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2006年4月

連休を寿ぐ

9連休なのだ。のんびりするぞー。まず、物置と化している私の書斎を片付けようっと...なんて思ってたけどすんません酒飲んで寝てました。こんなかんじ。

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写真はイメージです。

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だからイメージだってばさ。


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誰のための記事なのか

いやあ、メタルマクベスの上演が近づいてきたので、マスコミへの露出もだんだん増えてきてうれしい限り。そんななか昨日発売の演劇雑誌「Top Stage(とぷすて)」と「Look at Star(るくすた)」両誌ともに、お稽古場の風景や出演者対談を載せてくれているのだ。ふむふむにゃるほど、筋はこんな感じかあ...ってやっぱバカップルじゃんマクベス夫妻!私の予想は正しかったのだ~(誰への自慢だ)

まあ、それはさておき、バンド話なので粟根さんがドラムなのか。懐かしいな、10年以上前、はじめて観にいった新感線の舞台でも粟根さんはドラムをたたいていた。確か舞台の中盤くらいになってやっと登場して「は~っはっはっ、後ろでドラムを叩いていたのでぜんぜん目立たなかったが実は...」なんて台詞があったと思うが....また目立たないネタがでるのだろうか(;-;)

るくすたの連載「アツヒロ対談」には、粟根さんが登場。普段はインドアでゲーム三昧の粟根さんを自然につれだせとばかりマザー牧場での対談となっております。グラビアは菜の花畑の中の粟根さんだが、その他にも子馬と戯れる粟根さん、イチゴ狩りをする粟根さん、乳絞りをする粟根さんなどレアーなショットが一杯で永久保存版。いちファンとして非常に嬉しいんだけど誰の為にこのような企画がされたのかと思うとちょっと可笑しい。とぷすてのメタマク対談も、北村さんXじゅんさんX粟根さんなのでほくほくだ。

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カカオの誘惑

流行りものに弱い私だ。最近はこれですよ。リンツの99%カカオ。カカオ豆をそのままかじったような食感。にがっかたっ。これと85%カカオ(ちびっとだけ甘い)と交互にかじってます。くせになるよ~純粋チョコレート。で、ポリフェノールって何に効くんだっけ?

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尾篭な話

今回の記事は女性に特化した尾篭な話題なので男性はスルーしていただけるとありがたいです(こんなのばっかり)

続きを読む "尾篭な話"

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休日出勤いまむかし

サラリーは年棒制なのだ(ボーナスは出来高制)。残業や休日出勤のお手当てはでないけど、業績さえ上げてれば勤務形態は問われない。どうせフリーアドレスで会社に固定席もないしね。もちろん、所在は常に明らかにしておく必要があるし、レポーティングも必須だ。

ブロードバンドのインフラ整備とVPNによるイントラネットへのセキュアな接続が可能となり、勤務形態は劇的に変わったよ。ちょっと前までは仕事がたてこんでくると、終電で家に帰ったり、タクシーやホテルを利用(会社から家までタクシーで帰るくらいならビジネスホテルに泊まったほうが安い)したりするのが当たり前だった。しかし、今ではチームの打ち合わせや客先での作業を除いた個人の仕事は会社でする必要が無くなった。

まあ、とりもなおさずそれはプライベートへの限りない仕事の侵食という危機もはらんでいるのだけれどもね。それに家で仕事してるとねこまるが邪魔するしさあ。

で、今日はめずらしくも休日出勤。デモ環境のセットアップをするのだが、ネットワーク経由でコードサーバー(製品のプログラムが保管されているサーバー)からデータベースやアプリケーションを導入するには、やっぱり家庭のADSLより、オフィスのギガビットイーサが快適だからね。おかげで導入は3時間あまりで終了。合間に来週のプレゼン資料も仕上げちゃった。閑散としたオフィスは仕事もはかどっていいな。休日出勤はしばらく遠ざかっていたけれどこれからは効果的に使おうっと。

