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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 129

ロンドンから狼煙があがる。のだめの才能が世界に轟く。歓喜に沸き立つ聴衆。奇跡のコンチェルトが世界に波及する。

そして -

怪物的な才能を身のうちにもつのだめは自身の才能に立ち竦み、覚悟を持った筈の千秋は、己の想像を超えた才能の開花に恐怖する。

グランドフィナーレに向かって物語が収束しはじめる。

なんちゃってなんちゃって、すっげー面白い~。 ふふふのふ。いろんな人が出てきて、どどーんと物語が展開してまっせ~。ついにのだめと千秋の長きにわたる物語が結実するよっ!(気が早い)

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

さあて、今宵、コンサート終演直後のロンドンはバービカン・ホールから。シュトレーゼマンとのだめの奇跡の共演を観た聴衆は口々にのだめを誉めそやす。

ガラかめの月影先生風の女性(笑)も「恐ろしい子」「ノ・ダメ」だって。すげー。

そんな興奮さめやらぬホール。のだめに拒否られた千秋は、オリバーのひきとめもそこそこに、イタリアにトンボ帰りしてしまうのでありました。 さあみんな声を揃えて言おうぜ!「千秋のヘタレ~!覚悟はどうした!」

のだめとミルヒーの奇跡のコンチェルトを聴いた千秋は心中穏やかではない。オリバーの「彼女凄い子だから……」「これから凄いことになるかもしれないよ」 に「うん……」と答えて、"もう元には戻れない気がする"" なにもかも―"もひとりごちる。さあみんな声を揃えて(以下略)

あけて翌朝。英国各新聞のクラシック欄はのだめの記事で占められている。Tube(地下鉄)のホームやTube内で新聞を読む人々。見出しが秀逸。

“Amazing Night(歓喜の夜). Megumi Noda, an UMA brought in front of us.(連れてこられた絶滅危惧種 メグミ・ノダ)”

のだめUMA扱いかよ!UMAはUnidentified Mysterious Animalteで「絶滅危惧種」っつーより「未確認生物(雪男みたいな)」なんだけどね。

のだめの型破りの演奏は、熱烈な賞賛を得ると同時に強烈な反発心をももたらす。絶賛する評がある一方で、"これはショパンではない"と切り捨てる評もある。ますます興味をかきたて、記事を読んだ人々はのだめの演奏を切望する。

その夜、テレビで放送されるコンチェルトに聞き入る英国中の人々(もちろん英国月影先生もね!)

シュトレーゼマン事務所は「のだめ」に対する問い合わせが殺到する。電話の応対に追われるエリーゼとオリバー。ほくほく顔のエリーゼは、ヌケガラ状態(まだか!)のパジャマのだめの手をとって、ムリヤリ馬車馬契約書にサインさせる。のだめ売り込みの皮算用をするエリーゼ。

「インタビューの依頼もいくつか来てるけど」「この娘は迂闊にしゃべらせたらバカがバレちゃうし」 「逆効果よねぇ」 (ひでー)

しばらく謎の少女ということにしておいて、ミルヒーの次の公演に出演させ、ダメ押しのスター街道へ! などと浮かれるエリーゼ。千秋デビューの時には割りと地味に、常任指揮者の職をあてがったけど、のだめに関してはこの戦略。いかにのだめが華やかで怪物的な才能を持っているか物語ってるね。うまいなあ二ノ宮先生。

戦略を聞いたミルヒー(なぜかガウン姿で顔にパック、頭にカーラーというオバサン状態)は、「いいけどォ」「次の公演はニナ・ルッツ出演でしょ」「無理無理」と一蹴。しかし興奮状態のエリーゼはあのあのおばさんには風邪でもひいてもらいましょう(友情欠演)とのりのり。

もう一度ミルヒーと共演して、世界中にコンチェルトをぶちかますのよ!タコ娘(あ、ここでもタコなのか)と力説するエリーゼの背後には、巨大のだめ(エヴァの使徒みたいな)をバックに、戦車の上に立つエリーゼ。いやこれは使徒というより、ナウシカの巨神兵だな。さしずめエリーゼはクシャナ姫かあ。

しかしのだめは無反応。完全にヌケガラ状態。クシャナ姫エリーゼの背後でどろどろに溶け落ちる巨神兵のだめ。アゼンとするエリーゼ、オリバーそしてミルヒー。

どろどろに溶け落ちる巨神兵のだめってすげー。大爆笑するとともに、ナウシカのストーリーを思い起こして切なくなっちゃったよ。まさに「早すぎたんだ、腐ってやがる」というクロトワの台詞の状態ののだめ。おそらくヨーダはこれを恐れてのだめを世にださずに慎重に育てていたんだろうなあ。

のだめの怪物的な才能は世にでれば、たいへんな反響を巻き起こすことは大いに予測できた。しかしのだめ自身がまだまだその才能を自身で制御できるまでには成長していなかったのだろう。自身の才能の開花に押しつぶされかかっているのだめ。

