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のだめDays

当日には書かなかったけど、発売日の5/25(金)にはちゃんと「のだめカンタービレ DVD-BOX」 が家に届いていたのでありました。アマゾンさんちょびっと疑ってすんまそん。

まあ金曜は原作のだめLesson108もあったし、特典映像ディスクのみを鑑賞。大川でのクランクアップ時の玉木くんの「フランス語勉強するぞ!」にこたえたスタッフの「フランス行くぞ~」コールにちょっと感激。小出くんや瑛太くんの役とは全く違う落ち着いた挨拶や美女なのにわんわん号泣するあさみちゃんも本当に良かったなあ。

そして、サントリーホールのベト7収録全部バージョンにも感じ入った。プロのオーケストラと玉木くんはじめ俳優さんが真摯に取り組んでいて、スタッフ含めて本当の音楽をつくりあげようとしている心意気が痛いほど伝わってきたよ。奇跡のような作品をありがとう。

そんでもって昨日は見逃した1,2話を見ようと思ったら今日にかけて11話ぜんぶ見ちゃったよ。ぐわー週末のだめでつぶれた...けど後悔してないやい!のだめドラマサイコー!もちろん原作もサイコー!

あ、そうそう、週末は雑誌「コンティニュー・スペシャルのだめカンタービレ特集」も購入。もやしもんの特集あんど二ノ宮先生&石川先生の対談にうえたまインタビューもあってお買い得。で、アニメ監督のインタビューを読んで、なぜアニメだけどうしても見ることができないのかちょっと納得。キホンこの監督はぜんぜん原作に思い入れが無いのだ。「海辺」の発言に唖然としたよ。たぶん原作も読んでいないんだろうね。もちろん職人としてシステマチックにアニメ化することが悪いなんて微塵も思わないし、予算と時間を鑑みればあれが精一杯かむしろそれ以上であることもわかる。スタッフも声優さんもちゃんと仕事してるしね。でも愛もリスペクトも微塵も感じられない作品はやはり原作ファンとして見るのがつらいよね。

追記:
とどめの一撃。日曜夜のTBSドキュメンタリー「情熱大陸」が樹里ちゃん特集だったんだけど、冒頭いきなりのだめ大川ハグのロケシーンではじまって大びっくり。局が違うのに...監督のダメだしに真剣に役作りに挑むのだめ樹里ちゃん...ビデオとっておけば良かったとすご~く後悔。樹里ちゃんの周囲も認めるとてつもない才能とそれに甘えず真剣に仕事に取り組む姿勢はとても21歳と思えない。でも故郷加古川に帰ってお友達と遊んだり成人式(!)にでたりする姿はまるっきり今風の若いお嬢さんで微笑ましい。関西弁がかわいいなあ、本当に好ましい女優さんだ。がんばれ~。

蛇足 :
金曜夜は謙さんと玉木君ドラマをチラ見(本来ドラマ見れる体質ではないので)。玉木君の服装がまんま千秋でした。何十億もの資金を動かす敏腕デイトレ青年ともと商社マン現在は掃除夫中年という通好みボーイズラブ小説のようなカップリングに目にも美しい名優謙さんと旬で気鋭の玉木くんを配役。しかもほぼ二人の会話劇っつー天国のようなシチュエーション。どうみてもこの二人は両思いですほんとうにありがとうございました。国仲ちゃん(ちゅらさんだね。かわいい!)は二人のよき理解者にしかみえない...で、謙さんの冤罪をはらすために玉木くんと国仲ちゃんが二人で探偵になるという趣向の続編はいつですか? 

おまけ: スエミツさんのアニメのだめ新EDテーマ「Sagittarius」は携帯プレイヤーにいれて毎日聞いてますヨ。千秋ののだめへの想いを歌詞に...というイメージにはかなり反論したい。こんな乙女な男じゃ....あるか。でも「もっと歩幅落として/やっと横並んだリズム/真夜中の穏やかな波に押され/旅する」は、かなりLesson107な感じです。

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