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そのころねこまるは家でたれていた


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春に酩酊す - 尾根緑道

人生も半ばを過ぎれば日々の過ぎるのが早い。ちょっと気を抜くとあっという間に季節が過ぎていく。なればできるだけ日々の移ろいに親しむのが一番とばかり、近場の散策にでかけたよ。例によってクーラーボックスにサンドイッチとベビーシャンパンいれてね! - 酒飲みながら季節を愛でるなんてまるで中国の詩仙ですな(ただの花見酔っ払いオヤジだよ)。

尾根緑道(戦車道路)
は、多摩ニュータウンと町田市の境あたりに位置する8Kmの散策コースだ。もとは帝国陸軍の戦車テストコースであったこの道路は、戦後整備されとりどりの花木が植えられて市民の憩いの場となった。有名な桜の名所であり、満開時にはそりゃもう凄い人手だけれど、盛りを過ぎた今は訪れる人もすっかり少なくなった。しかし遅咲きの種類の桜やハナミズキなどが咲き誇り十二分に美しい。

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うららかな春の昼下がり。満開の花。閑散とした緑道。美味しいシャンパン。春ひとりじめ。

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あるサイトについて

今回の記事は、ごくごく狭い趣味の世界のことであり多分に私的でセンチメンタルなタワゴトなので、華麗にスルーしていただけるとありがたいです。

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生わかり万歳

タイトルはシティボーイズの最新コント。解説は斉木さん。いい加減な知識を持ったもの同士(大竹さんときたろうさん)が曖昧模糊とした話題で盛り上がっていると、正確な知識を持った人(いとうせいこうさん)がやってきてしゅんとなる。しかしその人が席を外すとまた「生わかり」な話題で盛り上がる...といった「あるある」的なシチュエーション。

という詳細はおいておいて

私の夫は民放テレビをほとんどみない。家にいるときはたいていBBCかNHKをつけている。時折私が民放ドラマやバラエティなどを見ていると心底軽蔑したような目でみるのだ。ただ車に乗っているときにJ-WAVEはよく聞いているみたいだ。ゆえに流行歌などは良く知っている。ロミオロメン「粉雪」なんかも、私が知るずっと前から知っていた。そんな夫が今週の月曜日に言ったのだ。

夫「SMAPの新曲ってもうすぐでるよね?」。
私「そうそう、今週かな。資生堂TSUBAKIのCMソングだよね。」
夫「ええ? 違うよ。政府公認ソングだよ。ほらっやってるじゃん。VisitJapan。」
私はびっくりして言った。「ええっ、そんなのでるのって聞いたこと無いよ。だいたいタイトルは『Dear Woman』だよ。」 
夫「ちがうね。タイトルは、VisitJapanのテーマの『ようこそ日本』だよ。俺都内を車ではしってるとき、ビルボードでみたもん。でっかく『SMAP ようこそ日本』ってかいてあったよ。」  

基本的に夫は私の情報を信じない。あまりにも不正確だからだが、これに関しては夫があきらかに間違っているのだ。しかし確信に凝り固まった夫は私がいくら言葉をつくしても信じてくれない。折しもその日は「SMAPXSMAP特別版」のある日であった。番組の中では当然新曲も歌われ、それをみた夫は、しかし納得しないようにつぶやいた。「...ようこそ日本って歌ってるじゃん」  - 生わかり万歳!

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芝居備忘録

たいへんですよ奥さん。あれこれ行っている間にもう来月メタマクじゃん。楽しみだ~。

で、メタマク後の芝居の予定がOUR HOUSE以外にたってないや。とりあえずチケ確保に動くのはこれ

ドナインシタイン博士のひみつ学会§3『初恋のひみつ』 2006年7月14日(金)~16日(日)東京・新宿シアターモリエール

構成・出演
   川下大洋・粟根まこと・腹筋善之介
   小松和重+大政知己+佐藤貴史(サモ・アリナンズ)+平田敦子

映像出演
   後藤ひろひと・山内圭哉・竹下宏太郎・福田転球ほか

チケット発売5月27日(土)!

