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2007年5月

そこはかとない不公平感

だいたい朝は5時に起きる。コーヒー飲みながらちょびっと仕事して、hお弁当作ってお風呂にはいって7時前には家をでる。出る直前に夫が起きてくる。

で、帰りはだいたい夜の10時くらい。晩酌しながらお刺身とかサラダをちびっと食べて、BSのニュースとか見てねこまると遊んでると、夫は11時前には「眠いから寝る」ってもう寝ちゃう。私はその後仕事しながらテレビ東京のWBS見てまたねこまると遊んで寝るのは0:30~1:00くらいかな。睡眠時間3~4時間。別に寝足りないわけじゃないけどね。

夫は私の倍は寝てると思う。ちょっと不公平。まあねこまるは私の3倍寝てると思うが。

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のだめDays

当日には書かなかったけど、発売日の5/25(金)にはちゃんと「のだめカンタービレ DVD-BOX」 が家に届いていたのでありました。アマゾンさんちょびっと疑ってすんまそん。

まあ金曜は原作のだめLesson108もあったし、特典映像ディスクのみを鑑賞。大川でのクランクアップ時の玉木くんの「フランス語勉強するぞ!」にこたえたスタッフの「フランス行くぞ~」コールにちょっと感激。小出くんや瑛太くんの役とは全く違う落ち着いた挨拶や美女なのにわんわん号泣するあさみちゃんも本当に良かったなあ。

そして、サントリーホールのベト7収録全部バージョンにも感じ入った。プロのオーケストラと玉木くんはじめ俳優さんが真摯に取り組んでいて、スタッフ含めて本当の音楽をつくりあげようとしている心意気が痛いほど伝わってきたよ。奇跡のような作品をありがとう。

そんでもって昨日は見逃した1,2話を見ようと思ったら今日にかけて11話ぜんぶ見ちゃったよ。ぐわー週末のだめでつぶれた...けど後悔してないやい!のだめドラマサイコー!もちろん原作もサイコー!

あ、そうそう、週末は雑誌「コンティニュー・スペシャルのだめカンタービレ特集」も購入。もやしもんの特集あんど二ノ宮先生&石川先生の対談にうえたまインタビューもあってお買い得。で、アニメ監督のインタビューを読んで、なぜアニメだけどうしても見ることができないのかちょっと納得。キホンこの監督はぜんぜん原作に思い入れが無いのだ。「海辺」の発言に唖然としたよ。たぶん原作も読んでいないんだろうね。もちろん職人としてシステマチックにアニメ化することが悪いなんて微塵も思わないし、予算と時間を鑑みればあれが精一杯かむしろそれ以上であることもわかる。スタッフも声優さんもちゃんと仕事してるしね。でも愛もリスペクトも微塵も感じられない作品はやはり原作ファンとして見るのがつらいよね。

追記:
とどめの一撃。日曜夜のTBSドキュメンタリー「情熱大陸」が樹里ちゃん特集だったんだけど、冒頭いきなりのだめ大川ハグのロケシーンではじまって大びっくり。局が違うのに...監督のダメだしに真剣に役作りに挑むのだめ樹里ちゃん...ビデオとっておけば良かったとすご~く後悔。樹里ちゃんの周囲も認めるとてつもない才能とそれに甘えず真剣に仕事に取り組む姿勢はとても21歳と思えない。でも故郷加古川に帰ってお友達と遊んだり成人式(!)にでたりする姿はまるっきり今風の若いお嬢さんで微笑ましい。関西弁がかわいいなあ、本当に好ましい女優さんだ。がんばれ~。

蛇足 :
金曜夜は謙さんと玉木君ドラマをチラ見(本来ドラマ見れる体質ではないので)。玉木君の服装がまんま千秋でした。何十億もの資金を動かす敏腕デイトレ青年ともと商社マン現在は掃除夫中年という通好みボーイズラブ小説のようなカップリングに目にも美しい名優謙さんと旬で気鋭の玉木くんを配役。しかもほぼ二人の会話劇っつー天国のようなシチュエーション。どうみてもこの二人は両思いですほんとうにありがとうございました。国仲ちゃん(ちゅらさんだね。かわいい!)は二人のよき理解者にしかみえない...で、謙さんの冤罪をはらすために玉木くんと国仲ちゃんが二人で探偵になるという趣向の続編はいつですか? 

