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2006年1月

チケットの行方

がびーん、「メタル・マクベス」のFC先行、期間中の全週末申し込んだのにことごとく外れたよorz。吉原が問題なくとれてたのでちょっと油断した...平日もいれとくんだった(でもソワレは6時開演と勤め人にはつらいスケジュールなのだ)。ううむリベンジを考えなくては。

でも「OUR HOUSE」はちゃんととれたなあ、メタマクのチケットは大争奪戦になりそうでちょっと鬱。

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観劇強化月間終了

平均月いち観劇がせいぜいのヘタレ芝居ファンのnyaですが、1月は毎週みてたのだ。わあい本格的な芝居ファンみたい~しかしてその実態は粟根-さとし-粟根-さとし...要するにBIGGEST BIZとベガーズオペラを交互に観ていたのだ。腐れ新感線ファンの真骨頂。ああ素敵な粟根さんとさとしさんを毎週堪能できてしやわせでした。

てなわけで観劇は当分おやすみ。現在先行トライ中は4,5,6月のシティボーイズとメタル・マクベスとOUR HOUSE...ちゃんと観れるといいなあ。さとしさんの次の公演はなにかなあ。

あ、話は変わるが東横イン。インターネットはつなぎ放題。朝食や新聞のサービス。枕はテンピュールにウォーターベット。マッサージサービスも今風のリフレクソロジーやアロマテラピーをフィーチャーしてるし、ほんとにかゆいところに手が届くサービスとホスピタリティで国内出張の友だったのだ...でもそれがウェルフェアを犠牲にして築かれている企業風土ということであれば、これはもう猛省いただくくしかない。しかし各サービスはどう見ても現場のスタッフが創意工夫してがんばっていることが見て取れたので、どうか気落ちしないで。あなたがたのお客様第一主義を疑うことはないので、是非その目をひとしく皆に向けて欲しい。その心を忘れなければこれからも利用しますよ。

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「ベガーズ・オペラ」感想その2

今日はお城で舞踏会 - じゃあなくって日生劇場で「ベガーズ・オペラ」だよ。 前回の観劇で橋本さとしさん演じるトム(フィルチ)のあまりのかっこよさに衝撃を受けたnyaはリピート観劇を決めたのでありました!

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陽だまりねこまる

連作「暖かい土曜の午後にソファの上で転がるねこまる(ちょっと落ちかけた)」

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靴と鍵の謎

「それにしても」と会社の同僚は雑談の中で言った。「どうして靴修理と合鍵作成サービスはひとつの店で提供してるんでしょうね?」

私「さあ - 最初にビジネスモデル作った人がいてそれに皆追随したんじゃない?」

この手のリペアサービスといえば「MISTER MINIT」l。HPで調べてみると「1957 ブリュッセルにてヒール修理サービス店を開店」「1960 合鍵作製サービスを同店にて開始」とあるのでこのあたりが最初なのであろうか?

どなたか理由をお教えくだされ。

雑談続き

同僚「僕は子供の頃にあのテの店は靴修理・合鍵作成ではなく、鍵を靴のかかとに隠すように加工してくれる店だと思っていたんです」
私「君そりゃあスパイ映画の観すぎだよ」 愉快な同僚なのだ。

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執事カフェその後

戯れに執事カフェなんてどうかとブログでつぶやいていたのは2004年暮だが(執事カフェ 或いはスランゴイド・ホールの思い出)、なんと本当に企画してますよお嬢さん方が。

執事カフェ経営戦略部

その心意気や良し!応援しちゃうよっ。

昔、プライベートではじめてロンドンに行った際に泊まったホテルがハイドパークホテル。英王室や各国セレブ御用達のクラシックホテルにミーハー気分で泊まったわけだ。ホテルの雰囲気は抜群でサービスも満点で良かったんだけどポーターからフロント、コンシェルジェまで会話の最後に「マダム」ってつけられるのにはまいったまいった。ばりばりのミドルクラス出身の私にはちょっと身体がカユくなる表現であったことだよ。

余談ですが、ハイドパークホテルのテレビは英語・イタリア語(当時はイタリア資本だった)に加えてアラブ語のプログラムがあった。流石アラブ王室御用達のホテルだと感心したよ。

まあ後日カントリーハウスホテルをよく利用するようになってそんな会話にも慣れちゃった。でも英語だからまだ我慢できるけど母国語で「かしこまりました。マダァム」なんてやられたらきっと走って逃げちゃうよ。だから多分行かないけど声援はおしまず。がんばれー。

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「OUR HOUSE」本チラ

おお、G2プロデュースのサイトに「OUR HOUSE」の本チラが。なかなかいいじゃんなるしに大王(それかよ!)

web拍手旧バージョンサービス終了につき撤去しました。移行はもうちょっと考えます。多数の拍手とコメントをありがとうございました!