ま、これはデフォで。

パルコプロデュース『噂の男』 2006年8月 PARCO劇場

【作】福島三郎 【演出】ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【出演】堺雅人 八嶋智人  山内圭哉 橋本さとし 橋本じゅん

すげー、好きな俳優さんばっか。でも私はケラが苦手なんだよ....。

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ぺんぎんねこまる

どーよこれ。

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研修いちにちめ。普段使わない頭つかってるのでへろへろ。普段はプロマネやってるシニアなSEさんたちと右往左往しながらワークショップするのはちょっと面白いよ。

おまけ、ソファいっぱいに広がるねこまる。

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40の手習い

プロジェクト管理から画面デザイン、果てはJavaにFlashと、上流から下流まで自分のやってることがクロスオーバーでなんだかね。原因はあれですよ、自尊心が無いので、他の人に「これは私の職務範囲ではない」とはねられた仕事を「じゃあ私がやりますよ」と気軽に引き受けるのが問題だよね。ま、安請け合いは私の身上だけどさ。そんな私にボスは「○○さんはあれやね。細かいところに目が行きすぎ。そんなのは下っ端にまかせといて、もっと大局的に物事をみないとあかんよ(なぜか関西弁)」と私の丁稚根性をくさするのだ。いやごもっとも。

そんな私は明日からコンサルティングの研修だ。初日にテストがあるもんだから、まさにいま事前教材(英語!)を一生懸命やってる泥縄式。昇進に必須の研修とはいえ40過ぎて試験勉強はつらいのう(;-;)

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ねこまるは傍らでのんびり

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執事喫茶最新

行きはしないが興味津々の執事喫茶(前回の記事 - 「執事カフェその後」)の最新情報。

昨日の「王様のブランチ」乙女ロード特集でその全貌が明らかになった執事喫茶「Swallowtail」に業界(なんのだ)の話題沸騰。さすが理想の執事はおひょいさんというコンセンサスでお嬢さん方が企画したお店だけのことはある。○田さんという60がらみのロマンスグレーのおじさまが執事なんてばっちり萌えツボ直撃の人選ではないですか。他の若い店員さんたちは執事見習いフットマンという役どころも気が利いている。やっぱり執事を名乗るからには40,50は当たり前。定年を迎える団塊世代のおじさま達にも是非この遊びに参加していただきたいなあ。

メード喫茶ならぬ「執事喫茶」が登場

一人のOLの思いつきがきっかけ。「メード喫茶の逆バージョンがあっていいのに」。ブログで呼びかけると大反響。4カ月で開店にこぎつけた。あまりの人気に執事役が不足し、「60歳以上大歓迎」とシルバー人材を急募している。

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今日も今日とてねこばか画像

ヽ(´ー`)ノ

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中埜さ~ん、タイトル変更しましたよう。お詫びに ヽ( ^∀^)ノドゾー。ソファの曲線に沿って寝るねこまる。

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超おまけ。夫の膝の上でくつろぐねこまる。

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シティボーイズミックス「マンドラゴラの降る沼」感想

年に一度、黄金週間のお楽しみ...がアートスフィアの改装(新名称「銀河劇場」ってどうよ?)にともない、時期もちょっと前倒しのテント公演。もれなく池上本門寺のお坊様のありがたい説話つき!

いやー面白かった。今回6年ぶりに復活したいとうせいこうさんの効果かな。往年の雰囲気を彷彿とさせる出来。会場のせいか、日比谷野音でやった「NOT FOUND」を思い出したなあ。もう笑った笑った。「ちょい悪発電」サイコー!ここ数年、行く度に機嫌が悪くなり、「もう俺を誘うな」といい続けてきた夫(でも連れて行く)も、今年ばかりは大満足のようで、「この調子ならもう少し付き合ってもいいな」と言っていたよ。うーんこれで最大限のほめ言葉。

しかし今日は寒かった。事前のレポなどを読み、これは相当寒いだろうと予測して、ニット帽/マフラー/膝掛毛布という野外スポーツ観戦の格好で行ったのだけど、それでも終わったときは歯の根があわないほど冷え切っていたよ。カイロも配られたんだけどね。これから行く人、特にソワレ観劇の方は真冬なみの防寒対策をお勧めします。春の夜はただえさえ冷えるのに、今年は輪をかけて寒いからね。