おまけ: スエミツさんのアニメのだめ新EDテーマ「Sagittarius」は携帯プレイヤーにいれて毎日聞いてますヨ。千秋ののだめへの想いを歌詞に...というイメージにはかなり反論したい。こんな乙女な男じゃ....あるか。でも「もっと歩幅落として/やっと横並んだリズム/真夜中の穏やかな波に押され/旅する」は、かなりLesson107な感じです。

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アニメ「天元突破グレンラガン」第九話気をしっかり持って感想

ああ、アニキのいないOPみたらぶわっとこみあげるものがあって、「ううう今回絶対鬱展開だよ。綾波が死んじゃったときのシンちゃんみたいなシモンは見たくないよう」と嘆いてたら夫に「じゃあみなけりゃいいじゃん」といわれてぽんとひざをうったのさ。日曜朝のこの時間帯は常ならばNHK「経済羅針盤」→テレ朝「題名の無い音楽会」って流れでテレビをみてたんだ。てなわけで経済羅針盤みてますた。オーケーストアの正直カードすごかった~。

でも後から録画でみたらやっぱり面白かったので感想書きます。うんぜんぜん悪い流れじゃないヨ。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、未見の方はご注意くださいませ~。 また私の感想は劇団☆新感線の座付作家の中島かずきさんが脚本を書いたアニメという観点に基づいています。

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 108

さてさて魅惑のLesson107の余韻もさめやらぬうちにもうKISSの発売日がやってきちゃってなんだか幸せ。隔週連載って素晴らしい!今回はウィーン名所案内ベルバラ風味デート編ですヨ!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。 

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魅惑のCMシリーズ ドラマ編

マエマエから怪しいと思ってたCXのスペシャルドラマ>「星ひとつの夜

公式サイトでストーリーを読んだらますますアヤしい。年も立場も違うが深い孤独と心の傷を抱えた二人が出逢い、惹かれあうという、ビタースィートな人間ドラマなんだろうけどさ、謙さんと玉木くんのビジュアルといいなんかもうアヤシイ妄想がわいてしまうよなあ(腐)しかし謙さんは渋くかっこよく玉木くんは美しいなあ(ほれぼれ)

明日はのだめDVD、KISSの発売日で玉木くん出演のこのドラマとのだめデーなのだ!DVD配送は遅れそうだけどさ(涙)

注:魅惑のCMシリーズというのは、世の中にはなぜか意図していないのに男同士のあやしい関係を喚起するようなCMです。そうです私の勝手な妄想ですヨ。

過去の記事

NECさん
リクルートさん
ライフカードさん

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薄氷を踏む

毎朝7時前後に家をでるけれど、晴れていれば空が高い。近くの林からは鶯の声(まだちょびっと拙い。ほ~ほ、ほけきゃ!くらい)。雨ならば馥郁とした緑の香...そうです私は郊外という名前の田舎に住んでます。自然が多いよ!(ヤケ)

てなわけで毎日がエブリテイな日々(いみふめ)。仕事はあいかわらず大波の間に小波。生まれついてのソコツ者なので勤続20年を超えた今でも信じられないほどのポカをやる。各部門のキーマンが集まるとーっても大事な会議をアレンジして、周到に準備してた前日、参加者のひとりに「ところでXXさん呼んでる?」と聞かれて呼んでないよとこたえたらすげーおこられた。その人が肝心なんだ!呼ばないとは何事かってね。あわてて連絡取るもどうしても都合がつかない。これは全員に平謝りしてリスケか~と青くなったら、ぜんぜん別の理由で会議が流れて逆にねぎらわれる始末。た、助かった~。こうして私は無能にもかかわらず何とか会社人生をやってます...精進しよ(;-;)