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シティボーイズミックス PRESENTS 「マンドラゴラの降る沼」先行

年に一度のお楽しみ、シティボーイズミックスの四月興行 「マンドラゴラの降る沼」。今年はお寺の境内の特設テントで公演だ。チケットはいつもプラチナになる上に今年は前三列が桟敷席。どうせならここで観たいと思っているのでチケットゲットは大変そう。まず本日24日からはじまったe+の最速先行に申し込んだけどどうかしら。

今年はいとうせいこう氏が復活したし、手だれの銀粉蝶さん(といえばT&Dの小百合ちゃんですね。キュートなお母さんでした)がゲストなので楽しみっす。上記特集ページのインタビューは三人の立ち位置がわかって面白いよ(常識人大竹さん/ひとりつっこみきたろうさん/わけわからない斉木さん+わが道を行く中村さん)

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雪とねこまる2

連作「ちょっと興味があってベランダにでてみたけど軒下で躊躇するヘタレ」

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鯨の国の人だから

欧米のAnti-Whaling Actionにだけはどうにもこうにも同意は出来ない鯨の国の日本人なのであった。Greenpeaceが独日本大使館前に鯨の死骸を置いて抗議したニュースには嫌悪感が先にたった。鯨は愛しても死骸には敬意を示さない底の浅さよ!(偏見御免)

海外で日本人として振舞うための矜持としていくつかの項目に関しては整理された自論をもっている。何故日本はWWⅡ後高度な経済的発展を遂げたのかとかね。最近だったら靖国参拝問題。でも実は欧米でもっとも議論をふっかけられる機会が多いのが鯨問題なのだ。純粋な好奇から感情的反発までさまざまな議論を交わしたよ。

まあそれにはあんまり関係ないけれどさ、金曜日BBC Worldで放映されたテムズ川に現れた鯨。悠々と泳ぐ姿にLondonerたちは黒山の見物。果ては名前まで募集してたのはなんかどこかの国のタマちゃんみたいで微笑ましく見ていたのだ。そしたら翌日死んじゃった。

Lost whale dies after rescue bid

A whale that became stranded in the River Thames has died after a massive rescue attempt to save its life.

そもそも北海に生息している鯨がテムズ川を遡上してくるのは、病気や寄生虫に三半規管をヤラれて泳ぐことも覚束ない位弱っているケースが多いと思うんだ。それを人間ごときがアレコレちょっかいだすってのもなあ...なんて考えてたらナチュラリストの人がレスキュー方法に大いに憤慨してる。"It was kept...like a goldfish in a bowl. So, it doesn't surprise me that it's died." てね。でもきっとこういう人たちは助けたら助け方が悪いって怒るし助けなくっても怒るんだろうな。テムちゃん(仮)には合掌。レスキューの人たちはご苦労様でした。

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「BIGGEST BIZ 最後の決戦!ハドソン川を越えろ」感想

夫と一緒にソワレ観劇。あ~雪がすごかった。夫と出かけるときはいつも車。うちから下北沢までは車で40分。雪なので余裕をみていったらきっかり30分でついちゃったよ。いつもより車少なかったしね~。

てなわけで二回目。あいかわらず目がハートマークになっちゃうカワッシーの三上艦長。あの面々の中では最大の健三の理解者(?)。神崎との大人気ないシナトラvsトム・ジョーンズ対決(今回はスターウォーズだ!)。おまけに木太郎ちゃんが出撃(!)していくときはちゃんとサンダーバード風のカウントダウンしてたしなー。もののわかった大人の風体に少年の精神がたまらない。サラとのハッカーコンビも息ぴったりだし。結城元社長(現テロリスト)が巨大ウサギに爆弾仕掛けるシーンで歌っていたのは「君に胸キュン」の替え歌。カワッシーを見て「ユキヒロ?」。似てないよ..。それにしても歌うまくなったよね粟根さん。メタル・マクベスでも歌ってね!

