« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

窓開きすぎ(シュラバ続行)

(夜中にチームメンバーと情報交換しながら提案書や資料作成)×3。共有ファイルサーバーにファイル置いて、メールとチャットで打ち合わせしながら作ってるんだけど、パワーポイントやらエクセルやらpdfのファイルが乱立してわけわかんない。明け方パソの動きが悪くなったなーと思ってタスクバー見たら、パワポ20個、エクセル16個、PDF12個も開いてたよorz。さ、2時間寝たし会社行こっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

シュラバ続き

徹夜二日目。えっと起きたのが一昨日の4:30でそれから寝てないからもう40時間寝てないのかあ。さすがにナチュラルトリップ状態。喘息もちなんで無理するとテキメンに喉にきてそれがつらいな(いや発作用吸引薬のサルタノール肌身離さず持ってるので安心ですが)。もうちょっとしたら2時間くらい寝ようそうしよう。

傍らではねこまる熟睡。1日8時間寝ないとダメな夫もとっくにベッドの中だ。能天気な家族が憎い。

本日昼間、明日締め切りの資料のレビューをボスにしてもらって「馬鹿者め、おまえ頭つかってないやろ(ハリセン?)」とリテイク喰らってがーん。「こんなアーキテクチャーじゃだめや。もっと総括的に考えるんや。そうだこれを使え」と渡された分厚い英語の資料に思わずきれた。「今週中に締め切り3つも抱えてるんデスよ!そのうち1つは昨日きた仕事で締め切り明日で悠長に考えてる暇なんて無いんデスよ!」と訴えたら、「そうかあそれはきついなあ...よしわかった!じゃあ俺が選んでやるからそれだけ使え」とぱぱぱとページをピックアップして渡された。うちのボスはきっついけど超有能でバイリンガルです....己の馬鹿さ加減に涙がでる午前0時だよトホ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

シュラバ実況

うわわわん眠いよう。昨日夕方オフィスにいた私に声をかけたなじみの営業さん「○○さん(私の名前)、今夜あいてる?」。飲みのお誘いかと思って「うん、あいてるよ」って答えたらいきなり拉致られて客先コール。「え、なになに?」と思う暇も無くプロジェクトの提案を依頼されちゃったのだ。しかも今週いっぱいというアリエナスなスケジュール。「おのれはかったなあ」と怒る暇も無く営業はその足で飛行機に飛び乗って出張へ。残されたシニアなSEさんと私はとりあえず作業分担して散会したけど、明日の朝いちにお客さま訪問して詳細な要件を詰めることにした。でいまその資料つくっててはっきりいってピンチ。

だってその他にも今週末締め切りのお仕事3つ抱えてるんだもん。その関係で1日にメール100通以上くるんだもん。できっこないよう無理だようとキーボードを泣きながらたたく午前1時。叩き台とはいえ提案書100ページを一晩で作るのはすげーやっつけだよマジで。明日はこの資料持って8時にお客様。がんばれーヲレ。自宅プリンタ用紙が心もとないのがちょっと心配。ま、家の隣コンビニだからいざとなったら走ればいいや。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

ドラマ「のだめカンタービレ」第七話感想

だんだん週いちじゃ我慢がきかなくなってきたのだめホリック。脳内のだめ化がすすむ今日この頃。本日会議のチェアをやったんだけど、会議室にいったらいつも用意されてるプロジェクタが無くって大慌て。会議の時間は迫りみな集まってくる。おもむろに「ふおぉぉぉ」と階段二段飛ばしでプロジェクタを取りに走った次第。あ、あくまで脳内だかんね。40過ぎて不思議ちゃんが似合うのはYOUちゃんくらいってわかってるさ。

てなわけで本日はリアルタイムのだめ。今日も充実した内容で1時間が30分位に感じる濃縮風味。すごかったなあくろきんピンクのモーツァルト。そしてハリセンのおなら体操(歌詞・振付つき)に抱腹絶倒(二ノ宮先生のお言葉によれば作詞作曲はリアルのだめさんだそうですヨ!)。原作そのままのエピソードの合間にはさまれたオリジナルの展開がいい感じ。「すげーまんま~!」ってのと「すげーよくアレンジした!」の繰り返しで疲れちゃった。でもそれは心地よい疲れだ。スタッフは神!尊敬します。

続きを読む "ドラマ「のだめカンタービレ」第七話感想"

| | コメント (0) | トラックバック (2)
|

秋は往くけど

祝日だ。書斎で仕事。窓の外は冷たい雨。デロンギのヒーターを横において机に向かう。

問題は山積み。エクセルのシートに叩き込む数字はシビア。がしがしメールを書いては発信。鬱展開気味。

なのに不思議と気分はいいな。面白い仕事をして楽しい本を読んで毎週のお楽しみドラマもあって。

傍らにはかわいいねこまるが伸びていて。(デロンギによってきた)

