« シュラバな日々 | トップページ | 雪のねこまる »

「のだめカンタービレ」感想 Lesson 119

束の間、しかし濃密で充実した道行を終えて、それぞれの旅に戻る二人。千秋の助けを得て成長著しいのだめは終に関門を突破する。そして最後の大仕掛けが動き始める -

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。あ、それに加えてヘンな断言やら予想やらが入ってますけど、あくまで私の世迷言なんでホンキにしちゃいやですよ~。

さて、休載明けは二人の別れの朝のシーンから。ジップロックに心づくしの手料理を詰めて冷凍庫にストックする千秋は本当にかいがいしいな。生来の音楽ヲタク心と面倒見の良さが暴走し、のだめを追い詰めてしまった千秋。たぶんこのシーンはのだめがキれた前回ラストの翌朝だと思うけれど、あれから千秋はスーパーで食材を買い込み、徹夜でのだめの為に料理をつくったのかなあ(萌)。

寂しげな千秋と対照的に、のだめはずいぶんとすっきりとした顔をして、千秋に敬礼しながら「先輩」「いろいろとありがとうございました!」「先輩のおかげで課題曲すごく早く進みました!」と感謝の言葉。もちろんその合間に「こんなにずっと一緒にいたのは初めてで……嬉しかったデス(はぁと)」 と顔を赤らめつつ、千秋の手をさりげなく嗅ぐという高度な充電技も忘れない。

元気に登校するのだめを見送る千秋の寂しそうな佇まいは、巣立つ雛を見送る母鳥の気持ちかな。自分の羽の下で、大切に育てていた宝物のような雛鳥はやがて力を蓄え、大空に羽ばたきはじめる。その先の道を切り開くのは彼女自身なのだから。

「これでいいんだよな」「昔と違って」「あいつも自ら学ぶ楽しさがわかってきたって言うんだから」と、のだめの成長の兆しを見届けたのだと自分を無理やりに納得させる千秋。オクレール先生にのだめを托し、「オレはオレの仕事(ばしょ)に戻ろう」と荷物をまとめて束の間暮らした部屋をでる。外はもう春の日差し。

冬から春へ- 季節が変わる。二人の関係は次の段階に登ったのだ。

そして4月のルー・マルレ定期公演。ぽっかりと空いたひとつの席。終演後、楽屋でテオに奥さん席が空いていたことを知らされる千秋。(千秋、奥さん席確保なのかよ!)。練習に没頭するあまり、はじめてマルレの定期をすっぽかすのだめはのだめサロコンすっぽかし千秋との対比なのか。「奥さんそろそろ浮気かな?」とわくわくするゴシップ大好きテオに「奥さんじゃないから」と白目で反論千秋はまあお約束で。

連絡もないのは集中しているからだろうと生存確認電話をかける千秋。生きてマスと電話にでるほたるのだめ(またかよ!)。そこではじめて千秋の定期をすっぽかしたことに気がつく彼女は心底音楽に没頭しているのだろう。飯と風呂を心配する千秋に、ほたるのだめは「先輩の声を聞いたらお腹がへってきました…」 「お風呂はいいデス…」と相変わらず。「よくねぇ!」と怒る千秋に「言わせてもらえば……先輩は体臭を消しすぎデス」 とこれも変わらずの変態ぷり。

電話を切った千秋のもとに再度電話が鳴る。ディスプレイに浮かぶ「Rui」の文字。

さて、前回から残ったのだめの課題。ベートーベンのピアノソナタ31番の第三楽章もそろそろ大詰め。壮大で荒涼とした心象風景。切り立つ断崖。

遠い空の下
高い岩山を切る厚い雲の向こう
歩いても歩いても
逃げてゆく

「この楽章にあるのは『裏切り』「『苦悩に満ちた試練』『落胆』」「そこには人の嘆きのすべてがあるの」「最後は疲れ果て」「心もない」。

身も心も疲労困憊してたどり着く果ての荒涼とした風景。しかし、のだめにはまだその嘆きが表現できてはいない。

オクレール先生にだめだしをされるも、「次はフーガもやってきてね」「メグミ」と言われて唖然とするのだめ。

そう、彼女は「ベーベちゃん」を終に卒業したのだ!コンヴァトの廊下を「脱ぺーべ」の号外をばらまきながらムキャァァと疾走するのだめはかわいいな。でも、そんなのだめに子供じゃないんだから廊下を走るなと説教するリュカはちょいと反抗期気味なのか大人ぶりたい年頃なのか。リュカに頼まれていたRuiと千秋のコンチェルトのチケットをすっかり失念していたのだめはあわてて千秋に電話をかける。

人気のピアニストRuiはチケットもすでにソールドアウト。今頃チケット電話をかけてくるのだめにあきれつつも千秋は、皆の分のチケットを確保しておいたと告げる。むきゃあ 愛してマースと喜ぶのだめ。のだめの機嫌の良い理由を尋ねる千秋に、オクレール先生に「メグミ」と呼ばれたと告げるのだめ。いよいよべーべちゃん卒業ですと喜ぶ彼女に何故か「本名呼ばれただけで……」と微妙な表情の千秋。これはいよいよ最終回あたりで「真一くん」「恵」と呼び合う仲になるという伏線かな(これは超妄想)

明日チケットをとりに家に行くというのだめに、千秋は明日は仕事でRuiの家に行くからと断る。思いっきり後ろめたい表情でね。

「指揮者とソリスト二人だけのリハが一回だけあるんだけど」「Ruiが今の段階で一度演奏を聴いてほしいっていうから」「まぁ……仕事だ」

のだめは喜びの表情から一転深く沈みこみ、「それじゃあ先輩」「お元気で」と電話を切ってしまい、直後、苦悩の表情でベッドに倒れこむ。心をよぎるのはベートーベンのピアノソナタ31番、第三楽章の心象風景。

「裏切り」「苦悩に満ちた試練」

ベッドから起き上がり、「こゆことですかァァ (怨念がこもった感じの書き文字)」とピアノを弾きはじめる。

一方の千秋も自室で深く考えこんでいる。音楽家としての千秋はRuiと共演できることを喜んでいるし、現段階のRuiのラヴェルを聴くことも大いに心惹かれることだろう。しかし「恋するしんいちくん」としてはのだめの心情を思いやって複雑なのだ。彼もまた立ち上がりピアノを弾き始める。それぞれの部屋で、静かに沈んだ表情でピアノに向かう二人。この瞬間ののだめと千秋は「音楽でつながっている」のだろうな。

場面はかわり、翌日Ruiのマンション。満面の笑みで千秋を迎えるRui。しかし千秋はRuiの部屋の惨状(ごみ溜め化がすすんでいる)にアキレ顔。腐っているジュースにナニカが繁殖しているティーサーバー。食器の積みあがるシンクに思わずかたづけようとスポンジと洗剤を手に取るも、「だめだ!」「こんなことしたら……取り憑かれる」(その1はタコ口のだめ)とすんでのところで思いとどまる(えらい!)。

