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2006年10月

お好み焼きに釣られたよ

「ねえねえ○○さん(私の名前)、お好み焼き食べに広島に行かない?」「行くー!」てなわけで、またひとつ仕事をひきうけちゃったよ。なんか混沌に拍車がかかってるけどお好み焼きはおいしかったよ。

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あさいちの飛行機で広島に飛んでお客様と打ち合わせ。その後広島駅でお好み焼き食べながら営業と打ち合わせ。くービール欲しい!(勤務中だ)

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帰りの飛行機。富士山が雲の上に頭だしてたよ。

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「のだめカンタービレ」大人買い

昨日の朝、通勤途中の電車の中で隣のお嬢さんが読んでいた「のだめ」をチラ見してなかなか面白そうだったのでアマゾンに全巻オーダー。さっき届いて十六巻一気読み~。いやーおもしろかった。のだめの部屋の汚さはとても他人とは思えません。私だったらアレ以上だ。

これってチョビ(=のだめ)が主人公の「動物のお医者さん」みたいだなあ。千秋先輩がハムテルで。まあハムテルと違って千秋先輩は成長していますが。いずれにせよのだめにさりげなく篭絡されていく過程が面白い。がんばれー。

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ステイクホルダー

最近仕事が面白くってしょうがない。ちょっとタイトロープでエキサイティングな毎日。私はたくさんの仕事にくるくると翻弄されているのがいちばん好きなんだなあとココロから思う。でもこれはあくまで状態であり過程だ。仕事なんだから結果をださなければイミがない。そのあたりが「いつまでたっても半人前&寄らば大樹の影体質」なんだろうとちょっと反省。昔の上司に、「仕事をする際には常にそれがステイクホルダーにとってどんな意味を持つのか考えなさい」といわれた。その頃はまだ、コーポレートガバナンスという考え方が一般的ではなかったけれど、はじめて個ではなく、会社としての視点でものを考えるということの意味を知ったいまより更に未熟な私だったのでありました。その上司もいまや某社のトップなんだけどね。グローバルな視点は大切だ。

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キタ!(゚∀゚)メタマクDVD

わあい、さっき帰宅したらメタル・マクベスのDVDが届いてたよ!とりあえずSPECIAL DISCだけ見た!

以下思いっきりネタバレ配慮なし!

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十兎を追うものは三兎くらい得たらイイナ

ちょっと前に、お仕事ちょーだいと営業部中に営業して回った余波が続き、どんどん仕事が舞い込んできて嬉しい悲鳴。それがまた皆新し物好きミーハーの私の嗜好にぴったりで、どれもこれも楽しそうでほいほい引き受けてたのさ。結果として別の部のボスにに「最近あがってくる新しいプロジェクトに皆君の名前があるんだけどだいじょーぶ?」と心配されたくらい(私のボスは基本野放し)。でもなー面白そうだし私のスキルも役立ちそうだし新しい知見も得られそうな仕事ばかりなんだよなあ。同じチームの若者くんと共闘してなんとか捌いているけれどきっとすぐにスタックオーバーフローになりそうだ。ま、いけるとこまでがんばろー(この展望の無さが出世できない理由だ)

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きょうのねこまる

ソファで寝ていたのでカメラを向けたら

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うるにゃいって感じで手を..

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大王新作「みんな昔はリーだった」情報

王立劇場でもらった仮チラ情報。急遽決定...って急すぎるよ大王。まあチケはとりますが。

みんな昔はリーだった - EXIT FROM THE DRAGON -
作・演出・出演 後藤ひろひと

ブルース・リーになりたかった男
ブルース・リーになれなかった男
ブルース・リーに憧れた男
ブルース・リーを知らなかった男

男たちの甘酸っぱくもしょっぱく、
笑いと涙に溢れた青春群像劇を
後藤”大王”ひろひとが描く

[CAST]
堀内健/池田成志/京野ことみ/伊藤正之/後藤ひろひと/竹下宏太郎/瀬川亮 他

2006年12月13日(水)~2006年12月30日(土)
PARCO劇場
一般発売日 : 2006年11月18日(土)
企画・製作 (株)パルコ

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王立劇場「The Worst of...」感想

さてさて大王の演劇以外の活動ユニット「王立劇場」の東京公演だよ。メンバーは大王常連メンバー+吉本関係+その他もろもろ多種多彩。いずれにせよ芸達者な役者さんやコメディアンがリラックスして大王のぬる~いコントを演じてる、このユルさかげんがたまらない。

