« 讃岐うどんと夏休み | トップページ | 箱根の夏休み »

「のだめカンタービレ」 感想 Lesson 132

祝・二ノ宮先生ご快癒!祝・再開のだめフィナーレ!そしてのだめウェルカムバック音楽の世界へ!千秋は…まあガンバレヨ(笑)。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。前回同様ひっかかった台詞を太字にしてみました~。

・表紙はサファリのだめ。ジープの上で太鼓たたくのは美少女(だったんだねえ)ヤドヴィ。

さてさて1ヶ月半ぶりの再開で、前回のストーリーを忘れちゃったよ(老人)。おさらいおさらい。そうだそうだ、華々しいロンドンでのコンチェルトの成功に逆に萎縮してしまったのだめは、エジプトからなぜか列車を乗り過ごしてベルギーに行ったのじゃった。千秋恋しい切ない一人の夜を過ごして、結局パリのアパルトマンに帰ってきたのだめを迎えたのはヤドヴィ。西のホタルと東のホタルの邂逅はナニをもたらすのか!じゃーん!

…てなかんじでしたよね(違くね?)。

今回は、ヤドヴィのお部屋から。ヤドヴィは打楽器の曲の作曲のため、世界中のさまざまな打楽器を集めた…だけではなくなんと、自分でも打楽器を作成(ケロロケロロロと音がする→かわいい!)していたのだ。呼応する西と東のホタル魂。ヤドヴィとのだめのにわかセッションがはじまる。ホタルから一転、きらきらするヤドヴィとのだめ。のだめが本当に楽しそう。ここしばらくの逃避のだめを見ていたからなおさらそう感じるよ。良かったねえ。

セッション後、ヤドヴィの「打楽器は楽器の原点だね!」という言葉になにかを感じた様子ののだめ。そういえばピアノも打楽器だ、といって曲にピアノを組み込もうとするヤドヴィ。みるみるうちに曲ができていく様子にすっかり感心するのだめ。そこで「のだめも日本にいることはよく曲を作ってたんですヨ」と、やおら「おなら体操」。続いて「もじゃもじゃ組曲」をヤドヴィに聴かせる。その音色はアパルトマン屋根裏部屋の長田の耳にも届く。

長田さん、なぜか部屋でカブトムシ飼育!楽しそうなのだめのピアノの音色。やがてそれにヤドヴィも加わり、アフリカ風「ハラヘッタちゃん物語」の即席ジャムセッションへ!

長田独白

「のだめ」「帰って来たんだ……」

「それは予想してなかった」

「あのベートーヴェンを弾いたら帰って来ない」「なーんて思ってたよ……」

「あのベートーヴェン」とは、ベートーヴェンの晩年の大曲、ピアノソナタ第31番変イ長調。雅之はそれを弾いて家族を捨て出奔した。そしてのだめもまた―と思ったら、のだめは戻ってきてしまったのだ。それは、雅之よりのだめがより強靭な魂を持っているということなのか?それともまだまだピアニストとしてはハンバということなのか。

場面は変わって、イタリアはミラノの千秋。雅之の弾くピアノの音色で目をさます千秋。その音色に千秋は、雅之と暮らしていた少年の頃を思い出す。「昔はよくこの音で目覚めていた気がする。」

「息子が泣こうが親が死のうが」「平気で自分の音楽に籠れる奴」

漸く千秋は雅之と腹を割って話したことで、「いや」「昔は『平気で』と思っていたけど」「『平気で』とは限らないって今だったらわかるから」「もういいよ」という心境に至る。17巻Lesson99で頑なに雅之の演奏を聴こうとしない千秋にのだめは「もっと冷たい人かと思ってたけど」 「そんなことないデス」と雅之のピアノを勧める。千秋は子供の頃はずっと雅之のピアノを聴いていたが、その心境まで思いやることがなかった。彼自身が挫折を味わい、更にのだめを(見)失ってはじめて、その音に込められた「気持ち」に思い至ることができるようになったのだ。成長したね~。

ところで、千秋が目覚め(ソファに寝てるよ)、雅之がピアノを弾いているのは、ホテルにしてはちょっと生活感があるから、千秋がミラノで借りている部屋かな。それとも雅之ハウス@ミラノかな。テーブルの上にはワインの瓶とグラスが2つ。ということは前回の酒場の後に、二人で場所を変えて飲み明かしたんだな。もうどんな仲良し父子だよ(萌)!よかったねえ千秋!

