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2007年6月

バーゲンは嫌い

人が多くて疲れるし、サイズや好きな色残ってないし、安いからって余計なもの買って後悔するし。バブル華やかなりし頃のファッションビルのバーゲンも、招待状ではいるアトリエセールも一度で懲りた。

今日、夏物補充しようと思って普段使いのブランドショップにいったら、バーゲン中で店内は人であふれかえり試着室は長蛇の列。めんどくさいので試着不要のカットソーとジャケットを適当に4,5着見繕ってその場でお勘定すませて店を出た。店滞在時間10分強。バーゲンが終わったら改めて来よう。でもその時にはきっと秋物に総入れ替えの罠。

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「劇団☆新感線」観劇記録

過去の観劇記録から「劇団☆新感線」公演(プロデュース含む)をピックアップしました。特に注記の無い限り、いのうえひでのり演出・中島かずき脚本です。

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CM天国

そこはかとなくしやわせ(誤植)な玉木くんCM2連発。ネットで公開してくれてありがとうマツダさん読売さん!(結局ラジオCMは捕獲できなかったのでありました..)

新型DEMIO予告サイト

読売新聞CM

いずれも素敵な玉木ボイスが堪能できるのが嬉しいです。そしてDEMIOの「ふっ(クールな笑い)」は芸術品ですな。いやー眼福眼福。DEMIOのCMは期間限定というお話なので、これは是非録画したいのだけれど、マツダさんの冠番組がわからない....。

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 110

おおっ、今回は前回に引き続いてのターニャとちょびっと里麻ちゃんカンタービレ。いずれももれなくついてくる黒木くんのファンとしては嬉しい限り。そしていよいよ満を持して「彼」の登場デスよ!先生本当に広げた風呂敷たたみにはいってるんだなあと一抹の寂しさもあったりするけどね。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。 

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アニメ「天元突破グレンラガン」第13話ヨーコかわいいよ感想ぷち

みんなは「空色デイズ」の限定CDのどの盤の予約した?私はしょこたんコスプレ写真集のついてるグレンラガン盤にしたよ。うーんしょこたんのヨーココスは神レベルだ。

そんなヨーコが異様にかわいかった今回。夫にいわせれば「ふつーに面白かった」だけど、私にはすげー面白かったよ。ヴィラルさんも螺旋王(なるしー!)もかっこよかったしね。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、未見の方はご注意くださいませ~。 また私の感想は劇団☆新感線の座付作家の中島かずきさんが脚本を書いたアニメという観点に基づいています。

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キャッシュレス社会と私(うそ)

「愛してる、愛してる、愛してる、でもひとりさ(on my own)」 ミュージカル「レ・ミゼラブル」の事実上のヒロイン、薄幸な少女エポニーヌが青年マリウスを想って歌い上げるアリア「On my own」が耳について離れません。坂本真綾ちゃんのエポ良かったなあ。笹本玲奈ちゃんのエポも見たいなあ。何より伝説の本田美奈子ちゃんのエポが見たかったよう(涙)

てなわけで怒涛の1週間がやっと終わったよ。来週もきっとシュラバがやってくるんだろうなあ。でも、毎日ジェットコースターに乗ってるみたいで面白いや。もちろん反省点もいっぱい。週末は心静かに来期に向けての自分KAIZEN計画をたてようっと。

閑話休題。最近本当に現金を使わなくなった。今週頭にお財布に入れた一万円札がそのまま崩されずに残っていたことで実感したよ。支出がないわけじゃない。交通費と小額決済はSUICA、本や洋服、日常品はネットショップでカード決済、会社は社員証でカフェテリアやコンビニの決済OK(給与天引)ってな按配。

こんなにも急激に一般へのキャッシュレス取引が加速したのは、SUICAとPASMOの相互乗り入れでその適用範囲が私鉄・バス・コンビニへと広がったのが大きいよね。改札でオートチャージ可能なので手間いらず。レトロSFに描かれたようなキャッシュレス社会の到来だ。

便利は便利だけど紛失やデータ破損が起きたときが怖い。SUICAも一度一万円チャージした後にエラーが起きて読み取れなくなったときがあって怖かった。それ以来小額オートチャージにしてるけどね。紛失時の連絡先もちゃんと控えてあってトラブル対策は一応とってるよ。

まあ、それより怖いのは、お金を使っているという実感がないままに決済額が増えていくことだけどね。けれども、リアルにお金のやりとりのないキャッシュフローはこれからますます加速していくのだろうし、ちゃんと慣れてふりまわされないようにしないとね。


