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こたつ寝の快楽

居間にはこたつがある。コルク貼り床の居間のソファの前にちんまりとしたこたつは違和感この上ない。夫もねこまるも使わないので私専用。ねこまるはこたつ嫌い猫だ。こたつの電気が消えているときはなかでなごんでいるが、電気がつくと決してはいらない。冬はこの上でごはんをたべテレビをみながらノートパソコンでネットをみたり仕事をしたりしている。

例えば昨夜は大阪出張から帰ったのが22時。夕飯のおでんをつまみにお酒を飲んでたらいつの間にか意識がなくなっていた(WBSのトレたまをみていたのは覚えているのだが)。それで気がついたらあさの5時...って起床時間じゃん。居間の電気はすっかり消えていて夫は寝室、ねこまるは私の後ろのソファでぐーぐー寝ている。

こたつ寝は気持ちいいけど、おきたときに体がこわばってるし(テンピュールのクッションを敷いているのだが)あまり健康に良くないと思うのだ。でもやっちゃうんだよな。夫起こしてくれないし。

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コメント

学生時代、雪国に住んでいた頃は、冬の季節は7割がたコタツで寝ていました。意外や意外、風邪を引くこともなく、体がなじんでおりました。たてつけの悪い窓から吹き込んだ雪が、顔の周りに積もっていたこともありました。一つ間違えると危険です。最近は、時々、ソファ寝です。気がつくと、2匹の猫が、股間や足に乗っかっており、重いです。

投稿: Mujina | 2005.02.11 04:49

Mujinaさん、コメントありがとうございます!

雪国の方々はコタツ寝が基本なのでしょうか?でも雪に埋もれちゃうくらい寒いのならそれが順当かもしれませんね(^-^)

猫ちゃんたち(お写真拝見しました。美猫ですね~)に乗っかられるなんてちょっとうらやましいです。うちのねこまるは人間とは微妙な距離を保っているのですよ。

投稿: nya | 2005.02.11 20:26

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