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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 131

どこまで続くのだめ心の旅~と思ったらあっさり出エジプト!そして千秋はまさかの雅之と飲みモード(すげえ!)。長い長い連載の果て、ばらまかれた伏線を回収しつつたどり着く大団円までいよいよ秒読みカウントダウン。のだめと千秋の明日はどっちだ~♪

わー昨夜(6月9日、終電で帰って家の隣のコンビニによったら、もうKiss12号でてたよ~。いつも発売日の3時過ぎないと店頭にならばないのに~。てなわけで、就寝前1:30-2:00の30分、本日6月10日4:30起床後60分、イキオイで書き上げた感想なので、あとで推敲します~。誤字脱字記憶ミスなどのお知らせお待ちしております。文章がめちゃくちゃなのはこれはもう素なんでスミマセン。わたし2:30しか寝てないのかあ。眠いはずだぐー。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。前回同様ひっかかった台詞を太字にしてみました~。

さあて、今回はぐるぐる悩むヘタレ千秋から。ミルヒの指揮で世界最高の演奏をして、ちゃあんと結果をだしたのに"あたちもう弾けない"(くどいようだがエリーゼ談)と、なぜか失踪したのだめ。9巻Lesson48でコンクールにしくじって大川に帰ってしまったときとは全く違うシチュエーション。15巻Lesson85、あのサン・マロの地で、のだめの大飛躍を予見し、たとえのだめがどんなに羽ばたこうとも「オレが見失わなければ」(大丈夫)と覚悟をした千秋。

あのー千秋さん。あなた今カンペキにのだめを見失ってますが……。もう千秋はどうしてこう何度ものだめを見失うんだあ!まあ、それがこの「のだめ物語」のテーマのひとつだからね。のだめはひとり旅をする毎に、音楽家として成長し、千秋はのだめを見失う毎に人として成長している。そして会えない時間で愛を育む二人なのさ♪

旅にでたまま帰ってこないのだめを想い途方にくれる千秋の前に現れたのはは、出たぜラスボス千秋雅之!のだめを見失いフヌケになった千秋にこれはきっついダブル攻撃だ。自分のファンのニコール・キッドマンがリハにきているからとヴィエラ(先生なにしてるんですか!)おびきよせられた雅之は意外とミーハー?しかしちっとも覇気が無く、憎き雅之を見てもただ投げやりため息をつく息子に拍子抜けの様子。千秋は千秋で、それどころじゃないしと、因縁の父を"それ"扱い。のだめ恋しさは永年の確執もふきとばすイキオイだ。そりゃ~人生の一大事だもんなあ(詳細は後述)。

(注)両方とも千秋姓なんで、ここからは雅之と真一でいきます~。

いまさら何の用だと雅之に尋ねる真一。雅之は、ベートーヴェンを聴いたことを伝える。もちろん真一が客席に雅之の姿を見つけ、動揺して指揮を忘れてしまった17巻Lesson97のベト4の公演だ。しくじったことを揶揄するのかと構える真一に、以外にも雅之は「よかったよ」と告げる。驚く真一。しかし雅之は演奏はともかくまともな人間に育ってそうで安心したと脱力発言(まあ照れ隠しだね)。「やっぱり俺に育てられなくて正解」とえらそうに語る俺様雅之。わーそっくり親子。

17巻Lesson96では、雅之に対する確執を語り、ニナに親子そろって「似たもの同士なんじゃないの?」と言われていた真一。のだめに気をとられる余り、余計な力が抜けて、自然体(=俺様)で、父雅之に接する真一。真一くんと雅之パパはびっくりするくらい相似形というかはっきりいって姿かたちも性格も同じじゃん!しかも後述のとおり、ピアニストとしての雅之はのだめの葛藤にも理解を示す最強キャラ。Lesson99でのだめに「もっと冷たい人なのかと思ってたけど」「そんなことないデス」と言わしめただけのことはあるね!