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横浜市金沢動物園

天気が良いので、横浜の金沢動物園にいったよ。この動物園は山の中腹を利用して作られていて敷地も広く、アップダウンも激しい。喘息が悪化して運動ができなくなったけど、ウォーキングなどはできるので、天気の良い週末はできるだけ外に出て歩くようにしてるのだ。

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入り口。家族連れがピクニック気分でまったり来ている。欧米人の家族連れが多かったのは、基地の軍人さんかな。

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コアラ。ひたすら寝ている。

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雄の象「ボン」の体重は5.7t。でかすぎ。

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今年生まれたカンガルーの赤ちゃん。アルピノで真っ白。目が赤いから「ルビー」ちゃんなんだって。

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インドサイ。鎧着てる~。飼育員の人がえさをやりながらいろいろ解説してくれてとても楽しかった。話してる途中でサイくん興奮してきて、オリの中走り回ってた。すげー俊敏。2.5tもあるのに。


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アニメ「天元突破グレンラガン」第八話悲しみの感想

わあん、大方の予想通りやっぱアニキさよならの回になっちゃった。怒涛のBパートに目が釘付けで思わずラストはじーんときてしまったなあ。くそううまいなあ。やっぱり!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、未見の方はご注意くださいませ~。 また私の感想は劇団☆新感線の座付作家の中島かずきさんが脚本を書いたアニメという観点に基づいています。

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のだめショップとジャマイカ祭り@原宿

夕方からふと思い立って原宿に行く。竹下通りなんて20年ぶりくらいに歩いたような気がする。人大杉。ゴスロリとチェニックエビちゃんファッションと外国人観光客。すげーなー。

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期間限定のだめショップ。お店の中ではマングースと記念写真がとれるようになっており、カップルが撮ってました。お店前のガチャポンで千秋とカズオのピンズをだす。

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代々木公園ではジャマイカフェスティバルが開かれており、ボブマーリーの肖像が掲げられたステージのライブではたくさんの人が踊ったり、ピクニックシート敷いて飲んだり食べたりしながら楽しんでいた。いやあ、レゲエファミリーってたくさんいるんだねえ。ラスタ帽かぶったドレッドヘアのお父さんと肌もあらわなナイスバディのお母さんがラスタTシャツきた(ドレッドもいた!)子ども連れで楽しそうにピクニックしてるんだ。かっこいい!

明日もやっているのでお近くの人は是非!

ワンラブジャマイカフェスティバル

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のだめパリ編実写版(嘘)?

なんですかこのフランス在住新進気鋭の指揮者千秋真一さん(25)実写版は??

VittelのCM

なぜ玉木くんがパリでエッフェル塔バックにフランス語しゃべってますか?広告代理店の人がドラマのだめファンだったですか?

樹里ちゃんも今期のドラマでフランス生まれの帰国子女役でフランス語しゃべってたし。なにか背後で大きな企画が進行してるんですか?サントリーさんパリでも大々的にスポンサードですか?

Kiss最新号Lesson107の土下座シーンうえたまコンビでやったらすげーはまるだろうなとちと妄想しました。痛いのだめファンですみません。

ブログパーツも貼り付けてみました。美しいパリの風景とそこを歩く千秋氏をお楽しみください。

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雨の誕生日

私は弱い雨の降る五月の朝に生まれたと母に聞いたことがある。新緑は雨に映えよりいっそう鮮やかに繁る。その馥郁たる生命の香!