しかしのだめはデビューしてしまった。テレビで放送された奇跡のコンチェルトはネットの動画サイトに投稿され、本人の意思とはウラハラに瞬く間に世界に伝播する。

コンヴァトものだめの噂で持ちきり。動画を見てびっくりするターニャとフランク、ユンロン、そしてひさびさくろきん。

ターニャからの電話(萌)で。「知ってた?」と聞かれ、「いや…知らなかった」「千秋くんがシュトレーゼマンの弟子だってことはわかってたけど…」

そして東京も大騒ぎ!ふふふ東京はオールスターで騒いでるぜ。

峰と清良 、真澄ちゃんに電話する清良。ギャーと白目で叫ぶ真澄ちゃん。「なにこのひょっとこバカ娘!」「!なんで私にだまって!?(ありえないっ)」

マキちゃん、レイナちゃん、ハリセン(ハリセン持ってるよ!)、そして谷岡先生。懐かしい面々が次々とあらわれ、のだめのデビューに驚愕し、喜ぶ姿に思わず胸がアツクなってしまったよ。

そしてなによりアツイ三善家の人々!

俊彦と由衣子ちゃんが電話で「見てる?父さん」「そう!その動画サイト」「"NODAME"で検索!」

竹彦叔父さんが、「出た!」と叫ぶのは、会議室のプロジェクタいっぱいに写されたのだめの晴姿。重役会議の席上でなにやってるんですか社長!

もちろん征子さんも、のだめの姿をみて喜んでるよ。本当にのだめは三善家の人々に愛されているなあ(涙)

しかしのだめの実家大川では!

わーと叫び声があがるも、洋子ママと静代おばあちゃんが観ているのは、梅子サスペンス(ヲイ)。今日も大川は平和なのでありました。じゃんじゃん。

シーンは再びパリへ。あー今回密度濃い~(嬉)

のだめ動画を観る、マジノ先生とヨーダ。

「なぜあの子がこんなことに!?」「病気なんて言って…」 とマジノ先生。
ミルヒーの画像を見ながら「シュトレーゼマン…」と呟くヨーダは何を思うのか。

ミルヒー事務所。ヌケガラのだめを必死に鼓舞しようとするエリーゼ。しかし、のだめの頭をよぎる奇跡のコンチェルト。ピアノ、オーケストラ、巨匠シュトレーゼマン、観客の万雷の拍手、いまののだめにはその奇跡が重荷なのだ。

次の公演を促すエリーゼに、「あんなのもう…弾けないデス」 と膝を抱えてうずくまるのだめ。

エリーゼに電話。「ええ…そうです "のだめの事務所"(ヲイ)です」と取材の依頼電話に席を外すエリーゼ。

その時、のだめの携帯が鳴る。画面には「CHIAKI(はあと)」の文字。眼をつぶり苦悩の表情ののだめ。

のだめは出奔する。

そしてイタリアの千秋。携帯にでないのだめをたいそう心配してヴィエラ先生の指示もガン無視して、完全「一時停止中」

心配するヴィエラ先生に「ここんとこずっとあんな感じなんですよ」とジャンがご注進。

「いきなりロンドン行ったかと思えば」「すぐ帰ってきてああやってモンモンと……」

さては女か!と驚くヴィエラ先生は鋭いなあ。

「それが- 秘密だって言うんですけど」「結構面白いお話で」
「千秋の彼女はパリのコンセルヴァトワールのピアノの学生で-日本からの付き合いらしいんですけどね」
「その子にこの間いきなりプロポーズされて-」
「その後彼女が行方不明になって-」

って千秋はジャンに全部しゃべってたのかよ--!!(ここボールドで)

なんでしょうねえこの萌え展開。千秋とのだめのナニモカモがジャンを通じてヴィエラ先生にばれたぜ(笑)

それにしても、私は単にのだめの逃げだからスルーしても全然OKと思ってたのだめ逆プロポーズも千秋にとっては決して軽い話ではなかったんだなあ。真剣に考えて悩んで思わず酒の席で一応は人生の先輩であるジャンに相談してしまったのか。あまりにも脇が甘い千秋は本当にのだめに恋するただのかわいい男だなあ。

そしてロンドン。

スゴロクやプレゼントを買って帰ったミルヒーにのだめ失踪を伝えるエリーゼ(超くやしそう)

「もう弾けない」というのだめの言葉を伝え聞いてガクゼンとするミルヒー。

どこに行ったんだトンズラのだめ!

