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「レ・ミゼラブル」感想(さとし限定)

東宝の歴史ある看板ミュージカルの押しも押されぬプリンシパル、ジャン・バルジャン役を橋本さとしさんが演じるので見てきましたよ。本日は幕開けて三日目でさとしバルジャンは二回目。歌詞とばして歌ってたりとかなり危なっかしいところもあったらしいけど、本当に堂々と演じていてすごかったし、ラストシーンでは泣いちゃったよ。

まさか自分の人生でさとしに泣かされる日が来るとは思わなんだ。カテコのさとしは満席の会場のスタンディングオベーションに応えてのりのりだったよ。満員の帝劇でスタンディングオベーションにピンスポで応える...これって役者としての最高到達点じゃね?いやいやいやまだまだ若いし、もっともっと伸びしろのある人だから、これからも是非精進していただきたい!

とりあえず後半、進化するであろうさとしをもう一回くらい見に行きたいな。あと、来年のベガーズ再演(うっちー!)は、ステージサイド席を死守していくぞ。その席に座る限りこんなに楽しいお芝居はないのだと断言できます。理由は過去感想。さとしはトムに加えてピーチャムもやっちゃうんだって!ん?フィルチは?

P.S.夫もつれてったが、めずらしく彼もスタンディングオベーションしてた。あと帰ってきてからずっとDVD野獣郎みながら「このさとしがねえ」なんて言ってるよ。

P.S.2 内容ならびに他キャストの感想に関しては後で書くかも。パンフは通常版と20周年記念版両方買いました。今ジャベかっこよかった~。

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