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ちょっと弱音

私って会社人としては劣等生。社会に出て20年。それなりにがんばってキャリアをつみあげてきたけど同期の出世した取締役や本部長クラスの子たちに比べると全然のほほんとしててイヤんな感じ。

もちろんお仕事は好き。学生時代に夫の「コンピュータは世界を、いや人間を変える。俺は子供のようにその可能性を信じてる。その行く末を見守って行きたいんだ」という言葉に感銘を受けて入ったコンピュータ業界。ここまでひっぱるとは思わなかったけど、この20年の変化は凄かった。最前線に身を置けた幸福。世界中のいろいろな人と出会えて、いろいろなところに行けて出逢った新しい技術、新しい業態。ダイナミックに変化するコンピュータ業界の一翼を担うすっごいエキサイティングな毎日を送っていると思ってるよ。

でもふと振り返ってわが身を思うと、あまりに凡庸な自分に吐き気がするくらいイヤな時もある。なにもあたらしいものを生み出せないからね。凡庸は凡庸なりに真摯にお仕事をして、お客様や社会のお役に立てればよいとはおもうんだけどさ。ちょっと弱音はいてみたりしてね - てかまず目の前の提案書を片付けろよお前!明日が締め切りでしょう(すんません逃避してました~)

20060115D

ふさふさねこまる

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コメント

いえいえ、プロジェクトXみたいな生活で、カッコイイです♪毎日が充実していればよろしいかと。

投稿: 俊子 | 2006.01.16 04:25

俊子君、慰めのコメントありがとー!

うわーブログで愚痴垂れ流しで恥ずかちー。あきれないでね!

投稿: nya | 2006.01.17 01:34

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