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2008年3月

ショックな人生

■仕事だけの人生はつまらない。でも会社人生、ここが踏ん張りどころってとこはあると思う。いまここでとことんやらないとそれまでの20年余がすべてムダになってしまうってね。

いまがそれかな。ここでしくじると後は定年まで鳴かず飛ばずだ。それもイヤ。

夫「だからって、この土日の観劇全部すっぽかす奴があるか!いくら無駄にしてるんだ!一生懸命やってる役者さんとスタッフにあやまれ!」
私「わああん、ごめんよう。期末の土日にフル観劇予定いれた私が悪かったよう。うっちー!粟根さあん!」

てなわけで、『ベガーズ』と『ドナ研』チケが無駄になってしまった。仕事の関係でムダにしたチケはもう数十万になるなあ…orz

■土日の朝の癒し系、NHKのマペット顔の真下アナが恒例春の移動で大阪に転勤。平日朝の松尾アナも福岡に転勤しちゃうし、来週から何をタノシミに生きていけばいいんだあ!

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戦いすんで(ねーよ)

仕事終わらず、タクシー帰宅の午前一時。首都高三号線、六本木交差点。焼け火箸のような東京タワーの横にでっかい下弦の月。

高速で走るタクシーの上でも、ストレスなくPCで仕事できるeモバすげー。実は仕事のチャット相手は時差13時間の地球の裏だったりするわけでもうわけわからず。

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 122

さあ終盤の大仕掛け、のだめ運命の曲「ラヴェル・ピアノ協奏曲ト長調」を奏でるRuiと千秋の「楽しい音楽の時間」がはじまるよ!

表紙の「LESSON124」の誤植にひっくりかえりつつ、そんなに締め切りヤバかったのか~と、紙面にはでないシュラバに思いを馳せてみたりして。やー表紙のブランコのだめはかわいいね!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

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つれづれにゃるままに11.1

■鹿男最終回やっと見たよ~。いや~良かったな重さん…じゃあなくって堀田イトちゃん!あのシーンは本当に原作のイメージどおりだった。イトちゃんはどんどん可愛くなっていってすごかった。ラストの切ない表情に胸キュンだったよ!

原作をリスペクトした丁寧な脚本、美しい奈良の風景、達者でクセのある登場人物、山ちゃん鹿に戸田さん鼠と好みのガジェットばっかりで文句はないんだけど、私自身としては、最後まで藤原君の立ち位置に慣れなくって乗り切れなかったのが寂しかった。や~綾瀬はるかちゃんは本当にかわいかったんだけどね。私の中での藤原君はやっぱりアリキリ石井さんなんで(でてたけどさ)。

しかしそれを補って余りあるのが、瑞々しく凛々しいイトちゃんの好演と飄々とした重さんのステキっぷりだ。やー玉木小川先生と佐々木重さんが並んでると、ダントツで重さんのほうがいい男に見えるんだわ。これってもちろん玉木くんがイケメン封印演技してるのもあるんだけどね!

そして、まさかのリチャード落ち!キュート~、ラブリ~。この作品は、活字中毒者で原作愛好者で本当にこの役を楽しんで演じていた児玉さんに捧げるってことでひとつ。や、サントラCDも買ったし愛してますよ~。
次ドラマのラストフレンズは瑛太くん樹里ちゃんあさみちゃんがでるんだねえ。どんなのだめ枠なんだよ!

■ドラマといえば、CSのスーパードラマTVで放送されていた「HEROES」の第一シーズンはちゃんと観た。いやー、落ち(大ピンチ!)には笑った。そうきたかあ。でもドラマ自体は骨太でまじめに作っていて見ごたえあった。

ヒロ君は当然良かったけど、お友達のアンドウ君の友情に涙した。コリアン系の役者さんだけどちゃんと日本語しゃべってて偉いなあ。あ、もちろんヒロパパ役のジョージ・タケイさんもね!ま、二人ともたどたどしいのはご愛嬌。ネイティブ・ジャパニーズのマシ・オカ君がちゃんと監修したため、台詞の意味も的確で良い時代になったなあ

第二シーズンも放送するのかなあ。楽しみだ。(サイラー生きてるってホント?)