「いいからそんなの」と千秋をピアノの前に引っ張っていくRui。挑戦的な顔で「とりあえず聴いてよ」「わたしのラヴェル」と千秋に告げる。

千秋との共演にスランプからの再起をかけるRuiはどんなラヴェルを弾くのか。千秋はそれにどう対峙するのか。そして、ベーベちゃんを卒業するも、まだまだ道半ばののだめ。彼女の夢のラヴェルの協奏曲も千秋との共演も未だその手には入らない。それを手にしているのはプロのRui。夢に手が届かない苦悩の洗礼を受けて、彼女のピアノはどう変わるのか。それはどのように花開くのか。いやあドラマチックに物語が展開し始めた。これは素晴らしい終楽章への導入部だ。

ベートーベンのピアノソナタ31番の第三楽章。いまのだめが引っかかっているのは「嘆きの歌」と呼ばれる深い悲しみが切々と訴えられる「泣き」の部分だ。「裏切り」に遭い「苦悩に満ちた試練」に疲弊し、ただただ嘆きながら長い旅路を歩いている。まさにいまののだめの心境だ。しかし、次に来るのは主題が自由に展開される3声のフーガ。力強く美しい旋律が場面を一新させる。未練がましくも現れる嘆きの歌の旋律はやがて途切れ途切れとなり、力強い高揚感のうちに全曲が終わるのだ。

そう、いまののだめの苦悩も嘆きも哀しみもいずれやってくる力強いのだめ快進撃の布石となるだろう。あと一息だ!ふんばれのだめ~。そして高らかに歌え~。そして千秋は…まあどうでもいいや、ちゃんと仕事しろ~(ひでー)。

1ヵ月半ぶりの連載再開。かいがいしい千秋とけなげなのだめに会えたのは嬉しいけれど、すぐに二人はそれぞれの音楽に没頭し始めてしまう。のだめに至っては千秋のマルレ定期も失念しているくらいだ。しかしすれちがいと思いきや、互いに相手のことをより深く思っていることが見て取れる。その関係に揺らぎはない。

それにしてもRui。天才ピアノ少女として育ち、部屋の中はちらかり放題。千秋をいいように振り回す姿はまさにステージママがいたのだめ、彼女のあり得たひとつの可能性だ。そしてお互いのピアノを大いに意識している。ま、ライバルというにはあきらかに立ち位置が違いすぎるけどね。今は。

これからラヴェルの協奏曲という大仕掛けで、Ruiとのだめの差異がはっきりと描かれるのだろうな。そしてRuiはスランプを脱出し、のだめは大躍進のきっかけをつかみ、その後は真の好敵手として二人でともに刺激しあって成長していけるような幸せな関係になるといいなあ。

そうそう、今号Kiss表紙は、バゲットや食材のはいった紙袋を抱えて街を歩くパリジャン千秋。これは2007年22号表紙の、街角でカスクルート(バゲットサンド)を食べなが人待ち顔のパリジェンヌのだめと対の絵だね。いやー美男美女の組み合わせで眼福眼福。

p.s.萌えポイント。のだめがマフラーをリボン結びにしているのは、千秋がいっしょの時だけだ(例、ウィーン)。千秋が結んでやってるんでしょうねえ。のだめが可愛らしく見えるように。けなげだ(涙)
すんまそん、コメントでご指摘いただきましたが、のだめがパリ編でマフラーをリボン結びにしているのは、以下のシーンです。このうち私が千秋がマフラー結んでるんじゃないかなあと思うのは、今回L119とL109のウィーンですね。共通点は千秋と過ごした翌朝。うがちすぎでした~。

L100 : 17巻P158 表紙、P166,167 寝千秋にぶちゅキス、P184 盗撮でマイナスイオン、
L103 : 18巻P87 リュカのだ
L109 : 19巻P67,68 ウィーン、P70,71 ユンロンターニャコンクル落ち
L111 : 19巻P127,128 表紙、P139,140,143 峰とパリ観光
L113 : P25~30 峰と弾幕
L114 : P11~16 くろきんプロポーズ(嘘)
L119 : P2 表紙、P3 充電

p.s.その2.二ノ宮先生公式サイトにアップされたのだめイラストがむっちゃかわゆくて色っぽくて巨乳。70Fはありますな。どんだけ幸せもんなんだ千秋って感じで。

過去感想まとめました。

|

« シュラバな日々 | トップページ | 雪のねこまる »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

nyaさん、はじめまして。新春のTVではまった、のだめ歴1ヶ月のものです。19巻以降(19巻までは当然大人買い)のネタばれを探して、ここにたどり着きました。のだめの感想すべて、同意の拍手をしながら読まさせていただきました。
L119は今朝読みました。すごくいい話なんですが、せっかちになってしまった年寄りには少し荷が重い展開です。でも、2人ともここでがんばらないと本物にはなれませんものね。まあ、17巻の頃のように、のだめもシャツをかいでませんし、お互いの愛情に不安はないものの、余計、Ruiが登場すると落ち込むのだめの心中を思う真一君の表情が切ないです。
真一の時と同じように時間をかけて、のだめの成長を描いてほしいと思ってます。コンクール、プロデビュー(オクレール先生のコンサートでのデビューがいいな)、そしてコンチェルト(コンチェルトはのだめがプロとして認められてから、真一と対等な立場でやってほしい。そして真一に生涯で一度というような身震いをするような感動を与えてほしい)。ネタが多くて今年中では終わらないはず・・でも、もう終わりなんでしょうか?後期とは所長が書いておられましたが・・終章とは書いてなかったし・・・
すてきなネタばれ、感想のお礼にと思ったのに、きっちり自分の願望まで書いてしまいました。また来ますのでよろしく。
お忙しいようですので、お体大切に。

投稿: wako | 2008.02.09 22:02

wakoさん、はじめまして!

こんな辺境のブログによくお越しくださいました。「変態の森にようこそ~」!お仲間が増えて嬉しいデス。

私の感想に共感いただき光栄です。ネットの片隅で心の赴くままに感想を叫んでいると、時折ひどく空しい気分になりますが、コメントをいただけるととても嬉しいです。本当にありがとうございます!

音楽家千秋真一としてRuiと仕事ができるのは嬉しいけれど、「恋するしんいちくん」としてはのだめの心情を思いやって心が痛んでるのですよねえ。本当にどんだけのだめのことが好きなんだって感じです。

これからのだめの怒涛の快進撃が期待できますよねえ。次回あたりから終楽章かなあとか思っています。長さはどうでしょう。二ノ宮先生のいままでの作風から、ラストにむけてたたみかけるような展開を期待しておりますが、そのあたりは本当にわかりません。あと半年なのか1年なのか。

いずれにせよ。終章はのだめが高らか朗らかに彼女の音楽を奏でるはずです。なんといっても「のだめカンタービレ」ですから。千秋だけではなく登場人物全てに「身震いをするような感動」を与えるような彼女の演奏が世界に轟く日は-そんなに遠くはないって私は思ってるんですけどね。

その日を楽しみに待ちつつ、のだめ物語を味わいましょう!

それでは、またいらしてくださいね。お気遣いどうもありがとうございます!

投稿: nya | 2008.02.09 23:31

祝!脱べーべ!!