さて、そんな父に思いをはせる千秋の下に携帯メールが届く!送り主は「NODAME」!あわててメールを見るも「エリーゼだよーん」と、またまた千秋を愚弄するエリーゼ。ブラジルでのオケ曲が決まったお知らせだったのだ。メールの文面を見ながら「しかし、この曲かよ…」と呟く千秋。なんの曲かな~。サンバっぽいやつかな~♪

場面はかわってパリ。アパルトマンの面々+黒木くん。どうやらターニャは卒業試験を無事終えた模様。ターニャの試験が終わっていちばん喜んでるのは、例によってケータイに子守を押し付けられた黒木くん。しかもカトリーヌちゃんに加えて、もうひとりセルジュくんという男の子が増えてる。セルジュ君はドラゴンボールが好きなんだねえ。
黒木君を「お人良し!」とののしりながらも、面倒をみてあげるターニャはほんとうにいい子だね。

アパルトマンに戻った一行を迎えたのは、ヤドヴィの太鼓とのだめのピアノ。びっくりする一行。心配するターニャと「スター様~サイン~」と180度態度の変わった(わはは)ユンロン。

真面目なフランクはのだめを問い詰める。曰く「これからどうするの?」「「千秋とマダム征子ものだめのこと捜してたよ」「オクレール先生は?」

棚上げにしていた問題をに羅列され青ざめるのだめ。(たぶんこの瞬間まで忘れてたね) そこへとびつくカトリーヌちゃん。一気にのだめは逃避モード。一行をガン無視して子供たちと遊び始める。様子が変なのだめを心配するフランク。黒木くんはメール早打ちで誰か(いわずもがなだね)にメールをSend!以下次号。

萎縮してしまった心を、ヤドヴィとのセッションで癒すのだめ。でもでもまだ問題は何も解決していない。まだまだ逃避しているのだめが、これをきっかけに再び音楽ときちんと向き合い、演奏者として世界に羽ばたく日は来るのか。一方、雅之問題を解決し、人間性を深めた千秋は、黒木くんのメールに導かれてパリに戻るのか!それともそのままブラジルへ?サンバのリズムはのだめのパーカッションのセッションと重なるのか(これはやや無茶)。転がる物語がどこへ向かっているのかまだまだわからない。でもでも互いに解決の糸口は見えたね!あとちょっと!こりゃまた次号も楽しみだ~!

P.S.今号Kissにはのだめ映画情報もありましたヨ。内容そのものは目あたららしくないんだけど、新キャスト発表で松田氏「歪んだ性格の先輩指揮者」ってところがちょっと受けた。谷原さんはナイスキャスト。そりゃもう達者な人なので、千秋を翻弄する松田氏(でも本人はちょいマヌケ)なんでお手の物でしょう。あと私は知らなかったんだけど、テオ(「マルレの間抜けなライブラリアン」という紹介もかわいいね)のなだぎさんは、「ザ・ブラン9」の人だったのかあ。ブラン9は関西小劇場界では知らぬもののない実力派コント・ユニット。これもまたハンパな演技力ではない方でしょうし、いいじゃんいいじゃん! で、雅之は?(私的には小林薫さん推しなんだけど、最近フジのつよぽんドラマ「任侠ヘルパー」にはまって大杉漣さんも素敵と思うようになりますた)

過去感想まとめました。

|

« 讃岐うどんと夏休み | トップページ | 箱根の夏休み »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

