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五右衛門前夜祭

さてさて、いよいよ来週7月8日から、愛する劇団☆新感線の恒例チャンピオン祭夏興行「五右衛門ロック」が始まりますよ。ポスターも古ちん超かっこいいし、新宿駅やコマ劇場ではすでにお祭りはじまってるし、嬉しいなあ楽しみだなあ、毎週通うぞーと思って、とっておいたチケット群を確認したら…

7月6日(日) 18:00…明日?初日前…あ、プレビュー公演か!(ポン) ...しまった全週末闇雲に買ったらプレビューまで買っちゃったんだ~道理でこの日だけチケット安いよ~(S席12,500円が10,000円)。

新感線豆知識:プレビュー公演とはいわゆる公開ゲネプロ(最終舞台稽古)だ。お稽古と名前はつくけれど、本番となんら変わりはない…でもいのうえさんは観客の反応をみながらどんどん芝居を変えていくタイプの演出家だ。ために新感線の芝居はイキモノの様に進化して、初日と千秋楽ではまったく変わってしまうんですよ奥さん!ゲネプロは初日前の、できたてホヤホヤの観客の目にさらされてないお芝居。ちょっと賭けなんだよね。

もちろんぜんぜんできてないお芝居みせられるってわけじゃあないよ。特に最近は初日の完成度はどんどん高くなってる。アテルイなんかぜんぜん揺るがなかったよなあ(まあ、染さんと堤さんがうますぎってこともあるけどね)…あ、でもアテルイのプレビューはすごかった。何せ新橋演舞場の盆(回り舞台)が止まってしまい、幕間の休憩が1時間くらい伸びて、芝居が終わったのが23時すぎてたんだ(遠い眼)。カーテンコールでの粟根さんとじゅね(植本潤)様の土下座と遠隔地から来ているとおぼしき人の終演後の演舞場ダッシュが最大の印象だった。

というわけで、ゲネは役者、演出家だけでなく、もちろん音響さん舞台装置さん、その他もろもろスタッフ、何より劇場そのものがまだ初日前って状態なんだ。ふふふしかもコマ劇場はじめてだしなあ(そして最後でもあるんだなあコマ劇場(惜))。わーどきどき、まあいいやお祭りだもんね。楽しみだ~明日。 ご祝儀はずんじゃうよっ!

そして座付き作家中島かずき先生は、すっかり余裕でお稽古見守るのでありました。まあ、作家さんはホンしあげちゃえば後やることないしなあ。しかし粟根さんのブログに「グレンラガン」なんて書いてあるの不思議不思議。粟根さんはぐれらが見たのかなあ(腐)。

公式サイト .. いまタイトルで叫んでるの粟根さんだよ!

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