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片道1時間弱の帰省

さて正月は、東京下町の私の実家に挨拶にいくのが長年の習慣だ。山ほどお正月のご馳走を用意してくれるのはありがたいが、夫も私もそんなに大食じゃあないんだから、過剰な準備はやめろといってもきかないよ。これだから過剰をもってもてなす戦中世代は困るのだ。結果としてあまった煮物だの焼き物だのお菓子だのを大量に持たされて帰ることとなる。大晦日に近所の柴又帝釈天(子供のころはここの境内が遊び場だったのだ。)で買ってきたという草団子までもたされたのには閉口した。かーちゃんこれ賞味期限が昨日だよ.。

父はずっと公務員という硬い職業だったため、私の夫がフリーになったことをえらく心配している。今年は彼の連載記事がのっている雑誌を持参し、なんとか安心してもらうようにした。でもとーちゃん「で、この連載でいくらもらえてるの?」は禁句だよ。夫も「そうですねー、ページ単価X万ってとこですか。」と正直にいわんでいいから。

などとはらはらしながらすごした帰省なのであった。片道1時間。滞在2時間。ま、毎年こんなもんだよ。

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コメント

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

私も歩いて10分ちょいの実家に戻っておりました。
なんか、実家ってそうぞうしい感じです。
両親の相手に苦労するのはみなさん同じですね。

今年もNya先輩御夫婦が健康ですごされますように。

投稿: 研太郎 | 2005.01.03 21:52

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