« 強行軍 | トップページ | 寝すぎ »

「のだめカンタービレ」感想 Lesson 124

いやー、こう来たか!予想されていたようでいなかったこの展開はまさにジェットコースターでどっきどきですよ!魔法使いならぬ悪魔メフィストフェレスミルヒーはファウストのだめをどこに連れて行こうとしているのか!そして翻弄される乙女(笑)マルガレーテ千秋は!?

あ、Lesson番号ようやく戻ったよ!カラー表紙の憂えるのだめも美しくてお得感満載ですな。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

前回Lesson123、夢見ていた「先輩とのピアノ・コンチェルト」をRuiと千秋に演奏されてしまったのだめ。その夜、千秋の部屋を訪れた彼女。 妙にハイテンションな様子を訝った千秋に問い詰められ、「のだめのこと好きですか」「ずっと一緒ですよね」と千秋を押し倒す(違)。明けて朝、突然ののだめのプロポーズに、千秋はびっくりするも、それを冗談と軽くいなしてイタリアに旅立つ。 そしてLesson124 -

三善アパルトマンに現れたミルヒーにすがって号泣したのだめ。千秋と別れたのかと訝るミルヒーに、千秋にプロポーズしたがスルーされたと語る。混乱した様子ののだめは、なぜ自分でもそんなことを言い出したのかわからない -

「ただもう……」「疲れちゃったんです……」「学校とかピアノとか」

場面は変わってイタリアの千秋は、ジャンとババ抜きをするも、まったく上の空。のだめの決死の表情を思い出し、「あれが」「本気だったとして どうする?!」と困惑し、逡巡している。

Lesson116で、千秋は峰にR☆Sでのだめとの共演を進められ、一瞬その気になるも「そんな共演で満足されたら困る」と断っている。もし、のだめの夢が安易に実現してしまったら、彼女はそこで満足して音楽への挑戦を終わらせてしまうのではないかと千秋は心配しているのだ。

そして実現してしまう「先輩との夢のコンチェルト」。演奏していたのはRuiだけれども、そこにあったのはのだめの夢以上の「とても特別な」コンチェルト。「満足して舞台を降りた」のではないけれど、まさにいまのだめは、音楽をあきらめようとしている。

千秋はのだめのプロポーズを「彼女の逃げ」と理解していた。ただ頭では理解できても、感情はそれを拒否して、「だけど冗談だと思いたくて」 思わず軽くいなしてしまった自分を思い起こし、最悪だと落ち込む千秋(悩め悩めー)。

「ここまできてそりゃないだろう……のだめ!」「何のためにいままで……」

場面はのだめ部屋に戻る。ミルヒーとのだめとの会話。

自分がわからないという言葉と裏腹に明快に語られるのだめの感情。曰く"千秋とRuiにのだめのやりたいと思っていた以上のことをやられてしまった"のだと。特別だと思っていた自分は、実はちっとも特別ではなかった。ゴミ部屋で美しい悲愴を奏でる天才ピアノ不思議少女として現れたのだめはいまやすっかり等身大でとうのたった悩める音楽家のタマゴだ。"もっとがんばればいいとわかっているのに"はじめて自分の立ち位置を自覚したのだめは、発奮する力すら失ってしまった。

まさに「疲れ果て心も無い」状態で打ちひしがれたのだめにミルヒーは ピアノを聴かせてよと誘う。ミルヒーがのだめのピアノを聴くのは、日本のラフマ事件以来。ピアノを促すミルヒーの背景には「ここでお別れか」「それとも――」というモノローグ。冷酷にのだめのピアノを評価しようとしているのだ。彼女もそれを理解しているのだろう。「最後に?」「いいですヨ」と、涙にくれながらもベートーヴェンのピアノ・ソナタ 第31番を弾き始める。

のだめの渾身の表情。はっとして次第に引き込まれていくミルヒー。アパルトマンで絵を描く長田の耳にも音楽は届く。「雅之?」 31番を弾いてアパルトマンを出て行った雅之も、当時同じ心境だったことが伺える。

のだめは、やがて「嘆きの歌」に到達し、そこで手を止めてしまう。最後の歓喜のフーガには至れない。「疲れ果て」「心もない」状態で静かに泣きくれる彼女とは裏腹にミルヒーの表情は嬉しそうだ。

「のだめちゃん……」「正面から向き合うとどんなふうに楽しいのか……」「知りたくない?」
「のだめちゃんがやりたかったこと 一度はやってみたいデショ?」「千秋のことなんか忘れて」「僕と一緒に行きますか?」

妖しく笑うミルヒーの足元には魔方陣。誘惑の手をのだめに差し伸べる。

そこにかぶるのは、イタリアでヴィエラ先生のオペラ「ファウスト」の舞台稽古に立ち会う千秋。悪魔メフィストがファウスト博士と契約するシーン。

悪魔メフィストフェレスの歌

"お前が望むなら お前を救い"
"お前が望むものの 全てをやろう"
"ただしそれが全て叶ったら"
"下界(地獄)の世界では反対に私に仕えるのだ――"