いずれにせよ、因縁の雅之の前ですらのだめを想って気もそぞろの真一に、雅之は、真一の悩みはそんなにすごいのか、「面白い話ならお父さんに話してみろ」 とまさかのカウンセリングを申し出るですよ。ドアの影からこっそり覗き見頭巾のヴィエラ先生とジャンだけでなく、雅之までもが面白がる今の真一くんの惨状。なぜみんな面白がるんだと大いに不満顔の真一くんですが、のだめにふりまさわれてフヌケのいまのあなたは十分に面白いですよん。

さてさて、雅之と真一が永年の確執を解いている間(?)、のだめはエジプトを脱出。TGV(仏の新幹線だよ)で一路パリに戻っていた。Tシャツは"IheartEgypt"。買ったんだねえお土産。しかしぐーすか寝ていたのだめが起きるとそこは隣国ベルギーの首都ブリュッセル。ヨーロッパは怖いねえ。寝過ごすと国境越えちゃうからねえ(これはマジ。欧州の各首都は、日本の国内主要都市くらいの感覚ですよん)。パリ行きの最終便もでちゃって、ホテルに泊まるお金もないまま、街に放り出される風呂敷旅がらすのだめ。

一方ミラノの夜。雅之と真一は飲み屋ツーショット。ワインを酌み交わしながらね!どうやら真一くんは変態のだめとの出逢いからパリで恋人になりのだめぞっこんらぶの現在に至るまでの一部始終をお父さんに話した模様(萌)。のだめが真一を避けているのは、「シュトレーゼマンとやったら最高に気持ちよかったから今さら真一となんかしたくないと」とボールドで身もフタもなく断言する雅之。ひでー!

「それかおまえ 浮気現場でも見られたんじゃねーの?」 と永年の伏線回収というかむしろ刺激する発言の雅之。バクダン発言連発雅之に帰ろうとする真一くんを、山盛りフライドポテト頼んだんだから半分食べていけと引き止めるお父さんはかわいいね!

で、ヤケでがつがつポテトを食べる真一くんにプロのピアニストとしての心境を語る父。曰く、いい演奏した後はこれ以上の演奏は出来ないんじゃないかと怖くなり、「もう弾けない」という心境に至るのはよくある話で、しばらくすれば切り替えられるのだと。ちょっとほっとする真一。しかし、たまにいつまでも切り替えられず、「満足したからもういい」とか言っちゃう人もいるとのこと。

まさにいまののだめの様子を言い当てた雅之に焦る真一の脳裏を横切るのはかっての自分の言葉。

"あいつって……早く満足して終わらせたがってる気がする"

前回の感想でも書いたが、のだめは、真一とともに最高のコンチェルトを奏でることを目標に自身の音楽を高めてきた。しかし、最高の成功を収めたコンチェルトは真一とではなく、シュトレーゼマンとであった。その成功がもたらした結果はのだめが満足して音楽を「終わらせる」に十分な材料だ。もしこれで彼女が満足して「終わらせて」しまったら―それはまさに真一が独白しているように、「オレ」「ふられたのか!?」ってことになるのだろう。

まあ、真一くんをふりたくないから混乱してのだめはトンズラしちゃってるんだけどねえ。のだめは真一とのコンチェルトの夢を大切な目標にしていたように、また真一ものだめとのコンチェルトを楽しみにしていた。今回の共演のもたらした結果は、のだめと真一にひとしくショックをあたえているのだ。

それにしたってすごい構図だよね。真一がいちばん憎んでいた筈の父雅之に、のだめとのことを相談している。そして雅之は真剣に答えているのだ。真一自身もなんでこんなことを"世界で一番嫌いだった奴に話してるんだ!?”と自問しているよ。

打ちひしがれた様子の真一に、ピアニストとしての本音を告げる雅之。俺が彼女だったら、おまえを忘れて、もう一回シュトレーゼマンのところへ行って共演してもらうと。勿論受け入れられない真一。「あいつはあんたと違う

だったら聞くなと返す雅之の表情は父子相似形。ほんとーに似たもの父子なんだよね~。

いつの間にか、一番大事なのはあいつといる未来になってる――

今回、離れ離れの千秋とのだめは、互いを深く想い心情がものすごくシンクロしている。そしてのだめに対する愛情を惜しみなく(心中でだけど)吐露する千秋。なんだかいよいよな大団円が近づいているんだなあとしみじみ想ってしまったよ。感慨深いなあ。