原宿のラフォーレミュージアムは「空飛ぶ雲の上団五郎一座」以来だけど、ここただのハコにパイプ椅子並べただけなんで会場に段差が無くてちょいと見づらい。もうちょっと普通のコヤでやって欲しいけど、まあチケ代安いからいいか~。

雲の上のときはもっとひどくてベンチにひたすらつめこむ最悪パターン、でも横には筒井康隆先生、後ろには別役実先生(渋かっこいい!)という夢のような配置で観たんだけどね。ご老体を硬いベンチに座らせるのはやめましょうよケラさん!超余談。

【作・演出】後藤ひろひと

【出演】石丸謙二郎/内場勝則/川下大洋/後藤ひろひと/須知裕雅(ビッキーズ)/中川貴志(ランディーズ)/ぼんちおさむ

例によってこの項はネタバレにぜーんぜん躊躇がありませんので、観劇前(特に中之島演劇祭で観られる方々)の方は華麗にスルーしてくだされ~。

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独立採算制

もちろん会社の組織に所属してるんだけど、実態はまあ営業部の中で流しの仕事をしてるって感じ?自分のスキルを売り込んで仕事をとって、その結果でサラリーもらってるわけだ。計画性のある人は長期展望のもとにジョブプランをたててるけど私はわりと行き当たりばったりなダメ社員なのだ~。

てなわけで先週仕事が一段落ついてヒマになっちゃった。早速なじみの営業さんのところを回って「まいど~、なんかお手伝いできそなプロジェクトはありまっか~?」と仕事とり開始。今の時期はどちらかというと来期の事業計画と予算配分をたてるための仕込みの仕事が多いんだよね。「あ~いまないわ」ってごめんしてくる営業さんもいるけど「おお、いいところに来た。実はXXさんでX年計画でっかい花火を打ち上げようってプランがあるのさ~」なんて面白そなお仕事もあるわけ。「面白そ~、ぜひぜひ入れてください~」なんていうと、「おお、じゃあ早速この資料読んでくれ、来週お客様のところに連れてくからQ&Aをまとめてくれよ」なんて分厚いファイル(実際には数十Mのpdf)をわたされて、「おまかせください~、こういう先進プロジェクトは得意っすよ~」なんてどーんと胸をたたくけど、内心は(がーん週末つぶれた~)って泣いてるわけだ。

そんなこんなで営業部中をまわって、面白げな仕事を3つ4つとってきた。これで12月まではなんとかしのげそうだな。がんばるぞ~!

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NHK時計

私はNHKの関係者ではないけれど、少年ドラマシリーズの昔から国内放送局ではNHKを最も贔屓にしているのは紛れもない事実。受信料だってちゃんとはらってるよん。

公的なブロードキャスト・メディアの位置づけが大いに揺らぎ、加えてコンプライアンスの徹底が叫ばれているいま、NHKそのものの存続意義や番組制作、提供、チャネルのあり方など大いに議論されるべきだと思う。

あ、私自身は勿論存続して欲しいとは思ってます。NHKアーカイブスは宝の山だしな(好き)。てなわけで個人的に応援。ブログツールも貼っちゃった。懐かしいNHK時計だよ!やるやるーNHKさん。どーもくんブログツールとか作って作って!

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こんな番組あったらイイナ

だいぶん涼しくなってきたね。今日上着を着ずに長袖のカットソーだけででかけたら夜ちょいと寒かった。街のお嬢さん方もカットソーにストールを組み合わせた人から、ニットのアンサンブル、ジャケット、ラップワンピース(エビちゃん!)にコートまで多種多彩。ホントに季節の端境期には女子の通勤着も悩むわな - てなわけで朝のニュースのお天気コーナーでお天気お姉さんに今日のおすすめ通勤着を語ってもらえるとありがたいと思いました...って私あさNHKとBBCしか見てないから知らないだけでひょっとして民放とかでやってたりする?