や~っぱ、面白いなあ。それまでの伏線がつぎつぎに解かれていくよ。世界に伝播するのだめの怪物的な才能。この構想はもちろんのだめ連載初期段階からあったんだろうけど、まさかYo○Tubeという手段でとはねえ。文明の進歩はすばらしい。

次は2回休載で来月5月の25日かあ。これほど密度の濃いお話を読むと、休載期間もちっとも寂しくないな。いろいろ思うところはあるので感想書き足しマス。のだめという素晴らしい物語に出会えて、そしてそのグランドフィナーレに立ち会うことができて(気が早い)本当に幸せだなあ。

書き足し感想メモ

コメントいただいただいた皆様の感想やのだめ過去話を読んで思ったことなど追記していきマス。

いまののだめは、シュトレーゼマンとロンドン一流オケという最高のお膳立てで、自分の持てる力をなにもかも吐き出して、聴衆から最高の評価を受けた - 本来はこれで満足できるはずの状態。しかし「最高の演奏をして、満足できた筈なのに、満足できなかった」。すなわち自分が思う以上のポテンシャルを持つ自身を認められない(自分の中の怪物を制御できない)アンビバレンツな感情に混乱して出奔したのではないかと思ってます。


過去感想まとめました。


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コメント

現地時間の9日深夜、日本は10日になったはず、もしやもしや?とNyaさまの”Manor”をvisitしたところ な、なんと やはりUPされているではありませんか!これはもう深々と御礼を申し上げねばなりませんてば、というわけでお邪魔しています。それにしても睡眠不足のご様子、働く身には健康こそ最大の資産、と心得ている老婆としてはなにやらおせっかいをやきたくもなり。。どうかくれぐれもご自愛の程を。
「千秋のヘタレ~!覚悟はどうした!」
日本まで届け、この叫び!

投稿: Mya | 2009.04.11 03:27

Nyaさまのコメントまっておりました!!!(たった一晩ですが)
二ノ宮先生だけじゃなく、Nyaさんも無理しないでください。“読者”は待ってるけど、あくまでもNyaさんの健康が大前提ですヨ。

さて、読み終わった後に何故2回のお休みが悲しくなかったのか、最後のNyaさんのコメントで分かりました。(自分のことも分からない奴)
ここまで濃ゆいと、500gのステーキを食べた後のようにしばらく消化に時間がかかるんでしょうね。でも1ヶ月は長いなぁ。

>ナウシカのストーリーを思い起こして切なくなっちゃったよ。まさに「早すぎたんだ、腐ってやがる」というクロトワの台詞の状態

あぁ、これは困るんですよ。そうなっちゃったらどうしよう。
脱走(?)したのだめがヨーダの元へ帰って行ったのならまだ望みはあるか?!

投稿: Shos mom | 2009.04.11 07:29

おはようございます。nyaさん。
お仕事お疲れ様です。

>のだめという素晴らしい物語に出会えて、そしてそのグランドフィナーレに立ち会うことができて(気が早い)本当に幸せだなあ。

私もまったく同じ気分ですhappy01


のだめのブレークは本人さえも想像できなかった程の破壊力だったんですね~。巨神兵の例えはうまいな~って思いました。ヨーダの考えもそこで・・・でも、やっちまったミルヒー(笑)。この二人の関係も気になります。

のだめは迷走しちゃってますね~。でも、彼女の後ろにはたくさんの人がついているんですよね~。日本編キャスト勢揃いは嬉しかった。

対する彼氏は一時停止中(笑)。
ボールドの部分は私も同意。
って言うか、普通の(←ここも強調)恋する男子にしか見えない(笑)。おかしいな~。読者の中でのキャラクター設定はそうじゃなかったような…(笑)。この状態で停止するのは非常に彼らしいけど…
「千秋のヘタレ~!覚悟はどうした!」
待っていても戻ってこないって、迷子なんだから、迎えに行って来い!って言いたいです。

悲観的推測まったくゼロの私は、ワクワクしながら再開の時を待っています♪

今回はエリーゼ姐さん大活躍だったな~。好きです彼女。

投稿: 茶々 | 2009.04.11 09:03

おはようございます。こんなにテンコ盛りにも拘らず超高速UPお疲れ様です。今回の扉はL123の迷い子のだめと対なのでしょうか。他にも萌ポイント満載でしたー行きは飛行機でなのに帰りは夜行って(千秋本当に動揺してたんだね)。が、なぜか私はミルフィー達の泊ったホテルが異常に気になる。やっぱRitzですかね、とするとP66の通りはRegent St.か?バスのサインがはWaterloo211 ??
(ユーロレールで)パリのオクレール先生の元に戻り、自分の中の怪物的才能に真剣に対峙することを願ってやみません。

投稿: kimib | 2009.04.11 11:11

こんにちは~
今回は切なくてドキドキでした。

それにしても、のだめ混乱してますね。。
彼女、プロとして世の中やっていくには弱いと思ってたので心配してました(ライバルの出現に酷く動揺したりとか)

最後にパスポートもって逃走しちゃってどこ行くのか。

大川?旅費高そうだからそれは無いかな?
でも、他に行けそうなところはそこしかないし・・・

千秋の方はすっかり呆けてますね^^
のだめの予想外の才能に!