いよいよ(のだめから見たら「やっと」)オクレール先生から認められましたね!
のだめも、高いハードルを一つ越えたと実感したことでしょう。という状況なのに、真一くんと一緒に喜びを分かち合えないのは余りにも辛く寂しい心情なのか・・・
31番とリンクしてるはずですから、Nyaさんの言っておられる「すべての悲嘆の色を一掃する高揚感」に繋がっていくはずなので、またヒッソリと次号を待ちます。

二ノ宮先生はHPお仕事帳にて「曲を聴くとエピソードが変わってしまう(大筋は変えたくないが)、この前がそうだった」というようなことを書かれています。
明らかにショパン~ベトベンのことだと思うのですが、この曲を聴いたことにより今の二人の状況があるわけで・・・
21巻で終わりにと考えておられた時の後のことですし、もしかしたらもうちょっと時間をかけて・・・って可能性も出てきたようにも取れますよね。
↑上記wakoさんコメントのように「時間をかけて」「真一に生涯で一度というような身震いをするような感動を与えてほしい」ですが、余りにものんびりともしてられないような・・・快進撃ですからね。

次回はRuiのピアノを聴くことになりますが、是非真一君にのだめとRuiの決定的な違いに気付いてもらいたい!!(&解説してね)
オクレール先生は既に分かっておられるはず(二人への対応がそれぞれ違う)なので、真一君的解釈希望です。

何度聴いても(ショパンよりは)脳に入らない31番、にわかクラシックファンの私にとっては手強い曲。でも今号で話と曲がよりリンクしてることも分かったし、二人の心情も察しながらまた更に聴きこもうと思います。
Nyaさん的解釈(妄想)のお陰で「のだめ」の読み方が深くなりました。妄想をじっくり語れるこの場所は極楽です。いつもありがとうございます。感謝。

投稿: まろん | 2008.02.10 02:28

初めまして。いつも楽しく拝見しております。
私も、新春スペシャル以降、のだめワールドにどっぷりはまってしまった者の一人です(リアルタイムの時は出産等で忙しく全くみれなかったので(*_*))。
スペシャル後、その後の二人が知りたくて漫画&DVDを一気に揃え、それでも飽き足らず、ついにこちらのブログまで辿りつきました。nya様の深い洞察力には本当にいつも感嘆させられます。

さてLESSON119、単行本派なのでまだ雑誌はみてないのですが、すごく続きが気になる内容(いつもですね、すいません)ですね!。千秋とのだめの辛さを思うと、なんだかこちらもブルーになっちゃって…。早く二人に救済を!!と願うせっかちな私です。次回レッスンはいつごろなのでしょう?。nya様の更新、楽しみにしております。

PS.このブログでも何回か話題になっていた二人の初めて話について。ヤフー知恵袋でみていたら、ノクターンの話があった後にもかかわらず「まだない」という回答の方が結構いて驚きました。私個人はお城のリサイタル後だと思っているのですが、あの強烈ノクターンを見ても「いちゃついているだけ」と回答する方がいるということに少しがっかり…。「行間を読む漫画」なんですけどね…。

投稿: ハンゾウ | 2008.02.10 02:55

まろんさん、コメントありがとうございます!

二ノ宮先生がブログで書かれていた、曲を聴いてストーリーがかわったのは、私はラヴェルの方じゃないかなあと思っています。ベトベンのピアノソナタ32番は17巻で雅之が弾いていましたから、のだめの最終的な課題の克服をベトベン後期三大ピアノソナタを弾いて出奔した雅之にからめて描くことは最初から予定されていたのではないかと妄想してます。

21巻で終わりだったら、あと5話半年、22巻でしたらあと11話で1年なのかなあ、そりゃ長く読めたほうがいいけれど、私はのだめには苦労して欲しくない~と思う甘い人間なので、それは短めにお願いしたいところです。

ベトベンの後期三大ソナタは難物ですよねえ。私も解釈はできません。私はグールド盤(邪道ですな)を持っていますが、31番ならフーガのところが力強くて華やかで好きです。

いろいろ妄想垂れ流してスミマセン。まろんさんお考えを聞くのもたのしいです。私よりよっぽど深く読んでらっしゃると思いますよ!

それでは、またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.10 08:34

ハンゾウさん、はじめまして!

こんな辺境のブログによくお越しくださいました。「変態の森にようこそ~!」。ドラマリアルタイムの時はご出産だったのですね。お疲れ様でした~。

洞察力なんてとんでもない、私のは妄想感想でございます。こんなへっぽこ感想をお褒めいただいて面映いデス。どうぞ話半分に読んでやってくださいませ。

はい、二ノ宮先生のKISS本誌連載は、1月の休載期間を経て、いま再開したところです。KISSは毎月10/25日の二回発売なので、次回は2/25になります~。連載は2週間毎ですし、特に現在は終章にさしかかってエピソードが加速しております。これからの展開は速いと思いますよ~。(2,3月は連載、4月は休載予定だと思います)

お初問題は、これはもう諸説ありますので、皆様がそれぞれ解釈されればいいと思います。でもL118が収録されている20巻が来月発売されれば、まだと思う人はさすがにいないんじゃないかな~。

ではでは、またいらしてくださいね!


投稿: nya | 2008.02.10 08:47

 初めまして。実は以前から拝読しておりました、茶々と申します。いつも素晴らしい感想レビューに感嘆させられております。そして、のだめ愛に溢れていて、とっても居心地がいいです。

 のだめの成長が一番気になっている私は、ヨーダの「メグミ」がとっても嬉しかったです。ベーべ卒業の後にRuiのコンチェルトがくる事も、何か意味があるのですかね?Ruiとのだめのこれからの関係も興味津々です。今は夜明け前の暗闇で苦しい時ですが、これから訪れるはずの快進撃の予感に期待が高まります。
…と、言いながらも、のだめが苦しむ姿を見るのはどうしても辛くなっちゃうんですけどね…(私も甘い人間なもので、特にのだめに対しては)。

>あと一息だ!ふんばれのだめ~。そして千秋は…まあどうでもいいや、ちゃんと仕事しろ
大笑いと同時に大きく頷きました。p.sの二つも大いに同感です。

 これからも楽しみにしております。よろしくお願いします。あ、私も「鹿」見てます。イトちゃんにドキドキです。

投稿: 茶々 | 2008.02.10 12:59

Nyaさま、またまた、こんにちは。
p.sののだめのリボン結び、L111の扉絵かな?19巻の裏表紙にも見つけました。あれは峯君登場の翌日でしょうからフムフム。

>二ノ宮先生がブログで書かれていた、曲を聴いてストーリーがかわったのは、私はラヴェルの方じゃないかなあと思っています。

私もラヴェルだと思います。ラヴェル登場のあたりはまだ読めていないのでいまひとつニュアンスがよくわかりませんが、のだめの興奮がすごすぎるような・・・つまり、所長の感動がそのまま反映されているのではないかと密かに思ってます。

L118はバックナンバー手に入れたんですが、それ以前のものは手に入らず、3月13日待ちです。この頃には今のエピも落ち着き心ゆくまでのだめと真一君の濃密な時間を楽しめるのではないかと・・・

投稿: wako | 2008.02.10 15:30

はじめまして。

最近こちらに伺うようになって、のだめの楽しさが2倍3倍になりました。
なんと感謝してよいやら。
本当にありがとうございますm(__)m

Nyaさんのレポをkissの発売日に真っ先に読み、妄想を膨らませながら単行本を待つ楽しさよ。
20巻はお宝のような内容みたいなので本当に嬉しいです。

ちなみに、鹿男の佐々木蔵之介さんは実家の近所の子です。
彼はうんと年下ですので接点はないんですけど、よく蔵之介さんの実家でサスペンスなんかの撮影もしてるんですよー。

投稿: テレサ | 2008.02.10 16:07

snow茶々さん、コメントありがとうございます!

