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2005年10月

ハイランド・ゲーム@幕張新都心

てなわけで、私はクドカン芝居観に下北沢へ。夫はハイランド・ゲーム観に幕張へ。写真もらったよ。

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<新都心のビルをバックにした丸太投げ。豪快>

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<ハイランド・ダンスのコンテスト>

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<旧中目黒の英国料理店「1066」の屋台。いまはお店を閉じてケータリング専業>


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ウーマンリブ「七人の恋人」感想

カオスの街下北沢になじめない。人が多いし街並もごちゃごちゃしすぎ。何度も行っているのに未だに道は覚えられない。駅の南口をでて線路沿いに歩けばヴィレッジバンガード、同じ建物に本多劇場。覚えているのはここだけだ。

で、いつものように劇場までの道を歩いていると、前からやってきたのは、大きなムク犬をつれたわが青春のアイドル(ライブ通いましたよ~)シーナ&ロケット夫妻。銀婚式はとうにすぎてるはずなのに...てかあなたがた犬の散歩中でしょう! なのになぜそんなばりばりのロッカーの格好してるのよ。かっこよすぎだぜ鮎川夫妻。てなわけでそれ以来私の頭の中には「ユーメイドリーム」が鳴り響いてるわけ。こんな状態でのウーマンリブ観劇だったのだ。

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水の泡

パソコンを使ってさまざまな文書を作成することを日常の業務としている人ならおよそ誰でもその成果物としてのファイルを事故などで失ったことがあると思うのだ。いわゆる「ううう、X日かけて書いた文書がパーに..」状態ね。しかもこれにはマーフィーの法則が働くケースが多く、「バックアップをとってない」「こまめに保存していない」ときに限っておきやがるんだ。

粗忽者の私はたぶん人の三倍くらいこのケースに遭遇している。前にも書いたと思うけど、有料セミナーの講師をやっていたとき、セミナー前日深夜に作成中のセミナーテキストもろともハードディスクがお亡くなりになり、出席者のみなさまに料金をお返ししたことさえあったのだ。

そんでもって、来週月曜日まで仕上げなきゃいけない資料を4つも貯めてしまった私は、昨日自宅に篭ってそのうちいちばんの大物の提案書を作成したのさ。昨夜だいたい目処はたったところで保存して就寝。今日は残り3つの資料を仕上げて、明日全部見直しして完成させようとパソコンをたちあげて.....パワーポイント起動して昨日作成した提案書を呼び出したところ....なぜだかそこにはまっさらの白紙のテンプレートが!

オペチョン?あわててリカバリーしようとしても、ハードディスクにテンポラリーファイルも残ってないし、昨日は資料作成に集中していてこまめにバックアップもとってないや。昨日の作業はなんだったんだ~!

....まあ、頭の中には残ってるんで、リカバリーは昨日の作業時間よりは短くてすむだろうけどさ。確実に12時間くらいはロスしたよ。「人間到処有青山」だねー。とほほ。

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ファッション所感

めっきり秋めいてきましたネ(ナナハンライダーかよ!)。秋はいちばんいい気候で大好きだ。個人的にはあまり良い思い出が無いんだけどね...失恋したり失恋したり失恋したり...(遠い目)

それはさておき、街を歩けばお嬢さん方もすっかり秋の装いだ。ヴィクトリアン風が流行と効いていたがそこまでデコラティブなのはあまり見ない。むしろレースをあしらったキャミソールにニットのカットソーを重ね着してさらにコーディロイの上着なんてパターンを多くみたな。そしてもう皆さん黒ストッキング。

で、昨日仕事で渋谷に行ったんだけど、公園通りを歩いてたら何よアレ。たくさんの若いお嬢さんのきている毛皮のショートボレロ。ミニのスカートとブーツとかローライズのジーンズにあわせてるんだけど、下はヘソ出しTシャツだったりして、あっためてんだかひやしてんだかわけわからず。うーん、なんかマタギみたいであまり感心しないんだけどな。まあ若い人のファッションがわからなくなったら年寄りの証拠だね。とりあえずチャレンジャブルなその格好にエールを送っておこう。がんばれー(無責任)

