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ずぼらカレー

基本的に台所には立たない。家事炊事は主夫である夫の仕事なので台所に立つと怒られるのだ(マヂ)。彼が主夫になりたてのころは苦手であった和食もすっかりお手の物。昆布や鰹節で出汁をとって、面取りした里芋を煮たり、飾り包丁をいれた鰈を煮付けたりする今日この頃だ。出勤時に「今日はなに食べたい?」と聞かれるので「えっと魚系でイタリアン」とか「山菜の天ぷら~」なんて答えておくと夕ご飯に用意してくれるのだ。世帯主冥利につきるよね。太るけどさ。(ちょっと自慢。でも負け犬)

でもこれだけは譲れないものがある。それはカレー。いやぜんぜん本格的じゃないインスタントのルーを使った家庭のカレー。夫はなぜかこれが作れない。なのでカレーが食べたいときは私が作るのだ。主に週末ね。じっくり煮込みに時間をかけることが肝要だ。料理が苦手な私でもきっちりおいしく作れるアレンジは以下のとおり。

1.しょうがとにんにくをそれぞれひとかけ、みじんにきざんでおく
2.たまねぎ中二個は薄切り
3.しょうがとにんにくをサラダ油でいためて香りがたってきたら、たまねぎ投入。最初中火、しんなりしたら弱火ですきとおるまでじっくりといためる。炒めあがったらなべにうつしておく。
4.鶏肉300gはぶつ切り。塩コショウしておく。骨付きを使う場合は多めに。油を引きなおしたフライパンでこんがりと焼き色をつける。なべにうつして分量の水(肉を炒めたフライパンにちょっと注いでエキスを移すのがポイント)の1.5倍を加える。
5.ベイリーフを加えて、じっくり煮込む。お好みのカレールー(私はハウス・ザ・カレー)に煮込み用スパイスがついている場合はそれも加える。
6.水を足しながら弱火で1時間くらい。ころあいをみてカレールーを投入。さらに1時間以上煮込む。
7.仕上げは味をみながらウスターソース、ケチャップ、ヨーグルト(牛乳可)で味を調える。
8.かために炊いたごはんにかけてわしわし喰らう。おいしいよ!


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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

カレー、いいですよね(^_^)私もしょっちゅう作ります。
私の場合は、クミンシードとワインだけ必ず入れて
あとはその日の気分で適当。
麦ごはんにかけて食べてます。
ワインをすこし入れると風味が全然ちがうので、おすすめですぞ。

しかし、お料理が得意な旦那様がいてくださるのって
素晴らしいですねえ。
魚系イタリアンとか、山菜のてんぷらなんか、
わたしゃ作ったことないです。
やはり、喜んで食べてくれる奥様がいらっしゃるから
作るほうも気合が入るのかな?
私もたまには新しいメニューに挑戦してみます。

投稿: 研太郎 | 2005.06.05 19:01

研太郎くん、コメントありがとう!

> ワインをすこし入れると
はあい、うちもワインがあまってれば(ここ肝心、飲んじゃうからね)いれます。こくがでますよねー。

>魚系イタリアン
かじきまぐろの切り身をフライパンで焼いて、ラタトウィユをソース代わりにかけるといんちきイタリアンですよー。簡単だけどおいしいのでおすすめっす。あとローズマリーとパン粉をかけてフライパンやオーブンでこんがり焼いたチキンやラムにバルサミコとウスターとマスタードを適当に混ぜたソースをかけてもおいしいよん。

投稿: nya | 2005.06.07 07:43

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