« 「のだめカンタービレ」感想 Lesson 126 | トップページ | 二ノ宮先生おめでとうございます »

のだめ CD BOOK Vol3.

8/11と聞いていましたが、8/9発売だったのですな。amazonから本日届きました。

茂木先生のラヴェル解説によれば、千秋とRuiが、のだめの夢のコンチェルトを実現する構想は、2006年からすでにあったことが伺える。いやおそらく、大川で、千秋にのだめが語った「先輩との夢のコンチェルト」の時点からすでにその夢が呪縛となってのだめの覚醒を阻害するという構想があったのかもしれないな。

のだめの心にある「夢のコンチェルト」はあくまで夢の通過点であり、言ってしまえば卓越した音楽家であれば誰でもできる(暴論)レベルのものだ。怪物のだめは彼女にしか到達し得ないところまでいけるはず。その怪物的才能の片鱗を垣間見て、オクレール先生は慎重に彼女を育て、千秋はその才能ごとのだめを受け止める覚悟をして - シュトレーゼマンが最後にその覚醒を促すのだ。

のだめが夢の呪縛から開放され、ひとりの音楽家として完全に独立できたとき、はじめてのだめと千秋のゴールデン・ペアも可能となるのだろうな。

なあんて妄想していますよ。

新作イラストは以下のとおり。基本全部のだめ千秋のラブいイラストなので超うれしいですよ。(観光名所リンクをいれてみました)

パレ・ロワイヤルの宮殿の庭を散歩する二人。のだめは千秋の腕をつかんでる。夏服。
・冬のウィーン。夜のベートーヴェンの小径。手をつないで歩く二人
・新作ではないけれど、L125のプロポーズ千秋がカラーで登場。当然L124ののだめと対です。
・冬のベニスでゴンドラにのるのだめターニャ千秋。何故かくろきんは別のゴンドラでオーボエふいてますよ。
・Kiss今号のクリアファイルにもなった、ピアノ千秋・フルートのだめ
・同上、ピアノのだめ・ヴァイオリン千秋・パソンポール

|

« 「のだめカンタービレ」感想 Lesson 126 | トップページ | 二ノ宮先生おめでとうございます »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33364/42131266

この記事へのトラックバック一覧です: のだめ CD BOOK Vol3.:

« 「のだめカンタービレ」感想 Lesson 126 | トップページ | 二ノ宮先生おめでとうございます »