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2007年3月

魅惑のCMシリーズ

第何弾なんだか、いまホットなやお疑惑CMといえば、やはりリクナビ送別会編。

会社の階段、転職する男子社員に同僚の女子社員が「おめでとう!....バカヤロ」っていう階段編で、転職社員役の俳優さんが妙に印象に残ったのだ。

で、送別会編でどーんと来ましたよ。送別会帰り、花束を持って雑踏を歩く転職青年に駆け寄ったメガネの同僚の男子社員がいきなり彼の胸倉つかんでひきよせて「...がんばれよ!」っていうと、転職青年も同僚の胸倉つかんで「お前もな!」ってエールを送るのだ。うわー萌えシチュエーション~(変態や...)

メガネの同僚(ステキ!)役が小演劇界で著名なペンギンプルペイルパイルズの小林高鹿さんだったので、彼のブログで情報を得たんだけど。転職青年は新井浩文さん。Wikiで調べると、映画で活躍されている通好みの俳優さんなのですね。いやーいい感じ~。ファンになっちった。

リクルートのCMライブラリーに動画が無いのが残念だ。シリーズ化すればいいのに~。

で、過去の魅惑のCMシリーズの一例

○NECのヒロシとタロウ(とジュリちゃん)

初登場風来坊の先輩タロウにふりまわされる真面目な後輩ヒロシ。手を焼きつつも面倒を見てしまう後輩シチュにもうなんだか萌えた。まさかヒロシが千秋様になるとはこのとき思ってもみなかったんだ..
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タロウ妹の夢見る文学少女ジュリちゃん追加やっぱ男二人はまずかったのか...でも兄妹がヒロシをとりあうシチュにしか見えません。

ああ、昔の動画がすっぱりなくなってるのが痛い....。

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全員泡沫

朝はNHK総合のニュースをずっと見ているのだけど(真下アナのファンです!)、最近は都知事候補の政見放送が挟まれているので、見るともなしにみている。都民じゃないから気楽にね。

....全員泡沫候補みたい..なんて所感を抱いたなんていっちゃダメかなあ。世界でも有数のメガシティ。小国に匹敵する政治機構を持つ首都東京の舵取りを本当にするつもりなんだろうか候補の人たちは...。

最近会計を含むバックエンドプロセスを担当するようになってようやく会社の全容が見えてきた(遅いよね..)。数兆円規模のバジェットを持つ団体が事業の整合性を保ちながら動くのって本当に難しい。監査に耐えうる経済活動とそれをささえる適切な責任分担と業務を円滑に執行するための正当な権限委譲。社員と家族、ステークホルダーはもとより社会全体への会社責任。そのほんの一端を担っているデモシカ社員の私でさえその重圧に潰されそうになるのに、トップの肩にかかる荷重はいかばかりか。

それを鑑みるとホントに候補の人たちはこのメガシティを引き受けるということの責任の重大さをわかってるのだろうか..いい大人なのになあと思うんだ。

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続いろいろこのごろ

彼岸以降、暖かい日が続いて嬉しい。本日、バーバリーの春コートに明るい色の春靴で元気に出勤している途中で未だ冬仕様の黒タイツはいてるのに気がついた..orz。明日からはちゃんとふつうのストッキングをはこうっと。

りえぞうファンとして鴨ちゃんの死に涙する。雑誌などで末期の様子を読むにつけ、りえぞう先生のふところの深さに感じ入る。すげーな。私はまだそこまで腹がくくれず自分が飲んだくれてて世話ないや。だめだ~。

今日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀 宮崎駿スペシャル」よかったねえ。さとしのナレーションが(そこかよ!)

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「かもめ食堂」感想

WOWOWでやっているのをのほほんと観てたよ。いやー素敵な「やっぱり猫が好き」お話でしたよ。ご飯が美味しそうに見える映画はいい映画。聡美ちゃんが丁寧にいれるコーヒーやほんわか握るおにぎりやくるくる巻いたシナモンロール、みんなみんな美味しそう。素敵なフィンランドの風景と相まってほんとうに癒された~。

びっくりするくらいふつうなはいりさん(誉めてマス)、ポテンシャルのありそうなもたいさんももうなんだかこの人たちしかありえないくらいのはまり役。彼女たちのちょっとした会話からそれぞれに背負った背景も伺えるけれど、いまはただこのフィヨルドの美しいヘルシンキのちいさな食堂で淡々と過ぎていく日々を楽しめば良い。そんなエアポケットみたいな映画でした。いや~満足。

