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「ニコラス・マクファーソン」感想

いやあまいったねえ。やっぱり大王は天才だ。90分という短い上演時間に面白さがぎっちりつまってる。才気溢れる大王脚本に、テンポ良くダンサブルな竹下演出。そしてそれを自在に演じる手だれの役者さん達。とてもよいものを見せてもらったよ!

【作】 後藤ひろひと(Piper) 【演出】竹下宏太郎(Piper) 【出演】小須田康人 みのすけ(ナイロン100℃)三上市朗(劇団M.O.P) 六角慎司 平田敦子 アドゴニー / 川下大洋(Piper)


〔あらすじ〕 *公式サイトより加筆転載
日本との国交成立の調印式出席のため来日した新興国の宰相ニコラス・マクファーソン(アドゴニー)。しかし、国交成立に反対する組織により、調印式の場にて彼を暗殺するとの情報が!ニコラス・マクファーソンを守るべく厳戒態勢の迎賓館で夜通しボディガードのリハーサルを行う二人の刑事(小須田康人/三上市朗)。一方迎賓館近くの倉庫に迎賓館内部とまったく同じセットを作りニコラス・マクファーソン暗殺の予行演習を行う殺し屋二人(川下大洋/みのすけ)。果たしてどちらの作戦が勝つのか?

以下の感想はネタバレも含むので未見の人はスルーしてくだされ。

さてこの作品は1999年のPiper第二回公演の再演だ。とはいっても私は今回が初見。傑作との誉れ高い大王芝居をすっごく楽しみにしていた。そして楽しみその2は役者さん!匂い立つよな大人の色気に溢れた小須田さんと三上さんに加えて大好きな川下Docにナイロンの素敵メガネ役者のみのすけさん。これだけ揃ってりゃ見ないわけにはいきません。

(この項さらに続きます)


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