■劇団☆新感線の夏芝居「五右衛門ロック」は、とりあえずFC先行で2日は押さえたけど千秋楽は見事に外れた。まあこれから各種先行が走るので、何とかあと一日は押さえときたいなあ。そしてe+のいのうえさんメッセージ「"ちゃんと面白い"新感線版『パイレーツ・オブ・カリビアン』」ですってよ。ちきしょう、やっぱ「IZO」は確信犯だったんだないのうえさん。


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ぐれらがつれづれ8.0

さて、おくればせながらオメコメで。

天元突破グレンラガン」劇場版決定おめでとうございます!

てなわけで、「基礎工事編」に続き、3部4部が中心のグレラガムック「最終発掘完了編」が発売されたよ。相変わらず濃ゆいしアツ(厚&熱)い。

以下は。かずきファンとしての所感。

巻頭言は稀代のコトバ使い師にして(「幻詩狩り」は私のバイブルだ→すみません~たいへんな間違いを>川又千秋先生(詳細はコメント))、「螺旋力」のオマージュ元の夢枕獏先生だ。そーか先生新感線ファンだったのかあ。そーだよね、やっぱり「グレンラガン」にはいままでのかずき脚本のエッセンスが詰まってるよね!

かずきさんや今石監督、武田さんのインタビューを読み、漸くこのお話におけるかずきさんの位置づけがわかってきた。そのキーワードはかずきさんの本業「漫画編集者」だ。雑誌における漫画作品が漫画家と編集者の共同作品というのはよく知られた話だ。もちろん全部が全部それってわけじゃないけどね。新作のプロットを作成するにあたり、漫画家と編集者はとことん話し合い、断片的なアイデアやストーリーをブラッシュアップしていく。時には第三者的に、時には当事者として編集者は作品作りに大きくかかわっていくのだ。

グレンラガンの立ち上がりがまさにそれ。ただ当初は互いにアニメ畑、演劇畑というフィールドの違いがあり、遠慮があった。できあがってきた1・2話の脚本にもどうも違和感があり、一度ご破算にして監督・かずきさん・武田さんでとことん話し合い、かずきさんは今石さんのやりたかったことを見事に引き出して、グレンラガンという壮大なストーリーを作っていったのだ。

そう、私はかずきさんをつい、劇団☆新感線の座付き作家という先入観で見てしまうけど、かずきさんには、クレヨンしんちゃんや石川賢先生の諸作品を世に送り出した「双葉社の漫画編集者」としての素晴らしい本業がある。編集者として、今石監督の頭の中からグレンラガンの作品世界を引き出し、さらに脚本家として、いままでのかずき脚本のエッセンスをすべてぶちこんだ壮大なストーリーを描き出すという1人2役をやったのだなあ。それって最強じゃん。

ええっとあとは、ロージェノムなるしー。なるしーそんなにハイペリオンが好きなのか(ほろり)。ゆる~く姑息な悪役なら、いくらでも板の上でやってるじゃないですか!!あとはアンスパ”ヲタク”上川さん。上川さんただのアニメファンになってる~。中島さんから役の説明(具象されたものではない絶対的な存在)をされて「それって『無敵超人ザンボット3』におけるガイゾックですね」と理解するあたり、ど、同世代のアニメヲタがいるって思ったよ。あんなに格好いいのに~(ほろり)。いや演劇界は粟根さんといいヲタのすくつですからなあ。

追記:WEBアニメスタイルの24話解説。上川さんはアフレコ現場で関係者と挨拶時、武田さんの番になると直立して「あの『快傑のーてんき』の……!!」と言い出して、上川さん側関係者置き去りにしたということですが、武田さんといえば関西芸人でのーてんきですよねえ(きっぱり)。

しかしかずきさん、劇場版に小説第四巻と八面六臂の活躍だね!さすがに夏の「五右衛門ロック」の脚本はもう終わってる……よね?「隠し砦の三悪人」も公開されるし、かずきYearじゃん。たまらないね!