それにしても小林聡美ちゃんは本当にすばらしい女優さんだ。三谷さんのお嫁さんだけど、末永くスクリーンや舞台で見続けていたいのでひとつよろしく(誰にだよ)

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 106

うわあたいへんだ。第三楽章の〆を前にして、前回から奔流のように流れ始めた物語を堰きとめる術もなく。

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、単行本派の方はご注意くださいませ~。 

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ドーピングな夜

生理痛と胃痙攣と花粉症と喘息で一睡もできず。バッファリンとブスコバンとクラリチンとサルタノール。いま私の体には何種類の薬が駆け巡っているのか。それはもはや毒か。

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Le printemps

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだと感心。クイックに暖かくなった朝、半月ぶりにスプリングコートを着て出勤したよ。期末にかかり仕事は今週が山場(なのに昨日休みなものだからいろいろと滞る滞る)、営業からの嬉しい知らせに喜び合うも、既に来期の仕事の仕込がはじまっていてこれもまたいろいろと難物でトホ...毎日新しいことに出会えて嬉しいと思わなくっちゃね。新しい仕事について3ヶ月。まだひととおり表面的に覚えたばかりで応用はこれからって感じかな。

最近はまってるのは、いろいろな言語でWikiを読むこと。英語を手がかりに欧州語をたどっていくと結構面白い。


Spring
Frühling
Printemps
Primavera

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いろいろこのごろ

うはー、録画したフジテレビ「がんばった大賞」の玉木くんと樹里ちゃんののだめNGシーンがめっちゃかわいかった~。これで5/25のDVD発売(もちろん予約したよ!)まで何とかしのげマス。

今日の通勤からパスモ。私は私鉄→東京メトロなんだけど試しにオートチャージ設定済のスイカ使ってみたらちゃんと使えてそこはかとなく感激。

感想は書いてないけど、大河ドラマ「風林火山」は観ているよ。演劇ファンには燦然と輝くスター内野さんのお名前も一般的な知名度はいまひとつだったらしく放映前は不安視する声もあったけど、蓋をあけてみたら評判も上々で一安心。勘助さんが超ワイルドで素敵です。わはは日本中の人がうっちーの魅力にひれ伏すがいいわ~とか御馬鹿なことをいってますが、ここ数回分はやっぱ亀治郎さんの晴信(武田信玄)が光ってるよなあ。亀ちゃんといえばPARCO歌舞伎「決戦!高田馬場」の堀部ホリが愛らしかったなあとか、「椿説弓張月」の鶴亀兄弟(鶴は笑也さん)がやおっぽかったなあとか益体もない記憶ばっかり(いや好きなんですが)思い起こすけど、晴信様はまじかっこいいっす。


今年の夏の英国旅行はとりあえずスコットランドの方向で。これを見に行ってみようかなあと。Boat Liftなんだってさ。Small Laxualy Hotels 2007のカタログも届いたし、このあたりがよさそう!

ま、いずれにせよ先立つ夏のボーナスがでたらの話なのでいまはただ妄想を膨らませるだけだけどな..orz。

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「夜は短し歩けよ乙女」感想

祭りの多い下町に育ったからであろうか。夏の夜の街の喧騒が好きだ。街路樹にともる提灯。そぞろ歩くたくさんの人々。にぎやかな太鼓や鉦の音が遠くから聞こえてくる。闇と光。喧騒と静寂。期待と寂寞。生者も死者もともにあるようなナニモカモを含む夏の夜。

香港やバンコクの夜もそんな雰囲気は共通で大好きなのだ。

で、2007年本屋大賞にノミネートされたいへんな評判を呼んでいるこの小説をつい手にとって読んでみたら。まさにそんな世界。舞台は京都。ヒロインは女学生 - ひよこ豆のようにキュートでかわいい(酒豪だけど)黒髪の乙女。語り手は彼女に恋する大学のクラブの先輩。舞台はまごうことなき現代なのに、ちょっと古風な言葉遣いが奥床しくて好ましくてなんとも愛らしい小説だ。

手には酒、不埒者は必殺「おともだちパンチ」で一蹴し、さまざまな人やモノや事象に出会いながら彼女は闊達に京都の夜を歩く。虚実入り乱れる夜の先斗町。イマジネーションの奔流。「不思議ちゃん」な彼女に恋する先輩は、悶々としながら追いかける。