こんな辺境のブログによくお越しくださいました。へっぽこ感想をお褒めいただき恐縮です。妄想ダダモレなんでどうか話半分に読んでやってくださいませ。

のだめは変態ですが、けなげで前向きで可愛いので大好きです。たぶんここ数話は全作中のだめがいちばん苦しい時ではないのか(妄想です)と思いますが、まさに「夜明け前が一番暗い」です。その先には陽光溢れる快進撃が待っていると信じてただひたすらに応援して行きたいと思っております。

鹿いいですよねえ。私もイトちゃんが大好きです!

ではでは、またいらしてくださいね~。

snowwakoさん、コメントありがとうございます!

マフラーの件、書いてからバックナンバー読み返しちゃいましたよ~(自信なし)。

20巻は3/13ですから、L121まで進んでいますね~。Ruiのコンチェルトも終わり、のだめ快進撃がはじまる頃でしょうか。どちらも楽しみですね。

ではでは、またいらしてくださいね~。

snowテレサさん、コメントありがとうございます!

こんな辺境のブログによくお越しくださいました!のだめは何度読んでも新しい発見がある、一粒で何度もおいしいキャラメルのような作品ですよね~。本当に素晴らしい作品です。

20巻はのだめ快進撃に至る助走のような位置づけになる巻だと思います。千秋とのだめの濃密で充実した二人旅をお楽しみください!

おお、蔵さんのご実家 - といえば佐々木○造!京都の方なんですね。私は小演劇ファンとして、彼が惑星ピスタチオに所属していた10年以上前から応援していたので、近年の人気っぷりにびっくりしていますよ~。

ではでは、またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.10 19:24

ふむ、ラヴェルの方ですか。なるほど・・・
そうですね、ショパン&べトベンは予定通りなのかもしれません。雅之氏の32番、言われるまで気付きませんでした。これから雅之問題も絡めつつ、何らかの解決へと繋がっていくのかもしれないですね。

所長はラヴェルがお好きですし、wakoさんの考え同様、所長の感動がそのまま反映されてる。頷けます。
wakoさん、本当に未読なんですか?
しゅごいですよ!
のだめとこの曲の出会いはまさにイリュージョン!!デスよ~。
是非20巻を手にしていただきたいです。

私も鹿男を楽しみにしております。原作も面白いですよね。
玉木くんのお仕事ぶり・・・
あぅ、そんなことしたら整ったお顔が変形しちゃう~~~ひィィィ~とか(←ばか)
藤原君がいい味だしてますね。
次回はイトちゃん&奈良剣道部の快進撃☆
(のだめぢゃない話題で申し訳ありません。)

投稿: まろん | 2008.02.10 21:04

はじめまして! 私も遅ればせながら昨年、海外に住む友人からのだめを紹介され、逆輸入?遅ればせながら、コミック誌全巻、ドラマDVD、アニメDVEは途中からリアルタイムで購入、すっかりのだめWorldに取り憑かれております。
こちらにも同じ頃からお邪魔いたし、その都度、「うん、うん。」と相槌打ちながら毎回楽しみにご感想を拝読させていただいています。
>曲を聴いてストーリーがかわったのは、私はラヴェルの方じゃないかなあと思っています。
私も同感です。ベートーベン後期ソナタは、深く内省的な曲で、テクニックや単なる感性のみでは演奏しきれない曲。あらゆるヴィルトゥオーゾもある程度円熟してからそのレパートリーやディスコグラフィーにこれらソナタを加えているくらい。オクレール先生の課題曲を一目見て、この展開は予想できました。つまり
千秋の庇護のもとからの独り立ち、そしてのだめの演奏家としての快進撃の始まりです。
天性の感性、音楽の才能に加え、パリ留学により対位法に始まりきちんとした音楽理論の基礎(楽譜読まなかった、あののだめもこんなに譜読みに時間をかけてアナリゼもちゃんと出来るようになったのですよね!)、ヨーロッパ文化の理解と教養(教会にも行ったし、オルセー美術館にも!)、内面的成長(恋の喜び、悲しみ、試練も知ったことですし、ベーべちゃんもついに卒業しましたね。)と、二宮先生は着々とのだめの本物の演奏家としての開花への布石を敷いておられると理解しました!

私個人としては、RUIにはラヴェルのコンチェルトG-durは最も不向き、苦手な部類の曲だと思います。ピアノを弾く以外、美味しい料理の味にも興味がなく、気晴らし、楽しみはショッピングだけ。オクレール先生はそのへんのこと、ピアノのレッスン以前にしっかり見抜いておられると思います。ラヴェルの音の多彩な色彩感、ジャズのリズムやあの自由な躍動感などはステージママに引っ張られ、幼少時から限られた世界でのみ暮らしてきたRui。テクニック(リストの超絶技巧のような)に走りがちな彼女に弾きこなすのは無理な気もします。あまりにも生活体験、少なすぎ~~フランスもののエスプリも、のだめの方がずっとよく理解しているような、身体で馴染むことが出来る気が。
Ruiのスランプは当然、突き当たるべくして突き当たった壁、そうそう簡単に脱出できるものとも思えません。つまり、Ruiの独り立ち、親離れはのだめの独り立ちに勝るとも劣らぬ困難を伴うと。。。
千秋はそんなRuiのラヴェルを聴き、どう感じ、どう対峙してゆくのかが気になる、というのが私の妄想大部分?の感想です。
Ruiの家でしばらく付きっ切りで個人レッスンなんてことにはならないでしょうね!? 心配です。。。

のだめは通り一遍に世界○大コンクール優勝、プロデビューなどという平凡な筋書きで最終章に入るとは考えにくいし、、、と私の妄想はとどまるところを知りません。初めてお邪魔して妄想の大暴走で失礼申し上げました。m(__)m
とにかく次号が待ちきれぬ思いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: cecile | 2008.02.10 21:55

snowまろんさん、コメントありがとうございます!

ラヴェルとのだめの出会いはイリュ~ジョ~ンでしたね!わたしも一昨年BBCで放送された英国Promsラストナイトで、はじめてこの曲を聴いたとき、なんて楽しくっておもちゃ箱みたいな曲なんだ~と思いました。きっとのだめの気持ちはこの曲に出会ったときの二ノ宮先生の気持ちそのものなんでしょうね。

鹿男もいいですよねえ。千秋直後に小川先生なんて、なんて芸域が広いんでしょうねえ玉木くん!次回は大和杯クライマックスですよ!楽しみですねえ。

snowcecilleさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

おお、cecilleさんもすごいイキオイでのだめワールドにはまられたんですね。のだめにはそれだけの吸引力がありますよねえ。

私自身は、スランプに陥っていたRuiが逃げるようにコンヴァトに留学し、そこでのだめと千秋に出会い、二人に刺激され、見失いつつあった本来の自分自身を取り戻し、スランプから脱出しようとしているのだと思います。Ruiが何を思ってラヴェルを選んだのかは、まだ私にはわかりませんが、きっと彼女は彼女自身のラヴェルを弾くと思うし、千秋はそれに応え、千秋とRuiの素晴らしい音楽を作り上げると思います。そしてその音楽からのだめはどんな刺激を受けるのでしょうか。

立場上のだめライバルになっちゃってるのでちょっと損な役どころですが、私はRuiも真摯な音楽の僕としてのだめ同様に大いに応援しているので、彼女にも幸せな音楽家としての道を歩んで欲しいです。

いずれにせよ、今後の展開は速いと思うので、心配したりやきもきしたりするのも短時間ですむことでしょう。のだめ世界を堪能しましょうね!