天元突破グレンラガン関連目次

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しまった!「恐れを知らぬ川上音二郎一座」テレビ観劇感想

WOWOWの舞台放送、シアタークリエのこけらおとし「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を見ていたら鹿男の最終回を見逃しちゃったよ!不覚~。

…勿論録画してるので週末見よう。

あ、音二郎は面白かったです。役者さん皆うますぎです!夫は「戸田さんと瀬戸カトに演らせときゃ、舞台が締まるんだから演出家はラクだよな~」と憎まれ口を叩いております(三谷嫌いなのだ)。堺師匠と雅人さんのダブル堺は言うにおよばず、今井さん浅野さん小林さん堀内さん阿南さんなど三谷常連もステキです!この達者な方々が演じる素人芝居の抱腹絶倒といったらもう絶品!

あ、新納(ニイロ)くんは瀬戸カトと「Our House」で共演してたね!その分うもれちゃったユースケがちょっと不憫。川上音二郎というキョーレツな個性と魅力をもった人物に見えないんだよねえ。ユースケは大王の舞台「姫が愛したダニ小僧」で主演したときはうまいと感じたけど、あのときは巻き込まれ型だったしな。この川上音二郎は完全に「巻き込み型」なんでちとつらかった。例えばこの役を古ちんがやったらとか考えちゃったよ(三谷さんは嫌がるだろうけどさ)。常盤さんは非常に魅力的。ポーシャ貞奴は凛々しく美しく、劇中劇で滔滔とまくしたてる長台詞も説得力があった。

惜しむらくは脚本の弱さかな。実話に基づいた(まじか!)この芝居の見せ場は、米国人の観客を前に日本語で演じられる翻訳劇「ベニスの商人」。実は興行資金を持ち逃げされて、役者はみんな逃げちゃって、劇団のスタッフだけで演じる一夜漬けの素人芝居。そこは度胸の音二郎、一夜でなんとか形をつくるが、台詞はもちろんはいっていない。ゲージンにはわかるめえとばかり、でたらめな台詞の応酬がやがて身勝手なシャイロック=川上音二郎の糾弾に変わっていくところが圧巻!…のはずなんだけど、ちょっと冗長に感じたよ。もう少し刈り込めば鮮やかな転換になったんじゃないかな。

あとはなんと言っても音二郎の魅力が足りない。これはユースケのせいだけともいえないなあ。登場する女性全てとカンケイしていて、誰にも文句をいわさない。身勝手で行き当たりばったりだけど、結局ぶつぶついいながらもみんなついてくる…はずなんだけど、どうもただの身勝手で亭主関白な浮気男にしか見えなくって。ラストの赦しがそんなに感動しないんだ。

とはいえ、楽しんだのは事実です。鹿の最終回忘れるくらいに。いやあ面白かったなあ。お金払っても見ればよかった。でも三谷は新感線以上のプラチナチケットだから。クリエはハコ小さいし絶対とれなかったと思うけどね。

キャスト(wikiから引用)
川上音二郎:ユースケ・サンタマリア
川上貞:常盤貴子
津田山蔵人:浅野和之
飯尾床香:今井朋彦
伊藤カメ:堀内敬子
大野熊吉:阿南健治
助川タエ:戸田恵子
小村寿太郎:小林隆
ホイットモア夫人:瀬戸カトリーヌ
野口精一:新納慎也
綿引哲人:小原雅人
伊達実:堺雅人
甲本与之助:堺正章


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つれづれにゃるままに11.0

狂乱の期末が続いている際に、祝日で労働日が減るのは本当に痛い。お客様を含めたあらゆるビジネスプロセスが止まるからね。おまけに海の向こうはイースター休暇がはじまってるし(最近はチャイナの春節の時期もイタい)。

てなわけでセブンイレブン勤務続いております。最近は会議の時間が足りなくなって、ついに恒常的なランチョン会議が設けられてしまった。朝9時から夜18時まで休み無く会議。トイレに行く暇も無いので、膀胱炎が怖い(尾篭な話ですまん)です。朝7時出勤だとスタバもあいてないので、コンビニでコーヒー缶2本とランチョン会議用のパン買って出勤する毎日です。