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秋の一日

夫が風邪をひいて寝込んでしまったよ。たぶん媒介は私なのでちょっとごめんね状態。

てなわけでうららかな日和の秋の一日。仕事をしながら(けっこう綱渡りスケジュールなのだ)、洗濯して掃除して選挙行って(川崎市民なのだ)夕ご飯のお買い物して普通の主婦のようにすごした一日だったのだ ... すみません夕ご飯のおかずは全部できあいのお惣菜でした。普通の主婦さんにあやまれー。

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投票所の小学校の庭のケヤキが紅葉していたよ

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ねこまるはソファでくかーと寝ていたよ

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ハイランド・ゲームへの誘い

9月のスコットランドはすっかり晩秋の趣きだ。曇天。霧に沈む針葉樹。泥炭の丘。そんなちょびっと陰鬱な道を車で走っているとどこからともなくバグパイプの音がきこえてくる。周辺の道路は俄かに渋滞し、多くの人々が広場の一角に車を止めて集まってくる - ハイランド・ゲームだ! ハイランド・ゲーム・ギャザリングは秋のスコットランド名物詩。そこではさまざまなイベントが開催される。ダンス、パイピング、フットサル、綱引き(必須) ... そして何よりスコットランド伝統のさまざまな古式スポーツ - おおむね力比べ - が腕に覚えのある屈強なキルト着用の男性によって行われるのだ。屋台ではハギスや肉詰めパイなど名物料理が供され、皆々エールやサイダーを片手にゲーム見物を楽しむのだ。

ゲームでは丸太投げ(tossing the caber)が豪快で面白い。10m以上の丸太を投げるゲームだが、一回転しないと失格なのだ。美しく回転すれば万雷の喝采があがるし、へろへろになったらブーイング。時折観客のほうに倒れてきたりしてスリルもあるしね。

本家スコットランドで有名なのは9月の第一日曜日に開催されるブレーマーのギャザリング。何せ毎年女王様(もちろんエジンバラ公も)が観戦される由緒正しき大会なのだ。ブレーマーはエジンバラから車で2時間くらいの閑静な町だけどこのギャザリングの時だけはものすげー人手になるのだ。

ハイランド・ゲームは日本でも毎年開催されている。主催は日本ハイランドゲームズ委員会。英国大使も列席される由緒正しい大会だ。何年か前、日英協会総裁の寛仁親王殿下がゲストでいらしたことがありその折は警備がものものしかった。私は15年ほど前、中目黒の英国料理店「1066」(現在は閉店)でこの大会のことを知り、以来都合があえばスコットランドを偲ぶよすがとして参加している。(最後にスコットランドに行ってから8年たっちゃった...また行きたいよう)

今年は10月30日(日)。開催地は幕張(昨年までは埼玉)。日本在住スコットランド人と蘇格蘭土ゆかりの日本人の友好の場となっている。日本にいながらハイランド・ゲームの雰囲気が味わえるし、ハギスもおいしいのでお近くの方は是非どうぞ。

第23回 日本スコットランドハイランドゲームズ


日時:2005年10月30日(日) 午前10:30時ー午後16:30時
人場料:大人1500円/学生600円 小人無料(小学以下)
開催地:神田外語大学幕張キャンパス

ハギスでおなかがあったまって、エールでいい感じに酔っ払って、芝生に寝転べば風に乗ってバグパイプの音やフットサルに興じる歓声が聞こえてくる。ほてった頬に風は冷たく心地よい。ああ、スコットランドの秋はいいなあ(ってここ日本ですから。でも10月末の日本は9月初旬のスコットランドの気候に似ているよん)

おまけ

なにやら楽しげな催しが11月に。英国大使館クイズ大会ってなんにょ!?