ま、舞台は夜の京都だけでは無く、古書市や学園祭などさまざまに変わるのだけど、構図はかわらない。冒険する乙女と追う先輩。物語の終盤、「外堀を埋めることに疲れた」先輩は、次の一手を考えあぐねているのだけど、そんな逡巡すら彼女は飄々と飛び越える。ラストシーンの二人の図を考えるとにこにこしてしまうくらいかわいらしい。

作者の方は京大農学部卒だそうで。ああ、なんとなく理系男子が書きそうな文体と人物像だなあと納得しました。いやそれが嫌いなんじゃなくってとても好ましい。浮世離れしているといえばいるんだけど、その離れ方が地上2cmくらいの微妙な浮遊感で決して乖離しているわけじゃないのが素敵。清原なつの先生や川原泉先生の過日の少女漫画がお好きな方ははまりそう。佳作な小品ですな。

P.S.居間でこの本を読んでいたら、帯の「大森望大絶賛」の文句をみた夫が「わー大森望の推奨本ってビミョー」とか失礼なことをいいやがりましたよ。いや確かにまあ。でもこの本は面白いですよ。

装丁も可愛らしいので貼ってみました。


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下品と下劣と下衆

もう数十年前だと思う。どのメディアかはもう忘れてしまったし記憶はあいまい。たぶんラジオだったと思うのだけれど、タモリさんがご自分の芸に関する戒めとして「下品は良いが下劣にならないように」していると聞いていたく感銘し、それ以来の座右の銘にしている。近年は下劣に下衆が加わった。

自分で確かめたわけでもない噂を鵜呑みにして誰かを断罪したり、出歯亀根性で人のふるまいを揶揄したり、ネット上に限らずイエロージャーナリズムにはそんなコトバが溢れているけど、たとえ匿名であっても自分自身は決してそんな下衆な発言はしまいと思っている。だってそんなことすると自分が卑しくなる気がするじゃない?

もちろん妬みや僻みから人を揶揄したりからかったり、そんな負の感情を否定するものではない。むしろ肯定。自分自身に昏い感情や欲望があることがわかっているからこそ、かくありたい自分に近づけていきたいと思っているのだ。

ま、自分の場合、身近にウキヨ離れした監視者がいるからね。「君はゴシップが好きだから」 好きじゃねーよ!

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幹事さんになる

昨夜は部門の懇親会で楽しいひとときを過ごしたよ。数十人の宴会で幹事は私。なぜか新組織のレクリエーション係という宴会担当に任命されているのだ。きっと大酒飲みだからだな。

でも幹事ってめんどくさい。仕事の合間に忙しいみんなのスケジュールを調整して、予算を考えてお店を予約して、お知らせしてなんて作業やるのは気が重い。そんな幹事の味方がぐるなびの「らくらく幹事さん」。日程、人数、予算などの条件を送ると、先方でそれにあうお店をピックアップ。すぐに候補のお店リストが届くのでこちらはそのリストから良さげなお店を選ぶだけ。

外資系なうちの組織は参加者は多国籍で、それがゆえにメニューの調整が大変だったのだけど、それも頼めたし、レスポンスも早かったし、肝心のお店もおいしくってみんなに感謝されて満足満足。幹事さんの味方だね!

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タンテイもの?

新感線FC先行のお知らせで、この夏公演の正式タイトルを知ってしばし笑いがとまらなかったヨ。

さあ音読してみよう!

劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り


『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』

キラ~!デスノート~!.....たぶんいのうえさんが3分で思いついたネタだなorz。

あーまたお約束の楽屋落ちに小学生並みの下ネタ満載。アニメにマンガにテレビのパロティ。無駄に歌って踊って騒いで脱いで、とーっても楽しくって馬鹿馬鹿しくってお下品で後にはナニモ残らない、新感線恒例大馬鹿“ネタもの”祭りが3年ぶり(そうか忍法帖以来か~)に帰ってくるよ!