ではでは、是非またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.10 22:31

Nyaさん、有難うございます。
なんだかとっても、安心...心がほっこりのコメントありがとうございました。
真一君、のだめ、Rui、そしてユンロン、ターニャ、フランク(アンサンブルでピアノ弾いてるひとコマ見て、誰もがソリスト・ディプロマとギンギンになるのにと、萌え~でした...)、黒木君たち、、、本当に、真摯な音楽の僕たちに幸あれと祈らずにはいられません。
のだめ連載Kissを1ヶ月待ち焦がれていた海外組に今日2冊分ののだめクリッピング、エアメール発送したところです。
またお邪魔させてくださいませ。
有難うございました!(*^_^*)

投稿: cecile | 2008.02.10 23:15

cecilleさん、コメントありがとうございます!

そうそう、アパルトマンのみんながひとコマずつ描かれているシーンいいですよねえ。ターニャは真剣にピアノに取り組み、フランクは楽しそうにアンサンブルに参加し、ユンロンは節約カップラーメン食べながら勉強中。誰もが頑張っている姿を忘れずに描いてくれる二ノ宮先生の細やかな描写が大好きです。

海外のお友達のためにKissをエアメールで送ってあげているなんて、cecilleさんはなんてお友達思いなんでしょう!あれ嬉しいんですよ!私も長期出張で英国にいたとき、夫が送ってくれる日本の雑誌が心の支えでした。

ではでは~、またいらしてくださいね!

投稿: nya | 2008.02.11 07:03

happy01はじめまして(__)

私は、ドラマののだめを見てちょっと面白いなあと思っていたのですが、年始のSPでガッツリとはまってしまった'くち'です。
BSでのドラマ再放送で、さらにはまりまくり「これは原作を読まねば」と思っていながらネットを彷徨っているとNyaさんのサイトにたどり着いたという次第です。

私は音楽に明るくはないのですが、Nyaさんの深い洞察力と知識の豊富さに圧倒されながらも、のだめ&千秋への愛情の深さも感じ、楽しく拝読させて頂いております。

先日、のだめの大人買いをしようと本屋さんへ行ったのですが、6巻までしかなかったのです~やっぱり人気がある証拠ですよね・・・
また残りを探しに行かねば、と1~6巻を何度も熟読しております。
とりあえず、全部揃えられない寂しさは、Nyaさんのブログを何度も読み返し、一人でにんまりとして解消していきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

ではでは、今後とも楽しみにしております~
まだまだ寒い日が続きますが、お体を大切になさって下さいね。

投稿: たれねこ | 2008.02.11 18:41

catたれねこさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

おお、たれねこさんはSP組ですね~。「変態の森にようこそ!」。お仲間が増えて嬉しいです。

こんなへっぽこ感想をお褒めいただき恐縮です。知識も洞察力もなっしんぐの暴走感想でお恥ずかしいですが、のだめと千秋愛だけは~と思っておりますよ。

単行本、最近は、SP効果でさらに人気みたいですね~。この週末本屋さんにいったら、結構な巻が品切れになっているのを見てびっくりしました。来月3/13は20巻が発売されます。ゆっくり揃えていくのもまた楽しデスよ!

たれねこさん(うちのねこまるみたいデスね)もお体おいといくださいませ~。

是非是非またいらしてくださいね!

投稿: nya | 2008.02.11 20:43

こんにちわ。
いつも楽しみに読ませていただいてます。
でも。。。異議あり!!!   リボンのマフラーは
のだめが自分でやってます。(例 LESSON100の帰宅時)
長文失礼しました

投稿: NAMI | 2008.02.11 20:54

おおー、NAMIさん!訂正コメントありがとうございます~。

実はああいったものの私も「どうかな~」と思ってパリ編読み返してみたんですよ~。

そしたら、L100ならびにL111は千秋不在時のリボン結びなので、どうみたってのだめもちゃんとマフラーリボン結びができることが判明しました~!申し訳なし!

本文訂正しときます~。こんないい加減なへっぽこブログですが、またいらしてくださいね~。


投稿: nya | 2008.02.11 21:14

2月25日も楽しみですね
LESSON120の感想も楽しみにしてます
頑張ってください
 

投稿: NAMI | 2008.02.11 21:35

NAMIさん、コメントありがとうございます!

2/25の展開がわくわくどきどきですね~。また逆上感想になるのか?!

が、頑張りますのでまたいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.11 21:55

おはようございます。予想はしてたけどすれ違いな2人に不安でちゃんと直視できないです。ななめ読みして封印。それでも「千秋の奥さんじゃないから」と「Ruiの自信ありげな笑顔」に不安と胸騒ぎを覚えすごい落ち込み。(T_T)
千秋はどこまで博愛主義なんでしょう!変化していく2人の関係に不安を感じてるなら、のだめの気持ちもっと考えて欲しいけど、音楽バカ千秋は流されていくんでしょうね(妄想)。
トレースしていくと考えると泊まり込みレッスンや雅之を幼い真一目撃みたいなことも考えられるのではないかと思いますが、どんなになっても「落胆」を表現するためにのだめは思いっきり泣くんだろうなと先に泣いてます(妄想)。(T_T)
Nyaさんの「すべてを一掃する高揚感」に希望を持って1ヶ月後を待ちます(次回のKiSSはたぶん封印でしょう...)。20巻発売だし。
それにしてもNyaさんはRuiに優しいですね。私も千秋とのだめがしっかりくっついたら大人目線で見られるんでしょうけど。
二宮先生のブログでUPされたラブラブな2人のカラーイラスト見て心を癒してます。ちょっとHっぽくてステキ♪

投稿: kuro | 2008.02.12 05:02

kuroさん、おはようございます!コメントありがとうございます!