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生存報告2或いは修行僧の日

朝はコーヒー、昼はMyお弁当、夜は晩酌のつまみな毎日のnyaの食生活。あまり大量には食べないんだけど(やせないなあ→酒のせい)、昨夜はついお腹がすいて寝る前に買い置きのカップ春雨スープを食べちゃったのだ。

そしたら今朝からひどい腹痛。でも会社は〆のシーズンで予定はびっちり。激痛に耐えながら電車に乗って、会社いって朝から走り回ってへとへと。お弁当も持って行ったのだけど勿論食べられなかった(かもされてしまったので廃棄)。夕方少し腹痛が治まったのでコーヒーを飲んだら吐いちゃった。朝から水一滴も飲めないにもかかわらず元気に働けている自分の健康体っぷりにちょっと嫌気が差した。23時に会社をでてかろうじて本日中の日付で帰宅。

体重計に乗ってみたら1日で1Kg減っていた。らっきー(暗い口調で)。とりあえず酒で胃薬流し込んで寝るよ。

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生存報告

上半期の〆を前にして怒涛の様な仕事に溺れる毎日。デイリーでメールボックスとメッセージボックスはパンクする状態で完全にキャパ超えた。社内を走りまわり頼み込み頼み込まれ怒ったり怒られたりもうなんだかパニック。で、パニックになると仕事の質がどどんと落ちる私は、もう毎日しくじるしくじる。いまはぜんぜんリカバれる時間が無いけど期があけたらシステマチックにミスをリカバーするしくみをつくらないとヤバいと思ってる。でもとりあえず月末まではこれで走るよごめんみんなごめん。

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アニメ「天元突破グレンラガン」第12話ぷちお色気感想

わあい、ガイナさん伝家の宝刀水着回だあ。聞きしに勝るのりのりモード!でもヨーコの露出はかえって減ってる面白さ。もちろんサービスサービスだけじゃなくって戦闘シーンもいつも以上に力はいっててすごいすごい。なんかもう一生ついていきたくなりましたヨ!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、未見の方はご注意くださいませ~。 また私の感想は劇団☆新感線の座付作家の中島かずきさんが脚本を書いたアニメという観点に基づいています。


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つれづれにゃるままに

タイトルは盗作(元ネタは大好きなにゃむ子様のドラマ似顔絵&感想ブログ「にゃむにゃむ」)です。すみません...ってせんせいも謝っちゃえばいいのになあ。ってタイムリーやや外しですな。や、せんせいの博学は疑うべくもないし、今後も尊敬することにはかわりませんが。

今日は暑かったねえ。休日にもかかわらず会社近くのミュージックスタジオまで出かける。発表会が近いのでスタジオのグランドピアノを借りて練習していたのだ。2時間ほど弾いていたら耳がおかしくなっちゃったよ。狭い練習室でセミコンとはいえグランドは反響するなあ。学生さんとかどうしてるんだろうな。でもぜんぜんうまくなんなくてちょっとピンチ、暗譜もまだできてないし、やばし!

閑話休題、夫は運転中にカーラジオをよく聴いている。J-WAVEほぼ限定でグルーブラインがお気に入り。たしかに面白いけど、あれって往年のオールナイトニッポンののりだよねえ。しかも鶴光とかタモリとかの。昼間にやっていいのか!

で、本日夫が言い出したんだ。「最近はUSBラジオというのがあって、エアチェック感覚でPCに録音もできるんだ。2,3千円で買えるんだよ」。夫ほどラジオを聴いていない私は「ふーん、欲しければ買ったら?」と気の無い相槌を打った。すると夫は「君は欲しくないの?」というから「特に興味はないからね」と答えた。そしたら彼はにやりと笑って、おもむろに手元のメモ用紙をとりあげた「13時XX分、15時XX分..」。

「なにそれ?」と訝る私に彼は「読売新聞のラジオCM。毎日ほぼ定時に流れるんで時間をメモっておいたよ」と言いやがったので私は平伏して懇願したよ。「すみません私が悪かったです買ってくださいそして録音してください」ってね。→読売新聞のCMキャラクターは玉木君で、そのラジオCMは、子供がお父さんに「ねーねー玉木宏の声で新聞読んでー」とねだるとお父さんが玉木君の声で経済欄の記事などを読み上げるというもの。私は噂のみで一度も聞いたことがない。

てなわけで明日買いに行くことにした。はにゃー、はやく玉木くんのCM聞きたいにゃー(すっかり骨抜き)