それに応じるファウスト博士

"地獄なんてたいしたことない たかがしれてる"
"よし お前が私に平穏と この世の全ての真実を啓示することができたら 私はこう言う"
"汝よ止まれ!汝はいかにも美しい"
"そうしたら""私は死に 地獄のお前に仕える契約をしよう"

のだめはオクレール先生のお稽古も千秋の心配も何もかも振り切ってミルヒーの悪魔の誘惑の手をとってしまう。

私はこの物語にとって、音楽は神で、千秋やのだめは音楽という神をいただく神殿に仕える使途だと思っていたけど、考えてみれば音楽は聖なるものであると同時に麻薬のようなもの。煉獄の底から強烈な魅惑で彼等をとりこにする悪魔でもあるわけだ。

のだめの音楽に興奮する悪魔ミルヒーはセクシーで、何もかも忘れてその手をとってしまうのだめの忘我の表情もすばらしい。

ホテルにのだめを連れてもどったミルヒーはエリーゼに、一週間後のコンサートのプログラムにのだめとのコンチェルトをねじこむと宣言して彼女を激怒させる。

ウィーンでのだめにあってるはずのエリーゼも気がつかないくらい(無理がないか?)の不貞腐れ表情ののだめはソファにどっかと座り、ポテチやお菓子をやけ食いして、まるで中学生の趣(その座り方はパンツ見えるよ)。

巨大花瓶を振りかざして怒るエリーゼに、ミルヒーは言う。

「もう少し生きられそうだから」 「見たいんだよ 早く……」

"かわいい娘の晴れ姿"
"美しい音が聴こえるうちに――"

自分の聴力の衰えを自覚していた指揮者シュトレーゼマンは、その最後の仕事として、眠れる怪物的天才のだめ覚醒を促そうとしているのか。しかし当事者ののだめはすっかり自分を投げ出した様子で覇気がない。

のだめの突然の翻意にとまどう千秋。ミルヒーをも虜にするのだめのピアノは、しかし家族を捨て出奔する前夜の雅之のそれを髣髴とさせる。当時の雅之も深く絶望していたのか。のだめもまた、このまま何もかも捨てて、音楽の魔に魅入られてしまうのか。そしてのだめコンクール・デビューをプランしていたオクレール先生は!

ここからはじまるのはのだめ大躍進か、それとも他の恐ろしいナニかなのか。

とまあ、煽りっぽく言ってしまいましたが、実は私自身は不安感は微塵も無い。少なくともまだ幾山かはありそうだけど、歓喜のグランドフィナーレに至るお膳立てはととのった。単行本にしてあと1巻、6話内に物語は収束しそうな気配ですな(マイ予想なんでスルーしてね)。

のだめはいまの「自己が危うい」状態からの逃げとしてミルヒーの手をとったのは明らかだが、巨匠ミルヒーのこと、そんな安易な逃げはのだめに打たせないだろう。いよいよここからが最後ののだめの正念場だ。

いずれにせよこれから最終回までは「バラとプルトニウム(笑)」並の怒涛のジェットコースター展開が続くに違いない。ひたすら次回、7月10日が楽しみで仕方ないよー!

p.s.ぜんぜん関係ありませんが、私はファウストを手塚治虫先生の漫画版でしか読んでいません。メフィストがケモノ系でかわいくってねえ(萌)。

過去感想まとめました。

|

« 強行軍 | トップページ | 寝すぎ »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

Nyaさんおはようございます☆
私もう嬉しくて嬉しくて♪
Nyaさんの感想昨日からず~っと待ってました♪

なんだ、千秋気付いてたんだ~!とものすご~く安心。(相変わらず信用ない:笑)
Nyaさんの(悩め悩め~)には「そうだ~☆悩め」と大笑いです!

そしてミルヒーとのだめ!(^o^)
こうなることを望んでた自分がいたことに驚きです♪

ミルヒーの心をも動かすくらいのピアノを弾いたのだめちゃんに万歳!!
2人の共演が待ち遠しくて待ち遠しくて早く来い来い来月号(^^)/

今さらながらに思うのは二宮先生ののだめマジックにはまりまくってます。
二宮先生愛してる~♪と叫びたいです。

Nyaさんにも感謝してます!いつも私が気付かないところまで解説してくださるので読み直して面白さ倍増です☆
ホントにありがとうございます(^o^)


投稿: kuro | 2008.06.11 07:28

Nyaさんおはようございまーす。
今月もお邪魔します。

キター☆って感じですね・・・とうとう、のだめ覚醒?そこにはやはり、ミルヒーが!!