Nyaさん、こんばんは〜。
うふふ、コメント一番乗りしちゃいました。

私も読み込んでから、またコメントを書きに来ますので、嫌がらないでくださいね〜。

投稿: ゆきだるま | 2009.07.25 02:27

さっそく雨の中、ありがとうございます。私はアメリカのCT(コネチカット)在住なんで気軽に日本の漫画が読めないのです。でも近所の図書館の日本語コーナーにはなぜかのだめが21巻まであるのです。すごくないですか?図書館から借りて21巻まで読んだ私はどうしても続きが知りたいとこちらにやって参りました。Nyaさんにとっても感謝しています。あたたかいコメントと臨場感がとっても魅力的な感想北米から続きお待ちしています。

投稿: oba3 | 2009.07.25 10:06

こんばんは。
私の住んでる九州北部は大雨で外出できず、まだゲットできてませんが、nyaさんのを読んで癒されています。
明日も雨がすごいらしいので・・・・無理かもー
ところで、所長のブログに間違いがあるって書いてありましたけど、どこかわかりましたか?
じっくり読んだあと、間違い探ししてみようと思っていますhappy02

投稿: ayaka | 2009.07.25 21:00

雅之→おくだえいじ はいかがですか?

投稿: よしお | 2009.07.25 23:42

こんばんは~Nyaさま。

うわわ、ちゃんとUPされている(驚)。で、今はバカンス中ですかね?楽しんできてくださいね~。

やっと光が見えてきたみたいで、清々しい気分になれました。次回が楽しみです♪

そうそう、松田さんがタニショー。楽しみです。(歪んだ性格の…に私も笑った)
雅之さんは、なるほど~確かに合うかもですね。

等身大ガンダムの写真があって、嬉しかったです。人と比べると、いかにデカイのかがわかりました。
あ、私もファースト世代です。

投稿: 茶々 | 2009.07.26 00:34

I always enjoy reading your "accurate" report!
From Illinois, USA. Thanks a lot!

投稿: norimaki | 2009.07.26 05:57

はじめまして。偶然借りたのだめのDVDではまってしまって、その続きを知りたくて、こちらに行きつきました。私も海外組なので、
毎回、Nyaさんのコメントが楽しみで、楽しみで・・・。以前こちらで読んだ後、コミックを読んで、なんの違和感もなかったのでびっくりしてしまいました。それくらい、臨場感があり、満足させていただいております。早朝からのUP、ありがとうございます。でも、お体には気をつけてお過ごしくださいませ。

投稿: さくら | 2009.07.26 06:24

今回も本誌発売を待てず、Nyaさんのコメントで続きを読んだ(?)私です。ヤドヴィとのセッションは想像したとおり。そこに千秋が偶然登場するのかな、なんて思っていたんですが・・・。どんな風にのだめと再会するのかとても楽しみ。SF(USA)からでした~

投稿: ま | 2009.07.26 14:56

sunゆきだるまさん、コメントありがとうございます!

おおっ、夏休み記念おふざけドキュメントご覧になっていただけたのですね!嬉しいです。どうぞゆきだるまさんのご感想もお聞かせくださいね!

sunoba3 さん、はじめまして!コメントありがとうございます。米国コネチカットからこんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!地元の図書館にもしっかりのだめが揃っているとは素晴らしいですね!もうすぐ22巻も発売です!

のだめもそろそろフィナーレに向けてどんどんお話が収束してきております。終盤の展開を楽しみましょう!どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

sunayakaさん、コメントありがとうございます!

九州の大雨のお見舞い申し上げます。多数の被災された方がでており、大変に心配です。どうぞご無理なさらないでくださいね。間違いは…あそこかなあ。ヤドヴィちゃんの持っているアレ…ま、本誌をご覧になったときのお楽しみに~。

sunよしおさん、コメントありがとうございます!