下手な人に超厳しい態度取ってた彼がね┐(´д`)┌
変な演奏してたのだめやターニャの頭を楽譜で殴ったり、Sオケメンバーに「下手くそ!」と言ったり

それに、なんて言ったって電話でのだめに無視されて子供の頃から尊敬してた大先生の指示をガン無視するなんて~~~

1巻の頃の彼を見るとどうした!って思います(;;;´Д`)

彼にはのだめを早く見つけてもらいましょう。
まぁ、ハッピーエンドになるのは確かでしょうけどね^^

投稿: あみーゆ | 2009.04.11 15:22

sunMyaさま、コメントありがとうございます!米国からわざわざお越しいただいたのに、未完成の感想なんかお見せしてしまい申し訳ありません。

そしてお気遣いもありがとうございます。愚痴なんかコボしてしまってお恥ずかしいデス。なんとか感想も書きましたのでどうぞご笑覧ください。

それにしても今回、本当に物語が転がって楽しかったです。千秋がただの恋に悩む男になってるのも萌えでした。でも千秋には是非ともがんばってもらわなければ! てなわけでさあご一緒に「千秋のヘタレ~(以下略)」

sunShos momさん、コメントありがとうございます!お心遣い嬉しいです!

今回のお話は濃かったですね~。ほんとうにまだ完全に消化できてなくって、のだめ全巻読み返しながらいろいろ妄想しています。

のだめの才能のバクハツがのだめ自身をうちのめしてしまうって本当に巧みな展開だと思います。これをリカバーするにはやはりオクレール先生がひと役買うのかどうなのか、すっげー楽しみです。

こんなにどきどきわくわくさせてくれて、きっと素晴らしいグランドフィナーレが待ってますよ~。

投稿: nya | 2009.04.11 16:53

いつも読ませていただいてます。

巨神兵。なるほど確かに、巨神兵。
軽く済ませて欲しい……巨神兵ネタ。

ニナ・ルッツ+ビエラつながりで、
千秋マサユキが出て来そうな予感。
のだめとマサユキ会談。
マサユキの冷たく言い放った言葉で一皮剥けるのだめ。
そしてオクレールセンセに叱られるシュトレーゼマン。

早く見たいな、千秋とのだめのコンチェルト。

だけど、終わって欲しくなーい。

型にはまらない個性。
何度読み返しても、いい言葉ですよね。

投稿: ヨーコ | 2009.04.11 17:31

sun茶々さん、コメントありがとうございます!

グランドフィナーレに向かってどんどんテンションあがっていきますね~。ほおんとミルヒーは「やっちまった」感が強いですねえ。ヨーダがどうリカバるのか楽しみです。

ふふふのふ。千秋は本当にのだめに対峙した際には「ただの男」になってしまいますねえ。仕事も手につかない千秋には吃驚。そして萌えですよ。ラストに向けて是非発奮していいところ見せて欲しいですね。

そう、私も下手な邪推などせず、ただただ二ノ宮先生のストーリーテリングに寄ってます。エリーゼが生き生きしてると物語も活気付きますね!

sunkimibさん、コメントありがとうございます! 今回萌えポイント満載で本当に嬉しかったです。

そうそうロンドンといえば、ホテルホテル!ここはRitzなんでしょうか。リージェントストリートに消えるのだめ!英語は大丈夫なのかあ!

のだめはどこに行くのか!でも大丈夫。「ひとりで旅に出て、ひとりで帰ってくる」のだめですから、きっと立ち直りますよ!

sunあみーゆさん、コメントありがとうございます。

のだめはまだまだ学生気分で全然プロとしての覚悟ができていないまま、イキナリ世界の最高峰に上りつめてしまった。そりゃあ怖気づきますよねえ。

のだめがパスポート持って行ったというのがポイントですね。EUを超えて日本に戻るのかどうなのか。

千秋は本当に登場時の俺様王子様はどこへ行ったってくらいの「恋するしんいちくん」っぷりですよね。いやあ弱ってる千秋は萌えですが、ここはひとつ奮起していただきたいものです。

投稿: nya | 2009.04.11 17:41

はじめまして!いつもNyaさんの感想や皆さんのコメントを「なるほど!」と思いながら楽しく拝見しています。
今までは影からこっそりと覗くだけで満足していたんですが、最終回までのカウントダウンが始まったと思うとなぜか急にお邪魔したくなってしまいました。

今回、音楽を奏でる喜びを知った筈なのに、自分の才能をコントロールしきれずに苦しむのだめ・・・。切なかったですねえ。

そして
>千秋は本当にのだめに恋するただのかわいい男だなあ。
これ、激しく同感です。
どんなのだめも受け止める覚悟を決めていても、いざとなれば、どのように接していいか分からない。。。これってやっぱりのだめに恋するが故ですよね?
悶々と悩む一時停止中の千秋。でもこの悶々とした時間は決して無駄ではなく、音楽家として、人生のパートナーとして、のだめとどのように付き合っていけばいいのか考える絶好の時間になると信じています。
きっとのだめが自分にとってどんなに大切な存在であるか改めて気づく事でしょう。
ホント、そろそろ千秋もヘタレから卒業してもらわなくっちゃ!