シーンはブリュッセルのホテル。どうやらのだめは合法的無銭宿泊を申し入れた様子。頼もしい~。というわけでホテルの物置部屋(ベッドあり)にタダでとまらせてもらうことのできたのだめはホッと一息。お昼ごはんののこりのサンドイッチを食べて就寝、しかし!なあんとのだめはオナカを壊してしまうのだ。しかもムシにさされてかゆい~。
今回のだめがオナカを壊したのに大いにびっくり。のだめ自身も、お腹を壊すってことは、あの時ののだめカレーはやっぱりシロかもしれないとかつての即コロカレーを疑ってたことを白状してるよ(笑)

息も絶え絶え涙目でのだめは、枕元にきちんと畳んであるシャツに手を延ばし、顔をうずめながら「先輩…」「千秋先輩……」「せんぱい……」と泣く。

わあああん。のだめ。のだめの着ているシャツは、千秋のシャツだったんだね!あらゆるものから逃げ出したときさえものだめはちゃあんと千秋といっしょにいたんだね。千秋恋しさにひっくひっくと泣くのだめは可愛くていじらしくて、すぐにでもミラノでヘタレる千秋を連れてきてあげたいくらいだよ~(泣)

舞台はパリへと戻る(よかった~♪)。アパルトマン。帰国前に故郷へのお土産を買いに行くというユンロンに、試験直前のターニャは呆れ顔。そんな二人を遠目に見るホタルのだめ。部屋に戻れば、日本からのFAXが散乱。その光景は千秋のデビューを彷彿とさせるね!ちなみに裏軒のスペシャルメニューは「ギャ丼」です。そこへリアルタイム大川から電話。よっくんがYouT○beをみつけたんだね!しかしホタルのだめは電話に出ず、ただ留守電に吹き込まれる故郷の声を聞いている。留守電リレーはよっくん→お父さん→ママヨーコ→おばあちゃん。どうやらお父さんは近所中にのだめデビューをいいふらしちゃった様子でたいへんな興奮。「世界デビューちゅーたら※古賀先生以来の大川市民栄誉賞もんじゃなかろうか!?」

欄外注釈:※古賀政男=福岡県田口村(現・大川市)出身の作曲家。

興奮した家族のメッセージ。おばあちゃんの「えらい舞台でピアノ弾かれてよかったやんね――」「ばあちゃんも見たかった――」の言葉にトドメをさされ、「古賀先生…?」と呟き、くらっとして部屋に座り込むホタルのだめ。足元には人生ゲームの十字路。さてここからののだめのコースは4つ。

プロコース :エリーゼの元へ投降(1コマ進む)→ミルヒーともう一度共演→目指せ古賀先生
日本コース :大川へ帰る(1コマ進む)→9巻に戻る(ヲイ!)
学校コース :オクレール先生の元へ投降(1コマ進む)→何事もなかったようにまた勉強を続ける→卒業
もじゃもじゃコース :旅を続ける(もう帰ってるやん!)

のだめの脳裏をよぎるのは大川の干潟の景色。そして古賀先生の「♪誰か故郷を想わざる」(作詞は西條八十先生だったんだねえ)

いまだ混沌の中にいて、自室のベッドで寝入ってしまったのだめ。その眠りをさますリズミカルな太鼓の音。部屋をでてその音源を捜し、たどり着いたドアの向こうから"ガラ""ガシャ――ン""ドーン"と耳をつんざく音!ぶっとぶのだめ。なおも続く大音響に「ヤドヴィ!?」とドアをバンッと開けるとそこには-

部屋いっぱいにバーカッションを拡げ、シンバルを押さえるヤドヴィ。

「あ~~~…」「ごめん……」「シンバル倒れた……」

「のさん」クククと笑いながらヤドヴィが差し出したシンバルを、「のだめデス」フフフと笑いながらシャーンと指ではじくのだめ。和洋ホタルの邂逅はいまだ迷走するのだめに何をもたらすのかっ!以下次号!