ぶっ飛んでいく日々の合間に土井さんは伊福部マーチで宇宙で目を覚まし、クラーク翁が亡くなってしまった(号泣)。あなたの描いた未来の夢の中で私たちは育ちました。「Childhood's End」を小学生の時に読んだ際の衝撃は忘れない。一番好きな作品は「Earthlight」。夫はいま家中のクラークの作品を掘り出して読みふけっています。スリランカのほうを向いて黙祷。

この世界経済危機に日銀総裁選べない政府はなさけないが、それ選んだのも私たちだからなあと嘆息。それより日々口汚くなっていく日経新聞の論調と過去の経済○罪をセキララに語る住生活グループ潮田前会長の「私の履歴書」に抱腹絶倒。いや本当に素晴らしい方で尊敬してるんですが、いまそれやるとコンプラ違反になるしー。

めっきり春めいてきました。先週末に衣替えを強行。毛皮付のオーバーやツイード・ベルベットのスーツをクローゼットに押し込み、バーバリーのスプリングコートやカットソー、綿スーツを引っ張り出してきた。勿論ロングブーツもしまいました。週明け、綿スーツにスプリングコート、パンプスで出勤して黒タイツはいていたことに気がついたよ…orz。

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お知らせ

こんな辺境のブログにお越しいただきまことにありがとうございます。

ようやくあたたかくなってきましたね。のだめ映画後編も封切られ嬉しい春本番です。

のだめ映画後編感想への皆様のコメントありがとうございます!のだめ愛あふれるコメントを携帯電話で毎日繰り返し見てにまにましております。あいかわらず怪しい人ですね。

よる年波に勝てず、映画の内容をぜんぜん覚えていない耄碌nyaですが、ぽつぽつ思い出しながら感想を補完しております。はやくリピして記憶を補完したい~です!

平日は仕事の関係で、お寄せいただいたコメントになかなかお答えできず申し訳ありません。少しづつお返事させていただきますのでどうぞご容赦ください。

P.S.コメントはどうぞ自由にお書きください。意見交換もどんどんどうぞ!ただ、こちらのコメント欄は公共の掲示板では無く、あくまでもNya's manorのブログに紐づいております。従いましてブログ同様、コメントに関しても、違法コンテンツの話題、公序良俗に反するもの、宣伝、耳障りのよろしくないものがあった際には編集をお願いしたり、掲載をお断りすることがあることをご容赦ください。

P.S2 あ、そうそう私はラストの甘々千秋はありだと思ってます。なんせヤツはノクターンの前科がありますからねえ。のだめ愛が発動すると人の視線があろうがあるまいが…です。勿論その後われに返って大赤面。のだめをぎゃぼーんと背負い投げするくらいのことはやるかも知れません。それを考えるとパンフにあった当初の脚本ラストは非常に理にかなったものですね。そうならなくて本当によかったデス。

2010.4.20 nya拝 (4.22追記)

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「のだめカンタービレ」20巻感想

欧州の音楽界に彗星のように現れた若き気鋭の新進指揮者千秋真一。才色兼備、眉目秀麗。だがそれに奢らず真摯に音楽を追求する最強の俺様王子様。しかしてその実態は変態のだめに一心に尽くすおさんどん仮面こと"恋するしんいちくん”なのだ~っ!何のこっちゃ。

てなわけで、ちあのだファン待望の萌えシーン満載の20巻ですよ~!くろきんプロ○ーズもねっ!

***差込み情報 ( as of 06/25)
のだめ21巻の発売日情報デス。講談社サイトによると「のだめカンタービレ 21巻」の発売日は8/11です。「のだめカンタービレSelection CD Book vol.3」も同時発売。書き下ろしイラストもあるようですよ。楽しみですね!
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例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんのでご注意くださいませ~。 

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攻めか責めか

最近はセブンイレブン(7時出社23時退社)でもうなんだかね。この年になると自分に課せられた責任だけではなく、部下の分も考えなければいけないのがちと難儀。

でも面倒くさいわけじゃない。自分だけ仕事充実して幸せよりも、部下も(自分の様に)良い仕事や充実した仕事に出逢い、それに見合った報酬を得て幸せな会社生活を送って欲しい。そしたらその分、自分も豊かになるってことが実感としてだんだんわかってきたのが嬉しい。ヘンクツで不器用でボンクラ社員の私が、この年になって成長できるとは思わなかった。年取るってのもそんなにワルイことじゃないよと思う瞬間。私に昇進の機会をくれたボスたちに感謝!