おお、kuroさんはL119を不安な兆候と捉えてしまったのですね。私はのだめ楽観論者ですので、悲しい展開予想はしないことにしています。それでもサロコンすっぽかしのときはさすがに揺らぎましたがL107の「のだめさん」でどかんとやられましたからねえ。

そもそも、テオの「奥さん来てなかったね」には、「あいつ忙しいから」と普通に答えて、「浮気かな?」で「奥さんじゃないから」の決まり文句をやっとだすあたり、千秋どこまでのだめ奥さん確定なんだと笑いこそすれ、不安は全然感じませんし、Ruiの自信ありげな笑顔は、Ruiカンタービレで、見失っていた自分をとりもどし、自分のラヴェルが弾けたという自信でしょうからねえ。千秋は博愛主義というより、いち音楽家としてRuiに惹かれているのでしょうし、それはのだめへの感情とは全く異なったものだと思いますよ。

と、どんなに私が言葉を尽くしても、L119の行間からkuroさんが読まれたことが「絶望と落胆」ということでしたら、それはいたし方ないことです。

ただ、おそらく私が考えている楽観展開やkuroさんの考えている落胆展開とは、全く異なった展開をするであろうことは断言いたしましょう。二ノ宮先生はいつも私たちの想像する「あさっての」展開をしてきましたからねえ。私はL120が楽しみです。

二ノ宮先生のらぶらぶカラーイラストは2005年のクリスマスにUPされた「今年もお疲れ様でした」イラストですね。あれ、のだめがオトナっぽくて可愛くて、心癒されますよねえ。

ではでは、またいらしてくださいね~。


投稿: nya | 2008.02.12 05:26

Nyaさんにお返事いただいてちょっと楽になりました。今回行間読むほど怖くて読み込めなくて~。連載初体験だからでしょうか?1話読んで2週間待つというのに妄想連発です。みなさんこれを耐えてきてるんですね~。
わかりました。先輩の言葉を心に刻み次回を楽しみに待ってみます。
Nyaさんありがとうございます♪


投稿: kuro | 2008.02.12 15:20

Nyaさんお久しぶりデス♪
Lesson119…のだめ飛躍に向けて進んでいるんですねッ(ノ∀≦)+゜脱べーべはおめでたい!!千秋様のだめ愛しすぎです~(●´∀`)『音楽でつながっている』ってすごく素敵で、2人にとって大切なキーワードですよね+゜早く読みたいです(>_<)!!

いつも本当にNyaさんの読み込みはすごいです☆尊敬しますm(__)m
この間も、のだめ仲間の友達とトンネルキスの話で盛り上がりました♪あえて描かない…という所ものだめの魅力だと思うので、Nyaさんの感想をすごく参考にさせてもらって何度も読み返して楽しんでマス(*^^)v

それから報告デス*高校合格しましたッ★(かなり私事でスミマセン;)これからまたゆっくりとのだめワールドに浸れます♪
それでは、次回も楽しみにしてます!!

p.s私も、のだめにはあんまり苦しんでほしくない派デス…(´ω⊂)

投稿: 結衣 | 2008.02.12 21:05

sprinklenyaさんはじめまして。
私は単行本派なのですが、ついついnyaさんのブログ
みちゃってます(笑
奥深い解説で、いつも感心してます。spで一気に原作買っちゃいました・・・・♪
20巻発売ほんまにまちど~しいheart02

投稿: aoi | 2008.02.12 22:33

rainkuroさん、コメントありがとうございます!

いやあ、前はそれこそ欝展開を夢にみてうなされて起きた~なんてこともありました(どんだけ好きなんだ~>のだめ)。でも本当にこればかりは二ノ宮先生のお心の中のことですので、もう心静かに新しい展開を待つことが習慣づいてますよ。楽しいことだけ考えてL120を待ちましょう!

ではでは、またいらしてくださいね~

present結衣さん、ご無沙汰です~。そして高校合格おめでとうございます!しばらくのんびりして、英気を養ってくださいね~!高校、楽しいですよ!

わたしのへっぽこ感想(妄想)は参考にしないでくださいね~。結衣さんのフレッシュな感性で楽しいのだめ世界を遊んでくださいませ。

ではでは、これからものだめを存分に楽しんでくださいね~。またいらしてくださいませ!

sprinkleaoiさん、コメントありがとうございます!

拙い感想をお褒め頂き恐縮です。でもほんと逆上して心の赴くまま叫んでいるだけですので、話半分に聞いてやってくださいませ。

ふふふ20巻はいままでにないラブ度に溢れておりますよ!千秋とのだめのらぶらぶ音楽二人旅をお楽しみください。のだめがぐんぐん成長していきます!

ではでは、またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.12 23:48

こんにちは、初めまして!
私も年明けにはまった一人です。
漫画大好き人間なのでかなり前から知ってはいたのに・・・、
講談社は絵の傾向が好きではなかったので・・・食わず嫌いで数年損した感じです。
年明けに大人買いしたとは言え二人の子の育児中ゆえ、19巻まで熟読出来たのはつい数日前です。

コミックス未収録部分のネタばれを探してこちらにたどり着きました。
nyaさんの感想凄~く楽しませてもらいました!
それにしてもこんなに行間を読まなければならない漫画だと思っていませんでした。
nyaさんの感想を読んで、私も妄想にふけってしまっております(笑)。
これからもちょくちょくお邪魔させて下さいね!

ところで、「お元気で」というのだめの台詞、何か意味があるんでしょうか。
「のだめさん」の翌朝にも「お元気で」って台詞ありましたよね。
でも他では見たことが無い気がして、、、(探し切れてないかもしれないですが)
普通、「しばらく会わない」時に使う言葉ではないでしょうか?
のだめは(というか二ノ宮先生は)意識して書かれてるんでしょうかねー。

続きの感想も楽しみにしています。
それにしてもお忙しい中ブログ管理大変ですね。
お体お大事に~。

投稿: ちぇるしー | 2008.02.13 19:56

nyaさんこんばんは☆
バタバタしてて、今やっと♪119とnyaさんブログに辿り着けた。。。と思ったら、コメント欄、むっちゃ賑やかなことになってますね☆★ほっこりあったかブログなので、皆遊びに来たくなるのですね♪わかりマスっ。

今回の表紙は、テーブルの下で千秋がのだめの手を握ってるのかしら?っていきなり妄想してしまいました(-o-;)
のだめはホタルで、夫は外泊ですが、119話目にもなると、すっかり安心しきってしまいますね。千秋のだめ大好きなの、分かっちゃってますからね(笑)
次も楽しみです!もう再来週には見れるだなんて。。。(幸せ♪)

極寒の日々が続いてますので、くれぐれもお体気をつけてくださいね。

投稿: sara | 2008.02.13 21:49

はじめまして。
たぶんnyaさんと同世代だと思います。
「のだめ」は家族で本当にはまっています。なんと主人は千秋真一くんと誕生日が同じ2月17日なんです。本人はそれを知ったとき、ニヤニヤして顔が締まりませんでしたが…。毎日誰かが本を読んでいたり、DVDを見たり、なんとCDはのだめ特集を家や車でも聞くはまりようですね。息子は「呪文料理のパスタ」を作り一時の贅沢を楽しんでいます。
今まで行間を読みというような漫画は見たことがなく、みなさんの書き込みのすごさにただただ脱帽しています。
nyaさんのページにお邪魔してしてから、1~19巻とLesson119までのkissを改めて読み返し、一人でウ~ンウ~ンとうなずきながら何度も繰り返し見ています。ページの隅々まで読んであげないとみなさんのような感想が見えてこないと…今ままでの事をただただ反省しています。

本当に真一くんはのだめにゾッコンなんでしょうね!

Lesson119で作っていた料理とても美味しそうでしたね。見ているだけでものだめを思いやるやさしさが伝わってきます。

お互いにピアノに向かって弾いていましたが、きっと同じ31番の3楽章を弾いていたんですよね?
今後の展開がとても気になりますが、nyaさんのコメントを読むととても安心して次を待っていられますね!

余談になりますが、今日「KIDS」の映画を娘と見に行ってきました。またのだめの真一違う玉木さんを見ることが出来ました。

投稿: haru | 2008.02.13 22:52

catちぇるしーさん、はじめましてー、コメントありがとうございます!