わー深い。今回は深いよー面白いよー。9巻17巻との対比・伏線回収と過去話をさかのぼって読んでいろいろ考えたいけど現在5:30!もう会社にいかなくちゃあ。てなわけで続きは今週から週末にゆっくりと書きマス。

■改訂記録 

6/11(木) 5:15 真一雅之の会話あたりまで改訂。雅之再登場の16巻Lesson94あたりからLesson131まで読み返すと、考え抜かれた緻密な構成に唸ってしまうよ~。それを読み解く力と時間が欲しい今日この頃デス。

6/12(金) 5:18 真一雅之の会話あたりでぐるぐる改訂。考えまとまらず~もっと時間を!(週末を待てよ>自分)

過去感想まとめました。


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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

ヤドヴィガ きましたね〜
私 ヒソカニ気になってたんですよ〜

投稿: よしお | 2009.06.10 22:02

nyaさん、こんにちは。
二度目ましてデス(前回lesson126で恐れ多くもコメント書かせていただきました)。

今回私は雅之にズキューン!!でした・・・。
何年も会っていないのに、
息子の異変に気づき、力になってあげようとする親心(雅之本人は無自覚かもしれませんが…)が感じられました。愛デスね・・・。
やっぱり実の父親、征子ママには悪いですが、やっぱこういう話は男同士?!なんでしょうねー。

大川の情景を思い浮かべ、死ぬ寸前ののだめを救うのはヤドヴィ?!

ところで、DVD付の22巻を買う予定は全く無かったのですが、ついてくるアニメがLesson79の松田ロックオン事件と知って昨日慌てて予約しました!(笑)

投稿: うめきち | 2009.06.11 12:15

nyaさん、初めまして。
(何度か、おじゃましてるので、初めてとは思えないのですが)

毎回じっくり読ませて頂いております。
単行本派なので、読んでないのですが、
いつも読みながら、シーンを想像するのが
とても楽しいデス。

涙ぐましい睡眠時間を削って…ありがとうございます。
今週末のコメント、楽しみにしています。

投稿: yukiりん | 2009.06.12 00:30

いつも読んでます。雅之がメガネかけてて、表情が一部しか見えないのがいいですね。一瞬だけメガネはずすシーンが後であると思うんですけど。

大川の誰か故郷を思わざる、のところ、
4回読んで、4回ともじわわーっと来てしまいました!!
なんかこう、かゆいところに手が届く感じで、
伏線回収していってくれてる感じ。
のだめのピョンと跳ねるしーん、かわいいと
思うんですけど、感想聞かせてくださいまし。
わー勝手ばかり書いてすみません。。。。

投稿: しゅけ | 2009.06.12 06:38

Nyaさま、こんばんはhappy01

 睡眠時間を削ってまでも発売日には感想をアップして下さって、本当に頭が下がります。
 体には十分に気をつけてくださいね。

 今回は、”いつの間にか、一番大事なのはあいつといる未来になってる―― ”というセリフにもちろん萌えましたが、やはり”血”ですね。一緒に暮らしてようとなかろうと、血のつながっている親子には変わりないんだなって…

投稿: ミルテの花 | 2009.06.12 20:35

Nyaさま。お仕事お疲れ様。ハードワーク本当に頭下がります。くれぐれもお身体大切にしてくださいね。
多忙の中、こんなに素晴らしい感想レビュー。こちらを読んでから、何度も何度も本誌を読み直しております。深いな~。でもって、面白いな~。やっぱり私はこの漫画が大好きなんだな~って改めて実感しましたよ。

雅之さん、素敵ですね。こんなにお茶目な方とは知らなかったな~。
真一くんも、のだめちゃんも、とっても切ない(涙)。
でも、二人が成長する為には、離れている時間が必要なんですよね。頑張れ~若者達よ(おばさん発言 笑)

ダブルホタル…一体何が起こるのかワクワクしてますよ~。

のだめはこの先どう選択するのか、ここにきてもまったく検討がつきません。最後の最後まで目が離せませんね。

では、またお邪魔しますね。

投稿: 茶々 | 2009.06.13 00:07

こんにちは、ここ2回、楽しい展開になってきてますね。
のだめの笑顔が見られたり。

千秋が悩んでる時「そんなにオレがおかしいか」って言うせりふに対して「そうで~す十分おかしいです」って思った読者多いでしょう。

今回のテーマは「お父さ~ん」ですね。
雅之、思ったよりお父さんらしかったです。
「山盛りポテト頼んだから半分食べていけ」って。


あんなに嫌ってたお父さんに会って最初に話した内容が「彼女に逃げられた」なんておもってもなかったでしょうね。
まぁ、きっかけがのだめの事だなんて、のだめって千秋の天使なんだな~~て思います。