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カーテン猫

張り出し窓の桟で寝るのが好き。で、おきてくるとこんな感じ。

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London Bridge

おととい勝沼に行った際につけてたJ-WAVEでやたらかかってたファーギーの「ロンドン・ブリッジ」がなんか耳に残ってさ。歌詞覚えちゃったよ。おかしいなヒップホップ苦手なのに。

でもあれって絶対ギャル文字で歌ってるよね。「ぁたしが~クラブで~踊ってたら~.」みたいな感じ。ロンドン・ブリッジだって絶対「 ロソドソ・ブリッツ″」って発音してまっせ。

でも妙に耳に残って今日も歌っちゃうのだ。「My London London London Bridge, wanna go down like」(ぁタシのロンドン・ブリッジが落ちそぉ~ん..みたいな感じね)ってね。あーギャル文字無理ありすぎww。

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下手の横好き

すげー不器用なんですが、昔から手芸は結構好き。とはいえお菓子作りとかと違って明確に趣味の範疇には入っていたかったんだけどね。恋の熱病にかかってマフラーを編むくらいの黒歴史。

自覚したのは10年以上前、英国に単独出張したときだ。冬の英国の夜は長い。ホテルに帰るのは7,8時頃。当たり前だけどテレビや本・雑誌の類はみな英語。持ってきた本もみんな読んじゃった。インターネットなんてしゃれたものはないし、ひとりの夜をもてあまして町の手芸やさんにでかけて、刺繍のキットを購入したんだ。布と刺繍糸と図案のシートがセットになってるやつね。

英国の各地のお土産やさんには、その地方の景色やケルトの意匠を図案にした刺繍のキットを売っているんだ。
それ以来、ちまちました細工物を仕上げるのが結構好きになってしまったんだよ。

てなわけで私のここ数年の趣味はビーズ細工。とはいってもフクザツな細工なんか逆立ちしたってできないから、ワイヤーやテグスにお気に入りのベネチアン・ビーズとか天然石とかスワロフスキービーズを通すだけの超カンタン細工。でも1時間くらいでささっとつくれて、飽きたらまた解体して組み替えればいいだけなんでラク。

最近のネックレス、ピアスなどのアクセサリーはみんな自前なのだ。アメジストとかガーネットなどの天然石を使って複連にすればそれなりにゴージャスなんで通勤からプライベートまでTPOにあわせて作れるよ。不器用さんにお勧めの趣味です。

あ、誤解なきよう。器用なかたはそれはそれは美しいアクセサリーができます。私の行きつけショップは「ビーズバランス」。センスの良いシックなキットがてんこもり!完成品もあるよ。

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工具はペンチだけ。ピンセットとボンドはあると便利。ビーズケースは増えるなあ。左端はペリドットのネックレスの作りかけ。明日会社にしていこう。

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蜷川演出「ひばり」にさとしさんが!

橋本じゅんさん出演の野田MAP「ロープ」のチケとれてほっとしていたら、またまた入手難必須のさとっさんの公演情報が!しかもコクーンつながり!松たかさんの次回公演がジャンヌダルクものというのは聞いていたが、アヌイの「ひばり」を蜷川演出でやるたー思わなかったよ。そしてさとしさんですよさとしさん!蜷川vsさとしww..すんまそん思わず草生やしちゃいました。でも本当に大物になって嬉しいなあ。しっかりと鍛えられろ~。チケは必死で確保するからね!

ひばり


スタッフ 作:ジャン・アヌイ/翻訳:岩切正一郎/演出:蜷川幸雄
出 演 :松たか子/橋本さとし/山崎一/壤晴彦/小島聖/月影瞳/松下砂稚子/品川徹/二瓶鮫一/塾一久/稲葉良子/横田栄司/益岡徹
公演日程 : 2007/2/7(水)~2/28(水) 全25回

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豊穣の丘へ

実りの秋、豊穣の季節だ。てなわけで有給休暇(現時点でまだ20日以上余ってるよ。助けてママン)をとってぶどう狩りでも行こうかねと思ってたら到来物のぶどうがどっさり届いたよ..orz。あ、いやいや送っていただいた方には勿論感謝。冷蔵庫の野菜室がマイラブな巨峰やピオーネで溢れております。葡萄は大好きさ、フレッシュなのも発酵させたのもな(アル中)。

てなわけで恒例の勝沼町営ぶどうの丘に行ってきたよ(前回訪問レポはこちら)。

向かいの丘からぶどうの丘を臨む

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バーベキューガーデンでお昼。眺めもいいしおいしいよ!

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ワインショップでいつもの蒼龍ワインを

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おまけ、談合坂SAで。来年大河の宣伝がすでに!がんばれ主演うっちー!橋本じゅんさんもレギュラーで出演という未確認情報が!