さて、のだめはどこに逃亡したのか気になりますね。
また、抜け殻状態から脱出するきっかけになるのはオクレール先生なのか、千秋なのか、のだめ自身なのか・・・。妄想はつきませんが、すべては二ノ宮先生の頭の中にあるのですから、どんな展開になっても納得させられるんでしょうね~。

Nyaさんが言われたように、今回今までの伏線が解かれてすっきりした部分もあり、かなり読み応えありました。。。

初めてなのに長々と失礼しました。
とてもお忙しい様子ですが、どうぞご自愛ください。

投稿: とと | 2009.04.12 01:58

cloudヨーコさん、はじめまして!(ですよね?)こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!

終盤でのニナ・ルッツの名前登場は、長野の音楽祭からはじまる長い長い伏線の回収がはじまったという感じでワクワクしました。その伏線には勿論雅之もはいってると思いますよ~。

cloudととさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!へっぽこ妄想感想ばっかりなので、どうぞ話半分に読んでやってくださいませ~。

いよいよ、いよいよカウントダウンですね~。ほんとにわくわくしています。

のだめが大きく飛翔すれば、あとはプロへの道まっしぐら!と思っていましたが、まさかそれにくじけてしまうとは思いませんでした。オクレール先生がそれをどう救うのか、楽しみです。

千秋は本当にのだめの音楽とのだめ自身が大好きで、それゆえにヘタレまくってるのがかわいくてなりません。

私はこの物語、のだめが少年漫画のヒーロー(破天荒な天才、ずぼらで変態だけど憎めない)で千秋がヒロイン(誰もが認める美人だけど何故か変態主人公にベタ惚れでかいがいしく世話を焼く)だと思っているのですが、そろそろ千秋にも男気をみせてほしいですねえ。

投稿: nya | 2009.04.12 08:43

お久しぶりです!
たしか長い休載前にお邪魔したのが
最後だと思うのですが・・・。
持病の悪化で治療に専念していたのですが、
何時にも増して休載が長く辛く感じました。
やっとの再開、でもグランドフィナーレの真っ只中。
番外編もあるとのことなので、長くてもあと5~6話?

のだめが行方不明、となるとやはり追いかけるのは
いつも千秋ですよね~!以前、千秋が大川に行くとき、ドラマの主題歌が流れるような(妄想です)、最大の山場がもうすぐ。
壮大な萌えの前には、のだめは自力でヤマを乗り越えているはずなので、今回はどこに行くのでしょうね。
やはりコンヴァト、オクレール先生のところに1ヤキトリ。

私が言うのもなんなのですが、くれぐれもお身体ご自愛くださいね。睡眠はホントに大事ですよ。いい睡眠をなるべく取るようにしてくださいね。

投稿: boo | 2009.04.12 14:16

こんにちは。
いつも感想楽しく読んでます。

Lesson129は笑わせてもらいました~♪
特に月影先生とのだめ巨神兵ネタ!
読んでる時思わず「月影先生がいる~」と口に出しちゃいましたヨ。やっぱり、『月影先生+「恐ろしい子」という名(迷?)セリフ+白目』のセットはガラスの仮面の名物なんだなぁと思うと共に、二ノ宮先生のセンスに感心しました。(笑)

さて、ノダメちゃんですが、正直「まだ続くんですか?!あなたの迷走は?!」とすごく驚きました。
私はnyaさんとは意見が違います。ノダメちゃんの抜け殻状態の原因、「もう弾けない」というのは何故か・・・

nyaさんは「自身の才能の開花に押しつぶされかかっているのだめ。」と言われてましたが、私はコレには少し首を傾げます。「自分の才能の開花」とか、「才能のコントロール」に関してはノダメちゃんはそれほど気にしていないはず、というのが私の意見です。上手くいえないんですけど・・・

nyaさんの書き足し感想の「最高の演奏をして、満足できた筈なのに、満足できなかった」という部分にはすごく賛成なんです。最高の演奏をした。満足した。さらに最高のものを追及したい。でも、千秋の存在が、満足して「終わらせようとしていた」自分を思い出させたはず。「終わっていない」状態に混乱してるんだと思います。音楽の奥深さに立ちすくんでいるのかもしれません。あとは、千秋の指揮する音楽でなくても満足し、音楽を追求できる。二人一緒じゃなくても音楽は追及できると思ってしまい、そんな自分にちょっと嫌悪してるとか・・・考えすぎですかね。いずれにしても、のだめちゃんは「混乱」してるんでしょうねぇ・・・
果たして迷えるノダメちゃんの次の行き先は何処なのか・・・私は大穴狙いで、「ランベール夫人」(もしくは執事さん!笑)に1ヤキトリです!!