奥田さんもいいですねえ。玉木千秋と並んだときに親子!って感じがしますよねえ。たいそう艶のある方ですので、ヒネた雅之をどう演じられるか楽しみでもありますね!雅之は物語の最大のキーパーソンですので、本当に楽しみです。

sun茶々さん、コメントありがとうございます!

バカンスも夏休みも終わっちゃいました~(しくしく)。今回はのだめも千秋もそれぞれに長く抱えていた問題が解決もしくはその糸口が見えてきたという点でキーの回と認識しています。のだめもきっといい方向に進みますよ!

松田さんのタニショー(そう呼ぶのですね!)!いいですよ楽しみですよ~。

お台場ガンダム良かったですよ。ほんとーに大きい(しかも動く!)ので感動します。機会がありましたら是非ご覧になってくださいませ!

sunOh! norimaki-san, thank you for your friendly comment from Illinois. However, my review is not accurate...(;-;) . I hope you enjoy my review with lots of my mousou(妄想) dreams ! Thank you!

sunさくらさん、はじめまして!コメントありがとうございます!海外からこんな辺境のブログへようこそお越しくださいました。妄想まみれの拙い感想お褒めいただき恐縮です!またお気遣いいただきありがとうございます。夏休みでたっぷり休養できて元気いっぱいですよ~。(でも日本はあついデス…)

sunま さん!サンフランからコメントありがとうございます!海外からコメントいただけて本当に嬉しいです。そろそろ次回か次々回あたり千秋がのだめと再会しそうで楽しみですね!

投稿: nya | 2009.07.26 17:20

Nyaさん、はじめまして。
わたしも海外組で、日本にいた頃はドラマバージョンしか見たことなく(しかも途中まで!!)、
最近になってオンラインでアニメバージョンにたどりつき、どうしても続きが知りたくて、このサイトに・・・実は、何度もお邪魔しておりました。ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。
いつもとても楽しみにしております。

日本時間は8~9時間こちらより進んでいるとはいっても、
発売日の朝(こちらの時間で)からチェックしてもすでにアップされていたのですごいなぁと感心しております。

これからもがんばってください~。

投稿: と | 2009.07.26 21:24

とさん、はじめまして!海外からこんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

インターネットは素晴らしいです。日本にいながら海外在住の方々とお話ができるのですから。どうぞこれからもよろしくお願いいたします~。

投稿: nya | 2009.07.26 22:20

Nyaさん、はじめまして。
今回は海外組のコメントが多いので、ロンドンにいる私も’初’コメント書かせて頂きま~す。
昨年日本の友人がお土産に持ってきてくれた「のだめ」DVD。
それからは自分でも信じられないはまり方で、日本のアマゾンからコミック1~21巻取り寄せたり・・・
それ以降のストーリーを知るためにネットを検索しまくり、Nyaさんのところにたどり着きました。
文章力・洞察力が豊かでいらっしゃるので、文字だけでも想像が膨らみます。
いつもありがとうございます!!!
映画の撮影はパリ・ウィーンが中心みたいで、のだめデビューの「バービカンホール」撮影を期待していたロンドン組としてはがっかり。でも映画観に、日本里帰りしますよ!
日本は暑さ厳しいようですが、お体気をつけてこれからもコミックが簡単に手の届かない海外組のために、書き続けてくださいね。

投稿: momo | 2009.07.27 04:29

momoさん、はじめまして!ロンドンからこんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!こんな拙いブログ感想文をお褒めいただき恐縮です!

ロンドンといえば、例のバービカンホールですよねえ。私も絶対これは映画でやるに違いないとすっごい期待しています。後編のクライマックスになるはずですからロケはもうちょっと先かな。楽しみですね~。

英国も今年はたいそう暑かったようですが、すでに秋の気配…でしょうか?涼しくってうらやましいデス。はっきりいって日本は灼熱ジゴクです。英国行きたい~(;-;)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: nya | 2009.07.27 05:30

Hi Nya-san!
Your review is really great! As other readers wrote already, I also had a kind of ‘ déjà vu’ when I read comic volume 21!!
I love your Nodame review!