こんな辺境のブログによくお越しくださいました。ベタな妄想感想ばっかりなので、どうぞ話半分に読んでやってくださいませ!

のだめの「お元気で」はL107でも登場しましたね。いずれも、千秋が自身の音楽を追及するために、ある意味のだめより音楽を優先させているシーンです。その際にのだめは千秋を責めたりせずに、ただ静かに「お元気で」と訣別の言葉を残して離れていくのですね。肝心なのは千秋自身がその訣別の言葉に最も傷ついていることなんでしょうね。

お気遣いありがとうございます。是非またいらしてくださいね~。

taurussaraさん、こんばんわー。コメントありがとうございます!たくさんの人にいらしていただいて本当に嬉しいです。こんなへっぽこ妄想でも、皆様がのだめ物語を楽しく読んでいくお役に立てれば幸いだと思っておりますよ。

おおう、表紙てつなぎですか!思わず見返してしまいましたよ。千秋の手はかっこいいですよねえ。

そして、祝連載再開!2週間後には次のお話が読めるなんて幸せですよね~。本当に楽しみですね。

ではでは、今日は寒かったですね~。お風邪など召されぬよう。またいらしてくださいね~。

impact haru さん、はじめまして~!コメントありがとうございます。ご家族そろって「変態の森へようこそ」ですね!なあんてうらやましいんでしょう。うちは二人だけなのに、テキはのだめ読みやがらないんですよ。寂しいデス。

L119の呪文料理おいしそうでしたねえ。千秋は本当に主夫の鏡ですな。

おお「KIDS!」ワイルド玉木君が楽しめる映画ですね!予告しか見ていないのですが、あの二の腕にほれぼれしてしまいます。

ではでは、またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.14 00:45

nyaさん、SP効果もあってか新しい変態の森住人さん増えてうれしい限りですね~!
大成功ってことですね。コメント欄がすごいので遠慮してしまってましたが、
うちは、旦那漫画は読むけどオタクではなく、ドラマ版はちょい「濃い」部分が苦手で、
行間については・・・
「そんなのどうだっていいじゃないか」派です。
男脳と女脳の違いがまざまざで、別の意味でさみしいです・・。
盛り上がってるとこに冷まさせられる様な。
しかしKISSも勝手に読み始めた旦那、少女まんが駄目なのにこれは凄いことです!
(あ、でもトンネルキス教えたら「あ、ほんとだ」と!!ちょっとうれしい)
のだめすごいなあ。 今号の千秋、表情が切なくてもう・・。
キャラとして大好きなのに、その彼の目線で読んでいる、やっぱり不思議な感覚のする漫画であります。
のだめの苦悩はそれほど不安でなく、千秋の方を頑張れ頑張れと
応援してしまう・・。にしても千秋はマジ充実しすぎの1日ですね~。
何時間寝るんだ?

投稿: tono | 2008.02.14 15:55

はじめまして、真昼と申します。
こちらの感想・考察は楽しく読ませてもらっています。本当に毎回深くてすごいです。

>好敵手として二人でともに刺激しあって成長していけるような幸せな関係
Ruiは結構敵視されがちなキャラなのでこういう読み方は嬉しいです。「のだめ」には悪いキャラっていないんですよね。Ruiは池に落ちれないけどそんなRuiにしか出せない音っていうのがきっとあるはず。彼女にも彩子の時のような覚醒があると思います。
「いい音楽」っていうのは一つじゃない方が楽しいですし。コンクールの回で示されたように、この世界は「みんな違ってみんないい」みたいなのん気なものじゃないのは分かってるんですけど、彼らの先輩達もミルヒーがいてリッピがいて、ヴィエラ、カイ・ドゥーン、ニナ、雅之、オクレール先生と多様な人がいるので、のだめの世代でも多様な音があれば在ればいいな。

>21巻で終わりだったら
マジですかっ!?予想より全然少ないんですけど。
まだ解決してないことが①のだめの飛躍②真一と雅之の確執③ミルヒーの聴力④くろきんとターニャの行末、と4つぐらい考えてたので・・・(ぶっちゃけ①②だけで5冊欲しい)。驚愕です。
だらだら続けても~っていうのはあるんですけど、やっぱり私としては5冊(今年含めて2年ぐらい)やって欲しかったなと思います(あと贅沢を言うならのだめのデビュー後のすったもんだなんかもやって欲しかったな)。

投稿: 真昼 | 2008.02.14 21:38

suntonoさん、こんにちわ~。

「変態の森」の住人が増えて嬉しいですね~。わたしのへっぽこ感想でも、皆様がのだめ世界に遊ぶよすがになれば幸いです。

おお、tonoさんのだんな様はのだめを読まれるのですね!うらやましいデス。うちは漫画読みの夫(少女漫画では動物のお医者さんとか好きですね)なんですがのだめは読みませんね~。

本当に、いまパリで千秋は充実した音楽(あんどのだめラブ)生活を送ってますよね~。私は千秋頑張れはL90~L100(16・17巻)あたりで散々やったので、いまはのだめ頑張れモードです。二人とも頑張って幸せになって欲しいですね~。

ではでは、またいらしてくださいね!

impact真昼さん、はじめまして~!こんな辺境のブログによくお越しくださいました!へっぽこ感想をお褒めいただき恐縮です。本当に妄想が爆発してるだけですので、話半分に読んでやってくださいませ~。

そう、のだめには悪いキャラっていないんですよね~。Ruiはのだめの鬼門ですけど、Ruiカンタービレで彼女の悩みや苦しみ、そこからの解放が描かれていますし、ゆうとくんや雅之もいずれリカバーされると思ってるんですけどね。

21巻終わり説は…どうなんでしょうか?一昨年の二ノ宮先生のラジオインタビューが情報源なのですが、あくまでも「それくらい」ですからね。本当のところはわかりません。

ただ、いまの状況ですと物語を畳みにかかっているのは明白です。のだめは交響曲を模して四楽章形式。第一楽章は日本編(1-9巻)、第二楽章はパリ留学からノエルの決闘(10-13巻)まで、そしてのだめ千秋のそれぞれの修行を描く第三楽章(14-?巻)が現在です。先生の構想では第三楽章は長く、第四楽章はごく短く終わるとのことでした。

でも本当のところは二ノ宮先生のお心の中です。私としては、はやいとこのだめ快進撃が見たい~というのが本音ですけどね。

デビュー後のすったもんだ、見たいですね!そのあたりは番外編でみれたらいいなあと思ってます。

ではでは、またいらしてくださいね!

投稿: nya | 2008.02.15 05:42

こんにちは、cikaです。
ここまで、たどり着くのに時間がかかりましたよ。
nyaさん、皆さんのコメント読みきるまで 今回大変でした。
それだけ、のだめワールドは奥深いっ!
最近コミック派のわたしでも、前回の大人のkiss編見たくて、こっそり買いにいっちゃいました★
最近ますます、千秋は、のだめラブなのですねー。今ののだめよりも、120%くらい好きすぎて・・空回り?
今後、Ruiとの音楽を聞いてどーなるのでしょう。

投稿: cika | 2008.02.15 10:32

Nyaさんこんにちは!!
実は、最近ブログを始めたのですが…もし良かったらこの大好きな『Nya’s Manor』をリンクさせていただけないでしょうかっ??
突然のお願いで(しかものだめと関係なくて)すみません。。m(__)m

P.S今度、友達とKIDS観に行きマスっ(*^^)vめっちゃ楽しみです↑♪

投稿: 結衣 | 2008.02.15 18:29

cafecikaさんこんにちわー、コメントありがとうございます!