部下の子たちを見ると若いっていいなと思う。若くて先走って光って挫折して大いに結構(上から目線でごめん)。いっぱいいっぱい経験して豊かなオトナになると良いよ。それで私よりずっとずっと上等な上司になって部下を育ててやってくれい!

何かうまくいかなくて、人や相手を「責め」ることはたやすい。でもそんな人生は寂しい。なによりも自分が「攻め」ていかなきゃねって思う今日この頃なのさ。

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 121

わー、クライマックスに向けてどんどん集結する登場人物たち。今回はけえ子さんと佐久間さんのクラシック・ライフコンビがやってきたよ。いいねいいね~わくわくしちゃう。

今回は物語的には、千秋Ruiコンサートへのインターミッションかなと思いながら読み始めたら、なかなかどうして終盤展開に向けた結構重要なキーポイントの回ではないかと思うんですがどうかしら?

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

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対岸の火事

まあ、某SNSの規約改正騒ぎに思ったことですが、「問題のある改正じゃあないけど、そんなに嫌ならやめればいーじゃん」ってことですな。

私自身は自分のブログでたいしたこと書いてるわけじゃないんで、出展明らかにしてくれて文章変えなければ(改良はウエルカム)どこでも引用してくれてかまいません。と、これは私のブログに対するスタンス。

コンテンツの著作権に関する基本的な条項について理解せずに怒るのは、一般の方々については仕方がないとは思うんだけど、プロの著述業の方々が騒ぐ(煽る)のは、いかがなものかと思うわけです。せめて条項をきちんと読んで、ご理解いただいてからもの申して欲しいです。

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春遠からじ

庭の水仙は今満開(ねこまるが狙っている)

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桜の蕾はいい感じに膨らんでいる

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ねこまるはいつもぐー

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「ベガーズ・オペラ」感想

2年ぶりの再演となった、”うっちー大河完走おめでとう”「ベガーズ・オペラ」を見てきたよ。今度はさとしファンの夫も連れて行った。前にも書いたけど、この芝居。楽しもうと思ったら絶対誂えのステージサイド席(SS)なんだよね。てなわけで今回も当然SS席だったけど、ステージ下の真ん中の列だったもので、木のベンチ(座布団付)の間隔が、身長180cmの夫には超狭くて、足を折り曲げんばかりに畳んで座ってたのが可愛そうだった。すまんかった。

で、感想は特に2年前と変わらず(こちら参照)。いやいやまったく東宝ミュージカルは手堅いなあ。夫の感想も「話は他愛ないが、良くできていると思うし、まあいいんじゃないか?」だった。「乞食が演じる劇という二重構造はどうよ?」とふったら、「役者の努力はわかるが、それほど効果的だったとは思えない」だってさ。それには90%くらい同感だけどな。

話はともかく、相変わらず役者さんは皆魅力的。レミゼのバルジャンという東宝看板的な大役をこなした橋本さとしさんはますます風格が加わって、歌もこなれていて素晴らしい。日本人離れした長身(顔も長いがな)、優雅な所作、深く豊かな声、本当に良い役者さんになったよなあ(毎回ほろり)。しかし、それをかる~く凌駕する内野さんのスターオーラの凄さには圧倒されるけどね。うっちーマクヒースが舞台に登場するのは、一幕の終盤、芝居が始まって40分(計っちゃったよ)なのだが、一瞬で場を浚うもんなあ。客席から大量のハートマークが飛んでたよ。やっぱり内野さんは舞台の上にたってなんぼの役者さんだ!あの色気、あのオーラに痺れちゃう!