あ、今日はWOWOWのカメラがはいってました。ことしは生中継じゃなくて録画なのね。あとひとつかしこくなった「銀粉蝶」さんは「ぎん・ぷんちょう」さんなんですね。

さてことしの会場は蒲田からほど近い池上本門寺。お出かけは車がデフォの我が家。常の公演のアートスフィアならば天王洲アイルの中の駐車場が使えるけれど、何しろお寺さんなので全く駐車場の予測がつかない。ためにはやめに家をでたところ、なんとお寺の駐車場にスムースにとめられちゃって拍子抜け。しかも無料~。ナイス池上本門寺。てなわけで1時間もはやめについちゃったので、まず池上本門寺に参拝(5時前は本堂が空いていた)。今年は初詣もまだだったのでちょうどいいや。無病息災と世界平和。あと今年もいっぱいいお芝居を観れますようにと願ったよ。雰囲気は私の生まれ育った柴又帝釈天に良く似てるので思わず和む春の夕暮れ。

会場はでっかいテント。屋台もちょっとだけどでているあたり、ほんとうに日比谷野音「NOT FOUND」を彷彿とさせるなあ。チョリソとビールを買いました。パンフ(装丁も中身のいい出来...高いけど1800円)を買って会場にはいる。

舞台前三列ほどが桟敷席。チケ取りがんばったんだけどとれなかったので座ってる人にちょっと嫉妬。先行は全て桟敷席に応募して全部はずれ、あきらめて一般売りで取った席なので後ろのほう。真後ろにWOWOWのカメラ。後にその席が大ラッキー席であることを知る。(感想つづく)

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桃源郷を行く

いやあ今週はずっと雨模様で嫌になっちゃうね。とはいえ春の雨は恵みの雨。発達した低気圧による春の嵐や冬に戻ったような氷雨はちょっと勘弁だけど、風の無い温かな日、鈍く光る曇り空から時折落ちてくる柔らかな雨は嫌いじゃない。そんな今日、さくっと有給をとって甲府盆地まで行って来た。

甲府盆地は葡萄と並んで桃の名産地。まあ言ってしまえば葡萄棚と桃の林が交互にならんでいるよな按配。4月の上旬から中旬にかけて、桃の花が一斉に咲いて、高いところからみると盆地が桃色に染まる美しい光景を見せるのだ。まさに桃源郷。晴れていれば桃花林の向こうにアルプスまで見渡せるすばらしい風景だけど、ことしはあいにくの天気。だけどきれいだったよ~。

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場所はみさか桃源郷公園

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桜もちょっと盛りを過ぎたけどきれい。連翹や雪柳、しだれ桜に薔薇、花々が一斉に咲き誇って春まっさかり。

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中央高速を使って一宮御坂で降りてR137沿いの公園、その後はR137を南下して河口湖まででてほうとうを食べて帰ったよ。

わかさぎフライとほうとう定食。でらうま。

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ヲな風景

いまさらとりつくろうこともないがヲな私である。そんな点描。

夫は声優山寺宏一さんを尊敬している。先週末民放で放映されていた「アイス・エイジ」をみながら「山ちゃん超かっこいい~。俺がかないみか(有名声優、山ちゃんの奥さん)ならケッコンしちゃうね!」などと意味不明のことを言っていた。

マイブームは日曜朝のアニメ「おねがいマイメロディ」。かわいいサンリオのキャラクターを使ったブラックで抱腹絶倒のストーリーに悶絶。よくサンリオが許可するなとその懐の広さに感銘。先々週からはじまった第二シーズン「くるくるシャッフル」も前シーズンに輪をかけたぶっ飛びっぷり。うさみみ仮面最高です。

