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映画(DVD)「パコと魔法の絵本」感想

映画は観にいけなかったのでDVDを注文。

わー、オープニング大王(エルビス後藤のクレジットあり)かよ!でもすんごいなあ脚本まったくいじってないよこれ。ALWの手になる映画「オペラ座の怪人」と同じくらい舞台といっしょ。てなわけで感想も感動も舞台といっしょなので特に追加感想なし!アヤカちゃんはお人形さんみたいにかわいかったなあ。そして小池さんの沼エビの魔女はぐーだけど妻夫木くんのザリガニ魔人はどうかしら。劇中劇をきれいなCGアニメにしても、じゃあそこから得られる感想が舞台と違うかというとそうでもない。ひとえに大王「後藤ひろひと」の物語力に尽きると思うのだ。良いところも悪いところも含めてね。中島監督はこの舞台に惚れ込んで、脚本をいっさい変えないという条件でこの映画を作ったということなんだけど、あまりに惚れ込みすぎちゃったのかなあ。物語のしもべになってる感じで、大好きな中島作品特有の無理やりドライブ感が弱かったのが残念無念。

でも役所さん國村さんはじめ芸達者な役者さんたちはみな熱演でよかったよー。豪華配役による再演舞台を観たって感じかな。ほんとーに最後は涙がだだもれになりますよん。ハンカチ必須!

というわけで私の感想はこれに尽きます→「MID SUMMER CAROL ~ガマ王子とザリガニ魔人~」感想

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