そうそう、3/17からはさとしさんがトム/フィルチから、トム/ピーチャムになるのだ。高嶋さんが降板して(他のお芝居との兼ね合いなのかな、当初から予定)、フィルチはレミゼのアンジョ役で有名な原田さんになります。だいぶん若返るね。私は当初、ピーチャム版は観にいくつもりはなかったのだけれど、舞台を観たらピーチャムさとしも観たくなって即チケ買ってしまいましたよ(当然SS席な)。やっぱいいよなー舞台は!

P.S.帰りの車の中では夫と私の演劇談義。野田さんが芸術劇場の芸術監督になったことから、「やっぱみんな常打ちのコヤが欲しいんだよ~浅利ケイタ~」「でも、野田さんはワークショップ型、即ち育てる演劇だから芸術監督引き受けて演劇の振興にあたるのはわかるけど、いのうえさんはあくまで自分の枠にあてはめる演劇で、しかも後進の育成にはいっさい興味がないからなあ」「ま、はっきりいって古ちんが抜けたら終りだよね新感線」「でも、その前に羽野アキちゃんとさとしさんいれてフルメンバーでファイナルやってくれ~」「まあ、ファイナルとなったら筧さんもいっけいさんもいれないとね」「そのメンバーで秋味やってくれるんだったら俺はデイリーで観に行く~。もちろん古田さんの歌謡ショーをつけてだね。そしたらコヤは新宿コマだな。」「わあああんコマは夏公演だよ~」

などと暗くて新感線ヲタな話題に終始するのでありました。さとし~カムバック~。


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花粉症発症

昨夜は眠れず。試練のシーズン始まる。本日の日経新聞の「春秋」によれば、日本の花粉症患者は推定2000万人。ここまでくれば日本経済の生産性にも関わる大問題なのだ(書いた人も花粉症なんだねえ(同情))。

というわけで桜が咲くまでの一ヶ月、私の脳はクロック2MHzくらいに落ちます。助けてくれよう。

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かわいい?が仕事

もはやかわいくもなく、ソファにでろりんと拡がるねこまる。

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あらよっとねこまる

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つれづれにゃるままに10.0ぷらすぐれらがつれづれ7.0

■仕事バクハツして、アサインされた特別プロジェクトが滞っちゃって全然まわせない。ボスにせかされ、周囲に心配され、じたじたしていたらとうとう見かねた上位マネージャが、専任スタッフを雇ってくれたよ。そしたらその子(30代既婚男性)がすっげー優秀。みるみるうちにまわりはじめるプロジェクト。すっげー!私は本来の仕事に専念できて、プロジェクトは進捗管理とチェアをするだけでよくなった。とっても嬉しいんだけど、なんか自分の無能さを思い知らされているようで歯がゆくもあるのだ。自分の存在価値って…と自問自答する日々(それより仕事しろ)

■鹿男はなんとかビデオで追っかけてるよ。小川先生のくるくるかわる表情を見ているのは本当に楽しいな。重さんもオトナで大好き。堀田イトちゃんの笑顔に胸キュン!そしてとうとうリチャードにたどりついたぜ!

■昨日家に帰ってタモリ倶楽部でも見ようとテレビをつけたら、クドカンドラマ「未来講師めぐる」をやっていて、橋本じゅんさんがでてた~。そのサラサラヘアーに、「メタルマクベス」のプロモビデオ「リンスはお湯に溶かして使え」の「うしろ姿はほとんど女~♪」を思い浮かべたファンは多いはずだ…ってクドカン絶対狙ってるだろうよ。そして勝地涼くんのはじけっぷりはすごいなあ~。これにくらべたら「犬顔家の一族」の勝地くんのサワヤカエロ好青年役なんてまだまだ甘いよな。

■劇団☆新感線「五右衛門ロック」本日FC先行。今回から5回まで申し込み可で曜日制限なし。前回までは土日と千秋楽はそれぞれ1回しか申し込めなかった。とりあえずプレビューから千秋楽(平日なのな)まで全日曜申し込むが1こでも当たってれば御の字だよなあ(涙)。

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