昨年アエラに掲載された「女ヲタク」特集はフェアな姿勢が好感の持てるものであった。その特集の中核となったライターの杉浦由美子さんの著作「オタク女子研究 腐女子思想大系」が出版されたために買って読んだのだ。感想としてはさらっと読めてうまいことまとめてるなあと思った。ちょっと腐女子ライフ格好つけすぎかもだけど、一般の人に理解していただくにはこれくらいソフトなほうがひかれないだろうな。そのワリにはディープな演劇やオヤジ萌えまで言及してるしやるなあ、なんてね。そしたら内容の不正確さや無断引用問題などでネット上では大変な論争になっていることを知ってorz。(このあたりはまとめサイト参照)。気にせず読んでた私はウスイ腐女子なんだろうなあorz。

よしながふみ先生の新刊(非ボーイズラブ)「フラワーオブライフ(3)」はあいかわらず最高!高校を舞台にした学園コメディ。中心は漫研メンバーなんだけど、他のクラスメートや先生たちも凄くキャラたっていて、みないい子たちなのだ。語られるエピソードはそういえば学生時代こんなことあったよなと郷愁を誘うわりには古びていない。三巻ではちょっと雑な女の子坂井さんのストーリーに凄く共感した。
年頃の女の子の雑の表現が凄くリアリティあるのだ。そうそう辞書は雑に扱うのですぐぼろぼろになったよね~なんて(つまりヲレ)。

お話は甘いだけじゃなくちょっと苦くてときどきミモフタもない(それがよしながクオリティ!) でも夢も希望も活力もあふれてて読むと元気がでるよ。若者のドラマも大人のドラマもどちらも好き。(東京ラブストーリーっていくつだシゲ~!)「究極超人あ~る」や「ここはグリーンウッド」などちょっとヲタはいった学園ものの名作と比較しても遜色がない。私はヲタクの極北の真島がすげー好き。顔は千影(@西洋骨董洋菓子店、デクノボーな中年天使)なのに俺様男なの。社会性はゼロなヲタクのはずなのに、時々ひどく空気を読めるしなぜか壷をおさえた人生ケアで大人の○○までもとりこにしちゃう憎いやつ。3巻ラスト最高!真島の萌えツボをついて幸せになれ~○○。

倒産ビブロスのBL編集部はそろそろ移籍先が決まりそうという噂(大手出版社という話もでてたけど、ここならまあ妥当な線かな)。倒産直前にオーダーした稲荷家房之介先生の「楽園の泉」(ゼロコミックス・非ボーイズラブ)が手元に届いてほっとしたよ。稲荷家先生は軍服着たオヤジを書かせたら世界一の漫画家さんだ。架空戦記BL「百日の薔薇」を偶然読んでフォーリンラブ。ツンデレ和風美人(♂)・狩衣・軍服・戦車・侍従・アーリア人の中年騎士と萌えポイント大直撃!ちなみに先生はとうのたったオヤジに猫耳・しっぽつけても世界一。先生の書いた次元大介(公式ガイドにも掲載されてたりする)はもはや神の御技です。

今知った。先月発売された文藝春秋三月号に掲載された高村薫先生の短編「カワイイ、アナタ」は合田刑事から義兄の加納検事に当てたお手紙形式というじゃないですか。なにその萌え爆発な意味深タイトル!思わずバックナンバー注文。

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ねこまるはバグパイプが好き

BS2で放送している「世界ふれあい街歩き」の今日はエディンバラの回だったのだ。

エディンバラはプライベートで最初に夫と英国旅行した際にいった街だ。ミリタリー・タトゥーを見にね。夫ははじめて訪れた英国の街なだけに印象深かったようでしきりに懐かしがっていた。

そしたら冒頭でお約束のバグパイプが流れてきた。するとそれまでソファに大の字になって寝ていたねこまるがいきなり居住まいを正して聞き始めたよ。バグパイプの音って猫の声にでも似てるのかな?

こんな感じでねていたら
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バグパイプの音が流れてきて
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ねこまるが聞き耳をたてる
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はじめての英国旅行はてんこ盛りなスケジュール。私が仕事で見知った英国のエッセンスを夫に伝えようとあれもこれもと詰め込んだためにたいへんな道行になってしまった(私の旅行計画はいつもどこか無茶)。旅程は10日間、ヒースローから国内線をつかっていきなりスコットランドの首都エディンバラに上陸。フリンジ(演劇祭)とミリタリー・タトゥーを見物し、それからレンタカーを借りて、3日ほどスコットランド放浪。その後、1日で中部イングランドまで600Km移動。それからコッツウォルズとレイクディストリクトを3日ほどまわって、コベントリから英国の新幹線インターシティでロンドンまで移動。ロンドンを3日観光して帰国、てな具合(だって次もあるかどうかわからなかったんだもん...)

結局、夫は外国でのドライブは初めてだったのに、英国の道とカントリーサイドにやみつきになり、それ以来1年おきのペースで英国ドライブ旅行を続けているのだけどね。

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遥々アルク先生のこと

大好きな寿たらこ先生の「SEX PISTOLS」新作が掲載予定だった(でも落ちてた)マガビー五月号(最終)をセツなく読みながら、この号から遥々アルク先生が新連載「ビターXスイート」を開始したことに思い至って余計に切なくなったよ。もともと商業で活動されていた(週刊モーニングに連載も持っておられた)先生はここ数年は同人活動に専念されていた。独特の繊細な描線と痛い系(失礼)ながらもほのぼのして温かなストーリーに魅かれて同人誌はみな読んでいたのだ。先月号のマガビーの予告で久々に商業に復帰されることを知り、先生のお話を毎月読むことを楽しみにしていたのに何ともやりきれないよ。

先生のサイトはこちら。リンクフリーなので紹介しますが男性同士の恋愛を扱っているサイトであることをご了承ください。大丈夫な方は先生の美しいカラーコミックをご堪能ください。通販で取り寄せた同人誌はどれも皆宝物。最新同人誌は「がちゃ○っく」。めずらしく二次。○っくが鬼畜眼鏡敬語攻め(常時毛皮コート着用)というのに一撃でやられました。デラモエス。

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D.S.A
 


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週末恒例ばかねこ画像

トリアエズ( ・∀・)つ

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追加 ドウモ( ・∀・)つ
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さらに追加 ノシ( ・∀・)つ
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ダイハツのCMに!

新感線の逆木圭一郎さんが!

ダイハツカフェプロジェクト

昨年の吉原御免状で途中お怪我で降板なさってから消息を聞かなかったので心配してたのだ。お元気そうで本当によかった~ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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突っ込みたい

電車の中の会話シリーズ。高校生くらいのカップルがべたべたしながら仲睦まじく会話してたんだ。別に聞き耳をたててるんじゃないけれど、あまりに傍若無人天真爛漫に話しているので、つい耳にはいってくるのだ。どうやらふたりで言葉遊びをしているようだよ。

男子「ぶーっ、みか(仮名)ちゃんってば、、また間違えた~。ふふんこれで俺の三連勝だね!」女子「くやし~!じゃあねじゃあね今度は国名で!」

 ... なるほど、知っている国の名前を挙げていくわけだ。ふうんセネガルとかシエラレオネとかなかなか詳しいね、さすが現役は物知りだね~、なんて考えてたら、

女子「...ブルガリ!」男子「やるなあ、じゃあ南アフリカ!」「ええっ、そんな名前の国があるの」「あるともさ、アパルトヘイトとかで有名じゃん」女子「くーっ、けん(仮名)ちゃん、どうしてそんなに物知りなの?」

... やがて国の名前が尽きて、今度は県名ではじめたようだ。女子「北から言ってこうね♪北海道!」「青森」....「神戸」「岡山」....