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季節感ナッシング

先週末衣替えやってさ、クローゼットにはカシミヤのセーターだのベロアのジャケットとかあふれてるのにさ、なーんで暑さが戻るのよ~。気候はいいのに外回りがつらいのよ。電車の中も、半袖の人とジャケットの人が入り乱れて季節感わけわからず。

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天下の暴論 - 立ち読みを否定する

タイトルは週刊文春で時々やってる特集から - てなわけで独断と偏見で言うんだけど、立ち読みって情報の窃盗だと思う。有料な情報を無断で掠め取る卑怯な技。もちろん読まずに購入の判断はできないだろうから、試し読みまで否定するつもりはさらさらない。その結果買わないという判断だってありだ。問題は立ち読みで情報を得てそれで良しとする心根。

若い頃、周囲の人間が、立ち読みで小説のシリーズ全巻読みきったなどと自慢してるのを聞いて実は苦々しく思っていた。それって作家の人が時間と才能を注ぎ込んで費やした労力を掠め取る万引きのような卑しい行為だ。いくらお金が無くたってそんな浅ましいことは絶対するまいと誓って幾星霜。結果として書斎の床が抜けたり、トイレや寝室まで本が浸入してまいっている私がいるわけだけどさ(馬鹿)。

でもまあとにかく私は流通している本ならば買うよ。ちゃんと著者に対価を還元したいからね。そういった意味では、古書店や漫画喫茶や図書館も(私にとっては)アウト。もちろん完全否定するわけじゃない。絶版になった本は手に入らないものね(復刊ドットコムにはお世話になってるよ) 何より私だって、要らなくなった本を廃棄するには忍びなく、古書店に売ったことも一度や二度や三度じゃない。わあ、それってダブルスタンダードじゃん - そうなの所詮は身勝手な暴論なのよ。笑っておくれ。

で、物書きの端くれの家人に言ってみた、一生懸命書いた原稿を立ち読みされると腹が立つんじゃない?ってね。 そしたら「俺は立ち読みごときで解かってしまうような文章は書いていないつもりだよ」だってさ。恐れ入りました。

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ネットの片隅から応援

まったく世の中には卑劣な輩がいて卑劣なメディアがあるものだと大憤慨。盗んだ携帯のプライベート写真を公開するなんて言語道断だ - てなわけでゴシップにまったく興味はないんだけど、とにかくとにかく北村ゆっきーと水野美紀姐さんの新感線(が縁だよね)準劇団員コンビを応援してやみません。負けるなー気にするなー仕事がんばれー。

しっかりものの美紀姐さんのブログの男前度に泣いたよ・゚・(ノД`)ヽ


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24th Japan-Scottish Highland Games

気持ちの良い秋晴れ、気温も高く日差しも強いこんな日はハイランドゲームスには眩しすぎるよと贅沢な不満を呟きながら参加。低気圧の影響のせいか強風吹き荒れる幕張神田外語大学キャンパスの芝生グラウンドは模擬店のテントが飛ばされそうでちょいと恐かった。椅子はふっとんでましたな。

しかし抜けるような青空の下、参加者数も多く、賑やかに楽しくスコットランド風の休日をすごしてきたよ。日本でキルトの男性をこんなにたくさん見る機会はないもんねー。英国にゆかりのあるとりどりの国の人たちは皆楽しそう。犬を連れてきた人も多かったし、子供もたくさん。まさに大運動会!

告知はこちら。昨年のレポートも。

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10時過ぎに家をでたんだけど葛西のジャンクションあたりがべた込みで、幕張の会場に着いたのはお昼過ぎ。さっそく英国料理店「1066」(今はお店をたたんでケータリングのみ)の模擬店でハギスを買ってエール飲みながら食べる。ちょっとぬるかったけどおいしかったよ~。

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重り投げ(Weight Over Bar)

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丸太投げ(Cabers) .. プログラムにこの丸太は三重県熊野市から寄贈されたものとありました

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ハイランド・ダンス


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ヒデヨシが映画に!

近代漫画史上、最強のキャラクターは「アタゴオルは猫の森」のヒデヨシじゃないかと思ってる。だって強烈じゃんあいつ。いつから生きてるか知らないけど絶対死にそうにないし。

私が中学生の時、朝日ソノラマの「マンガ少年」誌でアタゴオル・シリーズの連載がはじまった。それ以来の筋金入りのヒデヨシファンだ。ますむら先生サイン入りの分厚い豪華単行本も持ってるよ。確か旧三省堂でサイン会やったんじゃなかったけな。LP「風の気分」(先生自身が歌うアタゴオルソング入り。CDじゃないよ)や初版の「微熱少年」「青猫島コスモス紀」「永遠なる瞳の群」は自慢のコレクションだ。

