« 「のだめカンタービレ」 感想 Lesson 132 | トップページ | 行く夏休みを惜しむ »

箱根の夏休み

てなわけで富士屋ホテル。

Dscn0231

フロント前のレトロな階段を上ると、レトロなお部屋。登録有形文化財。富士屋ホテル本館。

Dscf2266

Dscn0525
(なんか写ってるけど気にしない→ベッドで寝てた)

いつもは花御殿に泊まるんだけど、まだ一度も本館に泊まったことがなかったので、泊まってみました。

過去の花御殿宿泊記。

2005年11月
2006年8月

さて恒例ダイニング。毎度食べてて思うのは圧倒的に凡庸なのよ。美味しい素材を伝統的な調理方法で提供するため、美味しいんだけど、古色蒼然とした感は否めない。そこにシェフの個性なのかナニかしら工夫がしてあって、毎回おかしな意味でのサプライズがありマス。今回はこれかな。魚メイン。「日本海産真鯛シュルプリーズ風 エピナール添え」。このお料理名(シュルプリーズ=サプライズ)はまじです。

Dscf2283

フィッシュケーキ(コロッケ風)。ほうれん草(エピナール)がしいてある。なにがシュルプリーズ(サプライズ)かって、このさんかくのつけあわせがただのたたみいわしをあぶったものであったということでしょうか?工夫なし!すげー。あ、でもコロッケはおいしかったの。真鯛だけじゃなくってホタテや海老もはいってたしね。

もひとつのお肉メイン。「牛フィレとフォアグラ エシャロット入りポルトソース」

フォアグラをフィレで巻いてあって、フォアグラはとろけるようで、フィレはやわらかくって火のとおりも絶妙でナイス。
ただなあ、つけあわせのにんじんムースが「ザ・ニンジン」って感じで、これまた味に工夫がない。もちろんにんじん嫌いの私は全残し。

Dscf2286

文句たれたれですが、本当に美味しくないのなら来ませんよ。お腹いっぱいになって、お部屋に戻ってマッサージ呼んで温泉にはいって寝ましたよ。

Dscf2292

朝ごはんのスパニッシュオムレツ。

|

« 「のだめカンタービレ」 感想 Lesson 132 | トップページ | 行く夏休みを惜しむ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こっそりとこんばんは

今年の夏休みは仕事が止まっているお盆の週しか取れないし、
海外は高くて無理かなー。前後も仕事バタバタだし・・
Nyaさんは、どうしてるのかな? と思いつつのぞいてみたら、箱根ですか・・
富士屋ホテル。良さそうですね。 ウチもまねしちゃおっと。

夏休み明けお仕事頑張ってくださいね 

投稿: adsuki | 2009.07.29 02:08

adsuki さん、コメントありがとうございます!

相変わらずお忙しそうですね~。今年は天候不順ですのでどうぞお体おいといください!私ももう一回夏休みをとろうとちょっと画策しております~。

富士屋ホテル、いいですよ~。本当はのんびり長期滞在がお勧めです。是非!

投稿: nya | 2009.07.30 03:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33364/45736737

この記事へのトラックバック一覧です: 箱根の夏休み:

« 「のだめカンタービレ」 感想 Lesson 132 | トップページ | 行く夏休みを惜しむ »