いいじゃん。悪くない。少なくともみな私の選んだことだ。

P.S. いま読んでいるのは「パックス・ブリタニカ」。大英帝国の繁栄と衰退。まだ上巻途中だけど読み応えあるよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

都心の彷徨

あさいちに訪問したお客様は最寄の駅から都心の閑静な住宅街を通り抜けて徒歩15分くらい。二度目の訪問なんだけど、前回は車で行ったから徒歩での道順はちょっと心もとない。なにしろ私は決断力のある方向音痴。東京に生まれて4X年、なのにいまだに道に迷うんだな。まあ学習能力はあるから、少しでも行きかたに不安のあるところは十分なリードタイムを持って行くようにしてる。ために、いままで客先コールで遅刻したのは数回。電車が事故で遅れたときと大雪の日くらいなのは褒めて欲しいところだ。

今回も大いに不安だったので、地図をプリントアウトして、道順も書き込んで15分ほど余裕を持って行ったんだけど....気がつくと住宅街に迷い込んでたよorz。時間はどんどん過ぎていくし、もはや自分がどちらを向いているのかも分からなくなってパニック..こりゃあ時間に間に合わない旨をお客さんに連絡しなきゃあといよいよ思ったところで見覚えのある道にでて、なんとか時間通りにたどり着けたよ。

彷徨すること15分。地図が読めない方向音痴のひとりでの顧客訪問はスリリングだ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ドラマ「のだめカンタービレ」第六話感想

わあ待ち焦がれた一週間。お仕事は依然シビアな状況だけど今日は仕事中も夜が来るのが待ち遠しくってにこにこしちゃったよ。てなわけでリアルタイムから遅れること2時間、録画でやっと見ることのできた6話も期待にたがわぬ出来でよかったなあ。原作厨だけど毎回ハードルをかる~くクリアしてくれて嬉しいったらありゃしない。

今回も名シーン連発。ポエム男佐久間ミッチー最高!、渾身のラフマ連弾、スーパーひとし君にガリ寿司、そして武士くろきんに鬼畜菊池君の再現度の高さに悶絶。それに加えてナイスオリジナル登場沙悟浄木村君。ルックスも言動もまさに漫画そのもの。役者さんは橋爪遼さんという橋爪功さんの息子さんなのですが、ぐぐるでイメ検すると素顔がぜんぜん違うのだ。お父さんに似てるし!さすがはプロだね~。

続きを読む "ドラマ「のだめカンタービレ」第六話感想"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

NOWAYOUT(出口ナシ)

ま、仕事の話だけどね。先の見えない状況がずっと続いていてちょっとイヤ。たくさんの人や企業のからむプロジェクトであればあるほど、それぞれの人たちの都合や思惑がぶつかりあうので調整がたいへんだ。冷静に判断し、ビジネスライクな対応を心がけてるんだけど、私はぜんぜん甘いからなあ。毎日ちょっとずつ不協和音で自己嫌悪。

いやいや私の年ではプロジェクトどころか企業や国家をドライブしている人たちもたくさんいるんだからここはひとつがんばらなきゃ。自他共に認める無能な人間だけど小人なりの矜持もあるし、なによりいまの仕事は好きだ。お給料分は働くよっ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

週末のねこまる

朝からのびのび。しっぽくるん。

100_0042

ぺたーん。

100_0045

手でしっぽを持ってるのだ。

100_0048


| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ドラマ「のだめカンタービレ」エピソード予測(ネタバレ)

原作厨なのでこれからの「のだめ」エピ予測。完全ネタバレなので原作未読の人はスルーしてくだされ。放映後は添削しマス。

続きを読む "ドラマ「のだめカンタービレ」エピソード予測(ネタバレ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「天才てれび君MAX」の

新ユゲデール物語の粟根さん「49」役超萌え。小物悪党っぷりがナイス。素人さんのなかでひとりだけ(ごめんいっそん君)芸達者。関西人なのにべらんめえ調。本当に声が良くってねえ。餃子を食べる姿がカワユス。この前劇場でお見かけ(開放弦ね)したときよりポニーテールが伸びてるよー素敵だよー。

てなわけで夫が寝た後にひとり照れ照れでビデオ見てマス。可笑しいなあ「のだめ」の玉木千秋はお色気シャワーシーンですら「色っぺー、ヒューヒュー!」とか言いながら平気で見れるのに、なぜか粟根さんは照れちゃって正気で見れないんだよね(舞台は別よ)。好きすぎるのも困りものだ。ハイ腐ってますごめんね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