今回のミルヒー・・素敵!!
いつもの、すけべジジィでは無く、まさに「巨匠」。
のだめちゃんも美しい脚をソファーになげだしてセクシー・・

でも、ここでミルヒーとコンチェルト・・しちゃってイイんですかー!?
今までのオクレール先生と千秋の努力は?
コンヴァトって3日休むと退学では?
芸術家は学歴じゃないでしょうけど、母としては「卒業はして頂戴~」って感じデス(笑)
まぁ、ヨーコは言わないかもね・・大物の母はやっぱ違う(ヨーコも大物風だし)


しかし、すごいドラマティックな展開ですが、きっと二ノ宮センセはあっさりまとめるんでしょうね~

「一緒にいられない」どころか、千秋の手の届かないところまで行っちゃいそうな のだめ・・・

でもNyaさんが言うとうり「歓喜のグランドフィナーレ」に向かってると信じ、また一か月待つ!
はぁ~長い・・・(T_T)

Nyaさん ハードなお仕事してらっしゃるんですね。
お身体に気をつけて頑張って下さいネ・・・

投稿: りん | 2008.06.11 09:15

はじめまして!以前よりnyaさんのネタばれを毎回楽しみに拝見していました。コメントをかくのははじめてです。いつも奥の奥まで読み込んでいる感想にあ~そうだったのかと納得しています。        私の地区では早売りなのか9日の朝コンビニでGETしました。読んでからまさかそうなるのか~と・・・このミルヒーとのコンチェルトが吉とでるか凶とでるか興味津々。次号まで待てな~いって気分です。でもnyaさんの言うようにほんとに終盤にさしかかってるんだなって感じました。だけどほんとにあと6話で終わってしまったら~とさみしくなっちゃいました。 のだめちゃんはこのままミルヒーについていっちゃってオクレール先生はどうするの?コンクールは?コンバトはちゃんと卒業できるの?千秋と雅之の関係は?ターニャと黒木君は?私の中では?なことがいっぱいで二ノ宮先生は全部解決してくれるのかなと不安でいっぱいです。                  また1か月悶々として過ぎるのを待つしかないのですね~ またお邪魔します!  

投稿: horurun | 2008.06.11 12:18

こんにちは~nyaさん。
もう、参りました…って感じの展開でしたよ。
斜め上どころか突き抜けてますね、見事!
私も不安よりも、ドキドキ、わくわくの方が強いです。
やっぱり、のだめの覚醒は私達の想像をはるか超えたところにあるんですね。

>巨匠ミルヒーのこと、そんな安易な逃げはのだめに
打たせないだろう。いよいよここが最後ののだめの正念場だ。

私も同感です。これからが大勝負ですね。

しかし、黒いミルヒーがステキ過ぎます。悪魔だろうが、私も手を取ってしまいますよ(笑)。

投稿: 茶々 | 2008.06.11 12:19

nyaさん こんにちわ

わくわくする展開になってきましたね。ある意味予測どおり、ある意味二ノ宮風で・・・

のだめのプロポーズに関しては予測どおりでしたね。二人とも逃げてるということがわかっていたのですね。今回は千秋のモノローグとのだめの科白で心情が語られていてちょっとすっきりしました。

> 千秋(悩め悩めー)

nyaさんの言うとおり、悩んで大人になってさらに良い彼氏になって欲しいものです。
「それはないだろう、のだめ」はかわいかった。彼女にぞっこんの彼氏・・・

> のだめの音楽に興奮する悪魔ミルヒーはセクシーで、何もかも忘れてその手をとってしまうのだめの忘我の表情もすばらしい。

久々ののだめのピアノ演奏シーン、ミルヒーの表情が変わっていくのが私にとっての今回最高のシーンでした。音楽家として最高峰にいるシュトレーゼマンを感動させる演奏ができるほどの技量を獲得しているなんて本当に感激しました。

> 巨匠ミルヒーのこと、そんな安易な逃げはのだめに打たせないだろう。

ですよね。どういう展開になるのか楽しみ。

> いよいよここが最後ののだめの正念場だ。

二ノ宮先生も「やっとここまで来ました。」と書かれてましたね。
あと残り6話かー?テーマが「音楽家 野田(千秋?)めぐみの完成」だけならば12話は長すぎる気がしますものね。「音楽家 野田(千秋?)めぐみの完成」が見られるなら私は幸せです。

nyaさん 人間業とは思えない仕事ぶりですね。お若いからできることだと思いますが、健康にはくれぐれもお気をつけ下さい。梅雨前線が停滞して喘息にも良くない天候ですので。

投稿: wako | 2008.06.11 13:03

こっ、こんにちは~っ!
Nyaさん、ハードなお仕事ご苦労様です!
それなのにのだめの解説もばっちりと~
好きなことはハードでも徹夜でもなぜか出来てしまうのですよねぇ。

今回の展開、も・・・びっくり。
前回のミルヒー登場の時点で救済となるのは分かっていました。
今までの救済をはるかに上回るであろう、とも。
が。
悪魔の契約?のような連れ去り方とは!!
長田氏のモノローグ、雅之氏を思わせるのだめの演奏。二人の心情が伺えます。
そして出て行く・・・のだめも帰らないのでしょうか・・・
それとも帰るのは千秋のもとなのか?
うぅ~~~っ、悶々です・・・

のだめがここまで自分の気持ちを話すシーンも珍しい。ミルヒーになら言えるんですね。
千秋も自分の気持ちを言葉にして欲しいです(超希望!)いつものモノローグではなく。
言葉って生きてるから。
言わなきゃ伝わらないでしょう?