のだめの方はいろんな事がごっちゃになっちゃって。

家族の方はやはり、よっくん経由でしれましたね。
留学が決まった時はお父さんが心配してお母さんが喜んで。

今度はお母さんが心配して「何で携帯でないの?」「ちゃんとお金もらったの?」って。

お父さんは大喜びで近所に言いふらしちゃったし・・・
古賀先生、これから出てくるんでしょうかね?
懐かしい家族の電話も追い詰める判断になっちゃってどうなるんだか・・

すごろく、どうなるんでしょうね~~
私もプロコースだけは無いと思うんですが。。

後大川も、もじゃもじゃもなさそうですね^^;

まぁ、コンバットの戻って出直すって言うのが常識なんですけど、そこはのだめだからどうなるか分りませんね。

ヤドヴィのことも気になるし。

投稿: あみーゆ | 2009.06.14 00:00

nyaさん、こんにちは。今回も、感想とても楽しく拝見しました。
雅之氏、以外とかわいい人でしたね~。雅之氏も彼なりに、いろんな事を後悔しながら生きてきたのかも知れませんね。
とにかく和解とまではいかなくてもちゃんと会話が出来て良かったです。

「おれ、ふられたのか!?」 まさか、オレ様千秋の口からこのようなセリフが出てくるとは、、、
はあ~、のだめの力ってやっぱり特別なんですね。
どうでもいいんですが、この時の千秋の顔が、玉木君に見えてしょうがないです。。。映画の中でも言ってくれるのかしら・・・。って気が早くてスミマセン。

のだめがシャツに顔をうずめて泣く場面。本当に泣きそうになりました。そして、その場面のnyaさんの感想を読んでまたうるうる、、、
早く、お互いを会わせてあげたいです。

すごろく、ここにきて出てきましたねえ。。。でも、このすごろくには惑わされないようにしますよ(笑)
だってヤドヴィが出てきましたから!
以外とのだめは、次に千秋との共演を希望したりするかなあ・・・
なんて思ったりもしました。でも、これは私の完全なる妄想、希望でございますvvv

次号、大きな展開が見られそうで今からドキドキです!
nyaさんも出来るだけ睡眠をとってご自愛くださいませ。

投稿: とと | 2009.06.14 16:02

Nyaさん、はじめまして。
ずっとブログで読ませていただいていましたが、コメントは初めてです。

連載再開後、「ああ、ラストにむかっているんだなあ」と
実感できる展開が続き、ワクワクどきどきしています。

私もNyaさんと同じく、ラストは大ハッピーエンドと思っているので、
その展開へ向けて、千秋やのだめの周囲の人たちが動いている様子がうれしくてたまりません。

後は、あの二人がどんな風に気がついて、
お互いに音楽だけでなく、人として成長していくのか
それを二ノ宮先生がどう描いてくれるのか、
その点はきっと想像以上だと思うので、すごい楽しみです。

そしてそして、
漫画で描かれた世界を、映画で玉木くんと樹里ちゃんが
どう演じてくれるのか、期待はふくらむばかりです。

お忙しい日々のようですが、お体に気をつけて。
でも、感想は楽しみにさせてもらっています♪

投稿: みかげ | 2009.06.14 17:50

cloudよしおさん、こんにちわ!コメントありがとうございます!

ヤドヴィきましたね~。和洋ホタルがなにをしでかしてくれるのか楽しみですね!

cloudうめきちさん、二度目まして!コメントありがとうございます!

ふふふ今回私も雅之パパにズキューンでした!お茶目だして父親としての情もちゃあんとあるじゃあありませんか。なにより千秋にうり二つで。

私も単行本特典アニメが例のロックオンの回と知って予約したクチです。映画もこのシーンが楽しみです。

cloudyukiりん さん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!いよいよのだめも大詰めです。単行本もきっと残すところあと数巻。二ノ宮先生のラストのストーリーテリングに酔いましょう!

cloudしゅけさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそおこしくださいました!