ヨーロッパ秋まつり in 日比谷 ー2005年日・EU市民交流年ー


開催日時 2005年11月 12日(土) 11:00~16:00 13日(日) 10:00~16:00
開催場所 日比谷公園【噴水広場・野外小音楽堂等】 〒100-0012 千代田区日比谷公園1-6


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ロードマップを考える

本日は、会社でたいへんにお世話になったもと上司が勇退されるので送別会に出席してきたよ。会社内で非常に面白いスタンスを持っている方でで、常々あんな位置でいろいろな部門から重用される人になりたいなあと思っていたので勇退は残念だが、これまた面白いスタンスにある業界内の某社に役員として再就職が決まっているという羨ましいばかりの会社人生だ。いろいろお話を伺ったが、「10年毎に自分の人生のロードマップを作っている。この10年間に会社でやろうとおもっていたことはほぼやり尽くした感があり、次の10年のロードマップを考えていたら某社にさそわれた」という件が印象に残った。

自分が会社生活をリタイヤするのは50を目標と考えている。もちろんこれはあくまで目標なので実際はどうなるかわからないけどね。もう10年を切っちゃった。それまでに私が会社に対して何ができるか、何をなすべきか、一回総棚ざらえして考えないといけないなと思ったよ。

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ただの紙切れ。

あーあ、やっちゃった。16時からはじまったミーティングはどう長く見積もっても17:30には終わって、それから会社をでても十分に18:30の開演時間に間に合うはずだったんだ。でも会議は紛糾につぐ紛糾。チェアの私は抜けるわけにもいかずで、結局終わったのは20時近く。それからだって4時間の長丁場の芝居の後半は観劇可能だったけど....もう気力は残ってなかったよ。「天保12年のシェイクスピア」S席13,000円のチケを無駄にしてしまったよ。うーん、やっぱり平日の観劇はリスクが高い。この前の「キレイ」は大丈夫だったんで、今年は50%の勝率だ。残念無念。

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おねがい荒嶋さん

NHKの平日夜10時前のウェザーニュース。気象予報士荒嶋恵里子さんの年齢不詳のコケティッシュな魅力にやられてる人はわりと多い。かくいう私もそのひとり、荒嶋さんがでてくると夫と二人で「あっらしま、あっらしま」のコール(in 2chの実況スレ)で盛り上がっているのだよ。それにしたって荒嶋さんにナントカして欲しい昨今の天候不順。南洋に居座った台風から無尽蔵に供給されるパワーを受けて活発化する秋雨前線。このおかげで遂に体調にイエローランプ。扁桃腺が腫れてしまったよ。

通常だと高熱がでて、2,3日寝込むパターン。しかし今週は予定がつまって休むわけにはいかない。葛根湯のんで厚着して無理やりにでも一晩で直す!(直せたらいいなあ)

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雨の御堂筋(線) - 「吉原御免状」大阪遠征

新幹線が名古屋を過ぎたあたりから雨になり、新大阪についたときはすっかり本降りになっていた。御堂筋線で梅田まで、茶屋町口から地上にでて、雨を避けて阪急三番街のアーケードを歩く。梅田芸術劇場(とシアタードラマシティ)への通い慣れた道だ。

大阪で芝居を観るようになって、観客席の温度が東京と違うのに驚いた。よく笑うし反応が良い。大阪の方が明らかに観客があったまるのが早いのだ。きっとそれは吉本新喜劇などで培われた関西地域の住民性からきているのだろう。こりゃあ大阪発の小劇団が東京へ初進出時する際にはさぞかし度胸がいることだろう。ただ生粋の関東文化圏で育った私には、ちと客席緩みすぎと思ったのも事実。東京じゃあ絶対笑わないところで笑いがおきたり、ヌルい(と思われる)おちゃらけにも大げさに反応するのには正直違和感を感じていたりもするのだ。

そんな笑いの殿堂大阪の地にお笑い劇団(ひどい言い草..)新感線がお笑いなしのお芝居をひっさげて凱旋してきたわけさ。地元ファンはどう思うかなあ..っておっかなびっくり遠征してきたよ。

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<秋の味覚の崎陽軒きのこシウマイうま~>

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演劇/映画系のあれこれ

ケロロ軍曹の新オープニングをみましたよ。うはーサダヲ(破壊ですね)の声でケロギロが動く~。もうそれだけで満足です。ジュースを飲んでる冬ケロがかわいいな~。

をを大阪松竹座の初春大歌舞伎は、玉さん仁左さんのおかる勘平かあ。滴るような色気の仁左さんと夢のように美しい玉さんが花道を道行く姿は一見の価値アリです。昼の部の十六夜清心も色っぽい話しだしな。仁左さん悪の魅力~。通しで観たいけど大阪だしチケ取りめちゃたいへんそう。でも一応トライしてみよう。ポスター美しい~、ポスターだけでも欲しい~。