だから五月の雨は好きなんだけどそれにしたってバケツをひっくり返したような雨はやりすぎだ。まあ夕方には収まって晴れたけどね。

てなわけで誕生日。もう何歳かは把握していない(いやマジで)。まさか五十の声を聞いても、自分の未熟さを日々痛感する毎日とは思わなかった。精神的にはまだまだコドモなのに体だけが老いていくというこの奇怪な事実!もう老眼だしwww。せめて残された日々を大切にすごしたいといまは心から思う。いくつになっても勉強だよね。

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家に帰ったら夫がプレゼントだよといって差し出した恒例アメックスプラチナカードの誕生日記念しょぼいプレゼント。ことしは真ちゅう製のタグ。プラチナカード模様。なんにつかうのかさっぱりわかりません。

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大好物!「ベルグの四月」の塩チョコケーキ「カマルグ」。もうホールは食べられないので1個だけ。あとは夫がこれも大好物のラムの香草焼きクレソン添えを作ってくれました。バルサミコソースがおいしいのだ!ヴーヴ・グリコのイエローラベルで乾杯して誕生日終わり。

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人生是嘆息

家では夫に「お前には知性(Intelligence)が無い」と罵られ、会社では上司に「○○さんには知見(Knowledge)が足りない」とあきれられる今日この頃の私です。ショボンヌ。

ふりかえってみればこのブログもアニメとコミックの感想しか更新してないもんな - このままではだめだめなねこまる以下になってしまう。やばし!

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アニメ「天元突破グレンラガン」第七話ぷち感想

くーっ!やっぱいいなあかずきさん脚本! 1~3話の神回でアツくなった頭を4~6話のフツー回でクールダウンして、もちっと冷静にこのアニメとおつきあいしましょうと思ったけど、アツいっていいよなあ。話はすすむはテンポはよいわ動体視力に挑戦作画でステキステキ。


例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、未見の方はご注意くださいませ~。 また私の感想は劇団☆新感線の座付作家の中島かずきさんが脚本を書いたアニメという観点に基づいています

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 107

Lesson106の鬱ラストから1ヵ月半の定期休載期間を鬱々悶々として過ごしたのだめファンは多かったろう。そんな苦悩をすこーんと吹き飛ばすかのようなラブ展開に脳天直撃。いやー堪能したした。「のだめさん」ステキー。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。 

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アニメ「天元突破グレンラガン」第六話感想ちょびっと

おお今回は総集編、前回の割とできの良い回(notかずき脚本)みて、やはり私はグレンラガンとは中庸の立場でお付き合いしようと心に決めた。いまのアニメ語れるほどリテラシーないしね。てなわけでぬる~く見たよ。

新作部分はあいかわらず動体視力に挑戦の動きっぷり、後半ほとんどのキャラがまっぱ(温泉だからね)ってどーよ。カミナの人格崩壊もこーゆー方向ならぜんぜん納得なんだけどねえ。以下いーかげんに羅列。

総集編
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千と千尋風温泉場...でも画面赤くない
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ガイナヒロイン総出演温泉混浴。綾波が巨乳すぎ...。
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ただしサービスカットはカミナとシモン
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以外にしたたかでいい味ロシウ(一話冒頭のシモンの部下ってロシウ君?)
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髪下ろすと一瞬誰かわからなくなるヨーコ
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ちょっと不憫な敵役ヴィラル 「どちら様でしたっけ?」ここで切るか!?

とゆーわけで次回はかずきさん脚本だし序盤の山場っぽくて期待。でもアニキ退場はまだ先だよね...(ちょっと不安)

公式ページ

過去感想目次
(目次独立させました)

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のんびり連休終わり

庭仕事をしていた夫が、桜の木にさくらんぼが1つだけなっているのを発見!すげー。

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しかし、連休も明日で終わりかあ。庭にいろいろお花を植えたし、毎日近場を歩き回ったし、ピアノの練習もたくさんしたし、書斎を掃除して服も繕って靴も修理したし、充実してたなあ,,,,,と思ったら仕事ぜんぜんしてないのに気がついたよorz。