雅之さん、登場時は眼が書いてあったですよねえ。まさかこんなお茶目なキャラとは!のだめを読み続けていてよかったです~。

そしてのだめぴょん!かわいい!今回、ホテルに泊まった際の涙目でうなづくのだめ、サンドイッチをほおばるのだめ、シンバルの音にぴょんと飛び上がるのだめがとびきりキュートで抱きしめてあげたくなっちゃいました!

投稿: nya | 2009.06.14 18:35

rain ミルテの花さん、コメントありがとうございます!

お気遣いありがとうございます。自分の健康っぷりに嫌気が差す今日この頃です。

今回の見所はなんといっても真一雅之の息の合った親子漫才っぷりでしたね~そっくりじゃん君ら!

rain 茶々さん、コメントありがとうございます。

お気遣いもありがとうございます。仕事はなんだかトンネルに入っちゃったみたいでなかなかに手探りですが心は健康ですよ~。

産休明けからの展開は本当に素晴らしいですねえ。毎回どきどきわくわくさせられてますよ。のだめと千秋が離れていてもお互いを深く思いやっている。その思いが深ければ深いほど二人は成長し、またともに力強く歩いていくことができるのです。

ラストエピソードまであと何話か!はまだわからないんですが、のだめ読んでて良かったなあと思ってます~。

rain あみーゆさん、コメントありがとうございます!

のだめかわいいですねえ。雅之氏もお茶目で可愛い!まさか因縁の息子から恋の相談をされるとは思ってなかったでしょうね。でも父としてピアニストとしてちゃんと答えてる。その答えは千秋の望むものではなかったにしろ、きちんと対話しているところが素敵です。

そしてすごろくですよ!まあこれからの展開はあの4コースではないってことだけはわかるんですけどねえ。いきなりヤドヴィも現れるし!本当にこれからが楽しみです!

rain ととさん、コメントありがとうございます!

ふふふ、ドラマ嫌い派の方々にはたいへん申し訳ないんですが、今回もばっちり脳内実写展開完了済みです。あの素敵ボイスで「オレ、ふられたのか」なんて言われたらもうきゅんきゅんですよね!

いよいよラストスパートの展開がはじまってますよ。がんばって追いかけましょう!


投稿: nya | 2009.06.14 21:41

みかげさん、はじめまして!

こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

そうですよ~。仕込みはばっちり!のだめは音楽家として開花し、千秋は人間的に成長して、ふたり手をとって深い長い人生をともにしていくと信じてやまない大団円確信派でございます。

そしてのだめ映画もついにヨーロッパ長期ロケ開始!千秋のマルレ奮闘記とのだめのコンヴァト成長記。夢に見ていたあんなシーンやこんなシーンがついに実写で華やかに展開されますよ。のだめのロンドン講演はさぞ素晴らしいものになるでしょう。楽しみですね!

投稿: nya | 2009.06.14 21:48

こんばんは☆
雅之いっぱい出てきて感動です。
親子和解!?と判断しちゃっていいんでしょうか?
一緒に酒飲んでますしね~
仲良きことは美しきかな。嬉しい気分です♪

今回のNyaさんの感想読んで、いつも以上にあふれるのだめへの『愛』が感じられて感動しちゃいました(T_T)

次回の感想も楽しみにしてます。(*^_^*)

投稿: kuro | 2009.06.15 21:14

Nyaさん、こんばんは。
今回ののだめ、可愛かったですねー。

のだめは、ミルヒーとゴールしてしまったと思ってたのかもしれないけれど、すごろくが現れたってことは、「千秋との最高の共演」を諦めきれてはいないからですよね。

そして雅之さん、確かに真一とはウリふたつですが、「のだめ脳」なのかなぁと思いました。
だから真一も、雅之さんを上手く扱える(?)ように、成長していたのかも。

そして、ヤドヴィはフランクと仲良くならないかぁ・・・なーんて、勝手な妄想をしてしまいました。

投稿: ゆきだるま | 2009.06.16 00:59

nyaさん初めまして。

いつもブログ、拝見しております。
文章力、表現力、素晴らしいなぁ、って感激してます!

