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英国逍遥2007 : 城に泊まる(ハワースからバーミンガム)

デボンシャー・アームスの朝。ボルトン・アビー。朽ちた僧院。

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朝ごはん。

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火がはいっていたホールの暖炉。朝は冷え込むのだ!

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さて本日は、ヨークシャーを旅立ち、ロンドンに向けて更に南下...その前に程近いハワースへ。前夜夫に次のホテルまでの移動距離が短いからどこか行きたいところがあれば連れて行ってあげるよといわれて、ブロンテ姉妹のバースプレイスをリクエストしたのだ。文学少女だったら誰もが一度は、「嵐が丘(Wuthering Heights)」を読み、激しく愛し合いながらも結ばれず、奇妙に歪みながら死によって完遂するヒースクリフとキャシーのゴシック的な愛にあこがれたであろう。や、いま考えるとこの話、あきらかな中二病なんですが(英国が世界に誇る文芸大作になんつーことを)。

ハワース一帯には保存鉄道が走っている。ちょうど駐車場が駅の隣。

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蒸気機関車が到着。週末にはトーマスも走るって書いてあった。

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インフォメーション。ブロンテ姉妹が生活していた頃そのままの町並み。

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街角ねこカワユス。犬つれてきている観光客がやたら多かったけど動ぜす。

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ブロンテ姉妹の眠る教会

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ムーア。ヒースクリフを求めて荒野を彷徨う幽霊キャシーごっこをして遊ぶ。

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そして今夜のお宿は、バーミンガムに程近い「The New Hall」。建立800年のカントリーハウスホテルだけど外観はまさに城。お堀もあるよ。

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本館はこんな感じ。

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ディナーつきで二人で180ポンドっつー安いパック使ったのでお部屋の設備はふつう。無線LAN(フリー!)完備で通信はラクラク。最近の城すげー!

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ところでこのホテル。幽霊がでるって有名なんで、わくわくしてましたがぜんぜんそんな気配が無くてがっかりでした。英国に通い始めて15年。それなりのヒストリックプレイスに行ってるんだけど、まだ英国幽霊にであったこと無くてちょっとショボンヌ。

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