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「のだめカンタービレ」18巻感想

わー、魅惑のノクターンLesson101で始まり、波乱のサロコンLesson106で次巻に続く18巻。ジェットコースター展開でますます目がはなせませんヨ。

***差込み情報 ( as of 09/25)
最近、のだめ19巻で検索されて来る方が多いので、発売日情報を記載いたしますね。
講談社サイトによると「のだめカンタービレ 19巻」の発売日は11/13です。楽しみ~。
***


表紙はトライアングル。梅雨空を吹き飛ばすよなさわやか虹のだめ。中表紙楽譜は冒頭のアルペジオがとても素敵な"ショパン「幻想ポロネーズ」変イ長調 作品61"ですな。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありません。特にこの巻以降の展開をお楽しみになりたい方はご注意くださいませ~。 

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「レ・ミゼラブル」感想(さとし限定)

東宝の歴史ある看板ミュージカルの押しも押されぬプリンシパル、ジャン・バルジャン役を橋本さとしさんが演じるので見てきましたよ。本日は幕開けて三日目でさとしバルジャンは二回目。歌詞とばして歌ってたりとかなり危なっかしいところもあったらしいけど、本当に堂々と演じていてすごかったし、ラストシーンでは泣いちゃったよ。

まさか自分の人生でさとしに泣かされる日が来るとは思わなんだ。カテコのさとしは満席の会場のスタンディングオベーションに応えてのりのりだったよ。満員の帝劇でスタンディングオベーションにピンスポで応える...これって役者としての最高到達点じゃね?いやいやいやまだまだ若いし、もっともっと伸びしろのある人だから、これからも是非精進していただきたい!

とりあえず後半、進化するであろうさとしをもう一回くらい見に行きたいな。あと、来年のベガーズ再演(うっちー!)は、ステージサイド席を死守していくぞ。その席に座る限りこんなに楽しいお芝居はないのだと断言できます。理由は過去感想。さとしはトムに加えてピーチャムもやっちゃうんだって!ん?フィルチは?

P.S.夫もつれてったが、めずらしく彼もスタンディングオベーションしてた。あと帰ってきてからずっとDVD野獣郎みながら「このさとしがねえ」なんて言ってるよ。

P.S.2 内容ならびに他キャストの感想に関しては後で書くかも。パンフは通常版と20周年記念版両方買いました。今ジャベかっこよかった~。

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アニメ「天元突破グレンラガン」第十一話感動感想

わー、すげー感動したした。かずきさん脚本とかそんなこと関係なしに、シモン覚醒はやっぱりアツくて素敵だったよ!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、未見の方はご注意くださいませ~。 また私の感想は劇団☆新感線の座付作家の中島かずきさんが脚本を書いたアニメという観点に基づいています。

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 109

全国1000万人のくろきんファンの皆さーん(八奈見乗児さんの声で)、お待たせしました!ひさびさ黒木くんの登場っすよ!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。 

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のりしろのない日々

毎朝、大手町の駅の長いエスカレーターを早足で駆け上る以外に運動をしていない不健康な今日このごろです。あの長いエスカレーターを黙々と上るたくさんの通勤の人々はまるで巡礼の列のようで結構好きな光景だったりするよ。

6月は四半期毎の仕事のプチピーク。いわゆるBig Monthで、すでに結構余裕のない状況になっている。私のいまの仕事は複数の部署を横断するようなものなので、イキオイ打ち合わせや会議が多くなる。何がイヤって、会議と会議の間にぜんぜんのりしろがないのだ。9-10、10-12、13-14とかね。12時と13時のアイダはお昼だから空くことが多いけど、そんな時間の会議は必ず延びるから、席でお弁当食べながら議事録まとめたり、アクションプランのフォローしたり、他の仕事やったりで結局お昼休みはなくなってしまう。ランチョンミーティングなんて設定されると目も当てられない。

まあ、そんなのりしろがなくって前のめりに走る日々でも、それなりの楽しみもある。今週末はいよいよ帝劇で「レ・ミゼラブル」の幕が開く。橋本さとしさん大出世「前代未聞の面白バルジャン(by橋本じゅん)」を見にいくぞー!