Niftyのシアターフォーラムに舞台写真が!上から四枚目写真。大王vs艦長のおバカ対決をみよ!

カーテンコールのご挨拶はみんなで坂田さんのマネ(ろれつのまわらないありがとうございました)。メンバーのお芝居宣伝は皆「粟根さん、見に来てくれますよね」で締め。さすが小劇場界の人気者。たびに「なんで?」と律儀に応える粟根さんに萌え。キッチュ「まあまあ、あんなこといっても粟根さんは義理堅く見にきてくれますからね」大王「そうそう、それでアンケートにぼろかすに書くんですよね~」ともえちゃん「本当ですかあ?!」粟根さん「本気にすな!」....掛け合い漫才のようで面白かったです。あと、パンフの誤植は14個に増えてたよ。

わたしは大満足なビゲストビズだけど夫は不満だったようだ。よく笑ってたけどな。昼間もちょっと議論したが、彼は脚本至上主義。私は芝居とは「場」だと思ってる。脚本+役者+演出に観客までが加わって作り上げる総合芸術。だから脚本に多少穴があっても、物語世界に引き込まれる場のパワーがあれば満足だ - と夫に話したら「それならお前は浦安のネズミの国にでも行っとけ!」と罵られたよ。彼にとっては役者の芝居や演出は映画におけるCG効果と同じで、どんなにそれが素晴らしくとも脚本がミザリーな出来のものなら見るにおよばずってやつらしい。

で、そんな夫の感想はこのシリーズはそりゃあ笑えるけど脚本としては一切目新しいものがない。そもそもこのシリーズそのものの成立が危ういくらい話にアナがありすぎ。キッチュの芸をみるならAgapeの「超老伝」で十分だ。 - ので「もう大王のお芝居に俺を誘うな。お前だけで行け」との厳しい評価....こいつ三谷の十二人の脚本もボロカスだったからなあ。野田地図は褒めてたけどさ。ちくしょーシティボーイズは無理やり連れてってやるー(あれは芝居じゃなくてコント)。

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雪とねこまる

えー本日はベランダに積もった雪と戯れるねこまるの姿をお届けしようと思いましたが....

でやしねー!

っつーわけで、雪を見るねこまるの姿に急遽変更。むりやりベランダに放り投げたら高速で部屋に戻ってきたかんね(残酷なことを...)

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源泉徴収票と私

いつもこの時期になると思うんだけどさ、支払い金額と手取りの間にどうしてこんな差があるんだろうか。ダブルスコアっすよ。税金高すぎ。額面どおりもらってたらうはうはなのになあ.....サラリーマンって虚しいにゃー。ぢっと手を見る~。

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クドカン情報?

ののちゃさんのブログで発見。

ハセキョウ「大帝の剣」ロケで腹筋痛

発売中の週刊文春のクドカン連載「俺だって子供だ!」に忍者の扮装で広島で役者仕事してるってあってなんの映画なんだろうと思ったら「大帝の剣」だったのですね。わー強くなさそう~。阿部ちゃんはカッコいいなあ。

そんなお忙しそうな宮藤さんでありましたが、なんと!メタルマクベスの台本アゲちゃったみたいですよ...えらい!は岡崎さんのブログ情報なのでした!面白そうなので楽しみ~。

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朝のねこまる

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部屋が暗い上に携帯なのでアレですが、何故足を抱えてねているのだ

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ちょっと弱音

私って会社人としては劣等生。社会に出て20年。それなりにがんばってキャリアをつみあげてきたけど同期の出世した取締役や本部長クラスの子たちに比べると全然のほほんとしててイヤんな感じ。

もちろんお仕事は好き。学生時代に夫の「コンピュータは世界を、いや人間を変える。俺は子供のようにその可能性を信じてる。その行く末を見守って行きたいんだ」という言葉に感銘を受けて入ったコンピュータ業界。ここまでひっぱるとは思わなかったけど、この20年の変化は凄かった。最前線に身を置けた幸福。世界中のいろいろな人と出会えて、いろいろなところに行けて出逢った新しい技術、新しい業態。ダイナミックに変化するコンピュータ業界の一翼を担うすっごいエキサイティングな毎日を送っていると思ってるよ。