そして31番!
来ましたネ・・・まさに今、第3楽章そのものです。
フーガの展開、これからどうなるのか・・・
ミルヒーが昇華させてくれるのでしょうか・・・
でもでも絶対最後は千秋とのコンチェルト(大団円)でなくちゃ!!

更なるどんでん返しを期待しつつ、1ヶ月・・・はぁ・・・(溜息・・・)
悪魔的ミルヒーが素敵でした。

投稿: まろん | 2008.06.11 13:05

こんばんは。
nyaさんの感想を読んで、そっかー、ここはそういう風にとれるのかあーって関心することばかりでした。

自分の感想がなんて浅い読み方でのだめびいき(笑)なのだろうと恥ずかしくなったり、、、、(笑)

>のだめはいまの「自己が危うい」状態からの逃げとしてミルヒーの手をとったのは明らかだが、巨匠ミルヒーのこと、そんな安易な逃げはのだめに打たせないだろう。いよいよここが最後ののだめの正念場だ。

自分の所には書けませんでしたが、これはあたしも同感デス。ミルヒーの事だから、きっと1週間のうちにまた、のだめにとって試練となる何かを与えるはず、、、。


っていうかミルヒー、、、。
今回であたしの中で彼は面白キャラから完全にシリアスキャラに変わりました。もう「ミルヒー」なんて呼べない気がしてます(笑)

のだめとシュトレーゼマンのコンチェルト、、、。
見たいような見たくないような、、、。
のだめが楽しそうな笑顔で千秋といる所が大好きなあたしとしては、そこに嵐を巻き起こすようなことは嫌だよおとか偏った見方をしてしまいます、、、。
でも、どうなるのかワクワクもしてて、、、。
グランドフィナーレ、、、の前にこんな展開を持ってくるなんて所長はやっぱりすばらしい!!

後単行本1冊分、6話で終わり、、、。
あたしも今回を読んでちょっと思いました。
これが最後の大展開、、、。
でも、それこそ所長の事だからわかりませんよね、、
なんて、、、

7月10日が待ち遠しいですね。
こちらにもまた伺います

投稿: なつ | 2008.06.11 23:56

Nyaさま、こんにちは。
Lesson124感想楽しみにしておりましたv

やっぱり最後はミルヒーなのね~と思ってしまいました。
ただ一つ、のだめがオクレール先生と千秋から目を背けてしまうのが
ちょっと寂しかったです。それは酷いよ~なんて。
まあ、周りが見えないほど憔悴しきっているのでしょうが、
その辺りは「べーべちゃん」なんじゃないかなあ、と。
是非ともミルヒーにはビシバシとしごいて欲しい、なんて
思ってしまうのはちょっと厳しいでしょうか?

今回はのだめより千秋に肩入れしてしまいました。
ちゃんとのだめの「逃げ」に気付いて
でも自分の中では冗談だったと思いたくて軽くかわしたけれど
考えれば考えるほどやっぱりあれは逃げだったとしか思えない。
「ここまできてそりゃないだろう……のだめ!」
「何のためにいままで……」
これで、千秋が可愛そうになってしまいました。
一方でのだめへの愛情が深いなあなんて
微笑ましくも感じましたv

ですが、今回のことについては千秋ではどうしようもできないでしょうね。
のだめも今の状態では、千秋の言うことなど耳に入らないでしょうし。
ミルヒーだからこそその手を取ることができたのでしょう。

あと6話と言うことは年内で終了してしまうのでしょうか?
寂しくもあり、のだめの成長が楽しみでもあり複雑な心境です。
最後にはちゃんと千秋と向き合えるのだめになって欲しいですね。
また1ヶ月、首を長~くして待つことにします。

では、Nyaさまもお体大切に、またお邪魔しますv

投稿: たれねこ | 2008.06.12 11:42

カキコしたのに、またお邪魔致します(すみません)

「見たいんだよ 早く・・・」
「かわいい娘の晴れ姿」
「美しい音が聴こえるうちに」

1週間後にコンチェルトというのは急な話、公演スケジュールは調整済み、エリーゼが怒るのも当然。
ミルヒーだって予定に組まれた通りパリに来たのであって、それにコンチェルトを組み込むというのは巨匠だからこそとおる我儘。
なぜそんなに急ぐのか・・・まだ生きられそうなのに・・・急に霧が晴れてパァ~となったのに・・・

更にその先の、のだめと千秋がコンチェルトへ辿り着くところまで見届けたい、ってことなんじゃない・・・?