私はのだめが、千秋から逃げているのは、
ミルヒと浮気(雅之的表現)してしまった(しかも気持ちよかった)後ろめたさからなのかと思っていましたが、
今回すごろくで、エリーゼへ投降、大川へ帰郷、オクレール先生へ投降
と、あんなに大好きな千秋への道がかかれていなかったので
おや?と思っています。
のだめ的には、戻れないくらいの大罪をおかしたのか。
つかめきれません。完全に見失ってます!私!!
残り数回でどう、収めてくるのか・・楽しみですね!(寂しいけど・・・)

投稿: hana | 2009.06.16 18:17

Nyaさん はじめまして
いつも読ませていただいて、なるほどーーとうなっています。wink
同じ世界にいるとどうしても耳に入ってくる千秋パパの存在。
これからずっと避けて通って行くのはとてもつらいなと思っていたので、仲直りとはいえないまでも話ができたこと・・・すっごくホッとしました。
私も「オレ・・・ふられたのか」は玉木千秋に変換して読みましたheart02
次回も楽しみですが、二ノ宮先生が急性虫垂炎で入院とのことで休載です。先生心配です
次回は8月になるのでしょうか・・・どうやって生きていこう

投稿: ayaka | 2009.06.17 09:02

rainkuroさん、コメントありがとうございます!

雅之いっぱいでてきましたね~。わだかまりは解けていないので和解ではないでしょうが、まあとにもかくにも会話ができたのがよかったなあと思います!

rainゆきだるまさん、コメントありがとうございます!

今回ののだめは皆かわいらしかったですね~。二ノ宮先生の溢れるのだめ愛が感じられました。そして雅之!ピアニストですから、のだめの気持ちもよくわかるでしょう。のだめも雅之のピアノを聴いて、雅之の心を知りましたから、通じ合えるものがあるんでしょうね。

rainhana さん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。拙い感想お褒めいただき恐縮です。

のだめのすごろく面白いですね!でもあんなにはっきりかかれているということはのだめの選択はきっとあそこには無いんじゃないかなあとも思ってます。少なくとも千秋目標はリセットされたようですね。

rainayakaさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

雅之と真一、今回のだめがきっかけになって話すことができて私も本当にホッとしました。

そうそうそろそろ次回かなと思っていたら、先生が盲腸で入院の報を聞き、びっくりしています。ゆっくり養生していただきたいです。産休期間ものりきったのですから、再会まではすぐですよ!

投稿: nya | 2009.06.21 05:12

アメリカ在住なのでKissを読むことができず、
いつもあらすじ楽しみに読ませて頂いています。
先ほど、KissのHPを見たところ、二ノ宮先生が
急性虫垂炎になられたとのことで、次号は休載との
ことでした。。
一日も早く回復されますように。

http://kc.kodansha.co.jp/magazine/news_detail.php/02292/1017


投稿: Hirocorn | 2009.06.21 05:14

Hirocorn さん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!

コメントを移動させていただきました。ご容赦ください。

アメリカからわざわざのお越しをありがとうございます!私も英国出張中は雑誌を読むことができず、ずいぶんとフラストしました。お察し申し上げます~。

そうなんですよ。先生入院の報を聞いて吃驚してしまいました。出産直後育児中の盲腸ゆえ、お体に負担がかかっていると思いますので、ゆっくりと養生いただきたいですね。

投稿: nya | 2009.06.21 05:18

うさぎのママさん、コメントいただきありがとうございます。

せっかくいただいたコメントですが、著作権を侵害する怖れのあるサイトのご紹介だったため、コメント非公開にさせていただきました。海外にお住まいの方々がのだめをリアルタイムで読めない苦しさは、私自身も長期の海外出張経験があるだけにとてもよくわかりますが、どうぞご容赦ください。

投稿: nya | 2009.06.21 20:46

はじめまして。
すてきな文章をありがとうございます。

千秋父はさすがに人生の先輩ですね!
コメントが深い。経験者は語る?ですね。
真一君はRuiと共演して気持ちを通わせてしまったので、
のだめにとっては浮気だったんでしょうね。

浮気場面みられたんじゃないか・・・は正解!