長文失礼しました。

投稿: kasumi | 2009.04.13 00:34

Nyaさま、皆さま、こんにちは!
読み終わって、もや~んとした気分の時にこちらへお邪魔すると、Nyaさんの「そう、まさにそれっ!!」って感じで実に的確に言葉で表現されていて、皆さまの意見もさらに深くて、いつも嬉しくなってしまいますー。

今回はホントにお腹いっぱいの回でしたね!
読み終わって次回が待ち遠しいのは勿論だけど、不思議と淋しくはなかったんです。
盛りだくさんだったし、今まで張られていた伏線が一気にすーっとまとまっていく感触・・・このお陰ですっきり気分になったんですかねぇ。
逃亡してしまったのだめと悶々千秋が分かりあってフィナーレというのはもう見えてますし、安心感でほっとした回でもありました。

終了後、のだめ楽屋へ押し入らなかった千秋。
ヲ~~~ィ、いいのかそれでぇっっ!?って思っちゃったんですけど・・・そんなんじゃぁ、ますますのだめから離れちゃうじゃないか~~~っ!(怒)
それなのに「もう弾けない」と言い出すのだめ。
こ、これは思ってもみなかった展開!意外!!
違った意味で千秋から遠ざかっていく・・・

オクレール先生の意図はここにあったのかと。
世に出て聴衆を魅了することは既に分かっていたけど、まだコンクールは許さない。
自分の内面をもっと成熟させる必要があり、それをじっと待っていたのですね。だから課題曲も後期が多かったのか。
巨神兵のだめの「早すぎた、腐ってやがる」の言葉も的確で、すっきりしました。
でもミルヒー(悪魔)の誘いに乗って世に出ちゃった・・・
夢(悪夢?)から目覚め正気を取り戻したのだめ、一体どこへ行く~?

彼女を連れ戻さなくてはならない千秋が一時停止状態・・・
でもでも思いっきりのだめに恋しちゃってるから、臆病になってて、うーん、でもここは何としてもしっかりしてもらわなくては・・・

日本編で大川へ迎えに行く時の千秋はまだ自信たっぷりだったし、自分の気持ちも自覚してなかったから行けたんですものね。
最後の大仕掛けの見どころはやはり、二人の気持ちが一つになっていく過程なのでしょうねぇ。
は~~~楽しみだ!!

投稿: まろん | 2009.04.13 13:18

はじめまして!

やっぱりのだめにはオクレール先生の所に帰ってほしいでス!ね。
「気分で変わる演奏」から卒業するために!

そして、どのくらい時間が必要か分からないけど、突然ケロッと千秋先輩に電話してほしい!大川…じゃなくてセーヌ川のほとりから。
そんなのだめに千秋先輩はプロポーズするのでスheart04
イェイscissors

投稿: メリーさん | 2009.04.14 01:37

はじめまして ☆ いつも楽しく拝見させてもらってます。

休載にはいると妄想するのが楽しくて 今までのコミックを読んだり Nya様の意見を読み返してみたりしています。

L127のNya様の感想で ノダメは千秋と共に歩む覚悟ができているのか? とありました。私はノダメは逆プロポーズの時にそれを感じてくれていることを願っています。

千秋と共に歩むのならば Ruiのようにコンサートを何回もこなさなければならない。つまり1回のコンチェルトでガス欠になってはいけないのではないか。。。と

満足の演奏のあと 千秋からの携帯でそれを感じオクレール先生のもとにエネルギー充電にいったのではないか。。。と

ただ 千秋の指揮のマルレでノダメにあわせられるのかしらん?
かなりのノダメびいきの妄想ですみません☆

投稿: kiki | 2009.04.14 11:19

こんばんは。
またお邪魔させていただきました。今回は切ない話しのはずなのに、思わず、大爆笑でした。白目の大御所の登場からはじまり、パック中のミルヒ、私は、カオナシに見えました。
のだめちゃんがどこに行くのかは、謎ですが、千秋先輩の稽古中のオペラが椿姫ならねぇ(笑)・・・。月影先生が再登場して「今にわかるは、今にね」と言いそうですが、コレは、のだめちゃんのお話しなので、どこに行くのかは、次回まで自分の中の楽しみにしておきます。
nyaさん今回も素敵な解説有難うございます。

投稿: チコリ | 2009.04.14 22:06

Nya様、
またまた御邪魔します。

これまで、のだめ蛍化の原因は常に他者でした。しかし今回は、身震いがするほど感動する演奏(by ヴィエラ)ができた自分自身です。まさに、最高の自分の記録(演奏)を背負ったアスリートの心境なのでしょう。でも、凄いよ、のだめーここまで来てしまったんだね、昔はただ楽しむために楽譜も無視して弾いていたのに、それが、今は音楽の深淵を見て立ち竦んでいるんだね。なんて。ここから真の音楽家として、どう音楽に挑んでいくかーこれこそがー所長の描きたかったことなのか。

そして、千秋は、何よりも恐れいたこと(L116)が現実になりそうな事に慄いている。

そんなに心配なんだ、のだめが、満足して終わらせてしまった彼女のピアノが聴けなくなることがー悶々千秋どころじゃないよmm、一時停止だよ !!あの千秋がだよ(萌)。しかも、どんな顔でジャンに相談したのかのなーーー。ーふっふこれで私のひそかな野望(のだめのことで、茫然自失な千秋を垣間見ること)は満足できましたが(ドS??)。