投稿: norimaki | 2009.07.27 08:37


Nyaさん、

コメントいただき、感激です。

もうご存知かもしれませんが、
今年のプロムスも、おもしろい曲目目白押しです!!

モーツァルトの2台のピアノのためのソナタとか
ラヴェルのピアコン ト長調とか
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲二長調とか
ベートーベンの3番もありました
ちなみに、今日はペトルーシュカのオケヴァージョンでした。
ほかにも、いろいろと、「のだめ」で出てきた曲あったと思います。

生放送もありますが、終わった演目は
以下のプロムスのサイトからいつでも聞けるようですよ。

http://www.bbc.co.uk/proms/2009/

以上。余計なおせっかいでした。

投稿: と | 2009.07.28 07:36

いつも、感心しながら読ませていただいております。終わりが近づいて、こっそり読んでばかりいては失礼かと思い、投稿させていただきます。カンタービレまでいろいろな流れを想像するのですが、後何回もないlessonで収まらず、最後の巻でいろいろな人がでてきてドーンと終わってしまうのでしょうか。におい消し過ぎの千秋とは、対照的なヴィラロボスのブラジル風バッハでのだめがコンチェルトなんてのは?
 

投稿: オバあマま | 2009.07.29 16:05

fullmoonnorimaki-san, Thank you for your GREAT comment!
Vol.22 will be published the next month. Let's enjoy NODAME final movement with me!

fullmoonと さん、コメントありがとうございます!

はい~PROMS大好きです!今年はJapan-dayも充実してたし嬉しかったです。と さんから教えていただいてペトリューシュカも聴きました。面白い~。いつかはラストナイトをロイヤル・アルバート・ホールで聴いてやる~と思いつつ幾星霜。いまはiPayerでリアルタイムに聴くことができる良い世の中ですね~。

fullmoonオバあマまさん、はじめまして!

こんな辺境のブログによくお越しくださいました!へっぽこ感想お褒めただき、恐縮です。一緒にフィナーレを楽しみましょう。のだめ太鼓セッションと千秋ブラジルは妙にかぶりますよね~。わたしもコンチェルトをちょっと期待してます!(まあ、ないか~とも思うんですが)

投稿: nya | 2009.07.30 02:59

o(*^▽^*)oお久しぶりですー

谷原さんだといいなーと思っていたら
本当に谷原さんなんですかー(・∀・)イイ!
ぴったりですねーーーscissors

雅之は私的には冬彦さん(名前が出てこないー┐(´-`)┌)
が合うと思いますーflair

投稿: ひまわり | 2009.07.31 20:59

ひまわりさん、コメントありがとうございます!

谷原さんの松田氏は本当にぴったりで楽しみですねえ。

冬彦さん…それは佐野史郎さんですね!佐野さんは美しい奥様と一緒にバンド活動もされていて、音楽センスバツグンの方なのでいいかもです~。もちろん演技は申し分ないでしょうし、キュートな雅之になるに違いありませんよ!

投稿: nya | 2009.08.02 00:18

こんにちは。私は海外組卒業ですが、初コメントしちゃいます。
スイス在留中は、どうしてものだめの続きが見たくて、必死で探した英語訳のサイトで読んでいたのですが、どうしても細かいニュアンスとかがわからなくて、Nyaさんにお世話になっていました。帰ってきたのでKissが読めるのですが、でも、Nyaさんの鋭い洞察、楽しみなのでちょくちょく訪問させていただきますね♪

投稿: yuk | 2009.08.02 15:17

Nyaさん、こんにちは!
実はNyaさんが感想をupされた朝に拝見して、その日のうちにコメントを入れようと思ったのですが、忙しくなってしまい今日になっちゃいました、、、