連休明けに向けていろいろ準備しようと思ったのに、明日1日で終わるかなあ。いっつも8月31日に夏休みの宿題片付けるクチだったしなあ。

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庭仕事

てなわけでちょい殺風景なルーフバルコニーにいろいろ植える。

ミドリの指を持ってない私は庭木に触ることを許されていない。植えるのは夫。選ぶのは私。

てなわけでエニシダと黄バラ(なぜ黄色!)。あとイングリッシュ・ラベンダーも植えました。

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てしてしねこまる

あえて静止画

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てしてし叩いてる。手は夫の。

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スナップがきいている。

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その後はぐー。

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のんびり連休2・横浜

いいお天気だったので、近場で横浜へ。平日にもかかわらず観光客がいっぱいいたよん。

港の見える丘公園周辺散策

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港の見える丘公園から

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エリスマン邸

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エリスマン邸内部。「こーゆーのって英国でいまもふつーに人住んでるじゃん。べつに目新しくないなあ」と夫が言いやがるので「これを大正時代の日本に作って、かつ移築保存されていることが貴重なんだ」と小一時間説教(うそ)

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大沸次郎記念館の猫像。たいへんな愛猫家で猫グッズも収集されてたとか。一気に親近感。

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恒例アイリッシュ・パブ

銀河劇場(旧アートスフィア)でお芝居見るときは、いつもならびのアイリッシュ・パブ「ラウンド・ストーン」に寄って腹ごしらえをするのが習慣だ。

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ポレンタ・コロッケ...ポレンタはイタリア料理(?)。とうもろこしの粉を練って塩振って食べる...おいしいもんじゃないけど(主観ごめん)欧州では料理の付け合せによく使われる。味と外見はオートミールそっくり。これはブロッコリとパルメジャーノどっちゃりいれてコロッケにしたもの。マヨネーズで食べた。さくさくしてうまいっす。

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フィッシュ・アンドチップス..魚フライが洗練されすぎてるけど、ジャガイモはいい感じ。当然モルト・ビネガーを浸すようにかけて食べる。うまいんだよねえ。

帰りは、六本木にできたミッドタウンを車の中から見物。でっけー!でもまわりのごちゃごちゃしたお店はかわってなくてちょっと安心。ナニモカモ一気に変わっちゃったらヤダ。

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シティボーイズミックスPRESENTS「モーゴの人々」感想

年に一度、GWのお楽しみ、シティボーイズ公演に行ってきたよ。昨年は定コヤのスポンサーチェンジによる改装中で会場を池上本願寺に移したテント公演だったけど、今年は改装相成った銀河劇場で。いつものようにヌル~くね。

しかし、これはもはや芸をみるというより、団塊世代のオジサン達の奮闘を愛でるためにきているのだなあと、果てしなくgdgdな斉木さんの台詞まわしを見ながら思うのでありました。昨年のマンドラゴラはいといせいこうさんが加わったためか往年のエスプリの効いた朦朧芸が楽しめたんだけど、今年は例年のヌルさが戻ってきて、それもまたよしって感じかな。帰りの車の中で思い出し笑いをしていたら、夫に「思い出し笑いをするような出来か!」と怒られたけどね。でもそんな夫もラストのアレで大笑いしていたじゃマイカ。いやーまさかミュージカルでくるとは思わなかった。ってあれ放送するとやばいじゃん。てか今回放送するとやばいネタ多すぎ。

好きだったコントは「石井さんマンセー」「雁首ブラザース」(タイトルは適当です)。これはどうかな「宇都宮さんの憂鬱」。ラストのつぼ芝居は長くないか?

今回は小劇場のベテラン大森博史さんと若手ムロツヨシさん。二人とも磐石の出来でオジサン達との差が目立つ目立つ。大森さんはこのあと野村萬斎さんと「リチャード三世」だそうで、「あまりの芝居の差にくらくらします」.だそうですよ。しかしみんなリチャード三世好きだよね。

てなわけで来年もまた銀河劇場で「是非お会いしたい!」

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