ドラマ「のだめカンタービレ」第五話感想

ああこの年になってユウウツな月曜日が待ち遠しくなる日が来るなんて。なんだか生きててよかったなあ(ほろり)。ドラマの「のだめ」に出会えて嬉しいよ。私のなかですっかり漫画の千秋様とのだめは玉木&上野ペアだ。ミルヒー含めていまのところ配役に外れがないってすごいなあ。

続きを読む "ドラマ「のだめカンタービレ」第五話感想"

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

前のめりな日々

ああ、「スールメを食べましょう、カールシュームとりましょう♪」のフレーズが頭から離れない今週であったよ(「スルメ交響曲第一番」...「アイネクライネナハトムジク」の冒頭部分の替え歌ねin「のだめカンタービレ」第四話)。

両手に抱えきれない書類を持って視界の悪い中前のめりで疾走しているよな一週間であったよ。次から次へと打ち合わせをしてアクションプランとデューデートを決めて....腰を据えて考える時間がちっともない。いつかどこかでつまずいたらナニモカモがなだれをうってだめになるよなヤな感じがぬぐえない。

なにかひとつけりがついたらばーっと視界が開けるのかな。がんばれ自分~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ジビエの季節

本日会社帰りに、六本木のジョエル・ロブションで会社の友人とディナー。恵比寿の本店はタイユバン・ロブション時代(河野さんがシェフだった頃)に行った事があったんだけど、こちらは初めて。カウンターでカジュアルに本格フレンチを!がコンセプトだけあって、予約せずにふらりと立ち寄って気楽にコースもアラカルトも注文できていい感じ。スタッフも気さくで居心地よし~。

肝心のお料理もポーション小さめで品数豊富ではずれなし!いちばんリーズナブルなコースのメインに今年初めてのエゾ鹿のソテー(本当はいちばん高いコースのメイン)をわがままいって組み込んでもらいましたすみません。本来鹿は野趣溢れる味なのでアニスなんか使った濃い目のソースとあわせるのがふつうなんだけど、まだ若い肉だということであっさりめのバルサミコのソース。これすごくよかった。友人のとったうずらのソテーも滋味溢れててグッド。ワインも揃ってるけどみんなちょっと高めなのが難ありかな。あ、その分グラスワインが種類豊富だよ。

デザートまではずれなし!おすすめですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

粟根さん備忘録(FC出演情報より)

忘れないで録画。役どころはマッドサイエンテストかな。いっそん君はその助手だろう(決め付け仮面参上!)

■粟根まこと・礒野慎吾

NHK教育「天才テレビくんMAX」
11月13日~15日 6:20~6:55
に出演します


おまけ。光浦さんまだサンボちゃんのおっかけやってるんだねえ。えらい!

■河野まさと

フジテレビ「めちゃ×2イテてるッ!」
11月18日19:57~
に出演します

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ドラマ「のだめカンタービレ」第四話感想

うわあ今回はエピソード詰め込んだねえ。Sオケ勝利への道あーんどこたつ話の印象的なシーンがテンポ良く繰り出されて息をもつかせぬ一時間。実写をコミックのフォーマットで表現してぎりぎり陳腐にならないバランス感覚って技術と計算だけじゃできないよ。スタッフや役者さん達の深い作品への理解と愛情も絶対あると信じてる。このテンションとグルーブ感を最後の例のエピソード(..だよね日本編のラストなんだから)まで維持して欲しいとココロから願った、奇跡のようなクオリティの第四回でしたよ。

続きを読む "ドラマ「のだめカンタービレ」第四話感想"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ドラマ「のだめカンタービレ」第三話感想

遅ればせながら評判ののだめドラマをやっとみたよ。ドラマサイトをみるだけでもキャストの再現度高いのはわかるけど(真澄ちゃん!)実際に動いているのを見たらもっとすごかった!もうみんなどれだけ原作読んで研究したんだってくらいのはまりっぷり。役はもとより小物のバッグやのだめママのヨーコさんお手製のかわいいワンピ、果てはまるごとはちみつレモンまで再現するする。いみじくも漫画の感想で比較した「動物のお医者さん」のドラマ版も原作を丁寧に映像化していて再現度(二階堂のへんなシャツ~)が高かったけど、のだめはそれを越えるかも!

続きを読む "ドラマ「のだめカンタービレ」第三話感想"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

陰鬱な休日と能天気な猫

三連休だけどさ仕事はどっちゃり。提案書と会議の資料を月曜までにしあげなきゃ。陰鬱な気分で机にむかえばねこまるがだれーんとしててすべてのやる気をそぐ感じでいやん。

Pb020438

窓際でだらり

100_1172

洗濯しようとベッドのシーツをはいだらすかさずのびのび

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »