« 人生の並木道Part...いくつだ? | トップページ | Nya、脱税をするの巻 »

名ばかりのクールビズ

梅雨の中休みは気温が高い上に湿気も多くて不快指数最悪だ。本日も日中、顧客訪問のためオフィスから一歩外に出てその場で逃げ帰りたりたくなったほど。

でも私はまだ良い。半袖のカットソーに薄手のスカートだからね。同行の営業君はちょいとふくよかな上にきちんとスーツにネクタイで暑い暑いを連発していた。オフィスではさすがにネクタイ外して上着は脱いでいるけれど営業がお客様を訪問するのにそんな格好は許されないからね。

いくら政府がクールビズの掛け声をかけても、それが世間で「軽装、略装」であると認識されているために、公的な場ではいずれにしたって従来の背広ネクタイになるのであった。これではいけない。なんの解決にもなってない。

やっぱりこれはフィリピンのバロン・タガログのように日本の夏の正装はかりゆしウェアであると制定して、背広ネクタイの場合はペナルティくらいにしとかないと(勿論寒い日だってあるので非現実な考えであることは承知)日本人サラリーマンは夏の灼熱地獄からは開放されないと思うんだ。

|

« 人生の並木道Part...いくつだ? | トップページ | Nya、脱税をするの巻 »

会社生活」カテゴリの記事

コメント

私は、今年寒がりの夏です。

蒸し暑いので自分の部屋はドライ28度設定にしていますが、これでも寒い。といって29度だと暑い風が出てくるので困る。

困ると言えばホテルでの発表会やその後の電車移動。特に外人が主役の発表会は、冷房がんがん効いて頭いたくなり、その後は普通の冷房の電車でも寒くてかなわないです。

まして会社は寒い寒い。なので、会社には長袖シャツを常備してあり、汗が引いた頃を見計らってすぐに着込んでいます。肌着+半袖シャツ+長袖シャツの重装備。それでも足下が寒くてかなわないです。だれか、ルーズソックスください。

まー、うちの会社の場合パソコンとディスプレーの台数が半端じゃないし、自転車通勤(内緒)も少なくないので、冷房がキツメなのはしかたないところですが...。

投稿: やすべろ | 2006.06.30 09:57

やすべろさん、コメントありがとうございます!

おお、まるで夏場の私のようなやすべろさんの日常。実は私も寒がりなので、オフィスにはストールを常備です。

以前、夏場の日本で欧米人の多く参加するコンファレンスのアレンジをした際、寒いくらいに冷房かけてるのに会議メンバーが暑すぎると何度もクレームつけてきて閉口した覚えがあります。あいつら絶対皮膚感覚が鈍感なのだわ。

うちの会社は夏はクールビズ設定でオフィスの温度が28度です。男性諸氏は暑いとぼやいていますが、女性は快哉を叫んでおります...ただ狭い会議室が耐え難い暑さになるのには困っています。古いビルなんで空調の流れがよくないんですよ。

通勤タイムの超満員電車の冷房状態を空いた時間帯も持続するのは絶対にやめていただきたいですよね!

冷房はやわらかめに、そしてクールビス。これですよ!

投稿: nya | 2006.06.30 12:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33364/10721655

この記事へのトラックバック一覧です: 名ばかりのクールビズ:

» 不快指数 [「東京弁は感染るんです」のBlog]
不快指数は気温と湿度から求められる「蒸し暑さ」の指数だが、気象庁の統計種目にはな [続きを読む]

受信: 2006.06.29 19:51

« 人生の並木道Part...いくつだ? | トップページ | Nya、脱税をするの巻 »