ネムキ今月号のモロさんコメントではじめて知った衝撃(でもないや)の映画化。「奇談」。これって「生命の木」なのよ!瓜子姫ではらいそさいくだ~なのよ~。で、マイアイドル稗田礼二郎先生はなんとアベちゃんっすよ。「君もベストをつくさないか!」とか言わんでくださいね。しかもロンゲじゃないしねえ。あのバンコランかエーベルバッハ少佐と見まごうばかりの時代錯誤黒髪ストレートが稗田先生のチャームポイントなのに~(;-;) あああ、体型が崩れてなきゃあジュリー様のままでも良かったのになあ。

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ジレンマ

基本的に私はジェンダーフリーのスタンスを持っているわけ。

男だから女だからって立場に縛られずお互いに出来ることをやればいいと思っているのだ。だって私は家事一切まったく苦手。料理なんかやりたくもない(食べるのは好き)。でもでも仕事して稼ぐことは好き。理不尽な仕事だって(ちょっとへたれるけど)へっちゃらだよ。

だからひとりだってきっと大丈夫。私は生きていけるのよ。

でもねでもねそれだけだとだめなの。だって瓶のふたがあかないの。

「だからなんで君は真夜中に俺をたたき起こしてこのジェノバペーストの瓶の蓋をあけさせるわけ?」「いや急にパスタ・ジェノベーゼが食べたくなって...でも瓶の蓋があかなくって..」

私はフルタイムで営業仕事。夫は自宅で好きな仕事だけちょこっとやってあとは主夫。こんな夫婦はおかしいかなあ?でも、ときどき瓶の蓋開けてくれればそれでハッピー。

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社内彷徨(もしくは徘徊)

勤めている会社のビルは大きくて、まあ高層ビルなわけだ。そこに本社や営業所、関連会社が集結してて何百という部署があって何千という社員が勤めてる。社員食堂やカフェテリア、コンビニにライブラリーにフィットネスクラブ。こりゃもうちょっとした街だよね。うーんハイライズ(意味不明)。いまもなお首都近郊の営業所を整理してどんどん集めてるもんだから、毎週末どこかの部署が引越ししてる状況。玉突きで部門が引っ越すため、アドレスが定まらない定まらない。総務なんかしょっちゅう動いてて社内じゃ「彷徨える総務」なんて呼ばれてるよ。

大きくて高いビルだからエレベーターもたくさんあるよ。低層・中層・高層階用ってあるから、たとえば8階にいて30階に行きたいときは、1階まで降りて高層階用のエレベーターに乗り換える必要があるわけだ。

ところで今日は、めずらしくも1日内勤。8時に出社してまず12階のわが部署に到着。フリーアドレスの座席を確保して荷物を置いてちょっと仕事してから8階の営業部で打ち合わせ。中層階用のエレベータで10階まで下りて、低層階用のエレベータで8階に...なんてことはめんどくさいので、階段で下りちゃうけどね。そんでもって10階のカフェテリアでカフェラテを買って12階まで戻って仕事して、資料を作成。ちょっとページ数のある資料なもので、完成後は9階の高速カラープリンター(何階かおきに高性能のプリンタがコピールームにおいてある)で出力。階段をつかってとりにいって(このあたりで息が切れている)、席でチェックしてから今度は23階の営業に資料をチェックしてもらう。しばらくチェックしてプリントアウト差し替えという作業(つまり23階と9階の往復)があった後、今度は3階のコピーセンター(大量のコピーや製本が必要なコピーはここで行う)に持っていって、20部ほどコピーしてまた23階に戻って営業と資料の最終確認。ふーこれでようやくお昼。

で、12階の席にもどってお弁当を食べていたらボスから電話。「あー俺だけど、いま時間ある」「ええ、まあ」「じゃあ至急営業のXX君に連絡とって、○○社にもってく資料まとめてやって」。午前中の作業リピート。かくして午後もまた社内彷徨がはじまるのであった。とほほ。

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気になるお芝居

はあ、昨日先行で無事「贋作罪と罰」はとれたよ~。30分リダイヤルしつづけたかいがあったよ。

で、ほっとしていたらまたまた気になるお芝居情報が!