以前ミルヒーが「そのへんのところきちんとわけろっていってるの!」
といってましたが、真一&のだめにとっては、まだ難しいことなんですね。

うちにこもらずに、でもベストパートナーでいつづける、というのは
すべてのカップルにとってのchallengeですね。
そこにこの物語の普遍性の一端があると思います。

投稿: のだめらぶ | 2009.06.26 22:53

のだめらぶさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

>のだめにとっては浮気
これは厳密にいうとどうでしょうか?演奏者が指揮者と良い演奏をしようと気持ちを通わせるのは当然のこととのだめは理解していると思いますよ。千秋がRuiと、のだめがミルヒーと。彼らはもてる力の全てを使いその時点での最高の演奏をする。それは音楽家にとってみれば当然の仕事です。

今回ののだめの混乱はのだめが、千秋とRuiの演奏に割り切れない気持ちを抱いたその延長にあるのだと思います。即ち「きちんとわけられない」。まさにのだめらぶさんがおっしゃっているように、そのあたりはのだめにとってはまだ難しいことなんでしょうねえ。


投稿: nya | 2009.06.28 08:18

そうですねえ。浮気とまでいうと語弊があるかもしれませんね。
でも男女で”浮気”の範囲が違うようなものかな、と思います。

「音楽家にとって当然の仕事」でも、のだめはまだそのころは音楽家に
なりきれていない訳なので、、、
「もっと偉そうな演奏」なら自分のテリトリーを浸食されたとは思わなかっただろうけども、(真一ものだめ自身も演奏中のRuiがのだめにみえてしまうくらいの)
のだめ的Ravelで、自分の存在意義に自信がなくなったのだめ。

「全部仕方のないことじゃないですか・・・」といいながらも理解しようと努力して
いたけれど、あの瞬間「Ruiで満足なのでは」と思ってしまい、「のだめのこと好きですか?」と聞いてしまうのです。泣。

いま真一君が「俺じゃなくてもいいのか?」「おれふられたのか?」と思ってしまっているのと相似形です。

浮気か本気かはともかく、本人はそのつもりはなくても相手としてはショックを受けてしまうものですね。雅之氏や菊池君によるいわゆる浮気とは一見違っても本質的には同じものではないでしょうか。

そのうち絆が深まって信頼関係が築ければ次の世界へstage up!
そして第4楽章終了、次の楽曲が聴ける!といいな・・・

投稿: のだめらぶ | 2009.07.01 01:23

雅之の存在は大きいですね。ここで千秋が一つまた大人になりましたものね。映画パパ出てきてほしいな。

投稿: badimama | 2010.01.17 12:37

badimamaさん、こんにちわ!コメントありがとうございます。

はいー、わたしも雅之大好きなんですよ~。でも映画ではすっぱり雅之エピ切っちゃいましたね~残念です。

投稿: nya | 2010.01.17 21:49

どなたか雅之についてもう少し語りませんか。
 私はこの会話の中で一番大事なのは「同じこと、同じこと」だと考えています。芸術の究極は魂のまぐあいではないでしょうか。現世の生身の人間を遙かに超越したもの。だから、「分けて考えろ。」なんです。そして「分けて一つになる。」じゃないですか。この三言ですべて語られると思っています。でも、一見ふざけたこの言葉は雅之にしか言えません。いや、言わせてはならないんです。
 全編、雅之はほんの少ししか出てはきません。でも、全編を通して位置付いています。だいたい天才音楽家の血。精神的な幼さの象徴エピ。恵まれたコースへの人脈。べたな韓国ドラマ風人間関係。そっくり親子のおかしさ。まだまだありますよね。
 なんで、雅之を無視するんだ~~~~。

投稿: badomama | 2010.01.22 22:28

badomamaさん、コメントありがとうございます。

はい~思う存分語ってくださいませ~。私も原作のキーは雅之だと思います。で、映画ですが、監督はインタビューで雅之を登場させたかったが、だすと映画が三部作になってしまうので…って、おっしゃってましたね。

原作ドラマは諸般の事情でニナと雅之をだしていません。二ノ宮先生はそれを逆手にとってクライマックスのキーパーソンにニナと雅之を使いました。映画ではまた異なるアプローチで「分けて再構築する」のでしょう。原作と実写。のだめには2つのバージョンがあると考えていますよ。

投稿: nya | 2010.01.23 06:17

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