でも最近はあんまりバージョンが多くなって、いつの間にやらコミック買うのをやめてしまった。てなわけで私の中のヒデヨシは「玉手箱」くらいまでだったのだ。「キリエラ戦記」好きだったなあ。

そしたらいつの間にか映画になってびっくり。しかも3DCG....テンプラやツキミ姫やテマリちゃんのキャラが...ちがう。あ、でもギルバルス(好き~)の田辺誠一さんはあってるかも。しかし、肝心のヒデヨシの声が山寺さんってのはどうかなあ。予告編みたんだけど、ちょい違う。やっぱヒデヨシは野太い声で「えないほう、えびすつるられら~ほ」と歌わなきゃなあ。

映画「アタゴオルは猫の森」公式サイト

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台風一過のユウウツ

先週来のシゴトがうまくいかないストレスなのか、このところの天候不順のせいなのか、昨夜から喘息と鼻炎のアレルギーコンボで一睡もできなかった。この三連休中にためた資料を一気に片付けてしまおうと思ってノーパソひろげるも思考力0。しょうがないからテトリス一晩中やってたよ(馬鹿)。やっとレーティング6000超えました。しょこたんにはまだ逢えないなあ。

しかしどうして発作系って夜半から明け方に関して起こるんだろうね。睡眠を効果的に奪いやがりますよ。朝になってやっと収まったので、ユーカリオイルいれたお風呂であったまって、ジンいれたレモネード飲んで眠気が来るのを待ってるところ。台風一過の青空が目に眩しいや。


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結局お月見できなかったな~。月餅飾ったけどね。

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ヤケ買いをする

あああ、仕事がうまくいかないってヤダなあ。正攻法で勝負してコンペに負けたってんならまだわかるけど、最近の営業に立ちふさがるのはコンプライアンス。不安要素のあるプロジェクトにはなかなか会社がゴーをだしてくんない。テキは社内だ。水も漏らさぬプランを提示しないと社内の壁が突破できない。八方塞がりになってしまったよ。

こんなとき、本当に権力が欲しいって思う。いや、無理を通すための権力じゃなくてデシジョンプロセスの上の階梯にいたいってことね。責任範囲がもうちょっと欲しい。せめて自身でエスカレーションする力が(でも私の力では上級マネージャになったときの責任が果たせないだろうからそれもできないんだけどねえ)

人の思惑にふりまわされるのはいい加減つらくなってしまったよ。

そんなこんなでムシャクシャして、つい会社をずばっと定時退社してデパートに駆け込んでヤケ買いしちゃったよ。バーゲンでもないのに某ブランドショップの秋冬の新作総買いなイキオイで。しめてウン十万円....明日から着るものには困らないけど、支払いが怖い小市民のnyaであった。ことしの秋冬はフェミニンでミリタリーでベロアでダウンなんですね...いやダウンは買わなかったけど。お店にいる間、お嬢さん方が新作ダウンコートをがんがん試着してたよ。細身のお嬢さん方には毛皮付のスリムなダウンコートがよくお似合い。私が着ると雪だるまのようになるので即却下(爆)。

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折衷な私

外資系の会社だからなのか、コンピュータの会社だからなのか、仕事での会話に微妙にカタカナ英語が混じっている。「あ、それアグリー」とか「それだとコンフリクトするなあ」とか「アサップでお願い」とかね。はっきりいってヘンだよね。

入社したときはそれに慣れずに単語帳を作っていちいち調べていたくらいだが、いまとなっては私も他の人同様にヘンテコな会話をしている。定期的に「日本のお客様の前ではあまりカタカナ英語を使わない様にしましょう」ってお触れがでるくらいだから、会社としてもそんな状況を憂いているのは間違いない。できるだけ美しい日本語を使うように心がけたいものだと考えている(ムリだけど)

でも、ここ十数年でカタカナ英語のバリエーションが一般にも広く普及したのもまた事実。いつのまにかみんな「それデフォ(ルト)で」とかいってるし、入社当時なかなか覚えられなかった「プロパティ」も、Windowsのおかげで一挙に普遍化したしね。日本語ってふところ深いからわりとどんな言葉でもカタカナにしてとりいれちゃう。それで、定着するものは定着するんだよね。

でもさあ「再チャレンジ省」は無いと思うんだよなあ。「再挑戦」とかでいいじゃん。なんで政治の世界にこんなヘンテコな折衷語を使うんだようと小一時間... てなわけで新政権にはちと懐疑的な私だ。「美しい日本」を目指すなら「美しい日本語」を使おうよ。

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