筧利夫座長で“過激”韓国劇上演

てか、サイトができてましたー。 エビ大王

■公演情報 : TeamARAGOTO Vol.1 ~Strong Play of The World~ 『エビ大王』 2005年11月5日(土)チケット一斉発売


■公演日程 : 青山劇場 : 2005年12月8日(木)~12月23日(金) / シアターBRAVA!:2005年12月27日(火)~12月30日(金)

■キャスト:筧 利夫/佐藤アツヒロ/橋本じゅん(劇団☆新感線)/河原雅彦(ハイレグタワー)/伊達 暁(阿佐ヶ谷スパイダース)他

■スタッフ: 作/洪 元基(ホン・ウォンギ) 訳/馬 政熙(マ・ジョンヒ) 演出/岡村俊一 振付/近藤良平(コンドルズ) コスチュームデザイン/本間正章(マスターマインド・ジャパン)

筧先輩にアツヒロにじゅんさん...って元劇団員に準劇団員に現劇団員と新感線コネクションが!おまけに総代っすか。派手そうなオシバイだな~。ってめちゃ日程近いじゃん。先行チケットはどこかだすのか~!?

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ビートルズと私

オフィス街を歩いていると突然の雨だ。アスファルトに丸い染みがいくつも浮かび上がる。独特の湿った匂い(嫌いじゃない)が立ち上る。意外なほど雨足は強く、ある人は道を急ぎ、ある人は折りたたみの傘を広げる。

そんな光景を見るとつい口をついて出る歌があるのだ。

If the rain comes they run and hide their heads. They might as well be dead. If the rain comes, if the rain comes(Rain)。

こんばんわ。Beatles縛りのカラオケしたことあるnyaです。200曲はいけます(またそれかい!)

Lennon & McCartneyの歌が大好きだ。「およそ人生のどの局面にもあう歌がある」とエッセイで書いたのはふくやまけいこ先生だが(先生の作品に彼らをモチーフにした秀作SF「Quarter」がある。ジョンのファンなら泣けることうけあいだ。私は泣いた。)まさにその通りで、人生にへこたれて会社に行きたくない朝は「Ah, look at all the lonely people..(Eleanor Rigby)」を歌いながら行くし、さあいっちょがんばろーと自分を鼓舞するときには「What can I do, what can I be, When I'm with you I want to stay there(Got To Get You Into My Life)」などと歌っているのであった。

あ、この夏英国旅行してドーバー海峡にワイト島の島影をみたときには思わず「Every summer we can rent a cottage in the Isle of Wight, if it's not too dear(When I'm sixty-four)」と歌っていたよ。

前にも書いたが、小学生の時にBeatlesに衝撃を受けた。当時発表されていたBeatlesの全曲をリストにして、ラジカセでエアチェックしながら録音し、繰り返し聴いた。小中学生の乏しいお小遣いではLPレコードなんて買えないからね。一生懸命歌詞をカタカナ英語で書きとって覚えたのだ。もちろんその歌詞の意味を知るのはもっと後になってからだが。そして平易な歌詞の美しさにしびれ、その内容の深さに感じ入ったのだ。

She wakes up, she makes up. She takes her time and doesn't feel she has to hurry. She no longer needs you(For no one). この押韻の美しさったら!

すみません。語り始めると全曲語りそうなんでこれくらいで。

いちばん好きな詩は「Blackbird」 -「Blackbird fly. Blackbird fly. Into the light of the dark black night.」 しんどいときはなぜかいつもこの美しい歌詞に勇気付けられているのだ。「つぐみよ飛べ。暗い夜の光を目指して」ってね。

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羨ましい...!