でもふと振り返ってわが身を思うと、あまりに凡庸な自分に吐き気がするくらいイヤな時もある。なにもあたらしいものを生み出せないからね。凡庸は凡庸なりに真摯にお仕事をして、お客様や社会のお役に立てればよいとはおもうんだけどさ。ちょっと弱音はいてみたりしてね - てかまず目の前の提案書を片付けろよお前!明日が締め切りでしょう(すんません逃避してました~)

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ふさふさねこまる

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「ベガーズ・オペラ」感想

本日マチネ観劇。さとしさん最高!姿かたちはかっこよく、華があって声も歌(少なかったけど)も素敵!カンパニーの中心的役回りでおよそどの場面にもさとしさんがいるというファンにはたまらないお得感抜群の舞台。観にいって本当によかったなあ。長髪眼鏡キャラなんでもう目がハートマークですよ奥さん!(興奮している)

で感想は後ほど。あ、主演うっちーはエロかっこよかったです!

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うちのにゃんこも

ねこまる威嚇動画にトラバいただいたmujinaさんのところのリッキーちゃん写真があまりにもかわいいので私も対抗したけど...かわいくないよorz。

もっとねこ写真がうまくなりたいなあ。

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キッチンカウンターのはしっこが好きなのだ。


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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

看板番組「プロジェクトX」の後番組は「プロフェッショナル 仕事の流儀」。現代日本のビジネスシーンを背景としたできる仕事人達のドキュメンタリー。 大ファンの橋本さとしさんがナレーターということを彼の所属オフィスCUBEのメルマガで知り、ミーハーにも観てしまったよ。

で、微妙。いやドキュメンタリーは好きなんだけど...。「プロジェクトX」にインスパイアされて、テレ東の「ガイアの夜明け」があって、さらにそれにインスパイアされた...って感じ?

まだ日本が不景気まっただなかのころにはじまった「プロジェクトX」は、日本のビジネス黎明の時代をけなげに戦いぬいた勝者(だけでもなかったけどね。TRONとか)を描いて日本を元気付け、景気回復と共にその使命を終えたわけで、じゃあそのフォローオンどうするかって非常に難しいんだけどね。

いっしょに観ていた夫は「景気の回復した今こそ失敗プロジェクトに真摯に学ぶ、『動かないコンピュータ』をやるべきだ」と主張しています。「動かないコンピュータ」って日経コンピュータの名物連載で、企業への情報システムの導入失敗やトラブル例を検証する記事なのだ。企業にしてもメーカーにしてもそこに載るのはけっこう勇気あることだけど、技術者である私達にとっては学ぶところの多い貴重な連載なのだ。情報システムだけではなく、ビジネスシーンに華々しく登場し業績を伸ばし一気に失速した業態や会社。鳴り物入りで登場したけど思惑通りに売れなかった製品など失敗プロジェクトは多いと思うし、それを「あ~あ、あかんかった」ではなく何故失敗したのか、どうすべきであったのかを検証するのはとても大切なこととわかってはいるけれど、テレビは影響が大きいので関係者を登場させるのは大変だと思うなあ。あとそれこそ「ガイアの夜明け」じゃないけど日経を擁するテレビ東京でやるべきだよね。でも民放はスポンサー問題があるか...やっぱNHKしかできないのかな。

あ、さとしさんのナレーションはステキでした。やさしい感じの声で力強い舞台発声を聞きなれている私にはちょっと耳慣れなかったけどね。

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「BIGGEST BIZ 最後の決戦!ハドソン川を越えろ」感想

わあい。超面白かったよう!2時間強笑いっぱなし。大王天才!ドリームチームよ永遠なれ~。

お騒がせ男健三と愉快な仲間達が繰り広げるこのシリーズ。BIG,BIGGERと続いて遂にBIGGESTで完結! そっか、もう初演は6年も前になるのだね..って大王まだ20代だったのか。わっか~い。

物真似を駆使して事態を混乱させる健三(松尾貴志) を中心に、押しが弱くて常に誤解される木太郎(八十田勇一)、シナトラを聞くと性格が変わる語学の天才神崎(大王・後藤ひろひと)、天才ハッカーでヒミツの姿を持つ皿袋(松永玲子)。これにBIGGERから加わった悪の魅力の色男川島(三上市朗)が加わったドリームチーム。