ふふふcikaさんもL118のアレをご覧になったのですね。大人な二人が素敵でしたね~。もう今号の千秋の気の抜けた表情ったら可愛そうなくらいで。のだめの世話をしている時がいちばん生き生きしてますな。

次回の展開が楽しみですね~。ではでは、またいらしてくださいね。

cafe結衣さん、コメントありがとうございます!

こんなへっぽこブログでよろしければリンクしてくださいませ~。よろしくお願いいたします!

おお、KIDS見られるのですね。ワイルド玉木くんを堪能してきてくださいね!

ではでは、またいらしてください~。

投稿: nya | 2008.02.16 09:36

お忙しいと思いますが、質問です。
ニナ・ルッツとのだめは今後関係をもつと思いますか?
私は、17巻で二ナが
「あれ?この子・・」みたいな顔してたので、
からみはあると、思うのですが・・・雅之とも!
まだまだのだめ続いてほしいですね♪

投稿: aoi | 2008.02.16 21:54

aoiさん、コメントありがとうございます!

おお、ニナ先生!彼女は雅之とセットで終盤登場しそうですよねえ。L23の音楽祭で見事なバルトークを演奏したのがのだめってことに気がつくと良いですね!

千秋と雅之には円満とはいかないまでも何らかの形で決着はつくと思いますよ。


ではでは、またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.16 22:08

こんばんは、お返事ありがとうございます。

>ゆうとくんや雅之もいずれリカバー
ゆうと君か・・・。前回「のだめに悪人はいない」とか書いたくせに彼のリカバーの可能性は全然考えてませんでした。
でも考えようによってはもしかしてゆうと君って一番不幸な人かも・・・。彼って音楽を一番楽しめてない人に見えるんですよね。

>第三楽章(14-?巻)が現在です。
そうなんですか~。いろいろな所で見かけたので勝手に落ち込んでました。
>第四楽章はごく短く終わる
第二楽章も短かったですけど、「ごく」とついてるってことは1巻分ぐらいかな?

前回書き忘れたんですけど
>それぞれの部屋で、静かに沈んだ表情でピアノに向かう二人。
これでこそ音楽の僕ですよね。嫉妬や未練・不安 etc.はあってもピアノに向かう・・・根底に音楽があるのが感じられます。

投稿: 真昼 | 2008.02.16 22:25

真昼さん、コメントありがとうございます!

そう、雅之は今後、千秋がらみの展開で、千秋幼少時のネグレクトの顛末が語られるのではないかと思うんですが、ゆーと君はどうなるのかなあと気になってたんですよ。そうしたらL112からはじまったカントナコンクールに出場しているじゃありませんか。ただコンクールは本当に顔見世だけでしたので、今後彼とのだめとの幼少時の哀しい思い出が清算されるようなエピソードがあればよいなあと思っておりますよ。

>これでこそ音楽の僕ですよね。
まさに!ですよね。のだめと千秋は互いに分かちがたく結びついており、その根底には音楽があるとがわかります。欝トーンではありますが、私はこのシーンが大好きです。

ではでは、またいらしてくださいね~。

投稿: nya | 2008.02.16 23:53

リンクさせていただきました-♪ありがとうございました!!

投稿: 結衣 | 2008.02.18 19:30

NYAさん こんばんわ。
ミルヒーの聴力の問題ってどうなるんでしょうか??
心配ですよね~
明後日は朝一番に買いに行きマス!! 

投稿: NAMI | 2008.02.23 19:26

sunaoiさん、コメントありがとうございます!

申し訳ありません。こちらにはaoiさんのLesson120のご感想いただいておりましたが、公式の発売日前ですので、2/25(月)まで非公開とさせていただきます。

月曜日にはL120の感想をブログにあげる予定ですが、その際にaoiさんのコメントもそちらに移してお返事させていただきますね。

sunNAMIさん、コメントありがとうございます。

ミルヒー、日本にいっちゃったままですね~。音楽家として聴力の衰えは重大な問題ですが、おそらく終盤あたりでのだめ達に絡んでくると思うんですけどね。

私も月曜日はコンビニダッシュですよ~。夜までには感想書きますので、また遊びにきてくださいね!

投稿: nya | 2008.02.23 19:41

いえいえ、
こちらこそすいません・・・・despair
nyaさんの感想たのしみです♪

投稿: aoi | 2008.02.24 12:40

nyaさま、みなさまこんばんは!
明日発売Kiss連載、のだめlesson 120が待ちきれず、またお邪魔してしまいました。
皆さまのレス、そしてnyaさまのコメントを拝読しつつ、のだめ菌感染後、まだ日の浅い私は「のだめ」の奥深さを再認識させていただいております。

aoiさまのおっしゃるとおり、ニナ・ルッツとのからみ(ちなみに、ニナ・ルッツは勝手にマルタ・アルゲリッチと重ね合わせて妄想いたしておりました。)が気になっておりました。あの終わり方はあれで余韻があって良かったと思いますが、あの時のバルトークの演奏がのだめのだったことにいつか気づいてくれることを期待していました。
もしそのチャンスがあるなら、きっと雅之がらみなのでしょうね。
のだめにもしコンクール再チャレンジの機会があるならば、雅之とニナ共々審査員なんて妄想も。
しかし、のだめの快進撃は私の頭で考え付くようなスケールではないのかも。

ゆうと君、珍しくない母子二人三脚のプロトタイプですが、それでも小さい頃から彼なりの音楽を楽しんでいるのでしょうね。
そういえばあのコンクールの結果はどうなったのでしょう? 

母親との対決、そしてしばしば師との対決もいつか通らなければならないし、本当の自分の音楽への目覚めにも繋がるのでしょうが、ゆうと君にはいつのことでしょうか。彼にも良い師や良い友がいれば。

Ruiとゆうと君では才能のスケールが全く異なり、比較出来ないかもしれませんが、似たような環境のRuiも一大転機の正念場。
千秋との共演でハードルが越えられるといいですね。
Ruiの演奏、私の妄想の中ではフランスものとはどうしても結びつきにくいのですが、頑張っているRuiのラヴェル、私も聴いてみたいです。


投稿: cecile | 2008.02.24 20:15

こんばんは♪明日の発売日が待ち遠しくて来ちゃいました。
nyaさんに教えてもらった通り楽しい妄想ばかりして半月乗り切りました。(^o^)ありがとうございます♪
楽しく待つためにのだめのアニメに手を出しました!演奏部分はドラマの方が良かったけど原作に近いアニメもすごいおもしろかったです。終わり方も良くって見終わって拍手しちゃいました。
明日の夜、おじゃまするのを楽しみにしてます!(^o^)

投稿: kuro | 2008.02.24 22:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33364/40054222

この記事へのトラックバック一覧です: 「のだめカンタービレ」感想 Lesson 119:

« シュラバな日々 | トップページ | 雪のねこまる »