の若者四人は、国をまとめるための精神的支柱として蛮教を修めるために果拿の国に留学するが、その中の一人、伊達土門(上川隆也)は無実の罪を着せられ監獄島に幽閉される。

10年の歳月が流れ、閉じ込められていた土門は脱出を試みようと壁を掘り進めるうちに、鎖で壁につながれた男がいる牢にたどり着く。土門に助けられた男(堺雅人)は復讐に協力することを誓い、二人で脱獄する。

それから一年ほどの後。 鳳来の国では、飛頭蛮(ひとうばん)という僧が唱える新しい蛮教が興隆をみせていた。 その飛頭蛮を、大王の后が、彼女を守護する刀衣(早乙女太一)を伴って訪ねてくる。 その后とは、土門と将来を誓いあった美古都(稲森いずみ)だった。

松竹サイトのトップで予告編も見られます。トップのフラッシュを次へで送っていくとさとしさんの「ジェーン・エア」もあってお徳感満載。

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和みニュース

かわいすぎで悶絶英国猫ニュース

Commuter cat is star of bus route

A cat has become such a well-known user of a Devon bus service that its drivers know where to let him off.

Casper has been queuing with other passengers to get the number three service from his home in Plymouth for months, bus company First said.

Devonはプリマスにお住まいの猫、キャスパー君はバスがお気に入り。しばしば家の前のバス停に他の乗客と一緒に並んでバスを待ち、パスの席に座って町を回るそうですよ~。運転手さん達もみなキャスパー君を知っていて、ちゃんとバスに乗せてあげて一周したらおろしてあげるんだって!

英国のネコ駅長みたいなものでしょうか?

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ウィークポイント

世界の軍事歴史から物理化学まで広範な雑学知識を誇り、日ごろ私のモノシラズを哂う夫であるが、もちろん弱点もある。ひとつは英語。テレビやWebで読む英文ニュースの訳をいちいち私に求めるのはやめてほしい。まあこれは学ぶ機会がなかったのだから(学校は?)仕方ない。でも日本語も弱いのは仮にライターという肩書き持つものとしてはどうか。

さきほど夫がネットのニュースをみながら、「エイリョワンってどこ?」と聞いてきた。てっきり外国の地名かと思った私は「綴りは?」と聞いたら「ええっと、英語の英に捕虜の慮に似てる字」と言った。私は言った。「…○○ちゃん、そこで『あごわん』って打ってみ?」 夫「あ」

「ずーっと前に熊野に旅行したとき、通ったやん」!「そういえばー」

いいところだったなあ英虞湾。休日のETC割り引き使えば大分お安くいけるのでまた行きたいなあ。

そのニュース

波のない英虞湾で「サーフィン教室」-志摩自然学校で今期からスタート


夫の日本語読めないシリーズ(ひでー)

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