日参している観劇サイト様のあちこちから、吉原御免状東京千秋楽のレポートがあがってきてはっきりいって悔し涙をこぼしてます~。ああ、ますます凄みを増した古ちん義仙がみたい~。ラスト対決なんて私がみたときですら目にもとまらないくらいだったのに、もっと早く凄くなってるんですか!

そしてカーテンコールの堤さんとじゅんさん(+古ちん)のアンガールズがみたいようみたいよう(駄々をこねる)。
大阪でもやってくれるかなあ....あと一週間。SHIROHのDVDをみながら期待をつのらせているのだー。

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懸案事項

よかった~。うつってなかった~!

いえね。今日SHIROHのDVDが届いたのですよ。で、特典映像が東京・大阪千秋楽の映像じゃないですか...。で私と夫は東京千秋楽の最前ど真ん中にいたんですよ。もしや映ってたらカオばれ、およびあの熱狂オールスタンディングの千秋楽でただひとり座ってた夫の立場は...と心配したのですが...。

ホームビデオで客席後方からとっていた映像だったので映ってませんでした。よかったよかった。

ああ、雪の帝劇を埋めた2000人の熱狂を懐かしく思い出すよ。結局アンコールは何回だったのかなあ。上川さんはとうとう投げキッスをやらなかったなあ。

本編は週末三連休でゆっくり見るよ。ほんとうに良い作品だったなあSHIROH!

Web拍手更新しました。この体勢でじゃれてくるのだ~。

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慌しい一日

今日はあさ9時からの客先訪問。朝いちの約束はゆとりをみて30分ほどはやくつくように出かけるのが常だけど、なんと今日は乗った電車が車両故障で駅間にとまってしまった。20分ほどして漸く動きだしたがその後もダイヤは大幅に乱れて、10分遅れでついたのであった。同行の営業さんにはあらかじめ連絡をしてさきに訪問先の会社に入ってもらったが、結局お客様もその路線を利用しており、20分ほど遅れて到着。あまりお咎めがなくてよかった~。

その後羽田空港に移動し、お昼の便で香川県へ。1時間ほど余裕が出来たので第二ターミナルのエアポートラウンジで一休み。クレジットカード会社と提携しており無料で利用できるのだ。成田空港のように軽食こそないが飲み物はサービスされるし、各席には電源もついているのでノーパソでらくらく仕事もできるよ~。わーできるビジネスマンみてー(うそです。やおサイト観たりブログかいてます)

香川県は雨。某所で仕事後、夕刻高松空港へ到着。次の羽田便までの時間は30分。空港のかな泉さんでぶっかけきつね(冷)を5分で食べて、讃岐うどんせんべいをおみやげにかって飛行機に飛び乗ったのであった。讃岐うどんは腰があってつやつやでおいしくって大好きだ。シンプルにしょうがとねぎとおしょうゆだけかけて食べるぶっかけがうまいなあ。

1時間ほどの行程のはずであったが、なんと羽田空港で飛行機と鳥が衝突したとかで滑走路が閉鎖中。房総半島上を30分ほど旋回してようやく降りる。ちょっと今日は交通機関にたたられた。その後社に戻って打ち合わせ。
22時頃家に戻り。22時30分から電話会議。遅い時間に会議をされてちょっとヤだけど、ボスのいるNY時間では朝の8時30分なのだー。でも会議参加者少なくて最初はNYのボスと2人きり。最近どお?みたいな雑談してたらオージーとチャイナのメンバーも遅れて参加してみんなで雑談(雑談かよ!)。ちびっとビジネスの話もして、23時30分に本日の仕事は終了! でビール飲んで寝ちゃった。

あーあわただしい一日であった - あ、もちろん私比ですよ。世の中にはもっともっと忙しい人がたくさんいるのにこんなもんで弱音はいてちゃいけんよなあ。

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ちょっと待て!

ののちゃさんのところで発見!三宅アニキ@七人の恋人に続いて橋本さとしさんまでペに!

