« 我一茎の葦に過ぎず | トップページ | エロいCM »

祝日はキライ

祝日がイヤになったのっていつからだろう。営業部に異動してからかな?有体にいえば労働日が減るからなんだけど。もちろんワーカホリックってわけじゃないよ。休みは好きなんだけどさ、自分でコントロールできない休みって意外に使い勝手が悪いと思わない?

例えば、年度末の忙しいとき。1件でも契約を多くとるために営業もSEもお客様に日参し、取引先と交渉する。1分1秒でも時間が惜しいのに、祝日のせいでまるまる一日潰れちゃうんだよ。

自分ひとりでできる作業なら休日勤務で凌げるけれど、関係者も皆休み。お客様や取引先が休んでしまえば、交渉ごとは進まない。「じゃあ、この件は次の月曜日までに..」「あ、その日は祝日ですよ」と何度営業とカレンダーを見ながらため息をついたことか。営業活動だけでなくシステム開発でも同じこと。余裕のあるプロジェクトって滅多にないことは同業者なら共感してもらえると思う。プロジェクトマネージャーはタイトなスケジュールとリソースとコストで綱渡りしてる。システム開発には多くの業者さんが関わってるし、お客様だってプロジェクトの重要なメンバーだ。お客様社内の要件のとりまとめや各種交渉は大切なワークで、それは往々にしてプロジェクトのマイルストーンにもなっている。そんなアレコレが祝日のせいでさらにタイトなスケジュールになっていくのだ。

てなわけで、18日の敬老の日(いつの間に15日から移動したのだ..)は痛い。ほんとーに痛いのだ。せめてもの慰めは23日の秋分の日が土曜と重なってて労働日にインパクトがないことだな。まあいずれにせよ。週明けには提案書をあげなきゃいけないので仕事はしてるわけですが。


|

« 我一茎の葦に過ぎず | トップページ | エロいCM »

会社生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33364/11912231

この記事へのトラックバック一覧です: 祝日はキライ:

« 我一茎の葦に過ぎず | トップページ | エロいCM »