次なるは、無口な千秋の、のだめに対する感情の流出・決壊(L78やL109心情の吐露・説明とかでなく)に期待したいです。

休載の間、妄想爆発です。

PS:ミルヒー滞在ホテルはRitz確定です。(ホテル正面図より)。そして、ミルヒーがプレゼントを買った玩具屋は、かなりの確率でハムレーですかね。

投稿: kimib | 2009.04.15 00:09

はじめまして。
いつも楽しく拝見してます♪

のだめもフィナーレ、すごく楽しみなようでさみしい。終わってしまうとすごく悲しいです。これから何を楽しみに生きていけばいいのやら・・・(大袈裟)

そういえば、ご存じかもしれませんが、今度の4月25日にあるN響のオーチャード定期で、シューベルトピアノソナタ1番とブラームスの第4番が曲目であるんですよ!!・・・偶然??

投稿: mao | 2009.04.15 21:53

ご、ごめんなさい。曲目の内容が全然違いました!
正しくは、ショパン ピアノ協奏曲第1番とブラームス交響曲第4番でした。。。はずかし~~

投稿: mao | 2009.04.15 22:02

cloudbooさん、コメントありがとうございます!

そしてお気遣いありがとうございます。私は基本健康体なので多少の無茶は平気ですが、booさんのお体はもうよろしいのでしょうか?漸く気候も安定してきましたが、時折寒い日などもありますのでどうぞおいといくださいね。

クライマックスに向かって、きりきりと弓を絞るようにのだめと千秋の関係性も緊張を増してきました。ロンドンの雑踏に消えたのだめはどこに!そしてフヌケ(笑)千秋はのだめを見つけることができるのか!!

先生の産休明けの華々しい展開。おっしゃるように番外編もあるようですので、まだまだのだめが楽しめますね!

cloudkasumiさん、コメントありがとうございます!

月影先生、笑いましたね~。巨神兵も的確で本当に感心しています。

てっきりミルヒーとのコンチェルトの大成功でのだめは自分を見出すと思っていたので、kasumiさんのおっしゃるようにのだめの逃走にはびっくりして、いろいろ無い頭で考えてしまいました。

これはやっぱり自分自身から逃げているんだろうなあと思っていますが、それが自身の才能の開花に戸惑っているのか、満足して終わらせられないことへの混乱なのか、それとも全く別の理由なのか、まだまだ不明ですね~。


投稿: nya | 2009.04.18 15:40

nyaさん、こんばんわ〜。
今回はいろんな意味で、すごかったですね。

個人的には、いつもはメガネでほとんど見ることのできないエリーゼの目が、きちんと描かれている場面がいくつかあって、とても印象的でした。

のだめは、自分の才能に驚きながらも、千秋以外の人で満足できてしまった自分に、とまどってる部分もあるのかな、なーんて思いました。

ではまた、お邪魔します!

投稿: ゆきだるま | 2009.04.18 22:30

sunまろんさん、コメントありがとうございます。

コンサート後に、千秋を拒否して逃げ出すのだめ。これはまさに大川の再現か!と思わせるも肝心の千秋は負け犬…いやいや一時停止状態で。華々しい主題の再現はどのようになるのでしょう。楽しみですね~!

sunメリーさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

はいー、私ものだめはオクレール先生のところに帰って欲しいです。まだ修行は終わってませんからねえ。

大川もボヘキスもそうなんですけど、千秋ののだめフォローはいつも的外れで、のだめは自分で立ち直っちゃうんだけど、千秋とのだめの関係性を発展させるきっかけにはなるんですよね。これからの千秋の行動が楽しみデス。

sunkikiさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

のだめは今回のコンチェルトでガス欠になっちゃってますねえ。これじゃあプロとしてやってくのは確かにむずかしそう。千秋もまだまだ自分が巨匠の域が遠いことを実感したことでしょう。これからの二人の成長が楽しみですね!

sunチコリさん、コメントありがとうございます!へっぽこ感想お褒めいただき恐縮です。

クライマックスでシビアな話なのに大爆笑。今回はこれぞ「のだめ」って感じで濃ゆいお話を堪能しました。これからどうなるのかは全然わかりませんが、二ノ宮先生のストーリーテリングに酔いたいと思います!

投稿: nya | 2009.04.19 11:57

sunkimibさん、コメントありがとうございます! 

そうなんですよ。のだめはデヴュー即世界の頂点なんですよ!そりゃあミルヒーもオケも凄いけど、彼らをリードしてしまうのだめの才能は一介の学生の域を遥かに超えてます。

まあ、はっきりいって千秋が「のだめが満足してやめたら困る」と思ってたのは、完全に上から目線だったのだと思います。でも今回のコンチェルトで、もはやのだめは千秋の覚悟の範疇を超える域に達してしまっていた。「もう元には戻れない気がする」というのは、もう先輩後輩ではないと千秋が自覚したからかもしれませんね。

いずれにせよこれから始まるのは千秋とのだめの音楽的に対等な関係です。千秋が次にどうでるのか。楽しみですね。

おお、ミルヒーがすごろくを買ったのはリージェントストリートのハムレーズなのですね!英国出張中の折にはよく足を運びました。もう上から下までおもちゃおもちゃで、これが原宿キディランドや銀座博品館の何倍ものスケールに目を奪われましたよ。懐かしいなあ(違)

sunmaoさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!