いろいろ突っ込みたい電車の中なのであった。

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ビブロス倒産

わー、ショック。

女性向けコミックスなどを出版、ビブロスが倒産

女性向けコミックスやノベルスの出版社、ビブロス(東京都新宿区)が5日、倒産した。

負債は約20億円。同社は1988年設立で、「マガジンBE×BOY」など、女性向けのいわゆる「ボーイズラブ」作品ブームの火付け役となった。昨年12月に「オタクエリート」という雑誌も創刊した。

代理人の弁護士によると、同じグループ会社の自費出版会社、碧天舎が3月末に倒産、その影響で資金難に陥ったという。

7日発売のマガビー(月刊マガジンBE×BOYね)は唯一定期で買ってるBL雑誌だったのだ。実力も人気もある作家さんを揃え、売れ行きも好調な雑誌がこんな終焉を迎えてしまうとは...。

とりあえず最新号は店頭に並ぶらしいが、10日発売のコミックスは中止(大和名瀬先生の新刊が~)、既刊のコミックスもすでに書店から引き上げられているらしい(アマゾンでは品切れに..)。まあ、マガビーそのものは人気連載も多く抱えているので、(大手が編集部ごと引き取るという噂もある)存続に関しては楽観的なんだけど。それにしてもBL事業そのものは好調な老舗が他の理由でふっとんでしまうというのは何とも悔しい話だなあ。


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アノ人たちの行方@電波

春の新番組になにやらいろいろ楽しい気配。

えっとまずこれ。NHKワン・ミニッツドラマ「エル・ポポラッチが行く!」。ゲリラ的に放送される1分ドラマ....ってどうみてもこの謎の覆面男は古○新太さん。真夜中に突然放送されてるみたいでいままで録画不可だったのだけど、HPにBS2での放送予定が掲載されたので録画するぞー。

古田さんの春ドラマといえば、日テレ「プリマダム」。将来を嘱望されたバレリーナが結婚して引退、主婦になって十余年、再び昔の夢をというストーリー。元バレリーナ黒木瞳さんの夫役が古田さん。これは古ちんのバレエのスキルゆえのキャスティングなんだろうか?クライマックスで突然チュチュ着て踊り始める古ちんの姿が思い浮かんじゃうよう(うまいんだこれがまた)

もひとつ日テレ「ギャルサー」。現代の渋谷に現れた謎のカーボーイが藤木直人さんでそのライバルの謎のインディアン役が古ちんってCUBE同士かよ。生瀬さんに温水さんもでてるんだけどどうかしら?

あとイチオシはなんといってもNHK「謎のホームページ・サラリーマンNEO」ですね。一昨年あたりから散発的に放送されていた小演劇役者総出演バラエティー番組がついに帯で登場。入江雅人さん、生瀬さん、温水さん、八十田勇一さんといったクセ者揃いのレギュラー陣に、新たに加わる阿佐スパの中山祐一朗さん、ちなみに内容はシュールで微妙。その微妙さにトドメをさすようなダウナー系の活躍を中山さんに期待!

それから気になるフジテレビ「医龍」。なにが気になるってHPのタイトルバックの写真だよ。サダヲに加えて猫ホテの池田鉄洋さんまでいるんだよ!イントロの紹介文にも「ほかに、阿部サダヲ、水川あさみ、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳といった豪華なキャスト陣」。ほら豪華の前に「微妙に」とか「小劇場ファンにとっては」ってつけたいでしょ?

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値千金

町田に程近い瀬谷にある在日米海軍上瀬谷支援施設は3キロに及ぶ直線の道路(海軍道路)と広大な広場(原っぱ)から成る。この海軍道路の両脇には450本のソメイヨシノが植えられ、満開時には見事な桜のトンネルとなるのだ。神奈川県の観光名所だよ。

今日ドライブがてらふらっといってみたら、原っぱで年一回の「日米親善桜祭り」が開催されていた。日米(米はもちろんベースの軍人さんね)さまざまな模擬店やバンドなどの催し物で、そりゃもうすごい人手だった。午後おそい時間にいったので駐車場にはいれるわけもなく、夫が気を利かせてクーラーボックスに放り込んできたベビーボトルのシャンパンとサンドイッチで車の中からの簡易花見と相成った(お酒を飲んだのは私だけだからね)。来年はもうちょっとはやく来ようっと。

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週末恒例ねこばか画像

おばか画像。ねこまるカワユスなあ。カワユスよう。さいきん好きなしょこたん☆ぶろぐ風に。しょこたんのところのマミタスはほんとうにかわいいよ!

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