岸田戯曲賞をもらおうが、帝国劇場・新橋演舞場大入り記録をつくろうが、そんな権威はおかまいなしとばかり、真剣に馬鹿をやるのが新感線のいちばんの魅力。ザッツエンターテインメントの”ネタもの”だ。

古ちんじゅんさん聖子さんに粟根さんと看板勢ぞろいで、かつ今回はクドカン(歌も踊りも演奏も舞台に立たせたら光る光る。かっこいいぞ~)も参加で大期待...いやいやそんなにかまえちゃいけない。ゆる~くぬる~く楽しむつもり。毎週末サンシャインに通うイキオイでチケットとりまくるぞ~!

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ホワイトデーイヴ

今日の帰り、東京駅を歩いてたら大丸地下のお菓子売り場が背広のサラリーマンであふれ返ってたよ。売り場ねずみ色ですげー。で、よくみるとそこらを歩いてる背広のおじさんみんなお菓子の袋さげてた。

この売り場バレンタインは女の子であふれかえってたけど、まさかホワイトデーも同じ構図がおじさんでみれるとわ!おそるべし義理ワールド!

そんな私は今日小川軒のレーズンウィッチをもらって食べました。うますぎ~!

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サクラ咲く

庭の桜が花をつけた。やっぱ暖冬?

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「のだめカンタービレ」感想 Lesson 105

「天才で美人でスタイルがよくってモテモテなのに身持ちが硬くて、料理と掃除に家事全般が得意で変態でズボラな主人公にベタ惚れでかいがいしく面倒を見るんだよ」と夫にいったら「それなんてエロゲのヒロイン?」と聞かれたよ。「いや千秋先輩」「のだめかよ!」

だってヒロインじゃん千秋。いちばんお色気シーン多いし(寝相もサイコー)

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譜読み苦戦中

あー、私ピアノ下手だー。てなわけで「春のささやき」譜読みがなかなかすすまない。ピアノにおける譜読みって、楽譜に書かれた音符や演奏記号を目で見て頭で指や足(ペタル)の動きに齟齬無く変換していく作業。この際にとても大事なのが運指。楽譜どおりに運指ができれば、右と左で5~7連符のパッセージが転調込みで入れ替わるという一見難しそうなこの曲は実はとても平易な曲なのだ....って頭ではわかってるんだけどさあ...もう頭と指の回路が錆びきってるよ。たった10ページの楽譜。演奏すれば3分くらいのこの楽譜が頭に納まらない~転調からむのでキホン変ニ長調のどの音が次変復調するか指がぜんぜんおいついていかないのだ。

もう少しで譜面が頭におさまって、迷わずに指がすすむようになるはずなのでがんばろうっと。

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Proms2007

景気付けにエルガーの「威風堂々」(ロンドンフィル)を聞きながら仕事してたら、どんどんプロムスに行きたくなってきた。

英国の夏の風物詩はプロムナードコンサート(プロムス)。各地のホールや公園でリーズナブルなコンサートが開催され、人々は長い夏の宵をクラシックやオペラに興じるのだ。そのフェアウェルが毎年9月にロイヤル・アルバートホールで開催される「BBCプロムスラストナイト」。私はこのラストナイトに行った事はまだなくて、NHKでの中継でしか見たことは無いのだけど、オケも観客もゲストものりのりのすっげーお祭りで楽しそうなのだ!人々は思い思いの扮装(仮装あり)で参加し、会場には無数のユニオンジャックがはためく。クライマックスはもちろん英国国民歌の「LAND OF HOPE AND GRORY」を大合唱。この歌にあわせ無数のユニオンジャックが振られているのをみるのは本当に気持ちいい。英国万歳って感じ?

でもこれ日本でやったら、武道館でN響が軍艦マーチ演奏して、みなクライマックスで君が代歌って無数の日の丸がはためくというたいへんにアブナイ状況になるんだよな..この違いはなんだろうと思ったりする。私は国旗にも国歌にも誇りを持っているライトウィング(公僕の娘なんで)なんだけどそれをストレートにだせないんだよね。

まあそんなわけで、BBCのプロムスページ。今年の夏はパリかプラハかはたまたウィーンか..とも思ってたけど原点に立ち返ってロンドンの夏の宵を楽しむのもいいな。悩む悩む。

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長い

バナーにつかえそうだ

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狙われている

本日の日経朝刊や電車の中吊り広告で非常に目立っていたのが女性誌の創刊。

24年ぶり 3女性誌 同時創刊

創刊されるのは、20代後半向けファッション誌「AneCan」(小学館、発行部数30万部)、30代後半~40代向けファッション誌「marisol」(集英社、約14万部)、40代向けライフスタイル誌「GRACE」=写真右下=(世界文化社、約10万部)で、いずれも月刊誌。
40代働く女性向けの雑誌が2誌同時創刊されてびっくりだ。さきほどWBSをみていたら日経からも女性管理職向けの雑誌「日経EW(Exective Womanなのねwww)」が来週創刊されるんだってさ。上司顔メイク特集とか笑える。