深読みしすぎでしょうか。
のだめ&ミルヒーコンチェルトまでの1週間、すんなりといくとは私も思ってはいません。
千秋がどうやってこれを知るのか、その後の行動も気がかりですし、千秋がイタリアから帰ってくるのがいつなのかも分からない。
コンヴァト3日休むと退学、これだって心配。
どんでん返しだってきっとあるだろうし・・・
ただミルヒーはそこまで考えてるんじゃないか、と思ったのです。
千秋を引き上げる強い力はのだめも引き上げました。
のだめを引き上げれば・・・?

巴里編が10月から始まるのは嬉しいのですが、
10月って・・・
原作はほぼフィナーレですよね・・・
嬉しいけど寂しい、複雑な気持ちです・・・

投稿: まろん | 2008.06.12 13:09

Nyaさま、お久しぶりです。
私めも仕事に追われておりました。しかし、Nyaさまの超人的日常スケジュールをうかがい、自分の平均睡眠時間4-5時間、殆ど年間通して、などというのはまだまだ甘いのだと知りました。せめてお食事はきちんと、そして週末のまとめ寝?もどうぞなさってくださいますように。

今回はメフィスト ミルヒーにふて腐れ反抗期の中学生風情ののだめの二人の絵が楽しかったです。ピアノに向かうのだめ、目に涙を溜め、右目からは今にも零れ落ちんとする一滴、の打ちひしがれのだめもなかなかいじらしいものがありました。のだめの半ばモノローグ風の心情吐露、そしてのだめの本当の心の内を上手に引き出してゆくミルヒーもとっても素敵に描かれていましたね!
ベトベン後期ソナタの曲が完成したら、のだめが三善のアパート出て行ってしまうだろうという伏線はずっと貼られていましたし、ベーべ卒業と同様、千秋という保護者からの巣立ちも予期できていたことだけれど(これは恋人同士の二人の別離という意味ではなく同じ音楽の道を辿る者としての、のだめの千秋からの完全な自立という意味あいにおいてです。峰がパリを発つとき、千秋がいみじくももらした、「あいつが早く終らせせたがっている気がする。」「何を?今は知りたくない。」の言葉、ふと思い出しました。)通常、修羅場になりそうな展開ですが、二宮先生がこんな風にわくわくするストーリーに発展させて下さったのは嬉しい驚きです。
世俗の凡庸な教育ママ風母心がついつい頭をもたげてしまい、「コンヴァとはちゃんと休まずレッスンを受け、試験も受けること。頑張ってtres bienを取り、3年でソリスト・ディプロムをプルミエプリ(最優秀賞)取得で卒業してね。オクレール先生の教えを守り、○大コンクールを制覇する、という方法でデビューすること!」などと叱咤激励したくなってしまうのが本音ではあるのですが。
しかし、そんな教育ママの思い通りに物語は進行しないだろうとは覚悟いたしております。それにしても、あの引き込まれるようなブルーの(勝手にそう決めています)眼の眼差しに、穏かながら強い信念を湛え、これと見込んだ怪物的才能の持ち主、ベーべのだめを基礎から根気良く鍛えなおし、大きく飛翔させたいと力を尽すオクレール先生を失望落胆させる展開にはなってほしくないな、、、という気持ちは多くの方々と同じです。
音楽は正にNyaさまのおっしゃるとおり、崇高な神であると同時に人の魂をも売らせる悪魔でもあると思います。音楽の僕の道を描くのは、なかなか大変なことですね。

最後にはもちろん、千秋とのだめの再会、真の意味での邂逅(この二人、まだはっきりと口に出して互いの思いを語り合っていない気がします。)、大団円があることを確信していますが。(現実の世界では本当はなかなか難しいものがあるかもしれませんが、あの運命的出会いの二人、そしてなんと言ってものだめは千秋のあへ~~天使なのですから!)

何だか取り留めなくなってしまって。
Nyaさまの解説、いつもながら全て納得、なるほど、と感心しつつ拝読させていただきました。
次号が待ち遠しいのはみなさまと同じです。有難うございました。

最後にひとつ。それにしてもこれからさらって、1週間でオケと完全に合わせるまでに仕上げられるコンチェルトって? 楽しみです。


投稿: cecile | 2008.06.13 01:27

こんにちは。
いつもKiss発売と同時に、Nyaさんの解説を楽しみにしているのですが、
お仕事大変な中、本当にありがとうございます!
それに、こちらの皆様のご意見も面白くて、楽しませていただいています。