全容はこちら。てか月ミス、何を考えているのだー。放送は10/17(月) 21:00からね。備忘録備忘録。

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デパ地下の恐怖

季節の変わり目の週末は衣替え、春夏物の靴洋服を秋冬物といれかえる。修繕クリーニングの要をチェックしてから着まわしプランを考えて足りないものはショップで補充というダンドリだ。靴は補充しなくても修理だけでなんとかなりそうだ。土曜日に整理して日曜日に買出しだ。てなわけで今日は地元のデパートにお買い物。

ところで今年の秋はベルベット地の細身上着とデコラティブなブラウスの組み合わせのヴィクトリア風とやらが流行らしくって行きつけのショップにもそんな服があったよ。まあベルベットは扱いが難しいので細畝コーデュロイだったが見た目はかわらない。昨日の日経新聞夕刊コラムにどこぞの雑誌の特集で「この秋は中世ヴィクトリアン王朝」とあり、どこからつっこめばよいのかという嘆きがあって思わず吹いてしまったが。ヴィクトリア女王様の御世はつい先日って気分なのに若い人は違う感覚なのかのう。

しかしそんなこてこてな装いは買う気が起こらない夏の陽気。どっちゃり仕入れるつもりでいったのに、スーツとスカート各一着、カットソーが少々とちょい気の抜けた買い物になった。もう少し寒くなったらも一度こなきゃだわ。

そんなこんなで買い物を済ませ、さて夕ご飯の買い物でもしようと地下に降りたら,,,,さすが郊外とはいえ流行のデパ地下、改装してすっかりいま風になっていた。いやあお惣菜うまそー!

最近の中食産業の目覚しさったらないね!すんげーうまそうな和風洋風のお惣菜の数々に目移りしてしょうがないのでちょっとずつどっちゃり買ってしまった。私も夫もこの夏えらい太ってしまって名実ともにでぶな夫婦。先週ダイエットを誓ったばかりなのにやばいやばい。「三日坊主」「白身魚と長芋の柚子風味」と「もちもちもっちり蓮根餅」がえらいうまかったです。調べたらいつも利用する「R 1/F」と同じロックフィールドさんの経営なのね。お客さんもよくはいっているしさぞかし業績を伸ばしているんだろうなあ。

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チケット状況

はああ、本日13時からの「吉原御免状」FC限定大阪千秋楽最前列追加席の発売に参戦したけど1分たたずに売り切れちゃったよう。そりゃあ素人の私らにゃあ無理だってわかってたけど...切ないなあ。シートプランが変わって余剰席が売り出されるというのはよくあることだがそれが最前で千秋楽もありだというのでちょっと色気がでたのだ。まあいいや15日は押さえてるしー(涙目)。

最近は毎週末演劇チケット先行発売にチャレンジして勝ったり敗れたりしてて気持ちの休まる暇もないよ。「十二人の優しい日本人」「贋作罪と罰」は先行チャレンジ中。ゴーゴーハリケーン「ハロルド」は確保。頑張れーヲレ!

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「あしたまにあ~な」終了

もともとテレビ、特に地上波にはあまり依存していないため番組改編期だからといってトクベツに何かを感じるわけではないのだが、昨日何の気なしに見た新聞のテレビ欄で「あしたまにあ~な」に終マークがついていてちょっと愕然としたのだ。「あしたまにあ~な」の提供する明日の情報を特に役立てていたわけではなく、ただただひたすら濱田マリちゃんのキュートな声とほわんとした関西弁でのするどいつっこみを楽しんでいただけなんだけどね。もう7年もやってたので終わりがくるなんて思わなかったよ。
最終回はいつものあしたの情報紹介とあわせてマリちゃんのナレーション映像も流れ、花束と感謝状の贈呈シーンなんかも放送されて嬉しかった。

7年前というともうモダチョキは活動停止してたかな。モダンチョキチョキズという関西発の抜群にスタイリッシュでキッチュで関西テイスト(フィリップ君のだじゃれ~)が楽しい実力派バンドのキュートでパワフルな歌姫だったマリちゃんも、いまや大きなお子さんもいる貫禄のママ女優さんだ。なのに愛らしい姿と声は10年来かわらない(バケモノ?)。野田MAPやAGAPEなど舞台俳優としても活躍しているし、これからもずっと追いかけたいマリちゃんだけど、平日夜のナイトキャップ「あしたま!」がなくなるのは寂しいよ。

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