お話はこのドリームチームが口先三寸とアヤしい特技を駆使して大金を儲けて新しい会社を作り、真面目で気弱なイケニエ(BIG/結城(粟根まこと)・BIGGER/加賀(坂田聡)・BIGGEST/堀田(菅原永二))を翻弄しまくって、その新しい会社の社長にマツリあげちゃうってもの。ドリームチームのキャラが強烈でフォーマットもきまってるので観てる方も安心して大笑いできるのだ。

BIG/BIGGERのストーリーと感想はこちら

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威嚇するねこまる

なぜか、ノートパソコン(リブレット)とか懐中電灯をみせると威嚇するねこまる。

クリックすると動きます。

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年賀状の余波

まあ聞いてくださいよ。今年は年末に風邪をひいてしまい元旦に年賀状を作って出したらようやっと今頃ついたみたいなのよ。

ところで通常うちの年賀状って絵柄は1つで、差出人を夫と私、および連名の三種つくってだしてたのよ。それぞれの共通の友人や親戚には連名でってね。でも、今年は珍しく夫が自分で仕事用の年賀状を作ったのだ。私は私で今年の1/1のブログで提示した絵柄の年賀状を作ったので、連名はなくってそれぞれの名義だけということに相成った。で、夫の両親には夫名義、私の両親には私名義で送ったら今日立て続けにお互いの母親から「あんたたち、何かあったの!?」って電話がかかってきたのだ。

親よすまん余計な心配かけて。来年からはちゃんと連名でだすからね。

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「贋作・罪と罰」感想

まずお詫び。すみません私ドストエフスキーの「罪と罰」読んでません。血気盛んな文学少女であった10代の頃はそれこそリストをつくって岩波文庫の世界名作を読みつぶしていったのものだ。ヘッセの「車輪の下」やジッドの「田園交響楽」には心惹かれるものがあったよ。少年愛にロリにと萌え要素満載だしね!マンの「魔の山」やトルストイの「アンナ・カレーニナ」はやや暗いけど骨太の物語に圧倒されて他の作品もどんどん読んだ。ところがところがなぜかドストエフスキーの「白痴」でつまずいた。ならばと思ってトライした「悪霊」も挫折。なんか波長が合わないんですな。大仰なミステリって感じで(すみません理解は猫のように浅いです)。てなわけでそれ以来ドストエフスキーは鬼門。そのかわりに読んだのが漫画版。大島弓子の「ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ」あーんど御大手塚治虫の「罪と罰」。なんか頭悪いっすね。でもいいですよ大島弓子版罪と罰。スヴィドリガイロフがデビッド・ボウイみたいな退廃的な耽美美形でね~。

というわけで影響はされなかったが物語は知ってる罪と罰。2006年観劇第一作目は。恒例年末年始興行野田地図の「贋作・罪と罰」なのだった。

びっくりしたよ。物語はほぼまんま。ぜんぜん捻ってないストレートプレイ。野田さんのお芝居って言葉遊びの妙だなあなんて思ってたけどこんな直球オシバイもありなんだあって思ったよ

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平常営業

正月2日間、家で飲んだくれてた。おせちも食べちゃったし(はやっ!そしてXEXのおせちはうまかったよ..)、まだ休みは二日間残ってるけど、日常に回帰する準備をはじめなきゃ、てなわけで5時起床、かるく仕事(休暇中に提案書をかかなければいけないのだ....)。今日からフィットネスクラブが営業なので、「とっとと運動しろ!」と夫においたてられるようにクラブに行く。だらだらとプールで歩いたり泳いだりジャグジーやサウナにはいって午前中を過ごす。帰りにクラブのレセプションで樽酒をふるまわれ(新年初日ということで鏡開きをやったのだ)、ほろ酔い気分で帰宅...健康にいいんだか悪いんだか。明日もまた行こうっと。

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<ソファに放置された夫の帽子の下にもぐりこんだダンディねこまる>

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Welcome 2006

nenga2006

てなわけで年賀状今日作成して出しました....。今年こそControllableな1年を!(とっぱなから失敗してるし)

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