今回のミルヒーは素敵でしたね。
励ますわけでもなく、説教するわけでもなく。
今ののだめを救えるのはミルヒーしかいないと思うのです。
のだめの試練は、音楽の真の開眼と千秋からの自立だと思うので、
千秋は当事者すぎるし、オクレール先生はのだめに足りなかった
音楽の基礎的な部分を短期間で埋めてくれることだったと解釈し、
あとはのだめの音楽に対する気持ちの部分&チャンスだけだと。
最終的にミルヒーがのだめを救済することで、千秋(雅之との確執)も
救済されると信じてます。
ゲーテのファウストといえば、千秋とミルヒーのラフマニノフの際の
佐久間のポエム(パクリ)を思い出すし、二ノ宮先生は本当に上手ですね。
それから千秋が勉強しているオペラがどのように絡んでくるのか気になります。
グランドフィナーレが近づいているのは寂しいですが、これからの展開が
ものすごく楽しみです。リアルタイムで作品を追っていることの幸せを噛みしめて
来月まで待ちたいと思います。

投稿: boo | 2008.06.13 02:52

はじめまして。一読させて頂き鋭い見解に感服いたしました。こんな刺激的な展開になるとは予想外でした。シュトレーゼーマンはのだめの人生を大きく変える分岐点には必ず登場するような気がします(だから滅多にのだめの前に現れないのかと)ただ、今回は前回とちょっとニュアンスが違っているような気がしました。以前は「このままじゃ、千秋と一緒にいられないよ」でしたが、今回は「千秋のことなんか忘れて…」シュトレーゼーマンは暗に『もう千秋に振り回されるのはやめなさい。一人の音楽家として千秋から自立するときが来たんだよ。千秋との共演が最終目標なんてケチ?な目標では困るんですよ』と囁いているような気がしました。のだめが弾くベートーベン ピアノソナタ31番を聴いているシュトレーゼーマンの表情。私には待ち望んでいたときがついに来たという歓喜の表情に見えたような気がしました。物語はやはり、終楽章にさしかかっているようですね。この怒涛の終楽章をどう"演奏"するのか見守っていきたいと思います。埒もないコメントを長々失礼いたしました。お気に触りましたら読み捨ててやってくだされば幸いに思います。

投稿: MY | 2008.06.14 17:05

sunkuroさん、コメントありがとうございます!

いや~、物語大転回しましたね!まさに二ノ宮マジック!kuroさん同様私もこの物語の流れは大歓迎です。

千秋はイタリアで悩み続けるといいですな。

ではでは、またいらしてくださいね~。

sunりんさん、コメントありがとうございます!

ミルヒー巨匠の風格ありましたね~。セクシーでかっこいいです。のだめちゃんはスタイルがいいですよね。無造作に投げ出したおみ脚の美しさといったら!

りんさんの疑問は私の疑問でもあります。しかしぬかりのない二ノ宮先生のこと。きっと納得できる物語の展開をしてくれると信じておりますよ~。

ではでは、お気遣いありがとうございます!どうぞまたいらしてくださいね。

sunhorurunさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。

こんなへっぽこ感想をお褒めいただき恐縮です。いい加減な妄想ですのでどうぞ話半分に読んでやってくださいませ。

本当、ミルヒーとのコンチェルトがこの先、どう転ぶかまったくわかりませんね~。でも大丈夫、きっと良い方向にいきますよ~。楽しみに待ちましょう!

ではでは、またいらしてくださいね!

sun茶々さん、コメントありがとうございます!

ふふふ、茶々さんも私と同じ、wktkがとまらない感じですね!

のだめ最後の挑戦が、どんなに奇想天外で、どんなに楽しくて、どんなに私たちをびっくりさせてくれるものになるのか、もう楽しみで仕方ありません。

黒ミルヒーはいいですよ~。まさに音楽の魔王です!
連れてっちゃえ連れてっちゃえ、そして千秋はのだめを追いかけるがいいわ!てな気持ちです(千秋に厳しいのだ)

ではでは、またいらしてくださいね!


投稿: nya | 2008.06.14 20:48

sunwakoさん、コメントありがとうございます!

本当にわくわくする展開ですね~。

そう!千秋もまた「のだめがピアノから逃げた」ということを認めたくなくて逃げてるんですよね~。

のだめは普段自分の気持ちをコトバにしないので、のだめの独白があると一気に物語がクリアになりますよね。ここぞというところでのだめの独白を使うのは本当によい効果です。

ミルヒーが次第にのだめのピアノに引き込まれていく表情は素晴らしかったですね。のだめの天才性、そしてオクレール先生の指導の賜物です。

お気遣いありがとうございます!是非またいらしてくださいね~。

sunまろんさん、コメントありがとうございます!