いよいよグランドフィナーレですね!でも大丈夫。きっと番外編も含めて今年いっぱいくらいは楽しめそうですよ!まだまだのだめを味わいましょう。

sunゆきだるまさん、コメントありがとうございました!

今回は濃かったですね~。これぞのだめって感じで堪能いたしました。

エリーゼの目!それは着目しませんでした!さすがゆきだるまさんです。

才能溢るるのだめを手中に収めんとするエリーゼは守銭奴…あわわ、かっこよかったですねえ。がんばれエリーゼ!のだめを捕獲しろ~!

でもきっとのだめはまだまだやりますよ。絶対この逃亡からすばらしい大逆転を決めてくれるはず。その日を楽しみに待ちましょう!


投稿: nya | 2009.04.19 14:04

こんばんわ!!
毎回すっごい楽しみに拝見させていただいています!
雑誌もコミックスも両方派なんですが海外在住なので。。ご感想をすごくわくわくしながら見てます。
リアル感がすごくて。。。

のだめちゃまどこにいくんでしょう。オクレール先生のとこだといいなあと思っていますが、どう、絡むのか想像できませんが、私は千秋パパ登場に一ヤキトリです!正行さん来い!!
早く読みたい終わって欲しくない、、。うーん。

投稿: 豪州っこ | 2009.04.21 02:22

豪州っこさん、はじめまして!お名前からすると豪州からのお越しでしょうか?南半球からこんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

こんなへっぽこ感想をお褒めいただき恐縮です。外国にお暮らしではなかなか雑誌もコミックスもリアルタイムではお手にはいらないでしょう。ご苦労をお察しもうしあげます。

のだめはロンドンの雑踏に風呂敷マントをかぶってきえてしまいました。ほんとうにどこにいくのかさっぱりです。千秋パパは終盤のキーパーソンに私も1ヤキトリです。

ではではまたいらしてくださいね!

投稿: nya | 2009.04.21 20:22

はじめまして!コミックの感想を拝見しながら
またはじめから読み直してしまいました!!
そうゆうことかあ!!!って思うことが多かったので、とても楽しく感想を読ませていただきました!!
私も音楽に似た技術職に就いていたので、のだめの
気持ちが痛いくらい分かる所もあり、涙なくしては読めない部分もありましたが、やはりパスポート持って
たどりつく場所は千秋パパのところな気がします。
(今のままオクレール先生には会えないのでは・・・)
でも、LESSON116でユンロンに借りてたオクレール先生のCD聞いたのかな・・って気になっちゃいました!!日本に帰るための荷物取りに来て借りてた
CD聞いて改心!?なんて超妄想したりして。。
ますます、目が離せないですね!!次回が待ち遠しい~!!22巻も予約してしまいました(限定DVD付)!!

投稿: 海豹 | 2009.05.09 20:37

海豹さん、はじめまして!

コメントありがとうございます。こんな辺境のブログにようこそおこしくださいました。

こんなへっぽこ感想をお褒めいただき恐縮です。のだめは漫画の行間からいろいろ推測できるので楽しいですよねえ。

さてさてのだめも大詰め。やはりここは千秋父。雅之御大にお出ましいただかなければって思いますよね。のだめが、千秋がどうなるのか、連載再開まであと少し!楽しみに待ちましょう!

投稿: nya | 2009.05.17 14:18

はじめまして!!

私はドラマからのだめにはまって受験期の中で大人買いして今は大学でオケをやってマス♪(なんでロランとか大好きですヽ(´▽`)/)

コミック派の私は21巻以降なかなか発売されないなぁと何も知らない状態で待っていました。次はいつ発売なのか確かめる為に検索しているところでNyaさんのサイトを見つけました☆

ネタバレありと分かっていつつも我慢ができず(笑)読んでいる途中です┐(´д`)┌ヤレヤレ

Nyaさんの感想は非常に細かく、時に入る妄想(失礼)も本当大好きです((w´ω`w))
「千秋のヘタレ~!覚悟はどうした!」

大爆笑の後思わず一緒に叫びました(笑)
でも動揺しまくってる千秋も可愛いですよね☆
これからも読ませてもらいます!!

投稿: ヴィオラ弾き★ | 2009.07.10 17:42

ヴィオラ弾き★さん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました!拙い感想をお褒めいただき恐縮です。おっしゃるようにやくたいもない妄想なので、どうぞ笑ってやってくださいませ。

ヴィオラ弾き★さんは大学生なんですね~。しかもオケを!素晴らしい~。

いまの千秋は本当に迷子の子犬のようで、あの俺様はどこに!って感じで可愛いですねえ。

ぜひまたいらしてくださいね。これからもよろしくおねがいいたします!!


投稿: nya | 2009.07.12 01:23

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