あと、ボーナスももらえそうなので夏の英国旅行の手配をはじめたよ。今年はひさびさのスコットランド。エジンバラかグラスゴーからはいって、スコットランドをうろうろしてミッドランドに降りてくるパターンを考えてます。エアの手配はできたけどホテルはこれから。エジンバラの8月はフリンジ(演劇フェスティバル)でエアもホテルもほぼ満杯になってるんだけど、ホテルとれたら行きたいなあ。

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羽田健太郎先生追悼

「題名の無い音楽会21」をずっと拝見していて、先週病気でお休みしたのは知っていたのだけど、まさか初代司会の黛敏郎先生同様、放送期間中に突然お亡くなりになるとは、とても残念です。先月のピアニスト特集でゲストの中村紘子先生と「90になってもラフマ弾いてようね」って言っていたのに...。

決まったテレビプログラムを見る習慣の無い私にとって、「題名のない音楽会」は数少ない日曜朝のお楽しみでした。まあコドモの頃からの習慣なのですが(放送は1964年から)。黛先生がなくなられて一時遠ざかっていたけれど、ハネケンさんが司会になって、また見始めたのでありました。

「題名の無い音楽会」を格調高い黛時代(時折右がかってすごかったけど)の雰囲気を引き継ぎつつ、親しみやすく楽しいクラシック番組として確立した功績は大きかったと思います。いつもとっても楽しそうにピアノを弾く姿が忘れられません。ご冥福をお祈りします。

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アニメ「天元突破グレンラガン」第十話ミニマム感想

かずきさん脚本じゃないのでちょびっと感想。ふつーに面白かったよ!

見終わった後、夫が新感線のDVD「野獣郎見参!橋本さとし版」をやおら再生し始めた。なにを見るかと思ったら、高田聖子姐さん+部下2人がタイムボカンの三悪になってテーマソングを歌い踊るところ(2番まで歌うんだ...長い)。聖子姐さんのドロンジョ様はエロかっこよかったなあ。

てなわけで三悪出現のヨカーン!


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近視眼的あるいはヒラ社員体質

忙しいけど仕事はわりと順調。テリトリーがぐっと広がって、いろいろな部署を横断するような仕事は楽しい。視点が一気に上がると毎日が新しい発見の連続だ。私のミッションはもうちょっと上流にあるため、各部門のマネジメントと仕事することも多くなった。で、自分がいままであまりに卑近なところにしか視点を置いて仕事をしていなかったことが改めて判明。みんなどうしてそんなに大局的にものごとが見れるのかなあ。私は目の前の仕事をこなすので精一杯なヒラ社員気質。

まあ、私にマネジメントの資質がないのが身に沁みてわかって、鬱というよりいっそ爽快感。てなことを夫に話したら「そりゃあ君は人間的に小さいんだからしょうがない。俺は君に出世なんか期待してないよ」といいやがったよ。それはそれでちょっと悔しい。

若い頃、友人(自由業)に、「企業の歯車やってて楽しい?」って嘲られたことがある。そのときはちょっとむかついたし、私自身もコドモの頃は、父(公務員)のような人に使われる職業なんてつまらなそうなんて不遜な考えを持っていたこともあった(中二病)けど、社会にでて20年。自由業だろうとマネジメントだろうとスタッフだろうと、社会において自分に課せられた仕事をルールにのっとってしかも自分の視点を持ってきちんとこなすのはとてもチャレンジャブルで楽しいことだと日々感じてる。しかも昨今は地位に安泰なんて公務員だってありえないくらいローリングストーンな世の中だ。定年まで10年を切ったからねえ、いけるとこまでいっちゃうよ!

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ガマザリ映画化!

ののちゃさんのブログで発見!「ガマ王子とザリガニ魔人」は大王の感動掌編。素晴らしい舞台だったなあ。もうマジ泣きしたよ。

しっかし気鋭の監督さんに芸達者で主役クラスの俳優さんをそろえてきてほんとうに凄いなあ。アンナちゃんはダブリンで大王のお芝居経験済みだし(うまかったよ!)、上川さんとかサダヲとか国村さんとか山内さん(わはは)とか舞台人もそろえてほんとうに豪華。

役所さんがごうつくじいさんで、アンナちゃんが男気あふれる看護婦さんで、上川さんがヘンテコなお医者さんだね。で、ぶっきーは女装するのか?(ネタバレ)。監督が中島さん(大好き!)なので、単なる感動ストーリーにはせず、大王のちょっと位相のずれたヘンテコワールドをきちんと映像化してくれるだろうと期待期待。で、大王はでないのか?山内さんはでるのにねえ。

舞台の感想
舞台の公式ページ

■映画『パコと魔法の絵本』

公開時期:2008年秋全国東宝系
原作:後藤ひろひと
監督:中島哲也
出演者:役所広司 アヤカ・ウィルソン  妻夫木聡 土屋アンナ 阿部サダヲ 加瀬亮 劇団ひとり 小池栄子 山内圭哉 國村隼 上川隆也(順不同)
内容:舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』の映画化

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