のだめの覚醒とあわせて、雅之出奔の謎も解かれそうですね~。キーワードは「僕たちは音楽でつながっている」でしょうか。きっとよい方向に行くと信じているんですけどね。

千秋は、なかなか自分の気持ちをコトバにしませんね~。ただ、ボロボレロの夜やノクターン、犬プレイなど要所要所では自分の真意を話してますからね。今回はそのタイミングではなかったということでしょう。

のだめはミルヒーとの共演により「先輩とのコンチェルト」という夢の呪縛から開放されるときがくるのでしょうか?そこから開放されてはじめて、千秋との共演が意味を持つと思うんですよね。

ではでは、またいらしてくださいね~。

sunなつさん、コメントありがとうございます!

いやいやいや、私もだんぜんのだめびいきですよ!千秋はもっと悩め~成長しろ~そしてのだめの踏み台になれ~っていつも思ってますもん。

そう!今回はミルヒーでなく巨匠シュトレーゼマンでしたね~。黒い~悪い~そして魅力的~。

大丈夫大丈夫。のだめ物語は、のだめと千秋がゆるやかに手をとりあって音楽の世界を駆け上がっていく物語です。この大仕掛けの舞台の先には、きっと楽しい大団円がまってますよ~。

あ、もちろんこの先に何が待っているのかは、二ノ宮先生のお心のうちです。いち読者として楽しみに待つだけですけどね。

ではでは、またいらしてくださいね~。

sunたれねこさん、コメントありがとうございます!

そう、今回はのだめオク先生や千秋に背いてミルヒーの手をとったように見えますよね。もちろんこのままで行くとは思えないし、なんらかのエピソードの回収はあると思いますよ~。

そしてのだめの「逃げ」に気づいていた千秋。ほんとどんだけのだめ好きなんだって思いますよね。でもいまの千秋ではのだめの救いにはなりません。そこは巨匠ミルヒーでなくっちゃね!

ではでは、お気遣いありがとうございます!またいらしてくださいね!

投稿: nya | 2008.06.14 21:34

suncecileさん、コメントありがとうございます!

おお、cecileさんもご多忙なのですね!どうぞお身体おいといください。私は単に仕事のダンドリが悪いだけの自業自得なのでお気遣いなく~。(今週末はまとめ寝できたので元気です!)

やさぐれのだめかわいかったですね~、ミルヒーと一緒の時はセクシーでエリーゼの前では不貞腐れ中学生。

のだめは主人公だけあって、本当に優遇されています。まず天才であること。その天才を愛し、のだめ自身にベタ惚れなもう一人の天才である伴侶がいること、彼女の天才を見出し、導こうとする師に恵まれていること。そして何より、彼女自身が努力を厭わないこと。これであとは目標設定がリセットされ、チャンスが来ればのだめ物語の完成です。

のだめの才能を見出し、奔放な自由人のだめを根気よく育てたオクレール先生がないがしろにされるはずはないと私は信じていますけどねえ。

一週間という期間はキーですよね。ミルヒーはどんな課題をのだめにあたえるんでしょう。本当に楽しみです。

ではでは、またいらしてくださいね!

sunbooさん、コメントありがとうございます!

こんなへっぽこ感想文、本当に楽しんでいただけるんでしょうか?どうぞ話半分に読んでやってくださいませ~(なみだ目)

ミルヒー、格好よかったですねえ!千秋を救い、世界に導いたミルヒーは、のだめをも救うことができるのか!

そしてのだめ覚醒にともない雅之出奔の謎と千秋との確執も解かれると思いますよ~、

ではでは、またいらしてくださいね!

sunMYさん、はじめまして!こんな辺境のブログにようこそお越しくださいました。へっぽこ感想をお褒めいただき恐縮です。

そうですよねえ、ミルヒーはラフマ事件でホタルになったのだめの前にあらわれて「このままじゃ千秋といっしょにいられない」とのだめ開眼を促し、そしてのだめに力のついた今、「千秋のことなんか忘れて…」とより高度な音楽の世界にのだめを誘うわけですね。

まさに音楽の化身、音楽の魔王!今後の展開がどう転ぶかぜんぜん読めませんが、どう転んでも楽しめることうけあいです!

ではでは、MYさん、またいらしてくださいね~!