すごいですね~。今回は海外在住の方のコメントがいっぱい!
皆さんのコメントを読みながら、すぐにkissが手に入る日本に住んでいて良かった・・・なんて変にしみじみしてみたり、、、
でもNyaさんの感想は漫画を読んでいなくても絵が見えてくるようですから。すぐに雑誌やコミックが手に入らない地域の方がここにたどり着くのが分かる気がします。

今回、Lesson132でほぼ、のだめと千秋の再会の準備は整ったのかな~なんて感じました。・・・というよりも、もう二人を会わせてあげてもいいでしょ?なんていう個人的な気持ちに近いですけれど、、、

映画の方も楽しみですね~。なだぎ武さん...テオを演じると聞いて、なだぎさんのキャラの一つ、「ディラン」が頭の中に浮かんでちょっと不安になったんですが、なだぎさんのブログを読んで、安心しました。
原作ファンの事をちゃんと考えていてくれているようですね。ちょっと嬉しくなるような内容でした。

ではでは、またコメント長くなってしまってごめんなさい。。。
また感想楽しみにしています!

投稿: とと | 2009.08.02 15:39

rainyukさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。おおっ、yukさんはスイスにいらしたのですね!風光明媚で素晴らしいところですね~。どうぞ日本でもよろしくおねがいいたします!

※著作権侵害の怖れのあるサイト名があったため、コメントを一部編集させていただきました。どうぞご容赦ください。

rainととさん、コメントありがとうございます!

今回は海外の方からのコメントをたくさんいただき、吃驚しております。そして本当に嬉しいです。日本にいながら海外在住の方々とコミュニケーションできるとは何と良い時代になったのでしょう!

ふふふちょびっと成長した千秋とまだモラトリアムってるのだめ、再会準備OKかなあ。千秋にはのだめにがつんと言ってもらいたいんだけど、そしたら逃げちゃうかな?

福士くんやベッキー、そしてなだぎさんもそうですが、みな本当に真面目に役に取り組んでいるのが、ブログから伝わってきて嬉しい限りです。

どうぞまたいらしてくださいね~。


投稿: nya | 2009.08.03 00:26

今回はフィナーレが近いせいでしょうか、海外のNyaさまファンが大勢Coming Outという感じなので ついつられて?出てまいりました!もしかして?と 発売日に訪れてみれば間違いなくUpされているページ、しかも「現物」を見なくともありありと情景が浮かんでくる躍動感のみなぎる描写にいつも魅了されています。Nyaさまの感想を読み終わり フムフム、と感激、満足、感謝、の後、ついでに(ゴメンネ)ねこまる君をのぞいては心癒されていることもお伝えしたいと思います。一度抱っこしたい、という切なる欲望?にかられつつ。(笑)もっ、かわゆくてかわゆくてたまりません。
千秋のブラジル公演とのだめとヤドヴィのパーカッションのセッションがどんな風に結びつくのか楽しみな次回です。わたし的には千秋とのだめのコンチェルトは
「正しい」ラフマの2に1ヤキトリなんですけどブラジルとは結びつきませんね。
くれぐれもご自愛のほど。

投稿: Mya | 2009.08.04 00:40

Myaさん、コメントありがとうございます!

過分なお言葉恐縮デス。そもそも私の拙い感想は、のだめの魅力を皆様にお伝えする…といった高尚なものではなく、「のだめかわいい~千秋ヘタレ~」みたいなわけわからない萌えとか衝動をネットに向かって叫んでいるようなもので、お恥ずかしい限りです。同じのだめ好きの日本と世界の皆様と語り合えて本当に幸せものです!

果たしてのだめと千秋の再会はどのようなものになるのか、フィナーレを前にして本当に先が読めないこのワクワク感が大好きです。

ではでは、またいらしてくださいね!


投稿: nya | 2009.08.06 06:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33364/45732100

この記事へのトラックバック一覧です: 「のだめカンタービレ」 感想 Lesson 132:

« 讃岐うどんと夏休み | トップページ | 箱根の夏休み »