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オトナの休日また箱根

てなわけで、いためた腰を癒しに温泉へ。昨年11月にオープンしたばかりの「ハイアット・リージェンシー箱根」にいってきたよ。カード会社からのオファーでリーズナブルなのがあったので予約してみたのだ。場所は強羅。価格帯的には強羅花壇より下。富士屋ホテル(花御殿利用)とニアリーイコール。まあ、家から1時間半リゾートで選択肢が増えるのは良いことと行って見たら....箱根の山の中にシティホテルが出現!ってな感じだった。

土曜の夕方、5時過ぎと遅くについたために駐車場はほぼ満杯。週末だからね。なんか高級車ばっかりでとなりの車にははね馬ロゴがついてたよ。通されたレセプションはコンシェルジェ・ディスクタイプで部屋の中までまるっきりシティ・ホテルの趣だ。なんだかリゾートというより、海外出張に来たみたいで落ち着かない。

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ひろびろとしたデラックスルーム。正面に箱根大文字焼きの明神が岳を臨む。

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薪があかあかと燃える(ちょっと煙くさい)天井の高いリビングが都市ホテルと違うところかな。すわり心地のよいソファが配置され。夜はアルコール(シャンパン、ワインやビール)がフリーでサービス。太っ腹~。

あ、ここがリゾート&スパっていう証は、館内浴衣と丹前でOKってとこ。これでダイニングにもいけちゃう。ダイニングは和食(鮨)もあるけど、メインは田舎風フレンチ。浴衣着てフレンチフルコースってそうそうありませんね。

ただこのダイニングもいまどきのシティホテル風でオープンキッチンなのさ。都会の夜にきびきびと働くシェフの人たち見ながら夕ご飯ってのはいいけどさ、リゾート地にそれってどうよ。客はくつろぐにきてるんだからもうちっと落ち着いてディナーを楽しみたいなと思ったデスよ。まあ丹前着て文句言うのもどうかとは思いますが。

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フォアグラのパテ、いちじくのコンポート添え

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アスパラ、ホタテ、ロブスターのクリームソース

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ひらめのソテー

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キウイのシャーベットとクリームチーズのタルト

プロヴァンスの田舎風とうたっているけど、なかなか洗練された味でうまかったす。オープンキッチンなので、オーブンから焼きたてのパンがどんどんでてきて、サーブされる一部始終が観察できて目にも楽しくおいしかった。

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浴衣の柄。ハイアットリージェンシーロゴ。

あ、温泉らしく大浴場あり。ひろびろとしてきれい(露天はない)。スパもあるけど、今回(珍しく)頼まなかった。まあ次回は是非。

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リビングを外からみたところ

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ホテルエントランスとうちのクーペ・フィアット(車雑誌風。ほらNAVIとかでよくあるじゃん)

強羅花壇よりリーズナブルで富士屋ホテルよりディナーがおいしい(当社比、富士屋ホテルの風格あるダイニングにかなうホテルはそうそうないけど)のでまあ気分によって使い分けという感じですな。また来よう。

P.S.そうそうこれは他のホテルに比べるとアドバンテージの部屋にはLANポートとケーブルあり。1日MAX1500円は、USのホテルのMAX1000円に比べるとちょっと高目かなあ。まあ使いましたが。


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コメント

nyaさん

こんばんは〜

「ひばり」の件では本当にありがとうございました。
お返事も出来ておりませんで申し訳ありません。

「ハイアット・リージェンシー箱根」
nyaさんの写真やホームページを見る限り、すごく良さそうですね。
まぁ、近々行くというようなことはないと思うのですが、僕もなかなかに追い詰められてきているので、一息ついたら温泉にでも行きたい気分です。腰の方大事になさってくださいね。

それでは〜

投稿: ぎゃば | 2007.02.25 23:08

ぎゃばさん、コメントありがとうございます!

いえいえー、お時間あるときにご感想をおきかせいただければ嬉しいです。

箱根良かったですよ。おいつめられたときにはふらっと是非~。でもまたすぐ行きたくなっちゃうのが難点ですけどね。

投稿: nya | 2007.02.28 05:37

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