投稿: nya | 2008.06.15 10:19

こんにちは、はじめまして。
kasumiといいます。
nyaさんの感想楽しく読んでます。

私はこの回のミルヒーが大好きです。セクシーですよね。
でも、ミルヒーと話してたノダメちゃんも、なんだかとても色っぽかったです。大人っぽくなって、やっぱりパリでいろいろ経験して、成長したんだなとかんじました。
それにしても、ミルヒーは…
おいしいところを独り占めって感じですね。(笑)
ノダメのベートーヴェンのピアノソナタ第31番の完成バージョン(?)をオクレール先生よりも先に聞いちゃいましたし(オクレール先生まだ聞いてないよね??)
ノダメとのコンチェルトも、千秋より先取りですし。
カイ・ドゥーン先生の「あいつは本当にずるい奴だ」が、今まさに、ガツンとかえってきているような…
でも、彼が、(千秋をダシにして)のだめをピアノに正面から向き合わせた張本人だから、当然かもしれませんね。
二巻で、ミルヒーは千秋よりも先にのだめを見つけてます。それから、
Sオケ、千秋のラフマニノフ、ニナ・ルッツ音楽祭、千秋のバッハの弾き振り、「このままじゃ千秋と一緒にいられないね」と言ったり、「音楽と正面から向き合わないと」と言ったり…
まるで魔法陣を引いていたようです。
そして魔方陣は完成し、あとはのだめに魔法をかけるのみ!
それとも、のだめはミルヒーが創りだす「魔法」そのものなのかも…
う~ん、ミルヒーにとって、千秋は弟子だけど、
のだめは弟子というよりも、もっと近い感じで、生み出したって言う感じがするので、「娘」なのかなと思いました。
だから、「かわいい娘」を未熟な弟子・千秋に、簡単にはあげられませ~ん、というような展開を、ちょっと希望していたりします。(笑)

長々失礼しました。

投稿: kasumi | 2008.10.08 00:43

kasumiさん、はじめまして!

こんな辺境のブログにようこそおこしくださいました!

ミルヒーかっこいいですよねえ。やっぱり悪魔はセクシーで魅力的でなくちゃですよね。そしてそれに対峙するアンニュイのだめもやたら色っぽくてどきどきしちゃいました(でもその後のふてのだめは中学生になっちゃうんですけどね)。

ミルヒーの魔法でのだめはどう花開くのか、千秋はそれをどう受け止めるのか、ほんとうに楽しみな展開ですね!

ではでは、またいらしてくださいね!

投稿: nya | 2008.10.11 09:01

こんにちは。
「のだめカンタービレ」が再開するときき、またぺらぺらと読み返してます。

やっぱり124話はとても印象深いです。
ノダメちゃんが、
「もういいじゃないですか
のだめじゃなくたって
先輩もみんなも
いくらでも」
って言うシーン…
わかるんだなぁその気持ち。
思わず共感しちゃいます。
自分の理想をその通りに、それ以上に具現化する他人がいる・・・自分じゃなくても自分の代わりはいくらでもいる・・・自分はぜんぜん特別じゃない・・・
コレを知った時の絶望感というか、虚無感というか、脱力感というか、まさに「疲れ果てて、心もない」状態になっても仕方ない。
ノダメとしては、音楽家としての自分のオリジナリティーを自分より先に他人に演奏されてしまったのが悔しかったのかもしれませんよね。さぞかしプライドがズタズタになったことでしょう・・・
でも、Ruiがあれだけ苦悩してたどり着いた「演奏」をのだめはもう持っていたのですから、
探求すればもっと素晴らしい演奏が出来ると思います!のだめちゃん、あきらめないで!!
と応援したいです。

話は少し変わりますが、私はリュカも好きなキャラの1人です。
千秋とRuiのコンチェルトを聴いたあと、ターニャたちは絶賛しているのに対し、
リュカの感想は1人だけ冷静・・・
「千秋とだったからじゃない?
相手としちゃ気が楽だからね。フン」
コンチェルトの前はけっこう興味津々そうだったのに、聴いたあとはちょっと辛口というか・・・なんか、ピアニストとしてのRuiに「あんたってそんなもんだったんだね。」みたいに聞こえてくるのは私だけ?
Ruiの演奏から何か透けて見えちゃったんですかね。
千秋への恋心とか・・・のだめっぽい感じとか・・・
リュカもリュカで末恐ろしい演奏家ですよね、まだ10代前半なのに・・・
彼の今後も気になります!

3月10日はもうすぐ!
nyaさんの感想楽しみにしてますね。
それではまた。

投稿: kasumi | 2009.03.05 01:04

kasumiさん、コメントありがとうございます。

もうすぐ再開ですよ!楽しみですねえ。124話ののだめの足元が崩れるような心象、とてもわかりますよね。でもkasumiさんのおっしゃっているように、Ruiがたどり着いたその先にのだめはいます。彼女の飛翔はもうすぐですよ。

そしてRuiと千秋のコンチェルト。早熟な天才Ruiが同世代のしかも同等の天才の千秋と出会うことにより、年相応の瑞々しく温かな演奏をすることができた。同じく年若い天才のリュカがそれに呼応したのも当然です。ほんとうに末恐ろしいですね。

3/10まであと4日!是非またいらしてくださいね!

投稿: nya | 2009.03.06 23:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33364/41487033

この記事へのトラックバック一覧です: 「のだめカンタービレ」感想 Lesson 124:

» 【のだめカンタービレ】についてブログや通販での検索結果から見ると… [気になるワードを詳しく検索!]
のだめカンタービレ をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると… [続きを読む]

受信: 2008.06.11 16:08

« 強行軍 | トップページ | 寝すぎ »