「いよいよワタシの時代が!」と喜んでたら夫に「自分がカモにされてることに気づけ~」と怒られた。ま、いまの世の中でいちばん小金持ってる世代ってことですな。

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夫に日経朝刊の女性誌広告広げて説明してたらその間からねこまるが顔をだしたよ

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散財で浮上

うららかな春の日曜日。車で銀座。

1.並木通りのヴィトンのリペアセンターで修理に出していた鞄を受け取る - 使って10年、鞄の底の皮が擦り切れてきたので修理に出したのは昨年の7月。修理部材がフランスから入荷したのが昨年12月。それから見積もりとって出来上がったのが本年3月と実に修繕に7ヶ月もかかったのだ。修理費は5万也。ここまで待たされるってわかってたら10万出して新品の同じモデル買ったほうが良かったよ。クーペ・フィアットに限らずラテンの国とのお付き合いはたいへんだ。

2.中央通りのバーバリーでスプリングコートを買う - さすがに明日からオーバーを着ていくわけには行くまい。春色の軽いポリエステル(not綿ギャバ)のコート。

休憩 - あまりの暑さにライオンビヤホールでビールを一杯。エビス樽生うめー

3.松坂屋別館のBarBour売り場で夫がナニカ買う。

4.ガス灯通りの眼鏡屋「999.9(フォーナインズ)」で眼鏡を新調。ここのフレームはすごくラクなのでこれで3つ目。ついに遠近両用の世界に突入(;-;)。レンズめっちゃ高い...

三越のお惣菜売り場で夕ご飯かって帰る。帰り道夫に「で、今日はいくら使ったの?」と聞かれた。「うーん、X0万くらいかな?」 - すげーおこられました。でも君のBarBourのウェアも私の家族カードで買ってるんだけどね。

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ドラマ「百鬼夜行抄」第五話感想

「言霊の木」 鬼灯登場。司ちゃんが振り回される話...ってか律はちゃんと説明しろ!と原作の頃から思ってるけど、彼はおおむね傍観者だからなあ。ドラマはそのあたりも含めて丁寧に映像化してて好感度アップ。泥人形親子もイメージ通り。鬼灯の天野浩成さんは仮面ライダー剣に出てらしたのですな。素敵に不気味。できれば蝸牛の若い頃(向井君!)とのカラミが見てみたい~。いっけいさんはあいかわらず飛ばしてる。もはや青嵐にしか見えないよ!いしのようこさんの律ママ絹さんのなにもかもわかってる感が好き。佳作ですな。

公式サイト

第三回感想
第二回感想

 

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無題

猫に自己嫌悪はない

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暗い夜を走る

いい年して他人の戯言に傷ついたりしてほんとうに成長のない私だ。ナニモカモうまくいかない。イケてない。

都内で仕事の夫に車でピックアップしてもらってかえる夜更け。夜の丸の内は光の洪水でほんとうにキレイだ。助手席でめそめそしている私を叱咤する夫の図は20年前と何らかわらない。変わったのは車種と互いの風貌と社外の風景か。

彼みたいに他人を気にせず飄々と我が道を行きたいよ。私はだめだ。小さいし、スルーできないし、己の核がないし。

てなわけでしばらく自己嫌悪の海にずぶずぶと沈みマス。

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メンテの日

うららかな春の日、会社を休んで病院へ。さいきん毎朝夜明けに軽い喘息の発作が起こるんだよね。咳き込んで目が覚めるんで目覚まし代わりになっていいやと思うんだけど、だんだん早くなってくるのがちょっとイヤ。いまは3時30分くらいに目が覚めてる。寝るのは12時過ぎだからねえ。ピークフロー値はそんなに悪くないのでやっぱ花粉症が影響してるのかな。フルタイドとセレベント、花粉症にはクラリチンでしばらく様子見。

ついでに病院近くの美容院で髪の毛も切ってもらってなんとなくメンテ。一年でいちばんつらい花粉症の時期をこれで何とかのりきらなきゃね。

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